仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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8月もおわり
 まさに秋。 昨日はPGで管理人さんのところから落葉キノコを買ってきた。息子さんのアルバイトでワンパック600円。 きりりとしまったいいキノコである。

農家の売店を4つもはしごしてソルダム・プルーン・レッドアンデス(じゃがいも)。
仲間は切り花やメロン・スイカなどなど。 大きな食べごろメロンが300円。小型スイカは200円。
いつもの農家ではまた枝豆、常連なので傷のついた茄子・トマト、沢山もらってくる。
またトマトルウを作ろう。

今日は生協のチラシで生筋子が特売、100g、298円。一腹分1400円で買ってきた。
今ごろの筋子は保存には向かないが、すぐ食べるのには柔らかくて美味しい。
熱めのお湯をかけて、薄皮を縮ませむきやすくする。それから細かいぬるぬるを取る。
お酒をどっさりかけてお醤油を3分の1ほど。
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もう明日から食べられる。 脂肪が多いので沢山はつくらない。 
アオジソと海苔のイクラ丼。 毎年のこの時期のご馳走。
いつもいつも食事が美味しくて、しあわせねぇ・・・と毎夜娘と乾杯する。

先日娘が希望して図書館から借りてきた、内館牧子のエイジハラスメント
ついでに私も読んだが、その中に・・・
充実した人生と幸せな人生は違う・・・の1節があった。
そうそう、まったく同感です。 私は幸せな人生なのだ。
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by oss102 | 2008-08-31 15:19 | 日々のこと | Comments(17)
狼王ロボにまつわるお喋り・・・
e0001808_16431988.jpg 古い私の狼王ロボの本が探せなくてとても残念である。 5冊くらいだったか、7冊あったか・・・
なにせ2階の未造作の部屋はフウロの憧れの部屋。
梁や床がむき出しでどこにでも潜っていける。
そこでごそごそやっていると必ずくるので落ち着いて探せない。

今はこんな本になっているのですね。漫画もありました。

動物ものはどんなものでも大好きですが、小さいころに読んだフランダースの犬がはっきり覚えている大泣きした本。
大泣きといえば大人になってからだが、上野動物園の餓死させられたトンキーのお話。
これは家族中が大泣きしたし、今でもこの話が出るだけでもう声はふるえ、裏返り、テイッシュが減る。悲しくて怒りがこみあげる話だ。

狼王ロボは違う。動物にもこんなに尊厳があるのか・・・と感動した。
昔の私には本が身近になかったし、名前だけは知っていて憧れの本だった。
高卒で札幌でOLをして、初任給7千円。 高校の文芸部で一緒だった彼は東京の大学へ。
沢山文通をしていた。 その彼に頼んで神田の古本屋から全集を買ってもらって、送ってもらった。かなりハードカバーも痛んでいたが、むさぼるように読んだ。
今のように動物ものがあふれていない時代。
父親に森での狩りを教わって一人前に成長していく少年の話。気高い雄鹿・・・
それらの話が体に沁みこむように思えた。

ファーブルの昆虫記もこのころ読みました。虫の世界の多彩さ・・・コガネムシがふんころがしだなんて・・・驚きの世界。

余談ですが、彼とははっきり恋人という関係ではありませんでした。彼の家に遊びに行ったり、なんとなくのお付き合いでした。
彼はその後札幌で弁護士になって、噂では薄野の帝王といわれていたそうで・・・彼と結婚していたら、お金持ちだったなぁ・・・でも大分泣かされたかも・・・いずれにしても、もうおばぁちゃんとおじいちゃんの昔の話です。(^^);
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by oss102 | 2008-08-30 17:28 | | Comments(20)
赤毛のアン
 先日TVで赤毛のアンがアニメで出ていた。
私がこの本に出会ったのは高校一年の頃。 友人から借りて読んだ。 夢中になった。
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娘が小4年の頃、この本を毎月一冊ずつ買った。
道営大麻団地はまだ造成のはしりの頃。ちょっと足をのばすと、区画された広い地面にヒバリの巣があった。
商店街も炭鉱離職者が優先的に入店していて、垢抜けない商店が並んでいた。
その中の小さい書店で買ったと娘は云う。

引越しを繰り返し、文庫本ばかりが多い本を思い切って処分することにした。
私は乱読、読み返すということが殆どないし、また読みたければ図書館で借りればよい。 昔から本は、人から借りて読む・・ということが身についている。

その中で赤毛のアンと狼王ロボの全集だけは手放せなかった。 愛着が強い。
思い出して2階の未造作の物置へ行って引っ張り出してきた。
何故か第5巻のアンの夢の家と第8巻のアンの娘リラが欠けている。 誰かに貸して戻っていないのか・・・

ビッシリと小さい字が詰まっている。 あの頃は教科書の字も小さかったと娘は云う。
娘はこの本に感動して、翻訳家に憧れたという。
こんな素晴らしい本を翻訳してくれる人がいなければ、読めなかったのだと・・・

この頃風と共に去りぬや嵐が丘・レベッカ・・・マンダレーの邸宅、ワクワクして読んだね・・・
翻訳家になれなかった娘ととんと小説を読まなくなった私の会話である。
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by oss102 | 2008-08-29 17:36 | | Comments(16)
南瓜 じゃがいもの恨み
 パークをしていると道路脇の農家の人から声がかかった。
「トーキビいらないかい? 1本50円」 あら、来るときにいつもの農家に頼んできたばかり・・・そこでは80円。 それでも50円に惹かれて、みんな沢山買う。 

昼食時、70過ぎの男が「トーキビは1辺に5本は食べる。」 「エエッ!いっぺんに5本だなんて終戦時のガキみたいでしょ!・・・それは食べすぎですよ。」
「そうなの、だからいっぺんに沢山買わないようにしてるの・・・」そう云った奥さんも50円につられて10本も買った。

「私、40代まではじゃがいもも南瓜にも恨みがあって嫌いだったの。 50過ぎたら恨みも忘れて好きになって・・・」
ワタシもワタシも・・・と声が上がる。
トーキビ5本男の兄ふたりは、いまだに恨みが残っていて嫌いだという。
私より上の世代は中学生以上だった筈。 成長期のじゃがいも・南瓜攻めは、かなり恨みも深いものだったろう。

帰宅して、、枝豆を大鍋に一杯茹でる。母娘で2回で食べつくすつもり。 ほかに茄子・
ささげ・シシトウ・トマト・じゃがいもお買い上げ。

そこへ電話。「これからトーキビ持って行くから・・・」 ヤッホー!!
私の昔なじみのブランド品 クロスバンタム。 スイートコーンは甘すぎて口に合わない。

枝豆とトーキビとエトセトラ。 無駄なくお腹におさめるには・・・・
人のことを終戦後のガキとは言っていられない。
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by oss102 | 2008-08-28 16:29 | 日々のこと | Comments(18)
広がる人生の選択肢
e0001808_16343087.jpg 今朝の読売新聞に、世論調査による結婚観の特集が組まれていた。

当然結婚しなくても十分に幸せな人生をおくるという人が増えている。58%
このうち20代は71%・・年代が上がるほどこの数字は落ちていく。因みに70代は40%。
だが、結婚した方がよい・・・組みも65%と急増している。 ようするにどちらでも十分に幸福な人生がおくられると自信たっぷりなのだ。

70代の私にもアンケートがあれば、結婚しなくても・・・の方に○をつけたでしょうね。

男女は惹きあうもの。助け合うもの。子供を育てるときは戦友。
結婚も子育てもしなかったほうが良かった・・・とは1度も思ったことはない。
私はなんの特技もなかったから、結婚しか選択肢はなかったし、結婚したかった。

だが、仕事を持ち子育てする大変さは、想像を絶するだろう。
小さいときから豊かな環境に育ち、趣味を沢山持ち、大学などで友人との交流の時間を持ってきた人たちは、家庭での育児の孤独な時間を耐えられるだろうか。
仕事を持っていれば、熱のある子の傍にいてやりたい。谷亮子のように切ない母親の表情になるだろう。

仕事をして好きな男性と住み、子供を2人は産んで、育児施設を頼りながら家庭にいて・・・それから職場に復帰して・・・

やっぱりスェーデンみたいな国になるしかないのかな。 軍備がゼロになる夢の世界が実現したら、結婚も・安心の老後も夢でなくなるのに。
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by oss102 | 2008-08-27 17:01 | 日々のこと | Comments(16)
さくらちゃん 第2弾!
 アイヌ犬(日本犬)のさくらちゃんは、生後1ヶ月で友人夫婦のところに来た。
もう少し親兄弟と一緒にいれば、社会生活も覚えていいのだが、事情があって少し早くなったという。
3ヶ月まではワクチン接種などが2回もあり、まだ散歩も禁止。
来て3日ほどはキュンキュンないて、友人夫婦は寝不足になっていた。

お盆のある日、用事もあってカメラ片手に勇んでさくらちゃんに面会に行った。
なんてめんごいだべ!!
どうして可愛いものをみると、使ったこともないこういう言葉がでるのか、我ながらわからない。
とても標準語などでは表現できない。 方言はインパクトがありますね。

オスワリ!
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出来ますが一瞬で崩れたオスワリになります。
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ごほうびがもらえました。
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パークの往き帰りに車に乗せていただくのですが、そのときにさくらちゃんの様子を聞くのが楽しみです。
賢夫人は初めが肝腎としつけを厳しくします。甘やかしません。
娘さんの誕生日に庭で焼き肉をしていた。
さくらちゃんは、ほしくてほしくてたまらない。 伏せ・・・おすわり・・・立ち上がって両手を激しく振ってのちょうだい・・・持ち芸を繰り返し披露する。

娘さんは我慢していたがこらえきれずに最後に「お母さん 一切れだけやってもいい?」
「いいよ・・」 賢婦人は許可。 そこでようやくさくらちゃんは一切れの肉をもらえた。

先代の犬はバカ犬だったが、それはそれで可愛かった・・・という飼い主は、さくらは中々の強情で、頭のいい犬・・・と。 親馬鹿も相当なものになりそうだ。
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裏の空き地を走ります。 この家の近くは神社の林があり手宮公園があり、犬との散歩にはうってつけな場所がたくさんあります。

また面白いエピソードが聞けましたら、第3弾もアップしますね。

さくらちゃんの飼い主のブログは、あした元気にな~れです。私のブログにリンクしてあります。
近影をどうぞ。 大きくなっていますよ。

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by oss102 | 2008-08-26 16:20 | 日々のこと | Comments(14)
オレガノをカット
 かなりバサバサと伸びてきましたので、思い切ってカットしました。
このままドライフラワーになるのですが・・・飾っても素敵な部屋じゃなし・・・フウロはねらうし・・
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上の写真は自然光で、下は室内の蛍光灯で撮りました。 随分色が違って写るものですね。
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ロベリア・アズーロもカットしてまた咲いてきました。 ピンクの方はとっても美しく咲き続けて優等生だったのですが、カットしようとしても根元に発芽がありません。
命の限り咲き続けたらしいのです。
トロピカルブルーの方は、最初形も悪く、咲き方も遅く苗が悪いのかなァ、と思っていましたが、2度咲きしてくれるとお買い得でしたね。

去年もそうでしたよ。 ピンクは1度きり・・・スカイブルーはカットが利きました。
花色でこんなに性質が違うのですね。
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by oss102 | 2008-08-25 16:39 | いとしの花たち | Comments(14)
いいとこどりで何が悪いという文化
 北京オリンピック開会式で、女の子が口パクで吹き替えだったそうだ。花火はCG。
遊園地ではディズニーのキャラクターそっくりさんが横行して、中国人のマナーの悪さが云われている。
中国では、一番いいところ取りで構成するのが、一番立派になるのだ・・と信じて疑わない。 そこでは個は捨てられる。

若い頃に読んだ本で、国の価値観の違いを知って新鮮な驚きだったことがある。
アラブでは人の皿を割っておきながら、謝らずに「この皿は、今日神の思し召しで割れる運命だった。」という。
インドでは富んだ人から施しを受けるのは、富んだ人への布施である・・・と。

中国人がマナーが悪いと指弾しても、なにか・・・とピンときてくれないのはこのお国柄の価値観の違いだろう。
科学が進んで世界が狭くなった。遠い国と国との付き合いもさけられない。
もちろん良識のある知識人は沢山いる。
かつて日本の軍部の力が強かったように、中国の指導者側の強さがものをいっているのだろう。

土砂むき出しの山に緑のペンキを塗る国。不衛生と言われるのを恐れて大量の犬ネコを殺す指導者がいる国。 こんな国が力を持っていることが恐ろしい。

今夜は閉会式。 世界中の人々が仲良くは鳥の巣の中だけなのですよね。
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by oss102 | 2008-08-24 15:01 | 日々のこと | Comments(24)
オリンピックは遊びの頂点
 北京オリンピック種目は28競技・302種目あるそうです。
人間はなんて遊びの天才なのでしょう。
子供の頃は、クローバーやオオバコの茎を曲げて引っぱりっこ。 先に切れたほうが負けです。
引っぱるのも要領がありました。 一気に引っぱるのか、ただ持っていて相手に仕掛けさすのか。持っている茎の太さや性質も関係します。なんでも技術とセンスが必要でした。

そしてとことん突き詰めて高めていった遊びがスポーツです。
その人類の遊びの祭典です。

それにしても競歩なんて、マイナーなスポーツ。
どうしてこんな遊びが生まれ、しかも絶えないで受け継ぐ選手がいるのでしょうか。
なんでも突き詰めて行くと面白さと難しさで、とりこになるのでしょう。

細切れでニュースを見るだけの私のオリンピックですが、若いはじける顔を毎日見るのは気持ちがいいものです。

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by oss102 | 2008-08-23 14:42 | 日々のこと | Comments(13)
お盆のある一日 その2
 ホーマックから帰宅して、ベットにひっくり返って図書館の本を少し読み、食卓で帳簿の整理をしていたとき・・・客が2人。

夫の姉夫婦です。 まぁ、何年ぶりなのでしょう。昔は夫の飲み仲間、よく行ったり来たりしたものでした。
「サァ、サァ どうぞ!」と声はだしましたが冷や汗3斗。
ベットはショウマが乗っていたので乱れ布団そのまま・・・いつものことながらPCの乗った座卓は作家の机上状態。 食卓もレシートと帳簿数冊&あれやこれや・・・

一番の冷や汗はお仏壇です。
花やありきたりのラクガン菓子はちんまり乗っていますが、後は発泡酒とトマトだけ。
お盆らしくないあっさりさです。
お仏壇周辺は安物の衣類が積み重ねられています。

義姉は「シャッターが開いていたのでちょっと顔を見に寄っただけ、お寺参りの帰りなの。」 もう姉夫婦は80歳を越えています。 少し小さくなったような・・・
親戚筋の人の運転で待たせているからと上がりませんでした。
内心ホッ! 外の日陰で花を見ながら少しお喋り。

若い若いと連発されて、ネコ毛のついた黒いTシャツにたらたらズボン姿の私は、「イエイエ、耳も遠くなって不自由なの・・・来年は後期高齢者・・・」
「アラ、私は地獄耳、でもね、膝が悪くて・・・」夫の家系はみんな膝関節が弱いのです。
「耳と足とどっちを選べと云われたら、どっちがいいかしら・・・」と笑います。 
もう年を取ってどこにも出かけないから、遊びに来てね、と言われます。
ほんとうに懐かしくて、すぐにも出かけたい気分。 でも私は出不精ですからね。

車のところまでお見送りして最敬礼。
部屋に戻ってお片づけしてスッキリ! いつもこうしていないと・・・・
お盆は油断がなりません。


ぐっと朝晩の気温が下がりました。 2匹はこんなですからベットのお片づけが後回しになるのですよ。
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        いつまでもぬくぬくと朝寝坊のショウマです。
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by oss102 | 2008-08-22 11:25 | 日々のこと | Comments(19)