仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:朗読( 123 )

杜のひろば・・の語りで
 勤労感謝の日。木曜日はマンションの資源回収の日なので、せっせと発泡酒の空き缶や段ボールなど下げて出る。 アリャー 本日は祭日なのでお休みです。・・と出戻り。

昔は新嘗祭・・と云った日だな。五穀に感謝する日なのだ。

語りの発表会が来月20日。頑張って練習日をふやして4回入れるが・・中々12人、全員集合というわけにいかない。
全員声を合わせるところ、一人で読むところ・・人が間違って笑ってると、今度は自分がウッカリしてタイミングを逃す。 ボケ防止にはいいが、訓練していない高齢者にはちょっと苦しい。

まぁ、笑って許して~~??・・・それより勢ぞろいの筈のメンバー12人より、聞き手が何人集まるか? 椅子何脚用意する? 講師の娘さんが来るのは確実。それだけ・・ネネは水曜日には来られない。 アハハ、それもいい。終わってからの会食がまた楽しみ。
それなりの緊張感がほどけていく時間は楽しい。

終わって4名でランチ・・・シャコの天ぷらがでる店・・ということで行ったら、祭日休日。
もう1軒も休み。3軒目でようやく・・・

北海道新聞の投稿欄「いずみ」に載ったエッセーへの感想文を発表する集まりが明日ある。
現在103才の投稿常連さんへの、選ばれた仲間Hさんの、感動を伝える3分のエッセーを読ませてもらった。
よく書けてる。 みんな素晴らしい感性を持っている。 いいなぁ・・・

私が今、逮捕されるまで・・市橋達也・・あの2年7ヶ月の逃亡を書いた本を読んでいる・・といったら・・「それ読みたかった!」 「図書館にすぐに予約入れといて・・2・3日で返すから・・」

まぁ、話はどこまでも繋がって行く。3時散会。 氷雨降る祭日


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by oss102 | 2017-11-23 16:42 | 朗読 | Comments(6)
アオバトの講師  2
 先生は、せっかくこれまで続けてきた私たちのグループを惜しんで、後任の候補を数人あげてくれた。今までと同じ条件で引き受けてくれそうな人。 まだ、誰にも声をかけてはいなが・・この人はこういうキャリアを持つ人・・などと。
 
一旦、お願いしますと云ってしまえば、こちらからは断れないことになる。
これは難しいぞ!  今までも1月~3月までは休講だったが、早めに決めなければ。

今までも何度も書いたが、当地には長い歴史のある「朗読友の会」という大きな組織がある。私も32年前に越してきたとき、すぐに入会した。27期生だったかな? 研修期間8ヶ月だったかな? NHKあがりの講師だった。 なんとも嫌な感じの講師だったが、研修期間を終えて、イザ、録音室でカセットテープに吹き込んだ。 なにを吹き込んだのかもう忘れた。
2巻目に入ったところで、夫の急死で途切れたので在籍期間は短かった。

そこでは、徹底的に朗読は感情を入れずに読む。声色も使わない。聞き手のイメージを妨げない朗読・・というのが鉄則。
現在も在籍しているメンバーも、本の匂いのする周辺には集まってくる。当地は狭いのだ。

でも、私たちが目指すのは、自分から聞こうとしてスイッチを入れる人ではない。
小さくてもあくまで生身の人間の息遣いの中での朗読なのだ。 
大げさに言えばショーなのだ。

と、まぁ生意気なことを書いたが、本音は声を出すことは体にいい・・とガンバっているだけ。
そんなこんなで、悩ましい問題を抱えているのですよ。


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by oss102 | 2017-11-19 16:00 | 朗読 | Comments(6)
アオバトの講師

 アオバトの朗読会が始まって5年になる。初めは新聞の付録のような印刷物に生徒募集の記事が載った。 それが始まり。

講師がどんなキャリアを持っているのかしらず、どんな朗読を目指しているかも知らず、自分たちがなにかを得たいと申し込んだ。そのとき8名だったかな。

札幌の先輩グループの発表会・講師の発表会などに、お付き合い気分で出かけたが、会を重ねるほどに講師の凄さが分かってきた。

今年の語りの独演会が圧倒的で・・その講師が、私たちのアオバトを、12月9日の発表会を最後に止めると言う。

先生は60代後半。秋のさねとうあきら追悼公演のときは、帯状疱疹が目の神経のところに出ていて、2重に見えると言う痛々しさのなかでの公演だった。

公演が終わって、検査に行くと頭の血管に3ミリのコブがある。5ミリ以上になると手術が必要といわれた。 内視鏡手術ができればいいが、それができなければ頭蓋骨を切っての手術になるという。

また、2人姉妹のお姉さんが、透析を受けることになって、なにかと手伝いたい・・などなどの理由だった。

さぁ、私たちは困った。こんな素晴らしい講師に巡り合えたのは奇跡。幸運だったと年ごとに確信が深まって喜んでいたのだ。         
      つづく

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by oss102 | 2017-11-18 16:00 | 朗読 | Comments(3)
あおばとの講師の舞台
 今回は、さねとうあきら追悼公演でした。
講師は、長い芸歴の中で、さねとうあきらの物語に心ゆさぶられ、何度も公演して、氏とも交流がありました。

82席のこじんまりした会場は、満席、両脇にも臨時の椅子が置かれていました。
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遠慮しながら、撮りましたが・・鬼のお面をかぶったシーン。「べっかんこ鬼」

狐提灯とこの種目を、ひとり何役もの語り。私たちは数行のセリフも暗記できてないのに、どうなっているの?
特大の長いお琴と男性奏者の篠笛ほか和楽器数種。 効果的でした。

幕間に和楽器奏者が。太鼓・灰皿くらいの大きさのシンバル他をユーモアたっぷりに実演して、笑わせたりしてくれました。

どのセリフも聞き漏らすまい・・と補聴器つけて集中して聞きましたので、心底疲れました。
泣き虫ですから、涙も・・・

素晴らしい舞台が終わって、客の関係者が講師に挨拶してる間、私たちは最期まで待っていました。

先生は「帯状疱疹になったので来月はお休み・・」ということでした。 過労でしょうね。でも気丈に立派な舞台を・・感動です。

100名ほどの観客は、オールシニア・・全員の年齢を足すと何才になるのかなぁ・・とバカなことを考えながら、疲労と満足を抱えて帰途につきました。

夕暮れの公園の紅葉もすばらしかったです。

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by oss102 | 2017-10-22 16:00 | 朗読 | Comments(10)
アオバトで・・泣き言
 12月の発表会に向けて、先生の顔がだんだん厳しくなる。要求が高まる。
ずいぶん上手になってきたのよ・・でも、もう少し立ったり座ったりの動作をなめらかに・・表情をにこやかに・・ワタシのワは、ワァと・・と細かく指示を出しだした。

自分たちは、これでいいと思うのなら、それでもいいけど、もっと表現しようとしてみませんか・・
言葉は、あくまで優しいのだが。

「ハァ、そういえば、蜷川幸雄はすごかったなぁ・・」先生も、若いころはそうして演出を学んできたんだ。

私は耳が悪いので、そういう動きの指示がよく聞こえない。傍の人に聞きなおしてメモするので、1拍も2拍もおくれて、メモも乱雑になり自分でも読めなくなる。もう少し大きい声でお願いします・・とは云うのだが、みんなは聞こえるのだし、先生も忘れて普通のトーンになる。

劣等生で気分は落ち込み、帰宅するとドット疲れて、もう練習もしたくない。

学ぶ楽しさはあるのだが、緊張に耐えられない。 オ・チ・コ・ボ・レ。
こんな筈ではなかったなぁ・・とシオシオ気分なのだが、ここまで来て乗りかかってきた船は下りられない。 こんな年だからと甘ったれてはいられないのだ・・と気分を奮い立たせている昨今である。


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by oss102 | 2017-10-02 16:00 | 朗読 | Comments(6)
杜のひろばの語りで

 来月は発表会をすることになった。ほかのクラブにも声をかけようか・・それとも身内同士で・・とリーダーから提案があった。

古いメンバー6人、最近入った人が6人。「まだ身内でやりましょうよ・・」となった。
いつもリーダーが座る正面の席で、5分くらいを読むことになる。

うらやましいほど声量のある人・・遠慮がちに声を出す人さまざま。

悲しい文章だと泣けて困る・・と。私もワタシもとほとんどの人。エッ・・私だけでないのね・・と大安心した。 やっぱり本好きは感激やが多いんだと、うれしく思った。

去年は「かわいそうなゾウ」を紙芝居で読んだ。あんな哀しいオハナシを泣かないで読んだでしょ・・といわれて、「死ぬほど練習すると泣かなくなるの・・」と応じた。

サテ、古いメンバー4人で組んで輪読をすることに決めた。 後の二人は男性だからホットク^^
分担をきめるのは難しい。このリーダーは私。

今は「命をいただく」を第一候補にあげている。主役をつくらずに平等に個性にあった個所を・・
楽しんでやりたいな・・と思いながら原稿とにらめっこです。


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by oss102 | 2017-10-01 16:00 | 朗読 | Comments(1)
敬老祭にて 2 サツキさん
第3月曜日が、ここでの朗読ボラの日なので、昨日に引き続きここに朗読に行った。
月曜日は祭日が多い。職員も少なくヒッソリとした感じだった。

e0001808_12181287.jpg20人くらいが座っていて、6・7人が眠っていて・・といういつもの風景。

その中に、いつも笑顔でしっかり聞いてくださって、帰りには必ず声を掛けてくる94才の女性がいる。
きっかけは、私が樺太からの引き揚げ者と言ったことから、声掛けが始まったが、大柄なしっかりした体格で名前はサツキさん。5月生まれなんでしょうね。このお年の名前にしては、なんと素敵な・・昨日も、両脇に娘さん二人が来ていた。

みんなで青い山脈を唄うとき・・司会進行のキラキラ上着をきている職員が、サツキさんにマイクを向けて歌声を拾っていた。 しばらくすると、またもう一人の青いキラキラ上着が彼女へマイクを・・・

やっぱり、こういう感じの人は職員にも人気があるのだな・・と思った。
へつらわない笑顔。厳しい仕事の中でも癒されるのだろう。

目指せ!サツキさん・・と作り笑顔を練習するが、本体が出来ていないので身につかない。

このサツキさんも、元朗読のリーダーと同じく、頸椎にカルシュームが溜まって、足に神経が届かず、無念の車椅子の身なのだ。 なんとかうまく溶かす方法が見つかるといいのですが。

敬老祭 弁当
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by oss102 | 2017-09-18 16:00 | 朗読 | Comments(12)
施設の敬老祭へ
近くの老人施設の敬老祭に行った。毎年招待状が届く。
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 来賓席に座らされて、紹介も受け、折詰の弁当つき。^^

隣に座った生け花の先生は、もう18年くらいもボラを続けているそうだ。1回に4時間くらいかかって中々の重労働と言っていた。 生花は直接施設に届けられ、それは施設側の負担だそうだ。

私たちのボラは、40分を二人でですからね。
たくさんの盛り花やアレンジの生け花を見て、私も施設に入ったら、育てられなくても花に触れてみたいな、と思った。

もう7年目になるが、初めてここの敬老祭に行ったときは、舞台の上には70才以上の人たちが、並んでお祝いを受けていた。

今年は100才以上の3人だけ・・たった7年で、これだけ年寄りの扱いが変わったのだ。
去年は道警のブラスバンドで・一昨年は、津軽三味線のグループで・・と外部の人の余興が入ったが、今年は職員ほかの内部のお手盛り。一生懸命さが伝わった。

職員のお子さんたちが「カモメの水兵さん」を踊る。未来の100才さん候補。

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by oss102 | 2017-09-17 16:00 | 朗読 | Comments(8)
身体髪膚これを父母に受く・・・
このことばと続きの言葉を知っている方は?・・・
今日は杜のひろば・語りの会で・・一人ずつ詩を読まされたんですが。
ひとつはこんな詩でした。
        かなしみ    石垣りん

      私は六十五歳です。
      このあいだ転んで 右の手首を骨折しました。

      なおっても元のようにはならないと
      病院で言われ 腕をさすって泣きました。

      「お父さん、おかあさん ごめんなさい」

      二人とも
      とっくに死んでいませんが
      二人にもらった体です。

      いまも私はこどもです。
      おばあさんではありません。
 

みんな読み終わってから、「この詩は、身体髪膚これを父母に受くあえて毀傷せざるは孝の始めなり・・っていう言葉が元になっているんです。なんだったかなぁ・・論語からだったかも・・」と私。

あぁ、そういうことから「お父さん、お母さん、ごめんなさい」なんですね・・とリーダー。

家に帰ってから、「アッ・・これは教育勅語だ!・・」と勇んで調べたらちがった・・孝経というものの中の言葉でした。やっぱり論語なのかな?

先日の木漏れ日といい、わくら葉といい、やっぱりかな~り古い人間でした。

この作詞者、石垣りんは、大正9年生まれです。沢山の原爆体験の本を出しています。


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by oss102 | 2017-09-07 17:18 | 朗読 | Comments(11)
杜のひろば 語りの会で
  先回の語りは、息子の来宅でお休みだった。仲間もお盆のこととてお休みが多かったようだ。
今日は講師を入れて、全員参加の13名となった。
このぐらいの人数になると、全員に声を出させる内容には講師は苦労をする。

長田弘の「今日の質問」
あなたは今日空を見上げましたか・・雨粒のついた蜘蛛の巣を見たことがありますか・・とかのたくさんの質問があり、講師は、一人一人にその質問を読ませて回答させる。

私には、今日の風にあなたは何を感じましたか・・と当たって、平凡に「秋!」と答えました。
84才の男性は、今日、耳をすませば何が聞こえますか・・「耳鳴りです。」の答えに爆笑。 その男性も耳が悪いのです。 

終わって6人がランチに行きました。その中の一人は、杜のひろばの理事で、これからの市政を考える会議に出た話をしてくれました。

これからは、医療関係に入院して介護するのではなく、自宅に医師やヘルパーを出張させる介護に力を入れる。 まぁ、こんなことは全国的な問題で、ここの市だけのことではないが。
沢山できた介護施設も、ピークを過ぎたら、どのように利用できるのか・・とかも検討。

あれこれ話が盛り上がって参考になったが、帰りに事情があって、孫2人の世話をしている彼女、「忙しくてこの会もあの会も休むことが多くなったけど、やっぱりムリしてでも、こうした顔合わせは大事と思った。」と。

みんな納得。 私のように歌も踊りもダメの本好きな人は多い。これ以上メンバーが増えたら運営も大変。 課題が増えた。


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by oss102 | 2017-08-24 16:37 | 朗読 | Comments(4)