仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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なにも変わる事はないのですが
 とうとう09年も最後の日になりました。 
今日はネネが張り切ってお風呂のお掃除や吹きぬけの壁のスス払いをしました。
フウロはいそいそとついて歩いて棟梁のお目付け役です。
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お昼近く鱗友朝市にかにを買いに行きました。早朝からやっている市場ですのでもう殆どが店じまいしています。ぼたんえびを500円値引きしてくれました。
生簀の生き残ったタラバガニは冷凍されるのでしょうか。
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吹雪の予報も外れておだやかな大晦日です。
私の誕生日に買ったミニシクラメンも元気です。
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ここへ訪問くださるみなさま、この一年のお付き合いをありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします

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by oss102 | 2009-12-31 13:04 | いとしのネコたち | Comments(14)
後戻りは出来ない
 もう25・6年前、星野富弘の詩画集を初めて手にしたときの感動は忘れられない。
首から上だけの動きでこんなことが出来るのか。

そのころ問題を抱えていた高校生の次男にも無理矢理押し付け、入院した友人には見舞いの書として贈ったりした。

人生とは分らないものだ。
彼が怪我をしなかったら、寒村の学校で体育と美術を教えて定年を向かえたかもしれない。たら・ればの世界である。

よく人は、体の不自由になった人が頑張っているのを見て、我々健常者にも出来ないのに・・という。それが感動を呼ぶ。私もそうだ。

だが、体の不自由になった人は、そこから後戻りできないのだ。その中で選ぶしかない。
老人になることがどんなに嫌だと思っても、後戻りできないのと同じ事。
そこからいつも始まるのだ。

そう考えると、障害者だろうと健常者だろうと、才能を磨く人は磨くし、普通の人は普通に暮す。そういうことなんだなぁ・・と納得した。

彼は対談の中で・・・
 
自分は生かされているという気持ちが常にある。
 いつも謙虚さを忘れないようにと・・・・その謙虚ささえ忘れなければ、人が読んでも堪えられる文章が書ける気がするんです。


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by oss102 | 2009-12-30 15:49 | | Comments(16)
ゆるす
e0001808_13255878.jpg 日野原重明と星野富弘の対談集を読んだ。
この人たちはキリスト教である。

良い対談が沢山会って、その中の言葉に・・・
人を許せたときに、一番平安を得るのは自分なんだ・・・と星野

許すのには愛が必要で、愛には犠牲が伴います。
愛の衣を着せてあげることです。
「愛の衣」とは、寒さで凍えている人に自分のマントをかける、そのマントには血のにじむような裏地がついているわけです。
愛の行動は安易なことではできないのです。
・・・と日野原はゆるすことの厳しさを云っている。

人をゆるすとはどういうことだろうか。
君は君 我は我なり されど仲良き 武者小路実篤の言葉ですが、これならすんなり分ります。 サークル好きな私の信条はこれに尽きます。
違いを認めて自分の思い通りにしない。人付き合いのことです。

今の世の中、物騒なニュースが続きます。もし、身内が通り魔に殺されて、これを運命と許せるものだろうか。
キリスト教はゆるすということをこんな場合にも使うのだろうか。

犯人がはっきり分っているときは許せないけど、戦争で沢山の身内を殺されて、誰が誰やら犯人がはっきりわからないときは許せちゃうのかな。

星野富弘は深い人生の中で得たゆるすという言葉だと思いますが。
裁判員制度が出来てから、人を裁くということを考えることが多くなりました。

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by oss102 | 2009-12-29 13:49 | | Comments(16)
師走の雨
 今日は暖かくて雨降りになりました。年末ともなると毎年のことながら行事予定はなし。暇です。
先日からBSではプレミアム8選をやっていて、それが11時半から午後5時半までとやたら長いのです。
とても全部見切れませんが、メコン河流域の暮しなど海外旅行気分です。

今日は運慶やヒッチコックや東山魁夷、この後土門拳もあります。もう少し小刻みにやってほしいものです。
TVに心を残しながら郵便局やスーパーへ出かけます。スーパーは車がびっしり、お花屋さんも混んでいます。 私はいわしとシシャモの干物を買いました。お昼などこんなものが食べたくなります。

なんということでしょう。グルメに心が動きません。

暖かいのでフウロもこんなポーズで寝ています。
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お忙しい方、ごめんなさい。

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by oss102 | 2009-12-28 17:29 | いとしのネコたち | Comments(14)
ぼんずめくり
 和風総本家の中ではお鏡は玄関に置かないと云っていた。玄関は出るところで折角の神様が出て行ってしまうと云っていた。番組で云うしきたりはなべて平均以上の階級の家庭でのこと、挨拶ひとつにしてもそこまでやるか・・と思うことも多い。

北海道ではお鏡は玄関に置く家が多い。だって一番見映えがするし寒くてカビも生え辛い。
最近は真空パックになってカビが生えないようなお鏡があるが、昔は鏡開きのころにはみんな青カビが生えた。 割って水に漬けて青カビは削りとって食べた。

道産子は本州からの流れ者が多いから、あまり伝統にはこだわらない。
昔はこだわっていられない厳しい生活だったと思う。
言葉もしきたりも変遷するのが当たり前。あんまり固く考えない方がいい。

神棚は神聖なところと心得ていて、朝、新しい下着に替えた家族は顔を洗って父のもとで神妙にかしわ手を打った。そこにはお年玉も上げられていた。

e0001808_16224176.gif昨日札カルタのことを書いて思い出したことがある。
きょうだいで遊んでいると、母がお坊さんと仏間に入ってきた。
お坊さんは愛想よく「なにして遊んでいるの?」と聞いた。
ぼんずめくり!・・・母はお経を聞きながら笑いをこらえるのに困ったという。

ハラハラドキドキして札をめくる。お侍の札はそのまま座の真ん中にへ置く。姫をめくると積まれた札をみんな自分の前にもらえる。坊主をめくるとごっそり真ん中へ返さねばならない。最後の持ち札の数で勝負がつく。 なんであんなに面白かったのかな。
兄や姉たちももう随分大きくなっていたのに、飽きずに遊んだ。

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by oss102 | 2009-12-27 16:33 | 思い出 | Comments(14)
職人芸
 和風総本家という番組をときどき見る。先日のこの番組では、お正月に使う小物の作り方を紹介していた。
水引・お鏡・墨・百人一首の札作りなどを見せた。

ちょっとした小道具は使うが殆ど手作業で、熟練の職人さんの動きは惚れ惚れするものだった。
水引なんて1度使ったら使い捨てになるのに、機械で紙を縒って引っぱって20センチずつ紅白に塗り分ける。それを編んで形にする。

墨は朝から休みなく2時頃まで練って練ってのばして、乾燥を防ぐために米のとぎ汁を塗って、並べて木灰をかけて割れないように乾燥させる。
手造りの高級な墨かと思えば1本1050円だった。

e0001808_15181530.jpg百人一首の紙札は、この札の裏の紙をぬらして引っぱって反り返るように貼るのですって。乾いたら適当な反りができて畳の上にならべても取りやすい・・・う~ん 芸が細かい。

お祝いに使う酒樽も作っていました。木を切って樽に作りこもをかぶせて45000だそうです。樽だけでです。
農家の副業なんですね。


熟練の職人さんのこの見事な技を継ぐ人がいるのでしょうか。1部の特殊な世界で生き延びていくのでしょうね。 滅多に見られないこういう工程をじっくり見せてもらえるTVは、やっぱりよいものだと見直しました。

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by oss102 | 2009-12-26 15:32 | 日々のこと | Comments(12)
ドライアイ
 朝目覚めると左目がすぐに開けたくない気分。その感じが非常にゆるやかだが強くなってきたようで・・・その上たまにゴロゴロするのが右目にも及んできたような気がした。

思い切って別の病院へ罹ってみようと駅前の病院へいった。ここは混んでいる。待ち時間あてにしていた週間誌も置いていない。あぁ~何か本でも持ってくるのだった。

視力検査があって眼圧検査があったが、一々「検査していいですか?」と聞く。「検査したくありません。」といったら診察だけなのかな・・・娘に云うと最近こういうふうに聞くらしい。上のほうからこういう通達が出ているのかもしれない。

視力は落ちていなくて安心した。
念のため、近くの眼科の先生にも読んでもらった「ヘルペス角膜炎」の名も意に止めてもらった。

院長の息子の若い医者はドライアイだと診断した。
ドライアイかぁ~ 目薬とパンフを貰って帰ってきた。
所要時間小1時間。見た目の混雑にしては結構スムーズに流れるようだ。

パンフによると、普段は1分間に約20~30回のまばたき、集中時は5回くらいだそうだ。冬季は暖房で空気は乾いている。納得した。 右目にはまつげが入っていた。ゴロゴロはそのせいだった。

帰宅してブログアップしているとき、意識してやたらまばたきしてみた。まばたきは非常に邪魔だった。
暖房した部屋で読書して、PCして・・・長年やってきた生活なのにこうした症状が出た・・ということは、やっぱりこれも体の老化ということで納得です。


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by oss102 | 2009-12-25 11:33 | 日々のこと | Comments(14)
景品
e0001808_16253935.jpg年末ともなると付き合いの少ない我家にも景品がたまる。
カレンダー・タオル・は毎年だが、捨てかねてとっておくのに化粧品の景品のコットン・シャンプー&リンスのサンプル・エコ袋・折りたたみバック・・・口紅のサンプルも・・・私はもう一生口紅は買わないですみそうだが無精者の私はグイ!と惜しげなく塗れる100均の口紅を使ったりする。

旅先の浴場にもこの頃は売店の宣伝のための質の良いシャンプー・リンスが置かれている。サンプルは減らない。

先日部屋を片付けながら考えた。大原照子は石鹸と石鹸クレンザーがあれば全部間に合うと云っていた。シャンプーで手を洗ってもいいのじゃないか・・・ハンドソープを止めてシャンプーのサンプルを使おう。
それに昆布トリートメントで毛染めを始めてからは姪の手作り石鹸を使っていて、以前のシャンプーが沢山残っている。
インフル予防に神妙にマメに手洗いはしているが、使い切ろうとすれば中々減らないものだ。
娘はハンドソープばかり使う。面倒なのだ。押し付けはしない主義なので私だけせっせとシャンプーで手を洗うが、さてリンスの使い道はないものか。

カレンダーは外国へ送るという団体に寄附。タオル類はこのほかにも2階にごっそりシーツやタオルケットの贈答品があるのだが、私やネコが寝込んだときにタオルは必要になるかも・・と処分しきれない。
先日新聞の集金人さんがジャイアンツの優勝記念にとミニタオルを置いていった。
今までは手ぬぐいだったが不景気で半分のサイズになったと。

折りたたみバックだが、リサイクル屋をやっていたころ、小物の入ったダンボールごとセリ落としてくると、必ず2・3ヶは新品のが入っていたものだった。そんなに使わないのだ。ビニール袋ひとつたたんで入れておけば間に合うものだ。

さてコットンはどうしよう。捨てようか・・・このほかにも発泡酒を箱ごと買えば、フリーザーバック・キッチンペーパーなど使いきれないだけ付きます。
景品は要らないからそのものの商品を安くして・・と願いたいのです。

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手前のショルダー式バック(折りたたみ)はファスナーを開いて広げると風呂敷にもなるのです。
誰か欲しい人がいたら非公開のコメでいいから云ってきてね。

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by oss102 | 2009-12-24 17:08 | 日々のこと | Comments(14)
OSS年末交流会
 また今年もネット仲間の年末交流会がありました。ブログを始めた05年度だけがこの交流会を取り上げていなくて、後は毎年なんやかんやネタにしています。

今年は71名の出席です。実行委員の方たちとオープニングにきよしこの夜を歌います。別にクリスチャンでなくたって今や国民の歌になりました。
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ビール・ワインと昼酒は利きますねぇ・・・と云いながら昼食にしては重いご馳走を食べながら余興を楽しみます。

芸達者な歌手達の中にこんなカップルがいました。
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ヨッ!はるな愛!と思わず声をかけた彼は、私が園芸教室に通っていたころ誘ってこの会に入れた男。

スキークラブにも入れて、どちらでも大活躍の愛される彼です。
彼らが歌うと舞台の足許には報道陣のカメラマンのフラッシュが次々と・・・


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2月9日のルスツスキーの時の彼です。


私はこのときに第5腰椎を傾けて不治の体になりました。(><);




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座席の列ごとに12名ひと組で小さな
リースを渡します。ポーッキーを咥えて怪しげな接近状態。







最後に全員で青春時代を歌います。

青春時代が夢なんて
あとからほのぼのおもうもの
青春時代の真ん中は
道に迷っているばかり♪        

まだまだ私たちも青春真ん中、迷いながらラストへ向けて生きていきます。

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by oss102 | 2009-12-23 16:41 | 日々のこと | Comments(14)
スキー今昔
 先日初滑りし損なったので今日こそと、国際スキー場で初滑りでした。
雪は最高・その上一日券シニアは千円スキーです。その上カレーライスはワンコイン。
コーヒー無料。それに青空まで願っては罰が当たるというもの。 雪降りでした。

山頂 ゴンドラを降りたところ。冬休みに入って若者も多い。若い人たちは3千円くらい払っています。悪いわね。
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子供教室もやっていて先生は後ろ向きに滑って子供たちを誘導しています。止まると「みんな、ちゃんと止まれたね~・・・エライなぁ・・」とほめまくり。そうそう昔教えていたころ「褒めるところがなかったら、スキーウエアでも帽子でもなんでも褒めろ・・」と研修会で言ってましたっけ。
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今の子供たちはみんなヘルメットをかぶっています。
義務付けているのでしょう。
なれないスキー靴で階段をヨイショと上がってきます。





ここは長くて広いコースが多いのでスノボーさんが多いです。(レストラン側から・・)
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スノーボードが流行りだしてからは、スキーヤーにも暖かいスノボーウエアが流行ってきて、それ以後のスキーウエアの流行の波があまり目立ちません。

昔のスキー用品は高かった。ウエアも7万円もしたよね・・・そう、スキー靴も・・憧れのラングは一切値引きしないで7万円、強気だったね・・・3年くらいでどんどん流行が変わって、あのウエアはあの時代、あのゴールドが流行ったときはその次の・・・いつ買ったのかすぐ分った。

スキーも長さと巾がどんどん変わってきて、ゴンドラのスキー入れの巾がその度に変わっていった。今はボードはゴンドラの中に持ち込む。

もう今はなんにも要らない。そうだそうだ・・・もう今ので死ぬまで充分。
シニアはお金を落としません。

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by oss102 | 2009-12-22 16:01 | スキー | Comments(11)