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1月末のインフルエンザはあっさり治ったのに、娘から移された普通の風邪が中々治らなかった。軽い咳きと多量の痰。喉もやられて声が変わった。熱も出ないし体はだるくもなんともないので売薬を数包飲んだだけだった。それは3月中旬のこと。
ところがその咳が毎朝2・3度コンコンと出て、粘りっこい唾のような透明な痰が少量出る。もう2ヶ月も続いているわけだ。慢性気管支炎になっているのかな・・と思案していた。放っておいてもいいものか。 重い腰をあげて呼吸器科専門の病院に行った。 レントゲン・血液検査・吐く息・吸う息検査された。癌ではありません!といきなり言われた。 気管に吸い込む薬を処方された。会計すると両方で3540也。 朝だけの軽い咳と薄い少量の痰だけで病院へ行った方が悪いのか。こんなことになるのは分かっていたはずだ。もし何かに引っかかったらずるずると病院に取り込まれるのだ。 もっと暖かくなるまで様子をみれば良かった。 自分の体のことは難しい。 ![]() 去年の秋から左肩が痛くなった。なんだろうこれは・・五十肩というやつかな。私の場合は七十肩か。
寝ていて枕元のスタンドのスイッチを押そうと左手をひねるとかなり痛い。 揺れるものもないのだが女のたしなみで、ブラをつけるときも痛い。 昔は帯が結べなくなると言っていたっけ。 五十肩で検索してみた。温めて肩の運動をするとよい。冷やすのが悪いとあった。 ショウマのせいだ! ショウマはいつも私の左腕にアゴを乗せて寝る。小さいくせにネコの頭もかなり重い。血行も悪くなる。 ![]() ダブルで抑えられることもよくある。 ![]() そのうち右肩にもきそうだ。 ![]() 五十肩になった方はいますか? どの位で治りましたか? 使わないでいると機能が衰えて萎縮してしまう。それを廃用性萎縮と呼ぶのだそうです。
老人は死のときまでその萎縮が続き全身に及ぶのであります。その萎縮をなるべく少なくするように運動したり、体に良いものを食べたりと努力します。 足が弱ったりちょっと重い荷物が持てなくなったりと手足の萎縮はわかりますが、一見では頭の中の萎縮は見つけにくい。 が、これにもやっぱり運動をさせなくてはならぬ。 ブログのネタ探しにキョロキョロするのも少しは萎縮を少なくする役に立つのかなぁ。 反萎縮には、いちばん恋がよろしいそうで。ホルモンからなにから全身の機能が向上するそうで。 てなこと言われてもそんな気はもうまったくありませんの春であります。 そんな春ではありますが蒔いてから5日目、ミックスレタスの可愛い芽が出ました。 今日ようやく道行く高齢者もコートを脱いで歩いています。 レンギョウもクロッカスも咲いて喜んでいるともう一年の3分の1が過ぎ去ろうとしています。 アララ・・まとまりのない文章ですね。すすんでいるのかしら。 ![]() 昨日の読売新聞にこんな投稿が載った。
![]() 高齢だとどこでも対症療法になるのに、根本的な治療法を探ってくれた。 先日も書いたが高齢になっての不調は放って置いたほうがいい。あたふたするのは止めようと思っていた。でも痛い・苦痛はぜひ取り去ってほしいとは思う。そこから病院に引きずりこまれてあらがえない患者になってしまうのを恐れている私。 だが、実際は風邪一つ、本にかいてあるように安静だけでは終わらなかった。初めは安静にしていられる身分なので薬も飲まなかったが、後半は就寝時咳きも出て痰がからみ気管が痛み苦しくなった。 呼吸科に罹ろうか迷った。結局置き薬の総合感冒薬を何包か飲んだ。眠り薬も入っていてぐっすり眠れた。風邪ひとつでこうだ。 薬を飲まない、医者には罹らないは健康であって言えることだと実感した。 世の中にはこんな医者もいるんだ。片目失明で生きているか、見えるようになるかでは生きている質が違ってくる。こういう医者に出会ってラッキーだと思う。ラッキーと思うのは実際は対症療法で見捨てられることが多いからだ。 大学病院には行くなというが、こういう真摯な姿勢の医者もいるのが大学病院というところだな、と思った。 玉石混淆で難しいところだが。 ![]()
先日の広告ご覧になりましたか?
![]() ![]() まぁ、私の持論を真似したんじゃない?と思うほどピッタリなコメントの数々。 いつもならクリックすれば大きくなるのに、どうしても大きくならない。でも無理して読んでみてね。 ●食べないから死ぬのではない、死に時がきたから食べないのだ。 母も80代の後半のころ、こういう時がありました。あの時死なせてあげたかったとしみじみ思います。そのあと寝たきりの盲目で97才まで生かされたのですよ。 ●年寄りはどこか具合の悪いのが正常 そうですよねぇ。 ●死ぬのはガンに限る これも持論なんです。勿論あちこちの本を読んで納得しているからなんですが。 これだけ納得いく項目が載っていると、もう読まなくてもいいと思っちゃいます。 部屋の周囲にはベタベタとカラフルな張り紙がある。
![]() これは計測のコーナーに貼ってあるのだが、水泳も太極拳もヨガもゴルフもウォーキングも必要な筋肉は付きません・・と書いてある。筋肉をつけるのは各部位を鍛えるためのマシ-ンでしかつかないのだと。 それから別コーナーには栄養のことが書かれ、いくら頑張っても普通の食生活では必要な要素が足りない。それには・・・とあれにはこれ、これにはあれ・・とカーブス系列のサプリメントのお薦めが書いてある。 壁のあちこちには腰が痛くて歩けなかった人がカーブスに通って普通の生活を取り戻した喜び・・夫に最近素敵なったと褒められた・・夫に死なれて落ち込んでいたがここに通うようになって生き返った・・などなどがてんこ盛りに貼ってある。 30秒ずつ移動していく度に読んでいたが、2ヶ月近く通ってようやく全部の張り紙に目が通せた。 なんだかんだと日本国の経済も怪しくなっているが、まだこんなに健康のためにお金と時間をつかう気になる女性が小樽にもいるのだな、と頼もしいといおうか・・いやいや寝込んだら最後の危機感が強いのかと、あれやこれやを考えて引っ込まないお腹を引っ込ませて吐く息吸う息。はぁふうはぁふうとマシンを動かしている私である。 去年の2月から小樽にできたというカーブス。もともとは20年前にアメリカに出来て今や世界70ヶ国に及ぶという。日本には7年前に出来て1000店舗とか。
手軽な運動と声掛け運動が功を奏したようだ。10時~1時まで。3時から5時まで。という時間帯もパートのインストラクターを集め安くしている。土曜半ドン、日曜祝日休み。 知らない人に声を掛けたらポイントがもらえる。声かけ運動に力を入れていて、3階への階段ですれ違ってもみんな気持ちよく挨拶しあう。インストラクターも胸から下げたニックネームで呼んでくれて、マシンの操作などはいつも手取り足取り懇切丁寧だ。 当たり前だが色々な人がいる。ボードの上で元気よくピョンピョン飛び跳ねる若手もいれば、体全体がすっかりくの字になった病み上がりのような女性もいる。それでも健康を取り戻したいの願望で通う気になったのだと思う。 膝の曲げ方さえ知らない。足踏みも床から離さずおしとやか。長年いい奥様してたんだろうな、と思う上品な女性もいる。 あ、そうだ。カーブスは女性専用のジムなのだ。 毎月第1週目は計測がある。ウエスト・腰周り・腕周り・体重・体脂肪を測られる。 長年溜め込んだお肉がそんなに簡単に減ってたまるか・・と内心反発しながらみじめな気持ちでメジャーを当てられている私。 ![]() インフルエンザが治ったので、昨日も今日も天狗に行った。帰りはカーブスに寄ってゆっくりストレッチをしてくる。
高熱があったときは、一度冷えてしまった足首から下は中々体温が戻らなかった。いただいた糠袋があったのでレンジで3分チンして足首に枕にして、ようやく暖まって寝ていた。 もともと60代に入った頃から足首が冷えるようになっていた。でも体を横にすればすぐにポカポカ・・以上のホテリを感じていたのだ。 スキーと言ったっていつも書くように5本くらい。今日は視界が悪くなってきたので3本で山を降りた。カーブスで30分の運動を終わってすぐに血圧を測る。まだハァハァいっているときに測るのに、スキーの帰りはいつも血圧は上がっていない。不思議だ。 きっとスキーの滑り出しのときに上がって、カーブスの運動のときには体が慣れてきているのだ。 よく眠れる。 血流は体を動かすことで活発になる。当たり前のことが実感された。 朗読に行って89才の女性と1時間もおしゃべりをしたことがある。朗読どころか傾聴ボラになった。足の血流が悪くなって「いよいよ切断か・・」というところまで行った。 2週間入院していて薬が利いてきてなんとか血流が認められた。 退院してきたばかりだと奔流のように経緯を私に語った。 この方は頭の方の血流はかなり良い方であった。年を重ねるということは末端まで血が通わなくなることである。そうなると壊疽になるのか・・と冷える我が足を考えて愕然とした。 頭の方の血流も心配だが、手足の切断も困る。 今はこうして運動ができるが、89才までは自信がない。 ![]()
昨夜はもう平熱に下がっていたので処方されていた薬も飲ますに、3日振りにお風呂に入って髪も洗った。さっぱりした。やれやれのインフルエンザ台風である。
さして喉も痛くなかったのに、いつの間にやられていたのか声がガサガサになった。 そしてこのあと2週間くらいは痰に悩まされることだろう。切れが悪いと息ができなくなって涙が出るが、菌と戦ってくれた白血球の残骸なのだ。有難いと思わなくちゃ。 高熱の出たあとは筋肉がボロボロになる。足に力が入らない。スキーヤー仲間が一番恐れることなのだが、まぁ、私ぐらいののらりくらりのスキーならなんということもあるまい。 仲間からのメールをみると、あの人もこの人も・・と続々倒れていることが分かる。普通風邪なら4・5日の潜伏期間があると思われるのに、今回は翌日の夕方から症状が出始めた。すごいスピードで駆け抜けたのだ。・・駆け抜けた・・と思いたい。まだいた・・なんて言わないで。 毎年律儀にインフルエンザのワクチンを打っている人でも軒並みやられた。A型でないと有効ではない。だから私は打つ気にならないのだ。 元気にはなったが、これだけの菌が暴れまわった老体だ。ダメージも大きいだろう。暫くおとなしく家にいなければ。 マスクをして図書館に行った。小さい子が来ないうちに開館すぐに行って絵本を借りてきた。 2月の絵本を楽しむ会に読む本が決まっていない。 ![]() 30日は犬ボラの新年会だったが自粛してキャンセルした。HPからはたった1匹残っていたユキちゃんが消えていたので、聞くと若い夫婦の許へもらわれていったという。 たった1匹だけ残った小さなユキちゃんを哀れんで、ボラ仲間の一人が自宅へ連れていって面倒を見ていたのだ。よかったねぇ。 若い夫婦さん、喧嘩別れなんかしないで仲良くしてユキちゃんを可愛がってね。
熱は薬のせいで下がるが、翌朝計るとまだ38度まで上がっている。でも初日熱の出るまでが食欲もなくいちばん元気がなかった。
幸い娘が休みだったので、うどんを作ってもらったりしたが、どうしてもうどん2本くらいしか喉を通らなかった。水分を取ろうと水を飲んだが、ベットまで運んでもらった。 こういう時は家族のいるありがたさ。 マスクをして病院へ行った。ついでなので血圧の薬も貰ったので5種類にもなった。みんな熱を下げるとか、喉の痛みを抑えるとかの症状を緩和する薬ばかりである。 薬を飲むと熱が下がりなんでも出来る気分になるが、この際ゆっくり寝ていようと終日ベットの中。2ニャンズと同じくらいの睡眠時間を取った。 体温計が壊れていた。以前熱を出したときはいつごろだったのだろう。 娘が体温計を買ってきてくれた。「あんなに色々な体温計があるなんて知らなかった」と。 15秒で測れるオムロン1800円のを買ってきた。 15秒たつとジジ ジジとなるのだが、私には耳をくっつけないと聞こえない。娘は離れたところから鳴っているよという。゚(゚´Д`゚)゚ 今朝は左脇に体温計を挟もうとしてエラーが出た。左脇にはショウマが居てちゃんと挟めなかったのだ。大笑い。 ![]() < 前のページ次のページ >
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