仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:朗読( 105 )

最高齢者 117歳と 吉行あぐりと 
 イタリアの117歳の女性が亡くなった。世界一の長寿者だった。
2番手はジャマイカの117歳が、世界一になった。
2位は日本の田島ナビさん、116歳ということだ。 

今日施設で読んだのは、「吉行あぐり 107年間の青春」去年5月の「ラジオ深夜便」から。

97歳まで現役で仕事をつづけた。
98歳で大腿骨を骨折。「おトシだから、手術は無理」といわれたが「手術してください」と本人が頼んで、手術後はものすごい勢いでリハビリに励んだ。

あまりにも元気に「イチ・ニイ・サン!」と掛け声かけてやるので、周りの人もはっぱをかけられて「あぐりさんのおかげで、みんなやるき満々になっちゃいましたよ」と医者から感謝されました。

美容院の常連さんも段々減ってきて、暇になって、90過ぎて、娘の和子と何度も、難度の高いヒマラヤの上のほうとか海外旅行をする。 若い人でも大変な洞窟へも上り下り。

百歳すぎて、自信過剰で台所の重いものを持って2回骨折。それからは寝たきりに・・・
それからは娘や人の世話になったが、見事に文句などは言わなかったと。

読んでる途中に、「ほう・・」とか「へぇ・・」とか感嘆の声が上がりましたよ。

旅行嫌いな私は、娘と一緒でも行かないでしょう。 

人生気力・体力ですね。 あ、金力も・・・

     4月の陽だまり

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by oss102 | 2017-04-17 16:00 | 朗読 | Comments(14)
新年度あおばと始まる

 朗読の会あおばとは1月から3月までお休みだった。その間自主練習しようと1月にカラオケで2回集まったが、忙しい人がいて、2・3月と取りやめになった。

先日の金曜日、今年度第一回の練習日となった。
今年は図書館の2階で12月8日に発表会をする。広報にも載せてもらえる。
それに向けて、去年から練習してきた。 たとえ数人の客でも手抜きはできない。
担当も決められた。

ここの会場を取るのは当番。月の初めに3ヶ月先を予約する。
そのとき用紙に、団体の名前とか部屋の番号とか記入する欄がある。

目的の欄には、スポーツ・趣味・教養・・などいくつかあって該当する欄に〇をつける。
ここでいつも悩むのだが、教養だろうか、趣味だろうか??? キョウヨウだから教養でいいか。

今回統一しようとなって、講師の言葉で芸術に〇をつけることになった。
朗読は聞き手に伝える表現芸術なのだ。 我らアーテスト・・・気恥ずかしいが、まぁ、塗り絵みたいなオエカキだって、芸術に〇をつけるのだから、お互いさまといこう。


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More 山登り
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by oss102 | 2017-04-10 16:00 | 朗読 | Comments(8)
夢and妄想
 杜のひろばの語りのリーダーから、昨夜電話があった。日にちを変更した確認と、なにか夢を語ってほしい・・と宿題が出た。みんなに電話してるらしい。

夢?この年でPPKしかないしょ!と返事をしたが、なにか考えといて・・と電話が切れた。
へぇ・・夢・・なんかあるか? 寝ないで考えたがどうも面白い夢の創作ができない。

今日、9人が集まった。皮切りはリーダー。数か国の言葉を身につけて、その国々の家庭にはいって交流したい。リーダーの娘さんはパラグァイ在住の日本語教師。TVにも出たことがある。
したがって娘さんが一時帰国した時でも、外国のお客さんが多い。

宝くじを当てて、夏は北海道・冬は本州に住みたい・・兵庫からこちらの老人施設に入居してる人。

夢・・と電子辞書を引いた女性は、はかない頼みがたい願望・幻覚と出た・・と。

そうかそれならば・・と私の夢。
子供の時から動物園の園長さんのオヨメさんになると言っていた私。
広い敷地に、ポニー・犬猫・ウサギも飼って、花畑も楽しみたい。
世話は飼育する人がいて、私はそこのオーナー。動物は誰がエサを提供してくれる人か、敏感に理解して尊敬してくれるのだ。

職人通りを作って観光の町おこしをしたい。現役のころの仕事で、そんな案を考えたことがある。
資金がなくてそのまま夢になった・・と男性。

とまぁ、妄想を並べ終わって、久しぶりのランチへ5人が繰り出した。

夫婦交代で食事を作る。食材の買い物も食事当番がする。という人。

良い時代になった。ダイエットはちょっとお休みのランチとなった。


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by oss102 | 2017-04-06 16:57 | 朗読 | Comments(10)
やきいも~~~
 昨日は杜の広場の語りの会。 前回はスキーで欠席で残念だった。
常連2名欠席・見学者1名、全部で8名。

K氏の読んだ河合隼人のエッセー「自分なりの本分を持つ」は、家庭の中でそれぞれが、本分を尽くすこと・・という父親の言葉についてだった。 子供はこどもで、遊びの中にも本分を尽くせ・・と。自分に対する問いかけを常に持つこと・・それが家庭教育だった。

ちょっと今の家庭ではこの言葉は理解しにくいが、昨日の、「家族という病」と対比して発言した。
私が残念に思うのが、「母の、平凡が一番。という言葉。今、あのとき、これからは女も自立できる仕事を身につけなさい。と言ってほしかった。」と繰り言をいった。

自分が楽な方にながれていただけなのに、母のせいにしてる。

講師が道新のいずみ蘭を読んだ。姉妹の子を連れた母親のエッセーで石焼き芋の呼び声の真似のシーン。 「さぁ、みなさんも真似をしてください」・・といきなり近くに座っていた私からだった。

口に両手をメガホンのようにあて「いしや~~きいも・・早くこないと いっちゃうよ!」と声を張り上げた。 次々とみんなも叫んで、K氏にきたとき、テキストをメガホンにして、「いしや~~きいも・・・」いつもは穏やかな紳士の迫力ある声に、ドット沸いた。

帰り、受付のスタッフが、「石焼き芋たべたくなりましたよ・・」と笑ってくれた。

楽しかったベタ雪降る3月の日。


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by oss102 | 2017-03-24 16:00 | 朗読 | Comments(12)
杜の広場 語りの会で
 リーダーは色々工夫をする。今日はボードに「はるがきた はるがきた どこにきた やまにきた さとにきた のにもきた」と書いて。二人一組にしてお芝居させた。ミュージック風である。

一番バッターの私たちは、ただ掛け合いで、野にもきた~だけ声を合わせただけ。
後の組はだんだん工夫してアレンジし、最後の4組目は「山に来た~」・・のところを「天狗にきた~」とやって褒められた。 う~ん、そうやるのか・・ザンネン(´・ω・`) 
発想が貧困である。

各自持ち寄った短い原稿をそれぞれ読み、新人2人が入ったので、自己紹介となった。
函館30年という女性は、小樽と似ている街と言っていた。港町ですからね。

いま函館は新幹線がのりこみ、大きく変わろうとしている。だんだん似ているところがなくなるかも。

風が吹けば桶屋がもうかる・・から始まる江戸時代の読物。

今はワインも木樽は特殊の上等ワインのみで、円筒形のステンレスが大半。以前はかなり外国産がまじっていてもよかったが、今は規制が厳しくなって小樽ワインと銘うてば、小樽産のブドウを使わなくてはならなくなった・・・とはネネ仕込み。

風が吹けば桶屋・・から話が飛んだ。飛ばしたのは私なんだけど。

はるがきた はるがきた  ビチャビチャ水撥ねとんでくる。
北海道のはるは道路に来る。 そんな道をストックついて往復しました。


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by oss102 | 2017-02-23 15:45 | 朗読 | Comments(8)
雪明りと朗読

 夜の外出は苦手な私ですが、雪明り協賛のミニ朗読会に行ってきました。
6時開演に向けて、5時に家をでて、ブラブラと必死に?に足もとに気をつけながら、先ず、北一の美術館のゴッホのモザイク展を・・・夜の街は、外国人などの観光客にあふれていて、高齢化した街に活気をもたらしてくれています。

珍しくこの時期に雨や雪も降らず、よい天気でしたが、やはり暖気はきて道路は洪水のようになってます。

e0001808_15301137.jpg モザイクとは、漆喰に大理石や色ガラスなどのテッセラ(小片)を埋め込み、壁画や床などを装飾する芸術で、紀元前、4千年まで遡るということです。
中々迫力がありました。

中世の貴族の服装をする、仮想撮影会も千円で・・中々繁盛してるようでした。
若かったらな~・・・

朗読は文学館の小さい部屋で、約20人ほどがきてました。
e0001808_15403231.jpg雪に関する絵本を読むのですが、こうして絵本をめくりながら、絵本の文字を読むので、声がとどきません。

語りのリーダーも聞きに来ていたのですが、やはり聞かすには声量不足だったと・・・録音室でCDに吹き込む場合は、普通の発声の方が、情感は伝わるのですが、やはり後ろまで声がとどく・・聴衆に聞かせる朗読でほしかったとザンネンに思いました。
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文学館横の広場には屋台や苦心の雪像が・・・
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 こうして道路の両側に・・・天狗山頂にも温泉街にも、それぞれオリジナルな灯りがともるそうです。久しぶりの雪あかり見物でした。

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by oss102 | 2017-02-11 16:26 | 朗読 | Comments(6)
杜の広場 語りの会で

 なにか3分ほどの読物か話を持って行くことになっている。
私は今朝の新聞の人生案内を切り抜いて持って行った。

40代の学習塾講師の女性。自分の子供をちゃん付けで呼ぶのが気になる。メールでも「ちゃん」付け、自分の子供を「王子」「姫」と話すお母さんにも抵抗感がある・・と。

回答者は、日本の家庭では、中心はいつも子供です。子供を核に「おじいちゃん・おばあちゃん・パパ・ママ」と大人同士の間でも呼び合う。 中略

そこであなた自身が保護者の方を「お母さん」と呼ぶのを止めて、生徒にも名前を呼んでみたら・・という回答だった。 ふ~ん さすが。

今は犬猫のエサを、ゴハンと言わないと怒る人がいますからね。言葉は時代とともに変化していくものではありますが、なにせ若くても60代以上の集いですから。

どう言葉の変遷についていくべきか悩むのであります。

ゴハンかエサか・・・どっちでもいいか

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by oss102 | 2017-02-09 16:00 | 朗読 | Comments(8)
大阪弁朗読
 今日は車で20分くらいの温泉の施設訪問。ペアは鶴子さん。
鶴子さんが読むのは、上沼恵美子夫婦の出した本のエッセーから。
多彩な鶴子さんは、上沼の歌をうなる・・・この人は何をやらせてもうまい。
嫁姑の気づまりなエッセー。嫁や姑の経験ある人も沢山いて、うん・うん・・とあちこちで頷きの頭がうごく。

私は大阪在住の今井美沙子のエッセー集、ケチと自慢しいの女・・・高学歴の夫を持つ女、ドケチでくさりかかったものを皿に載せもってくる。受け取る方は、皿にカマボコかお菓子などをのせて返さなければならない。

新築宅によばれる。一人3千円くらいの予算で、お土産みつくろって5人が訪問。昼時、出前を頼む。ご馳走様と帰りかけると、しっかり出前の代金を請求される。

7度8分の熱が出たという・・私は8度2分やった・・なんでも人の上をいかないとしょうちしない。
あれこれドケチと自慢しいの女が出て来る。

こういう人は陽気で人の集まりが好きで采配をふるいますよね。施設にもいるんだろうな。

普段は行かないスーパーに寄って買い物。帰宅したら12時近く。
3時間も出歩いたというのに歩数計はたったの517歩・・・車はいけません。


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by oss102 | 2017-02-08 16:00 | 朗読 | Comments(14)
カラオケで
 1月~3月までは、札幌から来てくださる先生が大変なので、アオバトの朗読勉強会はお休み。
お休みの間、我々6名で自習をしようじゃないかと話がまとまった。

e0001808_9444249.jpg昨日午後からカラオケに集合。

発声練習などして、12月発表会予定のテキストを読む。
間違えばご愛嬌・・先生がいないとのびのび・・悪く言えば緊張感が足らん。^^
オヤツ食べたべ和気藹々、2時間はすぐに経って終了。お一人様510円。 
次回は、第3金曜日。 
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三井銀行後が、ニトリの美術館になるという。

それまでの幾日かを日替わりで、ショップが出される。みんなで見にいくことにした。

雪明りに入った街の観光街は人であふれかえっていた。なにせ狭い道で雪山もあるから、すぐにあふれかえるのだ。

中は素敵なグッズでムードがよろしい。でも見るだけ・・
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スーパーに寄って、手抜きの恵方巻を買い、5時近くに帰ったら1万歩を越えていた。

ショウマは待ちくたびれて、ピカピカに舐めた皿が斜めに落っこちていた。

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by oss102 | 2017-02-04 16:00 | 朗読 | Comments(6)
杜の広場 語りの会で
 おだやかな大寒の日。今日はOSSのスキー部の連中が、国際で滑っている。気持よかったとメーリングが入るだろうな。

リュック・長靴・ストックの3点セットで語りの会へ。
いつもの通り、それぞれ聞いてほしいエッセーや記事を読む。そのあとで、最近ヒザを手術してリハビリーも終わった仲間の話を聞いた。

新年会のころにはビッコを引いていたのが、今日はスタスタ・・・半月板の手術で内視鏡でするんですって。専門の医師の手術がすむと、すぐにリハビリーに回されて・・痛かったらしい。

別の人が、肩にカルシュームが溜まっていて、医師にグキグキっと回されて「イタイ!!!」と叫んだら、治ってしまった。

カルシュームの話から、リーダーの夫が通っている札幌の整形で・・頸椎にカルシュームが溜まって、足に麻痺が来ていた人が、手術で治ったと。

エツ!7年前、私たちを朗読に誘ってくれた男性のリーダーは、とうとう車椅子になってしまった。難病指定という。
それに朗読先の93才のお友達も、頸椎にカルシュームが溜まって車椅子に・・・と同じケースだ。

私も眼球下半分にカルシュームが張り付いている。瞳孔はまぬがれているから目は見えているが、いつなんどき、どこにカルシュームが溜まるのか?と怯えている。

病院の名前を書き留めてきた。やっぱりシニアは病気の話がイチバン実になる。


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by oss102 | 2017-01-26 14:48 | 朗読 | Comments(12)