仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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<   2010年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

濃厚治療
 先日老人の濃厚治療は辞退して、若者にこそ・・・という柳沢桂子の文章を紹介した。
もっともと思う。

だが現実はかなりずれたところにある。(兄嫁の姉の場合)
もう、治療をしないでこのままに・・・と身内がお願いしても、治療をするのが病院というものだ。なにもしないで寝かせておくのなら、しかるべき施設に連れていきなさい・・とはねつけられる。

どこにも行き場がないし在宅介護もできないので、では先生様のなさる通りに、と胃ろうなどと希望のない処置を受けることになる。

兄が熱をだしてまた入院している。熱の原因を突き止めるために2週間の入院をと言われて入った。
だが、もう1ヶ月になる。一日おきの腎臓透析のあいまに、検査検査の日々。腸の検査がかなり応えた。
リンパ扁平上皮ガンという病名がついた。
ガンだが良性のようである。それをまた、その検査が出来る別の病院まで連れて行って調べるのだという。
医者は研究のために調べたいのだ。兄の体が医学の向上のためになるのなら仕方がないと兄嫁は諦めている。

苦しむ治療はしないでほしいと何度も家族の意志は伝えてある。 

                            つづく


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by oss102 | 2010-07-31 17:52 | 日々のこと | Comments(8)
雨の日の2日
 昨日は思い切りの土砂降りでした。日本海沿いの町では床上浸水もあり、体育館に避難したとか。
すごい勢いでダクトの中を落ちていく雨水の音を聞きながら、心配になって2階の造作なしの部屋をおそるおそる点検にいきました。

ここは以前、板金屋さんの手抜きがあって、何度も雨漏りしたり天井が抜けて悲惨な経験をしたのです。
この造作なしの部屋はフウロの憧れの場所。梁はむきだし、物が沢山置かれて新鮮な臭いがするものが一杯。
でも壁の隙間は階下まで続き、落ちたら壁を壊して救助しなくてはなりません。フウロには開かずの間なのです。

無事、ダクトの隙間も雨漏りはありませんでした。よかった。!フウロ止めのラテイスをワイヤーで止めてふりかえると、階下のいつものところで爆睡していたはずのフウロがお座りしていました。
「残念でした! ふうちゃん、間に合いませんでしたね。」

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市からの年に一度の後期高齢者の血液検査を受けにいきました。ついでに第5腰椎の傾きは大きくなっていないかレントゲンを撮ってもらおうと思いました。

でも医者はパークをしているのでしょ・・と問題にしてくれません。
ここは老人病院なのです。まだ歩けるような症状の患者は手術もできないし、薬だって長く飲まなければ効くのかどうかわかりません。

そうか、年寄りの足のしびれなんてごく普通のことなんだ。治したいと思う方が間違っているのだ、と納得しました。若いころの体にはもう戻れないのです。
歩くのに不自由になったらまたご相談します。・・・と帰ってきました。

今朝も猛烈な雨の後、どうやらあがりました。図書館に行ったら最終の金曜日は休館なのでした。すごすご帰って花壇の手入れをしました。花たちはびっしょりと首を垂れています。

気になっていたミリオンベルをカットして挿し芽をしました。
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本当は栄養分の入っていない赤玉小粒あたりに挿し芽をするといいのですが、生憎ないので花用にブレンドしてある土を使いました。ミリオンベルは丈夫で、そのへんに挿してもけっこう着くのです。

白く見えるのは根腐され防止のゼオライトです。親切に根元に発根剤ルートンをつけました。

挿し芽の先に小さな花がちらほらと咲き出すのが楽しみです。2週間以上はかかるでしょう。


野菜の薬の効果は?
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by oss102 | 2010-07-30 16:12 | いとしの花たち | Comments(4)
死刑制度
 今朝の読売新聞の編集手帳には
サンテグジュベリの「星の王子さま」から・・・狐が王子さまに云う<肝心なことは目では見えないんだよ>
千葉法相が死刑執行に立ち会ったことをとり上げ「見た場面」と「見ぬ場面」について書かれていた。

宇都宮市の宝石店放火事件。6人の人間が縛られ、ガソリンをかけられ焼死する場面は法相にとって見ぬ場面である。 そこに思いをいたしてほしい・・・と。

許せない!許せない! 私の心はまっすぐに叫ぶ。
私が身内なら絶対に許せない!

だが、身内の敵討ちならぬ第3者が裁く社会では、人が人を裁くのに限界を感じるのも分かる。死刑を廃止している国は7割にも及ぶそうだ。
無実のまま死刑執行されていったひとも沢山あったのだと思う。
裁判員制度で一般の人も裁く世の中になった。難しい。

でもでも私の大事な家族を理由もなく殺されて許せるか? 運が悪かったのだと諦められるか?
一人だけの殺人では死刑にならない。場合によっては7・8年で犯人は普通の市民として暮らせるのだ。
許せない。

ばんばん死刑執行してほしい。死刑制度は残してほしい。
単純ババの心そのままに、市民の死刑制度支持は7割以上もあるのですってね。


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by oss102 | 2010-07-29 17:42 | 日々のこと | Comments(10)
隠れ家。
 フウロがいない、いないと娘が騒ぐ。「ぜったい家の中にはいるから心配しないで・・」と疑われる立場の私は強く云う。
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昨日はこんなところで寝ていました。奥の部屋のアコーデオンカーテンで区切ったロッカーの棚の上です。捨てかねる洋服が針金ハンガーにぎっしり掛けられています。

お前はいいね。マンションの一間に飼われているねこもいるというのに・・・我が家はひろい。

ところでアコーデオンカーテンという代物。以前の家にも今の家にも2箇所つけていますが、一度も閉められたことがありません。閉めておけばロッカーのものは湿気るし、奥の部屋に行くのも一々開けるのが面倒です。

ビフォアアフターっていう家の改築番組でも、こうしたときにはこうして・・と変化する仕切りが良く使われます。「あれは絶対出しっぱなしになる・・・開けっ放しになる!」とわが無精者母娘は断言しながら見ています。

こんなことをしても叱る飼い主もいない・・・しあわせフウロ@@;
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逆光のショウマ。なんとなくたそがれて見えます。ここに残っている5粒か6粒ほどのフウロの残したカリカリを食べたいのです。今日は残っていませんね~
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by oss102 | 2010-07-28 17:48 | いとしのネコたち | Comments(14)
19本のリモコンで
 柳沢桂子は、寝たきりの在宅医療の2年間で、19本のリモコンを駆使してほとんど不自由を感じなかったと書いている。

PC・オーデオ・TVはもとより、病人の匂いを消すための大き目の換気扇・ブラインドの開閉・玄関の鍵などのリモコン。
玄関の鍵のリモコンは高齢者のひとり暮らしにはぜひ必要なもの。とても高いのでもっと安くなってほしい。

19本のリモコンは一つにまとめて端末機のようなもの一枚になればいいのに・・とありましたが、枕元に19本ではさぞ場所ふさぎでしたでしょう。

寝たきりでキーボードを見ないで打つので、その日の体調で変換ミスも多かったと。
私はいまだにブラインドタッチが出来ません。トホホです。

夕食の配達・紙おむつの配達・ウォッシュレット付きのポータブルトイレ・エアマットの貸与。これらは市の援助でとても助かったという。

それでも介護する人は、ただでも忙しい中でこうした手続きをするのは大変と、どの本にも書いてある。管轄の違いでたらいまわしもある。

苦痛が激しく回復する見込みもないとき、静脈栄養の管を外して・・と訴えたが家族に反対される。
そうした中で本を出し、大きな反響をうけたことで生きがいを見つける。
それでもようやく苦痛のない生活になって、リハビリーに励むときにはもう60代半ば。

これからの高齢者は濃厚医療を辞退すべきだ。若い人の医療に国のお金をつかってもらいたい。と書いています。

賛成です。


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by oss102 | 2010-07-27 18:09 | | Comments(12)
病名が分からない
e0001808_16434593.jpg 夏は遊びに花の手入れに、ネコの散歩と読書もままならぬ日々なのですが、この人の本は立て続けに4冊読みました。それほどこの著者の本には私の関心事が満載でした。

柳沢桂子は生命科学者ですが、30代の働き盛りに発病して30年。病名も分からず寝たきりの生活を余儀なくされます。

全身、あちこちに転移する疼痛、吐き気、めまい、だんだん悪化していきます。
その中で5日のディサービス、ヘルパー、夫の助けを借りて19本のリモコン操作をしての生活です。

激痛に身をよじっても、それより辛かったのは、どんな検査をしても原因が分からず、行く先々で気のせいだ、心身症だからほっとけとさじを投げられたことです。

何冊も本を出しますが、TVにも出て全国から手紙が殺到します。
本の反響で医師が訪れ、この医師の投薬を受けて、ようやく30年の痛み、吐き気から解放されます。

また本を読んだ別の医者が、研究して学会に発表したものと症状が同じだと訪問します。
とうとう代謝異常の原因が突き止められ、すこしずつ快方に向かうのです。

寝たきりの生活から体を起こして立ち上がって歩く・・ということは大変なことです。
ものを飲み込むことさえ訓練がいることだと、ご存知でしたでしょうか。

病気のうち現在は30%しか病名が分かる病気はないのだそうです。
病名が分からなければどんな治療をしていいのか医者も困ります。困って分からないといってくれるのならまだよいのですが、適当な病名をつけて適当に薬を飲まされることが多いのです。

辛い思いをしている方が世の中には沢山います。

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by oss102 | 2010-07-26 17:07 | | Comments(12)
潮まつり  ③
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 潮まつりの最終日はすっかり晴れて夜は花火が上がる。
15年前、娘が小さな犬を抱えて私の許に戻ってきた年の花火の夜。娘は仕事でいなかった。

初めて犬を飼った私は嬉しくてたまらない。出かけるときはどこへでも連れて歩いた。どこの犬もそうだが、散歩となると目の色を変えた5才のチビ犬。

一人暮らしでは花火を見に行くこともしなかった私は、その夜犬を連れて近くの手宮公園へ行った。小高くて見晴らしがいい。
いつもと違って公園の道路には車がいっぱいだった。人もいっぱい。

そこへ行くといつも犬を放していた私は、少しはなれた人気のないところで犬を放した。
遠い花火を見ていた私は、フト気づくと犬がいない。慌てて探したが見つからない。
家に帰って待ち、また山へを繰り返して、なんとか帰宅する娘の帰りまでにみつけけて何食わぬ顔をしたいと焦っていた。

娘が帰宅して、犬がいないことを知ると、すぐに折り返していったところに、チビ犬はトコトコ歩いてきた。

犬が花火の音を異常にこわがるものと、そのとき初めて知った。
キャンプ場の花火で行方不明になる犬がかなり多いと聞いた。

娘が次男に猛暑見舞いメールしたとき、「お母さんはよく逃がすね・・」と返事か来た。
先日のショウマの脱走事件をブログで読んでいる。
つまらないことを覚えているものだ。

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カーネーションはきれいに咲いていますよ。枯れそうだった絞りのカーネーションも元気に咲いています。雪がくるまで咲き続けます。

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by oss102 | 2010-07-25 17:04 | 思い出 | Comments(16)
潮まつりです。 ②
 今日も1時~5時まで当番を引き受けています。若い主婦の土曜日の午後は忙しい。私は暇ですから、みなさんの忙しいときに引き受けます。・・というわけです。

すぐ近くで函館出身の大道芸人、ギリヤーク尼ヶ崎の踊りがあった。
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どこかの局が初めから終わりまで、そして帰り道もカメラで追っていた。私はどうもこの手の踊りは気持ち悪いの先入観が先にたって、ちゃんと見たことがない。
芸道一筋、投げ銭だけで生きているという彼は、ちゃんと見れば訴えてくるものを表現しているのだろう。

募金箱に1万円を入れていった女性がいた。今まで80匹飼っていたそうである。どのくらいの期間でどんな形で飼っていたのか、詳しいことは聞けなかった。1万円には感動!である。

犬を飼っている人、かつて飼っていた人、里親に引き取られて幸せをつかんだワンコの写真を見て、犬談義をひとしきり。亡くなった犬をしのぶのか涙ぐんでいく人、もらい泣きする私。

5時に後片付けしてねりこみを見る。あちこちで交通規制がある。両脇に沢山の見物客。
今日は朝の雨もあがって晴れてきた。
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昨日は夕方からザンザン降りで、その中を交通整理のおまわりさん。浴衣すがたの小樽市長ほか市の幹部のめんめんが、メタボのお腹を突き出してぬれて歩いていた。
ご苦労さんっす!!

廃線跡にはガラスショップが並んでいます。全道からあつまってテントを張って営業しています。ランプに火が入ったばかり、もっと暗くなるときれいでしょうね。
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おまけ・・・
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都通りの乾物屋さんのネコ、呼びかけても振り向いてもくれません。煮干たらふくの生活なのでしょうね。

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by oss102 | 2010-07-24 20:40 | ボランテア | Comments(10)
潮まつりです。
 いつもの年より1週間ほど早い潮まつりが今日から始まりました。
そこで小樽の商店街都通りで我々収容犬の啓蒙活動をするのです。
どこの商店街も今やそうですが、ここもシャーターを閉ざした店が沢山あります。
そこの前で掲示板に写真を貼ったり、募金箱を置いたり、チラシを配ったり・・・

役員を中心にみなさん用具を持ち寄ってテキパキ準備をします。
クリックすると大きくなります。ダルメシアンが今いる子です。
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募金箱です。





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私はチラシに飴をホッチキスに止めたり、ワンコのスタンプを押したりする単純作業をします。
いよいよチラシを配る時間ですが、どうもこういうのは私は苦手です。
関心を持たれる方は黙っていても募金箱にお金を入れてくださいます。関心のない通行人に話しかけてチラシをもらっていただくのは、かなりかなり積極的に行動をしなければいけません。

以前園芸教室に入ったばかりのころ、赤十字の街頭募金に狩り出されたことがありました。
なれた方は「お願いします!」といいながら出迎えるように前方をふさぎます。
私は何事も来るものはこばまず、去るものは追わずのタイプですので全然成績があがりません。

チラシに飴をつけるのも、すぐに捨てられないようにとのことでした。
こんなにぎっしり書いてある啓蒙文章を誰が読んでくれるのだろう。これを全部読んでくれる人は、もう啓蒙しなくても良い人じゃないのか・・・などと考えます。

でも水の一滴岩をも穿つ・・・地味な積み重ねが今日の成果を見たのだ。
私にできることなら協力していこうと思うのでした。

今朝は蒸し暑かったのでTシャツ1枚で薄いベストをはおっただけで出かけました。アーケードの中は風が通って寒かったのです。帰宅して熱いインスタントラーメンを食べました。

猛暑の中のみなさま、この猛暑がすぎると、こちらが寒さにふるえるころまで、花を植え、快適な長い秋がくるのです。もう少しの辛抱です。お体を大切に・・・ヽ(^。^)ノ

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by oss102 | 2010-07-23 18:06 | ボランテア | Comments(12)
日射病
 日射病で80代の女性が2人が亡くなったと2・3日前のニュースで言っていた。
不遜な言いようで指弾を受けると思うが、私はこれぞPPKだと思った。

必ず死ぬことは分かっているが、それまでの経過が長寿社会では恐ろしいことになっている。
亡くなる間際まで畑の作物に手をいれ成育を願っていたのだ。
生きがいと健康がある人生だったのだ。

以前に読んだ記事だったが、どれか選べるとしたらどんな病気で死にたいか・・・というアンケートを医者に配った。
何人の医者だったのかこまかいことは忘れたが、そのほとんどが癌、と答えた。
理由は研究しつくされていて、苦痛もコントロール出来る。最後まで意識がはっきりしている。ということだった。

私も苦痛はあるにしても、最後まで人間らしい生活ができる肝臓癌あたりがいいかなと思っていた。

でも80代の日射病ならもっといい。この人たちのことじゃなく、私自身の身に置き換えて考えてですよ。若い者にも惜しまれて亡くなったのだ。

死ぬときは布1枚の生活が願望であったが、なにもかも現在進行中の中で突然終わるのもいい。
私はそんな最後を願う。そんな死なら今すぐにでもいい。

私はそれほど私の未来がおそろしいのだ。 合掌


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みなさんがコメントに困ると思われるので今日のコメント欄は閉じさせていただきます。
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by oss102 | 2010-07-22 19:42 | 日々のこと