仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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3日間お休みしますね
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by oss102 | 2006-10-31 00:08 | いとしのネコたち | Comments(6)
昔の遊び
e0001808_161447.gif 子供の頃、キューピーさんで遊んだ。
キューピーの手足はゴムでつながれていて、自由に動かせた。   背中に小さな天使の翼。
セルロイドで出来ていて、ぶつけてヘコムとお湯に入れた。ポコンと元に戻った。

15センチほどの大きさで、赤いスカートとベストを作ってもらって遊んでいた。

お金持ちの友達の家には、30センチほどのキューピーもあり、玄関には藤娘の大きな人形もケースに入れて飾ってあった。
e0001808_1683977.jpg 
おかっぱで横髪の長いママー人形は、寝せると瞼を閉じ、起こすとパッチリ目を開けた。
起こすときか寝せるときか忘れたが、ママーと声を出した。

着物を着せ大切にしていたが、子供同士、毎日遊ぶのは紙ボッチャンだった。
なんで女の子の遊びなのにボッチャンといったのだろう。
ボッチャンというのは人形の意味なのかもしれない。

マンガの顔を切り抜いて、画用紙で補強して、色紙で洋服を着せた。
スカートを広げて作ったり、着物に帯をして着せたりした。男の子やお父さん、お母さんも作って近所の子達と夢中で遊んだ。

私より10才上の長姉は、少女小説から切り抜いたらしい、それは美しい紙ボッチャンを作っていて、画用紙の応接セットやマッチ箱でタンスも作って、紙ボッチャンのための部屋を一つ持っていた。

羨ましくてたまらなかったが、なかなか遊ばせてはもらえなかった。
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by oss102 | 2006-10-30 16:28 | 日々のこと | Comments(12)
晩秋の風物誌
e0001808_16514458.jpg スーパーでは今、漬物用野菜の特設コーナーが設けられている。

夫は秋田出身の両親に育てられたせいか、食事には漬物が欠かせなかった。

結婚して翌年の10月24日、私は大きなお腹を抱えていた。出産予定日は31日。


夫婦2人の生活なのに、大根150本、聖護院大根、白菜、キャベツと山ほどの野菜だった。
たくわん、カスミソ漬け、白菜、ニシン漬けと各種漬ける。

こんなにも食べるものかと、我ながらあきれた記憶がある。

中腰で大根を洗い、5・6本を束にして物干しの台の方に寄せて干す。 重い!!
快晴の小春日和であった。

早朝3時頃、お腹が痛くなった。夫を起こして病院へ。
玄関のドアを開けると、真っ白に霜が下りていた。

25日10時25分、娘は産声をあげた。3,750グラム。
初産で1週間早い出産なのにまるまると太っていた。


それから暖かい日が続き、手伝いに来てくれていた母は、11月3日に沢庵漬けをしてくれたが、その年の沢庵は干せ過ぎて固かった。

この時期になると、毎年思い出すのです。


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雪かき用具各種が店頭に並びます。

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            この頃ではこうした設置もふえました。
         説明員がスーパーの客を呼びこみます。(これは開店前)

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by oss102 | 2006-10-29 17:13 | 日々のこと | Comments(11)
昔の食卓
 昔我が家は両親と子供5人、私は末っ子であった。

5才くらいからか、円い折りたたみの食卓を準備するのは私の役目であった。

どこの家にもあった直径85センチくらいの赤い食卓。縁には浅い溝が掘られている。
汁物がこぼれても、いきなり畳に落ちない工夫だったと思う。

縁側の雨戸の収納の手前に、それは足をたたまれていて、私は食事どきになると、横に転がして、お茶の間に運び、足を開いて準備した。

おひつにはホカホカ御飯がお釜から移され、布巾をのせてからフタをしていた。
これは姉たちの仕事。

私は赤いお膳の上に、父のお箸、汁椀、茶碗。長兄、次男、母、長女、次女、そして私と、家の位の順序をしっかり守って置いていった。

朝食は父親も一緒にお膳をかこむが、夕食は父だけ別膳で、一合五杓くらいの晩酌をしていた。
母は父の晩酌が済むまでは食事をしないで待っていた。

食べる順序があった。
初めにお汁を一口飲む。御飯を食べる。おかずを食べる。おかずからおかずへの移り箸は叱られた。もっともそんなにおかずは並んでいない。

きょうだいがペチャクチャ喋っていると、「口に食べ物を入れてものを言うな」と父の小言が飛んだ。
食事時の姿勢にもうるさかった。


市の老人ホームの育成園を見学したとき、入居者たちの食事は15分くらいで食べ終わり、さっさと席を外されると聞いた。
食事は別で、あとで気の合った仲間同士でお喋りするのかもしれない。

食事中は、笑って楽しく会話してとは、躾けられなかった世代だろう。

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by oss102 | 2006-10-28 20:58 | 日々のこと | Comments(10)
身びいき
日ハム優勝!!

 土地のチームを持たない道産子の多くがそうであったように、私も昔は大の巨人ファンだった。
テレビ放映が毎日のようにあるし、顔なじみになれば人情も移ろうというものだ。

大体が古いたとえで恐縮だが、巨人 大鵬 卵焼きといった性格だ。ミーハーである。

ところがあまりの巨人の弱さに愛想をつかし、すっかり野球中継は見なくなっていた。

ビックな試合だけはなんとか見る。

甲子園野球は見ないけど、苫駒の試合ならベスト8くらいから見る。


日ハムも札幌を拠点にしてから、負けるよりも勝ったほうがいいという程の心境であった。

私より少し若い友人は、新庄に身を焦がしている。 ホォーと思う。

確かにかっこいいし、性格も明るい。 好感度はあるが、もうすっかり身を焦がすという心境からは遠のいている。

女は灰になるまでというのに、恥ずかしい話だ。


話は飛んだが、今回の日ハム、プレーオフの決勝戦と日本シリーズはテレビの前に座り込んで見ていた。

私に引きずられて娘まで優勝を決めた昨日の試合は一緒に見ていた。
一緒にワァーっと万歳して喜んだりした。

近くに来たというだけで、人はこんなに身びいきするものなのですね。


新庄選手 さようなら~~
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by oss102 | 2006-10-27 20:42 | 日々のこと | Comments(12)
一日違いで・・・・
 先日の娘の入院に支払った料金は、327000円ほどでした。

社会保険に入っているので、大半が戻ってくるはずであったが・・・・・・

入院手術した日が9月30日、2週間で無事退院したが、2日目からは10月であった。

たった一日の入院で、9月分の負担金が75000円。10月からは負担金が上がって9万弱になったという。

合わせて16万弱の負担となった。月が変わらなければ高くても9万円で済むところだった。

一日違いで大きな損失となった。

あちらの野菜がいくら安かったとか、特売のちらしに目をこらす生活である。

母娘で残念がったが、命を救われた思いがあるので、金額の重さはさほど感じていない。

何事もめでたし、めでたしと鷹揚なものである。
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by oss102 | 2006-10-26 17:21 | 日々のこと | Comments(15)
世界遺産の集い
 1昨日、ネットの仲間の呼びかけで、世界遺産の旅についての集まりがあった。

講師は台湾旅行でお世話になった添乗員の新松氏。
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相変わらずパワフルに世界を駆け回る生活で、お元気そうでなによりであった。
各地の世界遺産をプロジェクト画面で解説つきで見せていただく。

エジプトのアブシンベル神殿を建てた王は、87歳で最後の子の父親になった。
女45人、男47人の父親であったと話したときは、会場から笑いが起こった。

いつの時代もすぐれた建造物は、専王の圧政があり庶民の貧しい生活が下敷きにあったであろう。
これをアスワン・ハイダムの建設による水没から守るための、壮大なプロジェクトによる移築の話。
エクアドルのガラパゴス諸島のウミイグアナが食料に困って陸に上がり、リクイグアナとの共生で、生存に必要な体の武器を取得していく話など中々面白いものがあった。

e0001808_16454357.jpgしかしイースター島は移動時間45時間と聞いては、諦めの笑いが起き、パンフのホテルのご馳走をみては、こんなに食べられぬと思い、ここを見るのは2時間の歩き、45度にも見えるピラミットの急階段。 

やはり遠いところの旅行は若くなくてはとシニアばかりの聴衆はささやくのであった。


アメリカ、カナダ、ドイツ、ポーランド、エチオピア、セネガルとたっぷり画面で旅行を堪能する。



大枚のお金を払う海外旅行は、くれぐれもその地の一番気候の良い時期を・・・と新松氏のアドバイスであった。


さぁ、体力とお金のある方はどうぞ、行っておくれやすといった感想でありました。
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by oss102 | 2006-10-25 17:06 | 日々のこと | Comments(3)
ねこが好きな犬
 昨日のよいお天気、ショウマをつないでいたら、家の前に車が止まった。隣の動物病院へきたらしい。ワンコが一匹熱心にショウマを見ている。そのうち助手席のワンコも顔を出した。
子供さんがそれぞれの犬についている。
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大きい方のワンコは、鼻ぬれぬれで可愛い視線をショウマにそそぐ。
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フウロはこのとき家の中で爆睡中。

子供さんたちのおじいちゃんが、もう1匹のワンちゃんを病院から連れてきて、ショウマをかわいいかわいいとなでてくれる。

そのお宅ではネコ5匹、犬10匹を飼っているという。なるほど、ショウマを見る犬たちの視線も、お孫さんたちの視線も、ことのほか優しかった。
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今日も好天。 たくさん着膨れて仁木のパークゴルフへ。
芝はこのところの寒気で少しヘタってきている分、玉は走る。ラフもそう難しくない。
ならば成績が良いかというと、そうならないのがスポーツの難しいところ。
私がヘタなだけか・・・・・

しかし紅葉は美しかった。 写真技術はいま一でも、この美しさを想像してください。
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by oss102 | 2006-10-24 16:45 | いとしのネコたち | Comments(12)
雑草が地球を救う
e0001808_1853820.jpg 昨日HBC番組、夢の扉を見た。
 タイトルは「驚き!雑草が地球を救う」

倉持仁志氏は、民間の除草剤の開発課にいた。

雑草は殺す事ばかり考えていたという。

或るとき、与那国で馬が放牧されている美しい草原を見た。馬が草を食べ、短くなった草に万遍なく陽があたり、また育つ。 草はこんなにも美しいものかと思った。


それからより強い草を育てることに没頭する。 鳥取大学と提携しているのか定かではなかったが、鳥取の砂丘の上に建てられた大きなドームの実験場は、日が当たれば60度にもなるという。

そこに彼は、イワダレ草を植える。アチコチに飛散しないようイワダレ草の種をつけない品種の苗を作る。

茎も葉も裁断機にかけて、短くカットしたものを土に混ぜてやると、そのどれからも発根し成育する。

それを掘っても掘っても崩れてくるアリ地獄のような砂丘に、プラスチックの円筒を使って植え込んでいく。  一ヶ月が経つ。

苗は活き活きと10倍くらいに地面に覆いひろがっている。根は地中深く伸びている。

地球の砂漠化が進んでいる。 これで土壌の流出も抑えられる。 黄土も少なくなるだろう。

夢の雑草が世界を制覇してほしい。



ここのところ、犬ねこに軍杯が上がっているが、こんな研究をする人間は素晴らしいとおもった。

More イワダレ草
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by oss102 | 2006-10-23 19:20 | 日々のこと | Comments(4)
自分の味
この画像は本文とは関係ございません。(^^)
e0001808_16203615.jpg 私は好き嫌いなく、なんでも食べられる人間だと思う。

外国に行けば、日本では手に入らないものを食べてみようとするし、旅行では土地のものを食べようとこころみる。

沖縄に行けば泡盛を、ビアホールなら黒かハーフをといった具合だ。


だけど我が家で食べる味は、もう出来上がっている。

いつの間にか、一般家庭の味から逸脱しているのを感じる。

料理講師がお酒と酢と醤油と砂糖をと調味料を入れている。

参考にしながら、頭のレシピには味醂や砂糖を取り除いている。 肉じゃがにも入れない。(但し市販のつゆなどは時々使う)

友人にその話をしたとき、煮物を作るとき「Kさんの家ではこれに砂糖を入れないんだと思いながら砂糖を入れるのよ」といわれたことがある。

市販のお惣菜はみんな甘い。 これがふつうの味というものだろう。

よその家庭でご馳走になるときや外食は、甘くても別物だと思っているから気にならないが、老人ホームではちょっと困るだろう。


どこの家庭でも、その家その家の味が出来ているに違いない。 高齢での再婚はそんなことから破綻がくると読んだことがある。
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by oss102 | 2006-10-22 16:44 | いとしのネコたち | Comments(14)