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カテゴリ:朗読( 130 )

までいに・・・で考えたこと。
 先日の読売のぷらざ・投稿欄に口紅にも「までいに」の精神・・というエッセーが載った。 口紅を最後までていねいに筆をつかって使い切る。という内容だった。

までいに・・福島県の方言とあるが、私も子供のころに聞いたことがある言葉だ。
私はまていに・・と濁らない言葉で聞いていたが。

あの人はまていにお掃除をする。まていな人だ。

私は歯磨きチューブや口紅などはまていに使う。 食器洗いの液体洗剤なども無くなったら、お湯を少量いれて、容器にへばりついている液体を最後まで使う。

までいかケチか、意見が分かれるところだ。

だが、掃除・料理など家事までは、までいとはいかない。
人付き合いもアッサリし過ぎる。

までいか・・・いいなぁ。 憧れる。 までいの反対語に、あの人はザツな人だ。・・という言い方もある。 残念だが私はザツ(雑)な人間だと思う。 

これは死ぬまで治らない私の病である。ゴメン。


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by oss102 | 2015-05-29 16:10 | 朗読 | Comments(4)
写真でお花見
 今日は93才枕辺訪問朗読の日でした。
ペアの方は、北海道新聞の投稿欄のいずみが本になったものをいくつか読みます。

とても身近で、季節にも合った内容を選びますので、それをきっかけに話しかけができてとてもいいです。
淡々と読み進むと、気持ちがいいのか眠ってしまわれることも度々あります。

ほかの日は眠っている時間ですからムリもありません。

他の施設ですと、2・30人はいて、半分居眠りしていても半分は起きていますから、問題はないのですが、ここは一人が相手ですから眠ってしまわれると読み手も張り合いがありません。

そこで、いつでも寝ていられる人なのだから、こういう場合には積極的に話しかけて起きてもらう・・ということにしました。

私は12年ほど前の我が家の写真を持って行きました。 このころは熱心に花育てをしていて、写真も撮りまくり、印刷までしています。 このころ使っていたオリンパスのカメラはとても色が鮮明で華やかです。

自宅でも花つくりをしていたというKさんは、熱心に見てくださいました。
よかったなぁ、お花見をしていただけて・・・

KさんはTVもラジオも聞かない暮らしをしています。
食べ物は天ぷらが好き、と言ってましたから刻み食じゃぁないようです。

どうしてボケないのか、爪の垢がほしい私です。


↓のところに若かりしフウロが・・・
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by oss102 | 2015-05-06 16:00 | 朗読 | Comments(8)
杜の広場の朗読で
 昨日の朗読の会では、吉野弘の夕焼けを7名が一人ずつ読んだ。
この人の詩は「祝婚歌」しか知らなかった。

ひとりひとりが読むことで、それぞれの詞が胸に静かに入ってくる。いいなぁ・・と思う。

アオバトとは全く違う。朗読を目指す人たちが対象ではない。杜の広場らしいシニアが文章を仲立ちに語らってもらう。 それがねらいなのだ。

前回は、講師が江口香織の泣いた赤鬼のエッセーを読んだ。
赤鬼を人間の友達にするために、悪役をかって出た青鬼のやさしさ・せつなさ。この不条理が許せない、と子供心に悔しがった江口の文章。 とってもよかった。 そんな文章を見つけて紹介してくれる講師の感性が私は好きだ。

今日はケアハウスに入っているという80代半ばの新人が入ってきた。昔は本好きだったという。うれしいな。


ポリアンサは丈夫です。
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吉野弘の言葉から
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by oss102 | 2015-05-01 16:00 | 朗読 | Comments(6)
方言とアクセント
 アオバトという会の朗読勉強会は、かなり標準語のアクセントにこだわる。
一々チェックされる。 
道産子は独特の方言は少なくて、あってもほとんど日常では使われていない。
だが、アクセントはかなり違う。

なすびは標準ではすびとなるが、こちらではなびとなる。
まだかった・・はまだなった・・となる。
こういう違いがたくさんあって、いつもチェックを入れられる。

今度0SS総会の交流会で4人組で朗読をすることになり、カラオケで練習した。
聞く人たちもみんな道産子。 標準語のアクセントでなくても道産子のまんまでいいじゃないかとも思うのだが、せっかく勉強しているのだからとアクセントにもこだわることにした。

読むのには標準語のアクセントには慣れたが、日常会話でのアクセントは道産子流でないとよそよそしい。

これが関西とか四国・九州だと、方言を話せるのはひと財産だなぁと思う。
京都や東北などの朗読はすばらしく味が出る。

道産子は半端だなぁ・・本州からの寄り集まりの子孫だから仕方がない。


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by oss102 | 2015-04-24 16:00 | 朗読 | Comments(8)
足るを知る
 杜の広場の朗読の会では、発声練習の後、それぞれが読みたい・聞かせたい文章を持ち寄って読む。
それについて仲間が感想を言う。

この会が発足してから早1年が経った。朗読の会というので、講師が小説を読んでくれるのかと集まってきた人は去り、本当に本好きが6人残った。

茨木のり子の詩といえば、みんなが知っていて頷く。読んだエッセーが載っている本は貸してくれる。年代が古い本が多い。メンバーにはぴったりだ。

3月の例会には、男性が中野孝次の本の中の詩を読んだ。老子の言葉を載せ、足るを知る心を説いた文章だった。静けさと平和を得るには、人になにかを求めないで、今自分の持っているものに満足すること・・という内容だ。

中野孝次といえば、犬の名作と言われた「ハラスのいた日々」からその後のマホの犬の本を次々読んだ。最後ガンに倒れた闘病日記なども読んだ。あんな人生観を持った彼でさえ、最後は抗ガン剤を打たれて死んだ。
病気になると、自分の意志では何事も出来なくなる。 みんなとそんな話をした。

硬い話はしないが、テーマのあるおしゃべりが楽しめる私好みの会は、4月から2回になる。 嬉しい。


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by oss102 | 2015-03-30 15:10 | 朗読 | Comments(10)
最後だと分かっていたら・・・
あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だと分かっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめたことだろう


こんな詩がネットで流れて、3年前に施設で朗読したことがあります。
9:11の同時テロ後、インターネットで話題になったそうです。

今朝の新聞には、この和訳をした小山さんは、福島県富岡町で英会話塾を経営していた時に、被災。
「目の前の大切な人の幸せを祈りながら、朗読をしたい。」と福島の教会で朗読をする。と写真も載っていました。

でも今検索してみると・・・特別公開として詩の全文は載っていましたが、訳詩 佐川睦さんと書いてありました。 でも同じ人です。結婚して姓が変わったのかな?

それに、2度目はもう詩の全文の方は開けられませんでしたのでmoreにコピーしておいた詩を載せます。


『明日』ではなく・・・『今日』
言葉にだすことの大切さ
それを忘れずにいたいと思います。


いつもの平凡な日常の中で、改めて声に出すことは難しいものです。

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 sakuraさん、もうご存知でしたか? 以前のブログで紹介したかな? 何度読んでも良い詩ですね。


More
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by oss102 | 2015-03-11 16:31 | 朗読 | Comments(16)
ネコ付き朗読 2回目
 11月にあった健康応援者の朗読会の2回目。 今回は少なくて6人だけだった。
いそいそとコロたんに会いに行く。
e0001808_13561195.jpgデブやなぁ・・・大丈夫か? 運動せにゃ・・・たっぷりの脂肪のせいで、イボイボの床が痛くないのかな?

e0001808_13591271.jpgジャンケンで読む順番を決める。 最初は「きみがよ」

きみがよ・・は作者不明の歌。君のための世なんだよ・・という絵本。
みんなで君が代を歌った。 この歌なら私でもはずれないで歌える。子供たちのよい世の中になってほしい。

次は成功と幸福をよぶ言葉。人生は1~100まであるのじゃなく、マイナス100からあるから大変。
落ち込んだ時に救われる言葉が沢山。

私は「命の次に大事なもの」を読んだ。すぐに3月、聞いてほしかったもの。全文はこちら

95才の母親の目の手術で、娘の顔が見えるようになり、「シワが増えたね。苦労掛けてゴメンネ。」と。 そんなエッセーを3篇。

3人の子育てのエピソードたっぷりの記録や小樽赤岩の伝説など、それぞれの朗読は楽しかった。
手作りのチーズケーキや和菓子と紅茶。 普段は食べないのにビックリするくらい美味しかった。
ここのは素材から違う。

玄関にはお雛様

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会場の部屋の戸は
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by oss102 | 2015-02-24 14:23 | 朗読 | Comments(6)
アオバトの朗読勉強会で
 何度も書くが、この朗読の先生は凄い、といつも思う。
もう、12月の発表会に向けて読む役を決めて、練習をしてる。

7人いる生徒の中で、中学時代から演劇をやっていて、今は司会や朗読に活躍している人がいる。
さすがなにをやらせてもダントツにうまい。

それを先生は、聞き手に想像させる読み、自分で本を読むのとはちがう、リードする読みを求める。
場面の展開、情景、テンポ。 出来ないけど目が開かれるように思う。
求めるものが分かる。難しいけど出来たらすごいことだなと思う。

たとえば戦争で子を失った女性が出て来る。当然30代だろう。20数年経ってもまだ50代か精々60代。 それをものすごい老女の声を求める。 物語はリアルではダメ。場面がパッと展開する情景の声なのだ。

そんな一つ一つの指導がみんなの心を惹きつける。うまい女性も心服している。
そういう教える才能ってすごいよね。 実力があれば出来るってもんじゃないとも思う。

短大の講師もしているらしい。
いいなぁ・・そんな若いうちから指導してもらって。


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by oss102 | 2015-02-20 17:52 | 朗読 | Comments(3)
先生がTVに・・・
 朗読アオバトの先生は、俳優として札幌に登録していて、CMに出たりしている。年に1度の大舞台もある。 年末にTVドラマに出演すると聞いて楽しみにしていた。

地方局のドラマ作品で、主演級の俳優は東京からくるが、わき役は地元の俳優を使うらしい。

年末の29日、PM11時45分からの深夜放送。録画しておいたが起きて見ていた。

UBASUTE・・という題で、札幌近郊の老人施設に入居した女性と、ネットカフェに寝泊まりする若者のブログを通しての交流である。
ブログと言っているが、ツイッターやラインのようにすぐコメントが行きかう。女性は27歳ダイアナの名で若い写真を見せる。

若者は治験で35000のぼろいバイトをしたり、深夜の交通カウントなどで日を送っているが、ダイアナとの交流で、自分に合った仕事はなにかと考え始める。

子供が好き・ピアノが好きと気付いて、幼稚園の保父募集に応募。
そこの園長さんが、私たちの先生の役。 園長らしい威厳とキッパリというセリフ。
バイトで・・と言われ、あまりの時給の安さに折れそうになるが、ダイアナに励まされて・・老人施設に子供たちを連れてバス訪問。 子供たちにも慕われて喜びを感じる若者は、ある日、園長に正規に採用と告げられる。

見事な紅葉シーンをバックの撮影であった。私は初めの10分ほどから見始めたので、録画の初めの方だけと思いながらまた終わりまで見てしまった。 先生の出演でなければ見ようともしない地味な番組。
真剣に2度も見て満足。よいドラマであった。


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註 調べたところブログやHPにHTLMのタグを貼り付けると、ミニチャットが出来る機能があるそうです。
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by oss102 | 2015-01-13 16:00 | 朗読 | Comments(6)
杜の広場 初発表会  3
 始めたことには終わりがある。 あぁ、やっと終わった。
終わって客に挨拶してると、一人の女性が、どういう講座か聞いてきた。 来年は一人増えそうだ。

みんなで近くにランチに行く。この雪は一日中降り積もる気らしい。

何かしたとき、し終わったときの仲間との会話は楽しい。そこへ仲間の男性がコーヒーを人数分運んできた。 スーツ姿の姿勢の良い年配の男性は、高級レストランのボーイさんみたいで盛り上がった。 ここはランチするとコーヒー・スープが無料のところ。

帰宅してネネに感想を聞く。むじなを読むとき、私は蕎麦やのセリフをいう。女の目も鼻も口もない顔に仰天した商人が、蕎麦屋の灯りに駆け込んでくる。 わめく商人に蕎麦屋は・・・へーぇ、それじゃ何かえ、その女がお前さんにみせたのはそれ、こんなんじゃねぇのかえ?・・・というセリフがある。

e0001808_1575631.jpgそのとき団扇で顔を覆う・・と用意したのだが。 

ネネはいったん後ろを向いて、おもむろにこんなんじゃぁねぇのかえ?と言った方がよかった。・・と言った。


あぁ、そうかもね。一回リハーサルして見てもらえばよかったね。

ネネは、息子から早くに送ってきていた冷凍の伊勢海老で、夕食の準備をしてくれている。
スパークリングワインで乾杯のXmas。 しあわせだねぇ・・・

                    おわり


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by oss102 | 2014-12-27 16:00 | 朗読 | Comments(14)