仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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<   2010年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

野菜のオジサン
 先日TVでソロモン流を見た。内田靖という野菜を愛するオジサンを取り上げていた。
元シェフでレストランなどに食材を入れる仕事に移って、今は野菜を扱っている。

レストランの若いシェフたちが、野菜のメニューについて相談にくる。
「夏場は胃が疲れているから、生野菜ではなく火を通したものにするといい・・・」とアドバイス。

当然だが野菜は旬のものが一番。
押し切りすると繊維がこわれてアクが出やすい。包丁を引いて切る。
野菜のうぶ毛は放熱器。うぶ毛の多いものは健康でうまい。
ナスはなで肩よりも肩の張ったものがうまい。
レタスの芯は10円玉のようにまん丸のものを。

ナスは冷蔵庫に入れない。新聞紙に包んで日陰で保存。
私、あわてて冷蔵庫のナスを引っ張り出しました。

若い母子を集めて無料で野菜料理を食べさせています。子供たちはおいしいと本物の野菜の味を覚えていきます。
もちろんかたはらには野菜が売られていました。

私たちは畑で野菜をそだてたこともあり、長年の経験で健康な野菜を見分けることができますが。
若い都会の母子に、本当の野菜の味を伝えたい。

野菜を愛するオジサンの情熱が伝わる番組でした。


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by oss102 | 2010-08-31 12:00 | 食べ物 | Comments(12)
栗南瓜
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南瓜はやはりシーズン初めのものが美味しいと分かった。遅くなると2番手・3番手となってうらなりが多くなる。
それでもうこんなに買いだめをした。大きいのは1ヶ100円。ボッチャン南瓜は3ヶで200円だったか。

100円でもかなり美味しい。それなのに先日のニセコの道の駅で500円の栗南瓜を買った。ちょっと大きめだが、5倍の値の南瓜をそれだけの価値があるのかと友人はあきれるようだった。

でも私には年に1度は食べたい栗南瓜なのだ。去年は寒くなるまで置いておいてちょっと柔らかくしてしまって失敗したので、今年はすぐに食べた。

やっぱりグンと味が違う。ほかのホコホコ南瓜より腰がある。1ヶの味見のつもりが5ヶになってしまった。あきれた仲間に食べさせようとパークに持っていった。
気にしていた仲間はお休みだった。残念!
他の仲間はウン、美味しいと云ってくれたが、この違いが本当にわかってくれたろうか。

南瓜を切るときはスリルがある。どうかほこほこ南瓜でありますように。しかしゆで南瓜ほど焦がす料理はない。料理というものでもないが、もう少し水分をとばそう・・として焦がしてしまう。
いくら磨いてもまた焦がすので、あきらめて専用の南瓜鍋を作った。

この記事を書こうとして過去記事を探した。ずいぶん南瓜を話題にしてる。
まぁ、いいや・・みんな忘れているだろう。

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by oss102 | 2010-08-30 18:43 | 食べ物 | Comments(10)
薬害の告発書
 戦争では50センチ右に立っていた人が撃ち抜かれて、50センチ左に立っていた人が生き延びる。そこに理由はない。ほんの少しの差が自分では動かせない運につながると知れば、謙虚になります。
8月28日、読売新聞 時代の証言者より 曽野綾子


世の中まったくその通りだと思います。
e0001808_1253546.jpg この本は50センチ右に立って撃ち抜かれてしまった人の怒りの本です。

ものすごく仕事の出来る人で、民間企業でぐんぐん実績を上げ、部下を持ち、37才で年収3千万をとっていた人。
夜の付き合いもあるため、太ってきたので健診を受け、基準値よりかなり高めだったため、高脂血症治療薬2種類を併せのむ。

食生活も改善してタバコも止め、毎夜ジョギングをして2ヶ月で8キロ減量した。だが、それからは沢山の体調不良が彼を襲う。病院通いが欠かせない。一向によくならずにとうとう退職して車椅子の生活になって無収入となる。筋萎縮症のようになって行きます。

継続して飲んでいた2種類の薬は自力で調べてみると原則禁忌となっていた。検査をしても数値が出ず、医者も家族も精神的なものかも・・と相手にしてくれなくなる。

柳澤桂子の本にもありましたが、気のせいでこうなったと相手にされない辛さをこの本も書いています。
どうしても薬害であると立証して裁判を起こしたい。
資料を集めるために大変な戦いをしますが、カルテ改ざんや、薬害裁判となると腰をひく弁護士などで孤独な戦いとなります。

被害者がたった一人ではどうデーターをととのえたところで負けるのです。

基準値のことでは何度も取り上げていますが、製薬会社と医療界のマンモスに無知な民衆がとりこまれています。

タマに当たってしまった彼の人生は怒りから諦めへと移行していくのでしょう。怖い話です。


この本の中に・・・
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by oss102 | 2010-08-29 12:40 | 日々のこと | Comments(10)
袋合戦
e0001808_17274456.jpgネネが夕方買い物をして帰りました。
ネネが帰ると俄然はりきるフウロです。

さっそく袋にもぐりこみました。
ショウマも負けじともぐりにいきますが・・・そうはさせじと頭を足蹴りして。

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反撃してショウマの頭を押し出します。

ショウマもけっこう頑張りますが・・・



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とうとう押し出されて・・・




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フウロもつい深追いして袋から身をのりだします。






こうしてわが家には満足な形をした紙袋がありません。ガサガサ感がたまらないようです。

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by oss102 | 2010-08-28 17:44 | いとしのネコたち | Comments(10)
ボランテア茶話会
 訪問朗読をしている一つの施設からボランテア茶話会の案内が届いた。時間は1時~1時30分。たった30分である。

いくつもボランテアが入っている施設である。たった30分でなんの話ができるのだろうと思った。職員の昼食後の30分を割り当てるのか・・30分に拘った。

もったいない。1日のど真ん中の30分のために行く甲斐があるのだろうか。
だが、初回のことである。お互いのボランテアの内容を聞いて、さらに触手をのばしてもいいのではないか。 参加した。

行ってみて驚いた。訪問朗読の4人のうちの3人と、あと、園芸・調理などをのボラをしている男性一人だった。
院長ほかあとは、広報担当の若手ばかりズラリと並んでいた。

調理クラブは実際にお料理の野菜なども刻んでもらうという。先日はケーキを作った。いざ食べる段になって寝てしまう人も・・・疲れるのでしょうね。でもそんな刺激が必要なのだろう。
書道クラブもある。認知症の人が見事な字を書くと・・・若いころに仕込んだものは身についているのだ。

お話ボラは、患者さんの個室で3人くらいでお話をする。お話を引き出すのは苦手、私には向かない。

午前中ののりゆきの番組で札幌の施設入居は400人待ち・・とやっていた。ここはそんなことはないそうだ。少し安心。なるべくゆるやかにそちらに移行したいものだが。

湿気もとれた快晴で、仲間はパークに行った。
残念だったが、行ってみて無駄なことは一つもない。これはこれでよし!

だが、来年はもう行かないだろう。30年ぶりくらいにチーズケーキを食べた。


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by oss102 | 2010-08-27 18:04 | ボランテア | Comments(8)
訪問朗読  一ヶ所増えた
 今まで3ヶ所を月1でそれぞれが担当して訪問朗読をしていたが、今月からもう1ヶ所を増やした。
ここはディケア専門の部署で車椅子のかたはちらほら、ほとんどが杖ていどの通いのかたたちである。

去年私の足がしびれるようになって通っていた老人病院。
きれいで職員の対応もよく、待たせず、無料のお茶ありマッサージ機あり、図書コーナーありで、すっかり気に入った私は、入院するようなことがあったら、ここにするからね・・と娘に云ってある。

(当時は慌てふためいた足のしびれも、死ぬまでの付きあいと分かってからは、薬も止めて今は行っていない。)

昨日が訪問朗読をさせてもらうことになった1回目。リーダーのTさんと二人初回を担当させていただいた。まだ8月ということで私の終戦後のころの思い出を読む。
12・3人だったろうか・・・やはり表情の反応がよくて嬉しくなった。

終わって出たところに「私も大泊からの引揚者でしたよ」と声をかけられた。「アラ、そうですか・・」 「稚内の体育館に止まったんですよ、子供3人連れて・・小樽に夫の実家があったので。」 「もしかしたら一緒の船だったかもしれませんでしたね。」

地名を読むときは意識してはっきり読むことにしている。どこかに知っている人や、思い出のある人がいるかもしれない。

みなさんやさしい表情をしていて嬉しい。読みたい文がたくさんあって私の当番が待ち遠しい。訪問朗読でも一番のお気に入りの場所となった。

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猛暑お見舞い・・・よそからお借りしました。娘が沖縄にいたころ飼っていたネコも、暑いときはこうして寝ていたそうです。 体の軽い仔猫でなければできない芸当ですね。

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by oss102 | 2010-08-26 09:46 | ボランテア | Comments(6)
にゃ~~
 フウロは呼びかけると返事をします。ショウマは返事をしません。

ふうちゃん・・・
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に・・
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にゃ~~・・・けっこう怖い顔です。
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さかんに甘えます。くねくね・・・
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なんどもしつこく呼びかけたので逃げられました。
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ほこり王子の里へ・・・

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by oss102 | 2010-08-25 10:50 | いとしのネコたち | Comments(14)
大雨が寝ている間に
 昨夕から断続的に降っていた雨。今朝シャッターを開けてみたら道路がひどいことになっていました。
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上から下の丁字路まで砕石がごろごろしています。上方のず~っと先のほうで工事をしていて、その土砂が流れてきたのだそうです。

気がついたら、家の前に置いていた駐車禁止のコーンがありません。100メートル先の信号のところの道路わきに拾われていました。
押さえていたレンガ4コもかなり下の方で、ばらばらな場所でそれぞれ回収できました。

寝ている間にそんな濁流がごうごうとしていたなんて驚きでした。

たっぷり降ったので涼しい朝を迎えました。花たちはぐったり花首を下げていますが、流されることもなく無事。

どこかで被害があったかもしれません。とにかくわが家は無事でよかったとホットしています。
体育館に避難にでもなれば、臆病フウロは病気になりそうです。

今朝もすっぽりタオルにくるまれて、もこもこ動いているネコらしいものを抱きかかえたオジサンがまだ診察時間がきていない隣の動物病院へ入っていきました。
どうしたのかな~

午後からは朗読の勉強会、古い建物の窓からはTシャツ1枚のからだにはちょっと寒いくらいの風が入ってきます。 あぁ、いよいよ秋です。

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by oss102 | 2010-08-24 11:00 | 日々のこと | Comments(18)
大豆ごはん
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枝豆大好きな娘は、昨夜の残りでこんな弁当を作っていた。「あら、戦後はこんな大豆ごはんばっかりだったよ。ご飯粒より大豆の方が多かった・・」

そこへ隣から南瓜を煮たからと差し入れがあった。
あぁ、これで完璧!こんなものばっかりだった。

私が煮た南瓜もあったので、なんとか娘にも助けてもらいたい。ただ茹でただけの南瓜は娘は食べてくれない。考えて片栗をいれてつぶして、小さく丸めて茹でた。
ささげやひき肉・春雨などと麻婆ふうに炒めたものに乗せるつもり。つるつるの食感なら娘は食べるのだ。

南瓜だんご汁や小麦粉のスイトンは、嫌になるくらい毎日食べさせられた。
今は恨みも忘れて喜んで食べているが・・・サテ、つるつる団子になるはずの南瓜はだらしない姿になった。カタクリ粉を入れすぎたかなと心配になったくらいに入れたのに。

やはり小麦粉も入れなくちゃ固まらないのか。それとも水で溶かしてから??

今日のパークの仲間に聞いてみた。食べた記憶はあるが作った記憶のない年代だった。

ここのブログ仲間も作った記憶のない人ばかりでしょうね。でもお料理の基本を知っている方なら、分かるかも。

どうかつるつる南瓜ダンゴの作り方を教えてください。

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by oss102 | 2010-08-23 15:37 | 思い出 | Comments(6)
スポーツウエア
私がテニスやスキーを始めたのは40代も目前のことだった。
家から数分の市営のコートで団地族が楽しむテニスは安上がりだった。

テニスウエアは洗い替えがあれば、同じものをくりかえし着ても平気な雰囲気。ましてスキーウエアは着たきりすずめでも、それが普通だった。

ちょうどそのころ、街着でもスポーティなデザインが流行ってきた。それまではスポーツショップで扱っていたようなものがデパートのウインドーを飾るようになってきた。
私が始めたくらいだから、女性や主婦のスポーツも特別のものではなくなっていたのだ。
これさいわいとスポーテーな格好ばかりして、奥様スタイルからは離れていくようになった。

最近のものは・・・いや、もうかなり以前からだが、速乾性の汗を吸わない素材が普通になった。ベタベタしない・洗ってすぐ乾く・すり切れない・・だから翌日にも同じものが着られる。

いい時代になったが、それがますますお洒落ばなれの原因にもなっている。
いや、お洒落な人はやはりそれなりにお洒落をたのしみながらプレーも楽しんでいる。

お洒落から離れたわたしもそれなりに・・・みだしなみ程度は気をつけているつもりですが。
素敵な新品をもって鏡の前に立つと、新品でない顔が似合わないとコメントしてくるのです。


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by oss102 | 2010-08-22 16:28 | 日々のこと | Comments(6)