仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:朗読( 130 )

昨日のつづきで・・
 私が最後になってsakuraさんのことを言った後で、一人が、実は夫は北海道の周囲をグルリと巡る計画を実行中だという。

周囲何キロになるのか知らないが、1ヶ月、2ヶ月も留守にするという。冬は休んで、前の到着点からスタートする。 今はPCや携帯で連絡しあうので心配はしないと。

あとどのくらいなのか、聞きそびれたが、日本縦断をする人様々ですね。

その夫は、マラソンの距離を正確に測る仕事?もしていて、昔々はスケールで一々測って大変だったが、その後は自転車のタイヤで何回転・・と図るそうだ。
カーブなら、選手は内側を走るだろうから・・という考慮もする。どのくらい昔なのか聞きそびれた。

今は、大きな大会ではコンピューターを積んだ車で測るのだろうか?

この夫婦、一日交替で食事当番という。なんとも退職者夫婦の理想の形だ。そういう風に持ち掛ける気になる夫もえらいが妻もエライ。

昨日のランチは超まずかったが( ノД`)、こんな余談が聞けるのが楽しい。 


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by oss102 | 2017-06-09 16:00 | 朗読 | Comments(12)
杜のひろば 語りの会で
 今日は、最近なにか感じたことを・・ということになった。 一人は膝の手術で入院中のことを話した。すると次の人は、つられて肩の痛みを・・次々と体の不調を言い出した。みんな70以上の人たち。 
82才の男性は、マラソンをする。フルマラソンからハーフに移って、何年にもなるが、このごろは辛くてたまらない。ももが上がらない・・最近は若い女性が多くなった。並んで走ってガンバレと声をかけると、自分も頑張れる。 それに高齢者には奨励賞がでる。メーカーのお菓子だそうだ。 90代のランナーもいて、それも励みになる。

「完走して、その若い女性とハグしなかった?」と誰かいい・・「それはしないけど、健闘をたたえあった・・」と。 昭和ヒトケタは奥ゆかしい。

私は、みんな体のことを言っているのだから、体のホテリのことを言おうかと思っていたのだが、この話を聞いて、sakuraさんの話をした。

72才の女性が、東海道53次を歩いた。毎日、重いリュックをかついで、24・5キロを歩く。ネットで調べてホテルを予約。地図を見て歩行プランを立てる。最後の最後のところで、足の痛みに、車に乗って完全なかたちではなかったが。 

そのブログ友達と、14日に会うことになってます・・と。


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by oss102 | 2017-06-08 15:27 | 朗読 | Comments(14)
先輩猫と新人ネコ・・・昨日の続きです。
 杜の広場の語りのリーダーの家では・・コロンビアから娘さんが飼っていた猫を連れてきました。これからリーダーの家で飼うことになりました。
リーダー家では10才のネコを飼っています。 そこに1才の若猫が来ます。しかも着いた翌日には2匹をおいて、家族は東京へ行きます。

初対面同志の猫は。3日間2匹だけで留守番です。さてどうなったでしょう。

先輩猫が嫌がってストレスを抱えるケース。人間がいなくなって、仲が悪かった猫たちが、心細さに引っつくケース。 先輩ネコが若い場合は、うまく行くケース。
わが家の2匹は、フウロがストレスで、仲がよかったショウマのエサをたべつくして、ショウマはひどくお腹を空かせていたこと。高いところから、落とせるものはみんな落として部屋中ちらかしていたこと・・・我が家の体験や、人気ネコブログの記事などを参考にして、リーダーに話していました。

水やエサなどは、猫が触れると自動的に出て来るグッズを用意したと。お互いに接触しないように境界を作って行った・・などなどで、まぁ、うまく留守番ができてたようです。

これって、お互いの個性が大きくものをいいますね。神経質なタイプ・おおらかなタイプ・一概にこうだとは言えませんが、性格によっては、体調を崩すこともあります。

コロンビアからきた1才猫は、長毛種で、暑いと白毛、寒いと茶色に毛の色が変わるそうです。
8キロまではケージに入れて一緒の座席に置けるのですが、このねこちゃん、7キロ600gもあってギリギリだったとか。 でも座席で一緒にいられてよかったですね。


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by oss102 | 2017-05-26 16:00 | 朗読 | Comments(4)
杜のひろば 語りの会で

 語りの会のメンバーがじわじわと増えてきた。やはり本好きが集まる。初見でも、みんなしっかり読める人ばかり。 こういう場を求めてたんですよね。 でもあんまり増えると席が広くなって、耳の遠い私には、聞こえなくなるのが心配。"(-""-)"

リーダーが、息子さんの結婚式で東京に行ってきた。37才と34才のカップル。今はこういう年齢の結婚が多くなりました。 娘さん二人はコロンビアとチュニジアに住んでいて、二人とも来日。
久々、家族の顔合わせで嬉しかったでしょうね。 まぁ、今はスカイプで年中顔を見られますが。

語学の教師をしている娘さんは、現地でスピーチコンテストなどをするのですが、景品がないのでリーダーが100均で、ハッピや・手ぬぐいや国旗など集めて送るそうです。
ほかにポッキーなど人気があるので、企業に頼んだり一般に寄付を頼んだりして品物を集めるのです。 それを送るのですが、7回送って1度も着かない。

保険のかかる高い送料の方にしなければ、どこかへ消えちゃうのだそうで。これも大変なことですね。 
               つづく

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by oss102 | 2017-05-25 16:12 | 朗読 | Comments(10)
杜のひろばの語りの会へ
 連休だろうとなんだろうと、暇なシニアには関係がないので、スケジュールは変更なしで、組み込まれています。

講師の娘さんはコロンビアで日本語講師をしています。その元生徒だったという25才の女性が参加しました。日本語と英語がペラペラの美しい女性でした。

終わりの10分ほど、彼女の話を聞きました。コロンビアはコーヒー豆と生花をたくさん輸出している国なんですね。 過去の政争で逃げてきた人たちは高い山に住む。そこに幾段にもエスカレーターを作って、そこの住民には無料・下に住む人たちには有料とか。

一人娘で、母親は今回の娘の旅行で、必死にスマホを覚えて、毎日連絡しあっているとか。 明日は京都へ向かうそうです。
「将来はどんな道に進みたいか?」の質問には「マスコミの世界にも入りたいが、企業も起こしたい」と意欲的でした。

我々一同、「う~~ん、未来がどこへも広がっているのね・・」とタメイキトイキ・・

リーダーは彼女の接待で、桜並木で有名な静内へ観光バスで行って来たばかり。「ハズレでした。」と笑ってました。 タフですね。

国道筋の古い店に、山菜が並べられています。こごみ・フキ・ウド・・ご馳走です。

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by oss102 | 2017-05-04 16:00 | 朗読 | Comments(4)
最高齢者 117歳と 吉行あぐりと 
 イタリアの117歳の女性が亡くなった。世界一の長寿者だった。
2番手はジャマイカの117歳が、世界一になった。
2位は日本の田島ナビさん、116歳ということだ。 

今日施設で読んだのは、「吉行あぐり 107年間の青春」去年5月の「ラジオ深夜便」から。

97歳まで現役で仕事をつづけた。
98歳で大腿骨を骨折。「おトシだから、手術は無理」といわれたが「手術してください」と本人が頼んで、手術後はものすごい勢いでリハビリに励んだ。

あまりにも元気に「イチ・ニイ・サン!」と掛け声かけてやるので、周りの人もはっぱをかけられて「あぐりさんのおかげで、みんなやるき満々になっちゃいましたよ」と医者から感謝されました。

美容院の常連さんも段々減ってきて、暇になって、90過ぎて、娘の和子と何度も、難度の高いヒマラヤの上のほうとか海外旅行をする。 若い人でも大変な洞窟へも上り下り。

百歳すぎて、自信過剰で台所の重いものを持って2回骨折。それからは寝たきりに・・・
それからは娘や人の世話になったが、見事に文句などは言わなかったと。

読んでる途中に、「ほう・・」とか「へぇ・・」とか感嘆の声が上がりましたよ。

旅行嫌いな私は、娘と一緒でも行かないでしょう。 

人生気力・体力ですね。 あ、金力も・・・

     4月の陽だまり

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More お葬式
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by oss102 | 2017-04-17 16:00 | 朗読 | Comments(14)
新年度あおばと始まる

 朗読の会あおばとは1月から3月までお休みだった。その間自主練習しようと1月にカラオケで2回集まったが、忙しい人がいて、2・3月と取りやめになった。

先日の金曜日、今年度第一回の練習日となった。
今年は図書館の2階で12月8日に発表会をする。広報にも載せてもらえる。
それに向けて、去年から練習してきた。 たとえ数人の客でも手抜きはできない。
担当も決められた。

ここの会場を取るのは当番。月の初めに3ヶ月先を予約する。
そのとき用紙に、団体の名前とか部屋の番号とか記入する欄がある。

目的の欄には、スポーツ・趣味・教養・・などいくつかあって該当する欄に〇をつける。
ここでいつも悩むのだが、教養だろうか、趣味だろうか??? キョウヨウだから教養でいいか。

今回統一しようとなって、講師の言葉で芸術に〇をつけることになった。
朗読は聞き手に伝える表現芸術なのだ。 我らアーテスト・・・気恥ずかしいが、まぁ、塗り絵みたいなオエカキだって、芸術に〇をつけるのだから、お互いさまといこう。


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More 山登り
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by oss102 | 2017-04-10 16:00 | 朗読 | Comments(8)
夢and妄想
 杜のひろばの語りのリーダーから、昨夜電話があった。日にちを変更した確認と、なにか夢を語ってほしい・・と宿題が出た。みんなに電話してるらしい。

夢?この年でPPKしかないしょ!と返事をしたが、なにか考えといて・・と電話が切れた。
へぇ・・夢・・なんかあるか? 寝ないで考えたがどうも面白い夢の創作ができない。

今日、9人が集まった。皮切りはリーダー。数か国の言葉を身につけて、その国々の家庭にはいって交流したい。リーダーの娘さんはパラグァイ在住の日本語教師。TVにも出たことがある。
したがって娘さんが一時帰国した時でも、外国のお客さんが多い。

宝くじを当てて、夏は北海道・冬は本州に住みたい・・兵庫からこちらの老人施設に入居してる人。

夢・・と電子辞書を引いた女性は、はかない頼みがたい願望・幻覚と出た・・と。

そうかそれならば・・と私の夢。
子供の時から動物園の園長さんのオヨメさんになると言っていた私。
広い敷地に、ポニー・犬猫・ウサギも飼って、花畑も楽しみたい。
世話は飼育する人がいて、私はそこのオーナー。動物は誰がエサを提供してくれる人か、敏感に理解して尊敬してくれるのだ。

職人通りを作って観光の町おこしをしたい。現役のころの仕事で、そんな案を考えたことがある。
資金がなくてそのまま夢になった・・と男性。

とまぁ、妄想を並べ終わって、久しぶりのランチへ5人が繰り出した。

夫婦交代で食事を作る。食材の買い物も食事当番がする。という人。

良い時代になった。ダイエットはちょっとお休みのランチとなった。


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by oss102 | 2017-04-06 16:57 | 朗読 | Comments(10)
やきいも~~~
 昨日は杜の広場の語りの会。 前回はスキーで欠席で残念だった。
常連2名欠席・見学者1名、全部で8名。

K氏の読んだ河合隼人のエッセー「自分なりの本分を持つ」は、家庭の中でそれぞれが、本分を尽くすこと・・という父親の言葉についてだった。 子供はこどもで、遊びの中にも本分を尽くせ・・と。自分に対する問いかけを常に持つこと・・それが家庭教育だった。

ちょっと今の家庭ではこの言葉は理解しにくいが、昨日の、「家族という病」と対比して発言した。
私が残念に思うのが、「母の、平凡が一番。という言葉。今、あのとき、これからは女も自立できる仕事を身につけなさい。と言ってほしかった。」と繰り言をいった。

自分が楽な方にながれていただけなのに、母のせいにしてる。

講師が道新のいずみ蘭を読んだ。姉妹の子を連れた母親のエッセーで石焼き芋の呼び声の真似のシーン。 「さぁ、みなさんも真似をしてください」・・といきなり近くに座っていた私からだった。

口に両手をメガホンのようにあて「いしや~~きいも・・早くこないと いっちゃうよ!」と声を張り上げた。 次々とみんなも叫んで、K氏にきたとき、テキストをメガホンにして、「いしや~~きいも・・・」いつもは穏やかな紳士の迫力ある声に、ドット沸いた。

帰り、受付のスタッフが、「石焼き芋たべたくなりましたよ・・」と笑ってくれた。

楽しかったベタ雪降る3月の日。


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by oss102 | 2017-03-24 16:00 | 朗読 | Comments(12)
杜の広場 語りの会で
 リーダーは色々工夫をする。今日はボードに「はるがきた はるがきた どこにきた やまにきた さとにきた のにもきた」と書いて。二人一組にしてお芝居させた。ミュージック風である。

一番バッターの私たちは、ただ掛け合いで、野にもきた~だけ声を合わせただけ。
後の組はだんだん工夫してアレンジし、最後の4組目は「山に来た~」・・のところを「天狗にきた~」とやって褒められた。 う~ん、そうやるのか・・ザンネン(´・ω・`) 
発想が貧困である。

各自持ち寄った短い原稿をそれぞれ読み、新人2人が入ったので、自己紹介となった。
函館30年という女性は、小樽と似ている街と言っていた。港町ですからね。

いま函館は新幹線がのりこみ、大きく変わろうとしている。だんだん似ているところがなくなるかも。

風が吹けば桶屋がもうかる・・から始まる江戸時代の読物。

今はワインも木樽は特殊の上等ワインのみで、円筒形のステンレスが大半。以前はかなり外国産がまじっていてもよかったが、今は規制が厳しくなって小樽ワインと銘うてば、小樽産のブドウを使わなくてはならなくなった・・・とはネネ仕込み。

風が吹けば桶屋・・から話が飛んだ。飛ばしたのは私なんだけど。

はるがきた はるがきた  ビチャビチャ水撥ねとんでくる。
北海道のはるは道路に来る。 そんな道をストックついて往復しました。


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by oss102 | 2017-02-23 15:45 | 朗読 | Comments(8)