仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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<   2005年 12月 ( 37 )   > この月の画像一覧

アンタもダメになった。
近所の布団屋の主人が、タバコを買いにきた。
今年も3泊4日だかで、温泉に行くのだという。
毎年行くので、毎年今頃になると聞かされる話である。
私も以前誘われたことがあった。
どういう団体なのか知らないが、4・50人も来て、ダンスをして、温泉三昧という。
「それはお楽しみですね」と言うと、「竜宮城ダァ~」という。
「アンタも、こもってないで、楽しみみつけないと」という。
近所だが、向き合っていない店同士なので、私の出入りは分かってない。
「そうですね。年末の疲れ落としになりますね。いいお楽しみで・・」とあいづちを打つ。
それだけならいいが、「アンタも、ダメになったね」という。

そのダンス旅行に、一緒に行こうと言われたのは、50代の、夫に死なれた後のころのことだった。
その頃は、店も真面目にやっていたから、お化粧して、スカートもはいていた。

あれから20年近く経って、今やスッピンのトロトロジャージズボン姿だ。
花作りとねこのせいだ。
ましてこの3日ほど、鼻水とまらず、鼻の頭赤くして、首に布巻いて店に出た。

お洒落も、テニスも、スキーも継続しなければ駄目だ。

娘は、同じ年のピンクレディが、あんなに足が上がると感心する。
私は、一つ年上の草笛光子が、あんなに素敵だという。

自覚してはいても、「アンタもダメになったね」と面とむかっていわれるとギャフンである。
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    来年もボクたち見にきてね。

今年はブログ開設の記念すべき年になりました。
お世話いただいた方、訪問いただいた方々ありがとうございました。
 来年もよろしくお願いいたします。
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by oss102 | 2005-12-31 08:36 | いとしのネコたち | Comments(1)
めがね
朝起きて着替えをし、遠近両用眼鏡をかける。
どうもなにかはっきりしない。加齢にともなって、起き抜けの目は、はっきりしないことがある。
うがいをする。左目をつむってみる。正常だ。右目をつむってみる。なにか変だ。うすい目やにでもかかっているのか。目薬をさしてみる。まだダメだ。
出勤する娘に「左目が悪くなったみたい。眼鏡、作りなおさないと・・・・」などと言ってみる。
もう一つの眼鏡だって、同じような度数だし、困ったな。PCや読書は老眼鏡を使ってるから問題ない。運転もスキーも眼鏡なしで大丈夫。日常のチョコチョコ視線を変えるときに不自由なのだ。
二つ一緒に直さないといけない。 今日は外出したくないし、お正月は2日からやっているかな。

加齢の症状もこうやって、ある日突然くるのか、などと考える。

年末になんでもかんでも、買い物しないで、お正月にゆっくり買い物しようね、と娘にも言ってある。ワコールの下着とか、そんな程度の買い物だ。また買い物がふえたな、と考える。
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フト気付いた。眼鏡を外してみる。左目のレンズが無い。スッポリ抜け落ちていたのだ。
それならともう一方の眼鏡を取り出してかける。バッチリ見える。散らかった卓上を探す。ない。座布団の下にあった。あぁよかった。
これを入れてもらえばいい。サービスで無料だろう。

なんだ、目が悪くなったわけではなかった。 よかった。よかった。

朝起きてから、10分の出来事でした。
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台所の窓からも、外を見たい2匹。道路は雪で高くなっていて、外から家の中が丸見えになるのですが。
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なにもわざわざ冷たい雪の中に、オシッコしなくてもいいのに、フーロは自然大好き。
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by oss102 | 2005-12-30 11:17 | いとしのネコたち | Comments(3)
のどかな年末
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暖かい家の中から外を見ていると寒そうだ。吹雪いている。
でも近くのスーパーに買い物にいかねばならない。
思い切ってコート、帽子、手袋、ブーツ。
いざ出てみると、そんなに寒くないじゃん。
中高になった歩道を歩く。踏み固められた一本道は、普通の靴をはいた人優先。ブーツは脇の雪の中へよける。

さすが年末、スーパーではキャスターの上下に買い物で一杯の人が多い。
私にもそんな時期があった。子供達を引き連れて、かごにボンボン品物を入れていく。
いつも予算と首っ引きで、質より量の生活だった。
だがクリスマスとお正月は別格だ。
大きなバケツのフライドチキンは定番だ。バナナにパインにジュース。

子供達は、今でも言う。 あの豪快な買い物をしたときの嬉しさ。 私も嬉しかった。
今は、その上下一杯の買い物にみる、賑やかなサンザメキを想像しながら、2品、3品をかごに入れる。
元旦からスーパーは開いている。なにも買いだめすることはないし、娘孝行で食べ歩いたり、ちょっと贅沢な食材をその日に買うだけだ。

お正月は、ふだんより暇という年寄り仲間で、終日麻雀をする。
スキーにも行く。 家から天狗山まで15分で着く。
リフト代はシニア料金で4時間券1800円。2時間で1000円にならないかな。それで充分なのに。
ねこにお年玉は不要。いつものねこ缶。

今年もなんとか平穏に過ごせた。 この平和が続きますように。
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フーちゃん、よけて、すわりたいよ。
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by oss102 | 2005-12-29 12:09 | いとしのネコたち | Comments(0)
不安な育児
23才と1ヶ月で長女を産んだ。 社宅での夫との二人暮らし。
育児書の新生児の項目をくりかえし読んで、夢中で育てた。

一人の命というものが、これほどの感動をもたらすとは思わなかった。
みんなこんな思いで、命を育てたんだな。
あのきたならしいと思っていたヨボヨボの爺さんも、ズルイと評判の商店のおやじも、生まれたときは、こんなに大切な命だったのだ。

生きていることが、健康でいることが、幸せでいることが、普通のことだと思っていた若い私。
こんなにも、大切な命を預かっていると、恐ろしくてたまらなかった。
この子を失うことを恐れたのだ。
あまりにも大切で、その思いに耐えられず、フトいなくなった方がいいと、心の片隅をよぎったこともあった。いなくなれば、もう失う心配はない。

昔のことで、きょうだいも多く、たくましく育った私世代でも、小さい社宅での一人での育児は、心理的に重かった。 夫は仕事で、帰りも遅く、出張も多い。
孤独で、あまりにも大切なものを、一人の責任で育てなければならない。

昨今の、大切に育てられ、きょうだいともみ合うことも少なく、趣味にお洒落にと自由にしていて結婚し、いざ、マンションの一室で、大事な命をさずかってみると、その重みに耐えられない気持ちもよく分かる。

よく新聞の投稿欄に、「まわりの人は、優しい言葉をかけて」と育児中の母親が投稿しているのを見る。
ベテランの主婦は、甘ったれるなという思いもあるかもしれないが、言葉だけでいいのだ。
「大変ね、よくやっているわね、可愛いこと」ただで済む言葉だ。
不安で一杯の若い母親の心に、どんなにしみこんでいくことだろう。
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by oss102 | 2005-12-28 11:58 | 日々のこと | Comments(0)
ガイコツで歩く
中島らもという作家がいた。 もう亡くなっている。
40代のころだったか、その彼が人を見るときは、ガイコツにして見るという話しを読んだか、聞いたかして、妙に頭に残り、困った時期があった。

人が歩いていても、ガイコツにしてみる。家族で食卓をかこんでも、ガイコツ同士の食事。
テレビでラブシーンをみてもガイコツ同士だ。
妙に物事にさめた気持ちでいた。

今も時々思い出したように、ガイコツにしてみる。
いとしのねこもガイコツでたわむれ、眠る。奇妙な可愛らしさがある。
変かしら、ヘンだよね。

若いガイコツが歩き、年老いたガイコツが、背を曲げて歩く。
肥満もやせもない。

私がガイコツになって歩く。 新調のコートを着て、姿勢をよくと意識して、大股に歩いている。
お腹の出っ張りはない。(^_^)
向こうから来る若そうなガイコツさんから、声がかかるかしら。

この世の喜び、悲しみ、いつか終わらん。


みなさん、ヘンなクセついちゃったと、おこらないでネ。
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by oss102 | 2005-12-27 20:41 | 日々のこと | Comments(3)
末っ子は三文安い
私は5人兄弟姉妹の末っ子である。
世間では末っ子は三文安いと言う。 本当にその通りだと思う。
負けん気が強いくせに、先頭に立って、人に指図をするのは苦手だ。人を動かして、責任をとりたくないのだ。いつも2番目あたりで、いい子でいたい。

知人に、10人きょうだいの第一子の長女がいる。
独身を通して、退職後はミニミニホールとそれに付随する喫茶店を開いている。ミニミニホールで企画し、イベントがあると、知り合いに電話なりで誘いかけるが、結構強引なところがある。
物言いがキチンといいきる。あいまいでない。
決して女史風ではなく、つつましく可愛い感じなのだが、不特定多数の人間を集めて、成功させている。

ねこ好きなので、知り合ったが、ねこを嫌いな人は、人間的に欠落しているとまで言い切る。
確信を持って、ノラの子をすすめる。
私だと、相手もそれぞれ思惑や事情があるでしょうからと、引っ込むところを、押し続ける。

そういうカリスマ性は、人を惹きつける。みんな半端な気持ちなのだ。どちらかに決めて欲しいのだ。
 まわりにはファンが一杯いる。

第一子は、幼いころから、命令できる子分がいて、かばったり、いたわったり、リードしたりして育つ。

子供の時分はもとより、結婚も早く子供も早かったので、PTAでも若手でいたが、いつの間にか、会長とかそういうものを押し付けられる年齢になっていた。
これがきらいである。
何かの行事に、人を誘うのでも一回きりである。相手がためらっているのを、もう一度強くはすすめられない。自分で決めてというわけである。
自分一人のことなら決断は速いが、全体のこととなると、
あぁも思い、こうも思い、人をたばねて引っ張っていくのは苦手である。

私は三文安いまま死んでいくだろう。
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by oss102 | 2005-12-26 14:32 | 日々のこと | Comments(0)
メリークリスマス クリスチャンではないけれど、我がいとしのねこ4態
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今日も袋遊び。 ビニール袋の外から、うっかり指でも出そうものなら、血をみます。
ボールペンなどで、誘いかけますと、いくらでも攻撃遊びします。 やる気満々のフーちゃんです。
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娘が、保険会社からサービス品のアヒルを貰ってきました。両側の羽のあたりを押すと、♪タカ タッタ タッタ タン♪ と前奏が入り、よ~くかんがえよう~保険は大事だよ~~と声がでます。暫くは遊びます。ショウマはよく遊びますが、フーロは自然派ですからすぐ飽きます。
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ちょっと凄んでいるフーロ
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by oss102 | 2005-12-25 10:55 | いとしのネコたち | Comments(0)
人生は終世学ぶ場である・・・・というけれど
先日、ネットのグループで、バーチャルの忘年会を開いたということは、先に書いた。
そのときに、仮面舞踏会の仮面について、エリザベステイラーがいい、ヴィヴィアンリーがいいグレゴリペックと次々と名が出てきた。
我らの青春時代のスター達の名である。
それがスラスラ出てくる。キムノヴァクにエヴァガードナー、フランソワーズアルヌール、顔も浮かんでくる。途中で回顧映画でも観たのならわかるが、全然思い出しもしていない。
若いころの記憶は残るというが、横文字の名前ですらこうである。

子供がパソコンをすんなり受け入れて、身につけるのも速い道理である。

私は、小樽へは52才で越してきたよそ者である。
小樽の人たちとスキーをして、本当にみなうまいのに感心する。
何十年振りという人も多い。 熟年揃いである。
習って覚えたスキーではないが、子供の頃にスキー学習をやる土地柄だ。

私は子育て終わって、40に近くなって、やっと始めたスキーだ。
のめりこんで、一時はかなり夢中で滑っていた。 だが生来の不器用もあるだろうが、シーズン初めは、いつも乗りどころが悪い。 不安定になる。

勉強は終世、いつから始めても遅いことはないというけれど、矢張りなんでも早くにかじっておくにかぎる。

私のパソコン学習もザル仕立てだ。
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by oss102 | 2005-12-24 09:45 | 日々のこと | Comments(4)
作家になるには
「作家になるには、どうしたら」と聞かれて逢坂剛はこう答えている。
「君は子供のときから、沢山本を読んでいたかね」「いない」と答えると「それじゃ無理だろう」と言っている。
なるほど、プロの作家になるということは、ウインブルドンテニスで活躍している人たちが、4.5才の頃からラケットを持って、テニスクラブに出入りしていることと同じか、と思った。

先日テレビで、室井祐月の人生歴のようなことをやっていた。 
売れっ子作家である。私はまだ彼女の本を読んだことは無い。
ある雑誌の編集長が語っていた。「デビュウ作の冒頭の文章が素晴らしかった。人をいっぺんにひきつける強さがあった。」

セックスの後のミリンはうまい  出だしの文だそうである。

彼女は本なんか読まなかったと言っていた。新宿のキャバクラで№1のホステスにもなった。
づけづけものを言う。20~30代向けの週刊誌や雑誌に、ひっぱりだこの作家であるらしい。
ホステスをやっていたとき、売れっ子作家が20万のドンベリを抜いたりして豪遊していたので、作家は儲かるものであるらしい、自分も書いてみようと思って、少し本を読んだそうだ。

彼女の書いた本が、これから不朽の名作となって、生き延びるかどうかはともかく、新鮮さが受けたのだ。彼女の突拍子も無いコメントがホステスとして№1にのし上げたし、文章を書いても勝ち組になったのだ。
本なんぞ読まないで育ったからこそ、書けたのだ。
面白いと思った。

新しい作家の小説にも馴染めず、古い作家の感覚にも、もうあき足りず、実録ものばかり読んでいる、昨今の私です。

この文を当日に読んでいただいた方、室井祐月の名を侑子と間違えて書いていました。
ごめんなさい。
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by oss102 | 2005-12-23 12:42 | 日々のこと | Comments(2)
きのうは天狗山にスキーに行きました
シニアネットの仲間と足馴らしと称して、9名で滑りました。そのうち2名だけが男性です。年末というのに女性にはいい時代になりました。

とてもいいお天気で、あたたかくスキー場からは、暑寒別岳、積丹半島がグ~~ンと近くに見えました。 札幌の方にスモッグが見えます。 帰りの頃には、そのスモッグが小樽の上空を覆っていました。 あぁ あの中に帰って行くのかと残念に思いました。

メンバーの方が、ストックを忘れてきました。私のを貸してあげて、私はストックなしで練習です。いいのりどころの練習になりました。頼るものがないと、自然といいポジションに乗れるようになります。今度みなさんに、薦めてみようとおもいます。
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小泉さん撮影 天狗山スキー場ゲレンデ中腹より
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by oss102 | 2005-12-22 17:23 | スキー | Comments(0)