仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:朗読( 113 )

矢立て
 先日の語りの会で・・毎回杉浦日向子のエッセーを読む人がいて、矢立てという項を読んだ。
そうして、この町のある遊歩道にいったとき、矢立てを拾った・・という話をした。

今どき矢立ては珍しい。よほど好きな人が博物館などから記念に買ったものだろう・・なんとか本人に返してあげたい。

この人は朝日新聞購読なので、朝日新聞と、地元の北海道新聞に電話した。
そうしたら載せてくれて、すぐに落とし主が分かった。

電話のやりとりで、拾い主の住所の近くの歯医者に、週1で通院することが分かった。
そこで・・と話がついたが、すぐお向かいのお宅と親戚関係とも分かったと。

矢立ては無事持ち主に戻り、ケーキ1箱いただきました。という話だった。

よかったわねぇ・・と一同。 それにしても新聞社も拾得物を載せてくれるのだと思った。
珍しいものだから載せてくれたのでしょうね。

ネットで検索してみました、すごい色々なタイプの写真がでてきました。
その中の一つをお借りしてきました。


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淋しさは宝箱
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by oss102 | 2016-12-26 16:00 | 朗読 | Comments(10)
語りの会で 方言

 語りの会は、昨日はリーダーと5人の参加だった。
関西からきて老人施設に入居している彼女は、なかなかその世界に馴染めないようだ。

勝気な人らしく、一々表情に出すから、狭い世界で浮いているのかな。
自由なトークのとき、「自分からくださいと頼んでいるわけでもないのに、ヤル・・っていう。」と何度も強調する。物を上げるときに使う言葉なのだ。

浜育ちのリーダーは「ヤルっていうよ・・方言なの。まだ年配の人は日常でも使っているよ」と。

私もその言葉の悪気はないのは分かる。でも、まだ使われてるんだな・・・

先日、みかん ケ と言って下りて行った東北の駅の女の様子が俳壇に載った。まだ、ケ・喰え・食べなさい。こんな言葉を使っている人がいるのか。 意味が分かるといかにも素朴で美しい言葉とおもうが。

ヤルはどうだろう。

高台にある施設は、転ぶと危険なので4月までお休みするという。
「2月、雪まつりのころ、雨が降るから、そのころいらっしゃいよ・・」と別れた。
土地に馴染む・人に馴染むって、やっぱり大変だ。 こどもの転校生だってイジメにあうものね。

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by oss102 | 2016-12-23 15:24 | 朗読 | Comments(8)
ボラ懇親会へ
 まだまだみんな賑やかにおしゃべりしてるのに、後ろ髪ひかれる思いで席を立つ。
朝里のH病院で、院長・スタッフ・ボラの人の懇話会がある。

はじめて乗るバスで不安。寒風の中バスは5分も遅れてきた。今年は山の紅葉は終わって、街中の紅葉がきれいだ。
となりの奥さんに「きれいですね・・」と思わず声をかける。その奥さんに下車の停留所の名前をおそわって、会議室にかけこむ・・・ムム・・5分遅れ・・バスがわるいんだもん。

ここは院長が出席するせいか、スタッフはいつもアルバム作りとか、部屋の装飾などに手を掛けている。
 プロジェクターにお馴染みのおばあちゃんが、いつもありがとう・・とか、次々写って・・
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ボラ側は、書道2人、料理・園芸・その他のボラを一手に引き受けてる男性と、朗読2人の出席。

「最近、紙芝居や絵本が多くなった。子供扱いすると反発も出るかと、心配してる。でも、今は絵本・紙芝居が見直されていて、大人の「読み聞かせ」などのグループも増えている。」
と私の持論を聞いてもらう。

ここに通うようになってから早くも6年が経つ。入居者さんも年をとった。だんだん反応が鈍くなる。まぁ、自然の摂理じゃ・・・

みなんでかわいい・・といって記念撮影でチョン

かわいい・・のいいで、チーズみたいな笑顔になるのね。^^

帰りもうまくバスがきて・・・これなら車放してもいいかもしれない。

昨夜ネネとトランクルームから冬タイヤ出して、車に積んで置いた。
業者は、猛烈忙しい時期なのに、今朝もう交換して戻っていた。

その夏タイヤを頑張って、一人でトランクルームに片づけた。筋トレ・筋トレ・・と称えながら。ちょっと腰が痛かった。(^◇^)

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by oss102 | 2016-10-28 13:47 | 朗読 | Comments(6)
身内だけで発表会
 今日は杜のひろばの語りの会で、メンバー7人だけの発表会をした。(一人欠席)
いつもは4角に向き合うだけだが、今日は7人がズラリと横並び、読む人は一人前へ出て読む。
e0001808_1625432.jpg 講師も含めて8人の中の2人の貴重な男性。

高校生がメル友ならぬ文通相手に会う話。相手は91才の男性。

いつも思うことだが、1m離れただけでも、こちら側とひとり向き合う読み手とは、この年にして緊張が違う。時代物の1節を、冒険ものの1部を、朝日新聞のコラム・雨にも負けず・・を読む人。
講師が、上手によいところを褒め、間の取り方や、速さをアドバイス。

私は、以前お寺で保育児あいてに紙芝居をして、そのとき来てくれて紙芝居の良さを強調してくれた仲間を誘って、紙芝居にした。

彼女は、瀬戸内寂聴の月とうさぎ・・画家の名は忘れたが幻想的な素敵な絵だった。
私はやっぱり「かわいそうなぞう」・・7分程度すむ紙芝居はいがいとないものだ。

終わって懇親会のランチへ・・・食べたサラダそば・・撮るの忘れた。(^_-)-☆
まぁ、冷やしラーメンのソバ版というところ。

いつもこのメンバーとのおしゃべりは最高なのだが、中座して・・・つづく

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by oss102 | 2016-10-27 16:44 | 朗読
紙芝居と大型絵本

 今日は朗読ボラ・・午前中のウオークは雨で中止の報が入った。
ここの施設で、先回、係りの人から紙芝居と大型絵本があるのを見せてもらった。

こんないいものがあったのか・・早速許可を得て今日の朗読に使わせてもらった。
図書館にもない立派な大きな舞台と拍子木。
イベントのときにでも使ったことがあるのだろうか。

1時間早く行って、内容を確認。初回だからみなさんの知っているストーリーがいい・・

紙芝居は「いなむらの火」を選んだ。津波が来るのを村民に知らせるのに、収穫した稲わらに火をつける村長・・・みなさん知ってる?

私は、小学校の修身の本に載ってたので、施設の皆さんも知っているかと思ったら・・誰も知らなかったの。ここは人数がすくなく、今日は特に少なくて5名しかいなかったけど。

大型絵本は「モチモチの木」瀧平次郎のキリエがきれいだから選んだの。

係りの人に写真を撮ってもらおうとカメラ持参だったのに・・すっかり忘れて思い出したのは車の中。

ここの係りの人は毎回、雰囲気作りに熱心で、今回はハローウインの飾りつけでした。
あら~ハローウインの読物にすればよかった~・・・


お借りしてきました。
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by oss102 | 2016-10-20 17:31 | 朗読 | Comments(8)
なんていい時代に・・・
 生まれてきたんでしょう。と思いましたよ。
今日は、近くの施設へ朗読に行ってきました。30年前の朝日新聞の「天声人語」の中の文章を2編。

辰濃和男の文章です。山本作兵衛の炭坑画集を見ての文章です。明治の地底で働く女性を描いています。腰にわずかな衣をまとい、200キロの箱を引き上げる、筋肉の盛り上がり、引き縄が食い込む肩、たれさがる乳、コロを踏み外せば命がない労働の後、男たちは酒を飲む。

女たちは仕事の後、子供の世話をし、炊事・質屋通い・雨降りの日には台所で傘をさした。・・とつづく。

こんな時代もあったのだ。

もう1編読みました。笠木シヅ子のお話です。
東海林太郎時代は直立不動の時代。笠木に動きを与えたと服部良一。戦後みんな腹を空かせていたが、あの躍動感が元気を生んだ。

笠木シヅ子は、「家族そろって歌合戦」の審査員のとき、合格者よりも落ちた人に声をかけた。
「惜しかったなぁ・・またいらっしゃい。」と温かい声をかけた、と。

ペアの鶴子さんが、最初の方だけ知ってます・・とブギウギのリズムで腰をふった。
(^◇^)

家の近くに勝納川が流れて、毎年鮭が遡上します。今年ものぼってきてるのですが、見えるのは小柄な死んだ鮭が・・・白く悲しい姿が7・8匹も流されもせずに浮かんでいます。その上をカラスが低空飛行をしています。 どうしてあんなに体力のない鮭がのぼってきたのでしょう。


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by oss102 | 2016-10-17 15:01 | 朗読 | Comments(6)
語ろう会のお姉さまたち
 アオバトの講師は、私たちより数年前から、この方たちをおしえていました。 姉妹朗読の会・・とでも言いましょうか。

そのお姉様たちの発表会が札幌、渡辺淳一会館で行われた。午後からが本番なのだが、満席なので10時からのリハーサルなら、ということで都合のついた5名の仲間が駆け付けた。

スカッパレの秋空に、気持ちの良い中島公園横の会館へ。

それぞれがエッセーを読み、銀のスズふるふる・・のアイヌ少女の文章と生涯を読む。
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2部は、私たちも台本をもらって練習している、さねとうあきらの「おこんじょうるり」

作務衣に着替えて舞台にいる仲間・・そこに横笛を吹きながら階段を、静かに降りてくる作務衣姿の若い男性。
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朗読が始まって、男性の音響効果入りで、悲しいおこんじょうりの朗読。
泣き虫の私は、この話の終盤はいつも涙ぐんでしまう。

舞台の設定、振り付けはいつもすごい。 これをやれと言われたら、また、物覚えの悪い私、落ち込むなぁ・・・
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あの役はSさん・・この役はKさん・・あの男性を借りてきて・・作務衣は・・

公園横の外のテーブルでひどくまずい^^ランチしながら・・おしゃべりが盛り上がる。



オータムフェアの大通公園。快晴の土曜とあって盛り上がっていました。

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by oss102 | 2016-09-24 17:01 | 朗読 | Comments(6)
おしゃべり
 杜のひろばの語りの会の後で、食事を・・ということになった。無口な男性二人は帰った。^^
祭日で休みのところも多く、イタリアンの店へ。

久しぶりにピザを食べた。
いろいろな話題が出たが・・・6才のお孫さんのいる方。「かわいくてチュッとしたくなるけど、お嫁さんが口内には雑菌が多いからやめてほしいと・・・」夫の子供へのチュも嫌がると。

えぇ!!孫にチュもできないの? 私はネコにもチュをされたりしたり・・^^
なんにもディープキッスするわけじゃないのにね。

息子が帰省中に、「バスタオルを毎回洗う・・年に一度くらいなので黙って洗ってやるけど・・」という人。 老人施設から通ってくる人は、「汗がついているので毎回洗う・・」という。

ふ~ん、結構みなさんご清潔に暮らしているのだな、と思う。

我が家は二人暮らしでも、だれのバスタオルとも決めていない。適当に洗濯機に余裕があるとき、放りこむ程度。 病気しなければいいじゃないか。

チュの問題でも、そんなにご清潔に暮らしていたら、免疫力がなくなるじゃない・・スキンシップは大事なのにね。

保険会社とのトラブルで戦った経験のある人は、消費者協会は頼りになると経験談を。
面白い話が聞けた。

たっぷり2時間近く社会勉強して、心もおなかも満ち足りた。



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地球歴
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by oss102 | 2016-09-22 16:59 | 朗読 | Comments(4)
遅刻した敬老祭
 徒歩5分、信号に引っかかれば7分ほどのところに、朗読ボラをしている施設がある。
毎年敬老祭に招待されて、一年おきに参加している。

今年はボランテアのメンバーを、院長が入居者やその家族に紹介したいから30分前に来てください。と言われていた。

10時半だからとのんびりしていたが、鶴子さんの電話で、9時半と分かった。あぁ、またドジ!!
勘違いの大慌ての朝となった。

駆けつけると、102才と99才の女性への祝辞が始まっていた。お二人とも、車椅子ながらしっかりした応答をしていた。

それから前庭の駐車場になっているところで、北海道警察音楽隊の吹奏楽の数曲を聴かせてくれた。
素晴らしい!! 若いころ札幌大通り公園で聞いて以来だ。
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チアリーダーの若いお嬢さんたちの、キラキラポールや鮮やかな旗さばき・・オレオレ詐欺のパントマイム。 さいごに、「だまされないように・・」の横断幕をみせて爆笑をさそってくれた。

遅刻して大慌てしたので、カメラ忘れて、鶴子さんに写真を送ってもらう。( ノД`)シクシク…

夏が終わって、くもり日、最高で20度を切った前庭はウソ寒かった。

明日はここで朗読ボラのある日です。


出店と野菜
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by oss102 | 2016-09-18 19:35 | 朗読 | Comments(8)
今日の語りの会で

 杜のひろばの語りで・・先日外郎売りを印刷して持って行ったので、今日はラジカセに録音していった。 便利な世の中で、野村萬斎やアナウンサーや劇団の女優さんが読んでいるのを聞ける。

スゲェ!!と下品な声がでそうな滑舌だ。とても素人のシニアには真似が出来ない。

君死に給うことなかれの全文も印刷して渡された。
シニアと言っても60代ともなると、この歌の意味も分からないし、私だって全文を読んだのは最近のことだ。

最期の5章目。
暖簾のかげに伏して泣く あえかにわかき新妻を 君わするるや、思へるや
十月も添はで分かれたる 少女(オトメ)ごころを思ひみよ
この世ひとりの君ならで ああまた誰をたのむべき
君死にたまふことなかれ

あえかに・・というのはどういう意味か・・と質問が出た。う~~ん、なんとなくわかるけど・・ちゃんと答えられない。
先ほど検索したら、きゃしゃでよわよわしいさま・・と出た。なるほど。

最期に最近なにか感じたことなどを・・ということで一人の発言
施設で暮らしていた90半ばのお姑さんが悪くなって、入院。
病院側から、胃瘻をつけるか・・という書類を出された。つけないという承諾書にサインした。
次に別の書類を出して、点滴は・・・これも自然に任せたい。とまたサイン。
次になにもしないでください・・という書類に書きこんだ。 

こういう手順を踏んで、なにもしないで死を待てる時代になったんですね。
以前は、なにもしないのなら退院してくれ、と言われたそうで。

少しずつみんなの意識が変わってきました。


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by oss102 | 2016-08-25 15:45 | 朗読 | Comments(6)