仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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動くロッカー・・・
 私の軽自動車には今、スキー一式(帽子、ゴーグルなどの小物入れ・スキー靴)が乗っている。
それにジムで履く運動靴、スポーツタオルのバック。 気功で使うマットと棒。 常時のっているビニール傘。
借りているガレージは4軒先の昔あんこ屋さんだった倉庫あと。
そのシャッターが大きくて重い。ギックリ腰に気をつけて引っかかりの浅いくぼみに指の先を入れてエイッ!と引き上げる。

いつも帰りは反対方向なので、家の前に横付けするにはUターンをしなければならず、
おまけに今は雪の山がある。つい積み下ろしが面倒で車がロッカーに成り果てる。

以前の友人は畑道具と長靴、テニスラケットと運動靴を常時積んでいた。
男が使っている車と女が使っている車では、男の車の方がいつもきれいだ。
男は車を自分の部屋のように思っているし、女は動いて荷物を運んでくれればいい、と思っているふしがある。

雪が解けたり降ったりの今はビシャビシャかつるつる。車も泥んこ。洗車したってすぐまた泥んこになるし・・・それにしても他の車はなんであんなにきれいなの?
大きな水溜りでトラックに思い切り泥水はね上げられても平気。これが洗車すぐの後だったら腹が立つのだから汚くしておいた方が精神状態にはいい。

スキー場やスーパー温泉、ジムの駐車場。
出来るだけ入り口近くに止めようとする心理。入り口の真正面に止められたときなど
やった!!と小さくガッツポーズをするときがある。 「おいおい、病院ではないのだよ。
運動しにいくのになぜ歩くのを減らすの?」 と思うのだが、グルグル回って近いところを探すのは止められない。

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by oss102 | 2009-02-28 15:38 | 日々のこと | Comments(17)
キュウリの思い出
 e0001808_13553455.jpgこちらはまだまだ冬だけれど、3月も近くなるとスーパーの野菜の表情もちがってくる。
まだ香川産とか福島産とか道外もののビニール栽培ものだろうが、生き生きしてくる。今は保存もよくなり真冬でも結構な野菜が食べられて嬉しい。

子育てしていた頃の冬の野菜は貧しかった。キャベツ・白菜・じゃがいもなどの越冬野菜が多くてキュウリなどは高くて手が出なかった。 
長男はキュウリが好きで食べたがった。学校で級友が「サンドイッチにキュウリをはさんできた。」と言って羨ましがった。その子は一人っ子だった。
あのころどうして給食がなかったのだろうか・・・それとも臨時のお弁当の日だったのか。
キュウリを見ると奇妙にこのことを思い出す。

3月も末になって小さな畑の雪が溶けると、その下から秋に植えた緑の濃いフキタチが顔を出す。
その緑の野菜は体中が喜ぶような味がした。 ちょっとクセがある野菜だったからか、いつの間にか姿を消した。

今日も3本138円のキュウリとレタスなどを買ってきて海鮮マリネを作った。
二人で3本・・・なんて贅沢な・・・と息子を思い出してはニヤニヤしている。

キュウリでもうひとつ思い出すのは、終戦後住んだ田舎の家の畑で・・・チャトラがなっているキュウリをよく齧っていたことだった。 田舎だから猫が好む雑草は沢山あるのに、
キュウリをかじった。
地面に近いところになっているキュウリは齧りかけが多かった。
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by oss102 | 2009-02-27 14:35 | 食べ物 | Comments(18)
毎日こんな話題でごめん。
 先日TVで筋無力症になった24時間介護が必要な男性が出た。 あいうえおの文字板に指された文字にまたたきをして意志の疎通をしていたが、この先症状が進んではそれさえ出来なくなる。
そうなっては生きていても喜びが得られないから、安楽死をしてほしいと請願書を国へ
提出していた。 家族も同意をしている。

ところが同じような状態の男性が反対をとなえていた。
私と娘は、ちょっとでも苦しんでいて回復の見込みのない人や動物には、
すぐに楽にさせてあげて・・・と安楽死を願うほうである。
これを見ていて同時に声を上げた。 どうして?

希望した人だけで、なにも同じような他の人まで死なせてと言ってるわけじゃないのに・・・
その人の言い分はこうだった。
こんな人の死が承認される法が出来ると、自分が穏やかに生きていられなくなる。
面倒をかけている家族に悪いかな・・と思ってしまう。
生きているのが我がままと取られかねない・・・ というのだ。

医者も同意は出来ないという立場。まだ生きていて肉体的な激しい苦しみもないのに
決断することは難しいのだ。
医者だって、この人の立場になれば死にたいだろうにね・・・と私たちは話したが、
人や立場が変わればこういうように意見が変わる。

俵萌子の本を読んで、生きたいという体の意志は大変なものだと思った。
曽野綾子だって、四六時中自殺を考えているときに、空腹のときだけ自殺を考えていなかったとあった。体は生きようとしている。
それにしてもじわじわと体が動かなくなってついには死に至る、筋無力症のやまいの
残酷さ。
どうしてこんな恐ろしい病気を神はつくり給うたのか・・・と神を信じてもいないのに天を仰ぐのだ。

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by oss102 | 2009-02-26 11:21 | 日々のこと | Comments(16)
死が時限つきのものになると・・・
e0001808_15521791.jpg この表紙の菜の花は、癌を告知されてから10日目に彼女が描いたものです。
明るい菜の花を描いて気持ちを鎮めたかったと。

俵萌子は去年亡くなりましたね。この本を脱稿してから丁度10年目です。
乳がんを宣告されるまでは元気一筋。
いつか来る死と実際にくる死とは、微妙に違うと書いています。

癌だと知らないときに書いた本には、生老病死の法則には心おだやかに従うしかない・・とサラリと書いていた。
死が時限つきのものになると、医者や病院が嫌いだと言っても日常生活に支障が出てくれば、一応医者に行かざるを得ない。
時限つきの死を前に置かれて驚いたのは、死が怖いという感情だった。
人間は生きたい動物なのだという実感。

萌子は死に直面した人の本を沢山読む。 その中で正岡子規の「病牀六尺」の中の悟りというものは平気で死のうというより平気で生きていることである。のくだりに触れ、元気なときに読んだときはこんな素晴らしい言葉に気がつかなかったが、このほうが今の気持ちに沿っている・・と。

そして愛犬クーちゃんに思いが及び、彼女は雷と花火以外怖いものはない。毎日生きている。ただ。生きている。思い煩うことはない。番犬としての役目を忠実に果たし、ひたすら私を慕うことによって、私に喜びを与え続けて生きている。
そうだ。クーちゃんのように生きればよいのだ。
大山鳴動、犬一匹。私の死生観は、その程度のものなのかも知れない。それにしても、動植物から教えられることの多さよ。

癌を宣告されると否定・怒り・諦め・受容と経過を踏んでいくといわれています。
彼女もそうした経過の中で癌を公表し、たちまち沢山の癌友を得ます。

今まで、し残した事は遊びだったと、窯仲間と海外へ遊び、たとえ明日死ぬにしても、
きょうはきょうの夢を見ることにしている・・・と結んでいます。

どんなに想像してもその場にならないと分らないのですね。
PPKなど願っているうちは元気な証拠なのです。

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by oss102 | 2009-02-25 16:55 | | Comments(10)
おくりびと
e0001808_14441830.gif おくりびとがアカデミー賞を受けましたね。
おめでたいことです。モッ君よくやりました。
私は本を読んだだけで映画は見ていません。
ゆっくりDVDが出てから見るつもりです。

私が初めて納棺師に出合ったのは、もう23年ほど前の
義兄が亡くなったときでした。
長姉の家で、とても美しい所作で白い布の下で、病院で
着ていた寝巻きを着せ替えていました。
「なんて素晴らしい・・・」と感動しました。 
以前は親族の中で裸にされて、消毒液かなにかをふくませた脱脂綿を持たされ、親族がかわりがわりに体を清めていたものでした。
死んでからのこととはいえ、私がそうされるのは嫌だなぁと思いました。

長姉も感動して、「いいね、私のときもぜひこの人にしてもらいたい。」と言っていました。
夫のときもとても美しく着替えさせてくれました。
あぁ、小樽にもこうした人がいてよかったと安心したものです。

義兄が逝って、2年後の夏、夫が逝き、6ヵ月後に長姉が逝き、同じに扱って悪いけれど
2ヶ月後に愛猫が逝き、親しいものが次々亡くなって人生観が変わるほどの思いをしました。

TVによると本木君はインド旅行のとき、燃やされ河に流される死者を見て人生観が変わったということです。
14・5年もこれを映画にして出演したい・・と熱い思いを持ち続けたのですね。
エライ役者さんです。
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by oss102 | 2009-02-24 14:51 | 日々のこと | Comments(28)
フウロのあご台・・・
 フウチャンはなんにでもアゴを乗せて寝ます。娘の足はぼかしましたが、太さはごまかせないようで・・・
腕枕に寝られると、この小さなアゴが重くて重くてしびれてきます。 
ショウマのアゴは軽いのですよ。 どうしてそんなに違うのでしょうね。

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起きると元気で遊びます。サァ!こい!!ベットに飛び乗って誘いをかけます。
短いシッポがきりりと立ちます。
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仕方がないので、古い首輪の鈴をチリチリならすと・・・・もっと遠くへ放り投げろと延々と。
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ショウマはまたたびシートで延々と陶酔の境地。 
フウロは少し舐めるだけ。これも違いますね。

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by oss102 | 2009-02-23 10:46 | いとしのネコたち | Comments(18)
ネコ写真展  あとりゑ・クレール
 今日は午前中スカッパレ,娘とまたネコ写真展に行ってきました。 
昨日とは打って変わって暑くて汗をかきました。
私の写真は文化祭にだしたときに紹介した、フウロの垂直登攀・とショウマのおねだりシーンです。
ブログでは写真を小さくしますから、修正も大雑把。大きくA4に印刷すると台所の修正のむらむらがそのまんまです。 でも私が可愛いと思うのですからこれでいいのです。
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ねこちゃんたちはみんな可愛いのですが、その中でもこんなのがお気に入りでした。
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27日に発表になる審査員賞と人気投票とは別に、こんなほのぼの賞が決まっていました。写真の中の文字は私が入れたものです。 左の前髪切りすぎました・・・のネコちゃんは毎年出品されるネコちゃんです。
プッと笑い出したくなる可愛いヘヤカットですね。今年は小さい子分ができたようです。
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オーナーに2階へ招ばれました。 このあとりゑ・クレールを支えた、いまは亡きネコたちの人形です。
みんな幸せをつかんで逝ったねこちゃんたちです。 
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佐山泰弘というかなり有名な方の作品だそうです。
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by oss102 | 2009-02-22 15:22 | いとしのネコたち | Comments(24)
吹雪の日の落語
 また2・22のネコの日に因んで、あとりゑ・クレールでネコ写真展期間中のイベントがありました。
私も2点出しています。 でもブログに出してみなさんにお見せしたものばかりです。 
この写真のことはまた後にして・・・

そのイベントの中の一つに去年と同じ、北大の落研の落語がありました。
これは4人の出演者が終わって、質疑応答の場面です。 ひとなっこい黒猫のサンゴちゃんがあらわれて、色々なしぐさをするので、会場が沸きました。
なにせここの観客は120%のネコ好きばかりです。
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このご年配の方は北大を2度も卒業なさった落研OB。
今は落語人気が高くなって、新人が30名も入ってくると・・・女性も7名いるそうです。
演目は動物ものばかり。
1年生が声を硬くして一生懸命演じていると、やさしいオバサマ方は大きな笑い声で
サービスします。 こうした小さなアットホームな会場の良さですね。

昨夜から道内は猛吹雪で飛行機は欠航して大変な日となりました。
午後には大分治まってきましたが1瞬見えなくなるような風が吹きます。近くの会場ですがスキーウエアを着てゴーグルまでバックにしのばせました。 でもさすがにゴーグルまでは必要がありませんでした。
お客さんも20余名、来れなかった方もいらしたようです。
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以前はもっと凄い吹雪がひと冬に何度かあったものですが、最近は猛吹雪はなくなりましたね。
でもここは下町、山の方ではかなりのようでした。 北国の春は足踏みが長いのです。
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by oss102 | 2009-02-21 17:34 | 日々のこと | Comments(12)
主婦の座
 先日ルスツスキーに行ったとき一人の男性が、奥さんの母親が危篤だという。
なにかあったら、すぐに帰らねばならないと言っていた。
90歳を過ぎた老母は老人施設に入っているという。

「う~ん、男だからこうしてスキーにも来られるのね。これが奥さんだったら、たとえ夫の母親だってそんなときスキーになんて来られないものね。」

昔スキーバスなどの世話役をしていたが、若い主婦を集めた行事ほどキャンセルの多いものはない。
子供が熱を出した。親戚に不幸があった。夫が休みになった。・・・・
男のキャンセルなら自分が熱を出したときくらいのものだ。

主婦は家庭の真ん中にいて、働いている主婦も家庭にいる主婦も、いつもがんじがらめの網の中にいる。
それだけ必要とされる座なのだ。
男は職場にいて収入があってこその存在感。職場から放り出されるとたちまち家庭の居心地が悪くなる。

だが中高年になると女はかなり自由を手にする。 子供達は巣立ち、夫は老後を考えるのか威張り散らさなくなる。 旅行にしても夫は留守を好むか、妻と出かけたがる。 
妻は仲間と行きたい。

どこのレストランでもランチタイムは女たちで賑やかだ。
昨日もネットのクラブで昼食会があった。11名中2名は男性。 
2名はとても静かであった。

旅行でもどこでも女性は多い。
年をとった男は家庭に居座り、若い男性は夜の巷に静かに深く潜行しているのであろうか。

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by oss102 | 2009-02-20 16:35 | 日々のこと | Comments(12)
オフ会
e0001808_15433450.jpg この著者は介護生活のストレスを介護者同士の掲示板のチャットで発散しています。

ちょっと休むと○○さん、どうしてるの?と呼びかけたりして常連さんは非常に仲良しの雰囲気です。
それで、1度会おうとなります。
遠くはアメリカから、北海道・新潟・四国・・・と全国から。
なりゆきで真ん中の東京に住んでいる、この人の家が会場になります。

みんな介護者の現役、そこをなんとかやりくりしてやってきた人たち。
いつもは大胆に胸の内をさらけだしたり、プライベートなことを愚痴ったりしている友達と生身で顔をあわせるというのは、なんとも奇妙な体験だ。
「初めまして」と言うには知りすぎていて、でもそこにいるのは今出会ったばかりの人だし・・・
お互いはしゃいで喋ったと思うと、突然、言葉に詰まって沈黙する。
タメ口きいたと思ったら、急に敬語になったり。みんなそんなちぐはぐな状態だった。

つまりみんな照れまくっていたのが実態だった。
そんなわけで、妙に心やさしげな人たちが、ただひたすら、一緒に食べたり、ビンゴをやって遊んだりで、介護や仕事を離れた非日常の空間に、皆でふわふわと漂っているような、そんな夢見心地の時間を過ごしたのだった。

翌日、それぞれのHPにはオフ会の写真が怒涛のように掲載され、特設の掲示板には
オフ会の感想が次々と書き込まれて活気に満ちた。
要するに、「掲示板」とは、生身で寡黙でシャイ、でも、パソコンを回路にすると突然生き生きと冗舌になる、そういうタイプの人たちこそが集まっている場所なのであった。

もう全くその場の雰囲気が出ていますね。そうなるだろうと思います。
私が実際に会ったブログ友達はあきのさんさくらさん。そのときに一緒だったのは
ririhalloさん鶴子さん
ラッキーだったのは少人数だったこと。 誰かが話のリードをしやすかったことはある。
こんなに多勢だったら雰囲気をまとめるのにどうしただろう。

私もこの人たちに会った後は、長々とブログのネタにした。でもリードをしていたのは明らかに私ではなかった。 寡黙でシャイなのである。 
異議アリの声も聞こえなくはないが、私の本質はそうなのである。
だから私はオフ会が怖い。

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by oss102 | 2009-02-19 16:30 | | Comments(18)