仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:朗読( 119 )

紙芝居と大型絵本

 今日は朗読ボラ・・午前中のウオークは雨で中止の報が入った。
ここの施設で、先回、係りの人から紙芝居と大型絵本があるのを見せてもらった。

こんないいものがあったのか・・早速許可を得て今日の朗読に使わせてもらった。
図書館にもない立派な大きな舞台と拍子木。
イベントのときにでも使ったことがあるのだろうか。

1時間早く行って、内容を確認。初回だからみなさんの知っているストーリーがいい・・

紙芝居は「いなむらの火」を選んだ。津波が来るのを村民に知らせるのに、収穫した稲わらに火をつける村長・・・みなさん知ってる?

私は、小学校の修身の本に載ってたので、施設の皆さんも知っているかと思ったら・・誰も知らなかったの。ここは人数がすくなく、今日は特に少なくて5名しかいなかったけど。

大型絵本は「モチモチの木」瀧平次郎のキリエがきれいだから選んだの。

係りの人に写真を撮ってもらおうとカメラ持参だったのに・・すっかり忘れて思い出したのは車の中。

ここの係りの人は毎回、雰囲気作りに熱心で、今回はハローウインの飾りつけでした。
あら~ハローウインの読物にすればよかった~・・・


お借りしてきました。
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by oss102 | 2016-10-20 17:31 | 朗読 | Comments(8)
なんていい時代に・・・
 生まれてきたんでしょう。と思いましたよ。
今日は、近くの施設へ朗読に行ってきました。30年前の朝日新聞の「天声人語」の中の文章を2編。

辰濃和男の文章です。山本作兵衛の炭坑画集を見ての文章です。明治の地底で働く女性を描いています。腰にわずかな衣をまとい、200キロの箱を引き上げる、筋肉の盛り上がり、引き縄が食い込む肩、たれさがる乳、コロを踏み外せば命がない労働の後、男たちは酒を飲む。

女たちは仕事の後、子供の世話をし、炊事・質屋通い・雨降りの日には台所で傘をさした。・・とつづく。

こんな時代もあったのだ。

もう1編読みました。笠木シヅ子のお話です。
東海林太郎時代は直立不動の時代。笠木に動きを与えたと服部良一。戦後みんな腹を空かせていたが、あの躍動感が元気を生んだ。

笠木シヅ子は、「家族そろって歌合戦」の審査員のとき、合格者よりも落ちた人に声をかけた。
「惜しかったなぁ・・またいらっしゃい。」と温かい声をかけた、と。

ペアの鶴子さんが、最初の方だけ知ってます・・とブギウギのリズムで腰をふった。
(^◇^)

家の近くに勝納川が流れて、毎年鮭が遡上します。今年ものぼってきてるのですが、見えるのは小柄な死んだ鮭が・・・白く悲しい姿が7・8匹も流されもせずに浮かんでいます。その上をカラスが低空飛行をしています。 どうしてあんなに体力のない鮭がのぼってきたのでしょう。


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by oss102 | 2016-10-17 15:01 | 朗読 | Comments(6)
語ろう会のお姉さまたち
 アオバトの講師は、私たちより数年前から、この方たちをおしえていました。 姉妹朗読の会・・とでも言いましょうか。

そのお姉様たちの発表会が札幌、渡辺淳一会館で行われた。午後からが本番なのだが、満席なので10時からのリハーサルなら、ということで都合のついた5名の仲間が駆け付けた。

スカッパレの秋空に、気持ちの良い中島公園横の会館へ。

それぞれがエッセーを読み、銀のスズふるふる・・のアイヌ少女の文章と生涯を読む。
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2部は、私たちも台本をもらって練習している、さねとうあきらの「おこんじょうるり」

作務衣に着替えて舞台にいる仲間・・そこに横笛を吹きながら階段を、静かに降りてくる作務衣姿の若い男性。
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朗読が始まって、男性の音響効果入りで、悲しいおこんじょうりの朗読。
泣き虫の私は、この話の終盤はいつも涙ぐんでしまう。

舞台の設定、振り付けはいつもすごい。 これをやれと言われたら、また、物覚えの悪い私、落ち込むなぁ・・・
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あの役はSさん・・この役はKさん・・あの男性を借りてきて・・作務衣は・・

公園横の外のテーブルでひどくまずい^^ランチしながら・・おしゃべりが盛り上がる。



オータムフェアの大通公園。快晴の土曜とあって盛り上がっていました。

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by oss102 | 2016-09-24 17:01 | 朗読 | Comments(6)
おしゃべり
 杜のひろばの語りの会の後で、食事を・・ということになった。無口な男性二人は帰った。^^
祭日で休みのところも多く、イタリアンの店へ。

久しぶりにピザを食べた。
いろいろな話題が出たが・・・6才のお孫さんのいる方。「かわいくてチュッとしたくなるけど、お嫁さんが口内には雑菌が多いからやめてほしいと・・・」夫の子供へのチュも嫌がると。

えぇ!!孫にチュもできないの? 私はネコにもチュをされたりしたり・・^^
なんにもディープキッスするわけじゃないのにね。

息子が帰省中に、「バスタオルを毎回洗う・・年に一度くらいなので黙って洗ってやるけど・・」という人。 老人施設から通ってくる人は、「汗がついているので毎回洗う・・」という。

ふ~ん、結構みなさんご清潔に暮らしているのだな、と思う。

我が家は二人暮らしでも、だれのバスタオルとも決めていない。適当に洗濯機に余裕があるとき、放りこむ程度。 病気しなければいいじゃないか。

チュの問題でも、そんなにご清潔に暮らしていたら、免疫力がなくなるじゃない・・スキンシップは大事なのにね。

保険会社とのトラブルで戦った経験のある人は、消費者協会は頼りになると経験談を。
面白い話が聞けた。

たっぷり2時間近く社会勉強して、心もおなかも満ち足りた。



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地球歴
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by oss102 | 2016-09-22 16:59 | 朗読 | Comments(4)
遅刻した敬老祭
 徒歩5分、信号に引っかかれば7分ほどのところに、朗読ボラをしている施設がある。
毎年敬老祭に招待されて、一年おきに参加している。

今年はボランテアのメンバーを、院長が入居者やその家族に紹介したいから30分前に来てください。と言われていた。

10時半だからとのんびりしていたが、鶴子さんの電話で、9時半と分かった。あぁ、またドジ!!
勘違いの大慌ての朝となった。

駆けつけると、102才と99才の女性への祝辞が始まっていた。お二人とも、車椅子ながらしっかりした応答をしていた。

それから前庭の駐車場になっているところで、北海道警察音楽隊の吹奏楽の数曲を聴かせてくれた。
素晴らしい!! 若いころ札幌大通り公園で聞いて以来だ。
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チアリーダーの若いお嬢さんたちの、キラキラポールや鮮やかな旗さばき・・オレオレ詐欺のパントマイム。 さいごに、「だまされないように・・」の横断幕をみせて爆笑をさそってくれた。

遅刻して大慌てしたので、カメラ忘れて、鶴子さんに写真を送ってもらう。( ノД`)シクシク…

夏が終わって、くもり日、最高で20度を切った前庭はウソ寒かった。

明日はここで朗読ボラのある日です。


出店と野菜
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by oss102 | 2016-09-18 19:35 | 朗読 | Comments(8)
今日の語りの会で

 杜のひろばの語りで・・先日外郎売りを印刷して持って行ったので、今日はラジカセに録音していった。 便利な世の中で、野村萬斎やアナウンサーや劇団の女優さんが読んでいるのを聞ける。

スゲェ!!と下品な声がでそうな滑舌だ。とても素人のシニアには真似が出来ない。

君死に給うことなかれの全文も印刷して渡された。
シニアと言っても60代ともなると、この歌の意味も分からないし、私だって全文を読んだのは最近のことだ。

最期の5章目。
暖簾のかげに伏して泣く あえかにわかき新妻を 君わするるや、思へるや
十月も添はで分かれたる 少女(オトメ)ごころを思ひみよ
この世ひとりの君ならで ああまた誰をたのむべき
君死にたまふことなかれ

あえかに・・というのはどういう意味か・・と質問が出た。う~~ん、なんとなくわかるけど・・ちゃんと答えられない。
先ほど検索したら、きゃしゃでよわよわしいさま・・と出た。なるほど。

最期に最近なにか感じたことなどを・・ということで一人の発言
施設で暮らしていた90半ばのお姑さんが悪くなって、入院。
病院側から、胃瘻をつけるか・・という書類を出された。つけないという承諾書にサインした。
次に別の書類を出して、点滴は・・・これも自然に任せたい。とまたサイン。
次になにもしないでください・・という書類に書きこんだ。 

こういう手順を踏んで、なにもしないで死を待てる時代になったんですね。
以前は、なにもしないのなら退院してくれ、と言われたそうで。

少しずつみんなの意識が変わってきました。


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by oss102 | 2016-08-25 15:45 | 朗読 | Comments(6)
8月の朗読
 今まではお正月なら、めでたい楽しいエッセー。3月なら、大震災の被災者の・・・8月は戦争関連話・・などと季節に合わせたものを朗読してきた。

だが最近は、高齢者にいつまでも悲惨な体験話はいかがなものか・・と思いだした。
語り継ぐといっても、施設に入っている方が、子供たちに伝えるチャンスも少なかろう。
それなら少しでも楽しい話を・・と思い、先日の10日の朗読では違うものを読んだ。

昨日も近くの施設で読む日だった。ペアには佐藤愛子のちょっと笑えるエッセーを数編と伝えてあった。
朝になって急に気が変わって、前日に聞いた「焼け跡のお菓子の木」を・・・感激を忘れぬうちにと。
1回休講があったので、久しぶりの朗読。下読みもする間もなく出かけたので、大きく間をあけるところで、続けて読んでしまった。
アッ!!と動揺しながら読むと、なんだかページが違うような気してきた。ページを確かめる余裕もなくハラハラしながら読むと、心ここにあらず・・

ページは間違っていなかった。あぁ、よかったと思ったが、10分も時間をオーバーしてしまった。
前後のお喋りが余計だったナ。

失敗のない日がゼロの日が続くわたしの日々であります。(´・ω・`)


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by oss102 | 2016-08-16 16:00 | 朗読 | Comments(4)
アオバトの先生の朗読公演で
 8月14日の3時半からの公演である。行きたくても行けないメンバーが多かった。
私は息子の見送りはネネにまかせて、中島公園脇の渡辺淳一記念館へ向かった。

ここはいつ来ても気持ちがよい。
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新装なったを豊平館右手に・・長いこと改装中だった。
きれいになったら、なんか安普請に見えるな・・・

先生の朗読とミニコンサートとのコラボ。あえてこの日を選んだだけに、徹底した反戦がテーマだった。

先生は「大女優の○○先生・・」と紹介されて登場した。スタッフに若い学生が多いからなぁ。
先生一人の朗読のあと、今、私たちの教材になっている、野坂昭如の「焼け跡のお菓子の木」は、先生の演出になる、生徒たち8人?ほどの朗読劇。

みんなよい声をだしていた。台本なしの語りである。動きもたくさんあって、私ならまずお手上げだ。
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白いドレスの女性が歌う舞台では、ジョンレノンのイマジンや宮崎駿の風立ぬ、涙そうそう・・など。スクリーンに戦場で爆撃に会う兵を助け出す戦友など、リアルな映像が流される。

最後に全員舞台に上がってあいさつになるが、その前に先生は、茨木みち子の「私がきれいにだったとき」を朗読。
そして二人のトークでは・・
e0001808_1341577.jpg 先生のお父さんは、戦場で片足を失って帰ってきた。その時の病院で看護婦をしていた女性と結ばれた。先生の母親である。

白いドレスの女性の母親は、樺太の真岡で、青酸カリを飲んで自決した電話交換手の仲間の、一番若い人で当日は明け番だった。そうして自決を免れて、この女性がある。

運命とはこういうことである。

小さな公演だったが、感激して帰宅した。もっと大きな舞台で多くの人に聞いてもらいたい舞台だった。

夕方の大通公園。まだたくさんの人たちが、短い夏を楽しんでいた。テレビ塔が遠くに・・・

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by oss102 | 2016-08-15 16:10 | 朗読 | Comments(2)
今日の語りの会では

 産業会館の時計店がたたまれて、オープンだった後に壁をつくって出来た1部屋。今までは雑居状態の大部屋だったが、大変快適な勉強部屋?となった。

部屋で体操をしていると、廊下をへだてた向かいの洋品店の店員さんが、一緒に体操をしている。^^。

滑舌練習用にじゅげむが印刷して配られた。 みんな初見。漢字ばかりと、ひらかなばかりと書かれていて、その下には意味も書いてある。
そして、以前は長助が井戸に落ちて助けを呼びにいくものの、長生きできるようにつけた名前がアダとなったという。 逆説的なおちだったんですが、まぁ、ソフトになりましたねぇ。かちかち山も「ばば汁」だったのに。・・・という解説もついていた。 多分音声もPCで聞けると思う。

講師を除く7名が初見で読む。なんとなくリズムは分かるが、ひらかなばかりは読みにくいし、漢字ばかり続いてもとまどう。 抜群にうまい人がいてみんな拍手した。
落語が好きでいつも聞いているという。 耳慣れが一番ですね。

「原爆の記憶という」小樽の医者が書いたエッセーが読まれた。負傷者を助けようと出来る限りのことをしたが、苦しみもだえて亡くなった。 延命をはからずに、もっと苦しまずに逝かせてやりたかったと、そのとき関わった医者から聞いたと。

娘さんが、スペインで日本語教師をしている講師は、坊ちゃんの1節をスペイン語と日本語に印刷してきた。それをNHKのスペイン語講座のラジカセで朗読を聞かせてくれた。
さすがアナウンサーの朗読は、短い文章でもうならせる。プロとはこういうものだ。

こんなふうにスペインでも日本の文学が読まれていると、その一端を紹介した今日の語りの会だった。 海風が心地よい帰りの5300歩。


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by oss102 | 2016-08-04 15:52 | 朗読 | Comments(2)
杜の語りで・・
e0001808_17194611.jpg  リーダーが、こんな本を貸してくれた。
メンバーが回し読みする。 一番先に手を挙げたので私が持ち帰った。

高齢者がこう増えると、こんないきいき老人の本が多くなった。

巨泉や徹子さんみたいに偉大ではなくても、夢中になって生き生きと暮らしている人は評価される。

72才でカメラに夢中になって、個展を開き、熊本のTVに特集されたり、それがこんな本になった。

OSSの人たちも、個展を開き、北海道の大きな写真展でトップ入賞をしている人が何人もいる。
どの人も引けを取らぬ実力者。
まぁ、ちょっとクリックしてみてください。嘘でないことが分かるでしょ。

写真ってそんなに面白いもんなんですね。なんにでものめりこんでいけば奥が深い。その先その先と見えてきて、どこまでも続く道。

今日の語りでの私の3分朗読は・・読売新聞の編集手帳でした。万年筆のCM。ボールペンに押されて
800人の人員整理をしなけれなならなかった会社が、この即興の巨泉のCMで、売り上げが伸びて人員整理をしなくてもよくなったそうな・・・すごいね。

<みじかびのきゃぷりきとればすぎちょびれすぎかきすらのはっぱふみふみ> このあとに、わかるね・・と一言がつく。  うっすらと思い出します。

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by oss102 | 2016-07-21 17:45 | 朗読 | Comments(4)