仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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おととしの作品 園芸教室展示会 出品作品を懐かしむ
e0001808_1951395.gif 入学してから初めての産業会館での展示会。 苔玉2点とガラスびんの中の植物を、富士砂に植えて出してみた。 題名は「森の調べ」 今は亡き中島会長が、研究熱心と褒めてくれたのが忘れられない。

e0001808_21482085.gifそしてもうひとつ、野の花を数種植えてアレンジしてみた。 「廃屋の庭」とネーミング。 沢山の人に好評を得たが、当時の副講師の小柳先生は、農業畑出身の方で、園芸は植物を最高の状態で生育させること、という認識で、飾るということには、心が向かないようで、これを会場に持ち込んだときは、これはひどいと、顔をしかめたという。 こういう認識のズレが、今ひとつ園芸教室の魅力を薄いものにしていて、24人も一挙入学した、我々同期生は、今二人しか残っていない。

去年の出品作は、残念ながら写真をとるのを忘れたが、「秋のお気に入りの植物たち」と書いて
べにちがや・しらさぎかやつり・いわしゃじん・オレガノの鉢4点を出す。木柵でかこって出したのだが、これから沢山の花が咲くというところの、いわしゃじんに展示会中、水遣りをしてくれなかったらしく、からからに乾いていて、当番の人たちの名を、名簿で恨めしく眺めたことだった。
ほとんど枯れていたのに、強靭ないわしゃじんは、今年よみがえり、またたくさんのつぼみと、今数厘の花を咲かせている。
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by oss102 | 2005-09-22 20:03 | いとしの花たち | Comments(0)
今年初めての苔玉作り
 昨日、仲間と大滝村へアロニア採取ツアーに出かけた。 アロニアはブルーベリーよりももっと目にいいそうで、目に不安を持つ仲間は大量に買い込んでいた。
私は冷蔵庫も小さいし、2キロだけ。 後はキノコ採りの連中も気になって、落葉林の中に入り込んでみた。 キノコは1本も見つからず、木の根元に、美しいハイ苔が大量についているのを発見。 うれしくてどんどんはがし、ビニール袋1杯もはがし持ってきた。
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 今日は苔玉つくり。 苔が大量にあるのに、素材が足りない。 五色べんけい、おりつるらん、ペペロミア、ヘデラ等、挿しただけでつく植物を使って、手抜き苔玉作りとあいなる。
1ヶ月ほど、様子をみたいのだが、虎視眈々とねらうネコたちの視線から、どうして一ヶ月もの長い間、隠しおおせるのだろうか。 頭が痛い。
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by oss102 | 2005-09-21 13:25 | いとしの花たち | Comments(0)
9月8日 台風避難の花たち
e0001808_1215302.gif去年の9月8日の台風はひどかった。 産業会館に園芸教室の展示品を持って行って、車のドアに叩きつけられる小石で、塗料がはげ、修理に3万5千円もかかってしまった。 今年もかと、ザンザン雨降りの中を、カッパ着て花の避難。 どっぷり水を含んだプランターは重い。 一気に運びこむ。
灯油タンク下にも、びっしり。 店前のトレリスも片付ける。
これから一杯に咲く朝顔は、トレリスとひもに巻きついているので、仕方なく、一枚だけトレリスを残して、自販機の横につけて、レンガとブロックでおさえる。
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ツンベルギアも鉢をアーチの枠にひもで結びつける。

準備万端であったが、拍子抜けするほど、台風はたいしたことなかった。 よかった、よっかた。
この後、腰が痛くて、疲れて、雨をよいことに、昼風呂入って、半日ベットで読書とあいなった。
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by oss102 | 2005-09-08 12:29 | いとしの花たち | Comments(2)
極小庭園 9月 はつゆき草(ユーロホルビア)とホットリップス
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はつゆき草は、秋の終わり頃、種をまくといいそうだ。 春に数本苗をもらって、春の花たちの間に、ポツポツと植えておいた。 背が高いのでいい具合に花たちの間から顔をだしてくれる。

夏の間は、ほとんど白かったホットリップスは、朝晩の気温が下がって、また赤くなる。
白と赤のツートンのときが一番いいのだが。

9月になると、花たちの勢いはグッと衰えてきて、花柄摘みも少しだけ。物足りなくてうろうろしてしまう。 水遣りも本当は朝に切り替えた方がいいのだが、朝は忙しくて、つい未だ夕方にやってしまう。
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by oss102 | 2005-09-08 11:29 | いとしの花たち | Comments(0)
2匹のねこと、通行人と、散歩犬とのご挨拶
ねこたちは、ソプラノと(オスなんだけど)極端な低音で、朝の食事を求める。
さまざまなテクニックで、寝ている食事係りを起こしにかかる。
そして、食事の後は、すぐさま、外を見たがる。 ウインドウからも外は見られるのだが、やはり生がいいらしい。 午後3時か4時頃、そして夕食後、3度ひもつきで外を眺める。
非常に熱心に、カラスや、犬や、遠くのねこを眺めている。
自由にしてやりたいが、バスや車が行きかう道路が、目の前だし、近所にも迷惑をかけることになる。 広いところで、自由に木登りなどさせてやりたいとつくづく思う。
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沢山の人が通る。結構ねこ好きの人も多く、ながながと2匹をなでていく人も多い。猫たちもその気になって、おなかを出して、ハラなでてくれポーズ。
近所の、シェパードとハスキーは1才未満と4才。ねこに近寄りたくてたまらない。フーロのほうは、心得ていて、腹だしの降参ポーズ。ショウマは、だんだんと怖くなり、ヘッピリ腰の威嚇ポーズ。 それがビーグルやシーズー犬くらいの、小型になると、お互いに、においかぎ合いとなる。
見ないふりして、そそくさと、通る犬もあり、若いゴールデンなどは、座り込んで動かなくなってしまうこともある。飼い主は、ロープを引っ張り、サァ行こうというのだが、ク~ンとないて、座り込み。可愛くてたまらない。
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by oss102 | 2005-09-03 20:27 | いとしのネコたち | Comments(2)
へっぴり腰のショウマ ピンと前に突き出したヒゲを見てください
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by oss102 | 2005-09-03 15:33 | いとしのネコたち | Comments(0)