仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:朗読( 113 )

マリンホールで
e0001808_14203753.jpg 先月舞台で朗読をしたが、第2弾の舞台朗読があった。
今度はアオバトのメンバー7名が、柴田トヨの詩を2編ずつ読む。

今年2月の雪明りのイベントで朗読してから2回目の参加。

主催 小樽元気つくり隊というパワーあふれる団体。
年間、料理・健康・手話他さまざまな活動をしている。
リーダーがすごい。元アオバトのメンバーだが、忙しすぎて今は休講中。
マリンホールは会場費も高いのに、入場無料で私たちにまでお弁当が出る。どこから経費が出るのかな。

3つの幼稚園児が参加で、そろいのハッピ・ねじり鉢巻きでソーラン節を踊る。観客も一緒に。可愛いねえ・・・
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1部~4部とアオバトの講師のナレーションが入る。誰が書いた文章なのか胸を打つ。

舞台の下手に手話の人が・・私たちの朗読にもベテランの手話通訳が・・
e0001808_14373192.jpg開演前のロビーでの練習。

幼稚園児にも観客にも全員ハンドベルが渡されて、舞台のスクリーンに大きな文字に色がついて出る。
ウサギおいしかのやま??・・
ウで赤文字が出たら赤いハンドベルの人が振る。私はオレンジ。間違わないように集中する。 面白いねぇ・・OSSの交流会にもいいね・・でもハンドベルがそう簡単に借りられないよね・・・

大苦労はしたくないけど、ちょっぴり参加は楽しい。
暖かい晩秋の一日でした。

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by oss102 | 2014-11-12 18:47 | 朗読 | Comments(12)
りゅうりぇんれん 茨木のり子
 先日の92才さんの枕辺朗読は、茨木のり子の詩集を持参した。
先回、新婚そうそうに出征兵士として夫を見送り、ニューギニアで戦死なさった未亡人と分かった時に、茨木のり子の「私がいちばん美しかったとき」の話をしたのだった。

感受性くらい自分でまもれ・・での思い出を書いた数年前の私のブログも読んだ。
涙をぬぐって聞いてくださる。92才になっても感受性は失われてはいない。

私が一番・・の詩も読み、ちょっと長いのでどうしようかと思ったが「りゅうりぇんれん」の叙事詩も読んだ。これだけで30分はかかる。 私も初めて読んだのだった。
戦時、いくらでもあった話だろうが、こんな運命の人もいたのだった。

横井庄一や小野田寛郎は南国でのジャングル生活だった。でも彼は北海道での穴倉での14年だった。すごい人だ。
見つかっての身分保障などで、国の中で揉めたそうだが・・

彼女には、笑えるような楽しい話を朗読したいのだが、どうも私自身、感動した文章を読んでしまいます。


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りゅうれんれんの一部分
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by oss102 | 2014-11-07 16:02 | 朗読 | Comments(10)
夜間中学 そしてトンキーも死んだ 3
 劇の登場者は、教育を受けそこなったおじいさん。韓国人の若者。ちょっとドモリの30代は両親もなくして、鑑別所から出所して、生活保護を受けるようになってから夜間中学に入り、仲間と文字を書ける喜びも知るようになり、修学旅行を楽しみにしていますが、学校の帰り交通事故で亡くなる・・という設定です。

色々な事情を抱える女の子たちも、トンキーの死の話をきっかけに自分を語り始め、仲間意識が芽生えてきます。人間は生きなおせるのか?

こういう重いテーマをこれだけのスタッフと時間で、メッセージを送るまとめ役は大変です。

近所のY氏は、「稽古に2度も早引きすると、会社を辞めさせられる・・というんですよ。」と揃って稽古が出来ないのを嘆いていました。

無事終わって客を見送り、全員で卓を囲んで反省会です。紅茶やケーキが配られ、その準備中も若い男女はじゃれあっています。初めてよその劇団から応援にきた子も、楽しそうにおしゃべりしています。
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アオバトから挨拶をと言われました。
皆さんへの感謝と、人はパンのみにて生くるにあらずといいますが、仕事のほかにこんな素晴らしい世界を持っていることの素晴らしさ。皆さんの協力する姿に感動しました。
それをまとめるYさんは、小柄な男性ではありますが、とても大きく見えました。・・・と言ったらドット沸きました。 本人が、大げさに不本意なジャスチャーをしたからです。

2日間とも快晴で暖かく、運河プラザの文公の銅像も気持ちよさそうでした。
拘束時間が長かった分、4人はたっぷりおしゃべりが出来ました。

                     おわり
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会場の運河プラザは、今修復中でブルーシートがはためいています。

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by oss102 | 2014-10-28 19:03 | 朗読 | Comments(8)
夜間中学 そしてトンキーも死んだ 2
 私はこういう演劇を見たことがほとんどありません。ですからこんな有料の地味な演劇に、観客がくるのかな~と思いましたが。
でも50年続いている劇団ですから、それなりの動員数は見込めるのでしょう。

結果は土曜日2回・日曜昼1回の公演で290人の来場と発表がありました。温かい好天も後押ししてくれました。狭い会場ですが、私のすぐ前まで座布団席が2列、鼻の穴ま子供たちに見上げられました。子供たちと言っても終始お行儀よく静かな観客でしたよ。後方は勿論椅子席で段々になっています。

緊張感が押し寄せる中、楽しもう楽しもうと自分に言い聞かせ、言うことのきかない体の中心からの小さな震えを必死に押しとどめて、観客全員にメッセージを伝えようと朗読しました。

出番が終わるとすぐに舞台のパネルの後方へ。そこから終わるまではトイレに立つこともできません。舞台の熱演がガンガン伝わってきます。

トンキーとワンリーの勉強があって、その後の自習時間の様子です。
「俺はへびだ。真っ先に殺されるへびだ!!」 自分の首をしめて転げまわる主役のひろし君は迫力があります。

このひろし君は、東京で芝居をしたくて修行していたけど挫折。札幌に帰って「ロクデナシ」劇団を主宰しているという、平成生まれのハンサム青年です。

ライトが真上ですからこんな写真ですが、本物のお二人はもっともっと・・となりの女性は主役の女の子・・いや、ウソかも。(^_-)-☆

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 まだ続きます。

トンキーとワンリー
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by oss102 | 2014-10-28 13:45 | 朗読 | Comments(9)
夜間中学物語・そしてトンキーも死んだ
 というタイトルの演劇で朗読をしました。語ろう会あおばとの仲間に演劇の主催者から声がかかり、希望者4人手を上げて参加したのです。

以前にも書きましたが、主催者Y氏は50年もこの劇団を率いて、毎年定期公演を続けています。

演劇の冒頭に、7分ほどの朗読を4人で分担します。それだけなんですが、人様の前で朗読するということは簡単なものではないということが、今回よ~~く分かりました。

先ず、声がかかった6月頃からアオバトの講師の特訓が始まりました。みんなは2時からなのに、4人は1時集合です。講師は札幌からなのに1時間も早くからの指導です。

公演は昨日の土曜日、2時からと6時からの2回公演。そして今日の2時からと3回です。
リハーサルは金曜日6時半集合。土日は正午集合と、たっぷりの拘束時間です。

その前にスタッフが4人の写真を撮りに来たり、Y氏が説明に来たりと打ち合わせもあります。
大勢を意図通りに動かすエネルギーが伝わります。

3分ほどのプロローグの劇の後、4人が登場して読む内容は・・・ここまで書いて出かけ、帰宅するともう続ける気力がなくなりました。

また明日に。

セット風景

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by oss102 | 2014-10-26 17:31 | 朗読
思い出話で・・・
 先月から行っている92才Kさんの枕辺朗読。今回は向田邦子のエッセー3篇とほか2編。
まだお互いの情報が少ないので、なるべく共通の話題でコミュニケーションを図ろうという魂胆。

邦子の香水は、汲み取りや・・・セーラー服は、寝押し・・・桃太郎の責任では、女の話には省略がない。・・これは以前にちょっと書いた。

ケア・マネージャーも香水のところだけ同席して、笑ってくれた。汲み取りやの経験のない年齢である。が、知識ぐらいはあるだろう。

昔はどんな豪邸でも汲み取り屋さんには世話になったのだ。1編読むと私の思い出を話し、Kさんに水を向けると話してくれる。 省略では「伯母さんがそうだった。長い話になった・・・」スカートは「毎晩しましたねぇ・・男の子はズボンの線でした。」

ひと回り年齢が違っても、この時代はかなり共通なものがある。暮らし向きがそう変わらなかったのだ。

縁を生かす・・・を読んだときは、しばしばテイシュに手が伸びて涙を拭く。私もつられて涙声になってしまう。 そうして、生徒が昼休みにひとりいなくなって、その子の家まで訪ねて行った。
母子家庭の子で、いつもは母親がお金を持たせてくれるのだが、その時はお金をもらえなかったと・・あぁ、K子さんは女学校の先生と思っていたが、小学校の先生もしたことがあったんだ。

卵焼き・・・では、K子さんの母親も若いうちに亡くなっていて、姉たちもみんな嫁ぎ、10才以上も年の離れた弟に毎日お弁当を作っていた。 自分のお弁当も作らねばならない。

毎日卵焼きを入れた。 ある日、弟は遠慮がちに「お姉ちゃん・・すまないけど卵焼きでないものをいれてください。」と言ったそうな。

笑ったり泣いたりして1時間の朗読は終わる。
一人に焦点を合わせる朗読もいいなぁ・・と思う。


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縁を生かす
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by oss102 | 2014-10-21 14:42 | 朗読 | Comments(16)
本えらび
 朗読は、聞いて分かるか・感動できるか・笑えるものなど・・と本選びが難しい。
人はそれぞれ、自分では感心しなくても人様は違うかもしれない。 それぞれ名のある作家のものだし・・・

と色々考えるが、やっぱり自分がイイナと思わなければ読む気にならない。
92才の寝たきりの方は、時間も1時間近くもらえるので、図書館で小説を一杯借りてきた。

たけくらべ・・十三夜・・どんなものだろう。と読み返したが、やっぱりもっと最近のがいいかな?
川端康成の掌の小説も読んでみたが、あまりにも古い本で、ちょっとついて行けない。

もう少し新しいものがいいか・・それとも思い切って時代小説がいいか。
リーダーは藤沢周平の短編などを読むから、それはリーダーに任せるか。

子供向けに書かれたものは聞きやすい。文章がスッキリしてる。 文字も大きいしね。

地下の書庫から出してくる図書館の古い本は、文字が小さくて苦痛だ。

あきのさんのブログに「昔の人はメガネも高かったし、年寄りは大変だったねぇ・・」とコメントを書いたら、「昔は50才くらいで死んだし、もっと昔は筆書きだったら・・・」とコメヘン。

また図書館に行って、今度は井上やすしあたりの年代のものを探そうと思う。

最近自分用の本を読んでいない。


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by oss102 | 2014-08-27 16:00 | 朗読 | Comments(4)
朗読の前後  おのぼりさん
 札幌へは一年に1度くらいしか行きません。 JRの快速で行くと30分ほどで行けます。
それでも小樽の限られた場所で過ごしている私です。

JRの切符を買うときも、常連さんのようにスマートには行きません。 本当は往復を買いたいのに片道を買ってしまう有様です。

1時半の開場なのに、札幌の駅には10時半頃着きました。
大丸がお目当てです。 盛んに夏物セールをやってます。セールでも小樽のセールより安いのです。
エッ、これがこの値段? 俄然もりもりと安物買いの衝動を掻き立てられます。

値段なんてあってないようなもの・・・2万円以上の正札が4980円です。それに引っかかります。
夏は短いのに、夏物は道産子には魅力があります。普段は着ないような色とか形にも惹かれるのですよ。
そこで4点ゲット。

7階に行けばお盆の贈答品解体セールをやってます。カゴ一杯のワインのオジサン。 ヨシ・ここは帰りに・・・

中島公園まで地下鉄に乗ります。ネネから昼間の割引カードを借りていったのでスイスイ・・なんですが。
びっくりしたのは、こんな防護柵ができていたことです。
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飛び込んだり、落ちたり、落とされたりしますからねぇ。 まぁ大金をかけてます。

地下鉄に乗れば若い女の子は、オヤっと思うようなソックスを履いてます。 足首に猫の顔があって、その上に白い耳が飛び出しています。 かわいい!! 思わずカメラを向けたくなりました。 我慢しましたけど。

帰りの切符を買おうとしたら、オジサンが駅の案内ガールに一々ここを押して・・と教わっていました。
「なんだ、こんな簡単なことを・・」とオジサンはつぶやいていました。

なんでも初めてのことは戸惑いますよね・・・と心の中で。 2度目ならスイスイなのに・・・その2度目が忘れた頃に・・・なんですよ。 そうするとまた様子が変わってる。;;;

解体セールで冷凍の大きなホッケ2枚250円となめたカレイ2枚150円。 臨時レジは15番も出来ていて、大行列を次々と捌いていきます。 札幌は人が多い!!

疲れて日曜の麻雀は休んで居眠りばかりです。
キョウイクとキョウヨウは休んでキュウヨウです。 
ご存じないかたへ・・今日行くところ・今日の用事・休養・シニアに必須の3要素です。


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by oss102 | 2014-08-25 16:04 | 朗読 | Comments(16)
イノックアーデン朗読  2
 渡辺淳一文学館会場は中島公園の西隣りの、こじんまりした地下のホールです。
収容人数はちょっとわかりませんが、ほぼ一杯のシニアで埋まりました。

ピアノ演奏とコラボの朗読。 前日読んでいった文章とはちょっと違ったところもありましたが、これは他の人の翻訳があるのでしょう。  

田中則子さんは、初朗読ですが、さすが表現もよく胸を打つ朗読です。 感情を込めて朗読してハンカチで鼻を拭きます。 胸が迫るのでしょう。 でも声は変わりません。 2度ほど小卓の水を口に含みますが手もふるえません。 プロだなぁ・・・私だったらブルブルだよ・・・

問い合わせのメールをしたとき、則子さんはすぐに返信をくださいました。
署名のブログアドレスで幾日分か私のブログも読んで下さって・・・そのメールには、朗読は歌と違ってすごく疲れる。 1度読むと倒れこむぐらい消耗すると書いてありました。

その後、数日風邪を引いて寝込まれたと。

よほど気を入れて練習するのでしょう。

イノック・アーデンでなければ、札幌までは出向かなかった私です。

昔の思い出のおかげでよいひとときを過ごせました。

中島公園でひととき涼む

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イノック・アーデンあらすじ
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by oss102 | 2014-08-24 16:01 | 朗読 | Comments(8)
イノック・アーデン朗読
 先日OSSとキョウダイのネット団体SSNの会員さんから、メールが流れました。
メールの主の田中則子さんは札幌で活躍しているプロの歌手なのです。

彼女は、初めて朗読に挑戦するのです。昔懐かしいイノック・アーデン・・・と知って是非聞いてみたいと思いました。 鍛えた声の朗読はどんなかしら・・・

イノック・アーデンはテニスンの叙述詩で当時大変ヒットしたそうです。

高校2年のとき、私は学校祭でこのイノック・アーデンの劇をしたのです。
本を読んだ記憶もなにもかも忘れているのですが、当時、演劇部なんかなかったのに、私が取り仕切って出演者を集めて、女主人公のアニーをやったのです。

どんな衣装を着てどんなふうに・・とうことはスッカリ忘れ果てています。
ただ、そんな男女の色恋をテーマにするのはけしからん・・と先生からクレームをつけられたことと、船乗りの夫の遭難を知って嘆き悲しむシーンは覚えています。

セリフの練習のとき、みんなが恥ずかしがって平坦に読むのに、私は感情を込めて言うので、「よくそんな風に言えるなぁ・・・」とボーイフレンドに言われました。

改めて検察して、イノック・アーデンを読みました。有難いですねぇ、文章丸ごと出てきます。

そんな訳で今日、札幌の渡辺淳一文学館へ行ったのです。

                                  つづく

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by oss102 | 2014-08-23 20:42 | 朗読 | Comments(2)