仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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きゅうりで思い出すこと
e0001808_165151100.jpg 家庭菜園でも、今がキュウリの最盛期である。
友人から、いつも朝もぎ数本が届く。

皮むきで縦に数本の筋をいれ、塩でもんでラップに包む。
数時間おくと、もうそれだけで美味しいが、マヨネーズ、唐辛子、味噌などにつけて丸ごとポリポリが我が家の食べ方。 黒サンゴだとなおよろしい。

子供のころ、母がよく作っていたものにキュウリのあんかけ汁がある。
キュウリの皮をむいて、タテに4つに割って種をとり、5・6センチに刻んだものがすまし汁に入っていて、かたくりでトロミをつけたすまし汁になっている。

子供たちはみんなそれが嫌いだった。
「キュウリは生の方がいい」というのへ、母は「こんなおいしいものを・・・」と、とりあってくれない。
きょうだいは鼻をつまんでイヤイヤ食べた。
好き嫌いで食べ残しは許されなかった。

e0001808_17104523.jpg
ナスを薄味にして、汁気をタップリに煮た中に、ソーメンを茹でずに入れて汁を吸わす。
それも子供は好きではなかった。
だが、次兄が大人になってから、その味を懐かしみ、夏休みに集まったときに作ってみたが、どうも母の味は出せなかった。

懐かしいが、キュウリのあんかけ汁は、今も作る気がしない。
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by oss102 | 2007-07-31 17:08 | 思い出 | Comments(20)
豪華客船 飛鳥ⅡとFさん  その3
 午後2時、主にネット仲間9人がタラップ下で待つ。
これもFさんが、ランチ付きではないが、せめて船内見物をという人たちに、声をかけたものだ。
ウラジオストックから小樽港へ向かう船長とのやりとりで、連絡が取れたのは前々日。
急なことで来られない人、来たい人。
船の方に登録してある名前の都合もあり、前夜遅くまでFさんは苦労していたようだ。
あれもこれも、みんなFさんの親切心から。 頭が下がる。

ともかくもみんな揃ったところで、これも船長からのご馳走で、コーヒータイム。
長くスリットの入ったロングスカートの外国の美女が、次々とケーキやチョコを持ってくる。
部屋の掃除の人はみんな外国人だ。

その後船内見学。
e0001808_169892.jpg

図書室・ダンスルーム・映画館・ショーの舞台・麻雀・囲碁ルーム・パソコンルーム・他
売店にも入った。貴金属の店には入らなかったが、洋服、小物の店を覗いた。
ベスト55000円、帽子1万5千円、一番安いTシャツで、6千円台のがあった。上衣は軽く10万以上。
傍で熱心に見ている、腰の曲がった乗客のご婦人がいた。 身内へのお土産かしら。

その後、一般の人には見せない操舵室に案内された。
e0001808_16153036.jpg

広い部屋には、海図を中に打ち合わせしている3人。何か作業をしている人10人くらい。

4時出航ということで。3時半には下船。
街へ繰り出していたバスも帰ってきた。

肌寒い街へ下りれば、次々と踊りの集団。
e0001808_16182677.jpg

カキ氷、ビールの出店は気の毒だ。湯気の立つおでんがよろしいようで・・・・

今夜は娘の帰りが遅い。
潮まつりの仲間の踊りの応援をした後、同僚の家で、つまみ持ち寄っての飲み会だそうだ。

私はひとり。
いわしを焼いて、南瓜、納豆、なめこ汁といこう。
素敵な夜だ。

Fさん 別世界の夢をありがとう。
                                               おわり
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by oss102 | 2007-07-30 16:25 | 日々のこと | Comments(16)
豪華客船 飛鳥ⅡとFさん  その2
 この船長は人気があって、この人の船にと指定するおっかけ組みもいるそうだ。
なんとも豪華なおっかけである。

内緒の話、成績はもっと優秀な人がいたのだが、この人が若手で抜擢されたのも、この快活な客あしらいのうまさによるとか・・・・キャラクターの向き不向きは人生を大きく変える。

11時半から、船長も一緒にバイキングランチ。飲み物オーダー自由。
自宅から歩いて行ったので喉が渇いている。
生ビールで乾杯。アロハを着たイケメンがサービスしてくれる。
ジョッキがあいたところで、次の飲み物を聞きにきた。
甘すぎず、辛すぎずの中間の赤ワインを、とオーダーした。
大きいワイングラスにタップリの赤ワインは私の好みにピッタリした。
昼酒は利くよ。 まぁ、祭りだ まつりだ たまにはいい。
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Fさんの娘さんと隣合わせ。娘さんは母親に厳しい。
八面六臂の活躍をする母を、アチコチに手を出して集中しないと批判。厳しい。
娘さんはヴァヨリンを習っていて、一日4時間の練習だそうだ。
一点集中タイプ。どこかのオーケストラのレギュラーも獲得したそうだ。
「でも、お母さんのように暮らすのも、人生楽しいんじゃない?」と援護する。

「また、私の悪口言ってるの」とFさんは笑っている。
母娘というものはこういうものだ。

ランチが終わって甲板など見学。
e0001808_15172225.jpgテニスコートあり、プールあり、ジャグジーもある。
ここからの眺めは、ビルの7階ほどの高さがあるようだ。

すぐ下には倉庫群の赤茶けた錆びた屋根が並ぶ。
正面の小樽駅からのメーン通りは、交通規制されて踊りが続く。
今日は朝からの土砂降りの雨が上がって、山は雲におおわれ肌寒いほどだ。
e0001808_15192170.jpg
ビールを飲んだせいで、トイレにいきたくなる。
トイレのドアは、横桟が5・6センチ間隔で下まで素透し硝子だ。
落ち着かないがこれも安全のためなのだろう。

絨毯はどこもフカフカ、よろめくほどだ。                    

                                      つづく
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by oss102 | 2007-07-29 15:33 | 日々のこと | Comments(16)
豪華客船 飛鳥ⅡとFさん 
 潮祭りの今日、Fさんのお世話で豪華客船飛鳥Ⅱを見学させてもらえることになった。
Fさんは私と同じ年。 小樽のハイクラスが集まるなんとかいう会の会長。
これは40年続いているコーラスグループ、ローゼン・コールの会長。
軟式テニス、そしてパソコンとパワフルに活動している女性である。

4月飛鳥Ⅱに乗船して、その話を自宅に乗り込んで聞いてきたが、その熱意が買われてか、
今回招待された9名の中に、私も選んでもらえた。

Fさんと飛鳥Ⅱの船長は、海員学校で働いていたときの同僚。テニス、スキー、山と楽しんでいたツーカーの中。
招待された10名は、Fさんと娘さん、元テニス仲間4、コーラス2、ネット2という内訳。

10時45分、指定の場所に集合。
第3埠頭の舞台では、もう踊りが始まっている。
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e0001808_19324535.jpg 飛鳥Ⅱが聳え立っている。
テロの警戒で、飛鳥への通路は厳重警戒である。

Fさんは、あわび、うに、枝豆など、船長への差し入れを準備してきている。
大変な気配りの人である。
全員が集まるまで、埠頭で待っている間に、大型バスが3台、飛鳥の乗客を乗せて街へ繰り出して行く。
乗客の顔ぶれは、我々と同年代がほとんど。 違うのは財産だけか・・・

ようやく乗船。タラップを上がったところで、ひもつきのカードを渡され、首にかける。
下りる人、入る人、そのカードで名前がでて、「○○さん オカエリなさい」などとコンピューターで表示される。

船長に紹介されて、長い廊下をわたり船長室へ。 フーン、これが船長室か。
中々立派である。
写真はピンボケだったので紹介できないが、10名分の大きな椅子とテーブル。 ほかに応接セット。隣は執務室、ゴルフ道具もおいてある。その隣はベットルームのようだ。

そのあと船室を見せてもらう。エコノミークラスの部屋、小さいバルコニーがつくと値段が高くなる。その上のランクの部屋は、またトイレ、洗面、ベットルームなどが一段と豪華になる。ピカソの絵がかかっていた。
最後にロイヤルスイート、さすがに広い。一人1泊20万円、ペアだと40万円。
ふ~ん、1泊だけならなんとかなるけど、1泊で降ろしてというわけにもいかないね。

高いほうから順に埋まっていくそうです。
                                               つづく
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by oss102 | 2007-07-28 19:58 | 日々のこと | Comments(13)
夏休みです。
この子たち、これからお迎えのバスに乗ってスイミングスクールに行くのだそうです。
わいわいガヤガヤ、フウロはとっとと店の中へ逃げ込んでいます。
ショウマはこういうときは平然としています。 面白いキャラの違いです。
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2匹が以前から気にしていた、ノラの子です。石垣の上の無形文化財の家の裏手です。
茶トラの手前に黒の子もいます。 
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 庭に来る 雀の一羽を正座して 身おれば猫もきて 坐りたり  江別 藤田タヨ

先日読売新聞の短歌の欄に載っていた歌です。 そうそう、猫はそうします。
娘と思い出してはよく使う言葉があります。
誰が書いたのか忘れましたが、家を直すのに大工さんが部屋で仕事をしています。
毎日、猫が傍に坐ってじっと仕事を眺めています。
4日目、猫がいませんでした。
大工さんがいいました。 「今日は棟梁はお休みですかい?」

いかにも猫らしさが表現されていて、娘と大笑いしたことがあります。
それ以来、ウチの2匹が傍にきてジット見ているとき、棟梁が見てるね。・・・・
二人で仕事をしていて、2匹がいないとき「アレ、棟梁は何処?」なんて言葉が定着しました。

猫を飼っている人なら、この野次馬気分満々の猫の様子がよく分かりますよね。
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by oss102 | 2007-07-27 19:30 | いとしのネコたち | Comments(16)
社会のルールの中で
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先日のニュースで、船上で犬30匹を飼う男。
北海道では弟子屈・標津、両町にまたがって140匹を飼う34才の女の報道があった。

詳しいことは分からないが、作った柵を抜けて町に出てしまうらしい。
避妊したりして、これ以上増やさない努力をしているのだろうか。
市の勧告に「納得できない、大切な命なのに・・」と涙していた。

犬たちは気持ち良さそうに、野原を駆け回って、女性にむらがって嬉しそうにしている。
可愛いだろうなぁ、この人は全部の犬を識別出来るのだろう。 と思ったが、こういう社会にいる以上、人間世界のルールは守らねばならない。

市の職員は「粛々と業務を遂行します」といって去っていった。
この人も辛い仕事だ。

目の前の命を救いたい。それは当然の気持ちだろう。
私だって、世界のどこかの難民の子を、気の毒には思っても、そのままに過ごす。
新潟地震だってこの通りだ。

奥尻のときはもっと多額だった。やっぱり身近なところには手をさしのべたい。
しかし、目の前の命を救えば、長くて20年は責任を持たなくてはいけない。
孤島で生きているのではない以上、可愛い、可哀そうだけでは済まされない。

まことに社会の中で生きる命は重たいのだ。
その重さを担う我が肩は、2匹がせいぜいのところである。


今日の一鉢

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アイビーゼラニューム・ピカソ もう3年もこのハンキングの中にいます。
今年は土を変えようと思ったのに、面倒でそのままになりました。

冬は店先の暖房のないところで、息も絶え絶えに生きています。
春、もう充分暖かくなったと早とちりする私のせいで、寒い日を体を縮めてジットしています。
そして本当に暖かくなったら、元から大事にされてました~とばかりに、こんなに花を一杯つけてくれるのです。
有難いけど、あまり丈夫なのは大切にされませんね。
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by oss102 | 2007-07-26 11:23 | 日々のこと | Comments(15)
フウロの脱走
 我が家のお風呂場には換気扇がついていません。
厳寒期以外は窓を3センチほど開けてあります。
風が流れて行くように、いつも風呂場のドアは開け放ち、対角線上の奥の部屋の戸も3センチあけています。

いずれもフウロが出ていかないように、突っ張り棒や100均のトレリスで止めています。
外からの匂いが刺激的なのでしょう。フウロは反対側の戸をこじあけて、アルミサッシとの間に大きな体をねじこみ、とうとう手前の木枠の小窓を外してしまいました。
元に戻そうとしても湯気を含んだ木枠は、どうしても入りません。
フウロがまた落として、コナゴナ硝子の浴室になっては困ります。

とうとういつもの便利やさんに頼むことにしました。
便利屋の小父さんは、木枠の腐ったシブイチを全部新しいのに取替え、木枠にドリルで穴を開けて、太いねじ釘をさしこんでくれました。 釘をスポッと抜けば開閉自由になります。
奥の部屋の窓も全部同じにしました。

「ちょっと差し込むねじ釘が短かったかな。明日長いのを持ってくるから。」と小父さんは帰り、私はドリルで出た木の粉をお掃除して、また釘をさしておきました。

娘が帰宅してフウロがいないことに気がつきました。
呼んでも出てこないわけです。 浴室の窓がフウロの巾だけ開いていました。
フウロの夕食も済んでの時間で、これは長い外出になりそうです。

娘は私のウカツを責めます。
長い釘がくるまで、お風呂場の戸を閉めておくべきでした。
店の戸もあいていたと文句を言います。
自転車で帰ってきた折、シャッターを開けて、戸が開いていれば、待ち構えていたネコが飛び出すかもしれません。
今までにも何度か注意されていたのです。

外を眺めていたいネコ。部屋に戻りたいネコ。
時々様子を見ながら、私は夕食の支度をしたり、パソコンに向かったりしています。
2匹が部屋の方を向いて坐っています。ショウマは戻りたいとわめきます。
ひもを外してやった途端、ハンドル鍵をかけるのを忘れるのです。

母 「寒い時期でもなし、お腹もいいのだから、たまにはいいでしょ。」
娘 「夏は外を歩く人も多いし、毒まんじゅうでも置いてあるかもしれない。」

あれこれ考えて、小父さんには2千円も払い、家の事全部私が取り仕切っているのに、娘から何度も文句を言われて、私は面白くないのです。

わざとやったことなら仕方ない。ついうっかりはこれからも増えるでしょ。
ついうっかりに文句を言ってほしくないのです。


ムスッとしてトイレに立てば、浴室にはお風呂のフタの上で、開いた窓を見上げているショウマがいたのでした。
二人でそれを見て笑い出しました。 ショウマのことはすっかり忘れていたのです。

午後10時半、シャッター下10センチほどをすかしておいた間から、キンコンカンとチャイムを鳴らしてフウロは帰還しました。


下の写真は本文とは関係ございません。

ちょっと見にくいかもしれませんが、フウロの体が宙に浮いています。
イザ エサ場へ!
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炊飯器の上からよじ登るときもあります。
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戸棚の上の食事が終わって、満足顔のフウロです。
今夜は足をのばしたときに、エサ皿を落として割ってしまいました。
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by oss102 | 2007-07-25 21:40 | いとしのネコたち | Comments(12)
ブログ友達に会う。 その3
 翌日早くに家の花を見に来るというのです。 
声をかけないで見て行くかも・・・というのです。
「それはならぬ。ガーデンガイドがいなくては」と別れましたが・・・

翌朝目が覚めたのは6時半。しまった!あきのさんはもう帰ってしまったか・・・・
疲れています。 ようやくベットから這い出してネコに餌をやり、寝起きの顔で外に出たところに、路地の方から来たあきのさんとばったり。

あきのさんはホテルから歩いてきたのです。
ホテルから無駄なく歩いて20分、ちょっと奥のほうまで歩いていったそうで、30分以上は歩いた筈です。

花とネコを見てもらって、サヨウナラ。
やはり歩いて帰るようです。 

参りましたあきのさん。m(__)mヽ

お土産ゼリーとフウロ
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あきのさんは人にプレゼントが好きな人です。 結構強引です。
お嫁さんにも、これ1枚だけになったからと干し芋をあげていました。
お嫁さんは「もうお腹一杯」と手を振っているのですよ。
私なら「これ食べる?」・・・「そう いらないわね」 いえ、聞きもしないところです。
だって3時まで食事してたっていっていましたからね。
それにこれから夜のまちに繰り出すのですよ。

再度すすめられて、お嫁さんは大人しく干し芋を受け取り、長く時間をかけながらチビチビと食べていました。 この強引さが、お嫁さんには安心なのでしょう。

お土産はなしね。と言ったのにかごに入った高価そうなフルーツ入りのゼリーと半分ほど入った甘栗を持たされました。
かごから出したら、フーチャンがお気に入りのようでした。 でもちゃんといただきました。
美味しかったですよ。

もっと強引だったのは、上下セットの部屋着のようなものでした。
上はTシャツ風、下はキュロット系になっています。花柄です。
わざわざ私のために買ったもののようでした。
私はこういうのは着ないと断りました。
とても楽だし、このまま花の手入れもできるから、絶対着ろ!と命令です。

私はLなのに、これはMだし、絶対着たくないタイプだったけど、強引さに負けて、ズボンをぬいで、下だけはいていました。
Mなので股上は浅いし、ちっともよくありません。

そこへ長男さんが挨拶に見えました。
バァサンがなにをはいていたって、目にも止まらなかったでしょうが、私は真剣に恥ずかしかったのです。(=x_x=)

帰り、不要品をふやすだけだからと、返品しました。

1 嬉しそうにもらっておく。
2 丁重に断るが、押し付けられたらとりあえず貰っておく。
3 絶対着ないと頑張る。

貴女はどのタイプ?

あきのさんの暖かさは充分伝わりました。

                                           おわり
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by oss102 | 2007-07-24 16:21 | 日々のこと | Comments(35)
ブログ友達に会う。 その2
 若夫婦が夜の街へ出かけます。
3人が残ります。ゆうちゃんが部屋の平均年齢をグッと引き下げてくれました。
ゆうちゃんがむずかります。
あきのさんはゆうちゃんを抱きかかえて、部屋を行ったりきたりしながら、あきのさんの半生を語ります。
私はあきのさんを追って、目を行ったりきたりさせながら聞いています。

頭のいい人が行動力を伴うと、こうした迫力が生まれるようです。
ゆうちゃんを抱く上腕が、筋肉で盛り上がっています。
水泳で鍛えているのです。

こうするとこうなる・・・あきのさんは読めているのです。
そして実行します。
私とは大違いです。私はこうするとこうなるまでは読めても、実行が伴いません。
流されます。

あきのさんは自分の終局まで、設計図を描いています。
私に頭が痛くなったら、薬を飲むか?と聞きます。
すぐ飲む、お腹が痛くなっても、風邪を引いてもすぐ飲む!
心配になれば病院に駆け込む。

病院には不信感が一杯あるのに、いざ自分のこととなれば、悲鳴をあげてすがる私です。

あきのさんは違います。
風邪をひけば生姜湯で、頭が痛ければ・・何だったかなァ、・・・なんでも自然のもので治してしまいます。
そうしていれば、最後に倒れても3ヶ月で死ねる。

自信に満ちています。

あきのさんはタンクトップです。
私は肌寒くてクーラーを止めてもらいました。
エネルギーの違いを感じます。

10時まで話しこんでおいとましました。
ゆうちゃんを抱いたあきのさんは、都通りのアーケードをバス通りまで送ってくれました。
こちらでは珍しく生暖かい夜でした。

                                          つづく
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by oss102 | 2007-07-23 18:32 | 日々のこと | Comments(18)
ブログ友達に会う。
 ブログ友達とはおかしなものだ。
毎日毎日生活と意見を読み、価値観も分かってくる。家族構成、暮らしぶりもわかる。
体形もブログの中に書いているから、およそのことは分かる。
顔だけが分からない。

毎日2年ほどブログでお付き合いしているあきのさんが小樽へくることになった。
2ヶ月のお孫さんの子守役。
長男夫婦は政寿司のとなんのと希望があるが、あきのさんはコンビニ弁当でも買って、ホテルで子守しながらお話をということになった。

お弁当なら495円で美味しいのがあるから買って行くよ。私が飲む発泡酒も持って行く。
アラ、私の分も持ってきてね。
あきのさん、飲むの?付き合わなくてもいいよ。
イヤ、乾杯くらいしたいから。・・・とこれは前日の電話の話。

午前中は近くのパークゴルフへ行って、帰りにお弁当を買う。(500円に値上げしていた!)
レタスのサラダ、イカを生姜焼きして6時半、オーセントホテルへ。
e0001808_1710983.jpg孫を抱いたあきのさんと会う。

初めまして~
初めから包み込んでくれる大きさを感じるあきのさんでした。

可愛いゆうちゃんは2ヶ月、5キロ、アラ、うちのフウロより軽いのね。
まずはお弁当広げて発泡酒で乾杯!

そこへお嫁さんのMさん現れる。ヒェー! 物凄い美人。
e0001808_17151810.jpg

ファッションモデルばりのスタイル、天平の甍から舞いでたかと思われる高貴な雰囲気。
バァさん二人を相手に、可愛らしくゆったりお話をする。
目の保養になる。 ウットリ・・・

この人があきのさんを大好きなんですって。
すっかり頼られて嬉しそうなあきのさんでした。
                                         つづく
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by oss102 | 2007-07-22 17:19 | 日々のこと | Comments(21)