仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:朗読( 119 )

杜の広場 初発表会
 第4木曜日、月に1回の朗読の例会日がXmasと重なり、講師が発表会をやると言い出した。
朗読の会は、講師の朗読を聞けるのだと集まった仲間は、抵抗した。
なんでも出たがりの私は、やってみようよ・・3分ほど読むだけで、あとは先生が読むんだから、引き立て役をしようよ・・と煽った。

4回も練習日を組んだから忙しいことになった。演目・立ち位置・服装・練習・・やること決めることは沢山あった。 講師はパワフルに行動した。無料の会場予約して連絡、朗読の文章を印刷・表紙・・Xmasだからグリーンにした。 これを閉じるときもメンバーに校正の経験者あり、キチンと閉じるやり方を教わった。

e0001808_16135983.jpgプログラムや客もみんなで読む詩は、白板にお習字の達人が書いた。みんな無駄には生きていない。

白のブラウスは講師が3枚も持参した。私は娘のチェロの発表会用のブラウスを借りた。ちょっと割烹着のようだ。

100均でリボンが10ヶついてるのを買った。ブラウスにみんなでつけよう。e0001808_16155074.jpg






さぁ、発表会当日がきた。 降りしきる雪の中・身内も含めて11人が客の椅子に座ってくれた。

                                つづく

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by oss102 | 2014-12-25 16:30 | 朗読 | Comments(9)
いただきもの
 寝たきりの方の枕辺訪問に行った。ペアの方と2人揃ったところで、ちょっと起こしてほしいと言われた。居間の卓のところまで行きたいという。
ケアマネージャーを呼びましょうか?と聞いたが、毎日歩く練習をしているので歩けるのだという。

背もたれの高い車いすに、ペアの方がうまく腰掛けさせた。

冷蔵庫を開けさせて、弟から送ってきたという梅干しの樽を見せて、持って行って・・と言う。
私たちにはとても手が出せない高級な梅干し。 とてもいただけません。というと別にもあるからぜひ・・というので、「では1つだけいただきます。」応酬の挙句、結局5粒ずつもらってきた。

また寝かせて、また来年とご挨拶して帰宅したが、こんなことがまたあったら困る。と後見人の姪御さんに電話した。

歩ける記憶があって、そういうのだという。そういう時はケアマネージャーを呼ぶようにと言われた。また、冷蔵庫の中の物は全部オバの物だから、どうかもらってやってほしい。
オバは昔の人間だから、振る舞いたいのだと。

朗読はとても楽しみにしている。毎週というお願いはどうかと打診された。

う~ん、私もこの方も先があまりない方だし、不定期でよいのなら顔を出してもいいかな・・という気持ちはある。 でもたまにならいいかもしれないけど、品物を貰うという行為にはちょっと抵抗がある私。

毎日、周りの人にありがとうばっかりの生活。自分からなにかを振る舞って喜んでもらいたい・・という気持ちもよく分かるのですが。


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by oss102 | 2014-12-17 14:46 | 朗読 | Comments(8)
Xmasに朗読
 月に1度だけの杜の広場の朗読会で、Xmasに発表会をするという。
9月に発足してまだ4回しか会っていないメンバー・・うち男性一人。

それでも講師がやるというので、まぁ、1回めの発表会は来年のためにレベルを低くしておきましょう・・などと気楽に引き受けた。 臨時の練習を4回も入れたので忙しい。

練習の場は無料のところばかりねらったが、みんなの都合もあり、今日は駅前のカラオケで練習した。 カラオケは先回で味をしめたので私が推薦した。

男性はおだやかな紳士。こんなところは初めてだ。こんな年でこんなところに来るとは思わなかった・・と。 私以外はみんな初体験。
コーヒー1杯で、打ち合わせやら、練習やらやることは一杯。あっという間に2時間は過ぎた。

講師は仲間に声を掛けて強気だが、我々5人は片手で間に合うお客様かな~と弱気。
その日休日の娘がipadを持って写真を撮ってくれるという。 これでゼロではなくなった。

白いブラウスと黒いズボンかスカート。それに100均でなにか飾りをつけることになった。
100均を見て回った。髪にきらきらした猫の耳のようなものをピンで止める飾りもある。 まさか・・キラキラしたしゅしゅもある。胸元につけてもいいな。やっぱり造花がいいかな?

結構一生懸命な気持ち。

カラオケ店で写真を撮ろうとカメラ持参したのに、コロッと忘れてしまった。
 
我が家の床暖の上のノビタたちで我慢してね。
外猫は可哀そうだ。明日から吹雪だって・・・

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by oss102 | 2014-12-16 17:42 | 朗読 | Comments(10)
京極の名前の由来
 昨日の続きです。講師がニセコの方へバス旅行して、京極の温泉に入った。
「京極って名前、どうしてついたと思う?」と聞かれて、エッ 考えたこともない・・と顔を見合わせた。 四国の丸亀藩主が、京極タカノリという名前でその名がついた。ここは四国からの開拓者だったのでしょう。

京を極める・・なんて優雅な名前ね・・関心を持てば検索して簡単に出て来ることだが、関心を持たない私たちでも、こうして聞けば「なるほど」ととなる。

余市に寄ってマッサンの話も聞いてきた。戦時中はスパイ扱いされて、投石にも会い気の毒なことだった。日本人として恥ずかしいけれど、そんな世の中だった。

もう一人の女性は、趣味は色々手を出したが、子育て・家計にひびかないようなことしか出来なかった。絵が好きで習いに行っていたが、段々すすむと額縁の値段も高くなって・・・みんな中途はんぱで終わった。

でもそれだけ下地があれば、絵の展覧会に行っても見る目が違ってきますね。というと、好きな絵しか見に行かないけれど、本物を見ると伝わってくるものがあって、くたくたに疲れます。

へぇ・・それは羨ましい。 絵画を見る目が本物なんだ。

少人数で、こんな話をして小文を読み合って1時間半。お茶とお菓子も出ます。
今回のお菓子は、講師のオーストラリア土産。 会費200円です。


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by oss102 | 2014-11-28 14:53 | 朗読 | Comments(10)
杜の広場の朗読で
 ここに集まる人は決まってきた。講師を入れて6人。いつも必ずなにかトークする。
向かいの席の女性は小3の男子の孫が、3分トークに出場した話。
小樽の小学校全部の中から希望者をつのり、発生・表現・内容などを審査するコンクール。新聞で募集してたらしい。

孫は、ストップウオッチで3分の練習をしていったようだが、大会に1位と2位を取った子は、2人とも同じ学校の生徒。 その学校では教師がしっかり指導していたのだと。 如何に指導者の力が大きいか・・と話していた。

隣の女性は、デイケアのある施設のお祭りに、オカリナで参加した。
いつもはシーンとお行儀よく聴いているだけなのだが、その日は元気よく掛け声をかける男性がいてみんなも盛り上がり、演奏している人たちも最高によい気分だったと話していた。

私は2人の話を聞いていて、トンキーとワンリーや柴田とよの詩の朗読のことを思い出した。
たった、8分を4人で読むのに、指導者は手を抜かずに何度も指導してくれた。

柴田とよの時もそうだが、「みんな本番に強い。とてもよかった。」と褒めてくれた。
そうして先生はこんな質問をした。 戯曲・会場・出演者・観客・・この4つから、1つだけ省かなければならないときは、何を省くか? 答えは戯曲。 ストーリーはなんとでもなる。

だが、観客がいなくては朗読も、芝居も、歌も成り立たないのだと。
舞台は観客と演奏者がつくりだすもの。 そんな話をした。

来月はXマスに発表会がある。観客は来るのだろうか。ともかくも事前練習に取り組むことになった。また忙しくなる。


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by oss102 | 2014-11-27 15:36 | 朗読 | Comments(2)
ネコ付きお汁粉つき
 先日マリンホールで柴田とよの詩を読んだ。その主催者・健康応援社のイベント情報で「朗読の会」があることを知った。 本を持ち寄って読むだけという。 
いこういこう!・・と仲間を誘って昨夜参加。

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わぁ!!猫つきだった。

コロたんという犬の名前のような雄猫。人見知りしないでだれにでも撫でられる。

8名参加。このリーダーE子さんは、信仰させるくらい人を惹きつける。銭湯での健康体操ほか、健康料理・指ヨガ・暮らしの無料相談・・etc・・精力的に動いている。

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交代で絵本や自作の文章を読む。コロたんが絵本を読む人を見上げていたのだが、そこは撮りそこなった。

私の足元にも寝そべっていたので、手で撫でると読み手の気をそぐから足で撫でた。
コロたんは「それは礼儀にかなわないでしょ・・」と私の足をアングリと甘噛みした。ヒャ!ごめん。

終わってお汁粉タイム。南瓜や磯辺巻きのお餅、持ち込みの銘菓。
御膳のセットを始めると、コロたんがニャアニャア・・自分の餌もよこせとなく。

お汁粉は何十年ぶりだろう。美味しかった。 おやつは食べたくない私だけど、こうして夕食にいただくと小豆は好きなの。 コロたんに気を取られてお汁粉は撮りそこなう。

健康にたいするE子さんの拘りぶりが住まいの中で見てとれた。
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薪ストーブの周囲はいぼいぼの埋め込み。足裏が痛い。

元質屋さんだったという自宅を見せてもらった。すごい!! 次回はしっかり撮ってきます。

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by oss102 | 2014-11-18 16:00 | 朗読 | Comments(8)
マリンホールで
e0001808_14203753.jpg 先月舞台で朗読をしたが、第2弾の舞台朗読があった。
今度はアオバトのメンバー7名が、柴田トヨの詩を2編ずつ読む。

今年2月の雪明りのイベントで朗読してから2回目の参加。

主催 小樽元気つくり隊というパワーあふれる団体。
年間、料理・健康・手話他さまざまな活動をしている。
リーダーがすごい。元アオバトのメンバーだが、忙しすぎて今は休講中。
マリンホールは会場費も高いのに、入場無料で私たちにまでお弁当が出る。どこから経費が出るのかな。

3つの幼稚園児が参加で、そろいのハッピ・ねじり鉢巻きでソーラン節を踊る。観客も一緒に。可愛いねえ・・・
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1部~4部とアオバトの講師のナレーションが入る。誰が書いた文章なのか胸を打つ。

舞台の下手に手話の人が・・私たちの朗読にもベテランの手話通訳が・・
e0001808_14373192.jpg開演前のロビーでの練習。

幼稚園児にも観客にも全員ハンドベルが渡されて、舞台のスクリーンに大きな文字に色がついて出る。
ウサギおいしかのやま??・・
ウで赤文字が出たら赤いハンドベルの人が振る。私はオレンジ。間違わないように集中する。 面白いねぇ・・OSSの交流会にもいいね・・でもハンドベルがそう簡単に借りられないよね・・・

大苦労はしたくないけど、ちょっぴり参加は楽しい。
暖かい晩秋の一日でした。

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by oss102 | 2014-11-12 18:47 | 朗読 | Comments(12)
りゅうりぇんれん 茨木のり子
 先日の92才さんの枕辺朗読は、茨木のり子の詩集を持参した。
先回、新婚そうそうに出征兵士として夫を見送り、ニューギニアで戦死なさった未亡人と分かった時に、茨木のり子の「私がいちばん美しかったとき」の話をしたのだった。

感受性くらい自分でまもれ・・での思い出を書いた数年前の私のブログも読んだ。
涙をぬぐって聞いてくださる。92才になっても感受性は失われてはいない。

私が一番・・の詩も読み、ちょっと長いのでどうしようかと思ったが「りゅうりぇんれん」の叙事詩も読んだ。これだけで30分はかかる。 私も初めて読んだのだった。
戦時、いくらでもあった話だろうが、こんな運命の人もいたのだった。

横井庄一や小野田寛郎は南国でのジャングル生活だった。でも彼は北海道での穴倉での14年だった。すごい人だ。
見つかっての身分保障などで、国の中で揉めたそうだが・・

彼女には、笑えるような楽しい話を朗読したいのだが、どうも私自身、感動した文章を読んでしまいます。


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りゅうれんれんの一部分
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by oss102 | 2014-11-07 16:02 | 朗読 | Comments(10)
夜間中学 そしてトンキーも死んだ 3
 劇の登場者は、教育を受けそこなったおじいさん。韓国人の若者。ちょっとドモリの30代は両親もなくして、鑑別所から出所して、生活保護を受けるようになってから夜間中学に入り、仲間と文字を書ける喜びも知るようになり、修学旅行を楽しみにしていますが、学校の帰り交通事故で亡くなる・・という設定です。

色々な事情を抱える女の子たちも、トンキーの死の話をきっかけに自分を語り始め、仲間意識が芽生えてきます。人間は生きなおせるのか?

こういう重いテーマをこれだけのスタッフと時間で、メッセージを送るまとめ役は大変です。

近所のY氏は、「稽古に2度も早引きすると、会社を辞めさせられる・・というんですよ。」と揃って稽古が出来ないのを嘆いていました。

無事終わって客を見送り、全員で卓を囲んで反省会です。紅茶やケーキが配られ、その準備中も若い男女はじゃれあっています。初めてよその劇団から応援にきた子も、楽しそうにおしゃべりしています。
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アオバトから挨拶をと言われました。
皆さんへの感謝と、人はパンのみにて生くるにあらずといいますが、仕事のほかにこんな素晴らしい世界を持っていることの素晴らしさ。皆さんの協力する姿に感動しました。
それをまとめるYさんは、小柄な男性ではありますが、とても大きく見えました。・・・と言ったらドット沸きました。 本人が、大げさに不本意なジャスチャーをしたからです。

2日間とも快晴で暖かく、運河プラザの文公の銅像も気持ちよさそうでした。
拘束時間が長かった分、4人はたっぷりおしゃべりが出来ました。

                     おわり
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会場の運河プラザは、今修復中でブルーシートがはためいています。

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by oss102 | 2014-10-28 19:03 | 朗読 | Comments(8)
夜間中学 そしてトンキーも死んだ 2
 私はこういう演劇を見たことがほとんどありません。ですからこんな有料の地味な演劇に、観客がくるのかな~と思いましたが。
でも50年続いている劇団ですから、それなりの動員数は見込めるのでしょう。

結果は土曜日2回・日曜昼1回の公演で290人の来場と発表がありました。温かい好天も後押ししてくれました。狭い会場ですが、私のすぐ前まで座布団席が2列、鼻の穴ま子供たちに見上げられました。子供たちと言っても終始お行儀よく静かな観客でしたよ。後方は勿論椅子席で段々になっています。

緊張感が押し寄せる中、楽しもう楽しもうと自分に言い聞かせ、言うことのきかない体の中心からの小さな震えを必死に押しとどめて、観客全員にメッセージを伝えようと朗読しました。

出番が終わるとすぐに舞台のパネルの後方へ。そこから終わるまではトイレに立つこともできません。舞台の熱演がガンガン伝わってきます。

トンキーとワンリーの勉強があって、その後の自習時間の様子です。
「俺はへびだ。真っ先に殺されるへびだ!!」 自分の首をしめて転げまわる主役のひろし君は迫力があります。

このひろし君は、東京で芝居をしたくて修行していたけど挫折。札幌に帰って「ロクデナシ」劇団を主宰しているという、平成生まれのハンサム青年です。

ライトが真上ですからこんな写真ですが、本物のお二人はもっともっと・・となりの女性は主役の女の子・・いや、ウソかも。(^_-)-☆

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 まだ続きます。

トンキーとワンリー
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by oss102 | 2014-10-28 13:45 | 朗読 | Comments(9)