仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:未分類( 3 )

オスとメス
 ユーモアあふれる研究をたたえる、イグ・ノーベル賞で、チャタテムシの研究が受賞された。日本人の受賞は11年連続だそう。

メスが交尾器をオスに挿入して生殖するという。メスの方が交尾に積極的にならざるを得ない事情があるらしい。生物の世界、実に奥が深い・・と読売の編集手帳欄。

オオウバユリという大きな植物がある。山や叢の道端に多くみられる植物だ。幹の真横に鉄砲ユリの形をした花を何段にも咲かす。 オスとメスがあるが、これが自然条件のもとで、危機感があると、性転換して、オスがメスになるという。

大きなドライフラワーにはかっこうの形なので、採取したことがあるが、苞の中の種は400~600も入っているという。(この種の数はウオークのリーダーが教えてくれた。) 
フウロが小さいときドライフラワーの大籠を倒して、大変だった。

ガマの穂もバクハツする。部屋中イッパイのワタの掃除が大変だった。そのワタにもヒトツヒトツ丁寧に種がついていた。 なるべく遠くに飛ばしたい種の執念。

どこにもイグ・ノーベルにつながる世界がある。

               お借りしてきたオオウバユリの画像

e0001808_12523126.png


 註 非公開から公開に☑を変えるのを忘れていました。<(_ _)>
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by oss102 | 2017-10-06 09:54 | 未分類 | Comments(0)
人生いろいろ
 昨日、TVでタケシのアンビリバボー・再映をみた。
両手両足のない男性が、キリマンジャロに登る・・というのに興味を持った。

生まれつき彼の体は、肘・膝関節の上から手も足もない。
それでも、家族の愛を受けて、食事・PCはもとより、文字も書き、レスリングで入賞もするたくましい体。

アチコチ講演を頼まれて、生活費も自立の人生。
そこで、キリマンジャロの登頂を持ちかけられる。
アメリカには戦争に行って精神を壊した人や、障害を負った人がたくさんいる。
不登校の子や普通の生活から外れてしまって悩む青少年たち。

そういう人たちを励まし支援するためのTV撮影隊。 
愛する子供を残して戦死した息子の遺灰を、その母親から預かる。 苦難の末、無事山頂にその遺灰を撒く。

スポンサーが車のタイヤで、両手両足にかぶせるカバーを作ってくれる。
山を這って登る姿は、動物のようだ。 泣き虫の私はやはり涙を流した。

避けられない運命ならば、受け入れて道を拓く。
昨日の清掃人に引き続き、感動をもらった番組だった。


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by oss102 | 2017-08-21 16:00 | 未分類 | Comments(6)
天狗の山から
  こんな海の波か流水に磨かれた丸い石を、天狗山の裾から運んできて石垣を作ったんですって。
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景気のよいときの、お金持ちが運ばせたそうです。

昔は天狗山の裾まで海だったそうで。「エッ!! あんな山まで海だった??!!」
ウオークのリーダーは、よく勉強をしてきて私たちに教えてくれます。

今はこの石垣の上は、ライオンズマンションが建っています。

e0001808_18273456.jpg余った石をもらって、道路をはさんだ家が家の土台を作ったそうで・・・ここはセメントで固めています。

専門職の仕事はちがいますねぇ・・

先日途中からですが、こんな番組をみました。 感動しました。 1回目から見たかったです。

14000万年前のプレートの移動で日本に山脈が出来て・・・
 山があるおかげで、大気が山にぶつかって、雨が降る。
山がなければ、雨量は今の1/10になるそうだ。
山がなければ、乾燥した日本になっていたところだった。
 この部分コピーです。

よかったですね。山ができたおかげで砂漠地帯にならず、四季のある美しい緑の日本になったのですよ。 ちょっと最近は雨が多すぎますが・・・

天狗の裾野まで海だったという話もうなづけます。地動説ではありませんが、本当に地球は動いています。14000万年前・・私の83才なんて点にもなりません。

再映があれば、ぜひもう一度見てみたいです。

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by oss102 | 2017-08-05 20:46 | 未分類 | Comments(8)