仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2011年 05月 ( 29 )   > この月の画像一覧

5月最後の宿恨草たち
 冷たい春でしたが植物たちはめげずに花を見せてくれました。

momoママさんから苗をいただいてきた宿恨フロックス。こんなに大きくなってどんどん増えていく勢いです。
ここが気に入ってくれたようで。・・・いかにもmomoママさん好みらしい柔らかな感触の花びらです。もちろん私好みですとも!!
e0001808_16101860.jpg

路地奥には毎年ひっそりと同じ花が咲きます。
3番花の遅いクリスマスローズとシラー・後ろにチラチラと稚児百合が。
e0001808_16132865.jpg

e0001808_16135717.jpg
カラスの巣の素材に盗られないようにビニールで覆っていたシュロの壁掛け鉢も、無事にビニールを取ってキンバイが綺麗です。

e0001808_16162124.jpg
フウチソウもきれいな新芽が伸びてきました。



散歩のときフウロがすぐにかじりたがるので、グッとロープを引きますと諦めてまた歩きだします。

飛んできた白と紫のスミレが沢山咲いています。アジサイの鉢にも縁石にも沢山たくさん・・・歓迎歓迎。
縁石付近をきれいにしていると、となりの動物病院にいらしたご婦人、「いつも拝見していますのよ。珍しい花ばかり・・」これはなに、これは・・と聞かれて・・ウ・ウ・レ・・レミュウムです。これは? リボングラスがすぐに出てこない。いつもならすらすら言えるのに、こんなときに限って・・くやしい゚(゚´Д`゚)゚

ホームセンターに行ってアメリカンブルーと98円の値下げ札につられてホクシャの花なしを買ってきた。
駐車場から見上げる天狗の山にはもう雪は見えない。手宮植物園が全体に白く見えた桜も今は新緑。

あぁ、明日から6月。 よい季節になったが日が経つのは歓迎できない。

[PR]

by oss102 | 2011-05-31 16:38 | いとしの花たち | Comments(12)
断捨利
 不要のものを捨てる・断捨利という本がバカ売れ、講演にも忙しい女性がいる。必要最小限のものだけ残して、1年間使わなかったものを捨てると人生に前向きになれるのだとか。

先日の燃えるゴミの日。40リットル入の黄色いゴミ袋に衣類が一杯入ったものが3ヶ並んでいた。そこにまた両手に同じ40リット袋を下げて路地奥の住人が来た。
「凄いですね。みんな衣類ですか。断捨利って訳ですね。」と声を掛けた。「そうなの、一々見てたら手がとまるから、見ないようにしてドンドン袋にいれちゃうの。」
「今度は燃えないゴミの日にタッパーを沢山だすの。いつか使うかと知らない間に溜まるもんだねぇ・・」とヘルパーをしている気さくな女性は言う。

私も真似して出してみた。プラの透明な衣装ケースに、もう何年も手を通していない洋服やパンスト。
とても上質の毛糸の手編みのベスト・・これもあれも思い切って・・フト手が止まる。
もし、震災にあって寒い避難所だったらこれが役に立つかも・・・イヤイヤそんなことを考えていたら片付かない。寒いときはフリースを着ればよい。

古いスキーウエアも羽毛のベストも、あれもこれも・・かさばるなぁ。ゴミ袋いくつになるかな。
使わない陶器も容器もたくさんあるが、今回は衣類だけにして箱に入れて店先におくと、
娘が「私もださなきゃ・・」

あぁ、世の中はゴミで出来ているのだと思う。前向きにスッキリとは中々いかない。
e0001808_16554712.jpg

[PR]

by oss102 | 2011-05-30 17:01 | 日々のこと | Comments(12)
チマチマ人形展と懐かしの映画
 あとりゑ・クレールで上記の展示会がありました。5月1日~明日までのギリギリに駆けつけました。前期は明日までですが、後期は6月23日から7月3日まであります。

先回もチマチマ人形展はありましたが、新しい人形も沢山展示され、懐かしの映画のポスター・パンフ・新聞の広告など驚くほどの豊富さです。

ホールに入ると片隅にジェラール・フィリップのコーナーがあり、彼の声が流れて雰囲気を盛り上げています。
ここのオーナーも、私よりは年代が下ですが同じ洋画を見まくって(^^)青春を過ごしたのです。

あの頃は映画も全盛期でお勤めを終わってまっすぐ映画館へ・・2寸8分のハイヒールのまま立ち見で見たものです。痴漢にお尻をなでられてせっかくの見やすい場所を移動した思い出も・・・

チャプリンのコーナー・・・ライムライトを見て、実家に帰って、あそこのシーンがいい、ここのシーンがと感激して言うと、亡き兄は「映画評論家が褒めるからそんなふうに思えるんだろ・・」と冷たく突き放されたことも。ケチをつけられると忘れないものですね。(笑)
e0001808_15531769.jpg

東京物語は当時も見ましたが、後年DVDでも見ました。今につながる老年夫婦の心情です。
e0001808_15593640.jpg

ロシアのこねこの映画は2回見ました。これは昔じゃなくてクレールの行事で見たのです。何回見ても仔猫の愛らしさ、こねこの動きを自然に取り入れて演技のように見せるこねこ使いの技術は素晴らしい。
e0001808_164196.jpg

理由なき反抗 ジェームス・ディーン 若くして亡くなってしまいましたね。  
e0001808_1652595.jpge0001808_1654297.jpg
まだまだ他にも沢山の資料がありました。最近のことは忘れてもむかし胸を焦がした俳優の名前はちゃんとスラスラ出てくるのには我ながら驚きます。
しばしタイムスリップした私です。

ほかのブログにも載っていますのでご紹介します。

[PR]

by oss102 | 2011-05-29 16:16 | 日々のこと | Comments(14)
ゴマメの歯ぎしり
 大きな組織になればツーカーとはいかないのは分かるけど、今朝の記事にはあきれてしまった。

ガレキ撤去で宮城県知事の言葉が載っていた。
彼は国の直轄事業でと要望しているが、今回は県が市町村から委託費用をもらって代行する。
「ガレキは各市町村の1次仮置き場に集めた後、県内4~5ヶ所の2次置き場に運んで、可燃物と不燃物とリサイクルできるものに分ける。
その際、最終的にどこの市町村からどれだけ来たものかを細かく査定しなければならない。
そうしないと県が市町村に費用を請求できない。これが膨大な作業で時間も手間もかかる。

だから1次仮置き場からの運搬以降は、国直轄でやってほしいと云った。先日も政府・与党に頼みに行ったのだがやっぱり難しい」


こんな手間ひまかけてその費用はどんなになるのか。各省庁には様々な理屈があって・・と言っているが。これでは費用が何倍にもなってしまう。愚かなやり方だとふつうの市民なら思うだろう。

その年度の予算を使い切らないと次年度の予算が減らされる。なにがなんでも使ってしまおうと道路を何度も何度も掘り返す。

収容所の犬のためにやたらと面倒な書類を出してようやく僅かなお金が出る。それをきっちり使い切らなければ次に継げない。犬たちは来年も生きるし、人間の勝手でいつどんなときに捨てられるかも知れないのだ。
やり繰りして無駄を省き、次に備える。
善良な庶民がやっていることが何故出来ない。ヽ(`Д´)ノ

[PR]

by oss102 | 2011-05-28 15:22 | 日々のこと | Comments(10)
低学年のうちに
e0001808_16325684.jpg ぐ~すかという1部屋千円で泊まれる部屋がある。

1ヶ月3万円。共同部屋もあり、そこに泊まる仲間と語り合ったりTVを見たりする。1ヶ月10万円あれば生活出来る。ここから出る気はない・・という若者たち。

e0001808_1639658.jpg焼肉・鍋におひとりさまコーナーがある。ひとりでは焼肉や鍋を食べに行きにくい。

そこで仕切られた狭い枠の間で食べる。
椅子付きの投票所のような感じだ。
e0001808_16404093.jpg


けっこう高いのに、わか者たちは黙々と食べる。

どうしてこんなに一人が好きなんだ。一人が好きというより他人が煩わしいのだろう。

こんな人は避難所ではどうしているのだろう。震災のとき、津波がくるから逃げようという父親を振り切って死んだ引きこもりの次男がいた。

健全家庭に育って、学校に上がってからいじめにあって引きこもりになるケースが多い。
近所のひとりっ子は、小さいときからボーイスカウトに入れていた。その後もスキーなどで他人の中に放り込んでいた。
もう青年になっているが友人も多く、真面目に働いている。

いつも家族や、やさしい親戚にかこまれるばかりでなく、小さいうちに団体行動をさせたらどうだろう。
今回の避難所暮らしで、共同生活をして心身を鍛えられていく子も多いと思う。

[PR]

by oss102 | 2011-05-27 17:00 | 日々のこと | Comments(2)
寄植え
 momoママさんからこんな寄植えが届きました。(クリックすると大きくなります。)
e0001808_19183740.jpg

momoママさんは私の次姉の長女、つまり姪です。娘と同じ年です。
漫画の主人公のようなハンサムな男性と学生時代に結婚して、ウン十年。数年前に本州から札幌へ越してきました。

私には受け継がなかった、のめりこむタイプのようで、ガーデンと手作り石鹸に命をかけています。
その彼女と彼からのプレゼントです。木製のボックスは彼の制作。本業です。
e0001808_19304660.jpg

カエノリナム・・横文字ですが昔なら雑草扱いの花。きれいなブルーです。
e0001808_19324781.jpg

バコバとプラティア・・ヒトミソウと和名もついています。
e0001808_19341212.jpg

それに斑入りアジュガとアイビー、ラグラス、マーガレットの構成になっています。

う~~ん・・憎い! おぬしできる・・・どこかの素敵な玄関ポーチにでも飾りたいところですが、下町の埃りたかき我が家のメーンに納まりました。

momoママ夫婦の私への喜寿のお祝いですって。((((;゚Д゚)))) 
私の誕生月の9月では花は長く見られない。そこでずず~~っと手前にスクロールしてのお祝いにと。

いまや喜寿は珍しくもなんともなくて長寿は社会の老害にさえなっています。長生きは肩身が狭いです。でもなるようにしかならないので、少しでも自立の時間を長くと頑張っています。

そうしてこの年になると物やお金はなんにもいらないのです。この場合のお金は子供たちからのお金ということです。
娘にも喜寿だからって息子たちにお祝いの音頭をとらないようね・・と釘をさしています。
欲しいのは子供たちの健康と平穏。

momoままさんは母親の喜寿のお祝いをしたかったのでしょう。姉は72才で亡くなっています。
母親代わりのようなことはなんにも出来ない私ですが、ありがとう! 大事に9月まで育てますよ。

[PR]

by oss102 | 2011-05-26 19:57 | いとしの花たち | Comments(6)
猫たちの広場に
 昨日は一日家にいてごそごそと小ネギの植え替えなどをしていました。
私が外仕事をして出たり入ったりをしていると、必ずヤツラが出てきます。いつもなら寝ている時間なのに。 ママちゃんの監督しなくちゃ・・・
e0001808_16264655.jpg

いつもこうして繋いでいて私は部屋でのんびりPCをしたり、本を読んだりしています。
ところが・・・隣のラーメン屋さんが・・・この間よその赤い首輪をした猫とものすごい喧嘩をしていたよ・・毛が飛び散ってすごかった・・と言うのです。

オス同士がメス猫を間ににらみ合うときは、大きな声を出しますが、いざ、取っ組み合いになるとほとんど声を出しません。私は全然気が付きませんでした。
可哀そうにフウロはつながれているので不利です。そう言われれば店のグリーンの敷物の上に毛が所々に貼り付いていました。
だからといって、いつも監視しているわけにはいかないし、猫たちは外を見るのを楽しみにしているし・・・

いつもの空き地にフウロを繋いで、次にショウマを連れて行きますと・・・2匹がにらみあってフウロが唸っていました。相手は赤い首輪をつけた猫です。
慌ててショウマを少し離れた枯れ木に繋ぎ、逆らうフウロを抱きかかえて家に入れ、取って返してショウマの許へ駆けつければ、ショウマの匂いを嗅ぎにきた猫が後ろに迫っていました。
私が来たので猫はショウマを飛び越して逃げて行きました。

ショウマの尻尾はたぬきの尻尾のように大きくふくらんでいました。
あぁ、絶好の2匹のスポットだったのに、どうしましょう。

今日もよい天気。フウロは散歩につれていけ・・と目ぢからこめて誘います。
エ~イ! ひも無しで闘ってこい!と空き地に放してきましたが・・・娘が帰ってきたら揉めそうです。 決着や如何に。

[PR]

by oss102 | 2011-05-25 16:59 | いとしのネコたち | Comments(10)
仔犬のその後
 歯医者さんちの仔犬です。あれから何日たったのかな?
チェリーがガラス越しに覗いていたので、飛び出していって子犬のことを聞いたのです。
「もう目は開きましたか? ヨチヨチ歩きますか?」

心やさしい女医先生は自宅に招んで見せてくれました。
e0001808_158588.jpg
e0001808_1591376.jpg

ぶっとい足でよろよろ歩きます。眠い時間なのでしょう。すぐに固まって寝てしまいます。
ママチェリーはドア越しのちょっと離れたところで寝ています。

最初の頃はおっぱいの張ったチェリーが子どもの方へ行っていたのが、こんなに大きくなった最近は子犬がチェリーママのおっぱいを追いかけていくそうです。
尖った歯が生えてくると痛いのとうるさいので逃げ回るのよね。

何じゅう畳あるのでしょう。何平米というのかな、ひろ~い2階のワンルームに先生はワンコたちと同居しています。

思わず「先生 お幸せですね!」と叫んでしまいました。 ワンコたちが幸せですね・・というのが普通でしょうが、私はこんな暮らしが夢でした。思わず本音が出てしまいました。

娘は宝くじにあたったら私にこんな暮らしを実現させてくれるそうです。
ちなみに娘は宝くじポッキリ1枚を買うだけです。それでも買わないよりは可能性ゼロではないのだとのたまいます。

[PR]

by oss102 | 2011-05-24 15:31 | 日々のこと | Comments(12)
子猫は30匹ちかくも・・・
 野良犬がいなくなったせいで毎年犬の譲渡は少ない。だが持ち込まれる仔猫は多い。
30匹近くいて20匹ほどが決まったそうだ。

去年抱いていた子猫が驚いて逃げたので、今年は仔猫コーナーにはこんな網が張られた。
e0001808_1635688.jpg

私はゴンの相手をしていたのであまり猫コーナーには行けなかったが、娘は貼り付いていた。

仔猫3匹のケージのオーナーは、家で飼っているのはオス猫なのに、この仔猫3匹を銜えて きた。と言っていたそうだ。なんと迷惑なことをする猫なんだろう。
捨てられている仔猫を連れてくる犬の話はよく聞きます。猫にも保護本能があるのですね。

今日この話を友人にしたら、「責任取ったのじゃないの・・」と云ったので大笑い。その子猫の父親だったりして。

不幸な仔を生ませないためにも去勢・避妊を徹底させること。いつも担当者は口を酸っぱくして言うのですが、まだこんなに仔猫が持ち込まれます。
里親が見つからなかった子猫の行く末は・・・あまり考えたくないですね。

e0001808_1712099.gif

 残った犬は老犬のケイタとハル。・・・と新入りの皮膚病のシュナイザー。毛が抜けて皮膚の色が透けて見えます。どんなに痒いでしょう。犬は黙って耐えているのです。
こんなになって捨てられたのです。

ケイタはもう水も食べ物も受け付けなくなっています。苦しんでいませんのでこのまま見送ることになるでしょう。みんなで思い切り可愛がって、オリの中も暖かくしてこの冬を乗り越えさせたのです。可愛い子ですが最後まで体に触れるとビクッとして嫌がりました。
人間もそうですが、最後まで幸せな一生を送るというのは中々難しいことです。

[PR]

by oss102 | 2011-05-23 17:08 | ボランテア | Comments(12)
里親譲渡会 ゴン・グー さよなら
 雨が心配だった春の里親譲渡会は、寒くもなく風もなくよい日になった。
娘とあとりゑ・クレールのオーナーを乗せて会場へ。
人を噛んだ前科のある日本犬のゴンは、オリの中で待機させることになっていた。
8才になったばかりの人のよい?グーを全面に押し出してボラさんたちが売り込みに全力を傾けること、とリーダーから指令が出ていた。

人が好きで外に出してもらいたいゴンは泣き叫ぶのは分かっていた。私は小椅子を持参してゴンのオリの前に座り込んで体をなでさすっていた。
ゾロゾロと沢山の人が見に来る。

グーに貰い手がついた! 高齢の杖をついたオジイサンをいたわるようにして中年の息子夫婦とその子どもたち2人。3世代が揃った優しそうな家族。なんて素敵な家族だろう!
e0001808_16553978.jpg


間もなくゴンも決まった。!
中高年の優しそうなご夫婦。以前にも沢山の犬を飼っていた経験がある。
なんて素晴らしい日なんだろう。涙が止まらなかった。
e0001808_1701118.jpg

ありがとう! 里親さんたち! ゴン・グー、幸せになるのよ。いっぱい愛をもらうのよ。

会場には去年ここから貰われて行った犬たちが来ていた。すっかりきれいな毛並みになってよい表情をしている。 でも体を触られると必ずビクッとするそうだ。ここに来るまでどんなに虐待されていたのか。痛ましい。ゆっくり心を癒してほしい。

増えすぎたので・・という理由の持ち込みの若い2匹のヨークシャーテリアはすぐに里親が決まった。

                      明日はネコ編へ

[PR]

by oss102 | 2011-05-22 17:19 | ボランテア | Comments(8)