仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:いとしの花たち( 369 )

台風が・・・
北海道に来るまでには、たいていの台風が勢力を失って雨降り程度で終わる。
だが、今回はTVでも大騒ぎだ。

e0001808_9523756.jpgベランダの花とほおずきを家に入れ、ラテイスにかけたものを壁際に移した。
小物が飛ばないようにまとめ、青いミニトマトが3ヶほどついている網を外し、支柱もとって幹を横たえた。

サイドボードの上に乗せたフウチソウがやたら可愛い。


しかし台風は雨降りだけになってここは通過してくれた。ありがたい。
壁際に非難した草たち
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 以前の台風は15年ほど前だったか、園芸教室に通っていて、秋の展示会の日だった。
強風の中を車に鉢を乗せて展示してきた帰りの信号待ち。
バラバラバラ!!と砂利が叩きつけられてきた。後でみるとボデイに傷がいくつもついていた。

数万円払って修理した。・・が、ずいぶん経ってから、これは保険が利くよ・・と言われてザンネンがった記憶がある。当時チマチマとやっていたリサイクル屋の看板も斜めっていたっけ。

テニス仲間の家は高台にあって、プレハブの物置が崖下に落ちた。崖下の住宅の庭に落ちたとかで、スッタモンダの引き揚げの話を聞いた。 こんな程度でも台風はたいへん。

亡くなった方に合掌。

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by oss102 | 2017-09-19 16:00 | いとしの花たち | Comments(1)
もうすっかり秋
e0001808_15505731.jpg きのう、大型スーパーへ行く途中、あいかわらずキョロキョロと道端の草花を見て歩く。

エノコロ草がかわいい!! いたるところにレースフラワーも・・もう種を作ってゲンコツになってるのや、まだうつくしく円形のレースを咲かせているのも・・帰り道、小束にして摘んできた。

今年はベランダの草花があるので、妙に満足してしまってトイレの草花を飾らなかった。
このエノコロ草はトイレの空間にピッタリ。 今日は早くもドライになりつつある。それだけ水分の少ない草なのだ。

涼しい夏だったから、どこの家の花たちもまだまだ美しく咲いている。
でも、寒くなるまで通年咲き続ける園芸花に混じって、シュウメイ菊も咲き出した。

マンションの花壇で、自分の植えたペチュニアの花ガラを摘む。毎日通りかかる時摘んでいるのだが、どんどん咲くので、片手一杯になる。この花、粘っこくて爪が真っ黒になるの。

理事長が通りかかる。目礼しながら「なんの働きも出来なくてごめんなさい。デザインした花壇にしたかったのですが、みなさん、それぞれお気に入りの花を植えたいということで・・・」
「ゆっくりやってください・・」と笑顔で受けてくれた。

先日の理事会だよりには、花壇の美しさをたたえてくれた記事が載った。励ましの記事なのだ。
チームワークが必要だが、私にはリーダーの資質がない。

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by oss102 | 2017-09-11 16:20 | いとしの花たち | Comments(8)
花で生きる
  先日NHKの仕事の流儀を見た。花のついたタイトルに惹かれた。
昔から華道というものがあり、奥深い道であろうことはわかっていた。が、この番組でもヘェ~ホォ~の世界だった。

考えてみれば・・考えなくても・・のことだが^^花は生き物だ。それを商うのだから影の作業は大変なわけだ。 温度管理・毎日の水切り。
しかも花束のデザイン。アーティストでなければならない。

鮮魚屋さんや野菜果物屋さんだって大変だけど、そこに芸術の部門も加わるわけなんですよね。

金スマやプレバトで度々見る仮屋崎だって、こういう世界で生き抜いているわけだ。

パリコレなどからも注文がくる。

最後のところで、蜷川幸雄の1周忌の花の舞台裏を見せる。気温があがらずシャクヤクのつぼみが固い。 室温を上げて、おびただしいシャクヤクの蕾を手でなで続ける。花の蜜で固まって開花しづらいのだそうだ。 毎日毎朝つぼみをなでなで蜜を落として・・・当日見事に開花させて式場を飾った。 

仕事の流儀は久しぶりに見ましたが、やはり見せますね。まぁ、それがプロですが。

TVからちょいと拝借

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by oss102 | 2017-09-02 16:00 | いとしの花たち | Comments(10)
あぁして・・こうして・・
 この何年かの秋をみると、まだ冬が来るまでにはタップリ3ヶ月はある・・とは思うものの、いつも頭には、越冬組の対策が頭から離れない。

以前の家は分かりやすかった。生きてさえいればいい・・とネネの部屋の寒冷地?にゼラニュームやオリヅルランなど4鉢くらい置いていた。 フウロにかじられ、ボロボロになりながら生きていてくれた。

そしてバッサリカットをすると、芽をふき枝をのばし感動的に花を咲かせた。

e0001808_16213325.jpgここはダメだ。ネネの部屋にも、鉢を置かせてほしい・・という場所がなくなった。
リビングに置くドラセナの鉢を買わなくては・・多肉植物が大きくなってしまった。

来年はベランダの柵の上だけ、少し花を入れて、あとは全部グリーンだけにしなければ。
お気に入りのオレガノさえ、大きくなってくれなかった。

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山から持ってきたクルマバソウは、1度ウドンコ病にかかったけどよみがえった。強い!

カポックみたいに見えるけど、こじれたから、こんな風になったの。
本当は、車輪の軸のように、縦にクルマの葉がつくのです。

マンションの構内には、除雪機が入らない木の植わったブロックの塀があるのです。
そこに埋めさせてくれるといいな。 そこがダメなら道路の向いの空き地に・・と目論んいるのです。

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by oss102 | 2017-09-01 16:42 | いとしの花たち | Comments(12)
ろぼうき
 サルビア・ホットリップス・他の小さな花や葉がベランダの床に毎朝散らかる。
べランダには、引っ越しの時持ってきた、座敷ぼうきとチリトリが掛けてあるが、人工芝も敷いてあって狭くて使いにくい。

e0001808_1004096.jpgネネに「炉ぼうき100均にあるかな・・」といったら、「炉ぼうきってなに?」と聞かれた。
そうか、炉ぼうきは、今や死語か・・・検索してみるとこんな立派なのが制作されていた。
使いやすそうだが、値段を見る気にもならない・・・どうせ高いのだろう。

私の時代は炉端はもうなかったけど、石炭ストーブの周りの灰やゴミを掃除するのに炉ぼうきは、必需品だった。

e0001808_10195280.jpg今は小ボウキ・ミニボウキとでも売っているのかな。100均に行って、あれかこれか・・と悩んだあげく、こんなのを選んだ。 5cくらいの高さしかない棚の下にも入って使いやすい。
昔の棕櫚の炉ぼうきには比べようもないプラ製だが、まぁ、よしとしよう。

先日、マンション前の花壇に植えた、葉を挿した5cほどのペチュニア苗がこんもりしてきた。花も葉もキリッとしている。 やっぱり花には日照と風通し・・・

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by oss102 | 2017-08-25 16:00 | いとしの花たち | Comments(9)
日照か古土か・・・
e0001808_1423496.jpg 鉢からかなり手前に垂れ下がって徒長していたペチュニアを、思い切ってカットした。
これが、普通ならまた9月半ばには3倍に盛り上がって咲くはずだ。

もっと以前にカットした枝を挿していて、根がついたので7株ほど、マンションの中央花壇に植えた。日照・風通し抜群なので、気持ちよさそうに育っています。班長さんには電話してOKもらっています。^^

日照が足りないからと、日陰に強い、平凡なインパチェンスを植えていた。それに病気がついたのか次々と無残な姿になっていく。
どうしてかなぁ・・丈夫な花だからとタカをくくって古土を入れたからか?e0001808_14304362.jpg 甦る土も入れたんだけど。 もっと乾いてから水遣りをすればよかったのか?
花は黙って抗議して死んでいく。

元気なのは、草たちとホットリップス。でもご覧のように真夏だというのに、ほとんどが赤です。
今ごろは7分が白になるはずですが。 まぁ、咲いてくれるだけいいのでしょう。
e0001808_14362927.jpg 道路に出て、私のマンションを見上げると、2階のベランダの柵に、にぎやかに蔓を這わせているお宅があります。
背の高い娘にはもっとハッキリ見えて、中の方にも沢山の鉢がぶら下がっていて盛りだくさんのようです。
大改造の前には、建物の横に沿ってアサガオを植えていた方がいました。
その方の部屋かも。 お知り合いになりたいなぁ。

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by oss102 | 2017-08-14 16:02 | いとしの花たち | Comments(4)
ほおずき
e0001808_15173497.jpg 送り主の息子が来るので、目立つところに置き、ほおずきを採るのを楽しみに待っていた。

葉もピンとして袋は色づき上々である。

e0001808_15211570.jpgところが・・なんということでしょう!!

袋を開くと、中には黒点だけ・・一番大きいのでも7ミリほどの青ざめた実が・・

どうしたのだ!! なにが気にくわぬ!! 


ベランダの日が射すところへ朝晩移動していたというのに。 

大体がほおずきは丈夫なものだ。日陰の空き家の裏庭にも毎年育っているのに。

根気よく中味を抜いてブーブーと鳴らすのを楽しみにしてきたのに。観賞用として置いておくか。
サテ、これを越冬させても、来年も中の実は期待できないだろうな・・ガッカリ。

ねぇ、ショウマ。お前には赤が似合うねぇ・・・

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by oss102 | 2017-08-10 15:36 | いとしの花たち | Comments(4)
サギ草が咲きました
e0001808_1441119.jpg 丸2年放置してあったサギ草を苦労して植え替えた。数えていないけど20粒くらいは植えたと思う。 
芽を出して「あぁ、生きていた!」と喜んだが、10本以上は数センチの双葉の段階で根元が黒くなり、抜いた。

今花芽を伸ばしているのは4本。すごく細い。弱々しい花茎だが、それでも咲いてくれた。うれしい! 黄土色の壁をバックにすると全然目立たないので、人工芝をバックに・・・

球根になってから、肥料を上げてもムリ。今咲いているのは球根の中の栄養で頑張っているのだ。
咲き終わったら来年のために栄養をあげよう。 よく頑張ってくれたネ。
今年咲かなかった球根も、来年は力をつけて復活してくれるだろう。

ほうずきは元気いっぱい。かなり赤くなった。

ラテイスの下に台があるでしょう? そこにプランターや鉢を整然と並べるつもりだったの。
ところが、日が射さない。 カーネーションもサルビアも陽射し求めてさまよってます。

この棚は巻けるようになっていて、レンガと一緒に2組買ってきたのです。
でもほとんど空き家。"(-""-)"  もう1方のには小鉢のフウチソウたちの山野草が。
フウチソウは鉢ごと買ってきたからいいけど、やっぱり山野草は培養土じゃダメですね。ちゃんとそれなりの土に植えてやらないと。

かくて狭いのにグッズばかりが増えていきます。 

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by oss102 | 2017-08-01 14:47 | いとしの花たち | Comments(6)
ミニとまと
e0001808_1045454.jpg  苦心して手作りの鉢?を作り、高い培養土を入れ、先端がのびる支柱200円を2組買い、とまと専用の400円もする肥料とカラス除けのネットを買い・・・苗は接ぎ木の250円。

これだけ投資したのに、私の背くらいになったので、芯を止め、なっているトマトを数えると全部で33ヶしかなっていない。

ちゃんと脇芽も摘んだ。日に当たるように、回転する台に乗せて回していた。
あぁ、それなのに・・・

e0001808_10491131.jpg 今朝の初採れ・・
ブルーベリーの中に、チラッと赤いのもトマトですよ。情けない。

決定的に悪いのは、日照不足ですね。今年は低温が続いたし、ベランダには屋根があり、日の射す部分が狭い。 家にいるときは、その陽射しを求めて、鉢たちを移動させたりするが、お日様大好きなトマトには、それでも不足だったのだ。

花はラテイスの一番上部のところに掛けてあるのは咲いているが、下に置いているのは花はダメ、日陰につよいインパチェンスだって、勢いがない。 グリーンの猛者たちだけが元気。

もう来年はトマトはヤーメタッ。

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by oss102 | 2017-07-31 16:00 | いとしの花たち | Comments(10)
トキシラズはひな菊でした。
先日懐かしい花としてトキシラズの名をあげました。札幌住まいのころの母たちの言葉で、ちょっと地方だけの花の名のような気がしていました。
デージーではあるものの、デージーといえば園芸種の花びらコンモリのド赤。ふさわしくないのでトキシラズと言い続けていました。

先日の日曜版に花咲く娘たちは 花咲く野辺で ひな菊の花の首飾り やさしく編んでいた なかにし礼補作詞と新聞半面におおきくひな菊の野原の写真が・・・そうなのか、ひな菊っていうのか、トキシラズよりず~と可愛い呼び名ですよね。
やっぱりトキシラズと呼んでいた人いました。トキシラズと検索すると、鮭のトキシラズばかり出てくるって・・・^^ 明治初めに入ってきたヨーロッパ原産で、北海道の冷涼な気候が気に入ったみたいです。

「特別大懸賞・タイガースの歌う歌をみんなでつくろう!!」に応募した13万543編の応募の中から、選ばれたのは、当時八雲高校定時制に通う19才の菅原房子さん。

まぁ、よかったですね。トキシラズではちょっとメロデイになりませんね。
花壇や道路っぷちや、整備された芝地に生えるひな菊は、背が低いですが、野原の中なら首飾りに編めるほど茎が長くなるのかな。

我が家のひな菊は、いまエネルギーを葉に溜めて花はつけていませんが、秋にはまた可憐な姿を見せてくれるでしょう。なにせトキシラズなんですから。^^
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by oss102 | 2017-07-24 16:20 | いとしの花たち | Comments(6)