仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:朗読( 128 )

杜のひろばの語りで

 来月は発表会をすることになった。ほかのクラブにも声をかけようか・・それとも身内同士で・・とリーダーから提案があった。

古いメンバー6人、最近入った人が6人。「まだ身内でやりましょうよ・・」となった。
いつもリーダーが座る正面の席で、5分くらいを読むことになる。

うらやましいほど声量のある人・・遠慮がちに声を出す人さまざま。

悲しい文章だと泣けて困る・・と。私もワタシもとほとんどの人。エッ・・私だけでないのね・・と大安心した。 やっぱり本好きは感激やが多いんだと、うれしく思った。

去年は「かわいそうなゾウ」を紙芝居で読んだ。あんな哀しいオハナシを泣かないで読んだでしょ・・といわれて、「死ぬほど練習すると泣かなくなるの・・」と応じた。

サテ、古いメンバー4人で組んで輪読をすることに決めた。 後の二人は男性だからホットク^^
分担をきめるのは難しい。このリーダーは私。

今は「命をいただく」を第一候補にあげている。主役をつくらずに平等に個性にあった個所を・・
楽しんでやりたいな・・と思いながら原稿とにらめっこです。


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by oss102 | 2017-10-01 16:00 | 朗読 | Comments(1)
敬老祭にて 2 サツキさん
第3月曜日が、ここでの朗読ボラの日なので、昨日に引き続きここに朗読に行った。
月曜日は祭日が多い。職員も少なくヒッソリとした感じだった。

e0001808_12181287.jpg20人くらいが座っていて、6・7人が眠っていて・・といういつもの風景。

その中に、いつも笑顔でしっかり聞いてくださって、帰りには必ず声を掛けてくる94才の女性がいる。
きっかけは、私が樺太からの引き揚げ者と言ったことから、声掛けが始まったが、大柄なしっかりした体格で名前はサツキさん。5月生まれなんでしょうね。このお年の名前にしては、なんと素敵な・・昨日も、両脇に娘さん二人が来ていた。

みんなで青い山脈を唄うとき・・司会進行のキラキラ上着をきている職員が、サツキさんにマイクを向けて歌声を拾っていた。 しばらくすると、またもう一人の青いキラキラ上着が彼女へマイクを・・・

やっぱり、こういう感じの人は職員にも人気があるのだな・・と思った。
へつらわない笑顔。厳しい仕事の中でも癒されるのだろう。

目指せ!サツキさん・・と作り笑顔を練習するが、本体が出来ていないので身につかない。

このサツキさんも、元朗読のリーダーと同じく、頸椎にカルシュームが溜まって、足に神経が届かず、無念の車椅子の身なのだ。 なんとかうまく溶かす方法が見つかるといいのですが。

敬老祭 弁当
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by oss102 | 2017-09-18 16:00 | 朗読 | Comments(12)
施設の敬老祭へ
近くの老人施設の敬老祭に行った。毎年招待状が届く。
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 来賓席に座らされて、紹介も受け、折詰の弁当つき。^^

隣に座った生け花の先生は、もう18年くらいもボラを続けているそうだ。1回に4時間くらいかかって中々の重労働と言っていた。 生花は直接施設に届けられ、それは施設側の負担だそうだ。

私たちのボラは、40分を二人でですからね。
たくさんの盛り花やアレンジの生け花を見て、私も施設に入ったら、育てられなくても花に触れてみたいな、と思った。

もう7年目になるが、初めてここの敬老祭に行ったときは、舞台の上には70才以上の人たちが、並んでお祝いを受けていた。

今年は100才以上の3人だけ・・たった7年で、これだけ年寄りの扱いが変わったのだ。
去年は道警のブラスバンドで・一昨年は、津軽三味線のグループで・・と外部の人の余興が入ったが、今年は職員ほかの内部のお手盛り。一生懸命さが伝わった。

職員のお子さんたちが「カモメの水兵さん」を踊る。未来の100才さん候補。

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by oss102 | 2017-09-17 16:00 | 朗読 | Comments(8)
身体髪膚これを父母に受く・・・
このことばと続きの言葉を知っている方は?・・・
今日は杜のひろば・語りの会で・・一人ずつ詩を読まされたんですが。
ひとつはこんな詩でした。
        かなしみ    石垣りん

      私は六十五歳です。
      このあいだ転んで 右の手首を骨折しました。

      なおっても元のようにはならないと
      病院で言われ 腕をさすって泣きました。

      「お父さん、おかあさん ごめんなさい」

      二人とも
      とっくに死んでいませんが
      二人にもらった体です。

      いまも私はこどもです。
      おばあさんではありません。
 

みんな読み終わってから、「この詩は、身体髪膚これを父母に受くあえて毀傷せざるは孝の始めなり・・っていう言葉が元になっているんです。なんだったかなぁ・・論語からだったかも・・」と私。

あぁ、そういうことから「お父さん、お母さん、ごめんなさい」なんですね・・とリーダー。

家に帰ってから、「アッ・・これは教育勅語だ!・・」と勇んで調べたらちがった・・孝経というものの中の言葉でした。やっぱり論語なのかな?

先日の木漏れ日といい、わくら葉といい、やっぱりかな~り古い人間でした。

この作詞者、石垣りんは、大正9年生まれです。沢山の原爆体験の本を出しています。


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by oss102 | 2017-09-07 17:18 | 朗読 | Comments(11)
杜のひろば 語りの会で
  先回の語りは、息子の来宅でお休みだった。仲間もお盆のこととてお休みが多かったようだ。
今日は講師を入れて、全員参加の13名となった。
このぐらいの人数になると、全員に声を出させる内容には講師は苦労をする。

長田弘の「今日の質問」
あなたは今日空を見上げましたか・・雨粒のついた蜘蛛の巣を見たことがありますか・・とかのたくさんの質問があり、講師は、一人一人にその質問を読ませて回答させる。

私には、今日の風にあなたは何を感じましたか・・と当たって、平凡に「秋!」と答えました。
84才の男性は、今日、耳をすませば何が聞こえますか・・「耳鳴りです。」の答えに爆笑。 その男性も耳が悪いのです。 

終わって6人がランチに行きました。その中の一人は、杜のひろばの理事で、これからの市政を考える会議に出た話をしてくれました。

これからは、医療関係に入院して介護するのではなく、自宅に医師やヘルパーを出張させる介護に力を入れる。 まぁ、こんなことは全国的な問題で、ここの市だけのことではないが。
沢山できた介護施設も、ピークを過ぎたら、どのように利用できるのか・・とかも検討。

あれこれ話が盛り上がって参考になったが、帰りに事情があって、孫2人の世話をしている彼女、「忙しくてこの会もあの会も休むことが多くなったけど、やっぱりムリしてでも、こうした顔合わせは大事と思った。」と。

みんな納得。 私のように歌も踊りもダメの本好きな人は多い。これ以上メンバーが増えたら運営も大変。 課題が増えた。


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by oss102 | 2017-08-24 16:37 | 朗読 | Comments(4)
今日の訪問朗読

 今日の朗読は私一人でした。いつもは2人を原則にしていますが、都合の悪い時は一人になります。 施設のお客様は、本好きでぜひ聞きたい・・というかたはごく少数。お部屋の掃除中に広間でTVでも見てて・・という合間の朗読ですから、40分、同じ声では飽きてしまう。
20分ずつが丁度よい感じなんです。

8月ですから、今アオバトで練習中の、野坂昭如作・戦争童話集より・お菓子の木を読みました。
アオバトでは6人でセリフや文章を分けて読みます。子供の声は「もっと子供らしい声を!!」と講師のゲキが入ります。

そこはもっと早くたたみかけるように・・とかね。中々自宅では練習する気にならなくて・・明日アオバトがありますから、ちょうどよい練習になりました。

余った時間は、昨日の私の引き揚げの話。コクワってたべたことありますか?とか。五右衛門風呂はいったことあります?とか。お喋り入れながらですが、付き添いのスタッフも「食べたことない・・入ったことない・・」でした。 

いま、改築中で長い廊下を歩いていたら、入院中のベットの姿が目に入ります。
ここは最近特養になったところ。 困れば施設に入るつもりの私も、ちょっと先延ばししたくなる気持ちですね。

まぁ、声を出すことはよいことだ!と気持ちに活を入れて、読んでます。


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by oss102 | 2017-08-17 16:16 | 朗読 | Comments(6)
杜のひろばで・・
 
楽しみにしている語りの日。30度になるというので、老体はバスでいく。
2名欠席で講師をのぞく11名。 地味な会だがジワ~っと増えてきた。

やっぱり私みたいに、手芸も歌もダメ・・なんとか好きな本でつながっていたい人は多いようだ。

いろいろテーマが出て話し合ったが、今日はそれはさておき・・講師のところに、午後からチュニジアの女性が来るという。 富良野で数日を過ごして、講師宅で泊まる。

チュニジアはイスラム教徒で、頭巾を巻き・肉にも制限があるうえ、小麦粉のアレルギー持ち。
どんな食べ物を出したらいいか、みんなでレピシを考えて・・と。

醤油にも小麦粉が入っていることがあるから注意・五目ずしは?チクワやデンブの成分表に注意・水炊きが・・ポテトサラダは?・・おやつは?・・いやはや面倒なお客様だ。

猫は大丈夫?ときくと、向こうで6匹飼っていると。それは喜ぶね。講師のところは、コロンビア産の若猫と、日本産の老猫とで2匹。

よく面倒みるねぇ・・私たちの世話も一生懸命見てくれるし、コロンビアの娘さんの関係で、こうした泊り客もしばしば・・そのうえ、5人もの後見人になっている。

ひとりっ子で育ったという70才。私の肩くらいしかない小柄な人なのに、どうしたら、こんなにタフで優しくなれるのだろう。 私には絶対ムリ。


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by oss102 | 2017-07-13 14:40 | 朗読 | Comments(15)
今日は近くの施設へ
 鶴子さんとペアで近くの老人施設への朗読の日でした。この日は、鶴子さんがOSS総会でみんなと踊った「長生き音頭」を仲間3人で踊る企画がありました。

先月、職員に伝えると大喜び・・やはり音楽と踊りはお年寄りに活を入れてくれます。
先に鶴子さんが、ランドセルが買えない少女の願いを汲んで、郵便局の人たちがランドセルを送る・・という感動的なエッセーほかを2編。

私は、池部良のエッセー。画家のガンコオヤジを書いた3篇。
金魚売りが「きんぎょ~~ぇきんぎょう~~~」というところで気分をだして節をつけて読みましたよ。(^◇^)
さぁ、踊りです。
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歌詞です。ラジカセの音楽に合わせて、手拍子・カスタネット・音の出る扇子など色々なお囃子を施設側が用意してくれました。
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赤文字と、斜めっているところは歌詞がかわりますので、切り取った歌詞を素早く貼り替えます。
鶴子さんは達筆だけど・・これワードの筆文字?? 聞きそこなった。

いずれにしても準備その他、大変なエネルギーです。
応援に駆け付けてくださったおふた方。感謝です。<(_ _)>

昨日まで引きずっていた疲れも、ようやく抜けた私です。


註 みなさんへ
 この文字は鶴子さんの手書きでありました。久しぶりに書いたということですが、中々これだけ書くと言うのは、普段から書きなれている人でも難しいですよね。オールマイティの鶴子さんです。向かって右の方です。

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by oss102 | 2017-06-19 16:04 | 朗読 | Comments(10)
昨日のつづきで・・
 私が最後になってsakuraさんのことを言った後で、一人が、実は夫は北海道の周囲をグルリと巡る計画を実行中だという。

周囲何キロになるのか知らないが、1ヶ月、2ヶ月も留守にするという。冬は休んで、前の到着点からスタートする。 今はPCや携帯で連絡しあうので心配はしないと。

あとどのくらいなのか、聞きそびれたが、日本縦断をする人様々ですね。

その夫は、マラソンの距離を正確に測る仕事?もしていて、昔々はスケールで一々測って大変だったが、その後は自転車のタイヤで何回転・・と図るそうだ。
カーブなら、選手は内側を走るだろうから・・という考慮もする。どのくらい昔なのか聞きそびれた。

今は、大きな大会ではコンピューターを積んだ車で測るのだろうか?

この夫婦、一日交替で食事当番という。なんとも退職者夫婦の理想の形だ。そういう風に持ち掛ける気になる夫もえらいが妻もエライ。

昨日のランチは超まずかったが( ノД`)、こんな余談が聞けるのが楽しい。 


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by oss102 | 2017-06-09 16:00 | 朗読 | Comments(12)
杜のひろば 語りの会で
 今日は、最近なにか感じたことを・・ということになった。 一人は膝の手術で入院中のことを話した。すると次の人は、つられて肩の痛みを・・次々と体の不調を言い出した。みんな70以上の人たち。 
82才の男性は、マラソンをする。フルマラソンからハーフに移って、何年にもなるが、このごろは辛くてたまらない。ももが上がらない・・最近は若い女性が多くなった。並んで走ってガンバレと声をかけると、自分も頑張れる。 それに高齢者には奨励賞がでる。メーカーのお菓子だそうだ。 90代のランナーもいて、それも励みになる。

「完走して、その若い女性とハグしなかった?」と誰かいい・・「それはしないけど、健闘をたたえあった・・」と。 昭和ヒトケタは奥ゆかしい。

私は、みんな体のことを言っているのだから、体のホテリのことを言おうかと思っていたのだが、この話を聞いて、sakuraさんの話をした。

72才の女性が、東海道53次を歩いた。毎日、重いリュックをかついで、24・5キロを歩く。ネットで調べてホテルを予約。地図を見て歩行プランを立てる。最後の最後のところで、足の痛みに、車に乗って完全なかたちではなかったが。 

そのブログ友達と、14日に会うことになってます・・と。


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by oss102 | 2017-06-08 15:27 | 朗読 | Comments(14)