仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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<   2009年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

歯の話 とうとう入れ歯に
 歯磨きは1分そこそこではしょっていたが、妊娠するとせっせとカルシュームは摂っていた。
子供たちの歯はみんな丈夫で、歯医者に通った子はいない。反面夫の鼻炎はず~っと続いていて、3人の子のうち2人までが子供の頃耳鼻科への通院が続いた。
遺伝はここまで似るかと思うくらいはっきり出るものである。

たまに歯医者に通いながらも、なんとかごまかしてきたが、いよいよ観念しなくてはならないときが来た。
56才。 夫はすでに亡く、一人暮らしのときである。
インプラントももう出ていたがその気にならず、抜けたあとや、歯根が残っているところにはセラミックを入れた。

上の両側の奥歯に2本ずつ、入れ歯が作られてブリッジがかけられた。
上あごには大きくブリキのようなあぶみ?が渡ることになった。
科学が発達した現代に、こんなものをず~っと口中に入れ続けなければならぬのか・・・天を仰いだ。

有難いことに人間は慣れることが出来る生物だ。
そのころ読んだ笑い話がある。
ばぁちゃんが歯医者に入れ歯が合わぬと訴えた。
医者は、「結婚してトーチャンと初めてチョメチョメしたときは、痛くていずかったべ?
そのうち慣れてだんだん具合よくなったべ?」と納得させた。  

なるほどと思った。

初めの頃はよく出かけるときはめるのを忘れた。外に出て冷たい空気が歯のないところに当たって初めて気付く。外が暖かいときは物を食べる段になって気付いたりした。

歯医者が上手だったのか私の顎が変化しなかったのか、20年近く経つが、1度止め金を調整しただけで、まことに具合よくなんでも噛める。 有難いことと思う。

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by oss102 | 2009-07-31 16:52 | 思い出 | Comments(8)
歯の話 右だけで噛む
 幼い頃、歯が抜けかけてグラグラしだすと、糸の先をまるく結んで歯にかけて、長く垂らした糸を引っぱった。
思い切りよく引っぱるとすぐに抜けるのだが、意気地のない私はどうしても思いきれない。いつまでも糸を持ってベソをかいていた。

ようやく歯が抜けると、下の歯は軒先へ、上の歯は縁の下へいきおいよく放り投げて、「ねずみの歯ァに生えかわれ~!」と叫んだ。
今の子たちは歯医者で抜くのだろうか。

会社勤めの20才の頃、左下の奥歯を抜いた。今の歯医者は滅多に抜かないが、その頃は簡単に抜いた。
その抜いた歯の両脇にブリッジして歯を入れた。
その歯は外して洗ってそのままにしておいたら、もう入らなくなった。面倒なので何十年も右側ばかりで噛んでいた。 なんて無知だったのだろう。
左の頬の筋肉が落ち、右側よりそげている。今は全部入っているが左右の噛む力は7対1くらいしかない。

その後もやはり歯磨きはなおざりで、40代に入って歯石が目立つようになった。
歯医者に行くとガリガリと削り落とすのが痛い。「こんなにつけて・・・」と叱られる。
別の人が慰めてくれる。
痛くて叱られて我慢していたのに、慰められてこらえきれずにボロボロ涙が出た。

そんな思いをして少しずつ歯磨きはよくなっていったが、それでもパートをしていたとき若い娘たちは昼休み、一斉にトイレで歯磨きをしていたが私はそれに参加しなかった。
本当に歯磨きは面倒に思った。

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by oss102 | 2009-07-30 09:34 | 思い出 | Comments(19)
歯の話 なかった家庭教育
 花子さんは歯が痛いので歯医者さんに行きました。
小学1・2年のころの国語の教科書の一節を覚えている。

私はとても残念に思うのだが、その頃多くの庶民の家庭では歯磨きの教育がなかった。友達もそういう。
むかしの我家も歯磨きについてはほったらかし。歯みがきは大切ですと学校で教えられたのは、この国語の時間だったと思う。

歯磨きだけでなく、手洗い・うがいなど清潔に関する家庭教育が我家には欠けていたと思う。
姿勢・挨拶などは叩きこまれたが・・・その頃の日本の平均寿命は4・50才あたりだったから必要を感じなかったのか。
アフリカの奥地でさえ枝を削って歯を磨いていたのに。
近所のおじいさんが歯槽膿漏という歯の病気で亡くなったと、その家の窓の下で聞いたのを奇妙に覚えている。
次兄が黄色い歯をしていたのに、ある日突然真っ白な歯になって驚いたことがある。
次兄は小4くらいだったろうか。初めて歯を磨いたのだった。

当時練り歯磨きは高いので、家のは平たい缶に入った粉だった。はっかが入っていたのかスースーした。
いつのころからか子供用の歯ブラシも置かれるようになったが、面倒臭がりやの私は
4・5回ぐちゅぐちゅとやるともう止めていた。

ず~っと大人になってからも朝だけ・・・3分は磨けといわれても1分足らずで済ませていた。
真面目に磨き出したのは、そうした報いが大きくでた50代も半ばだった。
後悔先に立たずである。

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by oss102 | 2009-07-29 16:55 | 思い出 | Comments(14)
雨にも負けずに咲く花は
 土砂崩れ、竜巻などで不穏な日本列島、花ごときでブ~ブ~いうまいぞ・・・とは思えどもしっぽり濡れた花たちを毎朝みるのは辛くなります。

その中で元気よく咲く優等生は・・・
フランネルフラワーは元気です。銀色お化けのような花とあまり期待していなかったのですが、こうも花付きがいいとは予想外でした。 軒下の場所もいいのでしょうね。

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上の花は我家では最高額ですが、このひまわりはおまけに貰ってきたタダの花です。本当はこれが一位なのかな。1本の茎から16ヶの花をつけました。 
強い夏らしい陽射しにあててやりたいです。
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家は狭い花壇だから大きい花はいらないの・・・と友人の言葉を断ったはずの黄色い百合が無断で咲いています。あんたどこから来たの?勝手に咲いちゃぁ友人に悪いじゃない・・・
アッ!思い出した。新聞屋さんが持ってきてくれた球根をはしっこに埋めたのでした。百合はこんなに日陰でも咲くのですね。

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これもおまけのタダの花。シレネ。雨が悪いのかもう茎も乱れてばらばら。
あんたもう、シ・レ・ネ!
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More これな~に
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by oss102 | 2009-07-28 16:20 | いとしの花たち | Comments(10)
冷たい医者か・・・
 花の手入れをしていると近所の奥さんが通りかかります。いつも2匹をなでて行きます。
フウロがお腹こわして病院にいって・・・とおしゃべりします。
トナリかい?・・と病院へ手を向けます。 あんなとこ、殺されるよ・・といいます。

妹さんの愛犬がもう治らない病気にかかっていて、最後のときを迎えて、夜病院に電話をしたそうです。
「もう連れてこなくていい・・・」医者は断ったそうです。飼い主は胸に抱き取って死を受け止めたと・・・
もうお酒も飲んで夕食もすませて診たくなかったのよ、冷たい医者と非難します。

飼い主の気持ちは分ります。
以前黒猫の急変のとき、もう瞳孔が開いていたのに慌てて箱に入れて隣の病院へ連れていこうとしたときがありました。 でも辛うじて、このまま死なせた方がいい・・・と体をさすり続けて送ったことがあります。

医者はどうしようもないのです。余計なお金を払わせるだけです。
動物病院は人間の病院よりも死を扱うことが多いので、ペットの死をめぐって、飼い主は沢山の不満をつのらせるようです。
近くの病院で恨みが残ると遠くの病院に変えます。
隣の病院へも結構遠くの人が来て、近くの人は遠くの病院にかかったりしています。

娘が重態のショウマを連れて行ったとき、「猫に点滴なんか出来るわけがない。」と話していたそうです。
私はそういう姿勢に共感します。
犬猫に輸血をするための犬猫を飼っている病院もあります。血を採られるために病院の檻に飼われる犬猫は悲しいです。

もう何度も書いていることですが・・・・
苦しみは取ってやりたいけれど自然に死なせてやりたいです。
私は死後の臓器提供には異論がありません。
でも死のときの苦しみは取ってやりたいし、寿命が短くなっても濃厚治療は避けたいと思っています。

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by oss102 | 2009-07-27 10:01 | いとしのネコたち | Comments(12)
フウロが食べない
 先日の火曜日からフウロは4日間なにも食べませんでした。
初日朝4時頃吐いて、その日は2時間おきに吐いて下します。もう出すものもないので
ちょっとピンクがかった粘液と吐くものは泡状のものばかり。腸があれていて血が混じるものと思われます。

娘が休日でひどく心配をします。病院へ連れて行くと騒ぎます。
私はもう少し様子をみたほうがよいと考えます。
本当に苦しいときは動物は飼い主からも離れます。かまわれたくなくてじっと体を固くして陰で耐えるだけです。 フウロは横になって手足をのばして寝ていますし、さわられるのを嫌がっていません。
悪いものを出し切るより仕方がない。1週間くらい食べなくたって大丈夫。

でも隣の病院は水曜日が休診日です。ショウマの膀胱炎で死なせかけたことがあります。とうとう負けて夕方連れて行きました。
医者は触診の後、脱水症状も起こしていないし大丈夫。こういうときは出し切ったほうがよい。薬や注射はしないほうがいいといいます。

納得して帰りましたが丸3日フウロはエサを食べませんでした。
食べないけれど不快症状は消えて行くのか、フウロは外を見たがります。店の秘密の通路を見つけたらしく何時間もそこで粘っています。
4日目になってごく少量のレトルトを食べましたがカリカリは食べません。
5日目ようやく少量のカリカリを食べました。
フウロが治った! お祝いにマグロの刺身をショウマとともに食べさせました。
薄味のこまいももりもり骨ごと食べます。

それからフウロはすっかりグルメ猫。カリカリもレトルトもハンストします。気の抜けたカリカリはショウマが喜んでご相伴します。 また根くらべが始まりました。

          4日目、麦のドライで遊びます。愁眉をひらきました。 
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寝姿をごちょごちょするとお腹をだしてごろごろいいます。家族は元気が一番です。
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by oss102 | 2009-07-26 14:36 | いとしのネコたち | Comments(14)
フウロのエサ場
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先日ごはんちょうだいでフウロのエサ場の悩みを書きましたが、まだ名案が浮かびません。







食卓の上で食べさせてみました。 爆睡していたはずのショウマ、うん?起きました。 いい匂いがするぞ!
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     どこだどこだ?
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    目は空をにらんでいますが・・・しっかり匂いをとらえています。
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ショウマは淋しく水を飲みます。Oh!可哀そうなショウマ。 
お涙ちょうだい篇でした。 …(~_~;)
 
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by oss102 | 2009-07-25 16:19 | いとしのネコたち | Comments(8)
好きだった彼
 トムラウシの遭難の報道で懐かしい人が出ていた。北海道ガイド協会の理事長になっていた。 額はだいぶん上がっていたが雰囲気は変わっていなかった。

私が40代半ばのころ彼は27・8才だったろうか。手稲のスキースクールの会員になっていて、新雪の味を覚えたばかりの私たち仲間は、特別に頼んでゲレンデ以外のコースに連れていってもらった。
山男の深雪のベテラン、インストラクターの彼が担当した。

○○岳夫・・・父親が山好きでこんな名前がついたと・・・
「山へ登るときは楽しいのでしょう?」と聞くと、「全然楽しくないです。苦しい辛いばっかり、重い荷物を背負って、なんでこんなことしてる・・・と。 山頂に立てば天気の悪いときはすぐ下山です。ホンの一瞬の達成感ですかね。降りればまた山行きを考えています。」 そんなものかなぁと思った。

それぞれ生徒はお気に入りのインストラクターがいたが私は彼の大ファン。新雪をハイポジションで滑る彼は格好よかった。品があった。
彼等は山に住んでいたが、下に用があるときは会員用の送迎バスに乗り込むときがあった。「アッ!○○君のとなりは私・・・」と堂々と坐った。40代女の厚かましさだった。
スキースクールのインストラクターは若い人ばかり。彼は兄貴分のような存在だった。

もう一人の海外の山を渡り歩いている三浦スキースクールの居候と二人、我家に招んだことがある。地元の新雪仲間も数人招んだ。
彼は客人として私たちを楽しませようと、テレマークスキーのすべりを居間で披露したりした。

7・8年前、小樽のマリンホールで彼の講演があって会いに行った。
覚えていてくれて、「当時の仲間と山へ行って新雪を滑っている。一緒にどうか・・」と誘われた。
もう別のグループに入っていて行く気はなかったが、好感度は変わらなかった。

同じインストラクターの女性と結婚したが、もうお孫さんも生まれたろう。
子供や孫に岳の字はつけたかしら。

ゴーグルの日焼けの跡の残る彼を見ながら、頑張ってね・・・と声援を送った。

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               エーデルワイス・・・礼文ウスユキソウ
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by oss102 | 2009-07-24 17:59 | 思い出 | Comments(16)
靴箱をめぐって
 先日の雨の日の朝、娘がおニューの靴を取り出しました。
珍しく先に反応したショウマが箱に入り靴をつつんであった薄紙に興奮します。
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遅れをとったフウロがかけつけ、バトルの始まり。2匹は毎朝の外の観察時間がなくてつまらなかったのです。
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タァッ!!
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トゥッ!!
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薄紙ごと冷蔵庫の方へ移動して奮戦中。フウロが消えてもショウマにはまだ見えてるようです。
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仕切りなおして・・・
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雨の日の久々の激しいバトル。フウロの毛ばかりが飛び散っています。
もう6才、朝晩のバトルが少なくなっていました。

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by oss102 | 2009-07-23 17:09 | いとしのネコたち | Comments(10)
松虫草・スカピオサ こんなにデカイの
 松虫草は2年前にも買ったことがある。丈も3・40センチ、水色の涼しげな夏の花だった。
こちらでは春の花も夏の花もごちゃまぜに苗を売っていて、今か今かと咲くのを待つ。ついつい夏の花ということを忘れている。


e0001808_1716613.jpgいつまでもいつまでも待って、のびてのびて私の背くらいになって強風にくたくたになって支柱をしてようやくつぼみらしきもが出てきた。
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いくつもつぼみは出てきたが
ちっとも可愛らしくない。

ふつう先に花びらの色など見えるものではないか。


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先っぽに毛が生えていたが赤くなってきた。

ヘンテコリン。







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えっ! これでおわりなの?
こんな花なの?

ようやく検索する気になった。
そうかこの玉がひとつひとつつぼみなんだ。

でも何て色なの・・・・


8分咲き・・・写真よりもっと濃いくすんだ血のような赤です。
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これで満開です。厚さ5センチほどの半円の玉。重たげにゆらゆらです。
ちょっと私好みじゃなかったなぁ~
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by oss102 | 2009-07-22 17:40 | いとしの花たち | Comments(20)