仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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キロロスキー
 やっぱり暖冬です。1月のキロロのゲレンデがこんなに晴れるなんて・・・ゲレンデ両脇のこんなマンモスツリーの間を滑り降ります。
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この後ゴンドラで山頂へ・・・吹雪でした!

高くてまずいあんかけ焼きそばを食べて、午後からも滑るという仲間にお別れして駐車場にきてみれば、ポッカポカの春スキーのようでした。大丈夫?地球さん。

家横の路地は今でも車が入ります。例年なら窓を開ければ人の足が・・・というくらいうず高く雪が踏み固められるところです。

除雪費が余るのか今朝は路肩の雪の山がスッポリ消えていました。山には粉雪、里には少雪、こんな喜ばしいことはないのですが、いいのか地球!・・としつこく思います。その度に可愛い白熊親子の姿を思い出すのですよ。氷がなくなったら生きていけません。 考えても仕方がないことですが。

大晦日にコップの上に置いたヒヤシンスが約ひと月で満開になりました。本当はピンクか水色がいいのですが、こんなショッキングピンクでした。毎年新聞屋さんからいただくので色にまで注文はつけられません。

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by oss102 | 2010-01-31 15:25 | スキー | Comments(5)
冬の苺
e0001808_16362737.jpg  苺は南国では春のものだろうが、北国では冬の店頭に並ぶ。もちろんハウス栽培で重油をたっぷり吸って甘い。

この時期ちょっと気軽な友人への手土産はたいてい苺になる。宿泊スキーへの差し入れも苺。食べやすくて赤くて楽しい。

昔新婚の社宅住まいだったころ、東京から来た家族が、「あちらでは箱に入って高級品だった苺が、こちらでは量り売り・・・」だ、と感激していた。もちろん地物の出回る初夏のことである。
今は東京でも北国でも、地物のころでさえ皆パック売りだ。新品種が出てきて糖度がどんどん上がっている。どこまで甘くなるの?

子供たちがいたころは1パックでは一人に2ヶも当たらない。3パックくらい買ってもあっという間。
今は自分へのご褒美として苺を買う。なんのご褒美?・・・今日も元気で遊んできたから・・・そう、苺はみかんを買うよりちょっとだけ贅沢、なにか理由をつけて買うのだ。

ところが苺はそんなに好きでもない人もいるらしい。気張って4ケース入った箱ごと持って行ったことがある。
あれは失敗だったかな・・・と思ったことがあった。 お菓子の方がよかったと顔に書いてあった。
そのころの私なら1パックや2パックペロリだったが、あの大粒の苺を、その人は困ってジャムにしたかも知れない。

人も同じと考えてはいけない。

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by oss102 | 2010-01-30 17:00 | 食べ物 | Comments(19)
きもちいいにゃ~
この毛梳きがお気に入りです。冬でも真っ黒になるまで抜け毛があります。 
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頭をトントンされるのも好きです。新聞に乗って邪魔しながらトントン・・・
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ベットの真ん中で寝ていたら「もう寝るからね!」 ママちゃんに移動されました。
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by oss102 | 2010-01-29 20:13 | いとしのネコたち | Comments(14)
セラピー犬
 昨日収容所の犬がセラピー犬になれたらいいな・・と書きました。
検索してみたら小樽・札幌周辺にもセラピー犬のボランテア活動をしている団体がありました。
これは飼い犬を審査して、合格すると参加できるようでした。
先ず飼い主にならなければ始まりません。

介助犬は収容所の若い犬の中から適正と思われる犬を選んで育成するそうです。
盲動犬は血統がものをいうようですが、同じ人を手助けするのでも介助犬とは違うのですね。
育成するには大変なお金がかかるようで、待っている障害者が沢山いるようです。

検索していくと国内でも、受刑者にパピーウォーカーを育てさせているところがありました。
約10ヶ月後のお別れには受刑者も涙するようで、再犯率も少ないということです。
お別れのシーンを想像しただけで涙が出てきます。

我家の2匹もつながれて店先にいるときはセラピー猫になっています。沢山の人が、お年寄りも若い人も子供も、なでなでしたり笑って通り過ぎていきます。
信号待ちで家の前でバスがよく止まりますが、バスの窓からもみなさん猫を見ています。娘と同じ会社に行く女性は、この路線バスに乗るので、2匹揃っているのを見ると・・・今日は豪華だった~・・・と喜ぶそうです。

縄張りでの店先では、甘えたいときに限られますが、お腹を出したりゴロンゴロンしますが、1歩店先を離れるとフウロは警戒心の固まりになりますから、出張セラピーは無理です。ショウマもマイペースですからこちらも不合格。

アニマルセラピーの受け入れ先も、だれか一人でも反対な人がいてもダメなそうで、どこの施設でもというわけにはいきません。私がお世話になるころは普通のこととして毎日でも触れ合える犬猫がいてほしいのですが・・・あらあら、そんなに遠い先のことではありませんでした。間に合いそうもありません。

セラピー猫シーズンはまだ先です。只今冬眠中。

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by oss102 | 2010-01-28 15:51 | ボランテア | Comments(10)
収容犬 出戻りゲンキ
 1週間ぶりに収容所へ行く。また増えていなければいいのだが・・・
あら~!ゲンキが戻ってたあ~!
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みんなを見てピョコピョコ撥ねまくっている。やっぱり手に負えなかったのね・・・仕方が無いよ、全然落ち込んでない、反省もしていない。ゲンキは元気だ。

ゲンキと朝のお散歩。ぐいぐい飛び跳ねてメチャクチャな方向に引っぱるから肩が抜けそう・・・
もう2週間も経ったのね。



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部屋の清掃もすんでお遊びの時間。
ブンタに玩具を与えると咥えて首をふって遊ぶ。
まだ若いのね。

るんるんはまだ誰にもさわらせない。オリの中でもつながれたまま・・・外への出入りのときに逃げ回るから。散歩中は吠えなくなったが、遊ぼうよ・・となでようとすると飛びのく。
どれだけ心の傷が深いのか。

昨日の吹雪は止んで誰も通らない林道の美しさ。 空気もきれい・・深呼吸。
ここをワンコたちと歩くのです。
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2回目の散歩はジョンとでした。この子は散歩が上手です。
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家で寝ながら考えたりします。白犬のブンタは心根の優しそうな犬。
セラピー犬に向いていると思うけど。
どこかで教育して介護施設などに週1くらいで訪問させたらいいのにな・・・TVで喜んでいる老人の顔がアップされていますね。小樽でもそういうこと出来ないかな。
考えることは出来ますが実現させることは大変です。
それを成し遂げている人はエライです。

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by oss102 | 2010-01-27 15:03 | ボランテア | Comments(20)
決める
 今日は吹雪だった。火曜日は体操の日、車で15分ほどの体育館へ行く。
バス停からはちょっと登りなうえに15分ほど歩かなければならない所にある。
旦那に送ってもらう人、バスの人もかなりいる。
今日はお休みが多いかなと思ったが全員が揃った。若い男の先生が感心していた。

先日の日曜日もパッとしない雪降りの天気だった。毎日曜日はスキークラブの例会日でこの日は天狗集合。9名が集まった。50代の元気な人も、朝出るときは億劫だという。「決まっているから来るのよね~」という。
私だけじゃないのだ。仲間がいればバンバン滑って「あぁ、来てよかた~」になる。

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この日天狗で子供の大会があった。頂上の吹きっさらしの中で若い親は長い間我が子の出番を待っている。
家でゲームでもしていたいのに、決めているから応援に来て子供とハイになって気持ちを共有しているのだ。

あらかじめ決めることは大切なのだと思う。
今日は午後からネットの会のサロンがあった。教えたり教えられたりのフリーの勉強会。いつも出ることにしている。でも体育館からの帰り、時々前も見えなくなる吹雪の中を帰り、うどんを食べると急に行く気がなえた。
車で5分のところなのに・・・行けばなにかしら得ることはあるのだが、これを・・・という決まったものがない。それだけではどうも吹雪の中を出かける気力が湧かない。

今日はお役目の機器搬入の仕事も無い。お役目の決まっている学習部長さま・機器搬入役のOさま。ごめんなさい。m(__)mヽ

ストーブの前でショウマの腹をなでてゴロンとしておりました。

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by oss102 | 2010-01-26 16:43 | 日々のこと | Comments(16)
柑橘類
 昔々小学生のころ、遠足に持って行くオヤツはキャラメルとゆで卵と夏みかんだった。
お金持ちの子は茹で卵が2ヶ・・・私は1ヶだった。

大人になって結婚もして、初夏の夏みかんから八朔・伊予柑など出てきたが、私は夏みかん派だった。
みんな酸っぱいと顔をしかめるのを平気で幾つも食べた。
八朔や伊予柑は甘いばかりでだらしがない味と思った。

そのうち甘夏みかんも出てきて、酸っぱい党の私の牙城も崩れてきた。
あるときさつき蜜柑というのが出てきた。これが美味しくてたまらない。箱で買っては日に5つ、6つと食べる。子供たちも好きだからすぐになくなって幾箱も買った。

さつき蜜柑は店頭に出る期間がごく短かった。気がつくともう店頭には見られなくなっていた。
なにかの品種と掛け合わされて名前を変えて出ているのかもしれない。
懐かしいさつき蜜柑、どなたか昔食べた方はいるかしら。

道産子の私は大きな柑橘類が枝もたわわになっているTVなど見ると、豪華だなぁとつくづく思う。1度枝から直接の大型の完熟みかんを食べてみたいものだ。

今年初めての伊予柑を買った。北海道では下手すると中が乾いてまずいものに当たることがある。
それでも冬蜜柑を経てこういう大型の柑橘類をみると、春が少しだけ近付いてきたのだと思う。


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by oss102 | 2010-01-25 15:04 | 食べ物 | Comments(14)
爪きり
 働かない手は楽爪といってよく伸びるという。この間切ったのにもう伸びている。
足の爪はずいぶん前から硬くなって100均の花ばさみで切っていたが、最近は手の爪も硬くなってきた。

これまで爪切りなんて買ったことが無かった。いつも何かの折についてきたものを使っていて、壊れないのでいくつかは捨てたが、それでも2つ3つは引き出しに溜まっている。でも使いやすいのは決まっていていつも同じものを使う。

足用のも買おうか・・・ネットで検索するとゾーリンゲンなど色々あったが、薬局を覗くと数種類置いてあった。白十字は有名メーカーだなと買うことにした。

足の爪の両端は切り過ぎないようにと注意書きがあった。深爪は怖い。
3千円以上も奮発したのだから、もっとスパッと気持ちよく切れるのかと思ったのに、案外力がいる。その上引っ込んだほうを上にして切るので、どのくらい爪を鋏んでいるのか見えにくい。 がっかりだなぁ・・・

母が入院していたとき爪を切ってあげた。ずう~っと寝たきりで点滴をしていた母の爪はピンク色で赤ちゃんのようだった。柔らかいと思ったのに思い切り硬くて驚いた。

私の爪も母のように硬くなったと思った。
もう、親の死に目にも会うことがないので、私の爪切りは湯上りの夜ばかりになった。


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by oss102 | 2010-01-24 15:23 | 思い出 | Comments(10)
米原万理 竜馬の脱糞癖
 竜馬はフウロと同じキジ柄のオス猫である。
とても臆病で猫の世話で出入りしていた女性でさえ、初めの頃は後ろ足しか見られなかった。人間もそうだが犬猫にも生れ付きの性格がある。
人間は学習してそういう性格を克服しようとして、闊達な人格を形成していくということはあるが、犬猫の場合はそのまま行く。

ソーニャに4匹の仔が生まれて、それまでいた4匹と合わせると8匹になった。獣医からは4・5匹が限度、猫にもストレスが溜まるからと忠告を受けていた。
竜馬をもらってくれる人がいたが翌日には返されてきた。ケージから出されるといきなりその人のお母さんに飛びついて頭をかきむしり、かつらを引きむしってズタズタにしてしまったという。
お母さんは怒り心頭に達して「返してきなさい!」 

返された後に竜馬の脱糞癖が始まった。部屋の出入り口・階段の下・人の出入りするところなので踏みつけて滑る。掃除が大変だった。3ヶ月にも及んだ。

そこで猫にも精神科医は必要かを引っ張り出した。
「砂箱以外に糞をする猫・・・ミドニング」の項目を引く。
なわばりの占有、使用、通行などの権利を示そうとする。神経質な気の弱い猫は大きな変化に遭遇したときこうなることが多い。」


竜馬をケージの中に閉じ込める事にした。・・・猫には被保護感があって落ち着くらしい。様子をみて少しずつ外に出して、その度に強く抱きしめた。 半年ほどで脱糞症は完治した。

獣医さんは「そりゃあすごい!スプレーよりもミドニングの方が重篤で治療しにくいんですよ。最低2年はかかりますよ」と思い切り尊敬の眼差しで仰ぎ見られた・・・


犬猫のことをよく知らずに飼う場合が多いですが、問題行動が出たときにこういう本も必要かなと思いました。
奴らは小さい頭だけじゃなくて、体全体で悩むのですよね。

     フウロもとってもチキンハート・・・大きな変化がありませんように・・・

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More シャー君に里親が
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by oss102 | 2010-01-23 11:35 | | Comments(10)
収容犬 2匹いっしょに散歩
 今日で5回目。私たちが行くと犬たちは気配を察してワンワン吠えています。
全員元気です。
e0001808_16431377.jpg今日はサンデーとジャンプ2匹一緒に散歩しました。先輩たちはこの老犬たちを上手に2匹一緒に散歩させています。 私もトライです。いつまでも新米で通りません。

ところがチビで老犬なのに力があります。片方が○○チをしたいとしゃがむのに片方は引っぱります。
新雪が降って道路はそんなに滑らないからいいのですが、これがツルツル道路になったらとてもとてもです。
その上50メートルほど来たら、もう折り返すと引っぱります。 もっと歩こうよ・・と言ってもこんなときは2匹揃って帰ろうとします。
ゴハンが待ってるよ~・・・なんでしょうか。

新入りが増えたので一緒のところで繋がれています。揃って洋服を着て可愛い顔を向けてます。この2匹は夜も一緒に過ごしています。 仲良しがいるのって心強いですよね。
他の犬たちもこんな関係になればいいのですが・・・でも途中で片方がいなくなると残った方は打撃をうけますから、それも困りますね。

リキとも仲良しになれました。なかなか根性のいい奴です。大分仕事になれましたがまだまだです。
朝起きて、今日もマイナス気温の予報を見て、それでも出かけると決めて行けるのは有難いことです。

来週水曜日までにダックスたちに家族のお迎えがありますように・・・・

ホームセンターにがっちり滑り止めのついた長靴を買いにいきました。でも大きなサイズばかりで丁度よいのがありませんでした。 犬に引っぱられて転ぶのだけは避けなければなりません。
高齢者はイカン!となったら大変です。

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by oss102 | 2010-01-22 16:30 | ボランテア | Comments(12)