仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
この頃は80過ぎないと老..
by tmshanagn304 at 21:41
あきのさん 私はこんな..
by oss102 at 09:35
mikihanaさん ..
by oss102 at 09:33
304さん アハハ・・..
by oss102 at 09:31
Ossさんが羨ましがる甲..
by あきの at 08:38
NHKで取り扱っていた甲..
by mikihana922 at 21:59
私、この人知りません。 ..
by tmshanagn304 at 21:33
304さん 昔も今も良..
by oss102 at 08:59
さなえさん 楽がよくて..
by oss102 at 08:57
kiyokoさん した..
by oss102 at 08:55
あきのさん 100才の..
by oss102 at 08:51
やはり昔は良かったです。..
by tmshanagn304 at 20:12
まあ、世界の殆どの国に比..
by さなえ at 19:14
昭和が良いと言う人が大勢..
by kiyoko at 17:35
「むかしはよかつた」です..
by あきの at 17:20
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:動物( 11 )

人のマゴより・・・
 先ほどニュースを見てたら、運動会を終えた孫が、老人施設のオジイチャンのところにきて、車椅子のオジイチャンはにっこにこ・・周囲のお年寄りもニッコニコのシーンが写されていた。

人の孫より犬の方がいい・・とショウマを撫でながらつぶやく。

野田知佑のカヌー犬ガクは、野田が旅に出るときは、姉の家に預けていく。広い敷地でつながないで柵の内側を走れる。
ところが、柵の隙間からいなくなる。40日経ってガクらしい犬が、老人施設にいると分かる。
老人たちは、人に馴れたガクを可愛がり、つないで飼っていたのだ。
特に動物好きでなくても、孤独になりがちな老人は動物が好きだ。

犬猫の番組が多くなって忙しい。早くブログをアップしなければ・・出戻りのお客様ごめんなさい。
とつぶやきながら、ニタニタとポチタマを見る。 昔はポチタマは殆ど犬だった。今は大きくネコのエリアが広がった。

昨夜も、NHKの岩合光昭の仕事の流儀2時間を見た。
私が岩合を知ったのは30代。埼玉にいた。なにかの雑誌のコラムで岩合の記事があり、白いねこにクモと名付けていた。 白い雲のようなふわふわ子猫。

夫の転勤で地元に戻り、札幌駅前のパチンコ屋の「コネコあげます。」の貼り紙をみて、先代の白猫は家に来たのだった。真っ白な子猫にクモと名付けたが、すぐにモクと変えた。
虫のクモを連想するより、モクレンのモクと思ったのだ。

岩合さんはどんどん有名になった。ライオンやペンギンやクジラを撮っていたが、今はネコブームでかなり忙しい生活。 もう66才だそうだ。

 今日はウオークの後、麻雀がありました。先日総会がありましたので、その振替です。
買い物して、手を掛けたお料理をして(うそつけ!)ポチタマをみてたら、こんな時間です。<(_ _)>

e0001808_20352085.png

[PR]

by oss102 | 2017-05-30 20:35 | 動物 | Comments(6)
動物の検疫は
 今は世界中を行き来している時代。まわりを見回しても、家族が外国にいるという人は珍しくない。 そこで動物を飼っていて、いざ、帰国となると検疫の過酷な制度にぶち当たる。

家族として一緒にくらしていた犬が、見知らぬ国の檻の中で、数か月も過ごさなければいけないなんて、なんと可哀そうなことだろう。

なんとか、もっと短期間とか保護する場所の考慮ができないものだろうか。

 日曜日、「生き物にサンキュー」をみた。感動した。中国のゴビ砂漠を走る過酷なレースにチビ犬が走ってきて・・飼い主になるという話。 (ぜひリンクさきに行って見て・・すばらしい写真が載ってます。

可愛い伴走者がいると、力が出るのか、50度以上の過酷なレースに2位になってメダルを貰えます。

検疫期間は4ヶ月。検査や検疫費用は67万円。資金援助を求めるキャンペーンに135万円が集まり、余ったお金はアニマルシェルターへ寄付。という話。

中国は、まだ、檻に入れなくても飼い主が責任持って飼育できれば自宅でも可、なのですが、イギリスでは檻の中の管理になります。 それで中国の友人に預けます。

面倒な病気を持ち込まないための検疫制度。でもこれだけ科学が進み、ペットの地位も上がった現代。もっと積極的に制度を変えていってほしいと思います。

でもこのチビ犬、これだけ走る体力を持っていた。どこでどうして暮らしていたのかなぁ?


e0001808_9344750.png

[PR]

by oss102 | 2017-04-07 16:07 | 動物 | Comments(10)
アリ・・高齢者は巣外で・・
 読売新聞のくらしサイエンスという記事が面白かった。
今は、TVで詳細に生態などがみられるが、私はむかしファーブルの昆虫記で興奮した。

昨日はアリ・・びっくりしたのは・・哺乳類などを含む全動物の3割近い重量を、アリとシロアリが占めると推定されており、生態系の中心的な位置を占めている。 南米アマゾンの熱帯雨林で行われた研究では・・となっている。

こういう研究では、バンバンと興味を引くことだけを書いてくれない。どういう場合とか、どこそこのこういう条件のもとでは・・とか読んでいてかったるいが、まぁ、研究とはそういうものだろう。

私は研究者でないし、研究者たちが読むわけでもないから、面白いことだけを書く。

ハキリアリどうしでも大きい7ミリのアリは、葉を集めるが、2ミリのアリは、その7ミリの背中に乗ってハイなどの攻撃者から守る。

働きアリは若いころは、幼虫の世話など、巣の中の活動に従事し、年を取るとエサを探すための外での危険な作業に変わる。

やっぱり群れを作る種は、これが基本です。
敬老の精神とか、目上の人には・・とか言ってないです。種の繁栄に忠実です。

私が動物や虫などの生態を知るのが好きなのは、人間の暮らしの原点が、これら異種の暮らしの中にあからさまに見えるところなんです。 

まぁ、そんなに怒らないで・・それが異種より優れた人間族のゆとりなんですから。


e0001808_14195021.png

[PR]

by oss102 | 2017-02-28 14:17 | 動物 | Comments(11)
ペットの王国

 今朝のペットの王国はショックだった。売れないペットが出ると、引き取り業者に1万~3万円で引き取らせる。
ペット業者からの不要犬・猫は保健所でも引き取らないし、殺処分する業者は、世間が騒ぐ。
それで保護するという名目で引き取らせる。

引き取り業者は、すぐに殺せない。一応ケージに入れてエサと水だけ与えて、自然死するのを待つのだ、 不潔なケージに入れっぱなしの犬猫。 なんという哀れな末路か。

お金がからむと、必ず陰につきものの世界がある。
先日書いた、臓器の売買のために売られる子供。

昨夜は、幸せをつかんだ犬猫の話。保護している部屋が手狭。それで森泉リニュアールを請け負う。
猫たちを遊ばせる場所を高いところに設定して、高みから観察するネコの本性を引き出す。

3匹の幼い犬は、猫たちに押しまくられて、片隅に固まって尻尾を巻きこんだまま。
それが、猫たちがみんな高いところに行っちゃうと、シッポを上げて好奇心一杯に遊びだすではないか。

この子たちもみんな保護ネコだが、ひとまず幸運をつかんだ子たちだ。
保護活動する仲間を尊敬。 一人は昼間ここで保護活動をして、夜はトラック運転手に変身という。

e0001808_1313240.png

[PR]

by oss102 | 2016-10-09 16:00 | 動物 | Comments(4)
クマ牧場で
 登別のクマ牧場で、人気投票したらマサコというクマが1位になったと、地方版に載った。
数年前から入園者に投票してもらっているらしい。

TVで見ると、クマたちは餌を放り投げもらおうと、必死にいろいろなポーズをとってアピールしている。
入園者に向かって1回転する若手、背もたれポーズが得意のエリカ・・
みんな知恵を絞っている。頭のいい動物なんだ。

動物園は昔からすきだが、熊牧場を見るのは可哀想に思って見たくない。

今は旭山動物園のように、なるべく自然の生態に近いように工夫しているが、クマ牧場はどうなんだろう。過去悲惨な例がありました。

でもラッコだってイルカだってトドだって、みんなポーズしてアピールしてますね。

生きるための知恵は、どんな虫けらにだって備わってる能力なんだ。

餌を腹一杯もらっても、まだまだと貯めてるセコイ奴もいるのかな?


e0001808_16561545.png

[PR]

by oss102 | 2016-06-19 16:54 | 動物 | Comments(7)
ブログペットとのお別れ
 私はペットブログを訪問するのが楽しみ。 そこには性格も様々な犬猫たちがいる。
しかも、愛されている幸せなペットたちだ。

それでも10年もブログを続けていると、哀しいお別れにも出会わなければならない。
もう、何度そういう場面にであったことだろう。

昨日もバーネットヒルのパートナーたちの五郎のお別れに出会った。
ここには、去年10月に元太の死に出会ってから、熱心に訪問していたブログ。
犬にも人間にも悠然と向き合って猫とも思えない魅力的な元太。夢中になって過去記事をさかのぼったものだった。

ここのオーナーはいう。子供時代ももちろん可愛いものだが、老犬としみじみ向き合って、心通わせる時間の醍醐味は他にかえられない。

他に捨てられてさまよっていた保護犬を2頭飼っていて、毎日の八ヶ岳の散歩の様子が写真に載る。60代後半か70代前半かのペンションのオーナー。あたたかい人柄が伝わってくる。

それなのに、天はこんな良い人にも無作為に罰をあたえようとする。
喉にメラノーマが見つかって進行しているのだと・・・あぁ。

どうして私は、こんな辛い辛い現実をみようとしているのか・・見なければいいのに。
涙ボロボロのわたし。

去年の元太とのお別れ写真をお借りしてきました。元太の記事を書いたのはこちら

e0001808_14452932.jpg

[PR]

by oss102 | 2015-07-27 14:49 | 動物 | Comments(12)
義足のねこ
 日曜日、のんびり花がら摘みをしているところに、娘の声がきた。
猫がでるよ~~ペットの王国という番組で義足のネコ、チビタをやっていた。(検索すると色々な動画が見られます。)


このチビタは、かなり以前にもどこかの雑誌で紹介していたので、知っていた。
トラバサミに前両足を挟まれ、必死で逃げだしたか、トラバサミをかけた人間が放したのか。
瀕死の状態で飼い主の家まできて倒れていた。

チビタの幸運は、この飼い主だったことだ。東北の震災にあった猫も引き取っていて6匹を飼っている。 
獣医は肩からの切断か安楽死かと言ったが、前両足の半ばで切断。

知人が試行錯誤しながら2・30もの義足を作り、今のに落ち着いた。

6才のチビタは、押し入れに飛び乗り、さらに棚に飛び乗ってお気に入りの場所にいく。
庭を自由にあるく。2階へも登る。
獣医さんは「ボクの敗北です。」と。

さて、私ならどうしたろう。 きっと安楽死を選ぶだろうな。


e0001808_1330129.png

[PR]

by oss102 | 2015-07-05 16:05 | 動物 | Comments(2)
ライオンの子育て
 昨夜NHKのダーウインがきた・・でライオンの子育てをみた。
ライオンは子育ての2ヶ月は、群れから離れて子育てをする。 たくさんこの種の本もTVも見ているのに、初めて知ったことだった。

母親は群れの協力も得られずに、餌を捕り孤独な子育てを強いられる。
おなかをすかして、遠くよそのライオンの縄張りで狩りをする。なわばりの雄に阻まれ獲物を捨ててにげ出す母親。 強敵のカバのいる川を泳ぎ、ワニを避けて帰ると2匹いた仔は1匹だけに。

2ヶ月経つと親子は群れに受け入れられる。挨拶して回る親子。

そうか、生まれたばかりの仔がいる群れは危険なのだ。群れの足手間といになる。

 戦後中国からの引き揚げの凄絶な記録を沢山読んだ。北朝鮮経由で1年半もかかり、乳児は生きたまま捨てられた。 沖縄で洞窟に隠れていたときは、アメリカ兵に見つかるといけないと乳児は首を絞められた。 子を守りたい母親は洞窟を離れなければいけない。

ライオンの群れが生き抜いていくための知恵なのだった。 そうして強いものだけの遺伝子が引き継がれる。

人間がすることの原型が、動物たちの中に必ずある。


e0001808_14462925.jpg

[PR]

by oss102 | 2015-04-06 14:46 | 動物 | Comments(10)
子猫を埋める
 高校の先生が生徒に穴を掘らせて、自分で子猫4匹を生き埋めにしたと問題になっています。 結構教育にも熱心な先生でもあったようで。

田舎ではそうしていたのでつい・・と言い訳したそうです。
そう、昔、まだ犬猫の避妊など思いもつかなかったころは、箱に入れてよく川や海に捨てていたようです。
もっと昔には、貧しい家の何番目かの嬰児は、産婆さんが聞いて、濡れた布きんで鼻を押さえた・・という話も本で読みました。

でもず~~と大昔の話のはずなんですが・・・ペットが死んだ・・という言葉さえ気が引ける時代になっているのに、30代の教師が、生徒に穴を掘らせて・・という感覚がどうもわかりません。

この教師は、子猫の問題を、どう解決すればよかったのでしょう。

保健所では引き取ってもらえない。(と思っていた。)
そこでガス死が待っているとしても、これは問題ない。
生まれたばかりのまだ目もあいていない仔猫の里親を探すのも大変だ。

やっぱり自分だけで解決しないで、校長や教頭に相談するべきだったんですね。
相談された方も、困るでしょうけど。 自分の手に負えない、という判断が出来なかった。

生徒に穴を掘らせて、自分はなにをしようとしているのか、客観視する想像力がなかった。

私ならどうしたろうか・・・穴は掘らないけど、埋めないけど・・世話は出来ない。
動物愛護団体?  野良の子は哀しいですね。


e0001808_1515891.png

[PR]

by oss102 | 2015-03-24 15:13 | 動物 | Comments(6)
象のはなし
 同じ羽仁進の「動物がすき」から。
象が頭の良い動物ということは有名だ。 象が水を求めて、池のぬかるみにはまり込んで動きがとれなくなった。 翌日もう1頭の象がきて、助けようとした。
尻尾をひっぱたり色々試みていたが、自分も足をとられそうになって諦めて帰って行った。

象は弱って動きも少なくなっていく。
翌日、沢山の象が来て、鼻をからめたり尻尾を引っ張ったりして、池から助け起こした。

象は畑や樹木をあらすので、現地の住民は殺そうとする。
1度襲った男を象は忘れない。

服装を変えても、車を変えても、執拗に追いかけてくるそうだ。

すごいなぁ・・・私なんか、近所の人でもマスクをかけていれば分からない。
マスクしてなくてもコートと帽子で、もう分からない。 

臭覚の問題か、命の危機感の問題か。


e0001808_1133596.png

[PR]

by oss102 | 2015-03-08 16:00 | 動物 | Comments(10)