仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:朗読( 139 )

図書館に行って
 昨日すごい雪降りの中、ウオークに行った。マンション構内はブルが大活躍。ゴーゴーとうるさい。
視界の悪い中を17名の参加。 スノーシューはリーダー2人を含めて5名。

去年の今日は59センチの大雪だっという。そうか・・私は骨折していて、ネネが車を掘り出すのをなんにも手伝えないで見ていただけだったのを思い出した。

帰り図書館に寄った。発表会のとき、担当者にはお礼を云ったが、それまでのお世話を受けた副館長に直接お礼が言いたかった。 そしてアンケートも見せてほしかった。
後でまとめて仲間の人にメールに添付してくれる筈だったが、ちょっこと閲覧室で見せてもらおう・・と思ったら、事務所の中での応接セットでの対応・・・コリャお仕事の邪魔になるではないか。 それでもやさしい副館長は、成功を喜んでくれた。

この図書館に30年以上激しく出入りしていた私は、この人の優しい人柄が分かっていた。
お役所だから、居丈高な職員もいた。
やっぱりこういうやさしい人が役職に就く。ま、時代もあって応接の女子職員も笑顔でよろしい。^^

そんなことで、サラッと目を通したアンケートは、また、ぜひ来年も・・とか、泣いたとか・・一番多かったのは、音響をやってくれた男性がよかった~!! 

私も先生の独演語りのときの、幕間にやる彼のトーク・実演をみてるから、彼がアンケートのトップを飾るだろうと思っていた。 こういう観客をリラックスさせる技量は素晴らしい。

私もお礼訪問が終わって1件落着。


ところで・・こんな天気予報を見たことありますか? 以前吹雪のときの雪だるまのマークを見たことがないと書かれた方がありましたので、ご紹介します。
これが揺れるんですよ。(^^)/
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by oss102 | 2017-12-13 16:00 | 朗読 | Comments(6)
アオバト最後の発表会
 前日の大雪も止んで、薄日のさす好天で発表会の日を迎えた。よかった~!!
昨日のこと。 開演2時だが、集合は10時、図書館。

2年も前から準備をして練習を重ねてきた。月2度、2時間の練習時間だ。
こんなに発表会が大変なものだとは思わなんだ。 たかが高齢の主婦の朗読じゃないか・・
だが、そうは思わない講師の情熱なのだった。
だんだんこの講師の凄さが分かって来て、「エライことだぞ!!」とみんな自覚しだした。

それが先日書いた事情で、今年で打ち切り。
今まで、のんきに受けていた時間の禿げ頭の毛をつかむように、慌てだした私。

とうとう、この日がやってきて、ちょっと人のセリフに被ってしまう失敗一つで済んだ。^^
幼児お断り・定員50名の広報が利いたか、大人ばかりビッシリ!という感じで席は埋まって行った。

暖房が回らない・・という寒さだったが、人いきれというのは凄いもので楽器・音声などは吸収され部屋は暖かくなる。

2部までの幕間には、篠笛奏者の楽し気な演奏・説明が入る。素晴らしい!!

無事終わった!! 出口にならんでお客様を見送り・・ありがとう! よかったよ!の応酬。

衣装など、こんなに持っていたの?という人の作務衣。経費から謝礼から計算して準備してくれる人。プログラムを作ってくれる人。 私は図書館側に切り込んでいっただけの、何にもしない人で、ただ、流れに乗っかっていただけの人。

吹けば飛ぶような小さなグループの発表会だが、たくさんの温かい血が通い合った仲間。 ありがとう!! ありがとう!!
    
            白髪頭がめだつなぁ・・・

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by oss102 | 2017-12-10 16:30 | 朗読 | Comments(8)
アオバト発表会 終わる
e0001808_21284939.jpg 今日は昨日のトットちゃんの本の続きと思ってましたが、帰宅が遅くなったので打ち上げの鍋の写真でカンベン願います。

駅前の居酒屋で、せまい掘りごたつの打ち上げです。
ちょっとしたミスはありましたが、なんとか無事終了。心配した集客も50人を越えて臨時の椅子も出したようです。 杜のひろばの語りの仲間や、ウオークの仲間も来てくれて嬉しかったよ。

昨日の激しい雪降りが止んで、青空も見えてヨカッタヨカッタ。

本日はこれにてゴメンm(__)m

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by oss102 | 2017-12-09 21:28 | 朗読
杜のひろば 発表会にむけて
 誰か彼かお休みしてた練習会も、今日は12名・全員集合した。
デスクを横1列にならべて椅子を12脚おくと、中々壮観だ。
審査委員勢ぞろいって感じね!70才以上が多いから。

ことばじゃ ことばじゃ ことばじゃ いろは説教
12名に番号をつけて、ここは一人で、次は前の人と声を合わせる・・ここは全員で・・中々揃わない。
つい読んでいる人に気を取られていると出そこなう。 いや~頭の体操もタイヘンだぁ・・

最初はもっと複雑にしたんだけど、全然そろわず、超簡単にした。それなのに私も出遅れたり・・隣の人が、「ダメダメ・・」遠慮なく見下げる。「カンベンしてよ・・83才なんだから。。」と心で甘える。 何度も練習していくらか形になってきた。

リーダーはエライ! こんなテキストもどこからか見つけてきた。ここはテンポを早く!ここはゆったりと・・ 声を枯らす。

しか~し・・出演者より観客が少なそうだ。 やはり観客席に出演者が混じっているほうがいいかな?
まぁ、観客には楽しそうな雰囲気が伝わればよい。間違ってもそこはご愛敬。
あんな仲間で声を出せたら楽しいだろう・・と思ってもらえればネ。

昨日よりは気温が上がって歩きやすい。国道の店舗まえは、ロードヒーテングしてるところとないところが半々。中高になってる舗道は滑りやすい・・ロードヒーテングのところは、長靴のピンが減る。ソットソット・・これも頭の体操かなぁ・・それにしてはボケが進む。


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by oss102 | 2017-12-07 15:03 | 朗読 | Comments(1)
紙芝居に感動!!
 大人もこどもも紙芝居をたのしもう!  という講座に参加した。
金曜夜と土曜日の昼。パンフレットには、なんかお笑い芸人のような顔が小さく出ていて、あんまり期待しなかったけど、ちょうど、施設で紙芝居を取り上げようと決まっていたので行ってみた。

アオバトのあった夜のことで、朗読の仲間3人と参加。
一声聞いただけで、すごい!!と思った。発声がしっかりしている。
聞けば劇団に十年くらい所属してたと。

まぁ、ぜひここに行って彼女の経歴を見てください。すごいです。

宮沢賢治の「注文の多い料理店」「金色夜叉」「笠地蔵」など他・・この夜は「大人が楽しむ紙芝居」だった。客は朗読関係の人など20数名。

感動した!! こんなに胸打つものか、紙芝居!! とっても真似など出来ないがちょっとでもマネしたい。 

夜が面白くなかったら、土曜の昼の部、「紙芝居・ワークショップ」2時間は止めようと思っていた。

でもマージャン休んでイソイソと出かけた。
絵本は読み聞かせ・・紙芝居は舞台。客をみて演じる。
拍子木、ほしいなぁ・・紙芝居は図書館にドッサリあるのですが。お粗末な舞台と・・

彼女のは5万円もするんですって。

感想を書くアンケート用紙に大きく、感動した!! またぜひ来てね!!・・と書いた。

           朗読なかまと・・

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by oss102 | 2017-11-26 16:00 | 朗読 | Comments(8)
アオバトで、篠笛奏者と
e0001808_10411167.jpg 発表会まで練習日は、昨日をのぞいてあと1回だけとなった。
初めて音響効果を入れる篠笛奏者との練習。 先生のヒトリ語りの舞台でも見ていたが、気さくな感じの方で、楽しかった。

写真を撮らせてもらったあとに、篠笛はまた2本も出ました。沢山のグッズを持ち歩くんですね。
休憩時間に見せてもらいました。この写真のときにはまだ出していなかったのですが、どの家庭にもあった、オボクさんの台2つ。ちょっとぶつけるとチーンとよい音がします。

世界中、楽器は手作りのものや、道具をぶつけたりして音を出してますよね。音が出ればなんでも楽器。 私ももっと楽器に親しんでいれば・・もっと豊かな感受性を養われたな~と思いましたよ。

学齢前、兄の木琴とハーモニカをさわっただけの、情けない音楽歴。"(-""-)"

ネネにはオルガンやピアノを買ってヤマハで習わせましたが・・そういう時代でしたね。

朗読の仲間には、娘の置いて行ったピアノがモッタイナイ・・とピアノを習い始めて、やっぱりそういう人はオタマジャシに強いです。
なんでも齧ることは大切ですね。専門家にはならなくても・・なれなくても、興味の幅が、グンと広がるのですから。

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by oss102 | 2017-11-25 16:00 | 朗読 | Comments(8)
杜のひろば・・の語りで
 勤労感謝の日。木曜日はマンションの資源回収の日なので、せっせと発泡酒の空き缶や段ボールなど下げて出る。 アリャー 本日は祭日なのでお休みです。・・と出戻り。

昔は新嘗祭・・と云った日だな。五穀に感謝する日なのだ。

語りの発表会が来月20日。頑張って練習日をふやして4回入れるが・・中々12人、全員集合というわけにいかない。
全員声を合わせるところ、一人で読むところ・・人が間違って笑ってると、今度は自分がウッカリしてタイミングを逃す。 ボケ防止にはいいが、訓練していない高齢者にはちょっと苦しい。

まぁ、笑って許して~~??・・・それより勢ぞろいの筈のメンバー12人より、聞き手が何人集まるか? 椅子何脚用意する? 講師の娘さんが来るのは確実。それだけ・・ネネは水曜日には来られない。 アハハ、それもいい。終わってからの会食がまた楽しみ。
それなりの緊張感がほどけていく時間は楽しい。

終わって4名でランチ・・・シャコの天ぷらがでる店・・ということで行ったら、祭日休日。
もう1軒も休み。3軒目でようやく・・・

北海道新聞の投稿欄「いずみ」に載ったエッセーへの感想文を発表する集まりが明日ある。
現在103才の投稿常連さんへの、選ばれた仲間Hさんの、感動を伝える3分のエッセーを読ませてもらった。
よく書けてる。 みんな素晴らしい感性を持っている。 いいなぁ・・・

私が今、逮捕されるまで・・市橋達也・・あの2年7ヶ月の逃亡を書いた本を読んでいる・・といったら・・「それ読みたかった!」 「図書館にすぐに予約入れといて・・2・3日で返すから・・」

まぁ、話はどこまでも繋がって行く。3時散会。 氷雨降る祭日


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by oss102 | 2017-11-23 16:42 | 朗読 | Comments(6)
アオバトの講師  2
 先生は、せっかくこれまで続けてきた私たちのグループを惜しんで、後任の候補を数人あげてくれた。今までと同じ条件で引き受けてくれそうな人。 まだ、誰にも声をかけてはいなが・・この人はこういうキャリアを持つ人・・などと。
 
一旦、お願いしますと云ってしまえば、こちらからは断れないことになる。
これは難しいぞ!  今までも1月~3月までは休講だったが、早めに決めなければ。

今までも何度も書いたが、当地には長い歴史のある「朗読友の会」という大きな組織がある。私も32年前に越してきたとき、すぐに入会した。27期生だったかな? 研修期間8ヶ月だったかな? NHKあがりの講師だった。 なんとも嫌な感じの講師だったが、研修期間を終えて、イザ、録音室でカセットテープに吹き込んだ。 なにを吹き込んだのかもう忘れた。
2巻目に入ったところで、夫の急死で途切れたので在籍期間は短かった。

そこでは、徹底的に朗読は感情を入れずに読む。声色も使わない。聞き手のイメージを妨げない朗読・・というのが鉄則。
現在も在籍しているメンバーも、本の匂いのする周辺には集まってくる。当地は狭いのだ。

でも、私たちが目指すのは、自分から聞こうとしてスイッチを入れる人ではない。
小さくてもあくまで生身の人間の息遣いの中での朗読なのだ。 
大げさに言えばショーなのだ。

と、まぁ生意気なことを書いたが、本音は声を出すことは体にいい・・とガンバっているだけ。
そんなこんなで、悩ましい問題を抱えているのですよ。


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by oss102 | 2017-11-19 16:00 | 朗読 | Comments(6)
アオバトの講師

 アオバトの朗読会が始まって5年になる。初めは新聞の付録のような印刷物に生徒募集の記事が載った。 それが始まり。

講師がどんなキャリアを持っているのかしらず、どんな朗読を目指しているかも知らず、自分たちがなにかを得たいと申し込んだ。そのとき8名だったかな。

札幌の先輩グループの発表会・講師の発表会などに、お付き合い気分で出かけたが、会を重ねるほどに講師の凄さが分かってきた。

今年の語りの独演会が圧倒的で・・その講師が、私たちのアオバトを、12月9日の発表会を最後に止めると言う。

先生は60代後半。秋のさねとうあきら追悼公演のときは、帯状疱疹が目の神経のところに出ていて、2重に見えると言う痛々しさのなかでの公演だった。

公演が終わって、検査に行くと頭の血管に3ミリのコブがある。5ミリ以上になると手術が必要といわれた。 内視鏡手術ができればいいが、それができなければ頭蓋骨を切っての手術になるという。

また、2人姉妹のお姉さんが、透析を受けることになって、なにかと手伝いたい・・などなどの理由だった。

さぁ、私たちは困った。こんな素晴らしい講師に巡り合えたのは奇跡。幸運だったと年ごとに確信が深まって喜んでいたのだ。         
      つづく

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by oss102 | 2017-11-18 16:00 | 朗読 | Comments(3)
あおばとの講師の舞台
 今回は、さねとうあきら追悼公演でした。
講師は、長い芸歴の中で、さねとうあきらの物語に心ゆさぶられ、何度も公演して、氏とも交流がありました。

82席のこじんまりした会場は、満席、両脇にも臨時の椅子が置かれていました。
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遠慮しながら、撮りましたが・・鬼のお面をかぶったシーン。「べっかんこ鬼」

狐提灯とこの種目を、ひとり何役もの語り。私たちは数行のセリフも暗記できてないのに、どうなっているの?
特大の長いお琴と男性奏者の篠笛ほか和楽器数種。 効果的でした。

幕間に和楽器奏者が。太鼓・灰皿くらいの大きさのシンバル他をユーモアたっぷりに実演して、笑わせたりしてくれました。

どのセリフも聞き漏らすまい・・と補聴器つけて集中して聞きましたので、心底疲れました。
泣き虫ですから、涙も・・・

素晴らしい舞台が終わって、客の関係者が講師に挨拶してる間、私たちは最期まで待っていました。

先生は「帯状疱疹になったので来月はお休み・・」ということでした。 過労でしょうね。でも気丈に立派な舞台を・・感動です。

100名ほどの観客は、オールシニア・・全員の年齢を足すと何才になるのかなぁ・・とバカなことを考えながら、疲労と満足を抱えて帰途につきました。

夕暮れの公園の紅葉もすばらしかったです。

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by oss102 | 2017-10-22 16:00 | 朗読 | Comments(10)