仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
総会は、お世話をしてくれ..
by orientexp at 01:55
松風さん 松風さんとこ..
by oss102 at 20:47
さなえさん やはり食事..
by oss102 at 20:41
hanairomimiさ..
by oss102 at 20:38
あきのさん 総会が楽し..
by oss102 at 20:35
いいですねえ 楽しい総..
by 松風Ⅱ at 17:48
oss102さんの積極性..
by さなえ at 17:07
ホント・・参会費ありです..
by hanairomimi201 at 16:45
総会というのが楽しいなん..
by あきの at 16:29
こんにちはブロ友パソコン..
by PC-otasukeman at 12:09
sakuraさん 今、..
by oss102 at 09:45
kiyokoさん ちょ..
by oss102 at 09:42
hanairomimiさ..
by oss102 at 09:40
ほんとに女性はどこでも元..
by orientexp at 00:35
女性はどこも元気ですね。..
by kiyoko at 17:06
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:いとしのネコたち( 651 )

先住猫との折り合い
 やはり生き物にサンキューの中の話。 7才の猫が高齢の飼い主の入院で、保護施設に引き取られた。 やがて2匹飼っていた1匹が死んで、寂しがっているからという飼い主が引き取ることになる。 7才猫は見知らぬ家に来て3日間何も食べない。人が近かづくとシャー・・先住猫は興味津々でうろつく。 無人カメラが追跡する。

それでもだんだんに慣れてきて、エサも食べ、先住猫とも遊び・かさなってのび~っとして寝ているシーンが。 あぁ、よかったよかった。 今までもかわいがられていたのだから、馴れるのも早いのだろう。

ウオークの仲間に13才猫2匹を飼っている夫婦がいる。ノラの子猫を飼いはじめた。
高齢猫は嫌がるし、コネコはどうしても引っついていきたい。タイヘンだよ・・遊び相手に子猫2匹にしたら?と無責任なアドバイスしてた。

高齢猫たちはシャー・シャーッ
 負けずにむしゃぶりついていく子猫・・といってもどんどん大きくなって早や6キロ。

疲れさせようと玩具振り回して遊んでやる。

そのうち、高齢猫たちも影響を受けたのか、おもちゃで少し遊ぶようになったと。(^^♪
若いエネルギーをもらったようだ。

娘さんが1週間ほど帰省してきて、猫と遊ぶのをたのしみしていたのに、若猫のほうはビビリでハァーッの繰り返しでベット下にかくれてしまう。
1度も撫でさせてもらえず娘さんは帰って行ったと。 なんというかわいそうな・・・

フウロはビビリだったけど、息子の帰省の時は、喜んで散歩に誘ってたな・・・


e0001808_937235.png

[PR]

by oss102 | 2017-04-08 16:06 | いとしのネコたち | Comments(8)
誕生日に血液検査?
 ネコの人気ブログに、4歳の誕生日に血液検査をしたと出ていた。ネコは病院でビビリ、家でもケージをみると逃げ出す・・とあった。

4才の見るからに健康なネコを、なぜ健康診断に連れ出す必要がある?・・とネネと憤慨していた。
医者のお墨付きをもらって、はればれと誕生日オメデトウ!!と乾杯したいのかな。

別のブログでも、14才だったか高齢犬を、病気で苦しい思いをさせたくない・・と何度も検査検査をくりかえし、その都度、食べたがる食事を我慢させて、行きたがる散歩も我慢。
何年もそんなこと繰り返して、とうとう1月末から更新がなくなった。
可哀そうだったな・・あんなにあんなに一生懸命だったのに。

愛情はよく分かるが、獣医さんだって連れて行けば、なにやかにやと検査も薬も出すだろう。
最近は動物病院も検査できる医療機械を備えているところもあるが、それの支払いにも追われているだろう。 それでもまだまだ、目も胃も肝臓も外科も一把ひとからげで一人の医者が診るところがおおい。

痛い、苦しいときは、そんな動物病院にすがるのも分かる。私だってそうする。

別の人気ブログの猫が、フウロと同じように死んだとき、動転した飼い主は病院に連れって行った。
気持ちは分かる。

私だって先代のクロネコが、もう瞳孔が開いているのに、1度は病院へ・・と思いましたからね。
もう助からないのだ・・と思い直しましたが。

人間の病院もだけど、犬猫病院へもあまりのめりこまない方が、犬猫たちへもいいと思うよ。


e0001808_1746376.jpg

[PR]

by oss102 | 2017-04-05 17:46 | いとしのネコたち | Comments(10)
どんどんよくなる・・ホッケのタイコ
・・・ って昔いってませんでしたか?
昨日も新聞に、大きな見出しで 保護ペット一時預かり・・の見出しが。

こんなところが増えてきて嬉しいです。私のところは自治会の規約が変更になるまでダメですが。

この記事には、東京の動物福祉協会と保護犬猫の「1時預かり契約」をする。
預かったほうは、年会費3千円。予防注射や医療は協会が負担。正規の飼い主がみつかれば、預かり終了。

こういうところが日本中に増えてきた。動物ものをTVでよく見る我が家。先日もお笑い系のおねえチャンが、茶トラを一時預かりしていて、とうとう飼い主がみつかり、涙の別れをしていた。

ネネとふたり、一緒に泣いた。( ;∀;)

 ここはあんまり猫は見かけないのだが、川をさかのぼって買い物に行くと、路地によく半年くらいの黒猫を見かける。ボスが黒猫らしい。 キョウダイ猫が4匹くらい、日向ぼっこしている。
1匹は足を痛めているらしい。

大丈夫かなぁ・・ちゃんと避妊・去勢してやらないと・・先行きが心配。
 

e0001808_971549.jpg

[PR]

by oss102 | 2017-03-18 16:00 | いとしのネコたち | Comments(5)
調節するショウマ
 いちばん早起きするのがショウマ。ネネの起きる6時半より30分早く起きます。
私はショウマと寝てるのですが、いつもショウマをかばうような体型で気を使っています。

それなのに、気づかないうちにベットを出て行きますから、無駄な辛い姿勢で寝てるんですよ。

エサ皿の前にじ~~~っと座って待ってます。

ネネが起きてきてエサをやり、ガスストーブに点火します。最近は暖かくなって室温19度もあります。 朝はバタバタと忙しいのですから、本当はストーブは点けたくないのです。

でもショウマはねぇ・・じ~~と待ってますから、やっぱり寒い。
微小にセットしているストーブにぴったりくっついて寝てます。 お尻やけどするよ~・・・

e0001808_1256272.jpgちゃんと調節してるんですよ。

ホラね。樹脂の床材の上でお尻をさましてます。

ネネと笑ちゃいました。これは真冬では見られない光景です。真冬ならすこし離れるだけです。


e0001808_12585214.jpg
もう少したってみたら、アラ、絨緞の位置に・・・

調節してますねぇ。^^

[PR]

by oss102 | 2017-03-15 16:00 | いとしのネコたち | Comments(10)
にゃん・にゃん・にゃん
 TVの番組は今夜はネコだらけ・・我がブログも猫だらけ。 まぁ、お付き合いください。アーカイブ編です。
e0001808_10365522.jpg 縁あっておかしなノラの子が我が家に・・・

ハァー!!ハァー!!と威嚇します。となりの動物病院から退院してきた日です。
e0001808_10392183.jpg



頸椎に故障があっておかしな子でしたが、
まぁ、器量はいいでしょ。
e0001808_1043464.jpg
戸棚のお魚がほしいのです。


e0001808_1048670.jpg

こんな日が沢山ありました。
        
e0001808_1049155.jpg
 エサくれビーム発射中

e0001808_10552054.jpg

そしてショウマだけになりました。甘えっ子になりました。

[PR]

by oss102 | 2017-02-22 16:00 | いとしのネコたち | Comments(14)
保護猫と・・・
 新生活いかが・・という記事が今朝の読売新聞に載った。旭川のアパート エサ無料支給。 1LDKの部屋には、猫用の高台の足場や爪とぎ付き。

動物支援団体と連携して、入居者が預かっている猫が、病気になっても実質無償で診察するという。
猫のケージも支給。いいねぇ、こういうの。

飼い主が病気になれば返すこともできるし、一人暮らしの老人も安心。

こんなアパートが、一つできれば、もっと増えると思う。大所帯の保護猫団体がたくさんありますからね。 そことの連絡やらで人と触れあうことで、楽しみもふえるでしょう。

あ~ぁ、ペット禁のマンション止めて、こういうところにすればよかったな。

その記事のすぐ横に、「猫俳句パラダイス」倉坂鬼一郎著。次から次へと飛び出すネコ、猫、猫俳句の愛らしいこと面白いこと。・・・とは宮部みゆきさんの書評。

猫の子の手を桃色に眠りけり。 幻冬舎新書ですよ。

その下の広告に、ネコの耳がいくつも視野に入った。ここも猫か?とよくみれば、ミミズクの耳だった。・・でもその横には、猫のための家づくり・・って月刊誌が・・オール紀伊国屋、ランキング1位の広告だった。

猫ブーム・・・たくさんの幸せを運んでくれるといいのですが。


e0001808_13214262.jpg


[PR]

by oss102 | 2017-02-12 16:00 | いとしのネコたち | Comments(10)
2月はネコですにゃぁ
 私は作れもしないのに、短歌や俳句のコーナーを見るのが好きです。
1昨日の読売歌壇には、3つも猫をよんだ短歌があってうれしくなりました。
e0001808_16204076.jpg

道端に 屈んで猫に餌をやる 顔の見えない男の背中



背中がやさしさにあふれてる。

e0001808_16231111.jpg



ゆらゆらと 潮の香たゆとふ漁師町猫と 日溜まりと猫


生きのいい魚をたっぷり食べてるネコ
e0001808_16263473.jpg




いつもなら 呼んでも来ない猫が 今日泣いている私の隣に座る

そうなの・・ネコってちゃんと飼い主の心がわかってる。





ほかに面白い短歌を・・・

「取り替える膝はないよ」と告げらるるあれば自分も替えると老医

無口なる息子がなぜにどうやってこんな可愛い彼女と居るの

つれあいが美容室へと行きにけり誉めねばならぬ帰り来れば


私のベットで寝入るまえのショウマ。スキンシップの短い時間です。他人の歌ですが、ショウマに免じてお許しを。

[PR]

by oss102 | 2017-02-01 16:33 | いとしのネコたち | Comments(8)
吹雪模様
 今朝は細かい雪が降って風がつよく、ちょっと吹雪模様だった。
そんな時は、換気口を閉じていても、手をあてると、かなり風が入ってくるのが分かる。
開けるとビュービューだ。 開けてあるのを忘れているとストーブの室温が中々上がらない。

風のない時は、いつも微小設定で十分。朝ストーブをつけるとショウマは吹き出し口50センチのところで丸まってる。

今日は4時半ごろ、私がマージャンから帰宅してストーブを点けると16度だった。風があるとやはり温度は下がっている。
弱にして温度設定を24度にした。温風がビュービュー・・ショウマはこんなに離れて寝る。
e0001808_17132676.jpg


老猫はひたすら寝る。朝の食事、家人がいれば昼も催促して食べ、夕食も何度かにわけて食らって、ちょっとネネの足の間に寝て、また私のベットで寝る。朝の6時半まで・・ネネの起床時間なのだ。

その間、3度くらいの排泄。大は見事なのを出す。 健康である。

終末医療のことも、認知症のおそれもなく、ひたすら食べて寝て出すサイクル。

いぜん、猫にならえ・・という本がでたが、とてもとても真似のできないネコ暮らし。

[PR]

by oss102 | 2017-01-28 17:23 | いとしのネコたち | Comments(10)
一年が過ぎたね
 1月16日。今日はフウロが旅立って1年。 淋しくて悲しかったけど、ネネと思い出話しても、「やっぱりフウロはいい時に逝ったね・・」となる。

超ビビリネコだった。それが引っ越し後の業者の出入りごとに行方不明になっていた。
探すと布団にもぐりこんでいた。 窓からジッと外を眺めるフウロ。

大改造でたまにものすごい音がする。ベランダで人の気配。こんなときフウロがいたらどんなに怯えたことだろう・・と。 

何度もアーカイブで載せた写真ですが、フウロを偲んでまた載せます。
e0001808_14122887.jpg

e0001808_14131689.jpg

若い時はこんな鍋猫にもなりましたが・・

年をとったらもう入らなくなりました。

好奇心は若いときでなくちゃ・・

e0001808_14153336.jpg

ジャンプの空中シーンを撮ろうと何枚も・・どうもタイミングが合いませんでした。
飛びついて、手前の本が落ちてフウロはカーテンにしがみつきました。

よじ登ってカーテンボックスへ・・

最盛期のフウロは素晴らしかったです。古い家で本領が発揮できました。(^◇^)

[PR]

by oss102 | 2017-01-16 16:03 | いとしのネコたち | Comments(12)
2匹のショウマ
  以前のスキー仲間のWさんからは、毎年すてきな写真の年賀状がくる。マイナス30度にもなる北海道のヘソあたりの住人。今年は見事な樹氷林をバックに仲間10人ほどがバンザイしてる写真。
私は、いつもそれを見てから、ゆっくりハガキを出す。

今年の年賀状には、うちのショウマは年内もつかな・・感染症はこわいです。とあった。

この人は沢山の野良猫の世話をしていて、仲間たちと避妊・去勢もしていて、かわいい子猫が段々見られなくなるの・・と言っていた。

家のショウマを飼い始めた年の年賀状に、知らせたら、そのあと「これ以上よい名前が思いつかないので、今度来た仔にショウマとつけました。」と返事があった。

もうあちらのショウマ君は虹の橋を渡っただろうなと、思いながらフウロの突然死と私の怪我を書いた。

折り返し写真と手紙が来た。3匹の写真とともに、あちらのショウマがどんなに良い子だったか。
前右足を切断した先輩ネコ・トラさんを見習い、たくさんの病気持ちの子猫をしっかり抱きしめて育てた。 体重が3分の1になっても、フラフラよろよろしながら、厳寒の外へ排泄にいき、頑張ったと。 
彼女はそういう問題のある仔しか家に入れて保護しないのです。

                          つづく
        うちのショウマです。ふとりすぎ・・・

e0001808_942326.jpg

[PR]

by oss102 | 2017-01-14 16:00 | いとしのネコたち | Comments(11)