仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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<   2005年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

あなたは、お化粧をやめられますか?
 母が60才になったとき、「もう年だから、お化粧をやめる」と言った。

母は、寝起き姿を夫に見せるな、と言われて育った明治女で、みだしなみが良かった。
5人の子を育てながら、胸元も髪も、いつも乱れがなかった。

着物の柄は、40にもなって、こんな大柄はと、いつも地味めの着物をえらぶ。
いつも薄化粧をして美しかった。

 昔は、親をみて嫁にもらえと、言ったものだが、わが3姉妹は、器量も性格も母親に遠く及ばず、残念な思いであった。

 鏡を見て思う。 昔の母の年齢に10才足すとして、70を越えた今、化粧をやめられるか。

口許も目の周りも、どこもかしこもシワで一杯である。 化粧して、仕上げに遠近両用眼鏡を
かける。  グーッとシワがアップされる。  あぁ もうダメだ!!

 でも他人のシワなら気にならないのだから、他人も私のシワなど気にしないだろう。

     私は出かけなければならぬ。  現実には目をつぶろう。

     母よ  あなたはエラカッタ。
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by oss102 | 2005-10-31 17:08 | 日々のこと | Comments(0)
貞心尼 布一枚  いとしの庭も冬休みに入りましたので、カテゴリを追加しました。
 随分以前に読んで、心に残った言葉があります。

良寛の最後を看取った貞心尼が、死ぬとき残したものは、洗いざらしの布巾、一枚だけと。

 日常を送っていれば、布一枚という暮らしは成り立たないけれど、その言葉は、私の心に鮮明にひびいた。

くらしの日々に、なにもいらないと言うことではない。 気に入った陶器を購ってもいい。
花を大切に育ててもいい。 だが執着はしないということ。

 なにかあれば、すべてを捨てられるという気持ちで生きること。

 また、別の本で読んだことだが、マンションの空室に仕事で入ったときのこと。
叙勲の記念写真なのか、立派な盛装をした一族の写真や、旅行の記念写真が、床に散乱していたこと。

そういう記念は、一代かぎりのものなのだと、写真の散らばった、冷えびえとした空室で
胸をつかれたことなどが書かれてあった。

 無常という思いが、私の心にいつもあるが、その部分に強くせまる描写だった。
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by oss102 | 2005-10-30 10:23 | 日々のこと | Comments(3)
極小庭園 10月最終篇 地球温暖化でまだまだ片付けられません
e0001808_7411544.gif 例年なら、一度は雪の下になって、また雪が解け、文化の日前後に、庭の片付けをするのだが、今年は
一年草たちが、まだ元気。 
養老場所にいた、ロベリアも店前に復帰し、7ぶくらいの美しさをとどめている。

クレマチスは大胆に剪定し、何故か砂をまぶしたような葉になったナスタチュウムは,抜いてしまった。 雪が来ても、美しい花を見せてくれるナスタチュウム。 残念だけれど、白のジニア・リネアリスの鉢と替える。

通行人も、「もう少しですねぇ、楽しませいただきました」と声をかけてくれる。 だが、もっとも多いのは、「この花は、来年も咲くのか?」との質問。 「いいえ、越冬しません、来年はまた、苗を買うのです。」というと、「来年はダメか、もったいない」  私も年寄りだけれど、年寄りに多い質問。 そこで私は言う。「宿根草は、一年のうち、短いので10日、長いのでひと月、あとは葉ばかりなのですよ。 それに引き換え、一年草は、5月~10月まで、咲き続けるのですから、やすいもんですよ」
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by oss102 | 2005-10-29 08:07 | いとしの花たち | Comments(0)
10月 極小庭園 お気に入りはたくさんあるのだけれど
e0001808_8124817.gif オレガナム・ケントビュウテイとロダンテイフォリュウム。これは沢山の人に「いい色ですねぇ」とほめられる。  9月ケントビュウテイは、葉先がほんのりピンクに染まる。 ロダンテイは、淡いグリーンの濃淡。 そこで、一度カットする。 家に持ち込んで、なんにもしなくても、そのままドライフラワーになる。
そうして、また新芽がのびて、葉色を楽しめる。 これこそ丈夫で、虫もつかず、病気にもならない、越冬もOK。
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 灯油タンンク後ろ、換気扇の下。 もっとも条件の悪いところに、まめづたで苔玉を作り、小鉢に入れていたホトトギスとフウチソウ。 3年目のもの。 気がついたら、なんと美しい花をつけていることか。 いそいで、ロックガーデン前に持ってきて、観賞。 こんな日陰に強い、丈夫な花なら、もっとふやしてもいいかもと、鉢を替える。
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2株だけの、ももばききょう。 先に宿根草は長くてひと月と書いたけれど、これは長い。
もう3ヶ月以上も咲き続けている。 灯油タンク下で、雨に当たらないのもいいかもしれない。
こまめに、花柄もつんでいる。 だんだん花は、小さくなっていくが、これもナメクジにもやられず
病気もつかず、わき目を沢山出して、次から次へと、可憐な花を咲かすすぐれもの。
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by oss102 | 2005-10-29 08:00 | いとしの花たち | Comments(0)
ショウマ カラスに興奮  ギョッ この怪物は何!!!
e0001808_1663464.gif ショウマは カラスを見ると、ガガガガガと口とひげをふるわせ、奇妙な声を出して、いかにも憎らしそうに空を見上げる。 
 以前は、この辺がなわばりの親子がいて、かなり至近距離で、何羽もいたのだが、ゴミ袋が変わって、荒らしづらくなったのか、電線に止まったりしているのを、見かける程度になった。

 だがショウマは、首が痛くなるほど、上を見上げ、緊張してあきることがない。

 スズメでもなんでもいいのだろうが、このうるさい騒音の中の下町では、カラスしか見かけない。
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 近所のハスキーが、しばらく見かけないと思っていたら、エリザベスカラーをしてあらわれた。
可哀想に手術をしたのだ。

ただでも、この大型犬には、恐れをなしているのに、ショウマはビビリまくる。
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by oss102 | 2005-10-14 16:20 | いとしのネコたち | Comments(4)
人の心を読む ナイーブなフーロ
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 夜、娘とくつろいでTVを見ていると、何か音がする。 家の横は狭い小路なので、又車がなにかにぶつかったのかと、娘と顔を見合わせ、いぶかしんでいると、ゴトンッ! ゴトゴト ドンッ!!と大きな音。 お風呂場だ!と娘は立ち上がる。
 娘が行くと、お風呂場から、フーロが出て行ったという。
お風呂の窓辺に、ネコたちのいたずらから逃れるために、避難していた苔玉7ヶが、無残に風呂ふたの上で、転がっている。 庭石菖の葉は、すでにかじり取られている。 他の苔玉は、何とか無事だ。

娘はフーロを探す。 2階を探してもいない。 フーロ フーロと呼んでも出てこない。 何処にいるのか、出て行くところないよネ、と確かめる。

風呂場の戸を、いつもは風通しのために、少し開けておくのだが、苔玉のために、チャント閉めておくように、娘にも言っておいたのだ。 他の戸は、店のシャター以外は、ことごとくフーロは、何の苦もなく開けてしまう。 その風呂場の戸を、うっかり、いつものように、すかして開けていたのだった。

ネコは、外の空気の匂いに敏感だ。 一度風呂場の窓から脱走したこともある。 それ以来、数センチの幅だけ、風通しのために開けておいて、つっかえ棒をしていたのだが、苔玉に明かりが必要なので、2重の窓の内側の窓は、全開にしてあった。

フーロはその窓に飛びつき、苔玉をころがして物音を立て、失敗したのだった。

小1時間後、娘は私を呼ぶ。 「お母さん お母さん アレを見て」  居間を出て2階を見上げると、ドアのところから、半分顔を出したフーロが、私たちをうかがっている。

苔玉を転がしてしまったことに、フーロの心が打撃を受けている。

 もっと小さい頃にも、こんなことがあった。
私たちが、楽しみにしている、TV番組ポチたまを、録画し損なったとき、お互いに気付いて、同時に、アーッと大声を出したことがあった。

私の足にひっついて眠っていたフーロは、ハッと目をさまし、いつもはつりあがった細い目をまんまるにしたと思ったら、ズボッと、ねこの出入り口から、大急ぎで逃げ出していったことがあった。 なにも悪いことをしたわけでもないのに、フーロには思い当たることがあったのだと、私たちは、しばらく、お腹をよじらせて、大笑いをしたのだった。
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by oss102 | 2005-10-07 14:52 | いとしのネコたち | Comments(4)
吹き抜けの棚にあがって、いたずらするフーロ
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 ネコはなんでも袋や箱が好き。 ビニール袋に入り込んだところで、持ち上げて「グルグルふーちゃん」といいながら、振り回す。 その重いこと。

フーロはかなり、ごきげんで中で大人しくしているが、だんだん袋が破れてくる。
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by oss102 | 2005-10-07 14:30 | いとしのネコたち | Comments(0)
極少庭園 10月の花 地味だけれどこれはこれで、大好きな花 いわしゃじん
e0001808_1575455.gif糸のような枝にびっしりとつく花たち。 腕前のせいで、美しい紫色が表現されないのが残念。
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by oss102 | 2005-10-03 15:15 | いとしの花たち | Comments(0)
こぼれ種からのひだかみせばや お気に入りのべにちがやなのだけれど・・・
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去年軽石に植えていた、ひだかみせばや。 交通事故で軽石は粉々。 その後にいろいろなところから分身が顔を出して、私を喜ばせてくれた。 
ハンキングする植物たちは、土中に埋めて越冬するのだが、その中からもいい具合に顔を出していて、今満開。
ひだかみせばや、なんて優雅なネーミングでしょう。

 べにちがやは欲しくて欲しくて、ようやく手に入れた2年もの。 ところがうっかり水遣りのとき、つないでいたねこたちの近くに置いてしまった。 気がついたときは、だいぶかじられたあと。
フウチ草とべにちがやは、ねこたちの大好きな草。胃の調整にいいのだろう。
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by oss102 | 2005-10-03 15:06 | いとしの花たち | Comments(0)
去年のこねこ時代は、今よりももっと戦国時代
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晩秋、とてもいい色に立ち枯れていたあじさいの花のドライフラワー。 後ろ足の障害のためにジャンプ出来なかったショウマは、心配なかったが、運動能力抜群のフーロの魔手からのがれんと、足がかりになりそうなところには、わざと邪魔なものを置いて上れないようにして、サイドボードの上に飾っていたのに、帰宅してみるとご覧のような次第。

「わぁ~~」っとがっかりはするのだが、すぐに「カワイイー!!」とカメラ持ち出した親ばかであります。
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by oss102 | 2005-10-01 18:09 | いとしのネコたち | Comments(0)