仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:朗読( 105 )

後見人さんと
 枕辺朗読を始めてから足掛け3年が経った。他の施設は月に一度だが、ここは月に3度ある。
毎週でもお願いしたいということだったが。

90才を越えると寝たきりの体調は悪い方へ変化するばかりだ。
最初の頃は、笑う所で笑い声をあげ、悲しいところでは涙も拭かれた。いつも楽しみに待っていると後見人さんも喜んでいた。

最近は、入れ歯も外しっぱなしになって、イビキをかいて奈落の底に落ち込むように眠り込む。
この冬はそれがひどかった。春になっていくらか体調は戻ってきた。

昨日、札幌在住の後見人さんと会った。60代前半の女性、姪ごさんである。
「朗読のし甲斐がなくて気の毒・・」という。 こちらも交通費ばかりもらって帰るのに気が引けて「止めましょうか?」というのだが、「こんな状態で申し訳ないのだが、できれば続けてほしい。」
ということだ。

朗読ばかりでなく、外部からの人の出入りがあると、施設側でも緊張がある。
だれも来ない部屋では、手抜きも心配ということなんだろう。

食欲も落ちて3分の1くらいしか食べられなくなった。

それでも人の出入りは分かって、「お茶も出せないで申し訳ありません。」という。
悲しいけど、それが晩年の姿だ。 眠ってても私たちの声は聞いていると思う。

やすらかに・・やすらかに・・と思うばかりである。


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by oss102 | 2016-04-21 16:16 | 朗読 | Comments(10)
おっかけ
e0001808_17454978.jpg 今朝は早起きして、我が師、住職さんの講演を聞きに行ってきました。

6時半~7時半までです。経営者モーニングセミナーということです。
テーマは「明瞭で聞き取りやすい話し方ー潤滑なコミュニケーションを築くために」
34名もきてました。 

私たちが習った「劇団四季のメソッド」に沿ったお話でしたが、2度目でもじっくり聞くと、より理解が深まりました。

住職さんは、いま小樽では時の人で、引っ張りだこなんです。
ブログでお知らせがあるのですが、長男さんの入学式に家族そろっての写真が載っていました。
仲良し家族でほんとうに幸せそうです。

腰を痛めての劇団四季からの退団ですが、なにかを踏み台にして大きく飛躍できるかどうかは本人次第。ちょっとかかわりを持った私ですが、心から応援したくなる住職さんとご家族なんです。

終わって会場のホテルの千円モーニングバイキングを鶴子さんと食べて帰宅。

それにしてもここに来てから、朝起きが辛い。いつも、もっと寝てたい・・と思いながらようやく7時に起きだす生活。 以前なら5時起きだって平気だったのに・・なぜ???

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by oss102 | 2016-04-09 17:48 | 朗読 | Comments(8)
アオバト教室再開
 12月の発表会のあと、3ヶ月だけお休みだったアオバト教室が4月から再開した。
なんとなく新鮮なきもちで先生や仲間と顔を合わす。

準備体操、発声練習といつもどおり。♪犬のオナカがハハハハハ~??と唄に入る。
私はいつもドレミのソラのあたりに声が枯れて出ない。もっと高いところなら出る。

歌も唄わず、普通のトーンの音域だけで暮らしていれば、仕方あるまい。・・と美声を出す仲間たちの声を羨ましく聞いていた。

それが、この日は全部出た。気持ちが良かった。いつもは車でいくのに、この日は駅前で買い物して、焦って登りをセッセと歩いて行ったせいかな? 準備体操が十分だったということか?

あるいは、住職さん指導の腹式呼吸と母音の発声がきいたのかな?

次回はまたもとに戻るかもしれない。

最近、図書館で朗読のCDが目立つところに展示して貸し出している。
どうも気が向かない。本は活字で読みたい私。 

人まねしたって・・と思う気持ちと、最初はだれだって人まねから始まるんだ。と云う気持ちと、あいなかば・・・


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by oss102 | 2016-04-03 16:00 | 朗読 | Comments(8)
公共施設の申し込み
 朗読アオバトで使う公共施設は、3ヶ月前に申し込む。
4・5・6月とすでにとってあるので、2番手の当番の私が7月の申し込みに行った。

9時半から始まるのだが、早く行っても抽選なので、15分前に行った。
驚いた。駐車場がビッシリで、無理やり入れた縦列駐車のお尻が出っ張っている。

とてもこんな難しいところには、私の腕ではムリ! 運転歴50年以上だが、難しいことはみんなパスしてきた。 私の人生の生き方と同じ。

時間が迫ってくる。違法駐車して出てくると、同じようなご婦人が困ってる。「受け付けてきてあげますよ。」と声をかける。 団体名と名前を聞いて受付名簿に記入。

広めの学習室はすでにビッシリだ。麻雀仲間に出会って隣に座る。

抽選が始まる。割りばしに番号が書かれている。仲間の男性は1番・・オゥ!・・私は8番。
係りの人が記帳しておわり。 最後の人まではかなりかかるな、ラッキーだった。

60人以上はいたのかな。みんな代表できてるのだから、こんなに多くの人たちがここで楽しい時間を過ごしているのだ。

今、小樽市は人口123000人ほど、そのうち65才以上は37パーセントをしめる。

因みに私たちの学習室は午後1600円・暖房費午後410円。

ほかの公共施設で無料のところはあるが、古いうえに大きな声がだせないとか色々問題がある。

小樽は適当に小さくて、こういう趣味の会は探しやすい。HPでも持っていないと今は自分にあったところは探しにくいものですよね。


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by oss102 | 2016-04-02 16:00 | 朗読 | Comments(6)
整理下手
 引っ越しを機にすこしはスッキリと暮らしたいと気持ちを引き締めたが、やっぱりダメだ。
借りている図書館の本、メモノート・・藤のチェストにみんな入る・・筈。

ようやく入れたらすぐに必要になって出す。 ヤメタ。
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朗読を始めてから6年目になる。朗読の原稿が溜まる。本からコピーしたもの、犬猫関係・震災関係・エッセー・・アオバトで使う原稿。杜の語り・住職さん関係。 ファイルにインデックスつけて整理したが、どうしても入り乱れる。 読んだら、見出しをつけたノートに施設ごとに日付を入れて記録する。

どこでなにを読んだかすぐに忘れるし、ノートに記録するのさえ忘れる。

気に入ったものは、また読むのだが、それも去年の何月に読んだものです・・と一応お断りする。
読んだ本人が忘れているのだから、聞き手はもっと忘れていると思うのだが、案外ところどころ覚えていたリするものだ。

資料はどんどん増えていく。私には整理できない。出しっぱなしが一番みつけやすい。

私の決意は高いタナの上となった。


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by oss102 | 2016-03-19 16:00 | 朗読 | Comments(8)
本堂の発表会  2
 いよいよ私たちの紙芝居が始まった。 1番目の人は幼児向けの紙芝居。タコの帽子をかぶって、紙芝居のオジサンのように鈴を用意してくる。
2番手、鶴子さん。ウバステのお話。 住職さんとのやり取りがあった後なので、子供たちはすこしざわつきだした。

私は3番手。二人がすんだら体操か何かをとたのんであったが、元保母さんの仲間。びっしりくっついて座っているオチビさんたちを、上下運動だけで見事に静かにさせた。アッパレ!!

私は「かわいそうなぞう」を読んだ。紙芝居用の木製の枠を図書館から借りていたが、それにスッポリ入れてしまうと、枠の真後ろに座らなければ読めない。
絵に集中させるにはそれがいいのだろう。 だけど私はみんなの顔をみながら読みたかった。
脇に立ってみんなに語り掛けるように読んだ。
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オチビさんたちは真剣に絵を見ててくれる。いいな~こういうの。やみつきになりそう。
無事涙声にならないで終わった。
4番手のやまんばのお話も無事終わって、先生夫妻と会食。
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こんな立派なお膳を用意してくださって、ご馳走になった。
私たちはデザートとフルーツ持参。

これまでの先生の他での講演内容などお聞きして、無事終了。 
あ~ぁ終わっちゃった。


訂正 昨日HBCのひるおび・・って書いたのですが、今日の先生のブログを見ると、22日(火)17時30分からの放送だそうです。
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by oss102 | 2016-03-16 21:08 | 朗読 | Comments(6)
本堂の発表会
 1月~3月まで6回のお寺の朗読勉強も今日が最終会となった。
保育園児が40人ほど来てくれた。
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小さい子がこんなに固まっているのを見るのは、久しぶり。 可愛いもんですね。
4月には小学生になる子も、まだ抱っこの2才児も。

まず住職先生が、仏さんへのご挨拶を教えます。「合図をしたら、みんなも一緒に
ナームアーミダーブーツー・・」と言ってね。
可愛い声がみんなで合唱します。(唱和っていうんだよね) 私たちも負けずに声を出します。

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この日HBCの取材が入っていました。

ず~っと終わりまで取材してました。3月17日の昼おびっていう番組に出るそうです。
よく取材が入って、私たちにもコメントが求められるのですが、必ず年齢も聞かれます。

いつの頃からか、タレントさんでも民間の人でも年齢が出るようになりましたね。どういうメリットがあるのでしょうか。

そしてお寺での勉強を意味づけたいようで、コメントを誘導するのですが、私はただ、劇団四季あがりの見事な声を出す先生に教えを請いたいだけで・・・でも仲間が「子供たちをこういう場に呼んで、色々体験させる。今はお寺も変わっていかなければいけないのかな・・」と助け船を出してくれました。
                      つづく


アメショっすの銀
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by oss102 | 2016-03-15 17:17 | 朗読 | Comments(4)
住職さんはいそがしい
 お寺の本堂での朗読の勉強会もアト、1回の発表会を残すだけとなった。
あっという間だった。 いつも楽しみだった。上達はしなくても、鍛えた声をだす若い男の姿を見るだけでも楽しいものだ。(^^♪

この住職さん、異色の・・ということでアチコチのマスコミが取り上げて、このところ忙しい。
昨日も、高校の3年生に講演をと頼まれていた。卒業シーズンですね。

先日の日曜日には2週連続で5分の番組ながらTVにも出た。若い娘と並んで読経をするシーンが背後から写された。 先生の体全体が反響板のように見え・聞こえた。

今度はここの仏教界でも何か頼まれたということだ。古い伝統の世界に風穴をあけてほしい。
お彼岸も迎えて、私たちの保育園児への発表会は、繰り上げになった。

よいタイミングをとらえて、私たちは申し出たようだ。


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by oss102 | 2016-03-05 16:00 | 朗読 | Comments(8)
杜のひろばの語りで・・

 スキーに行く日とぶつかったり、先生のご主人の入院で中止になったり、久しぶりの語りの会だった。
今日は生徒6名全員で、茨木のり子の「私がいちばん美しかったとき」の詩を読んだ。

そのあと、みんな、自分の一番美しかったとき・・を云ってください。「いま・・」と言う人もいたが、言いよどんでいると、男性の2人に「奥さんの一番美しかったときは?」と。

ひやかし組は「プロポーズしたときよね。」とか、「やっぱり結婚式かな?」などと言っていた。
「出会ったとき・・」と男性の一人は言い・・本当にそうだ。と納得した。
出会ったときに惹かれて、プロポーズまでいくのよねぇ。

それぞれが、気に入った文章を数分ずつ読むのだが、彼は北原白秋とか、啄木を読む。ロマンチストなのだ。

先生は、子供のころ隣の家に入り浸って、夕飯も食べ、かわいがってくれた隣家の漁師のお父さんの思い出を書いたものを。一人っ子で、両親が商売で忙しくしていても全然さびしくなかった。私には二人のお父さんがいた。と・・よい文章だった。

そのあと時間のある4人で、新しくできたセルフサービスの店でランチした。
新設の老人ホームとつながっていて、車いすの人や、老人たちが食事していた。
どこへ行っても老人は多いが、コートや持ち物を持っていない軽装なので施設の人と分かる。

ふ~ん、こんな店ができたんだ。 社会勉強になります。


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by oss102 | 2016-03-03 16:39 | 朗読 | Comments(6)
泣かないで読む

 お寺の住職さんの本堂での保育園児相手の発表会には「かわいそうなぞう」を読むことにした。
紙芝居で8分かかる。紙芝居の木枠も図書館から借りられる。

大型絵本が図書館にはあるので、それも借りたが、どうも小学生くらいが対象の文なので、あきらめた。 このままでは勿体ないので、今日、施設のお年寄りに聞いてもらってきた。人数も少ないところでちょうどいい。

問題は、読み手の私が泣きだすことだ。なんど練習しても、エサをもらえずにやせ細ったゾウたちが、芸をすれば、エサがもらえるのかとよろよろと立ち上がるところだ。
我が子のように可愛がっていた飼育員の気持ちも泣かせる。

仲間に、どうして泣かないで読めるの?と聞くと、「どうして泣くの?」とかえされた。
泣く方がおかしいのか。やっぱり少数派なんだな。

聞き手に泣いてほしいが、読み手は泣かない。そんな鉄則ができないのは、なにか私に欠損があるのか。

幼いころ、母に語ってもらった巡礼おつるや、先代萩でも、私は大泣きしたけど母は泣かなかったな。

大型絵本のページめくりをペアの仲間にたのみ、それに気をそらすようにして、辛うじて最後まで読んだ。 涙ぐんだけど・・・

こんな大きなバックも一緒に貸してくれます。

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縦・50センチ 横・36センチ あります。

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by oss102 | 2016-02-18 15:33 | 朗読 | Comments(8)