仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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暑い
 6月というのに今年はいきなり暑くなった。といっても小樽は昨日は28・3度。
ず~っと低温が続いていたから、人間の方はどうにかなるが、花たちには応える。
壁掛けの花たちはグッタリ、ザンバラ髪のようになってうなだれている。

西日だけがカッと照りつける壁掛け鉢の中は、日盛りの中に繋がれた犬のようなものだ・・・とようやく気が付いた。
道産子は寒さ対策はすぐ思いつくが、暑さ対策には鈍感だ。

今日も暑い。日中は陰のほうに避難してやることにした。それでも朝晩は涼しくなるし、水道の水は冷たい。扇風機の風は涼しい。

東京に転勤になって社宅住まいのころ。初めての夏。長いながい梅雨がつづいて、ようやく明けたら猛暑。冷房のない寝苦しさに、朝2時に起きて庭にでてみた。むっとした空気がよどんでいるばかり。扇風機は熱風を送ってくるばかり、水のシャワーを何度も浴びた。

猛暑が過ぎたら秋の長雨だった。新聞に載るほどの長雨だった。
本州には雪が降らないと云ったって、こんなことでは快適気候の長さは北海道の方がずう~っと長いと思った。

それでも2年を過ぎて、冬の陽だまりのおばあさんを見ると、やっぱりこれもいいかな・・とおもいだした。 3年目、友人と名残を惜しんでまた北海道に帰ってきた。

どこも住めば都ということか。


路地に緊急避難したロベリアアズーロ・インパチェンスたち。ノーブルリカコのパンジーも花が小さくなりましたが日陰で頑張ってます。
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這性のリシマキアより開花が早いクンプタータ。ヌンムラリアより日陰なのにもう満開です。これも我家の花壇にしては増えすぎです。

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by oss102 | 2010-06-30 13:00 | いとしの花たち | Comments(10)
スージーの黒い瞳がない!
e0001808_991946.jpg また今年もお気に入りのツンベルギアを植えた。別名スージーの黒い瞳は長く咲いて丈夫、アーチにからませるにはぴったし。

黄色を植えてからしばらくして別の花苗屋さんをのぞいたら、白花のツンベルギアがあった。
「アラ、白いのもあるの・・・可愛い!・・」と先客たちが次々に買っていく。

私も少しでも状態のよい苗を選んだ。サンプルのような花はついていなかったが、つぼみの先が白く見えていた。

黄色のスージーのとなりに植えた。
2日たって一つ開花した。
「アレ!黒目がない!真っ白だよ。」
スージーの黒い瞳がなけりゃ可愛くない。
でも一つだけだったら、なにかの間違いかも・・・と2つめの開花を待った。やっぱり白だけだ。

まだ黒目のスージーの苗は残っているだろう。返品はきかないかもしれないが、そのときはそのとき。朝里の花苗屋まで走った。

「返品は当日中にしてくださいね・・・」 「えぇ、でも咲いてきたのが今日なので。」・・・
残ればどうせゴミになるのでしょう・・・と心の中。

とうとう心臓強く取り替えてきた。だってここの花苗屋さんは高いんだもの。

いとしのスージーは低温でしばらく大人しかったが、どんどんつるを伸ばしてきた。
つる性はどんよくにからまる先を見つける。
ペンステモンがようやく咲き出した先に毎朝からまっている。ほどく・・からまる・・ほどく・・からまる・・を繰り返してようやくアーチにからまってくれた。

まだ先輩の黄色に及ばないが、ブラック・アイズ・ホワイトと名付けられたこの白花も、上手にからまって混ざり合って登ってくれるにちがいない。

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アドバイス 花苗はサンプル花のついたものを買うべし。
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by oss102 | 2010-06-29 09:38 | いとしの花たち | Comments(10)
ひとりで行けた!
  去年紅葉シーズンの頃、姪の家に兄夫婦と出かけた。プロの運転手の送迎つきである。 今度はバラの季節に来るね・・・と約束した。

その季節が来てしまった。「あぁ、どうしよう・・・一人で行けるかな・・・パスしようかどうしようかと迷いながら、送ってもらってた石鹸も品切れになっている。一大決心で出かけることにした。
我家に花の客を迎えるのなら、暑い日の10時過ぎはダメ、ごごなら5時頃と思っている。花がぐったりしているのだ。

昨日は蒸し暑い曇りの日。4時過ぎに行く事にした。姪の旦那のKちゃんは、私を心配してこばやし峠まで出迎えてくれた。ところがいい女といい男はすれちがうものと昔から決まっていて、出会えなかった。
私は娘から借りた携帯を頼りに自力で姪の家まで行けたのだ。ワタシってエライ!

姪の庭はバラとクレマチスだけがちょっと大きい花で、あとはみんな小さな淡い色の花ばかり。
壁掛けにはクルマバソウなどが風に揺れている。我家のよこにごっちゃりと生えてるやつだ。いとしそうになでている。
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e0001808_16111648.jpg玄関横の棚。

ジョウロだってグリーンのカッコイイ奴。フラワーボックスもKちゃん手作りの白いペイントしたもの。
ここのガーデンにはペチュニアなんて花は存在しない。徹底的にこだわりのお気に入りばかり。

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不粋な私の車が写っていますが、今日は日曜日ショップの開店日。こんな寄せ植えと看板が階段下にお出迎えしています。



momoちゃんが、一番大切にしている娘さんからのぬいぐるみを見せて歓迎してくれました。
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私は鈍感な肌というか丈夫な肌に恵まれています。でも過敏な肌で悩んでいる方も多いのですね。
そうした人たちに喜ばれて遠くの方で姪の手作り石鹸はヒットしているようです。ネットの凄さです。
手作り石鹸ってその工程で、どれひとつ途切れても全部ダメになるそうです。気を抜けない仕事です。

本当にとことん拘ると人さまにも喜ばれる生涯の仕事になるのですね。

お土産に手作りボックスとバラをいただいてきました。
このコーナーだけちょっぴり姪の家の雰囲気を伝えています。馬子にも衣装といいますが、入れ物って大事ですね。

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by oss102 | 2010-06-28 16:47 | いとしの花たち | Comments(14)
反省!やっぱりホットリップスだった。
 赤いばかりでただのチェリーセージじゃないか・・・と花苗屋さんの悪口を云っていた。
「今は気温が低いから赤いけれど、気温が高くなれば白い部分がでてくる・・・」と花苗やさんは確かに云った。

それでもよその花苗屋さんのはちゃんと白い部分があって、ホットリップスの色をしていた。
パークへの道、花苗屋さんの横を通るたびに、「ウソツキ!」と友人たちにも訳を言ってののしっていた。

ゴメンナサイ・・・急に気温が上がりだしたら、たしかにホットリップスになりました。
反省です。
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この花苗屋さんは重油をたかない。ビニールハウスだけの温度なので生育が遅れるのだ。ほかの大手ではガンガン重油を焚いて温度を上げる。それで白くなっていたのか。

e0001808_11501069.jpg 余市の花苗屋さんで、お目当てのコスモスの苗が売っていた。
こういう色が欲しかったの。
このタネを採って来年植えても、この色になる保証はない。でも確立は高いでしょうね。

花苗屋さんではコスモスの芯をとってしまうのね。だから先にもらってきたコスモスも一向に丈が伸びない。

先日の大雨でいっぱい咲いていたネメシアもディアスキアも丸刈りにしてしまった。
ちょっと淋しいけど、今気温が高いからすぐに盛り返すだろう。

灯油タンク下を明るくするヒルザキ月見草が咲きだしました。

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by oss102 | 2010-06-27 12:02 | いとしの花たち | Comments(4)
自分から錠剤を・・・
e0001808_16282258.jpg これは酷い目に会いながらまた幸福をつかんだ犬たちの実話です。

こういう本なら安心して読めます。
その中で・・・

白い犬の四郎は、最後のときを迎えて痛みでずっと唸っていました。そのときを覚悟していて獣医から安楽死の錠剤をもらってありました。

彼を抱いているわたしを見上げ、驚いたことにコタツの上に置いてあった錠剤を自分から飲み込んだのです。
一瞬の出来事でした。
そっと私の顔を舐め、静かに死んでいきました。・・・・


どうでしょう。彼らはなんでもわかっているのですね。

私もそういうときに、そんな錠剤で、愛する人たちに別れを告げて静かに死んでいきたいよう~

この本の中の15匹の犬たちは、飼い主から虐待されて酷い目に会いながら、もとの飼い主に似た人がくるといそいそと出迎えるのです。まったく、なんていう性格に生まれついているんでしょう。
そういう仕組みに作った神様を恨みたくなります。

こんな立派な人たちの仲間には入れませんが、そんなボランテアの末席を穢しているひとりとして、必ず最後は出会ってよかった・・って思わせる、いとしの動物達の力にただただ敬服するのみです。

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by oss102 | 2010-06-26 16:51 | | Comments(8)
千本ねぎ
 去年5月に千本ねぎのことを書いた。そのおり何人かの庭のある友人に千本ねぎはないかと聞いていた。 去年は結局大量にいただいたのだが。

その去年のことを覚えていてくださった友人のご主人が、なんとプランターにタネを植えて5月に届けてくださった。そのときの写真は撮り損ねたのだが、なんとも黒ゴマを頭に乗っけてひよわな糸のような5センチほどのネギの赤ちゃんだった。 黒ゴマに見えたのは種の殻であった。

あれから1ヶ月でこんなになった。
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半分に分けてもう一つのプランターにも植えた。こじまさんが一年前のコメントに日当たりを好む・・とアドバイスくださったので、埃はがまんすることにしてガレージの前に置いている。

お昼の冷やしラーメンに切り取ってきて、青じそとてんこもりにのせて食べた。
あぁ、幸せ・・・
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因みに去年のねぎはどうなったかというと、たった2本だけひょろりと生き残っている。
あまりに長雨が降り続いたのと、午前中だけの弱い日差しではお日さま好きなねぎさんには我慢がならなかったのだろう。

ところでカットして食べた後に、青じそのように脇芽がどんどんでてくるものかしら。
こじまさん、教えてください。

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by oss102 | 2010-06-25 14:27 | 食べ物 | Comments(10)
顔が腫れた
 先日の事、朝起きてすぐ外へ出る。まず花たちに挨拶だ。
近所の奥さんとちょっと花談義・・・なにか変だ。目が開かない感じ。

前日むしむしした暑い日にパークしたからむくんだのかしらと鏡を見て驚いた。酔っ払ったように赤くなって腫れてもいる。
エッ!どうしたこの顔!! また皮膚科か。

混雑している月曜日の病院で塗り薬と飲み薬をもらった。3日で治ればもうこなくていい、と云われた。治りますように・・・

でも何故こんな顔になった?
樹木の多いところでのパーク。花粉でアレルギーでも・・・ブヨもいた。帽子のつばに虫除けのサロンパスも貼っている。あれやこれやの総合と疲労と年齢がこの症状を招んだのか・・・

体のアチコチが痒いのに気がついた。これはダニだ!。
蒸し暑い寝苦しい6月の夜には、よくダニにさされていたのだ。かれこれもう10年前くらいは毎年やられていたのだ。
バルサンを焚いてもあまり効果はなく、工夫もないまま毎年刺されっぱなしだった。
どうして忘れるほど最近は刺されなかったのか。こんな蒸し暑い6月は10年ほどなかったのか。

でもダニに刺されてもこんな顔になることはなかった。やっぱりこれも年齢のせいかしら。

この日、この赤い腫れた顔のまま、鶴子さんの朗読を聴きにいったのだ。翌日はサロンへ、その翌日は朗読勉強会へ・・・塗り薬べたべたのスッピンで・・・若い頃なら絶対こんなことは出来なかった。

今なら平気・・・それにしても私から言い出さなければ仲間は気付いてくれない。
「あら、そうだったの・・・今日はノーメークだなとは思ったのよ。」
「暑いから汗かいているのかなと思った・・・黙っていればわからないよ」

せっかく普段はお化粧してるんだから、違いに気付いて欲しかった。
4日目の朝、もう普段の顔に戻りました。

人の顔なんか他人は気にしていないってことですね。
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by oss102 | 2010-06-24 17:05 | 日々のこと | Comments(16)
ネコ漫画は多いけど
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 あとりゑ・クレールのネコ写真展が終わって、写真を取りにいった。
リンゴちゃんがニャア~っといって挨拶してくれた。ちょっとなでなでしただけでふぁ~っと毛が飛ぶ。
ようやくここにも初夏がきたねぇ。
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オーナーの好意ではた・さきこさんのネコ物語をいただいた。本当は8位入賞者までに
しか当たらないのだが・・・

クレール発行のネコ新聞には連載されていたが、こうして本になったのを見ると、改めてこの本の素晴らしさがわかった。

絵がいい・チャトのネコらしさとチャトの個性とがよく出ている。飼い主一家の知性と教養がしのばれる。

オーナーのあとがきもいい。
職人の騒がしい家庭に育った私は、大晦日に紅白をみるより、第九を聞く家庭に生まれたかったナ・・・と。
同感である。

チャトは1才3ヶ月のときマンションの7階から転落する。それでも足を手術してまた元気になる。
以前アメリカの女医さんの本で、ネコの転落は多い。生死をわけるのはその高さ、7階かそれ以下は骨折、9階以上は骨折は少なくなる。 という文章がありました。 そうなんですね。チャトは若かっからまた元気になれたのです。「きっと虫を追って飛び出したのにちがいない・・・」とあります。

その入院中、病院では同じケージの中で愛犬と寝起きしている人もいた。・・・と・・気持ちわかるう。


お詫び このネコの転落 について訂正します。以前書いた記事を探せずウロ覚えで3階・・と書きましたが、ようやくその記事を見つけました。 そうしたら以上の記事でしたので、現在0時11分、訂正いたします。
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by oss102 | 2010-06-23 10:54 | | Comments(16)
ブログ6年目へ
 05年6月21日、このブログは公開にしました。OSSのサロンで講習を受け、一緒に受けた仲間が次々とアップしていった中、パソコン超初心者の私は、非公開にチェックを入れたまま、しばらくためらっていたのでした。
世界中に飛んで行く映像というものが恐しかったのです。
それでも世界中に飛んでいっても、見る意思がなければ見られないのだ・・・と当然のことに気付き、こわごわ卵の殻を割ったひよこブログは誕生したのでした。

初めはモノトーンでしかなかったアクセスでしたが、時を経て、実際にお会いして映像が確かになった方。コメントいただく方々のブログを訪問していくうちに、ぼんやり輪郭が見えてきた方もたくさんいらっしゃいます。

初期のころは、自分の意見、思いを載せる・・・という意識でしたが、みなさんと思いを共有するうちに、自然と語りかける書き方が多くなりました。

もちろん、アクセスいただく沢山の見えない方たちも、どんなに励みになっていることか。
忙しい日々の明け暮れの中で、ひととき私のおしゃべりに付き合いたいと思って来てくださる方たちを、本当に嬉しく思っています。

75才にして、こんな喜びの日々があることを、若い頃には考えもしなかったことでした。
月日の速さ、同じことの繰り返しの年月、同じ記事になることも多いと思いますが、また次の一年を無事に過ごせますよう願っております。 どうぞよろしく 。

今朝の花壇 クリックすると大きくなります。
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黒目のブラキカムはお気に入りの今年の花

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by oss102 | 2010-06-22 10:11 | いとしの花たち | Comments(26)
鶴子さんの朗読
 今日は鶴子さんの朗読の日。
私が読みたくてもどうしても泣いてしまうので、諦めて鶴子さんに読んでもらうことにした『エス』を聞きにいった。 この施設は一番顔つきのしっかりした車椅子の方が多い。

『エス』を読みすすむにつれ、私もまた泣いてしまったが、他の方も幾人も涙をぬぐっていた。

鶴子さんは上手い、そして泣かないで読めるからエライ。
私はこの文章をぜひ読みたかったのに、何十回棒読みしてもダメだった。残念。

犬好きなかた、興味のある方は読んでください。


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エス
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by oss102 | 2010-06-21 14:56 | ボランテア | Comments(12)