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先日デジカメクラブの撮影会で、ペンギンのお散歩を撮りましょうというお誘いがあった。
冬場は駐車場無料、70才以上無料というおいしい話である。車で20分足らずの祝津水族館へ行った。 水族館へは何度もきているけど、生き物たちは何度みても可愛い。イルカたちは拍手がわかるのかな。カメラ持ってるし片手は手袋はめてるし拍手しても音が出ないの。ごめんね。 物凄く寒い日でスキー場より寒く感じる。それでも子連れの夫婦やカップルなど結構客が入っている。 ![]() ペンギンのお散歩は初めてだ。 ジェンツーペンギンですって。 ![]() 気取って歩くやつ、ふざけて追いかけっこして行ったり来たりしてるやつ、のろまな奴、やっぱりみんなおんなじ形のようで全部ちがう。生き物ってみんなそうなんだ。 初めて旭山動物園がペンギンの冬のお散歩を始めた。それを真似したのだ。動物たちが幸せになることならいくら真似したっていい・・という旭山動物園の考え方は立派。 朝倉文夫のところを読んだら、こんな文章に出会った。
猫をたくさん飼うのに、 一番困ることは、 これまでいたのと、新しく飼う新米と なかなかなじまないことであるがこれなども 先輩と後輩との鼻面を かわるがわる撫でて双方の嗅覚を 一時攪乱してやるのである。 そうすると彼らは 同じ仲間の臭いがするとみえて、 決して火を吹いたり、 引掻いたりしない。 これを一つ猫の好きな人は 試みられる事を奨める。 これはみなさん苦労していることですから大変よいことを教わりました。 例えば1:1の場合でもやってみる価値はあるのじゃないかと思います。・・・でも先輩猫はうるさくつきまとう仔猫を嫌がりますから、やっぱり多頭飼いの場合だけかな? ![]() 木村荘八は あぁ、面白い。こんな本が出るのもご時世ですね。 去年の出版ですよ。 私は作家の猫ー2の方から読みました。 何となく私の世代の方たちで親しみやすくて。 こんな手書きの猫の履歴書が載っていました。おもわずプッと笑い出しました。 長谷川潾二郎が書いたものです。あのヒゲを片方描き損なった猫の履歴書です。クリックすると大きくなります。特に賞罰のところ読んで、下の方ぼけてますけど。消してあるところも読んでみたいですね。 ![]() どんな生き物も個性はあるよ、と言われそうですけどやっぱり猫って凄い個性派ぞろいです。 叱られてどんどん平たくなっていく猫が見えるようです。 以前飼っていた白猫は食卓の魚を取ろうとして見つかってダメッ!って叱られると首を食卓の下に突っ込んで固まっていました。 見えるってば! 先日橋下さんが分からない授業を受け続けることは可哀そうだ。小学校でも留年させよう・・と提案していた。
それに対して以前教員をしていた人が、出来ない子出来る子いろいろあるのが人間。留年させてまで勉強を強いるのはどうか・・とOSSメーリングを出した。 他にも勤労奉仕で勉強なんか全然できなかった。それでも進級した。というメールもあった。 私はこう書いた。 昨夜娘とこの橋下氏の発言でおしゃべりをしたところでした。 昔寺子屋にも行けなかった貧乏な子も、立派に社会を支える 職人になった。 時代が違う? でも今でも官僚にはなれないだろうが、立派な 社会人がたくさんいる。 故郷に帰ると勉強のできなかった子が立派な商売人に なって立派な家に住んでいる。 負けた゜(゜´Д`゜)゜ 解らないよりは分かったほうがいい。 でも小学生に留年は可哀そうというより無駄と思う。 ある作家の息子は学校の勉強には全然関心がなかったが、 早々に外国へ行って見聞を広め、世界の中で活躍している。 落ちこぼれを拾うのは留年させることでなく、さっさと関心のない 世界から卒業させることだと思う。 まぁ、出来ない子といっても色々です。救いの手は必要でしょう。 出来る子の飛び級は賛成ですが、留年は反対です。 今の私の算数、小学生以下です。それでも生きています。 ![]()
昨日のTVで電子本で図書館大変革・・というのをやっていた。
今や図書館としても座して人が来るのを待ってはいられない。テストケースとしてスマホで電子図書を貸し出すというのだ。 もう紙の本でなければ読む気がしない・・なんて言ってる時代ではないのだ。文字も大きく出来るから、一々老眼鏡だ、ハズキメガネだと掛け替えなくてもいいみたい。 ベストセラーが出ても借りるのに20人も30人も待たなくても1度に希望者全員が借りることができるのかな。 作家も黙ってはいないでしょうから、どんなシステムにするのかな。 ふう・・そこまで来たか・・でも私が住むところではまだようやくカードで借りるだけ。ネット予約も出来ない町なのですよ。高齢者が多いからなのか、貧乏だからなのか、両方だからなのか。 以前リサイクル屋をやっていたとき、新品の寝ながら読める書見台をセリで500円で買ったことがあった。1度も使わずに捨ててしまったけど、今度はスマホを寝ながら読める書見台が欲しくなった。 まだスマホも持っていないというのに ゚(゚´Д`゚)゚・・・ ![]() 朗読を始めてから、図書館で子どもコーナーにいる時間が長くなった。
特にガラスの兎を読んで感激してからは、朗読目的を放れて自分用に借りてくることが多い。 そうして12才という年齢がかなり注目されているのだ、ということも知った。 子供から大人への移行時の微妙な気持ちは良い題材なのだ。 はじめての文学シリーズで重松清・宮部みゆき・宮本輝。 椰月美智子の12才、しずかな日々。椰月美智子のこの2冊は坪田譲治文学賞、野間児童文芸賞も受けた本で凄く面白かった。 揺れ動く心をもてあます12才。 しきりに私の12才を思い出す。 終戦後の空腹を抱えた引揚げ者の転校生だった。友人と2人の下校時は男の子2人にいつも追いかけられて真剣に逃げていた。 もっと私に根性があったら、キチンと向かい合ってお友達になっていたと思う。 後年同窓会で会うと気のいいオヤジなのだった。つまらないことにくよくよしていたな、と残念に思う。 それが12才というものか。 ![]() 芥川賞の選考委員が全員戦後生まれになったという。
ジイチャンバチャンから息子・娘へと世代交代したわけだ。 身内自慢になるが、亡き兄は長年教員をしてかなり生徒に人気があった。 私が戦後のアメリカかぶれで個人主義のなんのと、今までの価値観を覆す物言いをしたとき、兄は「オレは今まで育った価値観の中でしか判断できない。」と言ったことがある。 長く忘れられない言葉となった。 だが、兄は私が見向きもしないマンガ・少年少女雑誌・エッチな週刊誌、くだらないと私が思うオフザケ番組をいつも熱心に見ていた。そして本当に面白がっていた。 ただ、感覚的に排除しようとしないで、若い教え子たちの体温を知ろうとしていたのだと思う。 それも生徒と親の年齢差までだろう。ジジババの世代は若い人たちにとって貴重な存在ではあるが、若い人の小説を評価して、人生にとってかなり重い賞を決定するのは、あまりに違った土壌からは難しい。 ![]() テーマには関係ないけど、本日は猫祭りのあと祭り。(#^.^#) タオルケットを洗おうとベットからはがすと2匹は張り切ります。
ショウマが先にベット下にもぐりました。 あっ! 先にやられた! ![]() 下のショウマと戦ってます。ブレブレ・・ ![]() ボクももぐる! ![]() アレー・・もう出て来ちゃったの ![]() 大きい包装紙がガサガサと部屋に広がるとき・・・布団が大きくめくられるとき・・・ネコたちは我慢ができません。 掃除機をかけるとき、毛布を食卓にあげておくと必ずフウロはボクの陣地と抑えています。 ![]() フウロはひらひら動くショウマの尻尾が好き。 ![]() フウロが押さえて寝てしまいました。 どうもいつもながら背景を消してしまいたいのですが・・(;´Д`) ![]() 冬は脱走の心配も無く散歩いこ・・のおねだり目ヂカラもなく、なんとなく飼い主もゆったり気分です。
いつもTVの夢の扉を見るのですが、よい研究をされている学者が沢山いるものですね。
昨日は韓国語の看板やメニューなどにスマホをかざすだけで、すぐに日本語に翻訳されるというものを作ったお話でした。 ここは駐車場・このメニューはイカの炒め物・・なんてすぐに日本語で出てきます。 え~っ! いいですね! と韓国旅行をしている女性たちは欲しいですね、と言っていました。 高いところや低いところなどにスマホをかざすと、どうしてもゆがみます。誤訳が多かったのですが、その点も克服します。 勿論こんなのを旅先に持っていかれればどんなに便利でしょう。韓国じゃなくたってどこの国でも有効でしょうから。 夢を見ると実現する。こういうものがあったらいいな・・・と思うと、人間は必ず作り出す。といいますね。 今にヒヤリングでも瞬間翻訳ができるようになるでしょう。翻訳家や通訳の失業時代がきたりして。 戦争と原発のない時代を願ったら、いつの日か実現するのでしょうか。 ![]() < 前のページ次のページ >
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