仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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園芸店へ
 かなり力のある大手の園芸屋・赤岩園芸に初めて行ってみた。札幌の花フェステほか、花の行事には必ず出店している。山野草が多い。高い;;・・というわけで地元にいながら本拠地の店にはまだ行ったことがなかった。

車で10分くらいの近いところなのだが、細い道をくねくねと迷いながら、人に聞きながらようやくたどり着いた。
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広いビニールハウスとこの上が赤岩を組んだ段差のある大庭園になっている。各種のフウロソウが満開。クレマチスも・・世は6月、一番の花どきなのだ。きれいでなくてなんとする。
大きな庭を持つ人なら参考になるだろうなと見て歩いた。

e0001808_1655426.jpg入場料と思い500円のミヤマホタルカズラを1苗買ってきた。
私のカメラが本当の色をだしてくれないが、知っている人ならこの深いブルーは分かってくれるだろう。

仕事をしていたオバサンが出てきて、色々教えてくれる。鉢では越冬できないが地植えすると越冬できること。
黒土に火山礫を混ぜること。赤玉土なんてなんの栄養もなく、水やりを繰り返せば潰れて粘土状になって根は息ができないこと。

私、鉢の古い土を集めて路地にいれて宿根草たちの花壇にしていた。強いのはそれでも生き残るが、アスチルベなどは3年を経るとパタパタと羽をたたむように枝葉を落として死んでいった。
あはぁ・・土の中で呼吸もできず、栄養もなく死んでいったのか。許せ・・・

サラサラとした、いかにも呼吸が楽そうな黒土と火山礫を買ってきた。
帰って、わがロックガーデンをほじくり黒土と火山礫を埋めホタルカズラを植えた。
だが料理といっしょでアバウトな性格は治らず、言われたのにフルイにもかけず適当なまぜまぜ土である。
果たして来年の花がみられるのか。乞うご期待。

オバサンは云う。買っても買わなくても毎月1回は見に来なさい。花はどんどん変わる。どこでどんな出会いがあるか、見なければ出会えないのだと。
「ハイ また来ます。」とお礼を言って帰ってきたが、もうどんな出会いがあっても植えるところがないミニミニ花壇とは、オバサンには想像もつかないだろう。

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by oss102 | 2011-06-30 17:22 | いとしの花たち | Comments(14)
あぁ ペチュニア
e0001808_13453299.jpg 花を差別しちゃいけない。どの花だって一生懸命けなげに咲くではないか。

とは思うものの春から秋の終わりまで、休みなく咲き続ける逞しいペチュは、ちょっと小馬鹿にしてしまう。

でもせまいせまい庭だ。これが済むと次はこれ・・というわけにいかない。花がないと淋しい。それにはペチュかマリーゴルドかベコニアになってしまう。

紫と白のミックスという触れ込みでプランターに植えた1苗480円もするやつ。
2苗で1000円ですぞ!。それが現在こんな有様。ミックスっていうと白と紫はは半分ずつと思うでしょう。? 10分の1じゃないですか。クヤシイ!

どんどん広がってくるし、そんな場所でもないからどんどんカットして、なんのための高額苗・・と今年の反省。(_ _ )/

上にチラと見える薄紫のミリオンベルも咲いてみれば魅力いまいち。

いままで気をそそられなかった八重のインパチェンス。初めて買った。いきなりポロンといった感じで咲くのね。散る時もポロン。中々可愛い。これは許す。
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ゲテもの好きはこんなペチュも買いました。ちょっと周りの花の色ともバランスが取れなけど、新種に負けたの。(´▽`*)アハハ
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by oss102 | 2011-06-29 14:06 | いとしの花たち | Comments(6)
6月のロックガーデン
 日の当たらないロックガーデンのお気に入りたちも目を覚ましています。斑入りタイムです。目を凝らさないと生きているのか死んでいるのかわからなかった小さな集団が、今年はすこしひろがっています。となりの石にのぼってほしいのですが。

左の白い花はアツツザクラ。2枚目の赤のアツツザクラの色が写ってピンクに染まっています。
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アサギリソウと手前のピンクの小さな花はヒメフウロ。フウロの命名の元になった花です。
あんまり増えて跋扈するので、これひと茎だけ残して抜いてしまいました。
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灯油タンクの足の根元に置いた鉢のヒメウツギ。薄暗い路地を明るくする白い花は特にお気に入りで、毎年アップしちゃいます。株が古くなったので今年は挿し芽をして更新の準備中です。
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今朝の花作業は、3種のネモフィラを思い切って全部抜いてしまいました。ちょっと淋しい感じですが、すぐにこぼれ種からのスウイートアリッサムが覆ってくれるはずです。

気温が低い分、虫も病気もとりつかなくて花も長持ち。うれしい6月もあと2日だけ。
今年も半分いっちゃった~~;;;;;

柴ワンネネのお母さんからバラをいただきました。やはり小さなお庭ですが、若い分
きれいな色の花があります。

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by oss102 | 2011-06-28 16:14 | いとしの花たち | Comments(12)
南瓜の漬物
e0001808_15144962.jpg 南瓜の漬物を食べたことがあるかたはいらっしゃいますか?

とまとの青いの・西瓜の皮・南瓜漬け・南瓜のはさみ漬け・というのは食べたことがありますが、こんな漬物を娘が買ってきました。

南瓜らしい甘味はなく、大根よりもしっかりした歯ざわりで、中々美味しい味でした。
どんな南瓜を漬けるのかしら。うらなり南瓜でいいのかしら。
南瓜が出回り始めたらこんなふうに漬けてみたいと思いました。

南瓜の漬物で検索してみました。
熟れる前の南瓜を使って半分にした南瓜を商品化していました。でも写真はこんなふうじゃなかったです。

熟しちゃったらこんな味になりません。晩秋に熟さないまま捨てられるようなのがいいかな。
今度農家で分けてもらって漬けてみたいです。

娘の休日は娘が食事当番ですが、チェロを習いに札幌へ出かけて、帰りに大丸地下の惣菜売り場で調達することが多いのです。
高くつきますが珍しいものも食べられますので、娘の手抜きを喜んで食べる私です。
でもこんなものにお金を出すの~~と残念に思うものもあります。

食べて見なくちゃ分かりませんね。

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by oss102 | 2011-06-27 15:44 | 食べ物 | Comments(6)
ドジばあさん
e0001808_14464620.jpg 図書館の本をうっかり燃やしてしまいました。(→o←)ゞ

2週間ほど前、暖かくなってながくストーブを焚かなかったのに、その日は寒くて点火しました。PCをしていて、後ろのストーブに体をひねってスイッチを押してまたPCをしていました。

e0001808_14524823.jpgず~っと焚かなかったストーブの上にはこの本が乗せてあったのです。
ありゃー!! 表紙に密着してあるビニールが溶けていました。
我ながらのボケぶりに気落ちしましたが、図書館に持っていってお詫びしました。

図書館の女性は、こういう場合は弁償すること。古い本でも構わないが同じスタイルの本であること。ということでした。

中はまっさらな綺麗な状態ですし、今まで何冊もの写真集・最新の本も読んだらすぐに持ってきて少しでも早く読みたい方へ・・と寄付をしていたことなどを念のため言いましたが、やはり弁償ということになりました。

娘とアマゾンの中古本を検索しましたら、ありました!それが上の写真です。1400円の本が送料込みで548円で済みました。
まったくの新品同様です。こういう本はよく寄贈されますから読まずにこういうところへ出す人もいるのでしょう。

お恥ずかしいお話ですがこれで1件落着です。インターネットは有難いとつくづく思いました。

でもこれを昨日図書館にお詫びして弁償したときのお話が、なっとくできませんでした。
図書館では、汚れた本はどうしますか?持ち帰りますか?と聞きます。
私はもう読んだので要りません。図書館なら何冊あってもよいのじゃありませんか?と言いました。「イエ、こういう風に汚れた本は置きませんので捨てることになります。」というのです。
でももっと中がひどい本も沢山あるじゃありませんか。と言ってもラチがあきませんので、汚れた本は持ち帰りました。

市民の税金で運営している図書館がどうしてこのような本を大事に扱わないのでしょう。借り手は中身を読みたいのです。ちゃんと読める新刊本を捨てるなんて決まりは変えていってほしいと思いました。捨てると言わなければ弁償させられないと思っているのでしょうか。

今度責任者にあってお話を聞きたいと思います。

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by oss102 | 2011-06-26 15:26 | | Comments(12)
自然治癒が待てない
 一昨日は風邪を引いて寝込んでいました。友人たちが次々と喉をやられる風邪を引いていました。私もアッと気がついたときにはもう喉どころかミゾオチの辺りまで炎症を起しているのがわかりました。

友人の旦那さんは風邪を引いて耳鼻科へいったところ10種類の薬を出されたそうです。いつも飲んでいる薬を入れると一日に35錠を飲まなくてならない・・と面白おかしくネット仲間のメールに流していました。

風邪は体を休ませて暖かくしていればよい・・と言います。説明を受ければその通りと納得しますが、いざ、体の不調を感じるとなにもしないのが不安で仕方がありません。
とにかく早くこの不快感を治したい。待つのは嫌。 病院で山ほどの薬も嫌。
お風呂にも入らずビールも飲まず、餅入りオジヤを食べて葛根湯飲んで、賞味期限が過ぎたようなパブロン飲んでネコ2匹抱いて寝ていました。

病気と死に対するのは哲学だ・・という言葉に共感している私ですが、実際に風邪ごときでこうなのですから、大病になったらお医者様~といいなりになるような気がします。

熊谷では39・8度とか。こちら17度(最高気温がですぞ)ストーブを焚きました。ショウマがすかさず前に陣取ります。
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おかげで今日はパークに行けました。日は射していても日陰は冷たい風です。
風邪を引いた日は日中はとても蒸し暑かったのです。汗をかいてシャワーを浴びてTシャツ1枚で花の手入れをしていました。
ぐんと気温が下がったのが分かったのに油断でした。
北国の年寄りはとことん薄着はいけません。
でも39度より17度のほうがず~~っといいです。

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by oss102 | 2011-06-25 16:26 | | Comments(12)
カラス Ⅱ
 何度も書いたが我が家の横路地はゴミ置き場である。
横路地に住む面倒見のよい共産党のオジサンが、どこやらか大きな箱を3つ持ってきてくれて、網から蓋付きの箱に変わった。

大分周辺のお掃除が楽になったが、夜中にポンと箱に入れずに置いていく人、指定のゴミ袋に入れないで箱に入れていく人で、箱の中は半分そういうゴミで埋まっている。

あふれる。 カラスが荒らす。 掃除するたびに「あんたも大変だねぇ。山に七つの仔がいるのかい?」とやさしげな作り声を出す。
電線から歩道の上にベタベタとフンを落とす。花にまでかかる。
カラスには困るが憎いとは思わない。生きていくのに必死なのだ。・・・とは思うがそれだけではない。彼らは遊びでも荒らす。ま、高等動物には趣味を許されるか。

猫たちもカラスを見て興奮してカカカカカと低い声をだして熱心に見つめる。娯楽になる。
5年前の写真です。この頃はショウマも目が見えていました。
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憎いと思うのはマナー違反の住人である。

かの有名なローレンツはコクマルカラスの研究もしている。
生涯一夫一婦のカラスだが、不倫もあって妻の反対側から誘惑する不埒なメスガラスもいると書いている。
けしからんことにはオスカラスもほだされるのだ。妻の方は気が付けばメスカラスを攻撃するのだが、夫には攻撃しない。
これだけの集団だ。亭主自慢・子の自慢・力自慢・嫉妬。人間世界にあるものは全て揃っているのではないか。彼らにないものは金銭欲だけかな。


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by oss102 | 2011-06-24 16:09 | 日々のこと | Comments(8)
カラス Ⅰ
 ネット仲間のメーリングにカラスの仔というのがあった。
玄関の前にカラスの仔がいた。家に入ろうとすると親カラスが襲ってきた。もう1羽も来た。必死で次の角の次の角まで走ったらようやくいなくなった。いじめてもいなかったのに・・・

それに応えて別の人は、近くの池にまがも2組みのひなが13羽いてとてもかわいらしかった。
それがある日全部いなくなった。近所のオジサンに聞くとカラスが襲っていたそうな。

それに応えて札幌の男性の面白いメールが流された。
カラスには私も悩まされたことがあります。
一昨年、町内会の総務部長をしていたときでした。
蜂の苦情があり、対象のお宅へ巣をチェックしに出かけた時のことです。
お庭を見て周りましたが、蜂の巣はありませんでしたが、
この家の庭に、カラスが巣作りをしている大きな木がありました。
不覚にも、カラスの巣を指差してしまいました。
その瞬間に覚えられたようです。

このお家は、近所で、どこへ行くにもその家の前を通ります。
そのたびに、襲われました。
帽子を変えても、服を変えても、雨傘を開いてさしても駄目でした。
とうとう、巣立ちが終るまで我慢でした。

唯一、撃退成功らしきことだったのは、長めの雨傘を開かずに真っ直ぐたてて
持って歩いたときでした。
側まで飛来してきますが、頭をこつんとやられずに済みました。
雨も降らずに傘をもって、しかも開かずにさして、傍から見たら
変なオジサンにみえたでしょうね


おかしくてここに紹介したくなった。その旨をメールすると快諾のメールがきた。
カラスは襲うとき必ずカッカッカッと鳴くのだと、経験豊富な追記があった。
この場合、傘でなくても杖のようなものでも良かったのだろうが、元気な方なので杖は持ち合わせていなかったのだろう。

それにしても指差ししただけで・・・この時期は我が子を守ろうとする必死な思いのかたまりなんですね。


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by oss102 | 2011-06-23 16:25 | 日々のこと | Comments(10)
ブログ7年目
 今日からブログ7年目に入ります。記事数は2060となりました。
ときどき以前の記事を読み返すのですが、前の内容の方が良かったと思います。

前の記事は長いこと忘れずにいた思い出や、心に溜めていた意見などを書きましたので、濾過された内容のある文になったと思います。
最近はその引き出しの中身がなくなってただのお喋りブログです。読んでくださるかたの役に立たない話・毎年同じような花・年を取っていく猫。

文字数が多いこんな拙ブログをみなさま、よくも支えてくださいました。
大きく伸びることもなく、大きく落ち込むこともなく、僅かな上下がありますが、それでもじわじわと増えていくアクセス数に力をいただいています。

コメントいただく皆様とは長いお付き合いになりました。
元気の出るブログとは心がけますが空元気ではすぐ見破られます。ときには心落ち込む本音も聞いていただきたく、変わりないお付き合いをお願い致します。

老年をどう生きるか。これからの重いテーマとなっています。衰え行く肉体と向かっていきたい精神とのコントロールも難しいテーマ。
先輩ブロガーの意気盛んな生活ぶりを拝見して励まされています。

また1年後、8年目のご挨拶ができますように、みなさまもどうかご健康に過ごされますようお祈り致します。


ミヤコワスレが花どきです。
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by oss102 | 2011-06-22 16:17 | いとしの花たち | Comments(16)
ところてん
e0001808_15464753.jpg トコロテンの美味しい季節になった。
まだまだ暑い!という日はないが、自転車で帰ってくる娘は夕食にトコロテンを出すと喜ぶ。
私も湯上りでのツルリとした食感は食道がよろこぶのでしばしば登場する。

子供の頃は夏の午后、ヒャッコイテン ヒャコ~~イ♫ と長く節をのばした物売りの声がした。これは買ってもらった記憶がない。
物売りは不潔と決めつけていた母親のせいか、それともあまりハラの足しにもならぬものは5人の子育ての食生活に不要と考えたのかもしれぬ。

天草100パーセント使用とあるが、原産地は書いてない。中国あたりかな~・・気にしない気にしない。 地物野菜も出回ってきて安くなった。歯あたりの柔らかい茹でキャベツ・アスパラ・ぱりぱりのキュウリ・トマト・春雨などのサラダ。

その上トコロテンだ。お腹一杯になっても、モヒカン刈りのホリエモンのような体にはならない。よい季節になった。

トコロテンで検索してみると、トコロテンは関東中心とありました。関西じゃあまり食べないのかしら。コーヒーに入れる・餃子の中身に入れる・カレーに入れる。溶けるのでなんにでもいいしダイエットになると・・・溶けちゃったらこのツルリの食感はなくなりますね。

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by oss102 | 2011-06-21 16:07 | 食べ物 | Comments(14)