仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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<   2007年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧

私の前にそういう道が開かれていたら・・・
 私の育った家庭では、女の子は大きくなったらお嫁さんになるのだと決まっていた。
大方の家庭がそういう時代でもあった。

だから私は、小さいときは動物園の園長さんのお嫁さんになりたいと思っていた。
動物園で、一番偉い人のお嫁さんになりたかったのだ。

高卒で社会に出て、平凡な商社の事務員になった。
その先は結婚という腰掛OLだ。

結婚してから少し世の中が見えてきた。世の中の方も変わってきた。
図書館の司書の資格を取りたいと思った。
ただ、願望だけで、3人の子育てと家計のやりくりに追われて、やり遂げる根性はなかった。

ブティックのコーデネィトアドバイサー、頭が良かったら博物館などの学芸員、そして新劇の役者が向いていたと思う。
お洒落の方は、テニスを始めて、車の免許を取ってから突然やめてしまった。
突き進めば私の好きな道ではあった。

演劇も演じる方に魅力があった。
高校時代は学芸会もどきの演劇もやった。
美人ではないから主役にはなれそうもないが、普通の顔だったら、演じる幅も広がるだろう。

そういう選択肢があったら、その世界に入っていたかもしれない。
そういう世界に入って、若い貧乏役者と恋に落ち、極度の貧乏暮らしをしながら、何度も浮気されたり、浮気をしたり、離婚を繰り返していたことだろう。

私の若いときにアミダくじのように枝分かれしていた道。

どんなに別の道を歩んだとして、私の根性では今以上の道はなかったと思う。

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フウロは何度でもこの戸を開けて、出たり入ったりを繰り返します。
寒い風が入ってきますので、カーテンの裾にフリースをつけています。これは6月頃まで外せません。 9月末頃にはまた取り付けです。
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まだ飛び上がる空間の写真が撮れていません。
ショウマの療養食と分けるために、今ではこの食器戸棚の上がフウロのエサ場になっています。 5時頃になると、何度でもこの上にのって催促です。
降りるときは一気に下の絨毯まで飛びます。今が男盛りの元気なフーチャンです。

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by oss102 | 2007-04-30 16:57 | 日々のこと | Comments(16)
厚生労働省は65歳以上を対象に
 介護保険と連動させたボランティア制度を全国の市町村に普及させていく方針を決めた。
積極的に社会参加してもらうことで、元気でいてもらいたい。

高齢者施設で食器を並べたり、話し相手や様々なボランティア活動に参加するという。
そうして得たポイントは、介護保険料や介護サービス利用料の他、自分が頼んだボランティアへの謝礼としても使えるようにする。・・・・とある。

久々のヒットだと思った。
パークゴルフにも見るとおり、高齢者のエネルギーは物凄いものがある。

小樽にも「杜の広場」という60歳以上の、市の肝いりで出来た団体がある。
脳の活性化教室・パソコン教室・映画会・手芸・様々なサークルがあり、年々活性化している。

自宅にいて、スポーツにも馴染めないし、出歩くほどのお金もない(持っているのだが使う勇気がない)高齢者も沢山いる。

こうした人が実利にもなるし、社会勉強になり、人のためにもなる。出やすくなるというものだ。
人なかに出れば、きれいなセーターの一枚もほしくなるだろう。
友人とお茶を飲んでも、話題も違ってくるに違いない。

意欲が出ればアドレナリンが噴出して、元気になろうというものだ。


おなじみポチタマとショウマです。

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by oss102 | 2007-04-29 16:55 | いとしのネコたち | Comments(14)
林住期  五木寛之
 先日徹子の部屋で五木寛之の新刊本・林住期のことを取り上げていた。
休日の娘と昼食を食べていたところで、熱心に見ていた。

50才になったら家族は1度解体して友人になる。離婚の必要はないなどと言っている。
「オッ!そうだね。夫婦は夫婦のしがらみから抜け出しさえすれば、もっともいい友人関係になれるって言うもんね。」と共感した。

1 学生期   0~25才  良く学び体を鍛える。
2 家住期  25~50才  仕事に励み家庭を維持する。
3 林住期  50~75才  仕事を離れ、真の生き甲斐を探す。
4 遊行期  75~100才 自らの死について考える。  
と分けて考えている。

私の場合

1 学生期  体は生活の中で鍛えられたが、よく学ばなかった。

2 家住期  家庭を維持しながら遊び出した。

3 林住期  仕事もして生き甲斐もあったが、真のといわれると困る。

4 遊行期  もうすぐ目の前だ。自らの死については成り行きにまかせるしかない。

そのとき、すぐ図書館に予約申し込みしたが、7番目ですと言われた。
ゆっくり待とう。 今朝の新聞の広告だけでいいような気がする。

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ゴールデンウイークの幕開けである。
50代は4月29日はテニス・引き続いてニセコで泊まりのスキー納会と何年も続いた。
まだ体力がありました。
今年はまた、パーク・テニス・花と交さしながらの日々になります。

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ミスミソウが土鍋の中で4年目。増えてきました。
クリスマスローズが地味~に下向きに咲きました。
アーチの中央に今年もちょっとしたことではヘコタレない強いやつらを10種類植え込みました。素敵に伸びてくれるでしょう。
2匹がそろって香箱をつくっていましたのでパチリ。
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by oss102 | 2007-04-28 14:54 | いとしの花たち | Comments(13)
穴あきジーパン
 ネット仲間からメールが流れた。
知人の家の息子さんが、茶髪、穴あきジーパンで帰省してきた。
その家のお婆ちゃんは、不憫に思いその子が寝てから、つぎを当ててやった。
翌朝起きてそれを見た息子は、大いに怒り、つぎをはずして穴あきで帰っていったという。

いかにもな話で笑ってしまったが、それで思い出したことがある。
30代の頃、トレーナーを裏返しにして着るのが流行っていた。

安さにつられて買ったトレーナーは、胸に赤い大きなぬいぐるみの犬がプリントしてあった。
気が引けながら着ていた私は、ラッキーと裏返しにして愛用していた。

スーパーのレジに並んでいたら、年配のご婦人がモジモジしながら、「アノー、お洋服が裏返しですよ」と注意してくれた。

私はニッコリ「有難うございます。でもこれでいいんです。」と返事した。
今考えれば、「これが今流行っているんですよ」と説明してあげればよかったのだ。
あのご婦人も家に帰って、家人にこの話をすれば、言わでものことを言ってしまったと後悔したことだろう。

スカートの裾からレースを見せるシミチョロもその後流行ったが、これはしなかった。
これも知らない人から「見えていますよ」と注意を受けたに違いない。

このメールで数通の楽しいReメールがあったが、その中の一人は・・・・・

昔の若者だって、学帽に油を塗りたくり、わざわざ穴を開けて被ったではないか。
いつの世にも若者は型破りなことをしたいのだ。・・・と穴あきジーパン組を擁護していた。

もっともですねぇ。 いまどきの若者は・・と年寄りがいうのは永遠に続くのだろう。

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             オスネコの 乳さぐりいる コマーシャル
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by oss102 | 2007-04-27 16:17 | 日々のこと | Comments(18)
エンジン全開 春花壇着手
 旅行から帰ってみればかなり疲れていました。 トーゼンですよね。
それでも月曜・火曜といろいろあって休めませんでした。 
火曜の夜、寝てから突然思い出したことがあります。

e0001808_16553528.jpgアッ! アーチの奥にトレリスを入れるのを忘れていた! 写真は去年7月のものです。

朝起きての朝飯前の仕事になりました。 まだ疲労が残っています。
実は去年も同じ失敗をしたのでした。
娘に手伝わせていたので、「ちゃんと記録の写真みてから仕事しないと・・・」と小言をいわれたのでした。

今度は一人で働きました。
トゲトゲのつるばらを横へ横へと誘引して止めていた結束バンドを外し、乗せていた沢山の鉢をよけ、重いコーナーレンガを取り除き、雨どいの下にようやく入れ込んで厳重に止めていたワイヤーを外し、アーチを引っ張り出し、トレリスをはめこみ、ワイヤーで止め、アーチをはめ、止め、レンガを戻し、つるばらを誘引し、鉢を戻し、 ハァーッ!!

朝食を食べても勢いは止まらず、20鉢ほどの植え替え、種まき、窓辺の棚板に油性オイルステンを塗り、ミニ花壇に苦土石灰を撒き、乾燥牛糞も撒き、クレマチスのところには誘導柵も取り付けました。 4年連続使用の100均のものです。

なぜか痛まないので今年も使うことにしました。 このくらいは新品に出来る身分なのですが・・・
汗ばむくらい暖かい日です。「始まりましたネェ」とご近所さんの声がかかります。

培養土、赤玉土、腐葉土、マガンプK、化成肥料と混ぜ込んでいると、いつもはとっくに寝ているはずのフウロが出てきます。
両手を入れてホジホジしたいんだよね。 ふーちゃん。 ロープにつなぎます。
ショウマまで出てきます。 出たり入ったりが邪魔です。

遅い北国の春花壇スタートです。

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今日も働くつもりでしたが、朝から雨降りでした。高いところでは雪が降ったそうです。
張り切っていた気持ちがしぼみます。
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by oss102 | 2007-04-26 16:53 | 日々のこと | Comments(18)
函館パーク旅行 その3
 総勢33人、その内女性18人、その内夫婦者8組。
1週間ほどのオーストラリア旅行組は8人いて、中4日おいての参加です。
その直前にも、2泊3日の阿寒方面の旅行へ行って来た人たち数人。
タフですねぇ。 懐も体力も。

2日目は午前も午後もパーク三昧ですから、さすがの元気印のシニアも今夜は歓談となりました。
仕切りを払った大部屋に女達が集まります。
オーストラリアの土産話から、現地の人の生活レベルがかなり低い、トイレも日本が一番きれいだ、となったところから、小樽のホームレスの話に飛び、あぁだこうだ。

民間委託の刑務所がテレビに出ていたけど、全部個室で朝食も昼食も私の家なんかより、
よほど良かったよ。・・・・とこれは私。  
こんなに居心地がよければ、何度でも盗みをして入りたくなるじゃないか。
・・・・そうだそうだ。とひとしきり。
またオーストラリヤに話を戻そうよ。 ワイワイガヤガヤ

話の主役がいて、あいづち組がいて、黙って聞く人、意見をいう人。
長年培ってきた個性が並びます。
夜も更けてとはいかぬ、9時就寝。

3日目。 またまたくじ引きでグループを決め、3時近くまでパークパーク。
全員無事終了して、大沼で撮影タイムとなりました。

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青空ではなかったのですが、いつみても駒ケ岳は美しい。
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福寿草も木の下に・・・・・ず~っと低温でしたからね。

帰りの車中はカラオケが入ります。メンバーにはカラダン(ネット仲間のカラオケダンスの会)のメンバーが何人もいます。
いいなぁ、芸のある人は。 無芸の私は寝たふりです。(-""-;)

PM6時45分、小樽無事到着。
不在者投票をしてこなかった人も充分間に合いました。
                                         おわり
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by oss102 | 2007-04-25 15:12 | 日々のこと | Comments(16)
函館パーク旅行 その2
 心配した雨にも当たらず、可愛いポニーと強烈な匂いに別れを告げ、4時青少年自然の家に着きました。 ここは去年紅葉のころに一度きていますから、もう勝手が分かります。

女性陣は就寝前のお風呂が習慣になっているようです。そうですよね。
主婦は夕飯作って、後片付けしてそれからゆっくりですからね。
でも主婦でない私は夕食前に入りたいのです。ビールが美味しく飲めるからです。(^^)

となりの源泉かけ流しのちゃぷりん館で、いい気分なのですが5時15分には夕食ですからあまり長湯はできません。
飲食しない夕食は20分で終わります。

6時過ぎから体育館で全員参加の輪投げ大会です。
2組に分かれます。 台の上に9本の棒が立っていて、それにプラスチックの輪をかけるのですが、一度入っても飛び跳ねて出てしまいます。
賞品も出ないのにみんな真剣に投げてます。
スポーツ神経抜群のYさんは7ヶのうち6ヶを入れました。 体育館不倒記録と思います。

また竹馬も引っ張り出しました。みんなどうせダメだろうとタカをくくっていましたが、一人男性が見事に歩きました。
後の人はオットット組みばかりです。

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ソフトバレーにバトミントン、卓球とそれぞれ遊びまくります。
昼間1万歩以上は歩いてパークをした人たちばかりです。 みなさん元気一杯です。

ご馳走食べる前に写真を撮るのを忘れるように、この楽しい雰囲気の出る輪投げのシーンを撮りそこねました。 残念!

夕食が早いのでこんなに遊んでもまだ8時過ぎ。
9時には誘眠剤を飲んでお休み。 雨が降り出しています。
                                             つづく
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by oss102 | 2007-04-24 15:01 | 日々のこと | Comments(16)
行ってきました! 函館パークゴルフ旅行。
なんとも豪華バス旅行
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7時30分小樽駅前集合です。 シニアは続々と集まります。 仲間で朝のご挨拶。
市長と市議選の車がとおります。8時前ですからまだ叫んでいません。
手を振るだけです。

定刻どうりにバスが来ました。 一瞬目を疑いました。 まさか!いいえ、このバスでした。
屋根にはブルーシートがかけられ、縦横にテープで止めてあります。
なんとも我ら年金族にふさわしい姿でありました。

初日の夜に雨が降りました。翌朝は薄曇りながら雨は上がっていて、我ら一行は張り切って出かけます。 いざ陣内温泉パークゴルフ場へ。
バスがカーブを切ると、座席の左側にタタタタターっと水滴が漏れてきました。
ワァーッと席の人が立って避難します。 屋根裏にたまった雨水がもれてくるのです。
何度も何度もカーブが続くので、その度に雨漏りがタタタタターです。


豪華客船ならぬ豪華バス旅行なのでした。\(^o^)/

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初日のパーク

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ワールド温泉牧場は森町にあります。
少しでも遊ぶ時間を長くしようと、昼食は持参のおにぎりをバスの中で済ませています。

可愛いポニーや、乗馬用の馬がつながれて、人なっこい目をして迎えてくれます。
馬は可愛いのですが、その匂いの凄いこと!!
こんなにも牧場というものは匂うものだったのかしら。
雨を含んだ無風の重い空気のせいだったのかもしれません。

それだけはやるまいと決意していた池ポチャもやりましたが、コースは面白くて、また来たいけどあの匂いがなぁと全員ため息をついたのでした。

                                         つづく
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by oss102 | 2007-04-23 16:39 | 日々のこと | Comments(20)
照る照る坊主さん 雨を降らさないでね m(__)m
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by oss102 | 2007-04-20 05:24 | いとしのネコたち
見えない行為を見る
 昨日世話役をしている不満を書いた。
恥ずかしいことを書いてしまったと思った。

だがこれは、介護をしている人の気持ちにも通じるものがあると思う。
自分の親であれ夫の親であれ、長く介護が続くとストレスが溜まる。
夫や子供から、親族から、小さなねぎらいの言葉が折節にでると、心がやわらぐ。

介護はあまりにも大変な仕事だから、引き合いに出したのは、この際ふさわしくないかもしれない。
家庭の普通の仕事を例にしてもいい。
主婦とは家庭の中のすべての世話役である。
昔と較べて、随分と楽になり自由を謳歌できるようになった主婦だが、まだまだきりもりするといった重要な部分は多い。

ひとつずつは小さなことの連続だから、家族としても改めてはお礼の言葉が出にくい。
だが評価してるよと折節の言葉、態度が見えると、それだけで心がパーッとピンク色に染まる。単純なのだ。 品物なんか要らない。

世話役をしていて、応援してくれる人、気遣いを見せてくれる人、無反応な人さまざまである。

人の世話をしてみて初めて、世話役のかげの無償の行為も見えてくるものである。

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明日から日曜日まで、また函館パーク旅行に
行ってきます。
雨が入る予報なのですよ。
また雨具を着てのパークになるかも・・・・\(~o~)/

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by oss102 | 2007-04-19 15:05 | 日々のこと | Comments(21)