仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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<   2006年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

セリの思い出
e0001808_1743282.jpg 今日、雨を追いかけるように仲間と遊びに出かけた。 帰る途中からは雨が降らなかったようで、道路が乾いている。皆で口惜しがったが、途中でセリを採って来た。
車に積んでいた長靴をはいて水辺に下りる。

何十年振りだろう。小5で樺太から引き揚げてきて、道南の田舎町に住み、春は友達と近くの畑で、アサヅキ、セリ等を摘んだ。
アサヅキはまだ耕かされていない畑のへりに生えていた。セリはその近くの小川の縁で積む。

そのとき、広い畑の向こうの農家から、小父さんが畑に入らないで歩くようにと声がかかった。
耕されていないので、私たちは、畑を斜め横断していたのだ。

私は注意されたことに気が咎めて、すぐ帰ろうとしたが、友人は「やさしい小父さんだね、おこらないで」と「ハイ」と返事をしてペコリとお辞儀をした。

友人は、芸者上がりのきつい継母に育てられて、厳しいしつけをされていると、田舎では評判だった。 私はその素直さに、エライナァと感心した。

その後、野セリを摘むチャンスもなく、50年振りのことだった。時期が少し遅いのか、葉先は少しモタついた味だが、根元は柔らかくかおり高い懐かしい味がした。
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by oss102 | 2006-05-31 18:04 | 日々のこと | Comments(4)
米原万理さん逝く
 米原万理は好きな作家の一人だった。
犬、ネコが好きである。ロシア通訳現役時代に書いた「ヒトのオスは飼わないの?」を読んだことがある。
そのときの家族構成はネコ6、ヒト2、イヌ1。

スケジュールがギッシリ詰まった会議の合間に、捨て猫きょうだいを拾ってしまい、大変な思いをして連れ帰る。言う事を聞かないオスは無理、大人しいほうは道理と名づける。

後でロシアから連れて来た2匹に嫉妬して、家出したり、折り合ったり。
友人に預かった犬も来て、立場をわきまえて吠えない犬になっていたが、ここが安住の地と分かるや、吠えるようになったとか。

犬、ネコを飼った人なら、ウン、ウン、ありえるという難問や珍事件やらが書かれていて、非常に面白く読んだ。

犬もネコも長生きするから、まだ生きているのもいるだろう。
母親は万理さんより先に逝き、井上やすし夫人の妹ユリさんが喪主になっている。
飼われていた犬、ネコはどうなるのだろう。

56才、まだまだ元気なエッセーを読みたかった。
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by oss102 | 2006-05-30 14:56 | 日々のこと | Comments(5)
すぐれた人はすぐれた仕事をする。
 今日はサポーターになってから、2度目のOSSサロンがあった。
その中にブログ部門が組まれ、以前からサポーターだった人が担当した。
私は習う人。こんな講習をズーーット熱望していたのだ。

あちこちブログ訪問して、どうするのだろうと疑問に思っていたことがほぼ解かった。

パソコン先輩といってもたいしてパソコンのキャリアがあるわけではない。
勉強しているのだ。 その時間もお金もかけて学んだことを、一日一杯球打ち遊びに明け暮れている私たちに、惜しげもなく教えてくれる。

パソコンのことだから、ここをこうしてといえば終わるわけで、覚えてしまえばさして難しいことではない。

だが、ここまで自力で勉強するというのは、並大抵のことではない。只々頭が下がる。

未だ色々講習が残っている。 益々楽しみなOSSサロンである。

お前は何をするのだとお叱りの向きもあろうが、只今、充電中!
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by oss102 | 2006-05-29 20:12 | 日々のこと | Comments(6)
花鉢のローテーション
 庭の無い庭である。
雪が解け陽光に力が入りだすと、日当たりの良い家の前に、汚れた鉢をズラリとならべる。
これがあせって、室内越冬の鉢にも外光をあてたくて早まったりすることもある。

花苗の植え付けが徐々に始まる。場所を取られた鉢たちが優先順位に依って、路地の方へ回される。 だが今頃になると充分花芽はつけている。アジサイも、秋明菊も、姫うつぎも。

ポリアンサ、ムスカリなどの最盛期の花たちも、灯油タンクの下に回される。雨が当たらず、日の射す時間も短いので長持ちする。灯油タンクの下が華やぐ。

園芸本に日陰に強い植物というのがある。これは関東地方に合わせて書かれてあって、真夏に弱い植物達のことで、どんな植物でも基本的に気持ちの良い陽光は好きなのだ。

今日はインパチェンスをプランターに植えた。暫くは家前で充分に陽光を吸わせ、力がついたら裏口の路地を明るくしてもらう。

足の無い植物たちに、鉢植えの利点を有効に使っているつもりだが、これがあらかじめ考えていた色彩のデザインを目茶苦茶にすることにもなる。

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去年は咲かなかったレイウシア、今年は咲いてくれてありがとう。
レイウシアは葉が厚くて多肉植物みたいな奴なのに、寒さに強い。鮮やかな色々な花色がある




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姫しゃくなげ、小さい木にびっしりピンクの小鈴が愛らしい









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by oss102 | 2006-05-28 19:24 | いとしの花たち | Comments(2)
買い物症候群てこんな気分かな?
 若い頃はデパートが大好きだった。
子供が小さくて自由時間がない。ゆっくりデパート巡りをしたい願望が強かった。
自由時間も出来て、チョットした洋服ぐらいなら買える身分になった。
な~~~んにも欲しくない。

今何が楽しいって、花やめぐりが一番。今日もテニスの帰りに友達と花屋を2軒ハシゴして
15株くらい買ってきた。友達は買う気も無かったのにつられて買ったみたい。
一杯買ったって安物のブラウス一枚程度の出費。

狭いところによく治まるもんだと思うが、まだまだ余裕がある。朝日が射して午後には陰る場所ならもっと選択範囲が広がるのだが。まぁいいだろう。
今が一番購買意欲の旺盛なとき、後は夏咲きの苗をボチボチ。

先日豪邸の奥様が、エルメス買い物症候群でエルメス本店にも登録されている、とかテレビでやっていた。な~~~んにも羨ましくない。

e0001808_2018289.jpgツルニチニチソウの花、今年はまだ数輪は咲きそうだ。

平和だなぁ、幸せだなぁ、とつくづく思う。
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by oss102 | 2006-05-27 20:21 | いとしの花たち | Comments(10)
こんな変な花みたことありますか?
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ファリセナという花のピンクとブルーを買いました。千日紅小鈴にひなびた感じが似合うと思って選んだのです。ところがピンクの方が、おかしいのです。花びらが咲き終わったようにそっくりかえっています。沢山つぼみがついていましたが、まだ咲いていないのです。
変だなァ~、花柄摘み大好き人間は摘もうかと思いました。思い直して様子をみていました。

今日は少し気温が上がり、私も早めに帰ってきて花を見ましたら、ピンクはしっかり花びらを開いてきれいに咲いていました。「アラ、ちゃんと咲けるじゃないの」 そして夕方もう1度見たら、また花びらがそっくりかえってコインのようになっていました。
ブルーの方は普通です。寒くて開ききらないのならわかりますが、こんな咲き終わり状態なんて初めてです。

どなたかこんな花を見たことありますか?

たいていの花は朝開き夕方閉じますが、日が射さないと開かない花があります。
ガザニア、リンドウなどです。朝晩花の手入れして、日中は外遊びしている私は咲いている状態を見られないので、これらの花は買いません。いつも閉じていてつまりません。

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縁石外の花いちごと白すみれが可憐に咲きました。奥の花に水遣りの時、どうしても踏んでしまうことが多いのですが、健気に毎年咲くのです。
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by oss102 | 2006-05-26 20:34 | いとしの花たち | Comments(8)
リラ冷えといってライラックのころは寒いのですが。
昨秋、新聞社からもらった2ヶのムスカリの球根を、百合の球根を植えた上から押し込んでおきました。すっかり忘れていましたが、きれいに咲いてくれました。夕日をあびてショウマは眠たげです。
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好きな花色が見つかるまで我慢していたのですが、とうとう今日は16株の花苗を買ってしまいました。アメリカンブルー、オレガナム・バーバラなどです。見本通りのいい色になりますように。
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朝です、チェリーはやるか!と誘います。ショウマも今日は馴れてきたようです。ハーッはしません。
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このところ低温で人間だけの都合でストーブをつけたり消したりします。ストーブの火がつくとショウマがすぐ前に陣取ります。フウロがドシンとのりかかります。気のいいショウマは激しくなめまくります。首が動くのでショウマだけぼやけます。
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by oss102 | 2006-05-25 17:23 | いとしの花たち | Comments(12)
86才 世界旅行
 ネット仲間に86才の女性がいる。
事情があって、1昨年千葉の方に越されたが、まだ我々の仲間だ。

その方が世界1周の旅に出た。4月5日横浜港出航、7月15日帰港。3ヶ月半の旅である。

船の中から、ネット仲間の友の所へハガキが届いた。

 エジブトを経て今朝ギリシャに着きました。午後からアテネ見物です。港は素晴らしいです。
 船内のイベントが多く、毎日多忙です。船内食も和食が多くとても美味しいです。
 肥ってしまいそう。毎朝(300米)の甲板を5回歩き、ジムにて自転車コギ30分。
 プールにはときどき入っています。海水だからからいです。
 一寸、船の生活にもなれてきましたので、またお便りします。
 皆様によろしく。

1昨年富良野へネット仲間で旅行した折、同室になった。 政治の話をしていた。
お風呂に入った折、湯気の中で見た背中はしっかりした肉付きで、背中を流してあげていた友も、全然老人の体ではないと感心していた。

昨年のネット仲間の文化祭にも、見事な写経が掛け軸で出品されていた。

お金のことはともかくも、私はとても一人旅は出来ない弱虫である。

86才でこんな女性もいるということに、深く感動する。
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by oss102 | 2006-05-24 17:30 | 日々のこと | Comments(13)
便利なのかボケを呼んでいるのか・・・・・
 我が家では週に2度くらい1.5合の米を炊く。
日本人としては申し訳ないことだが、そういうことになっている。

従って5キロ買ったばかりの時に貰った、ネコ写真展の賞品有機米5キロは、ようやく今日手がついた。

なんとなくまずい。ご飯はピカピカと光沢があるのだがマズイ。2月にもらってもう5月、3ヶ月でこんなにまずくなるものか。

我慢して食べているうち、ハタと気付いた。 お米をとがなかったのだ。いつもは無洗米を使っているのである。

兄がエンジンを切ったら自然にライトが消える車を使っていた。その機能の無い車に変えたとき、しじゅうバッテリー上がりをしていた。

私はガス器具でタイマー付きのを使っている。今はタイマー機能のないガス器具を使っている友人を尊敬のまなざしで見ているのである。
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by oss102 | 2006-05-23 10:44 | 日々のこと | Comments(12)
フウロの脱走
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昨夜のことです。娘がお風呂に入ろうとして、風呂場の窓が開いているのを発見、フウロの脱走を知りました。換気扇の無い風呂場で、夏は2重になっている2枚とも数センチ開けておくのです。1度フウロが開けてショウマが脱走してからは、下の写真の萩の枝でつっかえ棒をしていたのです。かなりビシっと嵌めておいた棒が風呂ふたの上に落ちています。

e0001808_1552893.jpg娘が懐中電灯を持って夜の闇に探しに行きます。心配でたまらないのです。ショウマはフウロがいないのでいつもの調子で、フーチャンがいないと大声でなきわめいています。

私はフウロは夜中に絶対帰ってくるから、シャッターの下10センチほど開けておきなさい、と落ち着いていました。でもフウロが帰ってきて居間の戸をあけておくと、今度はショウマが出て行きます。私はグッスリ眠るわけにいかなくなりました。
ウトウトしては起きを繰り返して、1時過ぎググッと居間の戸をあける音が聞こえました。フウロのお帰りです。急いでシャッターを全部しめ、鍵を掛け1件落着となりました。

ウトウトの間もそれからも、私は風呂場の換気もできて、フウロが出て行けない方法はないものか考えていました。チェーンで止めようか、何か簡単な方法はあるのか、いつもの便利やさんに頼もうか。
朝になっていいものがみつかりました。トイレのカランのところに100円ショップで買ったトレリスが飾ってあったのです。ネコたちが来る前に色々な花を飾って楽しんでいました。
今はフウロが必ず花を落とすのでトレリスだけです。

はめてみたら丁度よいサイズでした。この写真だけ朝写したのでフラッシュもたかず、真っ黒に写っていますがグリーンです。奥の部屋もこれから暑くなると窓の戸をすかします。ここも萩の棒を使っていましたから、別の対策を考えねばなりません。脳力アップになりそうです。

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                 脱走犯とショウマ
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by oss102 | 2006-05-22 15:45 | いとしのネコたち | Comments(4)