仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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もう4月も終わりかぁ・・・
 3年前の今日は近くの植物園に行ってお花見をしていました。今年は冷たい日が続いてまだ辛夷の花が3・4分咲き程度です。でももう少しです。

娘のコートのスリットの陰で獲物をねらうフウロです。
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寄りかかり寝パターンの中のひとつ。
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真ん中の盛り上がったところに私の体があります。左はショウマ・右はフウロと決まっているのに、今日はショウマが右側に寝ました。フウロは体ごとのしかかって嫌味
作戦を展開中。ぺろぺろ舐めてショウマの背中の毛が立っています。
フウロは意地悪な目をしてるでしょう。
このあとショウマはたまらずに左側へ・・・

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わが輩を猫好きと知り居すわりし 野良の黒猫みもごりてゐる

三日経て顔をだしたる家出猫 訊ねたきこと山ほどあれど

「両親と犬に会いたい」避難所の少女の言葉思い出しおり   読売歌壇より。

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by oss102 | 2011-04-30 11:27 | いとしのネコたち | Comments(12)
23年度oss総会と交流会
 今年も我がOSS(小樽後志シニアネット)の総会がありました。今年は初代会長が8年を経て女性会長に変わりました。
私だけでなく沢山のシニアが生き甲斐をみつけた会です。感謝感謝の交代劇です。

私はなんにも役に立たない女でして一年に1度の仕事で済む監事を4年と、学習部でサポーターに6年ぐらい名を置き勉強させていただきましたが、今回で降りさせていただきました。

退任の挨拶に、「なんにも知らない素人の私が監事の席にいたということは、OSSが信頼と親愛の団体ということ。この席にいたおかげで事務局の膨大な煩雑な仕事の裏を見させていただきました。0SSの1会員になりましても、このような仕事を荷っている役員の方々のことを忘れずにいようと思います。」というようなことを申し上げました。

交流会に入って冒頭に大震災の犠牲に成られた方々に1分間の黙祷が棒げられました。

余興には鶴子さんと仲間のフラダンスのご披露もありました。華やかでいいですねぇ。
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手品もありましたよ。手品をする人は写さずに、音楽に乗ってくねくねと踊る猫たちのほうに視線がいってしまう私でした。

日本酒・ビールと飲んで、普段は350ccしか飲まない私。ごちそうも食べてお腹がパンパンです。新しい若い会員も増え私はどこまでも押し上げられます。平均年齢がどんどん下の方へ離れていきます。

久しぶりに会う友人が「俺、とうとう70になったよ・・左の耳が悪くて医者通い・・」などという会話です。

あそこも・・ここも・・どこもかしこも悪くなっても生きている間は生きていかねばならない私たちです。
 またねっ!と別れてきました。

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by oss102 | 2011-04-29 17:02 | 日々のこと | Comments(6)
カラス対策
 去年こんなことがありましたので、今年はこんな姿になりました。
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去年のブログにはヤシガラと書いたが、狙われたのはシュロの素材の方だった。
100均で売っているヤシガラは固くてカラスの素材には向かないようだ。

ビニールごと越冬させていたのを、古い根を取り土を新しくして植え込んだ。
大きなビニールでスッポリ包む。 通行人はなんと思うかしら。
カラスの巣作りが終わったらビニールは外す。 どのくらいかかるかしら。カラスによって
巣作りの時期もすこしずれがあるでしょうね。

土中に埋め込んで越冬したオレガノ3種も、無事芽を出している。厳しい冬を乗り越えた
植物たちの芽はいとしいが・・・私は悩む。 花期の短い北海道で気長に待つのもどうだろう。新しい苗を買って少しでも長く楽しんだほうがいいのかな・・・


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這いつくばってみなければ見えないクリスマスローズ。いつもさっさと切り取って窓辺で2・3日楽しみ、あとはドライにしてしまいます。

水より冷たい顔
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by oss102 | 2011-04-28 14:49 | いとしの花たち | Comments(8)
反応のある人
 4つの老人施設への朗読は、どこも月に1度なので同じ施設で朗読をするのは2人1組みでだいだい3ヶ月に1度になる。

何回か行って顔を覚えた人もいる。
私はなるべく近くで聞いてほしいのだが、1番奥に坐る女性がいた。職員がこちらへと誘導しても、厳しい顔で手を振って断っていた。背筋のピンとした、しっかりした感じの方だ。

仲間の人が当番のとき、「あの人が1番前に座っていた。」と言っていた。へぇーあの人が・・・と思っていたが、先日行ったら、前から2番目の席についていた。

はじめの挨拶とか朗読の途中の視線にもうなずいて反応してくれるようになった。
 嬉しかった。

ここの施設はリーダーが一人で10年にもわたって100回も朗読をしてきたところ。
その女性がいつから入所したのかは知らないが、私たち女性が入ってきたことが嫌だったのかな。 年もそんなに違わない女性が、元気そうにしていて前で朗読をする。 気持ちに抵抗があったのかな・・と思う。

それでも1年が過ぎて和んできたのかも。

語りかけて頷いてくれる、終わって拍手してくれる。

読み手にとってこんな嬉しいことはない。


せっかく読んでいるんだから眠らないでよ・・・
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by oss102 | 2011-04-27 13:38 | ボランテア | Comments(11)
黒子で
 朗読を始めてからラジオの朗読を聞くようになった。奈良岡朋子など、さすがラジオに出るほどの人はうまいと思う。

私のグループでも、今度漱石の「夢十夜」の教材で勉強することになった。第一話を真似て、第二話をオリジナルで勉強してくるようにと宿題が出た。
PCで聞きながら本を見て声を合わせたりしてみる。基本はなにごとも真似から始まるのだ。
勉強するのは好き。  ふん、ここはゆっくり・・・ここは早口で・・舌がもつれる。

難しいけど開き直っている気持ちがある。私はワタシ・・私の世界でなんとか内容を届けられればそれでよし。

月に1度の文学館での朗読を聞きに行った。
このグループは、スタジオで盲人のためのCDを吹き込んでいる。そのせいか2人組みで読むのだが、だれが読み手でも淡々と読む。だが聞いていて巧拙がわかる。

この日はベテランが後で読んだ。45分。
かなり早いペースで淡々と読む。中学生の男女の会話も、オジサンと男の子の会話も同じ調子。声色は使わない。 重松清の「季節風より」を読んだのだが、いかにも重松清の小説だな・・いいなぁ・・と惹き込まれて聞いた。そこに朗読者の姿はなかった。

ここは朗読を聞きたい人だけが集まるところ。朗読者は黒子でいいのだと思った。


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by oss102 | 2011-04-26 14:20 | ボランテア | Comments(8)
手首 足首 襟首
 骨折をしてからは、パークをするときや寝るときには、冷やすのはよくなかろうと左手首にサポーターをはめている。 
私は2の腕から出して寝るのが癖。左側にはいつもショウマがいるので抱えこむせいもある。
e0001808_17111120.jpgテニスをしていたときに買った100均の手首用サポーター。全然使わなかった。

寝るときには膝サポーター用のを2枚ゆったりと重ねてつける。そうして気がつくと左手はポカポカ。右手は冷たい。
左手は出しているのにこんなに違うのね。

2年前、腰の骨が傾いて足のしびれを感じていらい、スキー・パーク・犬の散歩のときなどは膝下から足首まであるサポーターをつける。

 パークゴルフが始まって、まだ周りに雪の残る中でプレーをするのだが、この手首・膝下サポーターはかなり優れものである。 

以前とても寒い日の大きなマラソンの大会で、選手がダントツの1位で走っていて、もうすぐゴールというときに、格好よく手首のサポーターを観客になげつけて走ったら、みるみる失速して2位に抜かれたことがあったそうだ。
手首って大事なんだ。

気温は12度くらいはあっても風が吹くときはかなり体も冷える。私は手首・足首・襟首にも巻きつけて寒さ対策をする。

TVを見ていると本州の方たちは、ダウンなど着ているのに前を開けて、中の洋服も襟を大きくあけて着ている。寒さの度合いがかなり違うな・・と思って見ている。

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by oss102 | 2011-04-25 17:40 | | Comments(10)
キザミ昆布
e0001808_13364140.jpg 昨日のグラタンに付け合わせたサラダ。
新玉ねぎの出る期間は毎日でも登場するが、
今日は定番のキュウリのほか、刻み昆布と刺身コンニャクのハネ品を入れた。

これがとってもいい食感である。e0001808_13404968.jpge0001808_13402078.jpg 
刻み昆布はこの倍は入っていました。

サット洗って水分を切るだけ。コリコリしていくらでも口に入る。


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それにピンピンの宗八、頭も取ってくれて6枚300円。

いつも活きがよいのだが、春は魚も元気がでるのかな。私は干すところがないからいつも冷蔵庫で・・ぜんぜん臭くならないよ。

昨日採れたての新玉ねぎがTVに出てた。土から抜いて皮をむいていきなりかぶりついて・・・あま~い!と絶叫していたお笑い3人組。大げさじゃないってわかる。
酸素に触れる時間に比例して天然の甘味・旨味がおちていくのよねぇ。

野菜も魚もそれが本物の味ってわかるけど、実際に作ったり獲ったりの労働していないから市場の味で満足してる。
世の中の贅をつくした高価な食べ物もたくさん紹介されて芸能人が食べたりしてるけど、
あんなの羨ましいと思わない。 (味をしらないからこんなこと書くのよね。)

両手あわせて命に感謝して・・・いただきます。m(__)m

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by oss102 | 2011-04-24 14:14 | 食べ物 | Comments(8)
パンのヘタ
e0001808_11303823.jpg 角食のまわりはパンのミミというが、両サイドはヘタというと思うがどうだろう。

先日手作りパンのコーナーに行ったら、このヘタを売っていた。何枚くらい入っていたかな。
数えなかったが、この4・5倍はあったと思う。
43円であった。



むかし子育てをしていた頃、よくこの超安値のヘタを買ってきて、牛乳・卵・サトウを入れてフレンチ風にオヤツを作った。

出来立てのやわらかいヘタを見てグラタンを作りたくなった。真ん中が穴があくほど薄くなっているのをえらび角に切る。(穴があいていないのは私がトーストして食べるから・・)

牛乳に卵をまぜて吸わせておく。
キャベツのざく切り。ベーコン適当・50粒ほど残っていたコーンも入れて炒めて、ヘタも入れて小麦粉まぶして塩胡椒、牛乳200cc入れてチキンコンソメ顆粒をいれようとして・・アッ 切らしている!・・・
仕方なく昆布茶いれて・・・

器に入れるとき半熟卵を両サイドへ・・オーブン230度にして20分。スタートボタン押してお風呂に入った。湯船に入ったとたん停電!  アッ 炊飯器使っていた。
慌ててブレーカー押しあげて・・・

e0001808_11455365.jpgそんなこんな私の料理だが美味しく出来た。

キャベツの歯ざわりも、ヘタの固さもちょうどいい。マカロニをいれたのとはちょっと食感が違っていい感じ。
残念ながら卵はトロタマとはいかなかった。レシピはオーブントースター6分なのに、私はオーブン20分もだった。

料理のレシピはこんなのだったが、ヒントはもらうが私はいつもオリジナル路線をいく。クリックすると大きくなります。

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by oss102 | 2011-04-23 11:57 | 食べ物 | Comments(10)
千円カット
 昆布トリートメントでヘアーダイをするようになって美容院はパーマをかけるだけになった。
カットは千円カットである。

私みたいにどうせまた伸びるのだからと思う人は沢山いて、いきつけの千円カットの店は
結構繁盛している。子連れ、トップの薄くなったトーサン、こんな髪に何千円ももったいないものね。

愛そうのいいおねえさんに「この頃、千円カットのお店、ふえましたねぇ・・」というと、
「駅前だけでも6店舗ですよ・・」という。

年をとると手も思うように上がらなくなるから洗髪も美容院に行く・・という方もいる。メガネを外すと見えないから顔剃りも・・ということでこんなチラシに目が行くようになる。

カリスマ美容師にゥン万円なんて、なにをしているのか分からない女性もたくさんいるようだが、この不景気だ。千円カットの店も100均なみに市民権を得てきたのだろう。

「原発の話になって、あれさえなければ・・」と盛り上がったせいか、いつもは切りっぱなしが、襟足も剃ってくれて、ちょっとブローっぽいこともしてくれた。やっぱり競争相手が増えたからですね。

この値段、顔そりこみの値段です。パーマは3150円~・・この~というのが怪しい。高い液はけっこう高いのでしょうね。

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by oss102 | 2011-04-22 14:02 | 日々のこと | Comments(10)
シーズーのしぃちゃん
 昨日はゴン2号によいことがあったが、シーズーの迷い犬が新しく保護されていた。収容所情報に依ると赤い服を着ていたらしい。きっと汚れていたので脱がせたのだろう。
(迷い犬 番号23-2)をクリックしてください。

毛玉がベコベコと塊になって体中に張りついている。この様子をみれば飼い主が探して引き取りにくるとも考えられない。 白い犬なのだが顔や手足は茶色に変色している。
汚れ焼けのようだ。

散歩は下手で、うろうろするばかりでちっとも歩かない。室内だけで飼われていたのか。
抱っこは好き、さわられるのも好きと扱いやすい子だ。

さて・・このベコベコ毛皮をどうするか。ここのボラさんたちはどんな犬でも見事にふかふかに仕上げるのだ。毛玉の根元をおさえて、指で丁寧に広げる。そしてこまかい目のクシで梳る。背中半分がムートンのようにふかふかした。あとはこの次。

シーズーって目のあたりにも毛がくるくるしていて、眼球にもはりついている。
私は短毛の犬や猫しか飼ったことがない。大丈夫なのかなといつも思う。

過去に今でも語り草になっているすごい犬がいた・・という。長毛がべっとりお面のように張りついて、みんなでやっきになってそれを剥がしたと。その犬はポスターに使われている。残念ながら手元にはない。

この子はシーズーだからシーちゃん・・とわかりやすい名前がつけられた。
きれいに変身したらきっと新しい飼い主が見つかるだろう。


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by oss102 | 2011-04-21 18:38 | ボランテア | Comments(4)