仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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ポリフェノール ポリフェノール
 以前にもらったビーツを新聞紙に包んで保存していたが、しわしわになってきた。
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マリネにするとよいと聞いて作ったが、案の定作って2時間でこんな色になってしまった。




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翌朝はキュウリもピーマンも玉ねぎも判別がつかない。全部ポリフェノールまみれになった。

食べては美味しいのだが、これではあんまりな見た目ではないか。娘がマリネにするとよいと聞いてきたくせに、ほとんど食べてくれない。

これでストールでも染めたらあでやかなストールに変身するかも。

もらったとまとが固くて数日おいて置いた。夏の盛りならとっくに腐っているのに、いまもキチンと形もととのって成熟した甘みがある。最盛期の甘味とは別のものだ。濃い。

夏だ、猛暑だと騒いでいたら、いきなり初秋も中秋もなくて晩秋がきてしまった。
とまとの濃縮した甘味はそのせいと思う。

思いがけないプレゼントであった。

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by oss102 | 2010-09-30 17:22 | 食べ物 | Comments(8)
患者力 南淵明宏
e0001808_17413190.jpg こんな本を読んだ。
病院やそこで行われる医療にはとても関心がある。
この本は、大学病院への信奉を止めること。
もし手術の前夜であっても、不信を感じたら止めることと書いている。主導はあくまで患者がわにある。
遠慮することはない・・・と。

たくさんの医療裁判の事例をだして、遺族側はものすごく勉強していて、医療の本質をついている。死んでしまってからこんなに勉強するのなら、病気になったときにこれだけ勉強してほしい。

医者はたくさんの病気の勉強をしなければならないが、患者側はその病気のことだけを勉強すればよいのだからそんなに難しいことではない、と勉強の方法を書いている。

お任せしますと医者に命を託してはいけない。じつにいい加減な医者がいて、実力のない医者が沢山いる。

こんな文章が載っている。
100年後の人たちには、今行われている医療行為など野蛮なおまじないとしか映らないかもしれないのです。

医療行為を受けるということは、常にあやふやで先行き不透明な旅行に出かけるようなものだという自覚を持ってください。


先行き不透明な旅行か~ 私の旅先はどんなものなのか、どんな勉強をするのだろうと考えた。
とりあえず、足のしびれの原因の腰椎狭窄症の勉強かな。

今は歩けるから病院にも行っていないが、ひどくなったらやっぱり病院にいくだろう。病院に行ったら検査・薬となるだろう。
おだやかに取り込まれずに病院とつきあうためには、勉強して主体性を持って判断することだ。
言うは安く行うのはむずかしいが、少し励まされた本だった。

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by oss102 | 2010-09-29 17:48 | | Comments(8)
石狩美術館
 ネット仲間の団体には色々なクラブがあってそれぞれ活躍しているが、遊々クラブというのもある。
年に数回美味しいものを食べに行ったり、百人一首をしたりという具合。

今日は石狩美術館へ行った。
なんにでも顔の利く人の計らいで、なんと市の無料バスで行った。ここは私設の美術館。
なんとも大金持ちというものはいるものだ。

ルイ=イカール&ガレ・ドームのコレクションを展示してある。
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3階までビッシリの展示作品はすばらしい。ガラスというものは熱と時間の勝負だ。それをここまでやるか・・人間って素晴らしい・・とは思うものの猫に小判はいなめない。1時間半の鑑賞時間をもてあましてソファに集う仲間たち。もちろん私もです。
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その後近くのガトーキングへバイキング。
ここはかつて札幌テルメという大型施設だった。大きい室内プールが評判だったがつぶれて名前が変わった。

学のある方やお菓子の好きな方はすぐ分かるだろうが、ガトーの意味が私がおしゃべりをしていた男性の仲間には分からなかった。フロントで聞いたらガトーはお菓子のことでお菓子王国という意味なそうです。 そうかそうか・・・

そそのかす人がいて昼間っから泡でるものを飲んで、普段の摂生も忘れはてたらふく食べたので眠い。
空模様が怪しくなった。風が強い。
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近くのモエレ沼のガラス塔に移動する。
デジカメクラブの人たちは真面目に撮影に励んでいるが、私たちは水滴の流れる内側でまたお喋り。いつものメンバーと違う人たちとの交流もまた楽しい。
黄葉してきているが紅葉のピークはきれいだろうな。


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帰路、車窓から虹が見えた。この写真では分からないけれど2重に虹がかかったんですよ。

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by oss102 | 2010-09-28 17:49 | あそび・旅行 | Comments(6)
ビッグダデイ
 昨夜途中からだったが大家族のTVを見た。シリーズでやっているものらしい。
奄美大島で暮らす男4女4三つ子と2才児と両親。
父は島では生活できずに愛知県で仕事をしている。

夏休み3泊の予定で帰島するのだが、どうも三つ子を連れての再婚らしい妻は夫の帰島に背を向けている。小・中・高とひしめく家では、父親を敬愛している様子が画面から伝わってくる。父親への言葉づかいがいい。

だが、話の中で妻の不満がわかってくる。夫は次男に生活費を渡している。再婚までのくらしでそういう習慣ができていたのか。

妻の不満の表情をわかっていながら、夫は妻に目も向けず声もかけない。
子供たちと離島にキャンプにいく・・・村の祭りに飲み明かして朝帰りする。2才児と淋しげに留守をする妻。

夫に三つ子と2才児をつれて実家に帰ると告げる妻。夫は妻の不満にキチンと向き合って対応しない。

男ってほんとに大切なところで向き合わないんだから・・そらそうそらそうとして逃げるんだよね・・と私。「もう最後の話し合いと思ってレストランに呼び出したことがあるの・・でもとうとう来なかった。それで決心したの・・」この妻と同じ39才で離婚してきた娘はいう。
身につまされて涙ぐんでいる。

私たちはこの妻の味方だ。さっさと離婚しちゃいなさいよとけしかける。

妻は4人の子を連れて家をでるが、バス停で子供たちに引き止められる。再婚のおり、反発していたらしい3男が戻ってくれとつよく頼む。妻は家に戻ることにする。

男の弱さや卑怯さに腹を立てながら、きょうだいの仲のよさに感心した。
ごたごたといつも一緒にいて、分け合って食事してると思いやりが育つのだ。昔の家庭はこんなだったと思った。父親は思いやりもなく怒鳴って威張っていた。

飽食するとなにかがゆがむのか。昔にはもどりたくないけど。長々とTVを見てしまった。


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by oss102 | 2010-09-27 16:17 | 日々のこと | Comments(9)
敬老記念品
e0001808_14263894.jpg ここの市では75才になった人に記念品が贈られる。

老人があまりにも多いのでそういう決まりになって久しい。
私は去年の9月75才だったが、うんでもすんでもなかった。
今年町内の役員をやっている人が来て、本来なら去年記念品をもらえる年齢だったが、記入もれだったので今年名前をいれておく・・・という。

私の誕生日は9月17日。以前は敬老の日は15日だったが、今は日曜日の翌日になる。そのために記入もれになったのかもしれない。

町内の役員さんがお赤飯の包みとイオンの商品券2千円分を届けてくれた。
昔は記念品といえば花瓶とか置物だったものだが、不評なのでこういうものになったのだろう。

お赤飯はありがたくいただいた。2千円は不幸なノラの子を増やさないためにと、避妊やその他の啓蒙活動をしているあとりゑ・クレールと、私が入っている犬の団体に寄付をすることにする。
貧者の一灯である。

私は豊かな仲間の団体には寄付をしたくない。
本当はいろいろお世話になって楽しい思いもさせてもらっているのだが、こういう集まりに菓子折りなどを持っていかないメンコクナイ女なのだ。

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by oss102 | 2010-09-26 14:44 | 日々のこと | Comments(12)
ゆめぴりか
e0001808_1683335.jpg 本州のブランド米に負けない道産ブランド米として力をいれているゆめぴりか

去年は収穫が少なかったと私たちの口には入らなかった。値段も強気で5キロ2500円もする。
道産品のおぼろづきで十分満足している私だが、あまりの宣伝に1度は食べてみたいと思っていた。

パークの帰りのいつもの市場で、新米ゆめぴりかが2250円で売られていた。
まだ旧米のおぼろづきが半分くらい残っている。5キロの半分というと我が家ではまだ1ヶ月ちかくもつ。
迷ったが買って炊いてみた。
やはり新米だけのことはあって光沢が違うし、これがウリなのかもちもち感があった。

だが今は旧米でも管理がよいので十分美味しい。
私はもちもち感は少な目のほうが口に合う。高いものに手をだすことはないと納得した。

パークの管理所のオバサンが、野生のしめじを売っていた。
味噌汁に入れる。シコシコの食感がこたえられない。
鮭のイクラ漬け・枝豆・サンマ。無人スタンドにあった3本100円の小ぶりな大根は友人に1本30円で分けてもらった。

豪華ではないか。我が家の食卓は秋の味覚の最終盤を迎えている。

だが寒くなった。ストーブを焚こうか迷ってフリースを引っぱり出す。フリースを着られないネコたちはアンモナイトになっている。暑くておもいきり毛を抜いちゃったもんねぇ・・・


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by oss102 | 2010-09-25 16:29 | 食べ物 | Comments(10)
逃げた仔猫
 もらう仔猫を決めた人も、残った仔猫からなかなか離れません。
猫の飼い方などを詳しく説明する人がいるし、残ったネコの行方なども気になるのです。

不思議なのは、ネコをもらいに来ながら、ネコを入れるケースやそれに代わる袋を持ってくる人が少ないことです。
ここはタクシーか、自分の車でなければ来られない辺鄙な場所ですから、往復車ならと考えているのかもしれません。

決まった仔猫を胸に抱いてお話を聞いています。
会も終わりに近づいたころ、なにかに驚いた仔猫が、抱いていた手をすり抜けて飛び降りました。
きっとやさしくそっと抱いていたのでしょう。

駐車場の後ろの下がった藪の中へ逃げ込みました。
保健所の人も、周りの人も数人藪へ入ってみましたが捕まえられません。おびえた仔猫はどんどん奥へいったようです。
あたりが暗くなって誰もいなくなってからでないと出てこないでしょう。

会が終了してみんなが引き揚げるとき、その逃がした若い女性は目を真っ赤にしていました。
みんなに迷惑をかけた責任と、仔猫への思いで泣いたのでしょう。

私はその場を離れていたので、かわりの残っていた仔猫をもらったのかどうかは分かりません。
その白い仔猫は、せっかくの幸運を自ら逃がしてしまったのでした。

昨夜も冷えてきましたが、あの場所はさらに冷え込むのです。
わずか2ヶ月ほどの仔猫は、どんな思いでひそんでいるのでしょう。胸が傷みます。
私は行けませんでしたが、今日はボランテアの活動日です。見つかるといいのですが・・・


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by oss102 | 2010-09-24 17:42 | ボランテア | Comments(10)
やっぱり子猫が多い。
 今日は収容所で秋の里親譲渡会があった。心配した雨もなくときおり日差しものぞいてよい日になった。
対象になるワンコはニセコから来たという兄弟の子犬5匹。写真には1匹写っていません。
ぷるぷるふるえていて物陰にかくれています。

こんな臆病な子は散歩のとき苦労すると思います。飼い主が気の長い方であるのを祈るばかりです。
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ほかに今朝私が散歩した4・5才の小型の雑種ルイちゃん。事情あってここにくることになった中型のモサモサ犬。

犬は人気があって、子犬などはジャンケンできまります。残った犬もいますが、それぞれに里親がきまって嬉しい。
その先は本当に幸せな一生がおくれるのかどうかは、人間と同じ運次第です。

幸せにしてやってね・・シアワセになるのよ・・とお別れします。

子猫はたくさんきました。きちんとした数はかぞえなかったけど20匹はいたと思います。
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人が囲むと子猫たちはそれぞれ個性を発揮します。オリのなかから両手を出してアピールする子。きょうだいネコの下に押しつぶされている子。やっぱり器量のよい子から決まります。

関係者は避妊・去勢をと説得してますが、絶えませんね。意識が薄い。
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この4匹の子猫ちゃんは、野良の子だそうです。

連れてきた方の家の近くで生んで、もう母猫はいなくなって世話をしてきたが、家にはすでに4匹飼っていてこれ以上は飼えないと持ってきたのです。

こんなケースは仕方ありませんね。

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by oss102 | 2010-09-23 16:39 | ボランテア | Comments(16)
新聞小説
 読売新聞の土曜小説、水村美苗の母の遺産は以前にも載せた。
図書館にあっても絶対に手に取らない小説である。
かりに読み始めたとしても、私は読み続ける気がしないと思う。

だが、こうして分割読みするのは楽しみである。

ぜいたくな上流階級にあこがれ続けた母の死の間際の老醜を、いやというほど書いた。
母は死ぬ。母への愛のあたたかさはみじんも書かないのに、次女の美津紀はさいごまで看取る。

夫は愛人をつくっている。母の遺産で、ちょっと贅沢な箱根のホテルに逗留する。
そこで夫と愛人のメールのやりとりをゆっくり見るために。

ホテルのロビーで彼女はあたりを見回す。こんなくだりがある。
人から見られるのは、30代・40代・50代と美しい一律な線を描いて減っていき、今は、もう誰からもみられない。だから自分の方で人を観察する。これが女の人生の法則というものである。

著者はこの小説であくまで美に拘っています。このこだわりがあるから、老醜をこれだけ克明にあばけるのだと思いました。


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by oss102 | 2010-09-22 16:59 | | Comments(8)
付き添いさん
 兄の家のすぐ隣にある病院は新築されて、国立病院としての姿勢を厳しくとりだした。
病気治療する病院ではなく、病気を研究し、病院を指導するのが本来の姿という。

終末期には積極的な手術も治療も望まない、と告げた兄の家族は転院を余儀なくされた。
タクシーでワンメーターの距離の病院へ移った。

兄嫁は、朝昼夕と3度の食事介護がこたえてきて昼食を介助する人を頼んだ。患者を3・4人並べて食事介助をする機械的なやりかたが見ていられないのだ。
兄嫁の友人の紹介で、新しい病院にも食事介助の女性がついた。歩いて5分のところに自宅がある73才の人だ。

食事介助を見せてもらった。すばらしいプロの技であった。7年間の付き添いのキャリアがある。
頼んだ日でなくても、「家にいると気になってここにきたくて来てしまうの・・・」という。
見ていて温かさを感じる。兄嫁とも話が合う。よかった、よかった。

どうしてこんなよい人が見つかったのか。兄嫁の人柄が反映したのか。

ただ、ここは完全介護の病院なので、建前としては外部からのプロの付き添いはみとめられない。
看護師たちはどんな関係の人だろうと噂し聞く。

彼女は私は第2夫人とジョークで交わしているそうだ。
彼女への支払いは月5万円。兄嫁のタクシー往復1300円×毎日。39000円。
あぁ、老後は大変だ。

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by oss102 | 2010-09-21 17:33 | 日々のこと | Comments(12)