仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:朗読( 113 )

語りの会へ
e0001808_1534823.jpg 今日は図書館で、札幌の語りの会がありました。 ウオークを犠牲にして聞いてきました。

20名くらい来ていたかな? そのうちアオバトのメンバー5名^^

この語りの会は、活発な活動をしていて、代表のHさんの話は何度も聞いています。

ほかの5名の方の語りは今日、はじめて・・・えらいなぁ、よくソラで覚えられるものだ、と先ず感心です。 外国の民話が多かったです。

観客と目を合わせながら・・本当はあちこちの宙を見ながらなんですが、反応を楽しみながら語るのでしょう。
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朗読は、最近の新聞記事だって読みますから、大人への情報提供という意味では範囲が広いですね。
あちこちで活動しているグループが星の数ほど・・みんな楽しんでいます。

終わって、朗読に向いた本を探して、数冊リュックに詰めて帰りました。


註 昨日は非公開にチェックを入れたまま、外すのを忘れていました。何度やったことか( ;∀;)
  今日のと合わせて読んでくださいね。m(__)m

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by oss102 | 2016-06-09 15:53 | 朗読 | Comments(6)
語りのおしゃべりで

 月に2度ある杜のひろばの語りの会が、もう少し増えそうだ。嬉しい。

今日も、さいごのところで、各自3分くらいのトークを、ということになった。
男性は、「先日出かけるときに、今日は雨が降ると言っていたから、この靴かな・・と奥の方から引っ張り出した古い靴で出かけた。しばらく行くと表面はなんでもないのに、底が壊れて雨が浸み、そのうちぐしゃぐしゃに壊れて、裸足で歩いている状態になった。」

最寄りの靴屋で安いサンダルを買ってしのいだ。なんでも寿命というものがあるのだ、と痛感した。と言う話。

古い靴は壊れるのよね。もう定年から20年も経つと、黒い革靴なんか履くのは葬式くらい。
その靴を履いて出先で壊れて大変な目にあった。と言う話は聞いたことがある。

スキー靴も壊れる。ある日突然パカンと割れるのだ。滑降中なら危ない。

もう一人は、狭い庭の雑草がひどくて、通販の除草機を買った。届いたのは組み立て式。自分ではできないのでそのまま・・・通販の失敗話がほかにも出る。ネットオークションの話も出て勉強になる。

帰りは徒歩で、駐車場の周囲に咲き乱れるマーガレットを失敬。ぐるり全部がマーガレットで土留めの石垣にも道路ふちにも満開。花ドロボウとは言われまい。 白い花は部屋を明るくする。

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by oss102 | 2016-06-02 16:05 | 朗読 | Comments(4)
気をそらしたら
昨日はアオバトの勉強会。 
朗読はフト気をそらしたら、もうわからなくなる。 踊りや楽器演奏は、1・2分気をそらしても、続きの演奏を楽しめる。

朗読の空白は、後につづく言葉の意味がわからなくなる。厳しい発表なのだと思う。

だから私は、老人施設で読む本は、どうしても子供向けの優しく書かれた本を選んでしまう。

昔、老人施設は年寄りに、「チイチイパッパ、チィパッパ、スズメノお宿は・・」と歌わせている、と評判が悪かった。 自分のことが自分でできなくなったとしても、子供に還ったわけではない。

私も、施設の方たちの尊厳を大事にしようと思っていたが、子供の本って素晴らしいと思うようになった。ストレートでバッチリ表現されていて、感動する。

大人だけの「絵本を読む会」や大人だけの「読み聞かせの会」もアチコチにたくさんある。
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アオバトでは表現を大切にする。この言葉は立てて・まっすぐに届くように・・これはひらひら落ちてくる雪の情景を表現して・・自分の出番・人の出番、タイミングを外さないように集中と緊張がある。先生の指導は手を抜かない。

終わると、どのキョウヨウの中でも、一番グッタリと疲れる時間だ。

年寄なんだからキラクにやんなさいよ・・なんて言わないで・・・


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by oss102 | 2016-05-21 15:09 | 朗読 | Comments(4)
涙ぶくろ
 
私が朗読するときは泣き虫で困る・・ということは何度か書いた。
昨日のそうた君の短い文章だって、グッとくるのをこらえて読んだ。

7年前発刊の文芸春秋の映画特集に「私が泣いた映画」というテーマで10人の作家が書いている。
昔は男は泣くものではないと育って、映画館で涙の始末に困る。50年前にみた映画を説明しようとして、同じところで、また涙が・・

「禁じられた遊び」とか「心の旅路」とかいろいろだが、昔泣いたところでは今も泣く。

そうか・・以前泣いたところには涙ぶくろができるのだな・・とガッテンした。

昔は本は高くて買ってもらえなかった。私は母の昔話で育った。母は母の祖母に育てられた人なので、その昔話は、浄瑠璃のストーリーだった。 先代萩・安寿と厨子王・巡礼おつる・・などの悲しいはなしばかりだった。
4・5才の私は、聞くたびに大泣きしてた。

私の涙袋はその時に、たくさんたくさん出来たにちがいない。

朗読のときの涙はほんとうに困る。聞き手だけを泣かしてみたいのに、幼い時にできた涙袋は涸れないようだ。


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by oss102 | 2016-05-12 14:34 | 朗読 | Comments(11)
同年齢の力
 今日の朗読は「優しさはどこから」細谷亮太の中から5分ほどを読んだ。

優しさの原点には、
小児病棟に二人の男の子が入院していた。小児がんのそへい君は5才。スキー場で複雑骨折をしたつかさ君は6才。 5ヶ月間隣同士のベットにいました。

そへい君は腫瘍が進んで目が見えません。つかさ君は足が不自由。
互いの病気と体を気遣いながら、なにかをしてあげたいという気持ちを見せます。

そへい君のがんは進み、ご両親に「これからは辛い治療はやめて、そへい君の行きたいところへ連れていくなり、したいことを叶えてあげたら・・」と言います。

両親は「本人にとって今一番楽しいのは、この病棟での人との触れ合いだと思う。」と・・・

改めて年の近いつかさ君の存在の大きさを認識します。

つかさ君が外泊で自宅に帰っていた日の晩、そへい君は静かに天国へ旅立つ。・・・・

泣きじゃくり、どうしてもそへい君がもどらないのだと悟ったつかさ君は、そへい君の窓辺に張られたシールをはがさないで・・とお掃除のおばさんに頼みます。

どんな景色より玩具より、人は同年齢同士の会話とやさしさが一番なのだと、改めて認識した文章でした。

この作者はむかし、暮らしの手帳に赤ちゃんの育て方、みたいなエッセーを連載していて、赤ん坊を育てていた私は、バイブルのように読んだのでした。


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by oss102 | 2016-05-11 15:31 | 朗読 | Comments(12)
お花見??

 杜のひろばの語りの会。今日は公園へお花見の予定だった。
だが、雨降りではなかったが予報も悪く、頭から花見はなしと決め込んで出かけた。

e0001808_1664219.jpgそれでもリーダーはお弁当を作ってきて、別な場所でおしゃべりの会が持てた。

ここは杜のひろばに関係ある人が開いている休みどころ。今日は休みなのだが特別場所を提供してくれた。
普段は中々私生活のことなど話す時間がない。

今日は孫が何人とか、奥さんがここの手芸教室に週に2・3回通っているとか、海外にマラソンに出かけたとかお話が聞けた。
二人欠席で6名。 こんなふうにおしゃべりが出来るところがあって有り難い・・と杜の広場を立ち上げた功績者、K氏にお礼をいう。

どんなに良いところでも、水を飲みたくない馬には無理に飲ませられない。
淋しくて万引きする老人は、のどの渇きに気づかない。

こっちのみ~ずはあ~まいよ~♪ と呼びかけたい。

駐車場を兼ねた横庭には、かわいい花たちが・・・花見じゃ花見じゃ・・・

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by oss102 | 2016-05-05 16:26 | 朗読 | Comments(6)
枕辺朗読のK子さん
 K子さんが、30日に亡くなったと後見人さんから電話がありました。

27日が鶴子さんの朗読当番の日でした。 いつもメールで報告しあうのですが、目がどんよりしていたと。ラジカセで音楽を聴いてもらったと。

30日は、私は会合の帰り道、K子さんの施設の部屋を見上げて帰っていたのです。
ちょっと顔出ししていきたいと思いましたが、4時を過ぎていて、買い物もあるし次回には・・と通りすぎました。 そのころだったんですね。

後見人さんの見守る中で、やすらかに逝けたそうで、本当によかったと思いました。93才でした。

いつかは誰にでももれなく来る日。あやかりたいなぁ・・と思うのです。

でもこの寂しさはなんなのでしょう。

2年前の夏、向田邦子のエッセーを笑い声を立てて聞いてくださった。
快活な表情・品の良い言葉、施設の人に対するユーモアのあるしぐさ・・たくさん学ばせていただきました。 

ありがとうK子さん。


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by oss102 | 2016-05-02 16:09 | 朗読 | Comments(12)
みみをすます
 今日は杜のひろばの「語り」の日。月に2回、1週目と4週目にあるのだが、先回のとき、「次回は、Kさんの近くのサクラのお花見をしよう・・」ということになっていた。

K氏は毎年その1本だけの桜をめでて、終わると「アリガトウ・・また来年も咲いてください・・」とワンカップの酒をそそぐのだという。

あいにく桜はまだ満開には遠くて来週にのびた。 今日は往復歩いて行った、その往き帰り、国道の両側の店頭には、春2番手の花たちが、プランターのなかで揺れていた。 

一番手のクロッカスは終わって、水仙・チューリップ・プリムラポリアンサ・パンジーなどなど・・
苗やさんも稼ぎ時だ。花はいいなぁ・・・

谷川俊太郎のみみをすますというのをみんなで読んだ。ネットで読んだ時は、やたら長い詩でヒェーと思ったが、じっくり読むといい。

これを来週サクラの下でみんなで読もうよ・・・、お天気と桜、バッチリならいいなぁ。

勝納内川(カツナイガワ)は、山の融水を集めて、流れも鯉のぼりも元気にはためいていました。
いよいよゴールデンウイークです。北国も春本番!!
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往復はスーパーに寄り道しても8702歩。 なぁ~んだ、1万歩にはまだまだ・・・

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by oss102 | 2016-04-28 17:23 | 朗読 | Comments(8)
後見人さんと
 枕辺朗読を始めてから足掛け3年が経った。他の施設は月に一度だが、ここは月に3度ある。
毎週でもお願いしたいということだったが。

90才を越えると寝たきりの体調は悪い方へ変化するばかりだ。
最初の頃は、笑う所で笑い声をあげ、悲しいところでは涙も拭かれた。いつも楽しみに待っていると後見人さんも喜んでいた。

最近は、入れ歯も外しっぱなしになって、イビキをかいて奈落の底に落ち込むように眠り込む。
この冬はそれがひどかった。春になっていくらか体調は戻ってきた。

昨日、札幌在住の後見人さんと会った。60代前半の女性、姪ごさんである。
「朗読のし甲斐がなくて気の毒・・」という。 こちらも交通費ばかりもらって帰るのに気が引けて「止めましょうか?」というのだが、「こんな状態で申し訳ないのだが、できれば続けてほしい。」
ということだ。

朗読ばかりでなく、外部からの人の出入りがあると、施設側でも緊張がある。
だれも来ない部屋では、手抜きも心配ということなんだろう。

食欲も落ちて3分の1くらいしか食べられなくなった。

それでも人の出入りは分かって、「お茶も出せないで申し訳ありません。」という。
悲しいけど、それが晩年の姿だ。 眠ってても私たちの声は聞いていると思う。

やすらかに・・やすらかに・・と思うばかりである。


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by oss102 | 2016-04-21 16:16 | 朗読 | Comments(10)
おっかけ
e0001808_17454978.jpg 今朝は早起きして、我が師、住職さんの講演を聞きに行ってきました。

6時半~7時半までです。経営者モーニングセミナーということです。
テーマは「明瞭で聞き取りやすい話し方ー潤滑なコミュニケーションを築くために」
34名もきてました。 

私たちが習った「劇団四季のメソッド」に沿ったお話でしたが、2度目でもじっくり聞くと、より理解が深まりました。

住職さんは、いま小樽では時の人で、引っ張りだこなんです。
ブログでお知らせがあるのですが、長男さんの入学式に家族そろっての写真が載っていました。
仲良し家族でほんとうに幸せそうです。

腰を痛めての劇団四季からの退団ですが、なにかを踏み台にして大きく飛躍できるかどうかは本人次第。ちょっとかかわりを持った私ですが、心から応援したくなる住職さんとご家族なんです。

終わって会場のホテルの千円モーニングバイキングを鶴子さんと食べて帰宅。

それにしてもここに来てから、朝起きが辛い。いつも、もっと寝てたい・・と思いながらようやく7時に起きだす生活。 以前なら5時起きだって平気だったのに・・なぜ???

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by oss102 | 2016-04-09 17:48 | 朗読 | Comments(8)