仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:朗読( 111 )

杜の広場 語りの会で
 リーダーは色々工夫をする。今日はボードに「はるがきた はるがきた どこにきた やまにきた さとにきた のにもきた」と書いて。二人一組にしてお芝居させた。ミュージック風である。

一番バッターの私たちは、ただ掛け合いで、野にもきた~だけ声を合わせただけ。
後の組はだんだん工夫してアレンジし、最後の4組目は「山に来た~」・・のところを「天狗にきた~」とやって褒められた。 う~ん、そうやるのか・・ザンネン(´・ω・`) 
発想が貧困である。

各自持ち寄った短い原稿をそれぞれ読み、新人2人が入ったので、自己紹介となった。
函館30年という女性は、小樽と似ている街と言っていた。港町ですからね。

いま函館は新幹線がのりこみ、大きく変わろうとしている。だんだん似ているところがなくなるかも。

風が吹けば桶屋がもうかる・・から始まる江戸時代の読物。

今はワインも木樽は特殊の上等ワインのみで、円筒形のステンレスが大半。以前はかなり外国産がまじっていてもよかったが、今は規制が厳しくなって小樽ワインと銘うてば、小樽産のブドウを使わなくてはならなくなった・・・とはネネ仕込み。

風が吹けば桶屋・・から話が飛んだ。飛ばしたのは私なんだけど。

はるがきた はるがきた  ビチャビチャ水撥ねとんでくる。
北海道のはるは道路に来る。 そんな道をストックついて往復しました。


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by oss102 | 2017-02-23 15:45 | 朗読 | Comments(8)
雪明りと朗読

 夜の外出は苦手な私ですが、雪明り協賛のミニ朗読会に行ってきました。
6時開演に向けて、5時に家をでて、ブラブラと必死に?に足もとに気をつけながら、先ず、北一の美術館のゴッホのモザイク展を・・・夜の街は、外国人などの観光客にあふれていて、高齢化した街に活気をもたらしてくれています。

珍しくこの時期に雨や雪も降らず、よい天気でしたが、やはり暖気はきて道路は洪水のようになってます。

e0001808_15301137.jpg モザイクとは、漆喰に大理石や色ガラスなどのテッセラ(小片)を埋め込み、壁画や床などを装飾する芸術で、紀元前、4千年まで遡るということです。
中々迫力がありました。

中世の貴族の服装をする、仮想撮影会も千円で・・中々繁盛してるようでした。
若かったらな~・・・

朗読は文学館の小さい部屋で、約20人ほどがきてました。
e0001808_15403231.jpg雪に関する絵本を読むのですが、こうして絵本をめくりながら、絵本の文字を読むので、声がとどきません。

語りのリーダーも聞きに来ていたのですが、やはり聞かすには声量不足だったと・・・録音室でCDに吹き込む場合は、普通の発声の方が、情感は伝わるのですが、やはり後ろまで声がとどく・・聴衆に聞かせる朗読でほしかったとザンネンに思いました。
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文学館横の広場には屋台や苦心の雪像が・・・
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 こうして道路の両側に・・・天狗山頂にも温泉街にも、それぞれオリジナルな灯りがともるそうです。久しぶりの雪あかり見物でした。

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by oss102 | 2017-02-11 16:26 | 朗読 | Comments(6)
杜の広場 語りの会で

 なにか3分ほどの読物か話を持って行くことになっている。
私は今朝の新聞の人生案内を切り抜いて持って行った。

40代の学習塾講師の女性。自分の子供をちゃん付けで呼ぶのが気になる。メールでも「ちゃん」付け、自分の子供を「王子」「姫」と話すお母さんにも抵抗感がある・・と。

回答者は、日本の家庭では、中心はいつも子供です。子供を核に「おじいちゃん・おばあちゃん・パパ・ママ」と大人同士の間でも呼び合う。 中略

そこであなた自身が保護者の方を「お母さん」と呼ぶのを止めて、生徒にも名前を呼んでみたら・・という回答だった。 ふ~ん さすが。

今は犬猫のエサを、ゴハンと言わないと怒る人がいますからね。言葉は時代とともに変化していくものではありますが、なにせ若くても60代以上の集いですから。

どう言葉の変遷についていくべきか悩むのであります。

ゴハンかエサか・・・どっちでもいいか

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by oss102 | 2017-02-09 16:00 | 朗読 | Comments(8)
大阪弁朗読
 今日は車で20分くらいの温泉の施設訪問。ペアは鶴子さん。
鶴子さんが読むのは、上沼恵美子夫婦の出した本のエッセーから。
多彩な鶴子さんは、上沼の歌をうなる・・・この人は何をやらせてもうまい。
嫁姑の気づまりなエッセー。嫁や姑の経験ある人も沢山いて、うん・うん・・とあちこちで頷きの頭がうごく。

私は大阪在住の今井美沙子のエッセー集、ケチと自慢しいの女・・・高学歴の夫を持つ女、ドケチでくさりかかったものを皿に載せもってくる。受け取る方は、皿にカマボコかお菓子などをのせて返さなければならない。

新築宅によばれる。一人3千円くらいの予算で、お土産みつくろって5人が訪問。昼時、出前を頼む。ご馳走様と帰りかけると、しっかり出前の代金を請求される。

7度8分の熱が出たという・・私は8度2分やった・・なんでも人の上をいかないとしょうちしない。
あれこれドケチと自慢しいの女が出て来る。

こういう人は陽気で人の集まりが好きで采配をふるいますよね。施設にもいるんだろうな。

普段は行かないスーパーに寄って買い物。帰宅したら12時近く。
3時間も出歩いたというのに歩数計はたったの517歩・・・車はいけません。


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by oss102 | 2017-02-08 16:00 | 朗読 | Comments(14)
カラオケで
 1月~3月までは、札幌から来てくださる先生が大変なので、アオバトの朗読勉強会はお休み。
お休みの間、我々6名で自習をしようじゃないかと話がまとまった。

e0001808_9444249.jpg昨日午後からカラオケに集合。

発声練習などして、12月発表会予定のテキストを読む。
間違えばご愛嬌・・先生がいないとのびのび・・悪く言えば緊張感が足らん。^^
オヤツ食べたべ和気藹々、2時間はすぐに経って終了。お一人様510円。 
次回は、第3金曜日。 
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三井銀行後が、ニトリの美術館になるという。

それまでの幾日かを日替わりで、ショップが出される。みんなで見にいくことにした。

雪明りに入った街の観光街は人であふれかえっていた。なにせ狭い道で雪山もあるから、すぐにあふれかえるのだ。

中は素敵なグッズでムードがよろしい。でも見るだけ・・
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スーパーに寄って、手抜きの恵方巻を買い、5時近くに帰ったら1万歩を越えていた。

ショウマは待ちくたびれて、ピカピカに舐めた皿が斜めに落っこちていた。

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by oss102 | 2017-02-04 16:00 | 朗読 | Comments(6)
杜の広場 語りの会で
 おだやかな大寒の日。今日はOSSのスキー部の連中が、国際で滑っている。気持よかったとメーリングが入るだろうな。

リュック・長靴・ストックの3点セットで語りの会へ。
いつもの通り、それぞれ聞いてほしいエッセーや記事を読む。そのあとで、最近ヒザを手術してリハビリーも終わった仲間の話を聞いた。

新年会のころにはビッコを引いていたのが、今日はスタスタ・・・半月板の手術で内視鏡でするんですって。専門の医師の手術がすむと、すぐにリハビリーに回されて・・痛かったらしい。

別の人が、肩にカルシュームが溜まっていて、医師にグキグキっと回されて「イタイ!!!」と叫んだら、治ってしまった。

カルシュームの話から、リーダーの夫が通っている札幌の整形で・・頸椎にカルシュームが溜まって、足に麻痺が来ていた人が、手術で治ったと。

エツ!7年前、私たちを朗読に誘ってくれた男性のリーダーは、とうとう車椅子になってしまった。難病指定という。
それに朗読先の93才のお友達も、頸椎にカルシュームが溜まって車椅子に・・・と同じケースだ。

私も眼球下半分にカルシュームが張り付いている。瞳孔はまぬがれているから目は見えているが、いつなんどき、どこにカルシュームが溜まるのか?と怯えている。

病院の名前を書き留めてきた。やっぱりシニアは病気の話がイチバン実になる。


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by oss102 | 2017-01-26 14:48 | 朗読 | Comments(12)
パーマ・朗読・外科  2
 施設へ着くともう相方さんは来ていた。ここは、私たちが朗読を始めた7年前は、10名くらいのお客さんがあった。
他の施設のように、ベットや部屋の清掃時間に大広間に待機していて、その間に朗読というやり方ではない。 希望者を集めて・・というやり方だったので、年齢が進むにつれて、最近は5・6名になっていた。

昨日は4名だけ・・その中でも反応のある方は2名だけ。でもその中の一人は素晴らしい。よく朗読の内容を理解している。 先月の読物の中身まで記憶している。 私なんか「先月なに読んだかな~・・」の世界なのに。 私くらいかな~もっと若いかな~・・・

ここはスタッフが、一生懸命に部屋の雰囲気づくりをしてくれる。たとえば鏡餅・門松・コマ・凧などのイラストを背景の黒板に貼りつける。その中央にボラの名前。
若い男性と女性だが、担当が変わっても、同じようにしてくれるから、ボラの存在を上司が大切に思ってくれるのが分かる。
そして終始部屋にいてくれるから、私はスタッフに聞いてもらうつもりでも読む。

10月のボラの懇親会のときの、「きずな」の広報誌をもらってきた。
そのときのスタッフとボラの写真をネネに見せた。
「おばあちゃん、そっくりになってきたね。」 昔は母親似といわれてうれしかったものだが・・・( ノД`)シクシク…


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by oss102 | 2017-01-20 16:05 | 朗読 | Comments(10)
朗読かけもち
 今日は温泉地にある施設の朗読の日。施設側の行事とノロ対策で2ヶ月流れていたところ。
ここはよい聞き手が幾人かいて、雰囲気がよく読みがいのあるところだ。

ところが、楽しみにしている杜のひろばの語りの会とぶつかった。少し遅刻するが掛け持ちすることに・・・昨夜から日本海側は荒れる荒れるとニュースが騒ぐ。 困ったな~

でも積雪も数センチ、道路もちゃんと除雪がしてあった。それでも強いブレーキはお尻を振るから、40キロのノロノロ運転だ。 それがちっともノロノロに思えない。流れがそうなっている冬道。

自分の20分だけ読んで、あとはペアに任せてまたノロノロ・・語りの会は、ちょうど体操が終わったところ。新年のあいさつして・・発声練習・・もう読んできたので調子よく声が出る。

男性の一人は大吟醸美禄長者盛という美酒を下げてきて、口上を朗々と吟じ、金杯にそそぎみんなにふるまう。 あ~クルマだよ!! でもちょっとだけナメたの@@ ホンのヒトナメ

私は新聞に載った本の広告を読みました。見てる、知ってる、考えてる・・中島芭旺 
10歳の男の子の言葉が「深すぎると」と話題沸騰!の広告です。

午後2時、まだ全然荒れてません。このまま過ぎてくれれば・・いうことなし。
 

10才の男の子の言葉・・の1部
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by oss102 | 2017-01-11 14:47 | 朗読 | Comments(10)
矢立て
 先日の語りの会で・・毎回杉浦日向子のエッセーを読む人がいて、矢立てという項を読んだ。
そうして、この町のある遊歩道にいったとき、矢立てを拾った・・という話をした。

今どき矢立ては珍しい。よほど好きな人が博物館などから記念に買ったものだろう・・なんとか本人に返してあげたい。

この人は朝日新聞購読なので、朝日新聞と、地元の北海道新聞に電話した。
そうしたら載せてくれて、すぐに落とし主が分かった。

電話のやりとりで、拾い主の住所の近くの歯医者に、週1で通院することが分かった。
そこで・・と話がついたが、すぐお向かいのお宅と親戚関係とも分かったと。

矢立ては無事持ち主に戻り、ケーキ1箱いただきました。という話だった。

よかったわねぇ・・と一同。 それにしても新聞社も拾得物を載せてくれるのだと思った。
珍しいものだから載せてくれたのでしょうね。

ネットで検索してみました、すごい色々なタイプの写真がでてきました。
その中の一つをお借りしてきました。


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淋しさは宝箱
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by oss102 | 2016-12-26 16:00 | 朗読 | Comments(10)
語りの会で 方言

 語りの会は、昨日はリーダーと5人の参加だった。
関西からきて老人施設に入居している彼女は、なかなかその世界に馴染めないようだ。

勝気な人らしく、一々表情に出すから、狭い世界で浮いているのかな。
自由なトークのとき、「自分からくださいと頼んでいるわけでもないのに、ヤル・・っていう。」と何度も強調する。物を上げるときに使う言葉なのだ。

浜育ちのリーダーは「ヤルっていうよ・・方言なの。まだ年配の人は日常でも使っているよ」と。

私もその言葉の悪気はないのは分かる。でも、まだ使われてるんだな・・・

先日、みかん ケ と言って下りて行った東北の駅の女の様子が俳壇に載った。まだ、ケ・喰え・食べなさい。こんな言葉を使っている人がいるのか。 意味が分かるといかにも素朴で美しい言葉とおもうが。

ヤルはどうだろう。

高台にある施設は、転ぶと危険なので4月までお休みするという。
「2月、雪まつりのころ、雨が降るから、そのころいらっしゃいよ・・」と別れた。
土地に馴染む・人に馴染むって、やっぱり大変だ。 こどもの転校生だってイジメにあうものね。

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by oss102 | 2016-12-23 15:24 | 朗読 | Comments(8)