仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:食べ物( 294 )

ぜいたく  
 わたしは贅沢のできない女だ。このくらいは贅沢をしてもいいんじゃないか・・とたまには奮発することはあるものの、やっぱり元に戻ってしまう。

息子にも、要らないものをもらっても勿体ないから、こちらの注文品にして・・と頼んである。
厚意だけを喜ぶなんて、そんな勿体ないことはできない。

厚意も品物も両方喜びたい。

そして盆暮れがくる。何がいい?とフェースブックで聞いてくる。
さぁ、困る。 ネネと首っ引きで検索してほどほどのを選ぶ。

今年はソーメンにした。ヒネソーメンというものがあるのを知った。いつもは揖保乃糸。これだって他のより高い。私たちは贅沢してると思ってた。

揖保乃糸でもワンランク上の老(ヒネ)ソーメン・・・贈答の季節が過ぎたころ半額で買った。ウン・ピチピチ感が強いかな?

息子に揖保乃糸のヒネソーメンを・・と注文を出した。

じみ~・・もっと他にないの?」ときた。 彼にしたら、ワット盛り上がるブログのネタになるようなもの・・と思ったにちがいない。

それなら・・とまた二人は注文を出した。

馬路村のポン酢を・・彼はあきらめたのかポン酢セットを送ってきた。
マーマレードなんて何十年ぶりかな・・・ここのはアッサリ感のゆずたっぷり、パンが美味しい。
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でも、これらが無くなったら、やっぱり私たちはイオンブランドのポン酢やただの揖保の糸ソーメンにもどるだろう。 たまの贅沢はいいもんだ。

このソーメンには大古(おおひね)とフリガナがついていた。 どんだけ口の中で跳ねるの・・・

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by oss102 | 2015-12-23 15:27 | 食べ物 | Comments(16)
市場

 国道をはさんだM市場はむかしから有名だ。 まぁ、魚で賑わった町だから有名な市場は沢山ある。 でもスーパーに押されてさびれている市場も多い。

M市場は日曜が休み。なにか特別の売り出し日もあるようだが、まず土曜日はなにかと目玉が用意されるようだ。

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今日はアサバカレイを買ってきた。

アサバというとカレイとしては3流で、アサバ・赤がれい・そうはち・なめた・まがれい・黒がれい・・とランクが上がっていく。

でも持ってもピンとして活きがいい、身も厚い。 頭も尻尾もいれれば25センチという大きさ。それが5枚で150円だ。 生姜をうす切りして、じっくり煮込む。

から揚げにして、ヒレからパリパリ食べたいところだが、油がハネるしカロリーが高くなる。

ここは住みよいところだよ・・とみんな言う。 そう思う。

でも今はいい。市場に顔なじみになると声がかかる。同じ魚屋がびっしり並ぶ。
声がかかるその前を物色しながら通り過ぎるのが・・・気が小さい私には苦痛になる。
なるべく会話をしないように買う。 

一言もいわずにカードで支払う仕組みになれてしまった私。
 
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by oss102 | 2015-12-12 16:12 | 食べ物 | Comments(12)
値上げ
 昼食には必ず麺類を食べる。うどん・そば・ソーメン・焼きそば・・・ネネがお弁当持参になってから、麺類が減らなくなった。 せっせと一人で片づけていた。

戸棚の下に押し込んであったビーフンが出てきた。
見ると賞味期限が15・8・8とある。 ひゃ!4ヶ月も過ぎている。
もう一つの方は、17・5・15。 在庫があるのにまた買ってしまったわけだ。

比べると2食分で古い方は150グラム。新しい方は140グラムだ。
こうして気づかないうちに値上げしてるのか。

お菓子でも調味料でも、値上げが表面化しないように、中味の減量でメーカーは頑張っているのですね。

4ヶ月過ぎたビーフンは美味しかったですよ。
私は、まず乾燥小エビをフライパンで香ばしく炒めて、ベーコン・セロリ・椎茸など、冷蔵庫の残り物野菜をいれて、焼きそばについているタレの残ったものを少量入れます。
タレ1袋は多いですからね。必ず残ってます。

在庫確認しないで買ったから気付いたことでした。


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by oss102 | 2015-12-07 14:42 | 食べ物 | Comments(8)
小揚もとめて
 
以前の近くのスーパーでは、5時過ぎると半額商品が出る。 それをねらって出かけたものだが、ここの市場は、5時になると魚やさんは一斉に後片付けに入る。
10時開店なのに、朝市の気分なのだ。

それでも魚はピッカピカ、スーパーには及びもつかない。

今日は油揚げを入れたショウユごはんにしようと出かけた。ゴボーも買って小揚は?と探すがどこにもない、市場のすぐ横に、有名な手作り豆腐の店があるが、そこにも売っていない。
市場の中2店と道筋のお惣菜屋と聞いて歩くが、ない・ない。

あんなに簡単に手に入っていたものが、ここでは難しいとは。
今度から冷凍保存しとかなくては。 ところ変われば品変わる。

とっても生活環境はいい。便利なところと、口をそろえてここの住人は言っていた。
だが、お勤めしている住人にはどうなんだろう。 店は6時に閉まっちゃうし、スーパーまで車を飛ばしたり、冷凍保存が多くなる。

どこへ行ってもよいところ、不便なところを併せ持つ。
私もそうだ。良い面と悪い面と・・・半々くらいかな?


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by oss102 | 2015-11-09 16:09 | 食べ物 | Comments(12)
新米 旧米
 引っ越しの見積もりで来たイケメンさんは、米を1キロ置いていった。
見積もりだけで、米1キロのサービスとパンフには書いてあった。
岩手の26年度米、精製9月21日。

毎年うかうかと新米の時期を考えずに、コメを買っては後悔していた。新米の出る時期には、まだたっぷりコメが残っている。

今年は上手に新米に入った。喜んでチラシ寿司など作ったが、そのときにもらった旧米。
2合を3日で食べるふたり家族。 ちょっとがっかり・・・

カレーや混ぜご飯を作ると、いつもの5割増しで食べる。
今まで買ったことのない栗ご飯の素を買ってきた。他にトリメシとしじみメシとがあったが、季節だから栗にした。 既製品は甘いんだよなぁ・・と思ったが、これで炊いてみよう。

今日のウオークは、朝の雨降りにも負けず25名が集まった。公園の紅葉がきれいだった。
いつもなら月末ごろが見ごろなのに。

図書館に寄って、スーパーで買いものして、駐車場に出ると、空は真っ黒になってゴロゴロいいだした。 家に帰ると同時に、ゴロゴロざーっときた。 

もう女ごころも男ごころもない降り方だ。


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by oss102 | 2015-10-13 16:00 | 食べ物 | Comments(10)
シャブシャブ
 今シーズン初の鍋ものをした。 朝晩ストーブをつける。
台風が道東のほうへきて、こちらも風がうなる。

日曜食事当番のネネは、このところ超忙しいので「シャブシャブにしようか・・」と私が提案した。

我が家のこの味噌シャブは、以前にも紹介してるが、訪問者も変わってきているので紹介したい。

もやし・長ネギ・ごぼう・白菜・・と湯につけたら、すぐ食べられるようにカットした野菜はなんでもいい。ラム肉か豚か、シャブシャブ用にパックされている肉を使う。

味噌・酢・スリゴマ・ごま油・を混ぜておいて、鍋のスープで薄めて、キムチを入れて食べる。
そして最後は〆のラーメン。 ラーメンを茹でておいて入れてもいいし、インスタントのラーメンでも・・インスタントの方がスープを吸っておいしいと思うが、茹でたつるつる感のあるラーメンも中々よろしい。

下準備したネネは、暑くて我慢がならず、とうとう半袖のTシャツに着替えた。
これからは、たびたび登場する鍋。 

手抜きで、おいしい・安いとくれば当然だ。


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by oss102 | 2015-10-09 16:00 | 食べ物 | Comments(10)
ちらしずし
 料理番組を見ていたら、急にちらし寿司を食べたくなった。
私もたまに手抜きちらし寿司を作る。
トビッコとキュウリと焼き鮭をほぐして、ホタテやエビなどを載せる。

でもTVのは、シイタケ・かんぴょうを煮て、ソボロと錦糸卵を載せた本格的なチラシ寿司だった。

母は、私が友達を連れてくると、いつもチラシ寿しを作ってくれた。
そうだ、干しシイタケとかんぴょうを入れた母の味を作ってみよう。

国産のシイタケ・かんぴょう・北海道のタラのそぼろは、となりに並んでいる中国産に比べると、量も少なくかなり高い。 少量なんだから中国産に・・と思いながら、ここはぐっとガマンして母の味、母の味・・・
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いつも料理には砂糖は使わない我が家、酢飯には少量の砂糖は使うが、具に甘いものは使わない。

でも椎茸とかんぴょうも甘く煮たし、ソボロも載せた。錦糸卵は手抜きの炒り卵。
昔は安いソボロはピンクですごく甘かった。

ネネにすんごく甘いからネ・・と先入観をあたえておいた。そう言っておけば、案外甘くないと思うのが普通。
「おいしいね・・・」と食べてくれた。疲れているからたまに甘いものもいい。

気が付けば、出来上がりのちらし寿司の写真をと気がついたときは、跡形もなかった。 きれいだったのに・・・

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by oss102 | 2015-10-07 13:43 | 食べ物 | Comments(10)
最期の枝豆
 北国だって秋は10月ごろまであるんだから、野菜たちもそのころまでどんどん収穫できるといいのに、もう農家の売店にはキュウリもズッキーニもピーマンはなかった。と、パーク場へ行った仲間は言った。 残念!!
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最後の枝豆と、仲間からもらった山ブドウを届けてくれた。山ブドウはカメラに入らなかったが、この3倍はある。

休日のネネがせっせと手伝ってくれた。私は山ぶどうを枝からはずす。
最後の枝豆は晩成種なので大きくて超甘い!! なんという幸せ。
冷凍するのは勿体ないけど、半分冷凍。

山ぶどうの小さな実をとるのは大変。昔は足で踏みつぶしたのよね。
実の間からワラジムシの小さなのがたくさん出てきた。どうせ煮るのだから、昔はこんなことは頓着しなかったのだろう。
山ブドウの表面には、なんとかいう貴重な成分がついているから、洗わないように・・去年の検索で知った。こうなると洗いたいのだけれど、ぐっとガマンする。

煮出して、1リットルあまりができた。沸かないように焼酎を少し足して、新聞紙を栓にする。

こういう作業は、料理下手・面倒ガリ屋の私でも真面目にする。
なんとなく野のものへの敬意がある。

お風呂からあがっても爪にビッシリ黒い色が染み込んでいる。
今朝になって水作業をしてもまだ取れない。 
午後からアオバト・・"(-""-)"

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by oss102 | 2015-09-25 16:00 | 食べ物 | Comments(8)
ズッキーニ 3種
 新鮮野菜が豊富な時期は短い。その時期をのがすまいと、大量に買ってきては焦って食べる。
各家庭菜園の野菜たちもまっさかり。 我が家の30センチ菜園の葉大根さえ1人前に食卓に上る。

e0001808_1471797.jpg 産直で仕入れたズッキーニと主婦菜園の白いズッキーニ。

これはUFOというネーミングだ。肉詰めなんかすると、家族の多い食卓がにぎわいそう。

私は炒め物にもつかうが、一番消費するのが新漬け・・
ズッキーニはすぐ漬かる。 キュウリ・カラーピーマン・ズッキーニ・紫玉ねぎにタカノツメ。
いつものやり方で・・塩して水を切ってから大袋に漬物の元と白ワイン。ときにはマリネ風に酢を利かせて・・・フリーザー用の大袋にいっぱいを、押して潰して、翌朝からバンバン食べる。

ネネは毎日お昼にも会社から戻ってくるから、3食、母娘で食べると3日でなくなる。
飽きない。

こういう暮らしが、だんだんと白菜が増え・大根に変わり・冬玉ねぎに代わるんだなぁ。
そして冬のオタスケマン、も・や・し・・・

あぁ、名残り惜しい珠玉の秋の食卓。

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by oss102 | 2015-09-14 14:19 | 食べ物 | Comments(6)
サンマの刺身
 fu-and-boroさんのブログでサンマの刺身を作っていた。

先日イナダの刺身をつくったので、今度はサンマにも挑戦することにした。
あんなへなへなした魚を自分で刺身に作るなんて・・・想像がつかない。
スーパーの特売の氷水につかった78円のを3匹買った。

同じケースに入っていても、ステンレスのギザギザハサミ・・ あれなんていったかなぁ・・あれで挟むと重いのと軽いのと差があるんですよ。 重いのを選んできました。

3枚におろして、腹の骨があるところを切り取り、皮をはぎ・・これはきれいに剥けました。感動!!
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それから、背骨の小骨をトゲ抜きでとるのが大変だった。
サンマの身がぐちゃぐちゃになるかと思った。

なんとか小骨を取って、氷水にちょっと酢をたらして身を〆た。

とてもfu-and-boroさんの写真のようには、飾れないし、ツマもない。
ブツ切りにして大根おろしをたっぷり乗せて、彼女が好きという一味を振りかけた。

うん、いける! ぐちゃぐちゃかと思った身は、あんがい歯ごたえがあって、心配した小骨も、ネネのお皿に1つあっただけ。  やればできるんだな~

でも、もういいか・・・今度は塩焼きにしよう。

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by oss102 | 2015-09-08 15:08 | 食べ物 | Comments(12)