仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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最後のさいごの花たち
 冷たい風が吹きます。11月に入るとまた小春日和が続くことがありますが、思い切って花たちの半分ほどを片付けました。アーチも窓辺の棚もサフィニアのプランターも・・・・
まだ元気よく咲いている花は、このまま雪がかぶるまで置いておきます。

店横花壇。つい先日まで20度もありましたので元気なのです。寒いのが得意のスイートアリッサムとこぼれだねのクリサンセマムが可憐です。
鉢のがたつきを抑えるための板切れの割れ目に、しっかり根をはっているデージーがありました。逞しいですね。来年元気で出てきてね。
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店前に集めた花鉢。マーガレットが初々しい花色で数輪切ってコップに挿しました。
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サルビア・トーチライト。サルビア類はみんなまだ元気です。下のボルゴナム(ひめつるそば)はこぼれ種からです。つんと持ち上げたコンペイトウのような花が好き。
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は今ごろ咲くので、あまり見てもらえません。
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白老の方へパーク旅行に行ってきます。明日帰りますがブログはお休みさせていただきます。スキーのオーバーズボンなど一杯重ね着して、メタボスタイルで遊んできます。(@⌒ー⌒@)

 
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by oss102 | 2008-10-31 16:24 | いとしの花たち | Comments(10)
オーラというもの
 fuchanさんのブログで高橋尚子のことをとり上げていた。
sharifaさんのブログでは原監督の若き姿。
身近に見て、どちらも凄いオーラを感じたと書いてある。

娘は観光客の集まるガラス店に勤めている。お盆、連休などの繁忙時には店にも狩り出される。 有名人がかなり立ち寄るそうだ。
今までに一番オーラが強かったのは神田うの、次いで観月ありさ東紀之も・・・ドラマの撮影にきていた、まだ無名の吹石一恵も存在感があったという。その後売り出した。

身体に強く主張するものを持っていて、そういう人が世の中に出てくるのか。
有名になって、人に見られることによって、オーラが強くなるのか。
おそらく両方なのだろう。

むかし、むかし、まだ天皇陛下が若き皇太子、私がOLだったころ。
新聞社に皇太子が見えるということで、札幌大通り公園に並んで待っていた。
10mメートル先を歩いていっただけの数分足らず、その気品はしっかり伝わってきた。
私が若かったから気品を感じたのか、今ならそんなに感じないのか、あれから会わないので分からない。

冷たい風が吹いて今日は花のお片づけをしました。雪の下で越冬組みはこの灯油タンク下にぎっしり鉢を並べます。フウチソウが枯葉色、どんなときでも好きな色です。
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by oss102 | 2008-10-29 15:20 | いとしの花たち | Comments(22)
ひそひそ話し
 中国産が危ないと知って、なるべく加工品は買わないようにしていました。
少人数の家庭では、ちょっと1品のときは加工品の方が安いし無駄がでません。
でもなるべく気をつけて、素材からのお惣菜を心がけています。

その素材さえ、表示どおりではありません。肉・米・小豆なんでもかんでも・・・これでは自給自足でやっていくより仕方ありません。
小さい子を持つ忙しいお母さんは大変です。

みんなで楽しく居酒屋さんに繰り出します。
出てくる1品、398円・498円・・・の安いお料理の素材は何?絶対安いルートのものを使っているでしょう。

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最近ささやかれていることがあります。
私が大好きな生ビール。ほどよく冷えた、ほどよく泡の乗ってる生ビール。
中ジョッキだと600円くらい。

これが生ビールじゃなくて発泡酒じゃないかと。
もちろん毎晩発泡酒を飲んでいます。美味しいです。!
そうしてビールと発泡酒の違いは税金だけだと、ビール党にからんだりしています。

でも発泡酒を生ビールの値段で飲むのは嫌です。

あゝいう雰囲気で、ジョッキに発泡酒を入れられたら、これはビールじゃないと云いきれる自信がありますか? 私? どうだかなぁ・・・ご機嫌でやっぱり生は違う!なんて云ってたりして。
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by oss102 | 2008-10-28 17:05 | 日々のこと | Comments(10)
ショウマ4態
 実は一昨日の25日は娘の・・・回目の誕生日でした。前日までは、明日は娘の誕生日だな~と覚えていたのですが・・・当日はすっかり忘れて献立はイカじゃがに大根キュウリのサラダ、長いもの千切り・・などどあり合わせのヘルシー料理。

そこへ花束が届きました。娘の仲良しの若い友人からバーズデープレゼントでした。
ありゃ!今日だった。
罪滅ぼしに昨日の日曜日はおがくず風呂へ招待&昼食生ビール付き天蕎麦&夕食生寿司となった次第。
今朝は「昨日のパックが利いてまだつるつる・・・」と娘は云いましたが、私は変化なし、その上何故か疲れてボーッとした気分でした。 さくらさんはタフですねぇ。

こんなシックな色の花束です。ショウマは早速点検します。フウロは無関心。
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背中に花束のリボンを貼り付けてやりました。尻尾を太くして姿勢を低くして逃げ出します。
なんか襲ってきた~~!
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夕食後、恒例のマッサージをします。持ち上げてブラブラ揺するとごろごろごろごろと大きくのどをならします。
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ストーブは何故暖かくないのか・・と上に乗ってオスワリしました。写真は間に合わなくて下りるところですが。 
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今朝は手稲山にも天狗山にも雪が降りました。
長く暖かい秋でした。 花も片付けなくちゃ・・・

世界ビックリニュースで・・・・
 
[シドニー 26日 ロイター] オーストラリアのメルボルンで26日、飼い犬が火事で燃え盛る民家から生後まもない子猫4匹を救う出来事があったと、救急隊員が明かした。 

 この犬の名前はレオ。救急隊員は「レオは子猫たちを見捨てようとはせず、危うく命を落としかけた」と語った。

 子猫たちは無事で、レオも酸素吸入と心臓マッサージによって回復し、すでに家に戻ったという。

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by oss102 | 2008-10-27 16:08 | いとしのネコたち | Comments(18)
おがくず風呂
 さくらさんのブログに小樽のおがくず風呂に入ったと書いてあった。
そんなお風呂があるなんて知らなかった。一度いってみようと思った。
検索してみると桜町、大高酵素が作ったお風呂だった。
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雨の一日、娘と出かけた。一人2100円、二人目からは1000円になる。12月末までのキャンペーンというがADSLのサービス期間みたいにず~っと延長するのじゃないかしら。
日曜なのに私たちだけ。まず大高酵素を40ml、水とともに飲まされる。大高酵素についての効能を10分ほど。

真っ赤なキャップ、ボデイ、パンツに着替えておがくずの中へ埋められる。
60度くらいとか。お湯なら煮えてしまうがおがくずは大丈夫らしい。サウナなら90度以上ありますからね。不安になるが、さくらさんも入ったのだと気持ちをなだめる。
20分ほどでおがくずを払ってシャワー。
サウナなら何度も水風呂と交代に入ってもっと長湯が出来るのに、20分で2100円は高いかな。またケチ精神が勘定しだす。

上がってタオルのガウンを着てほとぼりさましていると、美容液とパック剤を持ってきて、パックをすすめられる。
e0001808_16355571.jpg目鼻口に穴のあいたペーパーを当てて15分。こんな姿であります。
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横にこんなのが置いてあって、レモン、オレンジなどいい空気が出る装置。200円。レシーバーみたいな形のを首にかけて、管からシューシューと出てくる空気を吸うのです。
この際なんでも体験とやってみました。娘と半分ずつやってみましたが、途中で飽きました。
酸素みたいないいものではありません。酸素だったら1500円くらいしますものね。

小雨にけぶる庭園です。さくらさんが手入れをすればいい庭園とかいていました。
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私がなんでも写真に撮っているので、お店の人は「おがくず風呂の中の姿も撮ってあげるとよかったですね」・・・あら、ほんと、記念写真を撮ってもらうべきでした。

娘と私はつるつるになった顔に、大高酵素の栄養クリームたっぷりをつけて、ご機嫌に帰りましたが明日はまた元どおりの顔に戻ります。
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by oss102 | 2008-10-26 16:56 | 日々のこと | Comments(26)
刃物のはなし
e0001808_1030476.jpg 結婚してすぐに包丁と鋏を買った。
札幌で有名な刃物専門店・宮文刃物店、
狸小路にあった。 53年前。
刃物はいいものを揃えなくてはと、奮発した。
包丁の方は登録商標・正広作とある。
ハサミは右づめで一郎作。

若い頃は自分の物や子供たちの洋服も手作りしたから大活躍した。
リサイクル屋をしていたころは、ハサミも沢山手に入ったが、銘記のないものはダメ、これに勝るものはなかった。

包丁も活躍していたが、錆びないステンレスの文化包丁がでてきて、それに変わった。
はがね製のこの包丁の出番は、トマトと玉ねぎの輪切りのときくらい。さすがきれいな薄切りが出来る。

花を育てるようになって剪定鋏がほしくなった。
たいていのものは100均ので間に合うが、ここ一番力のいるものは、良いものでないとスパッと切れない。
これも少々高かったが、思い出したように活躍している。

料理バサミも100均、熱々の肉を食べやすく切ったり、焼きがれいのヒレを切ったり、ビニール袋の口を切ったり、十分じゅうぶん。

友人の家に行ったついでにバラの剪定をしたことがある。鋏を・・と云ったら料理バサミを出してきた。思い切り切れない鋏だった。
「これ、高かったのよ・・」 そうだ、昔の料理バサミは高かった。 金剛石も磨かずば・・・である。鋏を研げとは云わない。100均でお買いなさいと忠告した。
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by oss102 | 2008-10-25 11:00 | 日々のこと | Comments(12)
栗南瓜を切る
e0001808_15485942.jpg 先日道の駅で買ってきた栗南瓜
まだ冷凍してある南瓜があったりして、窓辺でゴロンと転がっていた。
早く食べてみたかった。

今日、ようやく日の目を見た。
南瓜はカットするのにエネルギーがいる。流し台の俎板の上ではとても切れない。
兄嫁に教わったので、床に新聞を広げて思い切り体重をかける。
切れた!きれた! 中は濃いオレンジ色。カロチンが豊富なのかな・・・

5切れずつ袋に入れて冷凍。今日はアバタの部分をカットした5切れ。
ウン!期待にたがわず、ホコホコでもない煮くずれでもない栗の食感。甘い、
満足である。

種は洗って炒ってつまみにすればいいのだが、ゴメン、このまま1枚目の新聞に包んでゴミへ。

e0001808_15595212.jpgこの包丁でなんでも切る。魚も肉もの万能包丁。
固い南瓜も切ったし、そろそろ研ぐかな。
包丁の根元から往復50回ずつ移動しながら200回。
また先端から戻り計400回、裏返してさっと整える。
無精者なので滅多に研がない。研いで切れ味がいいと気をよくして、今度はもっとしばしば研ごうと決心するのだが・・・また間があく。
もう20年も使っている砥石は中央がへこんできた。

砥石の本を読んだことがある。天然のまぼろしの砥石といわれるの最高のものは物凄く高価いのですって。
1ヶ20万円以上するとか。包丁は作れるが天然の砥石は作れない。
プロの板前さんが欲しがるのだと。 ちょっといい天然物は19000円とネットで出ていました。
我が家のホームセンターで買った砥石は2600円くらいの人工砥石。
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by oss102 | 2008-10-24 16:18 | 日々のこと | Comments(18)
お米のつづき
 先日のカンブリア宮殿でも、お米のことをとり上げていました。
私は見ようと思っていたのに、不覚にもこの一時間だけ寝てしまいました。
リンク記事と娘が見ていて云ったことを書きますと・・・

ゲストは政府の減反政策に反対して、消費者は私の米を求めている!と「ヤミ米屋」として米を販売した川崎磯信。
一度は有罪になったが、食管制度に矛盾があると判決で認めさせた男。

政府からの割り当て以上に作った米は、同じ米でありながら半額以下の値段しかつけられず、煎餅などの別ルートに仕分けられる。

国は海外の国との取引や、色々事情があるのでしょうが、農家の人も食べる私たちも不本意ですよね。
美味しいお米と不味くて安い米、ここにもしっかり偽装で儲ける世界が繰り広げられていました。検査官の仕事もナァナァで来たのです。

昨日のみなさんのコメントを読むと、殆どの方が産地直送のお米を食べています。
私なんかはそんな生産者とのルートもなく、ひたすらスーパーのなにがどれだけ混ざっているか知れないお米を食べ続けてきたのです。

こんなに美味しい新米に、有頂天になって喜んでいたのは私だけでした。
軽くお茶碗に一杯、それが私の制限限度。あぁ、昔なら3杯もおかわり出来たのに。
ダイエットには敵の新米でした。
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by oss102 | 2008-10-23 15:09 | 日々のこと | Comments(16)
美味しい新米
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 新十津川で買ってきた新米を昨夜食べました。
おいしかったァ~!! まず、光沢が、大粒がピカピカ。 見ただけで違いが分りました。

本当は少々疑っていたのです。ホテルのフロント前で売られていた2200円のとは、同じ新十津川米でも等級がちがうのではないか・・・でもこれだけ美味しければ十分満足です。
いつもは発泡酒のスープつきですので、滅多にお味噌汁は作らないのですが、生なめこの味噌汁つきでした。e0001808_127074.jpgいつもはご飯を食べない娘も一緒に食べて、残りのご飯をオニギリにしていました。今朝食べていましたよ。

このお米を世話してくれた友人は、若いのに物知りで賢い方です。
お米は紙袋に入れておいたほうがいい、と教えてくれました。
フロント前のお米は、茶色い紙袋で、格好よく
米俵風に作られたものに入っていました。

私は普段は新潟こしひかり無洗米5キロ2680円のを買っています。
以前食べた農家直接の美味しいお米の味は、まだ記憶しているほどですが、それはそれ、別格の話で、日常では十分に美味しく食べていました。

でもやっぱりこんなに違うのですね。
私たちはこんな本物のお米があるのに、古米やら外米やらを混ぜて食べさせられているのです。 一生懸命おいしいお米をと作っている人が泣きますね。
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by oss102 | 2008-10-22 12:22 | 日々のこと | Comments(20)
こんな話題が続きますが・・・
 昨夜、ドキュメンタリSP大島渚4000日介護の記録を見た。
ここまで写すか・・・というほど硬直した手、物言えぬ口、よろめくリハビリーの様子などをアップしていた。

全く兄夫婦の生活そのものであった。
小山明子も兄嫁も介護の初めはうつになり、今は治っての介護生活である。年代もほぼ同じ。家族構成も長男と次男。 有名度も生きたスケールも違うけれど、身につまされて見た。

人目を気にせず、夫の喜ぶことを一番にしよう・・・と車椅子で洋品店で買い物、家族で飲食店へ・・・どこでも連れ出す。

心をこめて介護をすると、物言いも同じようになるのか。兄嫁も小山明子も同じような口ぶり、動作。 渚も兄も同じように甘えた顔や、うなずいたり、安心しきった表情。

兄嫁もいつもベットの兄にかがんで話しかけたり、介助をしているので、すっかり腰が曲がっていて、久し振りに会った娘は驚いていた。 小山も同じ。献身介護の勲章なのだった。

兄は折角好物のボタモチを3ヶも食べられるまでに回復していたのに、手術跡の癒着なのかまた入院して絶食、点滴10日。 漸く今日から重湯が出たと電話があった。

渚のように4000日、12年もの介護生活になるのだろうか。

番組が終わると11月3日の番宣があった。
南田洋子 失われゆく記憶 と出た。

高齢化社会になって、こういう番組の視聴率が高いのだろう。
私もついつい身につまされて見てしまいます。

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by oss102 | 2008-10-21 16:25 | 日々のこと | Comments(18)