仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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85才で金メダル4ケ
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ネット仲間のMさんは、今年の4月に16日間オーストラリアに行ってきた。
そこのバーズで行われた、水泳選手権大会のマスターズの部で、なんと金メダル4個もとってきたそうだ。
参加総数4075人、そのうち日本人は441人。 5才刻みで分けられるらしい。
自由形と背泳ぎ・4種目で金メダル。詳しい事は知らないが、距離が違うのに申し込んだのだろう。
この方は若い頃からスキーもしていて一緒に滑ったこともある。水泳は何かの大会で記録を塗り替えた事もあるかたで、以前はインストラクターもしていた。
大病をして手術をしての後の復帰後の朗報である。

この年齢でPCに取り組み、学習会・手芸クラブなどに所属している。
最近はネット仲間にも50代の方が入ってきて、私は当然押し上げられて平均年令を大きく上回ってきた。 年齢を痛感することも多い。

だがこうして、一回りも年上の方が活躍するのを聞くと元気が出る。
こんな立派なことは出来ないが、先に老け込むこともなかろうと自分の背を押す気持ちになる。
ネット仲間には素晴らしい方が一杯いて、そこに所属して刺激をいただく幸せをつくづく思う。

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これなんだか分りますか? ヒメオドリコソウです。 裏の家の壁際にあって白い壁の反射で、こんなに黄色く焼けたのでしょうね。
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by oss102 | 2008-05-31 15:56 | 日々のこと | Comments(10)
持ってないから自由
 昨日29日 ぷらざ(読売新聞の投稿欄) 北海道江別市の59才の女性。
 
生まれてこのかた、お金と名誉と運と才能、そして高級バックは持ったことがない。それでも今まで不自由なく生きてきたわけで、荷物を少なくしてくださった神様のお恵みと感謝している。
そんな私だから携帯も持たない。外出中はのびのびする。家にいると電話で家事やうたた寝が中断されて結構ストレスになる。
数年前に天国へ行った母には持たせたかったけれど、代わりにお棺にはがきを沢山入れた。
忙しいビジネスの方や恋人には必要だろうが、”持たざるもの”の自由を満喫している。
 
持ってないから自由
と題がつけられていた。

お母さん これ読んだ? あぁ、それね、読んだよ いい文だね。と娘と会話した。
私も携帯は持っていない。が、シニアでもまわりは結構持ち出した。
少数派になると当人よりも、まわりが不便になるようだ。

スキークラブでも一組の夫婦だけがPCも携帯も持たない。
グループメールで飛ばす連絡がそこだけ電話になる。面倒だと世話役はこぼす。

う~ん、私は持っていなくても不便じゃないのだけれど・・・持たざるものの自由を謳歌していたい。
パソコンがなくてもチットモ不自由に思っていなかった5年前を思い出した。
やっぱり便利という蜘蛛の糸にからめとられていくのかも知れない。

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去年友人宅からいただいてきた花が咲いた。とても丈夫な花で日陰で殖えている。
シラー・カンパニュラータと名前が分った。 嬉しい。
ブルーも薄いブルーに筋の入ったツートンもあるようだ。
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by oss102 | 2008-05-30 10:59 | 日々のこと | Comments(12)
パークの帰りに
 パークゴルフクラブは月に2回例会を持ちます。それに合わせて会場になるパークゴルフ場に練習に通うわけです。
冬は出来ませんから5月が皮切りの会場、仁木へは車で45分ほどかかります。

パークもそれなりに楽しいのですが、それは草の上を歩く健康も兼ねてという意識が強い昨今であります。
楽しみは帰りの山菜、道端の売店。仁木への帰りには必ずここに寄ります。先日のバーベキューのときにちょっと書いたお店です。
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中はこんな風。 採れたてアスパラ・ホーレンソウほか酵母パンが美味しいのです。でもこのパンはちょっと高価いので・・・たまにです。
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花苗も売ってます。 この頃になると乱れてきた花苗は、切り戻しをしなければならないほど伸びています。 そこを安くしてもらうのが至上の楽しみ。(^0^)
先日はディアスキア・今日はニーレンベルギアをゲットしてきました。ムフフ・・・150円の定価を3株200円に。
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先日はワラビも採りました。 美味しかった~~

今日で仁木通いは終わりです。 このお店ともお別れになります。
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by oss102 | 2008-05-29 16:31 | 日々のこと | Comments(19)
トホホ さむい
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ネコが寝返りを打つのは、いつでも獲物をねらい、いつでも敵から逃げ出せるように筋肉を動かしているのだ・・・とネコの本で読んだ事があります。


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昨日は寒かったのですが、午後3時まではストーブをつけませんでした。 2匹の寝姿を見るたびにフォームを変えています。


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頭をくっつけたり、お尻をくっつけたり、重なったりです。 ネコだんごも色々なのです。

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e0001808_17324426.gif お魚はボクのニャよ・・・・
  ムニャムニャ

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by oss102 | 2008-05-28 09:08 | いとしのネコたち | Comments(12)
サンダル
e0001808_12142233.jpg 昨日のとなりのとまとさんが、このサンダルのことを書いていた。
私も先日これを買ってきて、このことをブログに書こうと思っていた。

このサンダルとの出会いは、去年9月箱根旅行の帰り、ブログ友達のあきのさん宅に泊まらせていただいたときだった。
2人で広い公園をお喋りしながら、このサンダルで歩き、夜空の庭でワインをいただいたときもこれを履いた。 とても履きやすくて足が疲れない。あきのさんは街中でも履きたがったが押しとどめた。

私もほしいと思っていたが、夏のビーチサンダルが売り出される頃でないと、店頭には出ないと思っていた。
以前、うるるん滞在記でも、奥地の山道を日本の若者がこれを履いていた。
あれなら疲れないだろう。
動物病院で貰ってきた動物グッズにも載っていた。価格は3150円。
いつも車に乗せてもらう友人が、これを買ったと足許を見せた。
ア、これだ どこで? いくらで? 買ったというホーマックへ買いに行った。798円。
男物は黒、婦人物はブルーしかなかった。 私は黒が欲しかった。
近くのスーパーへも履いていきたかったし、車の運転にもいい。
目立たないのがいいけど、無いのだから仕方がない。

早速花の手入れに、ネコの散歩に履いた。いかにも地面をつかむようで、足裏そのままの感じだ。 それはいい。・・・だが欠点もある。
軽いので足を入れるときにサンダルが逃げてしまう。脱ぐときも足がしめっているせいで、すぐに離れてくれない。 まぁ、この値段だ。 よしとしよう。

動物グッズのはもう少し、地厚に出来ているのかもしれない・・・・ が、昔山登りにビニールのカッパが欲しかった。山岳用品売り場では3千円くらいした。 教えてくれる人がいて、農協の売店で500円で買った。 100均がまだなかった昔のことである。 世の中そんなものだろう。

私のは色気の無い文だが、となりのとまとさんのは、旦那様が妻に赤い色を着せたがるという、男の心情を書いた羨ましいエッセーであった。

となりのトマトさんのブログにリンクするために再度見ましたが、とまとさんのサンダルのほうがぐっとかっこいい。カットも違う。 これはもっと他の店を見た方がいいですね。
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by oss102 | 2008-05-27 12:39 | 日々のこと | Comments(19)
兄の退院
 いよいよ兄が退院することになった。 隔日の透析はそのまま、ケアマネージャーがその日にはマンショウン4階の玄関まで迎えにきてくれ、車椅子の兄を病院への送迎もしてくれるという。

母の日に娘と会いにいったときは、土日外泊で自宅にいた兄は、椅子の背もたれを歩行器がわりにしてトイレに行っていた。
あれから2週間、もう壁のバーにつかまって用も足せる、洗面所でひげも剃れるという。
なんという回復であろう。 悪いほうへ向かうときはドッドッといくが、よい方へは畳の目ひとつずつの回復と思っていた。 兄は80才だ。 凄いものだな、生命力というものは。
兄嫁は嬉しそうに電話してくる。 病院の先生も奇跡といってくれるという。

退院通告のときは、透析の先生・ケアマネージャー・担当看護師など7・8人も集まってくれていて拍手の中・・・兄は、「こんな老人に力を尽くしてくださって、2度目の命をいただきました。みなさんに感謝申し上げます。これからもお世話になりますがよろしくお願いします。」と挨拶したと。

兄嫁は嬉しいのだ。何度も薬で眠らされて、覚醒半ばのときの行動を認知症と云われ口惜しがっていたのだ。

またリハビリーの先生に、長年やってきた俳句を作っては、とすすめられて、「俳句は美しいものを美しいとそのまま云ってはいけない。美しいと云わずに美しさを表現しなくてはダメだ。
その言葉が今は出てこないのだ。」
・・・と言ったと。

決してボケてはいない。こんな正当な言葉が言えるのだ、ということを兄嫁は私に告げるのだが、私は先日来、この言葉を3回も聞いている。

「うん、そう、そうだね。 みんなSちゃんのお蔭で兄さんはここまで来れたのよ。」
感謝しながら、微に入り細にわたる報告を、もう少し省略して云ってくれないかな・・・と1時間半にわたる電話をようやく切った。

兄は幸せだが、我々女のときは誰の介護になるのかな。


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by oss102 | 2008-05-26 16:48 | 日々のこと | Comments(14)
パークゴルフ&バーベキュウ
 私たちパークゴルフの仲間は、年に1度バーベキューをします。 します・・というより仲間が
セッテングしてくださいます。

ところが中々いいお天気に恵まれません。 ザンザン降りの日もありました。

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今日も1コース回ったときは雨の中、それでもみんなカッパ着て頑張ります。
1コース18ホールを回って10時半、もう諦めてお茶しようとしたら雨は止みました。
おぉ!そうこなくちゃ折角の海鮮&牛肉ステーキがたらふく食べられないではないか。
もう18ホール回っていざいざ・・・
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世話係りの心づくしのかに汁・食後のコーヒー。至れり尽くせり。
今日はだれそれさんがロングロングショットを決めた。今度の試合はだれが優勝か・・・初心者の頃はなんとか40を切りたかった・・・3年前の優勝は何点だった・・・12人、つぶを食べ、ホタテ・えび・いかを頬ばりながら楽しいお喋りは続きます。

仲間って本当にいいものですね。!! 映画解説者、水野晴夫の調子を真似したくなります。

お腹一杯になって、さぁ、もう一回り・・・あらあらまた雨が降り出しました。
一回りは諦めて帰路、いつも寄る採れたて野菜のお店でニラと黄色い花がまだ先っぽについている新鮮きゅうり。 このニラが大束で100円、2人暮らしでこんなにどうして食べよう?
欲張りばあさんは頭を悩ませながらのご帰還でした。

小樽は1日雨降りだったそうな。 「雨の合間を見てウインドウと店のガラス戸を磨いておいてね」・・・と頼んで出かけましたが、今日は雨が降り続けていました・・・と娘は殺人事件を見ながら嬉しそうに報告です。 ねこはつまらなそうに丸まっています。 ちょっとストーブをつけてやりました。 ちょっとつけると暑いし、消すと寒いし・・・・という一日です。
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by oss102 | 2008-05-25 15:00 | 日々のこと | Comments(21)
老いのもたらすものから・・・
 自死という生き方を書いた須原一秀は、自死よりも自然死の方が大きな苦痛をがあるというのです。
今までの生活が素晴らしかった。今も健康で楽しい生活である。
だから、これから向かう自然死で終わるのは残念だ。

自然死は苦痛・周りの人の大変さ・人格の崩壊など、自死よりも大変なことが待ち受けている確率が、非常に高いということを・・・

ソクラテス・三島由紀夫・伊丹十三・川端康成・など、繰り返して様々な角度から検証している。
彼らは老いから逃げたのだ・・・と。 そして自分も。

またヌーランド著 人間らしい生き方(全米図書賞受賞)にも触れている。
老人施設の沢山の死を見てきた医者の彼は、自然死は苦痛に充ちたものだと・・・医療界に
警告を発したのだ。

死ぬべきときに死の自由を保持しておくことが、人間的精神の偉大さと晴朗さを確保するための条件である。

自然死をのぞむ人はそれでよい。だが自死にも市民権を与えてほしい。
この人は、このことを家族や友人に受け止めてもらうために、この1冊を書いたのです。
65才で自死を遂げました。 家族は冷静に受け止めていました。

私は自然死がもたらす様々な苦痛を恐れますが、自死に向かう勇気もありません。
ずるずると日を送って、病院に絡めとられるか・・・・・
今までもケ・セラセラと生きていましたから、これからもそうなると思います。

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             ホザキベンケイ
             今年もこの小さな鉢から、稲穂のような穂を3本も立てました。
             写真は背景が大事というのに、ベコベコのトタン壁が背景です。
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by oss102 | 2008-05-24 14:02 | 日々のこと | Comments(12)
金のおにぎり ぱくぱく
 伊丹十三は、あるエッセーで次のように云っている。 
私はですね、一言でいうなら「幸福な男」なんです。然り。私は幸福である。あのね、正月なんか、女房子供と散歩するでしょ? うちの近所は一面の蜜柑畑ですよね。その蜜柑畑の中の細い道を親子で散歩してるとだね、あたりはしんと閑まりかえって、鳥の声だけが聞こえてくる。
太陽が一杯にふりそそいで、蜜柑の葉がピカピカと輝いている。 静けさがね、こう、光って澱んでるんだな。遠くに海が燦いている。子供の声が澄んで響く。私は女房と黙々として歩く。
こオリゃしあわせですよ。あぁ、こうなるために俺は今まで生きてきたんだと思いますよ。もう、なにやら、こう、大きなね、光り輝く金のオニギリをね、もうぱくぱく食べている感じね。


この章を自死という生き方の本の中で紹介している須原一秀は、彼のこの瞬間の幸せ感を越える、もっと高度の「幸せ感」というものが、この世にありうるだろうか・・・と。
幸福の極限は、ほとんどの人がだれでも経験しうるもので、人間が到達しうるひとつの「極み」であることは間違いない。
また同じ状況にあっても、そこに価値観をおかない人は、「極み」に達することはできない。
ふだんから何かと感動したり、感服したりする傾向の人が、このような何気ないことで「極み」に達することが出来るのだ。
こういう「極み」を幾つか持っている人は、死ぬときも、あぁ、いい人生だったと死んでいけるのである。・・・・・と書いてある。

全く同感で、私も「極み」を毎日のように経験している。
山菜が美味しい! 今日も採れたてのワラビ・フキが食べられる。
巾30センチの日陰の花壇に芽吹きがあり、花をつける。 こんな感動が毎日ある。
金のオニギリをぱくぱく食べているのだ。

ブログ友達のあきのさんは常々死ぬときは面白かったと言って死ぬだろうと書いている。
極みを沢山経験しているからだと思う。 私も病苦は恐れるが、死そのものを恐れないし、
あきのさんのように、面白かった、楽しかった、と死んでいけると思う。
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by oss102 | 2008-05-23 13:56 | 日々のこと | Comments(14)
今年の散歩はこんなふう
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これは去年の散歩です。
去年までは2匹引き連れて、裏の空き地へなんとかいけました。
ショウマが左目を失明してから、2頭立ては無理になりました。





     まず散歩したがりやのフウロを連れて空き地へ・・・・草を食べさせてから・・・・
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              ロープをその辺に引っ掛けて急いで家に戻ります。
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ボクもつれてけ~~とショウマがわめいています。 散歩への努力はフウロにまかせてるのに・・・満開のボケの脇を上手に歩きます。
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      くさむらが動きます。  ウッ!あやしい奴! ふうちゃん警戒。 一瞬だけ。
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                                  夕方は花の手入れで忙しいのに、飼い主は努力してます。
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by oss102 | 2008-05-22 16:28 | いとしのネコたち | Comments(14)