仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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晩秋は美味しいものが凝縮されて・・・
 先日の小春日和、また山栗を求めて仲間は古平パークへ行きました。 
私は皮むきをしたくないので拾ってあげるだけ。

ところが帰り道の無人スタンドで、みんなが大騒ぎして拾う栗の3倍はあろうかという山栗が一袋100円で売られていました。それを見たらたまりません。うん、これなら皮をむいてもいい・・それに傷ものの新鮮リンゴが5ヶくらいで100円。もらったじゃがいもの発芽止めにいい、と100円玉をポトリポトリと入れてきました。

ひゃー!やっぱり皮むきは大変だった。渋皮がね・・・それでも頑張って半分むいて2合のお米に入れて生姜とコンソメいれて・・・新米ですからかなり美味しかったです。
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その炊き方を仲間に言うと、「折角甘い栗ご飯を生姜なんかでわざわざ辛くするの?」と呆れられました。
でも美味しいんだもん!





翌日、残りを丸めて兄宅へ・・・兄は栗ご飯が大好き。
e0001808_1419074.jpg途中の道端の青空八百屋さんでレットゴールド5ケを買う。500円。
みごとな蜜入りです。
晩秋には美味しいものが凝縮して出てきます。

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仲間が藪へロストボール、それを探していたら、なんと袖にもスラックスにもびっしりドロボーが・・・
子供の頃このゴボーの実をドロボー・ドロボーと言ってぶつけあったものでした。

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洋服にくっつくもっと小さい実もありましたね。犬を散歩に連れて行って藪に入り込んで出てくると、耳にはダニ・尻尾にはたくさんのドロボーをぶら下げてきたものです。

暖かさもここまで・・・今夜は初雪の予報が出ています。

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by oss102 | 2009-10-31 14:47 | 食べ物 | Comments(11)
南瓜の保存
 今年は南瓜を情熱的に買った。坊ちゃん南瓜でもホクホク!大きいのも美味しい。
当たり年か・・・
それで調子にのって沢山買った。
買った南瓜は日に当てたほうが甘くなると聞いたような・・・それでウインドウの窓辺に転がしておいた。

去年あまりに美味しくて今年も絶対買おうと決めた栗南瓜も買った。南瓜にしては高価な450円。長く持つというキャチフレーズだった。これは一本のツルに1ヶしかつけないで育てるから甘いのだという。
砂糖の甘さは苦手だが天然内臓の甘さがこたえられない。

その窓辺がよくなかったのか・・・他の買い置きした南瓜もほくほく感がなくなって、慌てて栗南瓜を煮てみた。
がっかり・・・甘さは抜群だがベチャである。 なんどもチンして水分を抜いてなんとか食べた。

美味しい南瓜は冷凍しても美味しい・・・と聞いている。長く置くなら買った時点で冷凍するべきだったのだ。
南瓜は温度差に弱いのか・・・かえって物陰の温度差の少ない方に置いたほうがよかったのか。
長く生きているくせにまったく無知だ。

ベチャ南瓜だってスープやコロッケにとお思いでしょう。でもそれならじゃがいもの方が好きなの。
南瓜ダンゴも飽きたし、あと2ケの不味くなってしまったに違いない在庫南瓜をどうしよう。

残念な授業料を払ってしまった。


ゴメンネ・・・南瓜さん
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今ごろネットで南瓜の保存法を検索してみました。おそい!!
暗い風通しの良いところでなら1・2ヶ月は保つ・・・と。 でも昔の農家の軒先にはビッシリ南瓜が干してあったそうです。ベチャになってもあの頃は食糧を大事にしてきたからね・・・と兄嫁とお喋りしてきました。

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by oss102 | 2009-10-30 10:03 | 食べ物 | Comments(12)
図書館ねこデューイ
e0001808_15414664.jpg アメリカ・アイオワ州スペンサーの図書館で飼われたネコの本です。

厳冬の朝、冷え切った図書館の返却BOXに投げ入れられ、大量の本の底にこごえていた仔猫。
それが世界中に、日本にも紹介され有名ネコになり、幸せな一生をつかむ端緒だったとは・・・

仔猫の愛らしさは来館者の心をつかみますが、デューイのたぐいまれな性格がそれを不動のものにします。



誰も知人のいないこの町へ母親の介護のために越してきた孤独な女性。
母親が仕事を持っている母子家庭の子。
仕事でストレスを抱えている男性。
そのときどきでデューイは誰のところへ行くべきかをすぐに分って、真っ直ぐにその人の膝に乗る。
中でも一番のお気に入りは、養護施設の女の子。いつもうなだれて声を出さないその子が来ると、すぐにその子の車椅子へ行く。

だれが心を病んでいるかがわかるのだ。
以前にも書いたことがあるが、施設の病院で『今日は逝く』老人を見分けて、そのベットの上に乗り、まわりの人に知らせる猫がいた。
猫はそういう霊力を持っている個体がいるのだ。いや、他の動物、馬だって犬だって象だって、そして人間だって、そういう部分が残っている個体がいる。
デューイはそれを強く持っていたのだ。

老猫になると愛らしさが消え、図書館猫として承認してきた理事会はその処分を会議にかけます。
飼い主でもある女性館長は、デューイは図書館でなければ幸せでないことを強調して、なんとかとどまります。
老いたものを見る不愉快さが私にも伝わって胸が傷みます。

18才で彼はガンになり、飼い主の胸に抱かれて安楽死をとげる。
進行性ガンと知って獣医に質問する。

痛みがあるんですか。
痛みをやわらげるため何か出来ませんか
常に痛みにさいなまされていると思いますか

それに対してどれも希望のある答えを得られなかった彼女は決断した。
これ以上デューイを苦しませることは出来ない。

仔猫のときからの楽しいエピソードが語られ、彼女の人生が語られスペンサーの町の様子が語られています。2008年に出版されています。


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by oss102 | 2009-10-29 16:31 | | Comments(14)
タテコヨセットで・・・
 昨日は小樽在住のプロカメラマン、志佐公道氏の話があった。デジカメクラブの勉強会である。
デジカメ会員ではない私にも声をかけていただいので、いそいそと出かけた。
彼は広告・チラシ・小樽観光などで仕事をしている写真歴40年という方。

450枚にも及ぶ小樽の風景などプロジェクターで次々と見せてくれた。どれも小樽の風景。
あ、ここは船見坂からの・・・ここは天狗山頂からの・・・朝里からの・・・お馴染みの風景が春夏秋冬、みごとに切り取られて写し出される。

夕日を追いかけて・・あぁ、間に合わなかった・・フェリーとSLがここで行き交う時間は・・調べてセットして待ち構える・・なんと、そのときだけ5分間雨が激しく降る・・紅葉に降り積もった初雪が解けぬ間に朝2時から駆けつけて・・

あぁ、写真ってなんという時間ドロボーだろう。
物事に打ち込むとなんでもそうだな・・・自分の時間をすべて注ぎ込まなければものにならないのね。

彼は必ずタテヨコセットで撮っているという。タテの写真ヨコの写真、それぞれおもむきが違う。 そのくらいなら真似できるかな。

デジカメクラブも熱心な仲間に支えられて活発なクラブである。今回も札幌からの参加者も含めて35名も集まった。仲間から写真コンテストの入賞者を次々出して意欲に満ちている。 シニア生活に喜びを与えてくれる企画者に乾杯!

これは私にしか撮れない写真(^^)

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by oss102 | 2009-10-28 16:54 | 日々のこと | Comments(10)
鱗友朝市
 近所に鱗友朝市とうものがある。名のとおり朝は4時頃から閉店は4時くらいである。
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隣のラーメン屋さんに聞いたところによると、昔はドロ市とも呼ばれていたそうだ。
ここの岸壁に船が着いて、こぼれた魚をかっぱらってきた魚を売ったのが手始めとか。

両側にずら~っと食べ物屋や飲み屋の屋台が並んでいたそうだ。
小樽が活気あふれて労働者がわんさかいたころのことだろう。

ここは8・9年前だったか、珍しく小樽にも上陸してきた台風で、屋根がつぶれて再生されてこじんまりときれいになった。
観光マップにも載っているここは、観光客もよく来て結構鼻息があらい。
いつも少量の買い物しかしない上に、対面になれていない私はなんとなく敬遠しているが、近所の一人暮らしの人でも朝7時頃にはビニール袋を提げて帰ってくる。
顔なじみになるといいのだろう。

惑さんのブログに先日カジカの子を漬けた記事が載っていた。
イクラ漬けは食べちゃったし、コレステロールの高いものは年に1度と決めていたが、冷凍して少しずつ食べればいい。カジカの子なら鱗友市場がいい。
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カジカの卵を惑さんのレシピ通りに漬けてみた。

イクラ丼のようにワァーっとご飯にかけてという感じではないが、キュウリや糸こんにゃくにトッピングして、プチプチと食感を楽しんだ。

ホタテの貝柱などの海鮮丼にパラパラとのせてもいいかもしれない。

鱗友市場にはかじかも鱈も地元のシャコも山盛りで売っていた。
ここで育った夫の好物ばかりである。

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by oss102 | 2009-10-27 10:22 | 食べ物 | Comments(10)
娘の初の定期演奏会
 娘は幼稚園くらいから最初はオルガンを習わせていた。特に音楽が好きだったという訳ではない。そのころ流行っていた習い事に過ぎない。
そのうちピアノになって、小1・2年だったと思うがヤマハの発表会があった。
札幌の大きなホールに夫と見に行った。

大勢の子供たちの中に小さく娘が見えた。その小さな姿に胸がキュンとなった。
涙もろい夫もそうだったろう。
あれからウン十年。娘は映画のバックミュージックを聞いては、あれは何の曲だ・・これはと云い、口ずさむ。
私は・・ン?音楽なんかかかってた?まったく耳にも入っていない。

いいね、アンタは音楽習わせてくれた親がいて・・・と私は嘆く。

今回は娘のチェロの初舞台。いつもはかぶりつきで見るのだが2階の席についた。
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後半ちょっとしか出ないよ・・と言っていたのに前半も後半も全部でている。
どうしてあんなことを云ったんだろう。
私は昔のことを思い出しながら娘のほうばかり見ていた。

帰宅して間もなく娘は帰ってきた。
あんた全部出てたでしょ・・・お母さんどこ見てたの?・・・右側後ろの4人の奥から2人目、となりがスリーブレスの女性で・・・
写真を見せた。ここにいたでしょ・・・こればベースです!私はベースの前に椅子に掛けて弾いていたんです!

エッ!どうして!! 太めでメガネかけて、肩まで髪を切りそろえていて・・衿なしのブラウスで、スラックスで・・・ハイヒールと言っていたのに平たい黒靴がちょっと変だと思ったけど・・・

なんで娘と髪型や服装までそっくりさんがベースを弾いていたのだろう。
だいたいベースとチェロと間違うなんて可笑しいよ・・・だってチェロはこんなに大きいじゃない・・・2階からみたから前の席のはギターくらにしか見えなかったよ。 
ギターは弓で弾かないでしょ・・・


娘は打ち上げがあるからと差し入れのワインを抱えて出て行った。

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by oss102 | 2009-10-26 16:08 | 日々のこと | Comments(14)
フウロはにらみつけて・・・
 小樽室内管弦楽団に入れてもらって励みが出たのか、娘はよくチェロの練習をするようになった。
毎週月曜日の夜は美術館の地下へ練習に行く。
チェロを運ぶために25年ぶりの運転も再開した。母娘ともハラハラである。

今日は秋の定期演奏会があった。そのためにも最近はいつもより練習日も多かった。
娘はまだ駆け出し、今回は切符切りや雑用を引き受けますと宣言してきたのに、一曲だけでもとすすめられてチョットだけ出演するハメになった。

会費は無料。だが、年2回の演奏会には切符10枚が割り当てられる。一枚千円・・・誰にも売る当てはないので自腹を切ることになる。年2万円の会費と思えばいい。

仕事から帰り、夕食をすませてくつろぐと10時頃には2階へ引き上げる。フウロはいそいそと足許を急ぐ。
ネネにくっついて眠りたいのだ。 ところがネネはチェロの練習を始める。

なんだ・・そいつを相手にするのか・・・フウロは部屋の戸口で振り向き、キッとにらみつけて下りていくという。
フウロの怒った顔を想像して笑ってしまう。

そうして私はシングルベットで2匹のサンドイッチで寝るはめになるのです。


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by oss102 | 2009-10-25 19:29 | いとしのネコたち | Comments(12)
ネネの帰宅
 函館旅行からネネが帰ってきました。フウロは自分のゴハンを食べるとすぐに店先に張り付いて娘を待ちますが、暫くすると第2弾のレトルトの追加を催促します。秋は食欲旺盛なのです。

定位置で待っているとネネがシャッターを開ける音がします。
フウロはシマッタ!!という顔をして凝視しています。
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何度フラッシュしてシャッター押してもネネのほうに集中してます。ヒゲがピンと前に出ています。
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ネネが荷物を片付けはじめるとショウマは点検を始めます。
ふんふん、なんの匂いにゃ・・・
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ちょっと中の方も・・・
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こっちはどうにゃ?
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ひとしきり点検を終わると・・・マッサージしてくれにゃ・・・
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家族が揃って2匹も安心です。

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by oss102 | 2009-10-24 16:34 | いとしのネコたち | Comments(20)
中野植物園撮影会へ
 家から車で4・5分というところに私営の植物園があるのに、ここに住んで20年になるのに行ったことはありませんでした。デジカメクラブの撮影会に誘われてこの際と行ってきました。
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カエデが多くてみごとな紅葉でしたよ。デジカメクラブは月交代で担当者が変わって、撮影場所を決め、事前に行ってみて様子を把握し、交通の便など調べてメールを流します。
今回の担当者も状況のお知らせなど7通もメールが流れました。

強風だったが葉は飛び散ってなくなったのではないか・・・雨が降らないか・・・天候を気遣うヤキモキする心は痛いほど分ります。私もスキー例会の度にヤキモキしたものです。
曇りではありましたが暖かく、帰りに近くなってポツポツ降ってきました。
芸術写真はみなさんにお任せするとして、お喋り一杯の撮影会は楽しいものでした。

山道を歩いていて枯れ枝を拾い杖がわりに使いました。もろい枯れ枝ですがタイミングをとるのによいのでしょうか、とっても楽に歩けました。ならばと北欧のウォーキングを真似て両方で枯れ枝を杖にしましたが本当に楽なものでした。体重はかけないのにこんなに違うのですね。
因みにスーパーで買い物をするとき、ほんの少ししか買わないのに、私はすぐカートを押します。あれは楽ですねぇ。

急な山道を20分ほど登ると観音さまが祀られています。
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     道端にかれんなフウロソウも・・・・
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雨が降ってきてみんなで美術館に行きました。デジカメ仲間3人の入選作を見るのです。みんな凄いなぁ・・・あぁいう素晴らしい写真は一眼にお任せして・・・私は紅葉に設定してオートで撮ります。ちょっと赤が強すぎですよね。

ここではネコちゃんに出会えませんでした。

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by oss102 | 2009-10-23 16:03 | あそび・旅行 | Comments(14)
赤玉ポートワイン
 一族のんべぇの家系である。父親は毎日晩酌をしていた。お銚子2本に決めていて、
しゅっちゅう「もう半分だけ・・」と母親にねだっていた。

小学校低学年のころに台所にならぶ一升瓶から盗み酒した記憶がある。
お酒はおいしいものだと思ったが、ビールはひどく苦かった。

戦後引き揚げてきた家は高台にあって、小学校は隣、校庭は階段を下がったところにあって海と一緒に一望できた。

運動会の日。田舎のこと、近所の人たちと運動会をダシに酒盛りをしている父親たち。
接待に忙しい母は私の選手姿も見られなかったと言っていた。

運動会の出番が終わって帰宅した私は、居間で酒盛りする客をみながらウロウロしているうちに客が持ってきたらしい赤玉ポートワインを見つけた。こっそり飲んでみた。
もの凄く美味しい! もう1杯・・・
コップに2杯飲んだ私はふらふらしてきて目が回って、押入れの布団にもぐりこんで何時間も起き上がれなかった。 このときが初よっぱらいである。

ず~っとワインというものは甘いものだと思っていた。
大人になって本格的に出回ってきたワインを飲んだときは、なんてまずくて酸っぱいものとがっかりした。
それがおいしく感じるようになるのは間もなくだった。
そういえばコーヒーにも初めは砂糖を3杯も入れていたっけ・・・


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by oss102 | 2009-10-22 16:36 | 思い出 | Comments(14)