仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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羊蹄山の麓で・・・
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 もうパークゴルフは10月の一泊例会を残すのみとなりました。
月並みですが早いものです。 9月までは、せっせと記録会の行われるパーク場に通って励むのですが、それが終わると、パークキチの行きたかったところへ、アチラコチラへとなります。
ちょっと遠くて、エコ生活のことを考えるとね・・・ガソリン撒き散らして、スーパーでエコ袋使ってもなぁ・・・とは思いますが、これもシニアの健康のため。
理由はなんとでもつけられます。

昨日は真狩というニセコの近くへ行きました。古い方ならご存知でしょうが、細川たかしの故郷です。国道からぐるりと裾野をまわって、反対側の村です。
羊蹄の山頂に先日の初冠雪が乗っています。

遊んでプラス・・いつものことですがお買い物が楽しみです。道の駅など3ヶ所も寄ってきました。
どこまでも真っ直ぐな道には、トラック一杯に積んだじゃがいも、振動で崩れないように低速で走るブドウや南瓜の箱を満載した軽自動車。 どこかの農協に運ぶのでしょう。
本当に収穫前に台風が来なくてよかったです。
年に1度の大収穫期・・・先日はスーパーでどこか本州の方の雹被害で、キズのついた
りんごのセールをやっていました。 産地の方はお気の毒です。
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これは1週間ほど前のリンゴの木。フルーツ街道のリンゴやブドウもほとんど収穫を終わっていました。

私のお買い物
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枝豆200円・ブロッコリー100円・とまと200円・キャベツ100円・大根50円・
そして栗南瓜180円・〆て830円也。
この栗南瓜は本当はもっと高いのです。このくらいの大きさでは400円くらいしていました。
私はこんな変形したのを選んで180円です。
買ったばかりの4分の1の白菜の残りが、冷蔵庫にあるのを恨めしく思いました。
すごく大きな白菜が150円です。 ほかにも沢山の新鮮野菜が私を誘惑します。
家族が多かったときにこんな買い物ができたらと残念です。

羊蹄の雪解け水が地下を通って流れてくる、水汲み場は大人気。ウイークデーというのに大勢の人が5リットルのポリに水を汲んでいます。その周辺には沢山の売店が・・・・

さぁ、これからの献立に一片たりとも無駄の出ないように利用していかなくてはいけません。今日で9月は終わりですね。
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by oss102 | 2008-09-30 11:25 | 日々のこと | Comments(18)
フウロ4態
前から見ても・・・
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横から見ても・・・
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下から見ても・・・
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どうでぃ! いい男だろ!!
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なんか文句あっか!!
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by oss102 | 2008-09-29 20:08 | いとしのネコたち | Comments(18)
南瓜のはなし
e0001808_13384178.jpg 今年は雨が少ないせいか、南瓜がことのほか美味しい。
南瓜は私しか食べないので、去年まではボッチャン南瓜という15センチくらいの小さいのを食べていた。 でもやっぱり大きい南瓜の方が美味しいと気がついた。美味しい南瓜は冷凍しても美味しい。

大きい南瓜は2つに切るのが大変だ。出刃包丁は砥ぐに砥げないしろもので、文化包丁で切る。床に新聞を敷いて、渾身の力でなんとか切る。ワインのコルクを抜くときと南瓜を切るときはつくづく男がほしい。
小さな南瓜は、レンジでチンして柔らかくなったらカットをしていた。大きな南瓜は入らない。
何方か力のいらないカット方法があったら教えてください。m(__)mヽ

パークのお弁当にも南瓜は入れて行く。友人が自分のお弁当の南瓜を食べてみて・・・と差し出した。 「私も南瓜持ってきたの・・」 「いいから少し食べてみて・・」 強引である。
食べたらなんと南瓜の形をしたであった。
友人の妹さんが長沼から買ってきたという。赤井川のみやこ南瓜は有名なのである。 十分に美味しい。
だがこんな南瓜もあるのかと驚いた。 品種が違うのかな。
「長沼まで買いに行こうか・・・」 「でもねぇ、美味しくないのに当たったら・・・」 
南瓜ツアーは見送りとなった。
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by oss102 | 2008-09-28 14:04 | 日々のこと | Comments(12)
しぐれの中の花たち
 ここ数日しぐれ模様です。風が強くて、きれいにアーチにからんでいたツンベルギアも
よれよれ。パーッと派手に何回目かの満開の毒婦もひどい状態です。
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一度は家に避難したのですが、もう治まったかとおもえば明け方の烈しい雨。あぁ、まだ家の中に置くべきだった・・・この頃は花たちもあまり変化がなく、花たちへの情熱が薄れてきています。朝は待ちかねたように5時から6時には起きて、一番に花たちにご挨拶していたのに、今は布団のぬくもりが恋しくて、ショウマと7時頃までヌクヌクしています。

まだまだ10月末まで、おだやかな花日和があるのです。もう少し私も花もがんばりましょう。
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ず~~っと咲き続けていたカーネーションの鉢も転がって、近所の方が助けてくれました。
ほうずきは折れてしまったので、部屋に飾ります。

今日は一日予定のない日。痛んだ花の手入れ、終わった鉢の始末と外へ出れば、
しゅう雨、入れば日が射し・・の繰り返し。

諦めて読書三昧といきましょう。e0001808_21372541.jpg
最近、映画おくりびとの原作になった 納棺夫日記 
青木新門著 を読みました。 後書きの1部分です。
正岡子規の「病床六尺」にある「悟りという事は、如何なる場合にも、平気で死ねることかと思っていたのは間違いで、悟りという事は如何なる場合でも、平気で生きていることであった」という言葉が実感として分るようになった。
一瞬一瞬を大切に生きて行こうと思った。


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雨にも風にも負けず、シュウメイギクが咲いてくれました。
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by oss102 | 2008-09-27 12:03 | いとしの花たち | Comments(13)
めまいのおはなし
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ちょっと読みにくいでしょうが、我慢して読んでください。
まだお若いみなさんにも、或いはこんなことが起きるかも知れませんので参考に載せてみました。 
以前テニスとの決別でメマイのことを書きました。検索してみるとメマイには沢山の原因があり特定できないのは大抵メニエル病ということになるようです。

私は七十代万歳!のhisakoさんの記事で、私のメマイは薬を飲まなくてもいい、老化のための良性のものだと勝手に判断して通院も薬も止めたのです。

最近友人の夫がメマイで病院へ行きました。73才の方です。
そこでこのような説明の文をもらってきたのです。
内耳には耳石というものがあり、加齢などで崩れ落ちたものが三半規管に入り込んで、メマイと吐き気を起こします・・・とありますね。 女性は男性の倍もこうなりやすいと・・・
こんな説明文を作るほどポピュラーな症状なのに、どうして私の通った病院は教えてくれなかのかな、と残念に思います。 hisakoさんも初めはそうでした。

テニスを止めてからはメマイは起きなかったのですが、先日とても疲れることが重なって久し振りにメマイが起きました。 起床時にそれは起きます。
メマイが出たときは、ベットに腰を掛けて、右にバタン、左にバタン・・・を20回ほど繰り返すと良いと、友人の夫に医者が絵を描いたものを渡してくれました。
それを見せてもらったので、思い出してやってみました。
たった2回しただけでメマイは治まりました。
でもまた寝てしばらくして起き上がるとメマイは出ます。またバタンをやります。治まります。夜中のトイレに行きたいときなど、すぐに治まるのはありがたいです。
普通なら私の場合、メマイが出ると静まるのに3分くらいかかるのです。

最近別の友人とのお喋りで、その友人も私と同じ病院に行っていて、まだ同じ薬を飲み続けていると云っていました。 どちらがいいのか分りませんが、私は自分の体はこのままがいいように思います。 ただ、脳梗塞は恐ろしいのでこの夏検査をしました。大丈夫でした。

加齢とともに、初めての体の異常が色々な信号を送ってきます。
医者も色々なことを云いますが、慎重に自分の体にきいて判断するのも、大事な事かと思っています。
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by oss102 | 2008-09-26 18:41 | 日々のこと | Comments(16)
ネコの毛梳き
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何方のブログだったか無断拝借の写真です。m(__)mヽ
以前にも別ブログでネコの毛梳きグッズがでていて、それは2600円くらいでした。
今回のはホームセンターで3800円ほどだったようです。
買った方はよく毛が梳けると喜んでいます。

私は普通のプラスチックのブラシを使っていましたが、これらの記事を見てまず100均へ行きました。ペット用ではなくて人間用のブラシコーナーです。
この2点を選びました。 前に見たほうのブログの写真と似ていたからです。それはこの2点が合体した形をしていました。 
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使ってみて大きい方はもう使用していません。小さい方は凄い威力があります。
フウロの毛は寒冷地用に二重構造にできています。柔毛が肌にびっしりです。
それで冬でも雪の上でも平気で歩けるのですね。ショウマはなんとも情けないペタペタな毛皮をしています。よそのブログを見ても、フウロ系のネコは寒さに強く、ショウマ系のネコは寒がりです。

小さいブラシでフウロの毛梳きをすると、面白いようにごそごそ柔毛がとれてきます。
この夏のをまとめたらサッカーボールくらいにはなったと思います。

あんまりよく取れますのでせっせと励みましたら、急に寒くなってきました。小樽は昨日最高温度が17・3度、羊蹄山に初雪が降ったそうです。
まだ冬毛の準備ができていなかったフウロはさすが寒かったようで、このように布団に顔を突っ込んで寝ていました。
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私たちはストーブが恋しくなりましたが、灯油高で我慢です。
キムチ鍋をしました。 ホッカホカにあたたまって発泡酒もおいしい夜でした。
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by oss102 | 2008-09-25 14:44 | 日々のこと | Comments(16)
鮎の串焼き 海鮮バーベキュー
 9月21日(日)OSS行事で天狗山自然の村で海鮮バーベキューがあった。
これは過日フリーマーケットで得た益金の一部を当てたもので、会費500円也。
札幌の友好会員も含めてこの日集まった食いしん坊は54名。

メーンは会長が白神山地を源とする川で釣った鮎の串焼き。
事前に3通のメールによるガイダンスがあった。
生まれてから海へ、そして川へ、清流にできるクロレラ苔を食べる。
釣りには縄張り争いをする生態を利用して、おとり鮎を使うが、普通の魚はキズがついたりするとそのまま死んでしまうが、清流でクロレラ苔を食べて育った鮎は、また元気になるという。
だからクロレラは珍重されるのですね。
もう余市川でさえ汚染され、釣りキチはわざわざ東北まで出かけるのだということであった。


その貴重な鮎を惜しげもなくネット仲間にご馳走してくれる。 これはなにをおいても食べてみねば・・・冥土の土産に・・・

当日は曇天・晴れ間・無風 最高の日和となった。
かまどつくりから、火起こし、野菜洗い、カット、すりみ汁。男性も女性も仕事は沢山あった。
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巨大なほっけの開き・いか・かき・ほっき・宗八かれい・紅あずま(サツマイモ)・インカのめざめ(じゃがいも)かぼちゃ・玉ねぎ・しいたけなど・・・どの一品をとっても我が家では買えないような高級品ぞろい。 一枚1200円もするホッケの開きなんですよ。それを炭火焼きですからね。
あらかじめお一人、ホッキ1ケ・ほっけの開き4分の1・かき1ヶ・・などなど割り当てがあります。
酔っ払ったふりして余分に食べるわけにはいかないのです。(>_<)
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きれいな空気の中、外での仲間との食事は・・・あぁ、また長生きすることしてしまった~~!
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by oss102 | 2008-09-24 11:28 | 日々のこと | Comments(18)
ブログ友達・さくらさんに会う  小樽ビールへ
 夕食は鶴子さんの車で小樽ビールへ行った。
運河の見える席で、地ビール二人と、運の悪いクジをひいた鶴子さんはジュース。
さくらさんも私も量のいらない人なので、気張ったコース料理なんかじゃなくて本当によかった。
3人でこれだけのオーダーだけど、お昼にもお腹一杯の二人には十分。
ここに案内してくださった鶴子さんはエライ!
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さくらさんは焼きニシンをきれいに骨だけにして記念撮影をした。さすが小樽育ち。
夫もお魚食べた後は、ネコもまたいで通り過ぎた。 スッカラカンの骨だけだった。

さくらさんの俳句の話に興がのり出したところで、ライブが始まる。我慢していたが、耳の悪い私が、話を聞こうと集中していて疲れてきた。
宴会は9時からが面白い・・・とさくらさんは云っていた。まだ8時過ぎ・・・悪かったな。
鶴子さんに送ってもらってさようなら

外国で子育てして今幸せに生きるさくらさんは、彼女のブログどうりの素敵な知的な人だった。
ririhalloさんはさくらさんも私もともにファンになった。
さくらさんとはまったく違うタイプだが、純粋培養されたように誠実に生きるタイプ。
昔は電気もないところの子ということでイジメにもあって、編み物・手芸・読書とひとりの時間を好んだが、いったん目覚めるとカメラ・旅行と世界を広げて、今元気盛りの充実期。
鶴子さんにはこれからもお世話になることでしょう。よろしくね!

こんな人たちに会えたのもブログという摩訶不思議なもののおかげ。
またこれからもそれぞれのブログでお会いできるのが一段と楽しみになりました。


                                             おわり

More ミニ・ターシャの庭
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by oss102 | 2008-09-23 16:21 | 日々のこと | Comments(16)
ブログ友達・さくらさんに会う  あとりゑ・クレール
 小1時間我が家にいて、ブラブラと露地から露地へと遠回りしてあとりゑ・クレールへ向かう。
本当にさくらさんは近所に住んでいたのだ。 懐かしの手宮小学校も見た。ここで卒業したそうだ。 半世紀後輩の子供達が下校してくる。
子供の頃の思い出を聞きながらクレールに着いたが、もっと奥へ行って、以前紹介したミニ・ターシャの庭を見に行く。丁度庭の手入れをしていたここの女性に挨拶。
「みんな種から育てたのですよ・・・」
秋の庭もみごと。ガウラが風に揺れ、アサリナ・ワレモコウ・姫センニチコウ・・・と花も葉も美しい。 どうして写真を撮らなかったのだろう。残念。

クレールへ。
懐かしの名画や新しい映画も壁一杯のポスター。資料が沢山。部屋の整理をしていたら出てきたので・・・と映画好きのオーナー。
おすすめの映画としておくりびと・シニア映画もまとめてある。
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二人がクレールに近付くと、リンゴちゃんが出迎えてくれる。スリスリして歓迎。
クレール来訪者にはみんなこうするのだとか。 
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3時過ぎ鶴子さん到着。
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窓辺でコーヒーしながら、さくらさんは懐かしの風景に見入る。
鶴子さんは、ネット仲間160人ほど、過半数が女性の中でも1・2を争う才媛だ。
総会や交流会、大勢の中でも堂々と、にこやかに司会する。
子供さんも二人成人していながら、20年前の洋服をそのまま着られるという稀有な人。
延々と2時間半のおしゃべり。
こんな落ち着けるところを待ち合わせ場所に選んだ私はエライ!

                                             つづく
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by oss102 | 2008-09-22 16:52 | 日々のこと | Comments(12)
ブログ友達・さくらさんに会う  ririhalloさん
 ririhalloさんがお通夜出席のため1時過ぎには帰るので、早めに昼食。
旧マイカルの魚一心でランチ。3人とも一番安い840円+さくらさんは生ビール。
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メニューを決めるとき、りりさんはイカが食べられないと悩む。その上は1280円。夫が普断のものを食べているのに、私がこんな贅沢をしていては悪い。・・・と悩んだ。
なんていい人なの。夫がラーメンだって贅沢のランチ食べてる主婦は沢山いるのに。
堅実に生きてきた人だ。 職場でも、地域でも、そして家庭でも、この人は一杯愛されているのだろう。

e0001808_1752899.jpgりりさんはこんな前掛けをしていた。既製品だが動きやすいように中央にスリットをあけて、紐も足して紐通しから前結びにできるようにした。

携帯や、カメラの部品や、小銭・小物などをとりあえず入れるポケット。
職人さんの道具入れのようだ。 う~ん、カメラにかける意気込みが違う。

りりさんの楽しい話
まだ50代前半のりりさんだが、長沼の開拓農家に生まれ、小学生のときは電気のない生活だったという。
小学校までは片道4キロの道のり。夏は徒歩だが、冬は馬がソリをつけて迎えに来たという。御者なしで・・・ 馬が来ると先生は、来たよ・・とりりさんやその道筋の子たちをソリに乗せ「帰りなさい」と馬にいうと、馬はとことこ自宅へ帰ったと・・・・だから
お掃除当番なんてしなかったの・・・


さくらさんと歓声を上げた。 なんてメルヘンチックなお話でしょう。
なんてお利巧な馬さんでしょう。

子供のときのこと、結婚のこと、それぞれお喋りして、1時には小樽駅へりりさんを送る。

車庫に車を戻して我が家へ。うどんこ病と虫食いだらけの秋花壇はみすぼらしいが見せてもいい。・・・が、家の中へは入れまいぞ!と思っていたのに、開き直りも早い私。
園芸用品のガラクタやネコトイレがならぶ店内を通って我が居間へ。

記事の中のリンクの貼り方を知りたい。というさくらさんに実技指導。
アメリカではPC教室を探しても、みんな当然ながら英語での授業なので、理解しにくいとのこと。 会話では不自由しなくてもネ。
さくらさんにショウマがすりすりして甘える。 フウロはお昼ね中。

                                                つづく

                                               
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by oss102 | 2008-09-21 17:35 | 日々のこと | Comments(16)