仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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プリンター
e0001808_14252071.jpg プリンターが壊れて色が出なくなった。ノズルクリーニングや色々やったがどうも上手くいかない。調べたら6年前に買っている。
だから5年保証の保険には入れないのよね。

私は滅多に印刷しない。
学習会の役立たずのサポーターをしているので、そのときのテキストを印刷するのと、朗読ボランテアの通信がくるのでそれを印刷するだけ。

それと美術展があるので、お付き合いに出す写真の印刷。
こういうのはカメラに凝っている人は、自分のプリンターは使わずにプロの写真屋さんに出すそうだ。

まぁ、そんな程度だが無いと不自由なのだ。

昨日の交流会の後、娘と待ち合わせをして大型電気店に行った。
今まで使用のプリンターはキャノン。まわりの人たちはエプソンが多い。
私もひそかにエプソンにしようかな・・と考えていた。
総会で聞くと、今のプリンターは早いよ、さくさくと出てくるよと言っていた。
そうかそうか・・・

プリンターのコーナーに行くと、目の前の通路に特売品が置かれていた。キャノン6680円・エプソン6980円
エッ!これってスキャナーもついているの? ちゃんとついている。
3万円代・2万円台・1万円台との違いを店員さんに聞く。

カメラから直接取り込む・そこで加工する・・パネルタッチがある・・早い・・エトセトラ・・
カメラから取り込まない・そこで加工もしない・今までのやりかたでよい・暇だからゆっくりでもよい・・どうせまた壊れるのだ。

もう1軒、見に行く予定を取りやめて即お買い上げとなった。カードがあって3パーセント引きで6777円。2GBのUBS680円も買った。

昼酒飲んでたらふく食べた後は、ちょっと横になりたかったが我慢してインストール。時々娘にお伺いを立てる。インクが付いていたけどちゃんと色が出るかな・・・古い在庫品で固まっていないかな・・・スキャナーは働くか・・・お利口にちゃんと機能をはたしましたよ。
ジャ・・ジャ・・ジャ・・ジャ・・とゆっくり出てくるのは今までと同じスピード。

今までのは黒かったけど、今度のは白一色。 なんとなく安っぽい医療器具みたいな感じと娘と笑った。
値段が安いからって、なんとなく馬鹿にしてる気持ちが出る。

口惜しいのは黒のインクをダブルで買ったばかり。カラーの方だってそんなに使ってない。
メーリングで使い手を探さなくちゃ。各社共通にしてくれればいいのにね。

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by oss102 | 2010-04-30 15:03 | 日々のこと | Comments(12)
OSS総会と交流会
 また総会の季節になった。年度代わりの季節は関係者は忙しいが、私は監査で印を押しただけ。
事務局は素晴らしい能力の持ち主で、一年間全部の領収書をチェックしても二人で30分で終了できる。

それで私も役員側の末席に坐って無事総会は終了。その後引き続きいつもの元気な交流会となった。
e0001808_1714720.jpg60代の男性合唱。
60代女性と続き、70代は男女混合、
80代は男性ばかりとなった。
80代女性の会員もいるが、この日は出席していない。やはり今の80代は職場にいた男性でなければPCは遠い世界だ。

当人も家族もなにかかにかの体の故障を抱えて、何食わぬ元気顔を揃える。
くよくよしても始まらぬというわけだ。

e0001808_176198.jpg



みんなが尊敬しているこの男性は80代だが昭和生まれ、エノケンの洒落男モボとモガの歌を軽妙に歌う。
女性は今日の司会者。才気あふれる友人です。











普段はスラックス姿ばかりの女性会員も、こうした場にはスカート姿も・・・でもモノクロ写真みたいですね。
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昼間のビールは利きます。普段のお昼の3倍くらいのカロリー摂って疲れた~!!
でもこの半数は2次会へも行き、その後3次会へと流れるモサも沢山なのです。どうしてそんなに元気があるのだろう。 やっぱり好きだからこそ出来るのですね。

もう一年の3分の1が過ぎて行きました。

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by oss102 | 2010-04-29 17:35 | 日々のこと | Comments(16)
葉芽 花芽 
 私が訪問しているside discussionさんのブログにこんな文章が紹介されていました。
交友のある若い詩人のお手紙です。


私が農業の研修をうけて、初めてしったことの一つを紹介します。

 果樹の枝につく「芽」はある段階までは同じ細胞です。

 では、それらがいつ、自身の根や躯体を大きくする「葉芽」と種子をのこすための「花芽」に分化するかというと、 「寒さ」や「剪定(枝を切る)」や「誘引(枝を下にひっぱる)」、等のショックによって初めて芽は「花芽」になるのだそうです。

 それまで私は、花というのは、もう生まれながらに「花」の細胞があって、季節がやってきて自然に咲くのだと思っていました。だから、このことを知った時は静かに興奮しました。


ご存知でしたか?
園芸教室で剪定の大切さ、枝・葉のつけ根から1・2センチ離してカットすると、そこから枝葉が伸びる。
なるべく内側にのびてこないように外側をカットすること・・・と教わりました。

リンゴ農園を守る人のTVも見た。冬は忙しい・・・この時期は剪定作業に追われる。如何に次の枝を理想の形に伸ばしていくか、これが技術と言っていた。

人間も同じだと思った。どこの欲望をカットして、将来の花実をつける枝を伸ばすか。
それを育てる根と樹木の太さにどこで栄養をつけるか。

寒さや剪定や誘引 
ただただ暖かい場所で飽食させるのはペットのネコだけでいいらしい。

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by oss102 | 2010-04-28 14:21 | 日々のこと | Comments(16)
ウイルス病
クロッカスが結構長く咲いて楽しませてくれていた。 ところが葉の形がおかしくなってきた。
e0001808_15511875.jpg伸びやかな葉の形を失い、ガクギクと曲がっている。

これは? ウイルス病かも・・・どうして?ウイルス病なら鉢も土も全部捨てろと園芸本で読んだことがある。
鉢を開けると太った球根がたくさん出てきた。

可哀そうだなぁ・・・

鉢の中に乾燥させて眠らせていたオキザリスも起こすことにした。
土を取り替えて球根を並べる。紫の葉の球根はつながったロボットのゲジゲジみたい。
オレンジの花をつけるオキザリスは小さいが球根らしい形。
同じ種でもこんなに違うのね。

陽だまりは暖かいが、路地は風が吹き抜けるのでまだ寒い。

ネコたちは私がゴソゴソやってると店に出たがる。 フウロの散歩にも付き合う。まだまだストーブが消せないが、サクラソウ・クリスマスローズ・デージーが咲いている。

頼まれものの犬たちの敷物をホーマックに買いに行く。ボランテアの日ではないが暫くいけないので犬たちのところに届けに行く。 リキの奴 私に吠えた! いつものジャンバーといつもの帽子ではなかった。
「リキ!どうして吠えるの!」というと不審な顔をして首をなでさせてくれた。

るんるんもブンタもリキも行き先が決まってこれからは失業状態だ。望ましい事といいながら本音はちょっと淋しい。

あぁ、もう4時すぎ。出かける用事のない日は特に一日が経つのが早い。

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by oss102 | 2010-04-27 16:21 | いとしの花たち | Comments(12)
飽食と不自由
 ネネの食事が終わって新聞を広げると、フウロは新聞の上でまったりとくつろぐ。
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足にもたれておやすみフウロ。ここにはなんの不安もないが・・・好きなときに外へ出られない束縛された生活。
昨日の寒風をさける白猫には胸が痛むが、どちらを選ぶ?と聞かれたら、フウロはなんと答えるだろう。
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ところが幸せを得た奴らがいた。ノラの子をダンボールの家を作って大切に育てているおじさんが近所にいると聞いた。ノラの仔を撮りたい私はそこへ行ってみたが、ダンボールの家は見当たらなかった。

そうしたらこんな奴が家かげから覗いていた。 
e0001808_16393522.jpg

その向かいの玄関のガラス戸にとことこ近付いてきたそっくりさん。分る??
アッ!黒犬の後をつけていた黒猫だ。! 
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オジサンは家も新築したし、外ネコで飼うつもりでいた。
でも今年は特に厳しい冬だった。家にいれてくれと泣き喚く仔猫に負けたのだ。
そうしてお向いさんも付き合って飼うことになったのだ。ダンボールの家は撤去された。
私の推理だが間違っていないと思う。

こいつらはエサももらって自由に外で遊んでいる。
昔の自由なネコの生活スタイルだ。 いいなぁ・・・近所を見ても除草剤なんか撒く人もいないようだ。
道路を横切ってこっちの家並み探検なんかに来るんでないよ。

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by oss102 | 2010-04-26 17:06 | いとしの花たち | Comments(12)
「あの町*この町*猫に会える町」写真展
 あとりゑ・クレールの猫写真展が今日から始まった。
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それぞれ短いコメントもついていて面白い。今回は町の中のネコということでノラも含まれる。単に可愛いネコではなくてその状況の中の猫たちということになる。

e0001808_174796.jpgノラではあるがやはり若ネコの表情はあどけない。大人になると厳しい目になる。
オーナーやプロ協賛(左)以外の写真には番号がつけられて、お気に入りを投票することになっている。


娘と一緒に行ったが、相談もしないのに同じ番号を書いていた。「オヤコだね~」・・と笑った。

山では雪が降っているに違いない寒い日。
フウロの散歩の空き地に寒風をさけて白猫がいた。

フウロは近付きたくて満々の表情だったが、慌てて引き上げてきた。邪魔してはいけないよ。

早く暖かくなってほしいね。まだフキノトウの世界だもの。

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by oss102 | 2010-04-25 17:14 | いとしのネコたち | Comments(12)
ゴミ拾い&お食事会
 今日はボランテア団体の市内清掃の日で私たちの仲間にも召集がかかった。
集合場所のアーケードの下には沢山のボランテアが集まった。その中にはこんな可愛い奴らがいた。
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ライオンカットにされたラブちゃん。黒ラブもいた。みんなセラピー犬かその見習い生だそうだ。
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e0001808_1743549.jpgゴミの数より人間の方が多い・・・といいながらそれぞれの指定の通りを30分で終了。寒かった。

ワンコ仲間11人で食事会。代表から経過報告・会計報告。初期の収容所の様子を聞いて、身が引き締まる思い。具体的には書けないのが残念。
動物への意識はずいぶんとよくなった世の中だが、長年引き継がれてきた役所の体質は、そう急に変わるものではない。収容所の犬の法律から変えていかなければならないのだと思った。


代表たちが、身を削るようにして築きあげてきた今の犬たちの暮らしを、また元の生活に戻してはいけない。
延々4時間にわたるミーテングだった。


4年前には
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by oss102 | 2010-04-24 18:05 | ボランテア | Comments(12)
いなくなったノラ
 折角声を掛けてくれたあとりゑ・クレールの写真展に出そうと、昨日5時過ぎ、路地から路地へと歩いてみた。
小樽には本当に郷愁を誘う廃屋のような建物が並ぶ。古い長屋もある。

7年前に死んだ犬のいた6年間は、よく歩いたものだった。
角を曲がると必ずノラがいた。古い家の門の脇に、これも古い九谷焼のノラ用の皿が置いてあったりした。
あのころから見たら、小樽にもノラは少なくなった。

アチコチ歩いたがこのネコ1匹。まだ寒いから出てこないのかな~
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被写体にしては輪郭もはっきりしないネコだ。
この種はなんとかいう変種で、貴重がられるという話も読んだことがあるが、一般には汚らしい毛色で歓迎されない。

以前、友人の家で仔猫が3匹生まれた。
その中にこのタイプのネコがいた。 「○○コかと思った。」という。
生まれたてのぬるぬるした仔はそんなだったろうと笑った。
他の2匹は普通の名前をつけたが、この仔は可哀そうなのでデルフィールと高貴そうな名前をつけて可愛がっていた。

夕暮れどきには白とか黒とか、はっきりした色のほうがいいんだけど・・・アンタで我慢するよ。
シャッターを3枚切ると、下町版デルフィールは悠々と立ち去った。
それにしてもノラが少ない。

ノラにも住み辛くなった昨今である。


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by oss102 | 2010-04-23 20:37 | いとしの花たち | Comments(10)
都会の顔 田舎の顔
 どこかの島の小学校で、3人だけの卒業式をやっていた。
海に突き出した校舎がある。全員でも26名くらい。
今年最後の卒業式で、閉校になるのだという。

涙を拭く父母や、生徒全員の顔がアップされる。
この父母の服装も、生徒の顔も、そのまま都会に持ってきても少しも違和感のない顔だった。

みんな同じ顔になったね~・・・昔ならいかにも田舎らしく垢抜けない顔をしてたのに・・・というと。
娘は「いま、中国人だって喋らなければ分らなくなったよ・・・化粧もファッションも同じ・・・たま~に中年のオバサンたちがピンクピンクの派手な服着て集団でいて、あぁ、中国人だなって分るときがあるけど・・・」

日本にくる中国人は金持ちだからね・・・すぐファッションは取り入れるから。

全国どこでも同じような物を食べて、同じTVの番組を見て、同じゲームをして暮していると、顔も同じようになるのかな。


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by oss102 | 2010-04-22 16:18 | 日々のこと | Comments(10)
残された猫たち
 25日から始まる「あの町*この町*猫に会える町」の写真展に出す写真を持ってあとりゑ・クレールに行って来た。
私の写真ではない。いつも素晴らしい写真を撮って入賞を繰り返しているネット仲間が、私に付き合ってくれたのだ。

その折に聞いた話。
 市内の60代の一人暮らしの女性が急死した。猫を30匹以上も飼っていて、家の中もゴミと汚物であふれ、死骸もあったと・・・
猫たちは全然人にもなれていなくて、親子で固まっている。避妊・去勢もされずお腹の大きな猫もいた。

全部は助けられないが、ペットシッターをしている女性と1匹でも2匹でも助けたいと、あれこれ考えて涙あふれる夜だそうだ。

死者にムチうつようだが、亡くなった女性は猫の幸福を考えていない。或いは認知症が進んでいたのかもしれない。

オーナーはネコの幸福を考えてストレスを溜めている。
私は現場に行って手助けしたいとも思わない。 不幸から目をそむけていたい。
やさしい人の前に立つ自分をみすぼらしく思うひとときだった。

救いは、小樽保健所ではネコの殺処分はあるが、よその保健所のように単価が安く済むガス処分はしない。
その前に1匹ずつ苦痛のないよう注射で眠らせるのだと聞いた。
これもボランテアが活躍している成果とオーナーは云っていた。

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タイヤ交換の後のビニール袋でまったりくつろぐフウロ。こんな姿だけ見ていたい。

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by oss102 | 2010-04-21 16:22 | いとしのネコたち | Comments(16)