仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
刑務所も「人道』に反した..
by tmshanagn304 at 22:31
刑務所って、そんなに快適..
by fuchan_k at 20:34
病気をしても面倒を見てく..
by あきの at 20:09
ナイターが始まるまで特番..
by hanairomimi201 at 14:38
sakuraさん バブ..
by oss102 at 13:49
さなえさん 猫を飼って..
by oss102 at 13:45
304さん 北国のブロ..
by oss102 at 13:41
mikihanaさん ..
by oss102 at 13:39
あきのさん 女中さんを..
by oss102 at 13:35
hanairomimiさ..
by oss102 at 13:31
良い話ですね〜。ホント、..
by orientexp at 13:17
怖いですね。びっくりした..
by さなえ at 07:00
よく無事で終わりました。..
by tmshanagn304 at 21:02
懐かしくて楽しくて、そし..
by mikihana922 at 20:56
どこの家でもかなり頑張っ..
by あきの at 20:03
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:いとしの花たち( 335 )

杜のひろば 園芸
 去年ちょっと見学させてもらっていた園芸クラブへ、参加してみました。 
今日は多肉植物。

e0001808_1634174.jpgこの箱へ、水漏れのないように、プラの板を箱状にしてはめ込みます。

工作は苦手で、しかも新聞紙の上でのプラの物差しではよく見えません。マ・イッカ・・とはめ込んだら、お隣さんの60代とみられる方は、もっとズサンで安心。

e0001808_1641339.jpg成長を見越して、スキスキの多肉植物です。手前の粗目の石のコーナーには、好きな飾り物を置きます。
ちょっと拝借したミニハウス・・

家に持ち帰って、とりあえずミニシーザーを置きましたが、大きすぎ・・可愛いクロネコでも100均に売ってないかなぁ。
e0001808_16425948.jpg
 
家に持ち帰れば・・明るい半日蔭・風通しよし・・の条件の場所はなく、ウロウロしてとりあえず、この台へ。

全部実費ですが、ケース・苗・固まる砂・飾り石・肥料・etc・・杜のひろばの上納金・含めて1380円です。 自分でやれば、もっと安く・・と思いますが、やっぱりみんなと作ると楽しいです。

来月は春の小花の盛り鉢です。6月はどこかへ花見物だそうです。

マンションの花壇を一手に引き受けていた男性が、体調が悪くて引退することになり、園芸部の有志をつのっています。 ちょっとだけやりたいけど・・半端なことはできません。

でも寝てると次々と構想が・・フウチソウを一段高くして、ハツユキソウも後ろにタネを植えて・・寒くなるまで咲くし・・手前にはブルーの、あのなんたっけ強い花・・。
都忘れの宿根組と一年草組のコーナーには・・3つのコーナーがあって、結構広いのですよ。
あぁ、もっと若かったら・・なんて寝ないで考えてます。(^◇^)

またまた失敗! 昨日非公開にしたままでした。m(__)m

[PR]

by oss102 | 2017-03-16 17:03 | いとしの花たち | Comments(2)
大寒なれど
 少しずつ日が長くなってきてます。母はタタミの目ひとつ分ずつ、日が長くなるのだ・・と言ってました。
ベランダ園芸をどうしようか・・と悩んでいます。
e0001808_1475916.jpg図書館から園芸本、3冊を借りてきました。

写真をみると、あれやこれやと刺激を受けます。

大鉢一つにして丈夫な葉物だけに絞ろうか・・ベジタブル園芸もいいかな?

たくさん鈴なりになるミニトマトも可愛いジャン。

本の中にトマトキッドを見つけました。アラ、イイネ! どうせお金はかけてたんだから、少々はかかっても。 トマトは連作がきかないから、1年かぎり・・そのあとの土は日光に当てて、リサイクル土を混ぜて・・春は風が強いだろうな・・道具の入れ物はあそこにかくれるように棚を作って・・

床は何を敷こう・・細い通路だけつくて、丈夫な草花植えたら、毎年出てくるかな?

とりあえずトマトキッドと検索してみた。種付き培養土、小さいのは安いのもあるけど、大きなセットになると3万~5万もする。 キッドはヤメタ!!

廃土の処理さえルートがみつかればやるきマンマン。廃土置き場のある園芸業者は、あるにはあるんだけど、遠くまでドライブしなくては。 
運転免許返上の覚悟なのに、そんな遠くまでいけない。  やっぱり止めるかなぁ。

我が家のチビカポック・・小さいちいさいにぎりこぶしが出てきて、柔らかい色して開くの・・かわいいなぁ・・・

e0001808_14284335.jpg

[PR]

by oss102 | 2017-01-25 14:29 | いとしの花たち | Comments(12)
園芸クラブ 見学
 昨日は杜のひろばの園芸クラブへ見学に行った。大改造も終わって来春のベランダをどうしようかと考える。

去年から、語りの会のメンバーが2人入っていて様子を聞くと、なかなかよいらしい。
ベランダ園芸に参考になるのかどうか、様子を見に行った。

昨日はクリスマスツリーを作っていた。ありゃ、一式捨ててきたのに・・・
e0001808_9414722.jpg
スポンジでできた、円錐形の軸に、匂い杉をカットしながら差し込む。

講師は、ボンド、枝切りバサミを持ち歩き、大変な作業と道具の持ち込み。
材料費は千円。講座料500円・・これは杜のひろばへ納められる。
すごいエネルギーだ。
e0001808_957029.jpg どんどん枝をさしこんでこんもりしてきた。 こんな風に増毛ができたらいいのに。

これに素敵な色の細いリボンをつけて、小さい松かさにちょっちょっと白をつけたのもを飾る。
時間切れで、それは自宅へ。

来月はお正月の花。先月はチューリップやパンジーなどの寄せ植えだったそうだ。
すこし園芸心に火をつけてもらおうかな・・・と思ったが、木曜日の午前。月1度だが、冬はスキーの千円国際スキーが木曜日だし、スノーシューもあるし・・と揺れる。

3月からにしようかなぁ・・・

[PR]

by oss102 | 2016-11-18 16:00 | いとしの花たち | Comments(9)
銀竜草・・ゆうれい草
e0001808_14565184.jpg

お借りしてきた写真ですが、こんな花知ってました?

ちょっと人に聞いて検索してみたら、こんな花でした。もっと他にもタイプがあり、名前もちがうようですが、山の高いところに咲く花です。色素がなく、植物菌で育つので、山仲間にはゆうれい花ともいわれています。ちょっと透明感のある白さですね。

先週あたり天狗に登った人たちは山頂付近で、ゴッソリ咲いているのを見たそうです。見たかったなぁ・・・

メラニンがないので種子の栄養を使い切ると枯死するのですが。
光合成色素を部分的に合成できない場合は、斑入りとよばれて、単独でも独立栄養で成長すると。

あぁ、斑入りという園芸植物は、こういうメラニンを操作して作ってたのですね。

人間にも動物にもアルビノと言われる、通称白子が生まれます。
樺太にいたころ、ロシア人の白子姉妹がいてよく出会いました。まつ毛もみんな真っ白で目も薄いブルーでした。

植物も生物も、遺伝的には不安定な生き物なんですね。


トイレの草花
[PR]

by oss102 | 2016-07-05 15:33 | いとしの花たち | Comments(10)
一日遅れのカーネーション

 昨日留守しているうちに不在通知の伝票が入っていた。
あぁ、長男からのカーネーションだ。 今日の昼になって届いた花は、やはりくたびれていた。

仕方ないよね。2日ほども車に揺られて陽もささない・水ももらえない。
それに今年は育ててやれないの。 ゴメンネ・・・

それでも、そのまま飾る気にもなれなくて、しおれた花をカットして、たくさんついているつぼみをひとつずつソッとつまむ。 ほとんどがカラッポの蕾。

固いつぼみだけ残して、液肥を入れたたっぷりの水をそそぐ。

冷涼な日差しを好むこの花を、内側のガラス戸だけあけて日に当てる。
ゴース越し・2重窓越し・・足場を歩く作業員の足が見える。

外のものを好むショウマなのに・・カーネーションのとがった葉先が好きなショウマなのに・・なぜか見向きもしてくれない。

なんとか2ショットを撮りたくて、無理に首をつかんで近づけたら、私の手まで写ってしまった。

フウロは若い時、届いたばかりの葉をかじり、花をかじり、丸坊主にしてくれたことがあった。
そのときのカーネーションは、見事にたくさんの大きな花を次々見せた。

それで覚えたカットカット・・フウロ・・懐かしいよ~・・・


e0001808_152927.jpg

[PR]

by oss102 | 2016-05-09 15:03 | いとしの花たち | Comments(12)
カポックでした。
e0001808_12583271.jpg 以前2度もパキラと紹介したことがありましたが、これはカポックでした。

謹んで訂正いたします。m(__)m

ところでまたかわいいオテテが出てきましたが、この枝は斑入りではありません。
斑入りの植物はよく先祖がえりをします。

やっぱり斑入りでないと見た目が重く感じられます。
検索してみると、同様な質問が載っていました。アンサーは、斑入りでない枝にはグリーンの葉しかでないから、この枝の根元から切ってしまいなさい。・・とあります。

切るのも寂しいなぁと悩んでいます。

e0001808_1374763.jpgウオークの公園で小さなフキノトウを摘んできました。

4センチほどの小さなグラスにチョコンと頭をだしていたのが・・・
たった2日でもうこんなに伸びています。

トイレの棚ですから、使用中以外は窓もない真っ暗闇です。
真っ暗でも成長するんですね。ビックリ (^^♪


みてみて・・・
[PR]

by oss102 | 2016-04-18 16:00 | いとしの花たち | Comments(10)
やっぱり大きく育てたい
e0001808_16374679.jpg
 コーヒーカップに入れて鑑賞していたパキラが、大きくなった。

そして、新葉がたたまれて伸びてきて、ピカピカと開いた。そして大きくなった。
中央の色の薄いのがそうです。

霧吹きで湿らせ、日の当たる時間はベランダ側においてやりました。液肥もまぜてスプレーしてました。

パキラは背丈以上にも大きくなる植物です。
どうせこの空間は空いているのだから、大きくしようかな・・・気の利いた容器がないな。
格好いい鉢カバーでもないかしら・・・そんなシーズンでないので、どこにも売ってません。

e0001808_1654132.jpgもう待てなくなりました。そして100均です。
ずんぐりむっくりの100均に入れると、パキラはのびのびしたようです。

もっと大きくなったら、丈長のかっこいい鉢に替えよう。・・・あるかな?

引っ越しに思い切って断捨離しすぎて、もう少し持ってきてもよかったなぁと思うこの頃。
コップも食器もギリギリの日々です。

[PR]

by oss102 | 2016-02-14 16:54 | いとしの花たち | Comments(10)
しあわせな時
  今朝の読売歌壇に、こんな短歌が載っていました。

 花買うは 寂しきときと妻はいう ポインセチアの鮮やかな花 栗木京子選

e0001808_13381630.jpg先日ホーマックに行ったとき、私はシクラメン・ミニシクラメン2鉢・アザレアを買いました。
とても幸せな気持ちでした。 両手に花をさげて、他人の目にも幸せに見えるだろうと思いました。

去年の冬、私はちょっと不幸でした。 除雪問題のトラブルで朝晩、嫌な思いをしていました。
そんなときは、スーパーでお買い物をしてる女性や、トラブルのなさそうなしっかりした家を見上げては、羨ましい気持ちでいっぱいでした。 どんな立派な家の中にだって、大きな不幸があったりするものなのに、うらやましいと言う気持ちが優先しました。 単純なもんですね。

さびしい時も花を買うのか・・・

来年は大改修で花育てはあきらめました。固い土でこじれていたオリヅルランも、枯れてきた花イチゴの寄せ植えも、思い切って捨てました。 北国の室内では花はムリのようです。
越冬はできますが花を咲かすには太陽のエネルギーが不足なのです。

切り花よりは、長く持つ・・そういう気持ちで花たちを眺めています。
しあわせだけど・・ヤッパリちょっぴり寂しい気持ちです。

e0001808_13402330.jpg

[PR]

by oss102 | 2015-12-21 13:42 | いとしの花たち | Comments(8)
若いのだけのこして
e0001808_12593763.jpg 引っ越しの時6鉢だけ花を持ってきた。

外で越冬は出来ないが超強いゼラニューム・オリヅルラン・アイビー・デージーや花イチゴの寄せ植え・・それとカーネーション。

真っ赤なゼラニュームは90センチのプランターに植えてある。

暖かい室内で、これらは生き生きと背をのばし、モリモリ元気な花を次々と見せてくれる。
ところが真っ赤なゼラニュームは、いまいち花も小さく、葉も元気がない。

淡いピンクのゼラニュームは枝で芽挿しして3年目。カーネーションは今年もらったもの。
赤いゼラニュームは植えっぱなしで5年経つ。 この差か・・

来年4月には、このマンションは大掛かりな修理に入る。ベランダに置いてあるものは全部撤去せよ・・とのお達しがあった。

な~んだ。植え替えもできないのだ。

それなら、新しい花を買って眺めていればいい。 

建物の周囲をボランテアでやっている男性に相談すると、「古土は栄養を足して使うから、ここに集めておいていい。」と言われた。 プランターを抱えてその場所でひっくり返し、花茎ごとビニール袋に押し込んだ。そして燃えるゴミと一緒に捨てた。

部屋には赤が消え、さびしくなった。

シクラメンでも買おうか。

[PR]

by oss102 | 2015-11-07 16:00 | いとしの花たち | Comments(10)
越冬室内鉢
  ほとんどの花たちは諦めたが、せっかく陽の射す部屋にいくのに、見捨てていくのはもったいない。 やっぱり赤い花は、気も引き立ててくれるだろう。

ゼラニューム3鉢を持って行くことにした。それとベランダで越冬させる強い植物たち。
ベランダは保温になる雪も積もらず、寒風が吹きすさぶんだろうな・・・

今までもゼラニューム・オリヅルランは2階のネネの部屋で越冬させていた。寒冷地帯だが、夜だけ暖房が入る。それに陽も射す。

虫は出なかった?と問えば、出てたよ。 そうか暖かいマンションの居間では、半端でないコバエがでるだろう。 検索してみた。10分鉢ごと水没させる。・・いや一晩という説も。

では一晩水没説でやってみよう。

ベランダ園芸をささやかにやってみたい・・と用具を整えた。どんなにささやかだって、一通りの道具はいる。プラの衣装ケース3ヶという嵩張り方だ。
1つは、その中で土をブレンドして、鉢に植えこむケース。2つは赤玉ほかの土、腐葉土。3つは、薬品・肥料・園芸グッズ。 大変なもんだ。

いくら強い植物たちといっても、寒風には負けるかも。発泡スチロールかなにかで囲ってやろうか・・なにもかにも初体験だが、まぁ、他の人もやってることだし・・・・

e0001808_15245971.jpg

[PR]

by oss102 | 2015-10-15 15:25 | いとしの花たち | Comments(10)