仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:いとしの花たち( 373 )

ほおずき
e0001808_15173497.jpg 送り主の息子が来るので、目立つところに置き、ほおずきを採るのを楽しみに待っていた。

葉もピンとして袋は色づき上々である。

e0001808_15211570.jpgところが・・なんということでしょう!!

袋を開くと、中には黒点だけ・・一番大きいのでも7ミリほどの青ざめた実が・・

どうしたのだ!! なにが気にくわぬ!! 


ベランダの日が射すところへ朝晩移動していたというのに。 

大体がほおずきは丈夫なものだ。日陰の空き家の裏庭にも毎年育っているのに。

根気よく中味を抜いてブーブーと鳴らすのを楽しみにしてきたのに。観賞用として置いておくか。
サテ、これを越冬させても、来年も中の実は期待できないだろうな・・ガッカリ。

ねぇ、ショウマ。お前には赤が似合うねぇ・・・

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by oss102 | 2017-08-10 15:36 | いとしの花たち | Comments(4)
サギ草が咲きました
e0001808_1441119.jpg 丸2年放置してあったサギ草を苦労して植え替えた。数えていないけど20粒くらいは植えたと思う。 
芽を出して「あぁ、生きていた!」と喜んだが、10本以上は数センチの双葉の段階で根元が黒くなり、抜いた。

今花芽を伸ばしているのは4本。すごく細い。弱々しい花茎だが、それでも咲いてくれた。うれしい! 黄土色の壁をバックにすると全然目立たないので、人工芝をバックに・・・

球根になってから、肥料を上げてもムリ。今咲いているのは球根の中の栄養で頑張っているのだ。
咲き終わったら来年のために栄養をあげよう。 よく頑張ってくれたネ。
今年咲かなかった球根も、来年は力をつけて復活してくれるだろう。

ほうずきは元気いっぱい。かなり赤くなった。

ラテイスの下に台があるでしょう? そこにプランターや鉢を整然と並べるつもりだったの。
ところが、日が射さない。 カーネーションもサルビアも陽射し求めてさまよってます。

この棚は巻けるようになっていて、レンガと一緒に2組買ってきたのです。
でもほとんど空き家。"(-""-)"  もう1方のには小鉢のフウチソウたちの山野草が。
フウチソウは鉢ごと買ってきたからいいけど、やっぱり山野草は培養土じゃダメですね。ちゃんとそれなりの土に植えてやらないと。

かくて狭いのにグッズばかりが増えていきます。 

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by oss102 | 2017-08-01 14:47 | いとしの花たち | Comments(6)
ミニとまと
e0001808_1045454.jpg  苦心して手作りの鉢?を作り、高い培養土を入れ、先端がのびる支柱200円を2組買い、とまと専用の400円もする肥料とカラス除けのネットを買い・・・苗は接ぎ木の250円。

これだけ投資したのに、私の背くらいになったので、芯を止め、なっているトマトを数えると全部で33ヶしかなっていない。

ちゃんと脇芽も摘んだ。日に当たるように、回転する台に乗せて回していた。
あぁ、それなのに・・・

e0001808_10491131.jpg 今朝の初採れ・・
ブルーベリーの中に、チラッと赤いのもトマトですよ。情けない。

決定的に悪いのは、日照不足ですね。今年は低温が続いたし、ベランダには屋根があり、日の射す部分が狭い。 家にいるときは、その陽射しを求めて、鉢たちを移動させたりするが、お日様大好きなトマトには、それでも不足だったのだ。

花はラテイスの一番上部のところに掛けてあるのは咲いているが、下に置いているのは花はダメ、日陰につよいインパチェンスだって、勢いがない。 グリーンの猛者たちだけが元気。

もう来年はトマトはヤーメタッ。

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by oss102 | 2017-07-31 16:00 | いとしの花たち | Comments(10)
トキシラズはひな菊でした。
先日懐かしい花としてトキシラズの名をあげました。札幌住まいのころの母たちの言葉で、ちょっと地方だけの花の名のような気がしていました。
デージーではあるものの、デージーといえば園芸種の花びらコンモリのド赤。ふさわしくないのでトキシラズと言い続けていました。

先日の日曜版に花咲く娘たちは 花咲く野辺で ひな菊の花の首飾り やさしく編んでいた なかにし礼補作詞と新聞半面におおきくひな菊の野原の写真が・・・そうなのか、ひな菊っていうのか、トキシラズよりず~と可愛い呼び名ですよね。
やっぱりトキシラズと呼んでいた人いました。トキシラズと検索すると、鮭のトキシラズばかり出てくるって・・・^^ 明治初めに入ってきたヨーロッパ原産で、北海道の冷涼な気候が気に入ったみたいです。

「特別大懸賞・タイガースの歌う歌をみんなでつくろう!!」に応募した13万543編の応募の中から、選ばれたのは、当時八雲高校定時制に通う19才の菅原房子さん。

まぁ、よかったですね。トキシラズではちょっとメロデイになりませんね。
花壇や道路っぷちや、整備された芝地に生えるひな菊は、背が低いですが、野原の中なら首飾りに編めるほど茎が長くなるのかな。

我が家のひな菊は、いまエネルギーを葉に溜めて花はつけていませんが、秋にはまた可憐な姿を見せてくれるでしょう。なにせトキシラズなんですから。^^
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by oss102 | 2017-07-24 16:20 | いとしの花たち | Comments(6)
ほうずき
e0001808_20385996.jpg 私に聞くと「いらない」と言われそうだから・・勝手に送ります・・と息子のメール。

そりゃそうだ。きっと聞いてきたらいらないと言っただろう。
でもこうしてみると、真剣に全部赤くして越冬もしてやりたい私です。
ほうずき市なんて、風情のある市が立つんですものね。

子供のときは、このほうずきは貴重な子供の遊びものでした。皮が破れないように、根気よく・気長に、少しずつすこしずつ・・柔らかくして、口のハシを破らないように気を付けて、・・中の種が白くたくさん浮き出てきてから、皮をそっと取って、口から中味を吸いとるのです。

真っ赤に熟れたほうずきは、ほのかに甘かったのですが大抵はほろ苦く・・すっかりカラにすると、口にポッと空気を入れて、ブオーブーブーと鳴らすのでした。

あんまりほうずきをならすと、歯並びが悪くなるよと言われましたが、飽きずに鳴らしましたね。

それとほうずきの皮をめくって、千代紙や布地の端切れでお人形さん作って、友たちと遊びました。
遊んでいるうちに、だんだん柔らかくなって、白い種が浮き出てきて・・そうなると、またほうずきを作り出すのでした。

大抵はまんまるなほうずきですが、長細いほうずきもあり、それは男ほうずきと云っていました。
今の子供たちは、そんな気長な遊びをしないでしょうね。

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by oss102 | 2017-07-18 21:12 | いとしの花たち | Comments(8)
カッポックという植物と・・その他
e0001808_1038861.jpg  植物をおいてあるところなら、どこのカポックも元気に繁茂している。
知らなかったけど超丈夫な植物と知った。

我が家のカポックも、一昨年の晩秋は160円のミニサイズだった。それがぽつりぽつりと枝の間から若草色の5ミリほどのゲンコツをだして、開いてパーになる。
今年は、本体がしっかりしてきたのか、もう6枚目になる。最初の葉も落葉しない。
鉢を替えていったら、大木になりそうだ。 でもあんまり丈夫なのは、ちょっと物足りない。

e0001808_10465870.jpg何度もアップしているが、この植物のモサたちは大好きだ。

押し合いへし合い、どれが勝つ?

8月には咲くはずのサギ草は、いまいち元気がない。条件のよいところで2年おきの植え替えが、栄養もあたらずに3年目の植え替えだったから・・・少しでも咲いてくれないかな~・・根元が黒くなったり・黄色くなっていたり、たくさん抜いた葉があった。

ホットリップスは可愛いが、花ガラをたくさん落とす。そこを掃除するもの、まぁ楽しみなんですけど。
こうして世話をしながら、以前の花たちは、結構条件のいい場所ったんだなと思う。

西日が当たってどうの・・といっていたけど。小路奥からサワサワといつも風が吹き抜けていたし、動物病院の壁がベージュだったので、照り返しの効果があった。灯油タンクの下は、強い雨を避けてくれて、小さい草花を守ってくれた。 壁のラテイスは、強風にもビクともしなかった。

ここのベランダ園芸の一番の欠点は、どこで見てもみんな逆光で見るということ。
それでも、夜カーテンを開けっぱなして、見える範囲に鉢を集めて眺めている。

ないよりはず~~とマシ。

黒法師・・というネーミングの多肉植物。どこにおいても目立たない。"(-""-)"

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by oss102 | 2017-07-14 16:00 | いとしの花たち | Comments(10)
懐かしい草花の鉢植え
エノコロ草と待宵草とトキシラズ・・と、以前書いた。ところが気を付けて道端や草地をみていると、待宵草なんて物凄くデッカイ。病院の敷地の雑草の中の待宵草は、栄養がいいのと競争相手がいるためか、見上げる茎の先に、チョボチヨボと黄色い花弁をつけている。

これじゃ風情がない。いくら鉢植えといえども、葉も花もあまり魅力的とは言えない。
テニスコートの夕暮れに咲く土手の待宵草は素敵だったんだけど・・

e0001808_14253243.jpgなえぼ公園に行ったとき、念願のクルマバ草を採ってきた。

これは、去年トイレのコップに挿して楽しんだ。中々しおれない。こうして小皿に広げておいても丸3日間は持つ。花は白い地味なブツブツが5センチほど咲くだけです。丸鉢の隅っこに植えました。
これとほとんど同じ形の草があるのですが、なんと全身体にねばりつくような毛が生えていて、ゴッソリ繁茂しています。

e0001808_1458372.jpg強い草花ばかり集めて1鉢作ろうと、アイビーとかドラセナ・アジュガ他数種を植えたのですが、後でドラセナのタグを見ると・・直射日光には絶対当てないで・・と書いてありました。
観葉植物は南国のもので、ジャングルのあまり日の射さないところで生きる植物。
あら~高さに惚れて植えてしまった。

仕方がないので、陽射しの強い時はテントをかけてやりました。100均の車のリアウインドウの日よけです。車には1度も使わなかった。役立ちました。
菜箸や、ヤキトリの竹串にセンタクバサミで止めてます。
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誰も見ないベランダ園芸は、ハチャメチャです。まぁ、こうしてお披露目してるんですが。

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by oss102 | 2017-07-11 15:13 | いとしの花たち | Comments(12)
ふるさとは
 今日は杜のひろばで、室生犀星のふるさとは遠きにありて思うもの・・の詩をよんだ。

そして悲しくうたふもの よしや異土の乞食(かたい)となるとても 帰るところにあるまじや ひとり都のゆふぐれに ふるさとおもひ涙ぐむ そのこころもて 遠きみやこにかへらばや 遠きみやこにかへらばや

こういう古い詩はたいてい男性が持ってくる。^^語りにくる男性はロマンチストなのだ。

私は、はっきりした故郷という地を持たないが、懐かしく思い出すのは、やはり幼いころに住んだ札幌の家だ。2才から7才くらいまでしかいなかったが、友達との遊び、叱られたこと、いろいろ思い出す。

ベランダガーデンになって、以前の家の周囲よりもさらに制限されたところに鉢を並べるにあたって、サテ、どんな花を・・と考えた。 緑が欲しかった。観葉植物でない自然のミドリ・・ふつうの芝草ではあんまりだ。 でもエノコロ草なんかいいな・・フウロがじゃれたっけ・・

それでもやっぱり花もほしい。トキシラズがいい。札幌の山鼻の家の庭に牡丹をめぐるようにたくさん咲いていたっけ。 タイツリソウもよくオママゴトに使った。

トキシラズは、園芸店には売っていない。路地を入ればそこら中に咲いている。しかし路地はいかにもせまい。住宅の真ん前に散らばるように咲いている。 どうも根ごとは掘り起こせない。
チャイムを鳴らして、断ってからもらいたいが、もし、足の悪い老人が、昼寝の邪魔をされてヨタヨタと出てきては申し訳ない。

ウオークの仲間が持ってきてくれた。可愛い!! とりあえず鉢に入れたが、私は大きめの平鉢に宵待ち草とエノコロ草とネコマンマ(イヌタデ)・・そんなのをトキシラズと一緒に植えたいと思っている。 いつそろうかなぁ。 私のふるさと。


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by oss102 | 2017-06-29 17:33 | いとしの花たち | Comments(6)
ホットリップスとオレガノ
 今日は3ヶ月に1度の歯の検診日。以前の家の近くの歯医者です。車で来るのはこれが最後です。
9時予約1番乗りですので10時には、開けっ放しの口を閉じられて、近くに来たのだからとホーマックヘ。 
壁掛け鉢と鉢がまだ一つ空いてます。それ以上は増やすまい・・と決めてます。
でもその鉢はグレーのプラで、安物でもせめて色だけでも統一したいと思いながらブラブラ。
最高気温14度。海沿えに建つホーマックの周囲は冷たい風が・・・

先日見たフウチソウは白い鉢に入れられて、同じ1070円。で並んでいます。これなら早く大きくなるな・・とそそられながら我慢。

e0001808_141445100.jpg オッ!オレガノがケントビューテイとロダンテイフォリュームがならんでいます。壁掛けは一鉢だけ・・悩んだあげくロダンテーを買いました。 夕方には植えます。

チェリーセージがあります。やはり先日きた時とは、ゆるやかに花苗の種類が違ってきてます。
迷わずに2苗買いました。見ていたご婦人2人連れに質問され、「寒くなるまで咲き続けますよ。暑くなると白の部分が多くなって、気温が下がると、このように赤の部分が多くなるんです。北海道では外の越冬はむりですよ・・」

お二人連れは「教えていただいてありがとうございます・・」と買ったようでした。

とうとう土鉢も買ってしまって・・・プランターに植えたい野の花たちは、まだ宿題です。
考えている最中がたのしい。 

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 5月半ばに植えたヤシガラプランターの猛者たち。たまには陽に当ててやろうと、ベランダの縁に引っ掛けました。 大分もじゃもじゃしてきました。普段はよく見えるようにベランダのガラス戸の近くに置いています。 なにせみんな逆光で見えにくいのですよ。

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by oss102 | 2017-06-12 14:21 | いとしの花たち | Comments(8)
近所のおじいさんの店

 先日ちょっと書いたけど、小さな植木鉢に植物を育てているおじいさんがいる。おばあさんは1度も見かけたことがない。 古~い2軒長屋でちん餅屋さんとつながっている。

ミヤマホタルカズラを買ったので、プラでない鉢がほしくなった。10時ころでは早朝に起きるおじいさんは、一休みして居眠りしてしまうかな・・と8時過ぎに行ったら開いていた。

小さい鉢がほしい・・と横に積んであった鉢を取り上げた。「おいくらですか?」
「ごずうえんではどうかね?」「エッ!」と聞き直した。もう一度「ごずうえん・・」と言った。
笑ってしまった。

フウチソウが欲しいので、シマのフウチソウはないかと聞いたら、人ひとりようやく通れる家横にはいっていく。ついていった。 裏には3段くらいの棚が作られていて、びっしり小鉢が並んでいる。「もう増やすな・・といわれているんだが・・」 文句をいう家族がいるのか、友人にいわれるのか。 フウチソウは小さい鉢にはいって、千円という。

よさげな鉢は、私はいらないのだが、苗で買っても千円はするので、買ってきた。ゴズウエンはおまけだ。
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今日ホーマックに行ってきた。あら、フウチソウが苗で売っていた。1077円。こちらのほうが大きい。私は大きくフサフサと育てたいので、苗のほうがよかった・・と思ったが、これからオジイサンとの植物の話が聞けそうで楽しみだ。

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by oss102 | 2017-06-06 16:21 | いとしの花たち | Comments(9)