仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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見えていない世界
e0001808_14425382.jpg  自然のサイクルで土をよみがえらせ、その土の力で肥料も農薬も使わずに美味しいリンゴを作り上げた7年の苦闘。 TVで見て興味を持った。 その本が出た。

自分の苦労は嫌だけれど農業の本を読むのは好きだ。
早速図書館に購入依頼して読んでみた。

不思議なことが書いてあった。無農薬の苦闘生活はテレビのままだったが、不思議な体験をそのまま書いてある。
土地の人数人でUFOのようなものを数回も目撃したり、ひとりで宇宙人のような人に拉致されたり、龍のような物体も見ている。

肥料も農薬も撒かないので近所から害虫が集まる。枯れそうなリンゴの木。
その木たちに毎日声を掛ける。
近所の農家からは村八分の状態なので誰にも会いたくない。一人でリンゴにかける声も聞かれたくない。隣接する境界のリンゴには声をかけなかった。
境界のリンゴの木は枯れ、声かけしたリンゴは生きて元気になった。

この人は言う。
リンゴの木や草の地中の根は地上部よりも大きい。その地中の根のありのままの姿を見た人はいるか?。
地中から抜いたのでは地中の姿そのままではない。

そういう見えない世界がこの世にはあるのだと。

気功の先生も、ちょっと気功の動きを始めるとすぐに、「アッ きたきた!」という事が多い。
生徒にはなんのことか分らないが、先生クラスになると大気の中の気が入ってくるらしい。

momoママさんのブログにも、近所の人がしているヒーリングについて書いてあった。
500円で体験コースをしてみて、その人がエアボールを体のあちこちに当てるとその部分がポッポッっと温かくなったと。

私は私に見えないこうした事柄を排除しない。
知らない見えない世界も、人に依っては見えるのだと思う。のめりこまないがお金がからまない限りはそういうこともあるのだなと納得する。
昔から霊能力を持つ人はいた。

科学で解明できる世界はまだまだ小さいのだと。

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by oss102 | 2010-02-28 15:11 | 日々のこと | Comments(12)
気楽な暮し
e0001808_14391137.jpg 今日は予定がないので朝食しながらのんびり9時頃まで新聞を読みました。
スケートの3人娘の記事がドッサリです。

それからお掃除して、遊びたがるフウロを振り払って近くのスーパーへ。
今日は久し振りに油揚げの巾着を作ります。それと小樽で豊漁だという春鰊の塩焼き・・・
沢山作って兄のところにも届けたいと小揚3袋・15枚です。
トーフ・白滝・玉ねぎ・ひき肉を詰めます。
娘も好きなのでポンポコリンに詰めます。

いつも詰め物が多くて余るのに、今日は油揚げの方が4枚も残ってしまいました。
いつも按配が悪いのです。
トーフの水切りしたり白滝の下茹でしたり、油揚げに熱湯かけたり・・・鰊が入荷してなかったのでキュウリ(魚)に塩をしたり・・・埼玉産のブロッコリーを茹でたり。

お料理とも言えない惣菜作りに結構時間がかかります。
薄味で20分ほど煮て、後は新聞紙とタオルケットで包んでおきます。

e0001808_14571184.jpg前日魔法瓶に入れて柔らかくした黒豆に、いつも通りに塩コンブをまぶして、ビンに残っていたポッカレモンとお酒をそれに入れてみました。 
大根の皮を干して漬けていた残りです。
これは美味しかったです。いつもの味よりず~っと。 
やっぱり私は酸味が好きなのね。

たったこれだけするのに気が付いたらもう12時過ぎ。
お昼食べてブログ更新して、みなさんのブログ巡りをしたらもう3時ですよ。
あぁ、家族が多い主婦の食事作りは大変ですね。

もう主婦には戻れない私です。

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by oss102 | 2010-02-27 15:10 | 食べ物 | Comments(12)
真央ちゃん 銀メダル!
 ワンコのところから帰ってうどんを食べました。今日は午後からワードの学習会がありました。パソコンと繋いでスクリーンに映し出すためのプロジェクターを運ぶ役を引き受けていますので早めに家を出ます。

TVではフィギュアスケートをやっていて心を残して、機材を取に行き教室に入ります。
まぁ・・・TVでみんなが見ています。30インチほどの小さなTVですが教室で見られるなんて嬉しい!
学習部長はこれから真央ちゃんが始まるところで、学習会を始めようとしましたが、みんなに押し切られて見ることが出来ました。

回転を成功させるとわぁ!!っと歓声と拍手です。何度も歓声は上がりましたが終わりになってちょっと失敗しましたね。あぁ・・・ため息です。
選手の出身地の人などみんな集まってTVを見て応援していますが、その楽しさが分りました。

キム・ヨナは心も強いのですね。順位は帰宅してから見ましたが真央ちゃん、銀が取れてよかったです。
どんなアスリートの活躍のときにも思いますが、特にフィギュアは体の動きの美しさに感動します。
同じように赤ちゃんとして生まれてきて、どうしてあんな美しい肢体と動きを身につけられるのだろう。人間は素晴らしい・・・と思います。
そう思いながらコーチのタラソワの肥満した姿を見るにつけ、彼女だって美しく氷上で舞ったのだろう・・と歳月の無残さを思います。

その歳月の無残さの集団で今日はTVで拍手したり歓声を上げていたのですよ。
真央ちゃん、みんなに喜びをありがとう!
次回のオリンピックに金を期待します。・・・とはいうもののキム・ヨナもますます磨きをかけるでしょうね。

話題の國母も見たし、真央ちゃんも見た。カーリングもようやくルールが分ったころは負けていた。もうぜひ見たい種目はなくなりました。私のTVオリンピックは終わりました。


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by oss102 | 2010-02-26 18:33 | 日々のこと | Comments(8)
犬好きさんたち
  私は収容犬のお世話に水・金と通っています。午前中の2時間足らずです。
それぞれの作業があり、あまりボランテア仲間とのお喋りの時間はありません。

それでもみなさんの犬の扱いはみんなかなりの犬好きということが分ります。
遊び方が上手です。
私は沢山の犬の本を読んでいるくせに、チビ犬を6年ほど飼ったことがある、というだけです。
大型犬の扱いにびびるのです。

若いリキはなでさすってやると最初は大人しくなでられていますが、そのうちアソボー!と立ち上がってかかってきます。
ベテランさんはそんなとき、「サァ!やろうか!」と両腕を構えてボクシングのように相手をします。リキは喜んで甘噛みしながら立ち上がったり飛び跳ねたりします。
薬を飲ませるのも上手です。ぱっと薬を入れて口を押さえて飲み込ませます。
もう大尊敬です。

先週から柴犬のミックスのようなきれいな新入りがいました。人にも慣れています。
探していた飼い主から電話があり、午後に引き取りにくる・・・と朗報がありました。
みんなよかった~!!と歓声が上がりました。

再開の感激のシーンを見たかったな~。

バス通りなどはベチャベチャの水はね道路になっていますが、ここは少し高いところで車も滅多に通りません。きれいな雪道を散歩します。
私はスキーをするときはゴーグルをしてスカーフで覆面をして滑ります。
でもここではサングラスも覆面もワンコたちに怪しまれるのでご法度です。TVで見たのですが雪からの反射紫外線はなんと80%もあるのですって・・・あな、おそろしや・・・

帰宅すると2匹の点検があります。
ママちゃん、今日はどんな奴と遊んできたの?

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by oss102 | 2010-02-25 12:03 | ボランテア | Comments(12)
亡くなる 死ぬ
 昔は人間以外の動物はみんな死ぬと死んだと云っていた。
悲しみながらも「ウチのネコが死んじゃったの・・」と言い、聞いた人は「どうして死んだの? もう年だったの?」・・・などと言った。

ところが最近はペットが死ぬと・・ネコが亡くなる・・という云い方をする人が多い。よそのネコのことをいうのではなくて飼い主が言う。・・・ウチのネコが亡くなったの・・・

私の育った時代はペットの家族の位置が低かった。
今の50代くらいはもうペットの死も家族並みで、死んだとは云えないのかな・・・と思っていたら70代の人も最近愛鳥のインコが亡くなった・・とブログに書いていた。
それに収容所のボランテアの60代も・・・飼っていた犬は亡くなった・・・という。
私にはちょっと違和感のある云い方だ。
先日収容所の老犬が死んだ。 この場合はみんな「サンデーが死んでいた・・・」と言っていた。
やはり死んだペットの位置で言い方を変えるのか。

年代のせいじゃなくて、これはもう時代感覚の言葉になってきたのでしょう。
今は死ぬという言葉はきつ過ぎるのか。

文章では星になったとか虹の橋を渡ったとか書けるが、直接人に云うときは、たとえば「フウロが死んじゃったの」・・・とポロポロ泣くほうが私にはぴったりする。

エサもゴハンだし、お葬式も結婚式もあるペットの世界。
私の頭も切り替えなくちゃいけないのかな。


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by oss102 | 2010-02-24 14:54 | 日々のこと | Comments(20)
犬のふぐり
e0001808_1449169.jpg 花の名前ではありません。
面白い本を読みました。
アメリカの小気味のいい優秀な女性獣医が書いた本です。

その中で
動物は去勢・避妊をするのは当たり前、仔を取るという目的がなければほとんどの飼い主がそれをさせますが、中には強行に反対する男性がいます。
自分の身に置き換えて、睾丸がみじめにしぼんでしまうのが許せないのです。

去勢をしないでおくと、老犬になると様々な病気が出てきます。
前立腺が肥大すると、犬の場合は腸が圧迫されてひどい便秘に苦しむ、癌に移行することもあるのです。

そんな男心を汲んで人工ふぐりがあるというのです。
5種類の大きさがあって、それを入れると見た目も手触りも全く分らない。

ようやく飼い主を納得させて手術をすることになったが、その犬では普通サイズになるというと・・・ひとつ上のサイズをつけてやることは出来ますか?・・ときた。 
陰嚢にはそれほどゆとりはないと断った。 その後犬は健康な生活を送った。

犬用の人工のふぐり(ニューティクル)はプラステックで出来ていますが、そんなものが出来ているということは、そういう飼い主が沢山いるということですね。 いかにもアメリカらしい商品です。

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木の上にガイコツはあるか。
木から下りられなくなったネコを助けるシーンを何度も見た。3日も下りられずにふるえている仔猫。助けたい気持ちになりますよね。

でもこの獣医さん、木の上にガイコツがあったら見せて欲しい。猫を助けようとして怪我をするのは助ける側だと。木には爪が立てられますから、それに地面はやわらかいし・・・

でもビルから落ちる猫は多いのだそうです。
高いビルから落ちた場合、高さが生死を分ける。7階かそれ以下だと骨折することが多い。9階以上だと骨折は少なくなると・・・

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面白い症例と、この人の面白い生活がガンガン書かれている小気味のいい動物ものです。図書館にあったらお薦めです。

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by oss102 | 2010-02-23 15:31 | | Comments(10)
22年2月22日 ネコが5匹
 22時22分22秒に新聞と時計を持って写真を撮りましょ・・と新聞に載ったそうで、そこまでしなくてもその時間にみんなで笑いましょ・・・ふふふふふ・・・と鶴子さんのメールが流れました。 私は寝てしまうかな。

あとりゑ・クレールでは今年もネコ写真展が開かれて、私もまた2匹の写真を出しました。もう中年オジサンに達した猫たちは面白い写真が撮れません。でも参加することに意義ありの精神です。

今年の受賞作ほのぼの賞はこの2点でした。
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右のネコちゃんは爪を切られてブスッとしている表情がよい、と講評が書いてあります。

左の仔猫、かわいいですね。うちのネコらは伸びますが、こんなにすっかり上を向いて寝ることはありませんでした。

電池がなくて他の写真はこれしか撮れませんでした。
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私の出品作は以前にブログに載せましたがこの2点です。日曜日に娘と二人で行ってわが仔の2点に投票してきました。(^_-)-☆

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by oss102 | 2010-02-22 16:23 | Comments(14)
バンクーバーで
 ウイスラーから高速でぶっ飛ばしてバンクーバーへ向かいます。途中でバスは止められてスピード違反の切符を切られて運転手さんは苦笑いでした。

薄暗くなって洒落たモーテルに着きました。庭が広くて春になったらどんなにきれいでしょう。
街へお買い物に出ます。同室の女性は30代、独身で経済力もありバンバンお買い物をしたがります。私はマイペースが好きでここでも一人でふらつきます。

e0001808_14403240.jpg西洋人の家のように壁にお皿を飾りたいと思い、こんなのを2つ買いましたが、18年経っても一度も使いません。引き出しのゴミでした。もう一つ、デニムのエプロンを買いました。胸に大きくネコが描かれています。これなら毎日楽しめるとおもいました。が・・・帰宅して着てみると大きすぎてブカブカ・・・エプロンだからってフリーサイズとはいかないのでした。
これも写真に撮ろうと探したのですが見つかりません。どこかの隅にあるはずです。

また仲間と落ち合って近くの埠頭へ行って見ました。暗い海の波のざわざわが今でもはっきり思い出されます。
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翌日はグランビル市場へ。
おおきな市場で活況でした。みんな生牡蛎など喜んで食べましたが、私は牡蛎の抗体の持ち主なので我慢。

冬のケーキ用の固い苺を買って食べながら歩きました。

こうしてカナダスキーツアーは終わったのですが、往きも帰りも成田泊で大いに時間のロスを感じます。
それにどこにいっても温かな笑顔があったカナダ。成田に降りたつと従業員の無愛想な顔に、あぁ、これが日本人なんだと興ざめな思いをしました。

この前年にアメリカ・コロラド州とこの後2年してニュージーランドにスキーに行きました。スキーツアーは3回でもう満足。こちらの山で充分と思いました。



                                   おわり

オリンピックも大分進んできて中々メダルには届かないですね。真央ちゃんに頑張ってほしいですが、期待を担う若い人たちも大変です。
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by oss102 | 2010-02-21 15:14 | スキー | Comments(16)
出迎える犬
 仲間はまたスキーへ出かけました。私は無念の思いながら滑りは諦めてホテルで寝ていました。
私は旅なれていなくてドアの外に在室の場合札を下げておくことを知らなかったのです。

清掃のオバサンが顔を出してびっくりして、慌ててドアを閉めました。
マウイ族なのかどうかホテルの下働きする人は皆有色の人でした。そういえばホテルの夜のロビーでは、マウイ族の歓迎ダンスがありました。
今でこそ中国や韓国やブラジル人が働いていることは珍しくなくなりましたが、当時はそんなことも新鮮で、北海道にも沢山いたアイヌの人たちが追われた歴史のことなども思い返したりしたのでした。

雨が降っています。フロントで傘を借りて街をぶらつくことにしました。ビッコひきひきです。方向音痴の私は何度もホテルの位置を確認しながら歩きます。
観光客相手の店が沢山あります。日本人のツアー客が多いので、日本女性も店員として働いています。

洒落たブティックに入りました。ラブラドールの老犬が奥からのっそりと立ち上がって挨拶してくれます。挨拶がすむと静にもとの敷物の上に戻ります。
前年にアメリカに行ったときも何軒もの店に大きな犬が当然のようにいました。コーヒーショップにも飲食店のレジにさえ犬やネコがいましたから、本当に心が和みます。
今は日本ではどうでしょう。少しはそんな店も出来たでしょうか。飲食店では保健所の指導が厳しいと思います。

なにか記念にアンダーセーターでもと思いましたが、みんなサイズが大きすぎて、女性店主は両手を広げて首をすくめました。

別な店でマウイ族の子供が作ったらしい稚拙な壁掛けを買って、長いことトイレの壁に掛けていました。

山は雪だったと仲間が戻り、バンクーバーへと発ちます。

                                つづく


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by oss102 | 2010-02-20 14:38 | スキー | Comments(6)
ヘリコプタースキー
e0001808_1948136.jpg 隣は30代の同行の男。
スキーがあれば年の差なんて・・・
と洒落ました。

3日目はヘリスキーでした。後方に小さくヘリが写っています。
プロペラの強い風をさけて低い姿勢で乗るようにと指示されて生まれて初めてヘリコプターに乗りました。
マァマァのお天気です。 山頂は風に叩かれてクラストと呼ばれる硬い雪。硬いなら硬いでそのままならいいのですがスキーで割れます。曲げ辛いのです。

e0001808_200425.jpg お昼には大きなサンドイッチとコーヒーが出されます。

友人とこうして写真を撮ってもらっていた後に、私は不覚にも小さな怪我をしてしまいました。
連日のスキーでふくらはぎが悲鳴を上げていました。クラスト雪で頑張っていたら、右ふくらはぎの腱の1部がプツンと切れたのです。
急に右足に力が入らなくなりました。ここからはスキーで下りるのです。ヘリはもういません。迎えに来てもらうほどじゃないと頑張ってほとんど片足スキーで長いコースを降りました。

ホテルに帰って湿布を欲しいと頼んでもスキースタッフに頼んでも湿布はないのです。
怪我をしたときは患部を雪や氷でガンガン冷やすのが一番なのだとか。そんなことをいっても山の寒いところでふくらはぎの付け根までスキーズボンをたくし上げて・・・なんてとても出来るわけがありません。
どうして日本には沢山あるのにカナダにはなかったのでしょう。
翌日薬局にいってもやはり無かったのですよ。

この頃の私ときたらストレッチとか体をほぐすとかにまるきり無知でした。長いアイスバーンをすべるのですから夜にはきちんと体のケアをしなければいけなかったのです。
その日は朝起きても足がバンバンに張っていたのです。それでも全然気にしなかったのですから呆れたものです。
でもその程度で仲間にあまり迷惑をかけずに済んでなによりでした。

翌日はまだ午前中スキー予定が残っています。午後にはバンクーバーへ発つのです。

                               つづく

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by oss102 | 2010-02-19 20:28 | スキー | Comments(8)