仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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今年のこと
 大晦日になりました。アーカイブでのんびりとしているうちに、そうだ今年の大事件@@を書いておこうと思いました。

① ショウマ生還

② 朗読ボラを始める。

③ 兄との別れ

④ タバコ屋廃業

⑤ きりがよく5まで書きたいところですが、どうしても思いつきません。パスです。

 この順序はおかしいと思われる向きもありましょうが、私の中ではこの順序なのです。
ショウマの生還はいくつものタイミングが合わなければかなわなかったことでした。ショウマの顔を見るたびに胸をなでおろします。

朗読も、もう少し早く始めたかったとの思いもありますが、自分では思いつかなかったことでした。若い声でなくても自分なりに読める分野と思い、これからの人生を豊かにしてくれる朗読の時間を大切にしていこうと思います。

兄との別れは、自分の死と同様、必ず通過しなければならない道にあることでした。
日常ではまだと思っている終着点がズームアップしてきた儀式でした。

10月タバコの値上げを期にタバコ屋を止めました。ここに越してきて22年、生まれて初めて商売という仕事をしました。年金の足しにと気楽に片手間にしていた商売ですが、主婦のお小遣いには十分過ぎるほどでした。
一切を片付けて、もうだ~れも来ない店になりました。わずらわしいと思っていたタバコのやりとりの会話や挨拶がすっかりなくなってみると少し淋しい思いもあります。
でもご近所さんとの朝晩の挨拶は残りました。

来年もところどころでアーカイブを織り交ぜながら毎日更新を目指します。よろしくお付き合いをお願いします。


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by oss102 | 2010-12-31 11:53 | 日々のこと | Comments(16)
年末アーカイブ  Ⅳ
 06年の今日のブログです。

抱かれたい男 友達になりたい男

 40代のころの女ざかり?、友人達と好きなタレントは誰かという話になると
私はこの二人の男の名を上げることにしていた。

抱かれたい男はカヌーイストの野田知佑、友達になりたい男は
エジプト考古学者の吉村作治。

私は山男や自然に親しむ男に憧れがあったのだと思う。

実際にそんな男を恋人にしたら、いつも淋しい思いをしたに違いない。

テレビで見たり、著書を読むだけだったが、カヌー犬、ガクとカヌーをあやつり、自然と暮らすたくましい野田知佑はセクシーなにおいがした。

吉村作治は料理もうまいし話も面白い。

こんな人のところで食事をご馳走になって、エジプトのいにしえのことなど、
一晩中聞き明かしても、飽きなくて楽しいだろうと思ったのだ。

最近はそんな話題になることもなくて、すっかり忘れていて、この2人の名前もようやく思い出したくらいだが、好きな男もすっかりジイさんになり、私もバァサンになったが、好みは今も変わらない。


 4年前にはこう書いたけれど、今は・・と素敵な男性の名が書けるといいのですが、さっぱり思い浮かびません。100才のおばあちゃんが若いタレントだったか韓流のタレントだったかが大好きで夢中です。・・と言って、みんなに拍手されていました。
醒めたことを言っていたのではダメやな~と思ったのですが、さりとて遼ちゃんでも祐ちゃんでもないし・・・そんなこんなの私は、今日でアーカイブは止めにします。

明日いちにちで今年は終わり。一応こころに区切りをつけますが、川の流れのごとく明日も明後日もよどみなく流れていくことでしょう。

通いなれし道を一周するごとく差異なき一年去年も今年も  読売歌壇より

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by oss102 | 2010-12-30 16:20 | 日々のこと | Comments(8)
年末アーカイブ  Ⅲ
 06年の今日のブログです。

今年一年を漢字一文字で表すとすると・・・

 この頃はどのチャンネルをまわしても特番ばかり。

この一年を振り返っている。

スポーツでも、新庄、苫駒、オールジャパンと何度もやっている。

そうだ。万歳して喜んだっけ。

貴方の一年を漢字にしたら何ですか、というのもやっていた。

私も考えてみた。

根が冗舌なもので、せめて2文字と思うのだが、一文字となると、やっぱり

命かなァと思った。 どこかが発表したのと同じになってしまったけど。

娘が命拾いしたし、ショウマも助かった。

ほんのはずみで無くなっていたかもしれない命。

私にとってかけがいのない命。

大事な命。

使い古しの私の命も、まだ健在である。

かけがいのない、いとしい命を失った人も沢山いる。

時間を巻き戻したい思いだろう。


ショウマのオシッ○が出なくなって危篤状態になって・・娘の小腸が巻きついて手術。あれからもう4年が経ったのですね。

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カーテンに爪を引っ掛けて取れなくなっているショウマです。喧嘩は一時休止・・・
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by oss102 | 2010-12-29 16:16 | 日々のこと | Comments(10)
年末アーカイブ  Ⅱ
今日も06年の今日のブログです。

もちつき

 12月28日は子供のころはいつも餅つきの日と決まっていた。

樺太にいたときは、ついたらすぐ外に出して凍らせていたのを覚えている。

一度凍ったら縁側などに置いて、食べるときに暖房のある部屋に入れて切ったのだったろうか。切る場面は思い出せない。

引き揚げてきてからは、ハッキリ覚えている。

早朝3時ごろから起きて準備し、父が搗き母があいどりをしていたが、私もたまにあいどりをさせてもらった。

どんなことがあっても、2度手を出すなとあらかじめ注意された。

うまいうまいとおだてられ、ひと臼ぶんのあいどりをした。

搗きたてのお餅に納豆・大根おろしに醤油をかけて食べる。

世の中で一番美味しいものと思った。

塩味の豆餅、よもぎ餅、のし餅、部屋一杯に広がった餅を姉達が切っていく。

ストーブの薪は真っ赤に燃えて、そばには近づけない。

家族中の反対を押し切って、母はあんころ餅を作る。

いつも最後まで残って、ひび割れ、かびが生えるのに母は作る。

家族の中で唯一の甘党なのだ。

いつ頃から自宅で餅つきをしなくなったのか、新婚の頃は4軒あった社宅でしたように思うが、そのうち賃餅屋さんから買うようになった。

あんなに感動したお餅の美味しさ。

それがいまや優先順位が下がってきて、いつもお餅よりほかに食べたいものがある。

いまや一年に2・3切れ、オデンの巾着の中に入れて食するのみとなった。



穏やかな年末です。私はお料理はなんにもしないで読書三昧です。声も出さなくてはと朗読の練習をし、体も動かさなくちゃ・・と時々体操・・体のためにの強迫観念がないといいのですが。

新聞を読んでいるところに、ドッカリと腰を据えるフウロを新聞巻きにしてやりました。
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by oss102 | 2010-12-28 17:18 | 思い出 | Comments(8)
年末アーカイブ
 今日から年末骨休め?にブログアーカイブ編を載せることにしました。

2006年の今日のブログです。
4年前ですが覚えている方はいらっしゃいますか? 
コメントも沢山いただいています。リンク先へどうぞ。


年末の買い物

 スーパーの売り場は昨日からどんどんお正月用食品に変わってきた。

さびれた小樽も盆と正月は人口が増える。

スーパーのカートに上下山盛りの食品を入れて押す女性。そばには孫らしい女の子もついて歩く。


かっての我が家は大喰らい5人家族だった。

夫も大きいし、私もそのころはやせていたが、やせの大喰い。
子供達は勿論のことであった。

いつも質より量。

長男と同じ年の男の子が、食が細くて、スーパーで行き会うと、母親はその子に「これ食べる?」と一々聞いてからかごに入れていた。

その話を聞いて子供達は畳にひっくり返って羨ましがったが、私はそんな恐ろしいことはしない。 全部かごに入れられてしまうからだ。

日常はそうでも年末の買い物は特別だった。

大晦日と正月3が日は、ジュース飲み放題。お菓子食べ放題にしていた。

だから買い物も山ほどした。子供達は喜んでついてきた。

威勢良く買い物かごにドンドン入れる。

いつも予算と首っ引きの買い物である。 入れる私も嬉しかった。

娘も言う。 「あの時は本当に嬉しかったねぇ」


今日の買い物はトーフとタラ4半分の1。白菜はまだ残っている。


今日の収容所の犬たちの散歩道です。こんなきれいなところを歩いています。しあわせ・・・
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by oss102 | 2010-12-27 16:46 | 思い出 | Comments(8)
朗読を聞きに
e0001808_13141457.jpg ほんの隣の札幌まで出かけるのにも、とんでもなく億劫に思う私が札幌まで出かける気になった。

会場が兄嫁の家の近くだった。兄嫁も誘って凍てつくクリスマスの夜の朗読会となった。
人の朗読が聞きたい。読み手はプロではない、それも気に入った。どんな雰囲気なのか・・予約した日から楽しみに待ったが、天気予報はどんどん悪くなる。
とうとう前日の予報では雪だるまがぐらぐらし始めた。それでもキャンセルしないで頑張った甲斐あって、吹雪はどこかへそれ路面は出ていてすいすい走ることができた。

4人が詩や小説を読む。「雪の降る音が聞こえる」という、娘と、手を焼かせる一人暮らしの母の認知症への始まりを書いた小説も読み手も群を抜いてよかった。

毎月第3土曜日に朗読があるようだ。ここでもらった沢山のパンフにはあちこちで朗読の会が開かれている。朗読会を主宰している元アナウンサーなどのプロ級の人ばかりの会もある。
そそられる。

寒い夜に引っぱり出した兄嫁を気遣ったが、出かけると刺激があって一首できたと喜んでくれた。
兄嫁の家でチンばかりのクリスマスディナーを食べ、発泡酒2人で1缶を空け、7:3の会話を楽しみ・・どうしても私は3がせいぜい、負けてしまう。・・真央ちゃんのスケートを楽しみ、ご機嫌にお泊りしたのでした。


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by oss102 | 2010-12-26 13:48 | ボランテア | Comments(14)
やまない雨はない
e0001808_10265552.jpg この本を読んでいたら、去年かおととしかTVで見たことがある・・と思い出した。DVDだったかもしれない。

有名なNHKのお天気ニュースキャスターが、奥さんに亡くなられてウツになり、廃人寸前に追い込まれ、回復までのいきさつが綴られている。

よく言われることだが、夫が妻を亡くすとダメージが大きい。妻のほうは立ち直りが早い。自分の身の回りのことができるからだ。
世に名の知られた書き手なら忙しい日常を送っていて身の回りのことは妻に頼りきっているケースが多い。
江藤淳・永六輔・田原総一郎などの妻を恋うる本も読んだ。
可哀そうだが生きているうちにもっと表現してと思う。

この本では妻亡き後、お手伝いの人に「最高のビーフを買ってきて」と頼み、焼いたのに味がしない。肉屋にだまされた、返してこい・・と怒るところで思い出した。
ウツは味覚もやられるのだ。お手伝いさんは八千草薫、だが、主人公はだれがやったか思い出せない。

自殺もなかわず苦しんで苦しんで・・1年を送って。
冬憶うまじ今紅くナナカマド 
今宵酒あれば今宵呑み


明日は明日の風が吹く、そのときはそのときのこと・・と著者は上記の句に深く共感しています。
小春日和の「今」を味わうように、木枯らしの吹く日は木枯らしの、雪の降る日は雪の日の「今」を切に生きるほかないのですから・・・と。

老人の心境もそうして納得するしかないのだと共感を覚え、ふと見るとこの句のままに生きている2匹がいます。

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by oss102 | 2010-12-25 10:54 | | Comments(6)
ターシャの庭で
 このごろBSで長時間の再映ものが流れている。年末特集というわけだ。
先日はターシャの庭を延々とやっていた。見たものばかりだが何度見てもいい。
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まわりが雪景色になったところでTV画面だけでも緑と花はやすらぐ。「こうしたいと思ったら向かっていくことよ・・・」これだけの人生をつくってきた老婆のいうことは心に届く。

ターシャさん亡き後は息子さんが継いでいるのかしら。どんなかたちになって行くのだろう。お嫁さんがターシャみたいなロングドレスを着て花作業をする?
会社も3代続くということは難しいことだけれど、ここはどうかしら。

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ターシャが鶏の卵をいくつも温めて孵ったのがこの鶏1ヶだけだった。いつもふところに入れて大事に育てた。どこに行くにも一緒。

でもターシャは鶏も生活の中では絞めて毛をむしって食べたのでしょうね。
ペットと食料とは切り離して扱うのでしょう。私たちもそうですから。

人は幾つもの引き出しを持って暮らさなければなりません。
感謝の心をもって無意味な命の略奪をしないで、今夜私はフライドチキンを食べます。

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by oss102 | 2010-12-24 15:25 | 日々のこと | Comments(6)
・・・・・賞味期限は 舌で知る
 今朝ホームレス5人が共同で出した川柳の本のことをTVでやっていました。
上の句を忘れてしまったのですが、こんな句でした。
そうよね、賞味期限はわが家も舌で判断するのだ、と感心したのでした。

奥の戸棚を整理していると沢山の期限切れのものが出てきました。そういえば最近この手の出来合いのものを使わなくなっていたのでした。
とまと味が気に入ってスパゲッティはほとんど自家製ルウのとまと味で食べていたのです。

でも捨てるのは嫌い! お昼はスパゲッティにしました。そうしてこの中からいちばん古い賞味期限のものを使ったのでした。その期限は10/4/30とありました。美味しゅうございました!(^^)!
もっとも顆粒状のものでしたけど。 こちらの人間が賞味期限をとうに過ぎていますから平気です。

戸棚に長いこと置いていた切干大根・昆布・どんこも今日薄味で煮ました。2人暮らしの上に娘が食べない日も結構あるので、予定していた食品もいちにち延ばしになって消化しきれなくなっていくのです。

年末年始用の本を借りに図書館に行ったら、いつもとは違う人たちが沢山いました。お父さんたちです。スーパーに寄ったら鶏の丸焼きがたくさんとオードブルがカラフルに並んでいました。
あぁ、今日は祭日、ひと足はやいクリスマスをする人たちが沢山いるのでした。

わが家は賞味期限の切れた切干大根の煮付けです。それに買いおきの小松菜とチクワの炒め物とホッケの開き。大根おろしもつけますよ。上等じょうとう。


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by oss102 | 2010-12-23 15:05 | 食べ物 | Comments(8)
豪華!!
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 バナナはむかし高級品だった。子供たちに思い切り食べさせたいと思うと同時に、自分も食べたかった。
パイナップルの缶詰もご馳走だったが、生のパイナップルがわが家に登場したのは、すでに30代になった頃だった。

酸味のある甘さが好きな私は、この世の極上の味と思った。
バナナ・パイナップル・苺と入れたフルーツヨーグルトはパーティの主役だった。

年末になってTVでは美味のお洒落な店が登場する。そういうところに素敵な服を着て、
すてきな彼と入ってみたい・・・という願望は、はるか遠くへ過ぎ去った。

炭焼きコーヒーの香りの中で、角食8枚切りの一枚にとろけるチーズ・バナナの薄切りをのせて焼く。ジューシイなパイナップル数片をむりやりその上にのせて
アンム・・・うまい!

極上の朝食はわが手にあり。

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by oss102 | 2010-12-22 14:17 | 食べ物 | Comments(8)