仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
帰って来るとき成田空港の..
by orientexp at 05:51
最後はウルウルです。 ..
by orientexp at 05:35
将棋も碁もAIには勝てそ..
by tmshanagn304 at 21:08
さなえさんの言われるよう..
by あきの at 19:30
人工知能と言えば、今は少..
by さなえ at 19:02
hanairomimiさ..
by oss102 at 11:44
あきのさん こんな話は..
by oss102 at 11:43
犬はホントに献身的に人に..
by hanairomimi201 at 09:53
やはり犬は人間に近い動物..
by あきの at 02:47
さなえさん 以前に写真..
by oss102 at 13:26
isihanaさん ま..
by oss102 at 13:20
mikihanaさん ..
by oss102 at 13:18
kiyokoさん 私も..
by oss102 at 13:14
hanairomimiさ..
by oss102 at 13:12
この話どこかで聞いたこと..
by さなえ at 11:09
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:朗読( 111 )

ボラ懇親会へ
 まだまだみんな賑やかにおしゃべりしてるのに、後ろ髪ひかれる思いで席を立つ。
朝里のH病院で、院長・スタッフ・ボラの人の懇話会がある。

はじめて乗るバスで不安。寒風の中バスは5分も遅れてきた。今年は山の紅葉は終わって、街中の紅葉がきれいだ。
となりの奥さんに「きれいですね・・」と思わず声をかける。その奥さんに下車の停留所の名前をおそわって、会議室にかけこむ・・・ムム・・5分遅れ・・バスがわるいんだもん。

ここは院長が出席するせいか、スタッフはいつもアルバム作りとか、部屋の装飾などに手を掛けている。
 プロジェクターにお馴染みのおばあちゃんが、いつもありがとう・・とか、次々写って・・
e0001808_1410418.jpg

ボラ側は、書道2人、料理・園芸・その他のボラを一手に引き受けてる男性と、朗読2人の出席。

「最近、紙芝居や絵本が多くなった。子供扱いすると反発も出るかと、心配してる。でも、今は絵本・紙芝居が見直されていて、大人の「読み聞かせ」などのグループも増えている。」
と私の持論を聞いてもらう。

ここに通うようになってから早くも6年が経つ。入居者さんも年をとった。だんだん反応が鈍くなる。まぁ、自然の摂理じゃ・・・

みなんでかわいい・・といって記念撮影でチョン

かわいい・・のいいで、チーズみたいな笑顔になるのね。^^

帰りもうまくバスがきて・・・これなら車放してもいいかもしれない。

昨夜ネネとトランクルームから冬タイヤ出して、車に積んで置いた。
業者は、猛烈忙しい時期なのに、今朝もう交換して戻っていた。

その夏タイヤを頑張って、一人でトランクルームに片づけた。筋トレ・筋トレ・・と称えながら。ちょっと腰が痛かった。(^◇^)

[PR]

by oss102 | 2016-10-28 13:47 | 朗読 | Comments(6)
身内だけで発表会
 今日は杜のひろばの語りの会で、メンバー7人だけの発表会をした。(一人欠席)
いつもは4角に向き合うだけだが、今日は7人がズラリと横並び、読む人は一人前へ出て読む。
e0001808_1625432.jpg 講師も含めて8人の中の2人の貴重な男性。

高校生がメル友ならぬ文通相手に会う話。相手は91才の男性。

いつも思うことだが、1m離れただけでも、こちら側とひとり向き合う読み手とは、この年にして緊張が違う。時代物の1節を、冒険ものの1部を、朝日新聞のコラム・雨にも負けず・・を読む人。
講師が、上手によいところを褒め、間の取り方や、速さをアドバイス。

私は、以前お寺で保育児あいてに紙芝居をして、そのとき来てくれて紙芝居の良さを強調してくれた仲間を誘って、紙芝居にした。

彼女は、瀬戸内寂聴の月とうさぎ・・画家の名は忘れたが幻想的な素敵な絵だった。
私はやっぱり「かわいそうなぞう」・・7分程度すむ紙芝居はいがいとないものだ。

終わって懇親会のランチへ・・・食べたサラダそば・・撮るの忘れた。(^_-)-☆
まぁ、冷やしラーメンのソバ版というところ。

いつもこのメンバーとのおしゃべりは最高なのだが、中座して・・・つづく

[PR]

by oss102 | 2016-10-27 16:44 | 朗読
紙芝居と大型絵本

 今日は朗読ボラ・・午前中のウオークは雨で中止の報が入った。
ここの施設で、先回、係りの人から紙芝居と大型絵本があるのを見せてもらった。

こんないいものがあったのか・・早速許可を得て今日の朗読に使わせてもらった。
図書館にもない立派な大きな舞台と拍子木。
イベントのときにでも使ったことがあるのだろうか。

1時間早く行って、内容を確認。初回だからみなさんの知っているストーリーがいい・・

紙芝居は「いなむらの火」を選んだ。津波が来るのを村民に知らせるのに、収穫した稲わらに火をつける村長・・・みなさん知ってる?

私は、小学校の修身の本に載ってたので、施設の皆さんも知っているかと思ったら・・誰も知らなかったの。ここは人数がすくなく、今日は特に少なくて5名しかいなかったけど。

大型絵本は「モチモチの木」瀧平次郎のキリエがきれいだから選んだの。

係りの人に写真を撮ってもらおうとカメラ持参だったのに・・すっかり忘れて思い出したのは車の中。

ここの係りの人は毎回、雰囲気作りに熱心で、今回はハローウインの飾りつけでした。
あら~ハローウインの読物にすればよかった~・・・


お借りしてきました。
e0001808_17351482.jpg

[PR]

by oss102 | 2016-10-20 17:31 | 朗読 | Comments(8)
なんていい時代に・・・
 生まれてきたんでしょう。と思いましたよ。
今日は、近くの施設へ朗読に行ってきました。30年前の朝日新聞の「天声人語」の中の文章を2編。

辰濃和男の文章です。山本作兵衛の炭坑画集を見ての文章です。明治の地底で働く女性を描いています。腰にわずかな衣をまとい、200キロの箱を引き上げる、筋肉の盛り上がり、引き縄が食い込む肩、たれさがる乳、コロを踏み外せば命がない労働の後、男たちは酒を飲む。

女たちは仕事の後、子供の世話をし、炊事・質屋通い・雨降りの日には台所で傘をさした。・・とつづく。

こんな時代もあったのだ。

もう1編読みました。笠木シヅ子のお話です。
東海林太郎時代は直立不動の時代。笠木に動きを与えたと服部良一。戦後みんな腹を空かせていたが、あの躍動感が元気を生んだ。

笠木シヅ子は、「家族そろって歌合戦」の審査員のとき、合格者よりも落ちた人に声をかけた。
「惜しかったなぁ・・またいらっしゃい。」と温かい声をかけた、と。

ペアの鶴子さんが、最初の方だけ知ってます・・とブギウギのリズムで腰をふった。
(^◇^)

家の近くに勝納川が流れて、毎年鮭が遡上します。今年ものぼってきてるのですが、見えるのは小柄な死んだ鮭が・・・白く悲しい姿が7・8匹も流されもせずに浮かんでいます。その上をカラスが低空飛行をしています。 どうしてあんなに体力のない鮭がのぼってきたのでしょう。


e0001808_1583318.jpg

[PR]

by oss102 | 2016-10-17 15:01 | 朗読 | Comments(6)
語ろう会のお姉さまたち
 アオバトの講師は、私たちより数年前から、この方たちをおしえていました。 姉妹朗読の会・・とでも言いましょうか。

そのお姉様たちの発表会が札幌、渡辺淳一会館で行われた。午後からが本番なのだが、満席なので10時からのリハーサルなら、ということで都合のついた5名の仲間が駆け付けた。

スカッパレの秋空に、気持ちの良い中島公園横の会館へ。

それぞれがエッセーを読み、銀のスズふるふる・・のアイヌ少女の文章と生涯を読む。
e0001808_161332100.jpg

2部は、私たちも台本をもらって練習している、さねとうあきらの「おこんじょうるり」

作務衣に着替えて舞台にいる仲間・・そこに横笛を吹きながら階段を、静かに降りてくる作務衣姿の若い男性。
e0001808_1619093.jpg

朗読が始まって、男性の音響効果入りで、悲しいおこんじょうりの朗読。
泣き虫の私は、この話の終盤はいつも涙ぐんでしまう。

舞台の設定、振り付けはいつもすごい。 これをやれと言われたら、また、物覚えの悪い私、落ち込むなぁ・・・
e0001808_16505768.jpg
あの役はSさん・・この役はKさん・・あの男性を借りてきて・・作務衣は・・

公園横の外のテーブルでひどくまずい^^ランチしながら・・おしゃべりが盛り上がる。



オータムフェアの大通公園。快晴の土曜とあって盛り上がっていました。

e0001808_16531534.jpg

[PR]

by oss102 | 2016-09-24 17:01 | 朗読 | Comments(6)
おしゃべり
 杜のひろばの語りの会の後で、食事を・・ということになった。無口な男性二人は帰った。^^
祭日で休みのところも多く、イタリアンの店へ。

久しぶりにピザを食べた。
いろいろな話題が出たが・・・6才のお孫さんのいる方。「かわいくてチュッとしたくなるけど、お嫁さんが口内には雑菌が多いからやめてほしいと・・・」夫の子供へのチュも嫌がると。

えぇ!!孫にチュもできないの? 私はネコにもチュをされたりしたり・・^^
なんにもディープキッスするわけじゃないのにね。

息子が帰省中に、「バスタオルを毎回洗う・・年に一度くらいなので黙って洗ってやるけど・・」という人。 老人施設から通ってくる人は、「汗がついているので毎回洗う・・」という。

ふ~ん、結構みなさんご清潔に暮らしているのだな、と思う。

我が家は二人暮らしでも、だれのバスタオルとも決めていない。適当に洗濯機に余裕があるとき、放りこむ程度。 病気しなければいいじゃないか。

チュの問題でも、そんなにご清潔に暮らしていたら、免疫力がなくなるじゃない・・スキンシップは大事なのにね。

保険会社とのトラブルで戦った経験のある人は、消費者協会は頼りになると経験談を。
面白い話が聞けた。

たっぷり2時間近く社会勉強して、心もおなかも満ち足りた。



e0001808_16583761.jpg


地球歴
[PR]

by oss102 | 2016-09-22 16:59 | 朗読 | Comments(4)
遅刻した敬老祭
 徒歩5分、信号に引っかかれば7分ほどのところに、朗読ボラをしている施設がある。
毎年敬老祭に招待されて、一年おきに参加している。

今年はボランテアのメンバーを、院長が入居者やその家族に紹介したいから30分前に来てください。と言われていた。

10時半だからとのんびりしていたが、鶴子さんの電話で、9時半と分かった。あぁ、またドジ!!
勘違いの大慌ての朝となった。

駆けつけると、102才と99才の女性への祝辞が始まっていた。お二人とも、車椅子ながらしっかりした応答をしていた。

それから前庭の駐車場になっているところで、北海道警察音楽隊の吹奏楽の数曲を聴かせてくれた。
素晴らしい!! 若いころ札幌大通り公園で聞いて以来だ。
e0001808_18135217.jpg

チアリーダーの若いお嬢さんたちの、キラキラポールや鮮やかな旗さばき・・オレオレ詐欺のパントマイム。 さいごに、「だまされないように・・」の横断幕をみせて爆笑をさそってくれた。

遅刻して大慌てしたので、カメラ忘れて、鶴子さんに写真を送ってもらう。( ノД`)シクシク…

夏が終わって、くもり日、最高で20度を切った前庭はウソ寒かった。

明日はここで朗読ボラのある日です。


出店と野菜
[PR]

by oss102 | 2016-09-18 19:35 | 朗読 | Comments(8)
今日の語りの会で

 杜のひろばの語りで・・先日外郎売りを印刷して持って行ったので、今日はラジカセに録音していった。 便利な世の中で、野村萬斎やアナウンサーや劇団の女優さんが読んでいるのを聞ける。

スゲェ!!と下品な声がでそうな滑舌だ。とても素人のシニアには真似が出来ない。

君死に給うことなかれの全文も印刷して渡された。
シニアと言っても60代ともなると、この歌の意味も分からないし、私だって全文を読んだのは最近のことだ。

最期の5章目。
暖簾のかげに伏して泣く あえかにわかき新妻を 君わするるや、思へるや
十月も添はで分かれたる 少女(オトメ)ごころを思ひみよ
この世ひとりの君ならで ああまた誰をたのむべき
君死にたまふことなかれ

あえかに・・というのはどういう意味か・・と質問が出た。う~~ん、なんとなくわかるけど・・ちゃんと答えられない。
先ほど検索したら、きゃしゃでよわよわしいさま・・と出た。なるほど。

最期に最近なにか感じたことなどを・・ということで一人の発言
施設で暮らしていた90半ばのお姑さんが悪くなって、入院。
病院側から、胃瘻をつけるか・・という書類を出された。つけないという承諾書にサインした。
次に別の書類を出して、点滴は・・・これも自然に任せたい。とまたサイン。
次になにもしないでください・・という書類に書きこんだ。 

こういう手順を踏んで、なにもしないで死を待てる時代になったんですね。
以前は、なにもしないのなら退院してくれ、と言われたそうで。

少しずつみんなの意識が変わってきました。


e0001808_1552113.png

[PR]

by oss102 | 2016-08-25 15:45 | 朗読 | Comments(6)
8月の朗読
 今まではお正月なら、めでたい楽しいエッセー。3月なら、大震災の被災者の・・・8月は戦争関連話・・などと季節に合わせたものを朗読してきた。

だが最近は、高齢者にいつまでも悲惨な体験話はいかがなものか・・と思いだした。
語り継ぐといっても、施設に入っている方が、子供たちに伝えるチャンスも少なかろう。
それなら少しでも楽しい話を・・と思い、先日の10日の朗読では違うものを読んだ。

昨日も近くの施設で読む日だった。ペアには佐藤愛子のちょっと笑えるエッセーを数編と伝えてあった。
朝になって急に気が変わって、前日に聞いた「焼け跡のお菓子の木」を・・・感激を忘れぬうちにと。
1回休講があったので、久しぶりの朗読。下読みもする間もなく出かけたので、大きく間をあけるところで、続けて読んでしまった。
アッ!!と動揺しながら読むと、なんだかページが違うような気してきた。ページを確かめる余裕もなくハラハラしながら読むと、心ここにあらず・・

ページは間違っていなかった。あぁ、よかったと思ったが、10分も時間をオーバーしてしまった。
前後のお喋りが余計だったナ。

失敗のない日がゼロの日が続くわたしの日々であります。(´・ω・`)


e0001808_13203533.gif

[PR]

by oss102 | 2016-08-16 16:00 | 朗読 | Comments(4)
アオバトの先生の朗読公演で
 8月14日の3時半からの公演である。行きたくても行けないメンバーが多かった。
私は息子の見送りはネネにまかせて、中島公園脇の渡辺淳一記念館へ向かった。

ここはいつ来ても気持ちがよい。
e0001808_13144571.jpg

e0001808_1318115.jpg
新装なったを豊平館右手に・・長いこと改装中だった。
きれいになったら、なんか安普請に見えるな・・・

先生の朗読とミニコンサートとのコラボ。あえてこの日を選んだだけに、徹底した反戦がテーマだった。

先生は「大女優の○○先生・・」と紹介されて登場した。スタッフに若い学生が多いからなぁ。
先生一人の朗読のあと、今、私たちの教材になっている、野坂昭如の「焼け跡のお菓子の木」は、先生の演出になる、生徒たち8人?ほどの朗読劇。

みんなよい声をだしていた。台本なしの語りである。動きもたくさんあって、私ならまずお手上げだ。
e0001808_13294916.jpg

白いドレスの女性が歌う舞台では、ジョンレノンのイマジンや宮崎駿の風立ぬ、涙そうそう・・など。スクリーンに戦場で爆撃に会う兵を助け出す戦友など、リアルな映像が流される。

最後に全員舞台に上がってあいさつになるが、その前に先生は、茨木みち子の「私がきれいにだったとき」を朗読。
そして二人のトークでは・・
e0001808_1341577.jpg 先生のお父さんは、戦場で片足を失って帰ってきた。その時の病院で看護婦をしていた女性と結ばれた。先生の母親である。

白いドレスの女性の母親は、樺太の真岡で、青酸カリを飲んで自決した電話交換手の仲間の、一番若い人で当日は明け番だった。そうして自決を免れて、この女性がある。

運命とはこういうことである。

小さな公演だったが、感激して帰宅した。もっと大きな舞台で多くの人に聞いてもらいたい舞台だった。

夕方の大通公園。まだたくさんの人たちが、短い夏を楽しんでいた。テレビ塔が遠くに・・・

e0001808_13503037.jpg

[PR]

by oss102 | 2016-08-15 16:10 | 朗読 | Comments(2)