仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:いとしの花たち( 355 )

快晴のパークゴルフ
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 快晴のパークゴルフでした。今シーズン、もう4度目です。駐車場から望むと手稲山が見えます。まだ第2日曜までスキー場のリフトが動いています。反対側はパークゴルフ場です。
往きは下の風景を見ながら棒を振り回し、帰りは手稲山の雪を見ながら、また振り回してきます。 芝の上を歩いて「ワァ 真っ直ぐいった。 ワァ しくじった!」と言っていると軽く1万歩を越えます。平日はシニア99パーセント。祭日は若者10パーセント位。
兎に角シニアシニアであります。半日で帰って来ましたので大渋滞に会ってしまいました。
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先日ミスミ草がつぼみのままで終わるのかと、恨み節を書きましたが、今日はこの通り可憐に花びらを広げてくれました。変な鉢の縁だと思うでしょ。土鍋に植えてます。
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by oss102 | 2006-05-04 15:39 | いとしの花たち | Comments(6)
あぁ、早くも花壇あらしに
 昨日、100円ショップで買って3年も使っている、枝で出来た壁掛け用の鉢に、少し元気が出てきた、花ラッキョウと姫シャガなどを植え、路地のトレリスにとりあえずかけておきました。
レンガのふちには少しでも風と日光に当てようと、鉢が数鉢。

今朝起きてみると、鉢は蹴飛ばされ、トレリスにかけておいた鉢は外されて下に転がり、アーチの中のメーンの壁掛けは、引きはがそうとした形跡がありました。
灯油タンクの下に置いてあった、植えたばかりのパンジーは花だけがむしられて、葉だけになっていました。
よく鉢ごとひっくり返さなかったものです。これからのシーズンにワクワクしていた気分が、みるみるしぼんでいきます。

でも、出会い頭に人を刺したり、親を殺した子がそのときの興奮が忘れられないと、姉妹を殺したりする世の中です。こんなことは、この小さな路地でも当たり前のことなのでしょう。
でも、こんなことが後何度も繰り返されることになると、路地での花作りはあきらめなければなりません。この路地をわざわざ楽しみに通って下さる人には、張り紙でもしようかしらん。

花壇を荒らされますので、花作りを諦めましたと・・・・・でもまだ一回目ですから

e0001808_19332464.jpgミスミ草が我が家で3番目の花になると待ち構えていました。可愛いつぼみが沢山付いています。
今日こそはとカメラを持って出るのに、つぼみのままです。今朝は冷たい風の中で、昨日よりちぢんでいました。もう4・5日もこの状態です。
開かないまま散ってしまうのですか。
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by oss102 | 2006-05-02 19:40 | いとしの花たち | Comments(12)
シクラメンの葉ぐみ
e0001808_10385368.jpgちょっとピンボケになりましたが、先日スーパーで買ってきたミニシクラメンです。 室内越冬のものは、これ以上ふやさないと決心していたのですが、200円という値段に負けてしまいました。

ご存知の方も多いと思いますが、シクラメンは葉の数だけ蕾をつけます。 でも花を開かせるということは、植物にとっては、大変なエネルギーを使うことなのです。蕾を全部咲ききらせるには
やはり適切な管理です。 
今日は、葉組み。 蕾が上がって来たら、そばの葉を利用して、中心へ中心へといざなってください。そうすると葉の蔭にならずに、蕾に日もあたり、和名のかがり火の名の通り、スックと花が揃います。ミニシクラメンは、あまり栄養を必要としないのですが、たまに1000倍溶液の液肥をやると、色がよくなります。
いつまでも花はピンとしていますが、花の先が少し色が落ちてきた
ら、根元からねじるようにして早めにとりましょう。 
 コップにでもさして楽しんでください。
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by oss102 | 2005-12-07 10:57 | いとしの花たち | Comments(0)
苔玉展示作品
 11月8日、搬入日~13日まで、ネット仲間OSSの文化祭がありました。
そのときに出品した苔玉です。
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 大滝村で沢山の苔を採取して、7ヶの苔玉を作ったことは、以前の記事に載せました。
そのすぐ後で、オエカキ、デジカメ以外に何か出すようにと言われ、苔玉を考えました。

ネコの襲撃からのがれようと、次々友人に差し上げていましたから、もう残り少なです。

これは伸び過ぎたアイビーが、バランスを悪くしていましたので、カットしようか、どうしようかと考えていましたので、手許に残っていたものです。

まだ、出品までに、日数がありましたので、アイビーに細いワイヤーを半円にして止めてみました。 もちろん葉は、勝手な方をむいています。 お風呂場で、わずかな光を求めて、植物は葉を向けます。 文化祭の頃には、ワイヤーを外しても、丁度よく葉の方向がそろいました。

アイビーは、斑入りではなかったので、白っぽい色が足許にほしかったのですが、適当なのがありません。 仕方なくオリヅルランの子を挿しました。

オリヅルランはものすごく強いのです。 子の根元を切って挿し、うかないように爪楊枝で止めておくだけなのですが、来年夏ころには、根が大きくなりすぎて、苔玉を壊してしまいます。

焼き物のお皿にのせようかと迷いましたが、結局九谷の湯冷ましにしました。
娘が北一から買ってきたガラスの蛙を点景に・・・・
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by oss102 | 2005-11-14 16:47 | いとしの花たち | Comments(0)
苔玉の作り方を書きます。
1・ケト土 と水苔  7:3位

  ケト土は、睡蓮の池の泥土のことですが、ビニール袋に入って市販されています。
  200円~400円
  水苔は水にぬらして、硬くしぼり、細かく鋏で切ります。

  二つを混ぜて、よく練ります。(このとき水分が多いと根が腐ってしまいます。)
  小さくダンゴにしておきます。

2・あらかじめ植物を挿して、発根させておきます。

3・小さいダンゴ二つ合わせて、その中に植物を包みいれます。

4・ハイ苔で押しつつみます。 黒糸など目立たない糸で、ぐるぐる巻き止め、最後は串で穴を   開けて、糸を押し込みます。
  (苔は、土に出来たものは、ボロボロして、不向きです。 コンクリートに出来たものや、木
  の根元に巻きついているのが、板状になっていて、扱いやすいです。)

  管理  明るい日陰  持ってみて、軽くなったらタップリ水をスプレーか、お皿に水を少量
       入れるだけ。

  植物の発根がさかんな夏に、準備して、雨の多いときに苔を採取しますから、作るのは夏
  になります。
  今は100円ショップでもミニの植物が売られていますから、それも利用できます。
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by oss102 | 2005-11-14 16:40 | いとしの花たち | Comments(1)
極小庭園 10月最終篇 地球温暖化でまだまだ片付けられません
e0001808_7411544.gif 例年なら、一度は雪の下になって、また雪が解け、文化の日前後に、庭の片付けをするのだが、今年は
一年草たちが、まだ元気。 
養老場所にいた、ロベリアも店前に復帰し、7ぶくらいの美しさをとどめている。

クレマチスは大胆に剪定し、何故か砂をまぶしたような葉になったナスタチュウムは,抜いてしまった。 雪が来ても、美しい花を見せてくれるナスタチュウム。 残念だけれど、白のジニア・リネアリスの鉢と替える。

通行人も、「もう少しですねぇ、楽しませいただきました」と声をかけてくれる。 だが、もっとも多いのは、「この花は、来年も咲くのか?」との質問。 「いいえ、越冬しません、来年はまた、苗を買うのです。」というと、「来年はダメか、もったいない」  私も年寄りだけれど、年寄りに多い質問。 そこで私は言う。「宿根草は、一年のうち、短いので10日、長いのでひと月、あとは葉ばかりなのですよ。 それに引き換え、一年草は、5月~10月まで、咲き続けるのですから、やすいもんですよ」
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by oss102 | 2005-10-29 08:07 | いとしの花たち | Comments(0)
10月 極小庭園 お気に入りはたくさんあるのだけれど
e0001808_8124817.gif オレガナム・ケントビュウテイとロダンテイフォリュウム。これは沢山の人に「いい色ですねぇ」とほめられる。  9月ケントビュウテイは、葉先がほんのりピンクに染まる。 ロダンテイは、淡いグリーンの濃淡。 そこで、一度カットする。 家に持ち込んで、なんにもしなくても、そのままドライフラワーになる。
そうして、また新芽がのびて、葉色を楽しめる。 これこそ丈夫で、虫もつかず、病気にもならない、越冬もOK。
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 灯油タンンク後ろ、換気扇の下。 もっとも条件の悪いところに、まめづたで苔玉を作り、小鉢に入れていたホトトギスとフウチソウ。 3年目のもの。 気がついたら、なんと美しい花をつけていることか。 いそいで、ロックガーデン前に持ってきて、観賞。 こんな日陰に強い、丈夫な花なら、もっとふやしてもいいかもと、鉢を替える。
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2株だけの、ももばききょう。 先に宿根草は長くてひと月と書いたけれど、これは長い。
もう3ヶ月以上も咲き続けている。 灯油タンク下で、雨に当たらないのもいいかもしれない。
こまめに、花柄もつんでいる。 だんだん花は、小さくなっていくが、これもナメクジにもやられず
病気もつかず、わき目を沢山出して、次から次へと、可憐な花を咲かすすぐれもの。
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by oss102 | 2005-10-29 08:00 | いとしの花たち | Comments(0)
極少庭園 10月の花 地味だけれどこれはこれで、大好きな花 いわしゃじん
e0001808_1575455.gif糸のような枝にびっしりとつく花たち。 腕前のせいで、美しい紫色が表現されないのが残念。
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by oss102 | 2005-10-03 15:15 | いとしの花たち | Comments(0)
こぼれ種からのひだかみせばや お気に入りのべにちがやなのだけれど・・・
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去年軽石に植えていた、ひだかみせばや。 交通事故で軽石は粉々。 その後にいろいろなところから分身が顔を出して、私を喜ばせてくれた。 
ハンキングする植物たちは、土中に埋めて越冬するのだが、その中からもいい具合に顔を出していて、今満開。
ひだかみせばや、なんて優雅なネーミングでしょう。

 べにちがやは欲しくて欲しくて、ようやく手に入れた2年もの。 ところがうっかり水遣りのとき、つないでいたねこたちの近くに置いてしまった。 気がついたときは、だいぶかじられたあと。
フウチ草とべにちがやは、ねこたちの大好きな草。胃の調整にいいのだろう。
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by oss102 | 2005-10-03 15:06 | いとしの花たち | Comments(0)
おととしの作品 園芸教室展示会 出品作品を懐かしむ
e0001808_1951395.gif 入学してから初めての産業会館での展示会。 苔玉2点とガラスびんの中の植物を、富士砂に植えて出してみた。 題名は「森の調べ」 今は亡き中島会長が、研究熱心と褒めてくれたのが忘れられない。

e0001808_21482085.gifそしてもうひとつ、野の花を数種植えてアレンジしてみた。 「廃屋の庭」とネーミング。 沢山の人に好評を得たが、当時の副講師の小柳先生は、農業畑出身の方で、園芸は植物を最高の状態で生育させること、という認識で、飾るということには、心が向かないようで、これを会場に持ち込んだときは、これはひどいと、顔をしかめたという。 こういう認識のズレが、今ひとつ園芸教室の魅力を薄いものにしていて、24人も一挙入学した、我々同期生は、今二人しか残っていない。

去年の出品作は、残念ながら写真をとるのを忘れたが、「秋のお気に入りの植物たち」と書いて
べにちがや・しらさぎかやつり・いわしゃじん・オレガノの鉢4点を出す。木柵でかこって出したのだが、これから沢山の花が咲くというところの、いわしゃじんに展示会中、水遣りをしてくれなかったらしく、からからに乾いていて、当番の人たちの名を、名簿で恨めしく眺めたことだった。
ほとんど枯れていたのに、強靭ないわしゃじんは、今年よみがえり、またたくさんのつぼみと、今数厘の花を咲かせている。
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by oss102 | 2005-09-22 20:03 | いとしの花たち | Comments(0)