仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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戦いおさめ
e0001808_10413883.jpgショウマ いくぞ! おう! のぞむところだ!!
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首つかまえたぞ! なにお! 顔つぶしてやる~! むぎゅ!

               ちょっと休む?
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油断してると・・・ガバッ!

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 おだやかな大晦日です。
今年1年お付き合いくださいまして有難うございました。(=^ェ^=)
来年もよろしくおつきあいくださいませ。 m(__)mヽ

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by oss102 | 2011-12-31 16:00 | いとしのネコたち | Comments(11)
今日のわんこ
 今日は今年最後の犬ボラの活動日。先日書いた柴系の犬の2才の方が今日もらわれていった。
もうすっかり私たちになついていて、巻き込んでいた尻尾もあがり、近寄ってきてなでられるのを喜ぶようになっていた。
室内で飼うというのが条件だったが、それもOKで50代らしい主婦は、犬には慣れてる様子だった。
よかった、よかった、幸せになってね・・とボラたちは最敬礼して見送った。

老犬のゴロウも里親が決まってお正月明けには引き取りにくるのだという。まぁ、なんてありがたいことだ。かなりの老犬なのに。

残るのはユキちゃんと呼ぶ1才の仔。今日引き取られた仔と一緒に育って一緒に連れてこられて、いつもピッタリ寄り添っていた。

私は収容所で出会う犬たちを、一度は我が家で飼うか一時預かる・・ということをシュミレーションしてみる。何度してみてもやはりフウロが立ちはだかる。シャイなフウロとは同居は難しい。
ユキちゃんはたった1匹で、どんなに心細く過ごすのだろう。
でも若いユキちゃんは遠からず飼い主が見つかる筈だ。

人生だって辛いことが一杯あるのだよ。今は我慢ガマンね。
つぶらな瞳で見つめる小さなユキちゃんを背に、来年もよろしく・・とココアで乾杯してご用納めをして帰ってきた。

犬1匹だけになったら、またボラはお休みになる。
よいことだ、よいことだ・・・と言いながら淋しい私。


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by oss102 | 2011-12-30 16:27 | ボランテア | Comments(6)
いよいよおしづまり
e0001808_14382162.jpg あちらもこちらも年末年始はブログお休みの挨拶が出た。
淋しいなぁ。

年末は3時間SPとか5時間番組なんて普通になった。
池上彰の番組は7時間SPですって。ひぇ~っ!

ところどころ拾い見したくても時間もはっきりわからないし。本ばっかり読んでも目に悪いし・・TVでも目には悪いけど本よりはまし・・というわけでTUTAYAに娘と繰り出した。

年に1度か2度のオノボリさん。どこになにがあってどんなドラマが私好みなのかウロウロ。
結局ハズレなしの動物もん5ヶ借りてきて、夕ごはん食べながらニヤニヤして見てる母娘。

ショウマが外から持ち込む物は必ず点検。かなり真剣にためつすがめつ。青い袋がDVD。

初めに超つまらないDVD見たせいか、2ヶ目のマーリー 世界一おばかな犬が教えてくれたもの、がとっても面白くて笑った。この本のことは以前ブログにも書いたが、本より面白かった珍しいケース。

うつぶせになって本を読むお行儀の悪いポーズはフウロ大好き。どんなところにいても必ずお尻と足のくぼみに入り込んでくる。満足のポーズ。 あぁ、平和だ。

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by oss102 | 2011-12-29 15:02 | いとしのネコたち | Comments(4)
競馬の録画を見ながら・・
 競馬というものは、いざ走り出せばアッという間に終わる。だが、その前はパドックを歩く馬を延々と見せながら解説者の話が続く。

娘は、「競馬は走る前が長いよね。」というので1・3倍速にする。
「競馬も囲碁も将棋も動くのが遅かった。ひとつ駒を動かすのにずいぶん時間がかかった。」という。「お父さんはずう~っと見ていたね。」

TVは父親が見たいものを優先していた。子供たちがどんなに見たい番組があっても我慢させていた。子供たちはその展開のおそいTVを恨めしく見ていたのだろうと可笑しかった。

「ときどき鼾をかくから寝ているのかと思ってチャンネル変えると、見てるって・・・そしてまたイビキをかくの・・・」 アハハ そうだったね。

今のやさしいお父さんたちはTVの主導権をどうやって決めているのだろうか。
子供たちはそれぞれの部屋のTVでみているのかな?

一家に一台のときの思い出。


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by oss102 | 2011-12-28 16:56 | 思い出 | Comments(6)
有馬記念
 競馬などというものはTVでさえ、長く生きてきた人生で片手ほども見たであろうか。
それが、日曜の有馬記念競馬を録画して見た。

夕食後、フウロを膝に抱いた娘と見ながら、人気馬のオルフェーヴルの解説などをした。若くて3冠馬を制したこと。菊花賞のときはグ~ンと2着を引き離してゴールして勢い止まらず騎者を振り落としたこと・・・前日見た解説の受け売りである。

データーがあると面白くなる。それで録画となった。ブロ友のアメリカのsakuraさんも見るという。

最後尾から出て馬群の後ろからドンドン出てきて、間に合うかなとハラハラしたとき、グ~ンと抜いて一着だ。2人でワァー!っと歓声をあげた。
フウロびっくりしてすっとんで逃げた。

いくつも優勝を重ねてきた雌馬のブェナビスタは7着で、これが引退レースだった。今後繁殖馬として生きる。

走れない馬はハムになる。 馬は美しい そして 哀しい。


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by oss102 | 2011-12-27 16:07 | 日々のこと | Comments(10)
本を読むと
 所さんの目がテンという番組で、なぜ、愛菜ちゃんは演技がうまいのか・・ということを取り上げていた。
途中から見たのだが(いつも行き当たりバッタリ)愛菜ちゃんは日に60冊も本を読むという。
それで主人公の気持ちになれるのではないかと。

小学生3・4年の男女の生徒が集められた。
釣竿に大きな魚が付いている。
舞台の上で、「魚を釣って嬉しい気持ちを演技しなさい。」と言われる。

最初の男子はとまどっていたが、釣竿をすぐに持ち上げて小さくヤッタと云った。
女の子も似たようなもの。

それでみんなに同じ魚釣りの絵本を読ませた。
再び舞台に上がった子たちは、釣竿を少し動かし待つ様子をしてから魚を釣り上げ、笑顔を作った。ほかの子たちも全員、若干演技の幅が広がった。

本を読むということは、主人公や登場人物の気持ちに入ることだ。想像力が豊かになる。
ではTVはどうだろう。釣りをする子の様子は見て分かるが、画面が次々と流れてじっくり主人公の気持ちに入る暇がない。
次の画面に気をとられてしまう。

実際に釣りを経験した子は、そのときの気持ちを表現できるだろう。その経験と本を読むことで想像の幅が出来て、表現はもっと豊かになるかもしれない。

実体験は強力だが幅が狭い。やっぱり読書万才だ。


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by oss102 | 2011-12-26 16:42 | | Comments(6)
まだ生きている  猫のエステ
 田中美智子は夫が医療ミスで亡くなっていらいひとり暮らし。だが来太郎という名の17才の猫を飼っている。

就寝前にブログを書くので、いつもいつも・・いつ死んでもいいが、来太郎お前が先だよ・・と書く。猫を残しては死ねない気持ちがよく分かる。

隣町のセイ子ちゃんがくる日は来太郎のエステの日。セイ子ちゃんが来ると早速、彼女の膝の前でやってもうらポーズを取る。暖かいタオルで、お目めから始まり、顔・頭・背中・おなか・耳の中まで拭いてもらう。おどろいたねぇ、来太郎、じっとして身動きさえしない。
・・・・足や手の指のときは、指を自分でパーッと開いて協力すんだから、おかしい。ひっくり返しても、耳をひっぱっても、されるまま。
こんな猫って、見たことない。猫ではない、来太郎は人間だよ。・・・いい子だなぁ来太郎は。


ショウマはお尻をとんとんされたくてお尻を向けるが、耳の中や指の間なんか拭いたことがない。負けたなぁ・・・

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ヘルパーの仕事
こんなことも書いてある。風呂上がりにころんと転んだ。助け起こすことはヘルパーの仕事ではないので、必死に動いて手当した。・・・トンデモないことですよね。助け起こすのが人間でしょう。 「起こして頂戴」と頼めないようなことが、いくつも重なっていたのでしょう。

前に97才 好奇心ガールにも書いてありましたが、退院してヘルパーさんに来てもらって、部屋の小さい鉢植えに水をやって・・と頼んだら、仕事の範疇じゃないと断られた。沢山のベランダの鉢じゃないのですよ。でもこうしたことが当然になっているのでしょうね。
97才さんは、かえって自立が早くなったと書いてましたが。

この頃暇なので寂聴さんの本なども読んでいます。彼女も89才。どの方も立派ながらやはり身体的には厳しい80代のようです。 でもみなさん80代が一番よろしい・・と。

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by oss102 | 2011-12-25 16:10 | | Comments(4)
まだ生きている 田中美智子
e0001808_13553865.jpg 共産党の元衆議院議員のブログを読んでいる。 89才。

最近は更新も少ないがブログを始めたころの文章が本になっている。面白い。

80才で大腸ガンで人工肛門になり、身体障害者4級となり、あと半年の命と主治医に宣告される。

あと半年もあるのだからと、秩父の田舎住まいから東京のホテルに1泊して、映画・歌舞伎を見て、美味しいものを夫の礼蔵とたらふく食べ歩く。

医大の学生になった教え子が
「楽しくしているとNK細胞が活性化して、ガンをやっつけるんだよ。NK細胞はガンがくると真っ先に飛びだす。免疫は1度やっつけた菌にはすばやいが、NK細胞は免疫よりも早くガンに立ち向かう。頑張れよ」とメールをくれた。

もう3年にもなるのにまだ死なない。いまさら薬でもあるまいし気分のいいままで死にたい。ガンもご老体で動くのが面倒なのか? 

80過ぎると忙しい
80過ぎると楽しくても、遊んでも、仕事をしても疲れる。坂を転がるように「老い」に向かって走っている。だから忙しい。生きているうちにやりたいことは早くしないとと焦る。

老いはかならずしも、寂しいものではない。もう一人の自分が自分の老いを見つめていくのは、結構、面白いものだ。神かくしにあったように物がなくなる。誰かのせいにしたくなる。誰もいなければ、やっぱり自分だ。ハハハ、老いたねえ。


5年前のブログを始めたころの文章は面白い。引き出しに一杯書きたいことが詰まっている。
そうして最近のは更新もとぎれがちでマンネリな感じ。
そうはいってもさすがさすがの人生です。

                  明日もこの本のことです。

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by oss102 | 2011-12-24 16:05 | | Comments(6)
冬の運動
 週3日の犬ボラ活動日のうち、2日をそれにあて、週1回のスキー。
冬場の筋力ダウンを少なくするのはそれくらいでいい、と考えていた。
ところが、犬不足で?犬ボラはお休みとなった。復活するのは犬次第。

喜ぶべきことだが、当てが外れた。

友人のすすめるカーブスというジムに申し込んだ。女性専用である。12種のマシーンの間にステップボードが置かれていて、30秒ずつそれぞれの筋力アップと足踏みランニングをして2周して終わり。30分で終わる。じんわりと汗ばむほどの運動量になる。
終了後のストレッチ10分。前後の支度など入れると小1時間ほど。

80代もヒト桁、70代フタ桁ぐらいの会員数もいて、私だけが飛び抜けて高齢ではないのも気に入った。 3月までこれで行こう。

ところが犬ボラが復活した。やっぱり犬とのアウトドアの方が楽しい。
お金もかかるし、カーブスを止めようかとも思ったが、またいつ犬がいなくなるかもしれない。 継続することにした。
犬が終わってから駆けつけても、体力が消耗するほどの運動量ではない。
スポーツをする人のための強力マシーンではないのだ。

このカーブスというジム。全国的なチェーン店で、老人施設もやっている。
健康と高齢者社会を反映した見本みたいなジムである。

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by oss102 | 2011-12-23 16:05 | 日々のこと | Comments(8)
ある日の犬舎
 老犬が1匹だけで犬ボラはお休みだった。先日から引き取り犬が2匹入ってきて再開の連絡が入った。
1才と2才の柴系の雑種である。室内に飼われていたということで、最高気温がマイナスの真冬日が続くコンクリートのオリの中でおびえにおびえていた。

コンクリートと云ってもダンボールを敷き、新聞紙を何枚も重ねて敷き、毛布を敷き、中に置いてある木製の犬小屋の中は毛布を重ね、屋根には上からスッポリと厚い毛布で囲むという手厚い待遇である。

2匹はピッタリ寄り添い、尻尾はくいいるように股間に貼り付けている。エサも食べない。
なんとか怯えを少なくしようと、私は1時間くらい犬たちの前にいた。その間に汚れた床の新聞紙を取り替えながら、最高のやさしい声で根気良く呼び掛け、シューベルトの子守唄を唄った。
ねむれ~ ねむれ~ 母のむね~に~♫・・・音痴の歌が功を奏したか、ちょっと表情が変わって穏やかな目になった。何度か口元にもっていっても拒否していたエサを半分食べてくれた。ヤッター!

この日から、800wの電気ストーブがオリにつけられた。入るとホワっと暖かい。
みんなでオリに入って人に馴れさせた。帰るころには尻尾の巻き方が少しゆるんできた。
若い仔たちだ。5月の里親譲渡会を待たなくても飼い主がみつかるのじゃないか。

一緒に2匹もらってくれないかな。


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by oss102 | 2011-12-22 14:30 | ボランテア | Comments(10)