仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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パークゴルフ 2泊3日秋の旅行
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e0001808_13223639.jpg パークの好きな仲間が集まっての旅行でした。 
総勢18名。

写真のような立派な建物です。左手に体育館、写っていない右手に長く宿舎があります。
前庭には4面のテニスコート・建物の周囲にはぐるりと囲むようにパークゴルフ場まであります。これらは全部無料で使用できます。
玄関に入ると、可愛いワンコが出迎えてくれました。

昔あった、朝礼、国旗掲揚、クラブごとの交流会など、一切省かれています。
時代の流れということでしょう。


3日間の天気予報は初日雨交じり、2日目雨、3日目少し雨・・・という予報でした。
雨具と雨靴も用意しての出発となりました。

さて結果は、3日間とも目一杯パーク三昧。夜は恒例輪投げ大会・バレーボール。
元気印のもと若者達。 でもね、家に帰ると按摩器で居眠りしたり、アッチ痛い、コッチ痛いなんですって。
でもやせ我慢でも出来るうちが花ですよね。

朝食のメニューです。夕食のは撮り忘れました。泊まった部屋のベットです。
このように帰る時はキチンとたたみます。掃除機もかけます。
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e0001808_1411596.jpgもとお転婆娘は今もお転婆です。 友人のfusaちゃんです。 使用不可のクライミングボードに取り付きました。

沢山の研修室があり、テレビも・新聞も図書も撞球もありました。
職員は全員若く、館長も40代。 今まで泊まったこの手の宿では一番立派でしたよ。



パークゴルフは3人から4人でグループを作ってプレーをします。
いつもクジでメンバーを決めます。 ワイワイがやがや・・・・・これが最高に楽しいのです。
空知平野は広く平らです。どこまでも平野が広がり、山坂の小樽からくるとオオッ!広いぞ!!という気分になります。
思い切りクラブを振って快音を響かせます。イエ、これはよその人。
でも私もホールインワンを一本決めました。\(^o^)/


空を雁の群が編隊をくんで飛んでいきます。 紅葉もあわあわと始まっています。秋ですネェ。
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黄金色の秋の風景です。 帰りの車窓から・・・・滝川近辺。

パークゴルフのシーズンも後1ヶ月を残すだけとなりました。 淋しいようなちょっとホットするような・・・・何故かって? 本も読めるし、暇が出来るからです。

More こんなに安いのです。
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by oss102 | 2007-09-30 13:23 | 思い出 | Comments(20)
音江の青少年自然の村へ
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またまた安いパーク旅行に行ってきます。でもね雨の予報なのですよ。
カッパ着てのパークになりそうです。 9月のお天気は仕方がないですね。
30日にまたいらしてくださいね。


今月の動画クラブで教わって作ったものです。フォトッショプ・エレメント2で作りました。
いつも写真を縮小したり、画質調整など同じようなことばかりで使っていますが・・・・
驚くほど色々なことが出来ると、驚いています。
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by oss102 | 2007-09-27 07:01 | 日々のこと | Comments(10)
簡素で豊かな暮らし方
e0001808_15225984.jpg ずう~っと以前に読んだ本で、料理研究家の大原照子が、あるときを期にあれば便利なものは、置かないことにした。どうしても必要なものだけにした。 スッキリしたキッチンになった。と書いていた。

私は料理というものをサッパリしないのに、専門家のいう、そこだけ真似ている。
都合のいいところだけ取り入れるのは得意だ。
もうその本を読んでから10年近くになるというのに、そこだけ忘れないのは、日々反芻しているからだと思う。

最近同じ人の英国式スローライフのすすめ(2004年)を読んだ。
それには、イギリスで暮らさなかったら、少ないもので豊かに暮らすは書けなかったとあった。
ハハァ、この本を私は読んだのだ。

英国の独り暮らしの老人のことを沢山書いている。
見本になるような人のことばかり書いているのだから、当然見事な老人ばかりになる。

愚痴や不満は一切言わない。
質素で流行は追わないが、いつもキチンとした身なり。
倹約家だが、クリーニングや家の清掃には人を頼む。身ぎれいに暮らす。
いつでも人生に前向き。


こんないいケースになるには、老いを受け入れる。 孤独を受け入れる。 死を受け入れる。 と、もっとも難しいことが出来なければダメなようだ。

大原照子(しょう子と読むのですね。)は
お料理をするとき、「まるでショーをみているような、きれいな動作だね。」と何人もの人にいわれたそうです。
料理が好きで、料理を仕事にしてきて、ほんとうに良かったと・・・・
お料理で、イギリスのどの階層の人とも、年代の違う人ともすぐに打ち解けて、お茶して、お友達になっています。

う~~ん  私はなんでお友達になれるだろうか。 なんにもな~~い。
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by oss102 | 2007-09-26 15:47 | 日々のこと | Comments(10)
元気なフウロの散歩です。
今日はフウロです。
路地をはさんだ獣医さんの家の角です。ここで犬のオシッコの匂いを嗅ぐのです。
ながながと・・・いい加減にせいと引っ張れば、ゴロンタです。
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やっと動いてくれて路地の横道、ここは両隣りともお手入れをしないので、格好の散歩
コース。
匂い嗅ぎまくり。 至福のときなのでしょう。 これで自由さえあれば・・・

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なにかな? フウロの耳がキット立ちます。
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小さい小さい虫のようです。
パークゴルフ場にたくさんいるバッタを見せてやりたいです。

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箱根旅行の出発の前日です。置いていかれるのもしらないで、とっくみあって遊んでいます。
ショウマ、物凄い形相ですが、負けていません。 頑張れ ショウマ!!
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今朝は急激に物凄い雨風が吹き雷がなり、ヒョウも降りました。 ビニールと傘のホネがバラバラになった人も通りました。 日中も何度か激しい雨が断続的に来て、その後は寒くなりました。今夜はストーブの点検を兼ねて点火するつもりです。

2匹はなが~くのびて寝ることでしょう。
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by oss102 | 2007-09-25 17:01 | いとしのネコたち | Comments(16)
ショウマの目が・・・・
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ショウマの左目(写真では向かって右)がおかしいでしょ。
仔猫のときは異常がなかったのですが、最近左目が不透明になってきました。
私でさえ、買い物から帰ってくると、一々あやしむようにみつめます。
どうも距離感とか全体像をつかむのに、時間がかかるようなのです。

仔猫のときから、玩具にじゃれてもすぐ見失いました。視線がついていかないのです。
でもそれは頚椎の故障のせいと思っていました。

娘は心配して、病院に連れて行こうか・・・と言っています。
私は、苦痛はなさそうだし、片目が見えなくても、獲物をとって生きて行くわけじゃないのだから
放っておいていいよ。と言いました。
病院で治るとも思えないからです。我が家にとって大金だけがドンドン出て行くだけのような気がしています。

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散歩のとき、裏の家のフェンスにつないでいます。黄色いビニールひもは少しでも長くして稼動範囲を広くするためです。目が悪いのでなんでも大げさな表情になります。
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寒くなって、パソコンをしている私の膝に寄ってきます。ショウマの爪で糸ワカメ状態になった
タオルケットを掛けてあげました。
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私たちが坐っていないと、ベットの上にこうして寄り添って固まっています。
この頃は2階の出窓で、日向ぼっこをすることも多くなりました。

秋は深まっています。


食卓のこちら側から撮りました。ショウマはお気に入りのPCの上で居眠り状態。
フウロは書類入れにしている、ビール箱のフタの中がこの頃お気に入りです。
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by oss102 | 2007-09-24 20:06 | いとしのネコたち | Comments(22)
9月の花
 6時に起きた。すぐ外へ出る。 寒い!

気になっていた朝顔を片付ける。まだ幾つかきれいに咲いているが、鉢植えのせいか花は咲くのだが葉が汚いのだ。
暑い日はゲンナリ垂れ下がって、葉も青々としていない。もう朝顔は止めた。

e0001808_15204190.jpgスーパーベルは、8月30日にカットしたのが、ボツボツ咲き出した。満開は10日後くらいか。
満開になると、もう次のカットが気になる。
3週間、春なら1ヶ月以上待って花が咲き出し、10日も経つと次のカット。

カットして2・3日も経つと、かわいい芽吹きが始まる。こんもり緑が持ち上がってくる。
それも可愛いのだが、やっぱり花を待つ。

何事もお膳立てのほうが長いのだ。しっかり下準備があってこその成果なのである。

先日綾乃小路きみまろのブロードウエイの公演をTVで見た。
相変わらずニューヨーク在住の女性たちを笑わせていた。
芸歴35年・下積み30年と言っていた。
売り出してからたった5年・下積みの苦労が30年・・・・といって娘と笑った。

このスーパーベルが最後のカットをして、来春また花を咲かせることが出来るだろうか。
暖冬かどうかにかかっているのだが。

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イワシャジン 割り箸の支柱がなんとも味気ないのですが、毎年この時期に沢山咲いてくれる丈夫な花です。
お宅の母の日のカーネーションは、まだ咲いていますか。
我が家のは、まだ沢山のつぼみを用意しています。寒くなるまで咲いてくれますよ。

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         お馴染みホットリップス。夏休みもせずに丈夫に咲き続ける優等生。

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         ほうずきを少し採ってきました。かさの内側は以外に汚かったです。
         外気が汚いのでしょう。
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by oss102 | 2007-09-23 15:53 | いとしの花たち | Comments(5)
箱根旅行 9月11日 帰宅 最終回
 娘は明日は帰るというホテルの中で、「あぁ、あしたは帰って、また仕事が始まるよ~」と何度も嘆きました。 民間の仕事は厳しい。

私は旅は行く前も楽しみだけど、帰るときはもっと楽しみです。
仕事ではなく、気ままに遊び暮らしている有難い身です。日常に戻るのが嬉しいのです。

まして花やネコたちが待っています。どんな様子だったろうか。
e0001808_15474327.jpg飛行機は順調に飛び、JRに乗ります。ふつふつと帰る喜びが胸一杯に広がります。
帰る家があるのっていいなぁ、と思います。

8時頃帰宅。娘は仕事から帰って、サラダの大盛りを作っていてくれました。
後は出かける前に作っておいたイクラ漬けでイクラ丼。
色々お世話になりました。社会勉強させていただきました。
こちらこそ、ありがとうございました。
またビールで乾杯です。
ショウマは相変わらず、怪しいやつが来た・・・と遠くから警戒して見ています。
食器棚の上のフウロは、すぐお腹をだして甘えます。

一日分の量のエサはもらっていたのですが、すぐに食べつくしてしまったのでしょう。
夜になってもエサは当たらない。
フウロは少しずつ食べる、ショウマの分も食べたに違いありません。
2匹とも、前日の夜帰った娘が与えたエサをがっついたそうです。
ショウマには珍しいことです。
翌日も非常な食欲をみせたそうですが、私が帰ったころは、もう落ち着いていました。

ラーメン屋のオジサンやオバサンが、外を見せてあげようと、ロープにつなごうとしても、近付いてこなかったそうです。

フウロが荒らした痕跡が沢山ありました。
娘は写真に撮りたかったのに、カメラは無く、携帯も電池切れで残念だったといいました。

発泡酒の空き缶の大袋には、ネコ缶も洗って入れています。
それの匂いで、ビニール袋をズタズタにして、部屋一杯を空き缶だらけにしていました。
食品トレーを洗って入れてあった袋もバリバリ、ずたずた。
お風呂の窓に終日挑戦していたのか、フタは浴槽に落ちて、お風呂グッズも床に散乱。

2階のPC前の娘の座椅子は、以前から引っかき傷だらけで、糸が下がっていましたが、おお穴があけられて、中のスポンジなどのハラワタが散乱。
盗撮カメラを仕掛けておきたかったです。どれもフウロの仕業に決まっています。

花はインパチェンスのプランターが車に轢かれて、燃えないゴミと化し、アーチの中央のヤシガラのかごは、オバサンに鉢と認識されずに、水をもらえず、しおれきっていました。
でも、強いものたちばかりなので、今はよみがえっています。

休む間もなく日常が戻り、パーク・学習会・兄の見舞い・・・・と動き回っています。

毎日の長文にお付き合いいただいた皆さんに、ふか~く感謝申し上げます。

                                        おわり
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by oss102 | 2007-09-22 16:18 | 思い出 | Comments(18)
箱根旅行 9月11日(火) あきのさん宅2日目
 朝6時半に目覚めました。
ワインが効いたのか、それまで1度も目が覚めませんでした。
もうちょっとグズグズしたかったのを、あきのさんは早起きなのだと頑張って起きました。
e0001808_1642096.jpg直角のコーナーになった大きな窓辺には、雀がたくさん並んでいます。
道路から高くなっている家ですので、見晴らしがよいのです。カラスも2羽いてときどき意地悪をしています。

あきのさんは、もう立ち働いています。コーヒーも入っていて、いい香りが立ち込めています。


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昨夜セットしていたフランスパンです。 パン焼き器にフランスパン用の粉と、ふくらし粉でしょうか、セットになっている小袋をパッとあけ、水400ccを入れ、混ぜもせずにタイマーをかけていたのです。
こんなにこんがり焼きたてフランスパンです。
野菜不足だった旅行中に、タップリのサラダ添えです。感激。

朝食後、あきのさんは横浜の1部を案内しがてら、社会保険事務所に行って用足しするそうです。 黒のTシャツに、パッチワーク風のインド綿のスカートをはきます。黒い洒落た手提げを持って帽子もかぶります。 素敵な装いです。

それなのにですよ。昨日のビーチサンダルを履いていこうかと言うのです。
「あれは疲れなくていい」と言うのです。
あきのさんには、逆らわないことにしている私ですが、さすがに押しとどめました。
「ダメですよ。電車にも乗るのだし、社会保険事務所にも行くのだから、あれはよした方がいい。」
あきのさんはビーチサンダルを諦めて、素敵な黒の夏靴を履きました。
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外は今日も暑いのです。電車に乗って車窓から横浜の海辺を案内いただきました。
海辺の写真はつまらないのしかなく、こんなのがありました。止まれ、止まれの連続でかなりストレスがたまりそうな道路でした。

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子供の遊園地のようなところで、丸窓からタダで泳いでいるイルカを覗いたり、ペリカンを見たり、時々休憩をしました。

今思えばあのとき、自販機もあったのに、なにかあきのさんに飲み物を買ってあげるべきでした。電車の切符だってあきのさんが買ってくださったのです。
私はそういうことに一切頭が働かない女です。・・・というよりも、オーダーを聞かないで黙って差し出される缶コーヒーやアイスクリームは苦痛に感じるほうです。
あきのさんは見事にそれをしませんでした。気持ちのいい方です。

でも今考えてみれば、なにか飲みますかくらいは聞くべきだったと反省しています。

化粧バックと少し着替えの入った小さなカバンと、かごのショルダーバックを肩にかけて歩きます。
「ossさんはパークをやって足を鍛えているから安心だ。足の弱い人なら困る」と何度も言うので平気な顔をして歩きました。

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気持ちのいい海辺の公園でハマユウが咲いていました。これも初めての花です。






何とかと何とかのお寺は見たいか・・・と聞くので、お寺はあまり興味がないと答えました。
「この稱名寺は有名でこれから何度もテレビに写るから見ておいたほうがいい。」と案内されたのです。
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そうですね。テレビの中で、「ア、これはあきのさんと行ったお寺だ!」と発見するのは楽しいことですね。
雨が入る予報でしたが、蒸し暑いだけで雨は降りませんでした。
庭、人、町、墓、建物ウォッチングしながら、なるべく横道をえらんで、お喋りしながら金沢文庫駅まで歩きました。 どれほどの距離をあるいたのでしょうか。

横浜駅で私は羽田行きに乗ります。電車が動き出して顔の見えなくなるまで、ホームで手を振ってくださったあきのさんでした。

あきのさん、大変楽しゅうございました。 

帰宅して翌朝右足がつりました。 とび上がるほど痛かったです。

                                            つづく
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by oss102 | 2007-09-21 17:04 | 思い出 | Comments(12)
箱根旅行 9月10日の夕べ
 なにせ家を出てから、ざるそば、フランス料理、バイキング、デバ地下惣菜、なだ万のうどんと、そんなものしか食べていません。
ビールで乾杯を重ねながら、あきのさんの手料理をいただきました。
メドウセージと小さな白い小花をあしらった大皿の手料理ほか数点は、私の嗜好にピッタリでした。 そして最後は定番の生姜ごはん。

帰宅してから早速作りました。娘は「なんとなく、あとを引く御飯だ。」といっておかわりをしました。 いつもはほとんどごはんを食べないのです。ダイエットには不向きかもしれません。

夕食がすんだら3畳間でPCタイム。みなさんのブログめぐりをしました。
あきのさんの3畳間から、あきのさんのPCでブログめぐりをするのは可笑しな気分でした。
真っ赤な座椅子です。スイッチが入ると腰をぐらぐら揺すって揉んでくれます。
これはいい。じっと坐っていても血のめぐりを良くしてくれます。
シルクロードをかけてくれます。3畳間一杯にいい音が流れます。
いつもは音楽を聴かない私も、いい気分になりました。

そのうちあきのさんは雨戸を入れ始めます。この音も北海道にはない音です。
忙しくあきのさんは音を立てて歩き回っています。

呼ばれて庭に行ってみると、この世界です。
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以前ブログで読んだスノコの長椅子が並べられ、足許には2つの蚊取り線香。
赤ワインがそそがれます。 虫たちのオーケストラ。
空には同じ方向へ飛行機が光って通り過ぎます。
ア、また来た。 また・・・夜にこんなに飛んでいるのですね。

手作りのローソクです。100均のグラスとローソクで作ったのです。
100円ショップで、こうした演出を考えて買い物をする生き生きしたあきのさんを想像します。

小さなローソクの明かりの中では、なんでも話せる気分。
あきのさんは思春期の頃、画家の友人宅に入り浸っていたといいます。
そこには文化があったと・・・
私の思春期は、ラジオで浪曲や講談を聞くことでした。
そういう目を開いてくれる場所が、私にもあったらなぁと残念に思いました。

あきのさんは物凄く頭のいい家系の人です。
いつも個でいて、個と個で付き合います。
自分にブレない確かなものを持っているので、個と個で向き合う自信を持っているのです。

私はいつもブログに書いているように、個と個の付き合いは苦手です。
いつも集団の中で雰囲気を読み取り、いいとこ取りをして生きています。
干渉されたくない。私の中に入ってこないで・・・というところがあります。

こんなに個性も資質も違う人間ですが、同世代に育ったせいか、考え方、価値観は同質です。
私を啓発してくれる方に、ブログで毎日出会えるということは、大きな幸せです。

会うのが2度目の人とは思えない、ブログがくれた最高のプレゼント。

もてなしって、こうするものなのですね。  

夜が更けていきます。

                                           つづく
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by oss102 | 2007-09-20 17:55 | 思い出 | Comments(14)
箱根旅行 9月10日(月) あきのさん宅へ
 またモーニングコーヒーを飲んで、小田原で買った調理パンを食べる。
娘は今日の4時過ぎの飛行機で帰り、私はあきのさん宅への予定。
娘の会社の人や、隣のラーメン屋さんへの土産物、余分な衣類などは昨夜宅配業者に出してある。
横浜駅まで一緒に行って、高島屋などまたひやかしショッピング。
またしてもざるそばと天ザル食べて、ここからは一人旅。

横浜は今日も30度の予報。あきのさんは自然派だから、クーラーも入れないのだろうな・・・・
言われていた駅で降り、タクシーに乗って住宅番号を言う。最近リニュアールしたきれいな壁を目当てに行ったら、無事着いた。

門扉に猛犬注意の札が掛けられていた。 2時少し前。
再開の挨拶もそこそこに、私の泊まる部屋に案内される。沢山部屋のある大きな家だ。
私は一枚ペロリとTシャツを着ているだけ。伸縮のあるズボン。
そのままで楽なのだが、あきのさんはもう絶対に誰も来ないから、これを着なさいとワンピースを押し付けてきた。
ユニクロの紺地に白の水玉、衿元、袖口、裾に細い白いレースがついている7分丈。
500円のだという。 断ってもダメなのはもう分っているので、素直に着た。少し小さ目。

思いがけなく涼しい。お喋りしていると寒くなってきた。ワンピースの上からTシャツを着た。
これで30度あるとは信じられない。
どの家も傾斜に建てられていて、玄関は階段になっている。風が流れるのだろう。
部屋は幾つもあって、ブルーをポイントにしている。アメリカ暮らしをしたあきのさんらしい感じ。
家具もなにやらバタくさい。

新しくなった庭には竹がスッキリと並んでいる。北海道には見られない風景。
3畳間も一通り見せてもらって、お風呂に入れてもらう。
サッパリしたところで近所への散策。
これが楽だからと庭に置いてあった海辺で履くサンダルをすすめられた。
確かに履き心地はいい。 しかしド派手!
赤とピンクのビーチサンダルを履いた老女2人は、町内や公園を1時間以上も歩く。

デュランタや百日紅、小樽では越冬できない花たちが生き生きとして羨ましい。
鉢植えだったがザクロも生まれて初めて見た。

野口英世の研究室も見学。松坂の横浜高校・亡きダックス君との散歩コース・お買い物のサイクリングコース。緑豊かな広い住宅地だ。

ここであきのさんは子育てして、介護して哀歓とともに40年を過ごしたのだ。

                                              つづく
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by oss102 | 2007-09-19 18:05 | 思い出 | Comments(10)