仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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70代のイメージとは
 私はよく、71才というと「若いねぇ」と言われる。

周りは50代~60代の人たちばかりだ。
それから、「あの人も、この人も70近いよ。 みんな若いよネェ」とくる。

  違うんだってば~~~~

みんなの頭の中に、若い頃に描いていた70バァさんのイメージがあって、その頃には
ズーっと遠い存在の化石みたいに思っていた、70代のイメージを、そのままひきずって
いるのですよ。

50代~60代になってみれば、ホラ あなた 明日のことなんですよ。
毎日の延長線上にあって、続けていれば70代ということなのであります。

先日も、仲間とスキー場のオープンのことを話していたら、横にいたテニス仲間が
「○○さん まだスキーやっていたの~~ スゴイネェ」と感嘆された。
「ハ~~イ  スゴイデスネェ」 と笑って返したが、
(あんただって、70になっても、テニス続けていると思うよ。 仲間作りさえ、大切にしていればね)と内心の声。

 テニスもスキーも続けていれば、それなりにやれるものである。

 どこに行っても、年齢はトップに近いので 「私も70になっても、○○さんくらい滑って
いられるのかと、希望がわいてくる」 といわれます。

 私はみなさんの希望の星なのであります。 でも私の希望の星は、身近かには、
みあたりません。

 今年もゴーグルして、覆面して、元気に滑るぞ!!!

    休憩時、覆面をとるときが、こわい私であります。
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by oss102 | 2005-11-30 11:35 | 日々のこと | Comments(2)
大宴会嫌い  嫌いシリーズ パート2
 私は昔から、大宴会がきらいだ。

唄もうたえず、ダンスもダメな私は、騒音の中での会話ばかりとなる。
サービス精神も、結構旺盛なほうなので、その場の雰囲気を盛り上げようとする。

たいして知らない人に、話題を選び、笑顔をつくる。 大宴会はご馳走も美味しいものはない。
 翌日には、声は嗄れ、グッタリと消耗している。

また、自宅ででもどこでも、二人だけで、向き合っての会話。 これもひどく疲れる。
向き合って、顔を見ながら、集中して相手の話を聞き、それにふさわしいコメントを、
瞬間、瞬間に目まぐるしく頭の中で構成する。

ただのお喋りでも、2時間も向き合っていると、ゲッソリ疲れてしまう。

数人から、せいぜい20人くらいまでの、テーマのあるお喋りなら好きだ。
麻雀をしたり、スポーツの合間に、という会話もかなり好きだ。

 要するに、緊張性なのだ。

自分が、かならずしも返事をしなくてもいい、横から適当にあいづちを打ったり、意見を
言ったり出来る場は、楽しい。

 
 周囲には、来客でも、こちらから訪問する場合でも、気楽に、だれ彼かまわず、上手に
接客する人がいるが、本当に羨ましい。
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by oss102 | 2005-11-29 10:32 | 日々のこと | Comments(0)
甘いのも嫌い  嫌いシリーズ パート1
 子供のときから、カキモチ系のお菓子が好きだった。
海苔を巻いてあるカキモチ等は、高級品であこがれだった。

苦手なものに、葬式饅頭、中華饅頭、入学祝に必ずついたラクガン、すあま。

 母親は甘党で、よく「濃い煎茶で栗饅頭」といい、最後の一口のあとは、口中に美味しい
味を楽しみたいので、お茶も飲まないと言っていたほどの甘党だった。

年末、家族総出で餅つきをする。 豆もち、草もち、のし餅とつくるが、家族の反対を押し切って、母はあん餅をつくった。 最後に残るのはあん餅で、ひび割れ、カビが生えてきた。

 5人兄弟姉妹のうち、長兄だけが、甘いものを受付け、あとの4人は辛党に育った。

物資の不足だったころは、勿論私も子供たちも、ケーキ等は喜んで食べたが、食べ物が潤沢になりだすと、食べなくなった。

 こういう嗜好というのは、どうして形成されるのだろう。

年をとってからは、友人といるときの付き合い以外は、間食もしなくなった。
同じような年の友人たちが、セッセとおやつを食べながら、たいして肥満にもならないのは
不思議なことだ。 私は長年の引力に抗し難く、上半身よりも、下半身のほうが、ワンサイズ
大きい。(*-*);

自分が苦手なお菓子を薦められる苦痛があるので、こちらもお付き合いで持参したお菓子を
すすめるときに、どうしても迫力が足りなくなる。 一度すすめて、断られると、あ、そうとあっさり引っ込める。 持っていったのに、すっかり忘れて持ち帰ることもしばしば。

他の人を見ていると、断っても「どうして、一つくらいいいでしょう」と、手に持って薦めている。

テニスなどで、男性が多いグループだと気が楽だ。 男の人はおやつを持ち歩かない。
女性が多いと、おやつが飛び交う。


 私は、老人ホームに入ったら、必ずいじめられるタイプだと思う。
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by oss102 | 2005-11-28 15:17 | 日々のこと | Comments(0)
フーロの事件簿  仔猫篇 その2
 朝コーヒーを淹れて、トーストもコンガリ焼けた。

私は、贅沢はしないのだが(出来ないだけだが)お料理したものを食べるタイミングに、非常に
こだわる。

夫や子供がいたころは、そんなこといっていられなかった。
まず夫にタイミングを合わせ、子供たちに合わせた。
私はいつも、冷え切ったり、のびた麺を食べていた気がする。

でも今は自由だ。  淹れ立てのコーヒー、焼きたての、歯をあてると、パリッとして、中が
ファッと熱気が口中に入り込んでくる、香ばしいパンの香り。

 毎朝の幸せの瞬間

 そこへ、バサバサ バサっと埃とともに落ちてきた、大量のドライフラワーと大籠。e0001808_11321642.jpg
「あ~~~~~」  フーロが吹き抜けの台の上に上がっていたなんて・・・・・・

そこは梯子をかけて、もう一人が押さえていなければ、掃除が出来ないところで、2年に一回
くらいしか掃除をしない。 
 埃だらけだ。

 食卓の上も床も空中も、埃と落ちてきたもので一杯だ。
なくなく掃除機を取り出して、大掃除とあいなった。

もう上がれなくしようと、足がかりになっていた、食器棚の上に、大きなダンボールを置いてみたが、悲しそうに、上を見上げてニャーーーーと低音でなくフーロを見ると、つい甘くなる。

外で思い切り遊ばせてやれないネコなのだ。 家の中くらい、自由にしてやりたい。


それいらい、インテリアは諦め、自由に出入りさせていた。
カーテンは半分外れ、床に敷いてあった新聞はたれさがり、飾りの布は取り外した。

 フーロがジャンプ出来なくなったときが、悲しいときなのだ。

       どうぞ  ごぞんぶんに。
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by oss102 | 2005-11-27 11:50 | いとしのネコたち | Comments(0)
フーロの事件簿  仔猫篇 その1
e0001808_119361.jpg
悪夢の朝   2,004年 4月

 4月9日朝6時半、娘が起きて来て間もなく、ガチャ~ンと激しい音とともに、ガラスの破片が枕元に飛んでくる。
 春の惰眠をむさぼっていた私は、すぐにフーロの仕業と分かり、不機嫌に起き出したのです。
 台所の窓のところに置いてあった、2段になったコップ棚は下に落ち、みごとに破片が散乱しています。
 私の大事なワイングラスとビールグラスが、こっぱみじんに割れています。
安いコップは無傷です。
 あ~~っと大声を上げた娘に、フーロは真ん丸に目を見開いています。
普段は半眼の細い目なのです。
 「ほんとうに、もう!!」とぼやきながら、スリッパをはき、掃除機を取り出し、チラシの上に大きな破片を集め、せっせと片付け始めます。

 そう、私は台所付きの居間にベットを置いているのです。
タオルの感触が好きな私は、シ-ツも枕カバーも、勿論ケットとしても、全部タオルです。
ほかにもガラス片が飛んでいるかもしれないと思った私は、タオル類を全部はがし、外で
振るった後、洗濯機のおいてある部屋にひとまとめにして山にしておきました。

 朝食をとりながら洗濯機をまわします。 娘はもう仕事にいっています。
ユックリ新聞を読みながら、今日は園芸教室の入学式に行こうと考えています。
ハプニングはあったけれど、おかげで早起きしたので、まだまだ充分間に合います。
そろそろ1回目の洗濯が終わったかなと、部屋をのぞきました。
終了の赤いランプがついているはずです。

e0001808_11153839.jpg なんとしたことでしょう! 部屋の床1面が水浸しです。
水はドンドン増えています。 洗濯機の底に穴が開いたのかと思いました。
とりあえず水を止め、床に山積みしていたタオルケットで水を吸わせます。
フーロも興奮して、水の上を走り回っては、隣の部屋で、ぬれた後ろ足を交互にピピッと振っては、隣の部屋まで水をはね散らかしています。
 
 ふと気付き、洗濯機のホースを見てみました。 
案の定、床の排水口に15センチほど差し込んであったホースが外れています。
 フーロのしわざです。 
流れる水の好きなフーロは、排水口の水音に興味を持ってホースをほじくり出したのです。
雑巾から台拭きから総動員して床を拭き、原因が分かったのでまた洗濯の続きを続行。 後でしっかりフーロ対策をするとして、とりあえずプラスチックの洗面器を排水口にかぶせておきました。
 ふだん不精していた隅々まで、ほぼきれいになったころ、ふと見るとまたこんこんと水が流れ出てきています。
またまたホースが外れています。 別の部屋にいると思っていたサタンフーロが音もなく戻っていたのです。 洗面器などは、簡単にずらされています。

 ああ~~と、私の甘さを嘆きつつ、おくの部屋からまた、普段は使っていないタオルをひっぱり出した私なのでした。
 その後で、排水口には入り込めないように、発泡酒の空き箱や、発泡スチロールのパッキングなどを詰め込んだのです。

 もう入学式に行く気は失せていました。
たばこ自販機の詰め込みなどしていて、もう最後の洗濯物が終了したと思われる頃、見に行ってみると、洗濯機は洗濯なかばで止っていました。
 フーロが洗濯槽のふたに乗って、停止のスイッチを押したのです。
山のようなタオル類の洗濯を2階に干し終わったのは、10時半を回っていました。
 
 仕事ついでに、夕食の買い物も済ませてしまおうと思った私は、知人に頂いた冷凍のチカをパイレックスの容器に入れて、自然解凍の準備をして出かけました。
ホーマックなども覗いてのんびり帰ってきた部屋には、床に落ちたパイレックスの容器と食いちぎって、途中で諦めた凍ったチカと、穴の開いたビニール袋が、それぞれ別々のところに散らばっていたのでした。

 こうして私の午前中は終わったのでした。
          サタンフーロのいたずらは明日も続くのです。
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by oss102 | 2005-11-26 11:13 | いとしのネコたち | Comments(1)
安らかな 死を 迎えるための 要望書
 私は今年の5月に、以下の書類をつくり、娘とそれぞれ、署名捺印
している。

このことは、いつも念頭にあり、具体化しなければと思っていたのだが、この頃読んだ本に
これが載っていた。

幼児でも若くても、とにかくこれは必儒である。車社会でもあり、これがなかったばかりに、無駄な延命措置をされている、尊厳を無視したケースが沢山あると・・・・・・


安らかな 死を 迎えるための 要望書

家族、主治医、そして私のケアに携わるすべての方々へ。
私、      は、清明なる意識の下で、この要望書を作成し、
将来私自身が受ける医療行為に関し自らの判断が下せなくなった
場合、本要望書にしたがって行動が起こされることを望むものである。

私が、精神的あるいは肉体的に回復不可能な状態に陥った場合、
私は主治医に対し、死の過程を長引かせるだけの治療行為を中止し、
私に安らぎを与え、痛みを取り去ることのみに治療を限定することを望みます。

以上の要望は、私の治療拒否の権利に則ったものであります。
故に、家族、医師および私の治療にかかわるすべての人々が、私の
要望にそって行動を起こすことは、法的にも道徳的にも正しいことであり、そうすることで法的責任を追及されることはない。


2005年 月  日


 まだ大丈夫だろうでは、遅いのです。 本人の意志が示されることが、大切なのです。
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by oss102 | 2005-11-25 13:16 | 日々のこと | Comments(1)
フーロの事件簿 その1
 今朝起きてトイレに行くと、床に500mlの中身入りの缶ビールが転がっている。
 正確に言うと発泡酒だ。

我が家は、沢山の発泡酒を消費する。 奥の部屋に箱ごと、山積みしてある。 ダンボールの
ふたをあけて、6本組になった缶が見える。 缶のすきまはない。
人間だって、1本取り出そうとすると、結構むつかしいものだ。

そこから、フーロはこじあけて、1本取り出し、落として転がしたものか、トイレに運んだのだ。
トイレのドアは、いつでも開いている。 フーロはトイレのドアがしまっていると、ムカつくらしい
のだ。 用事もないのに、パチンと簡単にあける。
こちらが入っていても、おかまいなし。 何を考えてビールをトイレに運ぶのか。

娘が美味しそうに飲むビールは、単なるオシッコのもと、という揶揄なのか?

とにかく、夜中のフーロは悪魔と化す。 
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サイドボードの上にあがっていたずらがしたい。 のぼられないように大きな籠をおいている。
避難場所なのだが、いつ破られるか。
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by oss102 | 2005-11-24 13:41 | いとしのネコたち | Comments(0)
フーロの事件簿 その2
 娘が出かけるとき 「いってらっしゃい」といって、戸を閉めた。

首を出して娘を見送っていた、フーロの首をはさんだ。 それほど強くしめたわけではなかった
が、不意をつかれて、フーロにはショックだったのだ。

「アラ フーチャンいたの、ごめんね」という間もなく、フーロはすっとんで、ねこの出入り口から
姿を消した。 朝のことである。
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それから、ズーっとフーロは出てこない。 いじけて、2階の押入れの奥に寝ていると言う。
いつもなら、日当たりのよい2階の窓辺に寝ていても、日がかげると、必ず下に降りてくるのだ。

夕方、私が外出から帰ると、娘のひざ掛けの下にもぐりこんだ。 ネコ缶をあけて、鼻先に持っていくと、ようやく出てきた。 完食したあと、またベットの上で丸まっている。

どう見ても、まだいじけている。 間違って、謝ったのに、いつまでも恨みに思って・・・・と私は
はなはだ面白くない。

娘は、ママになぐられて、叱られたけど、あのことだったか、別のことだったかと、反省し
てるのでは・・・と笑う。

しこりがとれたのは、ようやく夜も更けてからであった。

e0001808_15492339.jpgふてくされフーロの姿がなくて、こんなかわいい写真ばかり。 親ばかチャンリン
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by oss102 | 2005-11-24 12:24 | いとしのネコたち | Comments(0)
ペットとの別れ
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 メル友の愛犬が死んだというメールを見た。

10日ほど前だったか、横になって眠らなくなったとブログにありました。 肺がんだったそう
です。

 4年前に死んだ、我が家の愛犬レミも、突然倒れてから3週間で死にました。 11才と
3ヶ月でした。 小型犬に多い左房弁不全症という心臓の病気でした。
もう助からないと知ってからは、薬も止め、病院通いも止めた。
薬は、エサに混ぜても、強すぎたのか、もっと具合が悪くなり、それ以来、薬を混ぜると
エサも拒否するようになっていた。

毎日近くの公園に連れて行き、最後の日々を少しでも長く、そばにいてやろうと暮らした。
良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら、だんだん悪くなっていった。

朝は少し具合がよくなるが、夜になるとまた悪くなって、水が溜まってきた心臓に負担が
かかるのか、横にもなれず、お座りしたままウトウトしている。
そのうち眠ってしまってバッタリ倒れる。 苦しいのでまた立ち上がる。

辛い夜が続いた。

娘と居間に布団をならべて、交代で体をなでさすりながら看病した。
可哀相で、涙があふれる。 枕元はテイッシュの山だ。

 死の直前には、人間でも中なおりといって、少しよくなると聞いていたが、レミもそのとおり
だった。
いきつけの公園に連れて行くと、嬉しそうに匂いをかぎまわって、歩き回り、走ろうとさえした。

食いしん坊の犬に、太らせてはいけないと、いつも食事制限をしていたが、もう最後だからと
ザンギをちぎって食べさせた。 もう食欲もなかったのに、塩分の強いそれは喜んで次々
食べた。

 そして最後のときが来た。

涙あふれて 「レミ 楽しい日々をありがとうネ」と感謝しながら、だんだん冷たくなっていく体を
なでさすり続けた。

 倒れて3週間、辛いときはジッと耐え、気分がよくなると、何事もなかったように、陽気な
顔をして歩き回った。 そして逝った。  かわいい顔のままで。

 
 人間もこのように死なれぬものか。

倒れて3週間、辛くても騒がずジッと耐え、近親にお別れを言って、従容として死にたいものだ。

 ものの本に書いてあった。 1にペット 2に子供 3・4がなくて5に夫
亡くして無条件に泣ける順である。  これを書いていても、涙がとまらない。

 メル友よ 一緒に泣こう。
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by oss102 | 2005-11-23 17:31 | 日々のこと | Comments(2)
11月はお掃除の月
 私は、長年11月に入ると、いつもより丁寧にお掃除をします。
いっぺんにやる大掃除というのは、疲れてしまうのでいけません。

今日は照明器具、今日は台所の日、食器棚、洗濯機の日と、分割掃除です。

今日は2時間、台所掃除に立ち働きました。

レンジの上のステンレスは、苛性ソーダーをぬるま湯に溶かして拭きます。(リサイクルの店
をやっていた時、同業者に教えてもらいました。)
苛性ソーダーは薬局で、印鑑を押して購入します。 値段は廉いです。

ゴム手袋をして、100円ショップで「超ピカ」という汚れ落としに浸して、よく絞って、グングン
拭いていきます。

あと、お湯で固く絞った布で拭き、さらに乾いた布で拭きます。 これでピカピカになります。

 普通の洗剤ですと、いくら強力なのを使っても、拭き終わった後、何度カラ拭きをかけても
油分が残って、変な模様がついていまうのですが、これだと模様なしです。

細かい汚れが、部分的に残っていれば、「超ピカ」のカケラでこすると、簡単に取れます。

 勢いをかって、窓辺の調味料入れ、コップ立て、レンジ、トースター、エトセトラ、周辺の
もの全部やりました。

セッセと立ち働いていると、ネコたちもソワソワと動きます。

窓を開けてサッシの桟のお掃除をしていると、頭を突き出して、一緒にのぞきこみます。
窓辺の台になっている、、磨いたばかりのステンレスに、足跡をペタペタつけます。

 昨日は、引き出しの中の整理をして、最近DVDに換えたので、ビデオテープも沢山ゴミに
出しました。

 毎年やっているのに、いらないものは溜まるものです。

たった二人で、シンプルに暮らしていると思うのに、ほこりも溜まるし(たんなる無精者か)
不用品も沢山。

 布一枚で生きるということは、大変です。
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by oss102 | 2005-11-19 18:14 | 日々のこと | Comments(4)