仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
雪が降っても寒くても出か..
by kiyoko at 17:25
毎日充実していますね。こ..
by あきの at 17:16
fu-and-boroさ..
by oss102 at 15:41
304さん 男同士でも..
by oss102 at 15:38
fuchanさん 聞こ..
by oss102 at 15:35
あきのさん まだ、この..
by oss102 at 15:33
母もポツリと言ったことが..
by fu-and-boro at 10:15
一卵性親子ですね。 男..
by tmshanagn304 at 22:18
娘は何かと頼りになります..
by fuchan_k at 19:59
そう、娘と一緒はいいです..
by あきの at 17:17
さすが北海道。 あっと..
by fuchan_k at 15:30
さなえさん ソリを引っ..
by oss102 at 14:30
sakuraさん 雪は..
by oss102 at 14:26
あきのさん そちらはま..
by oss102 at 14:23
松風さん リーダーが体..
by oss102 at 14:21
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2012年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

活用中
e0001808_14484377.jpg

e0001808_14492019.jpg 




ハズキメガネ、えぇ按配ニャ・・・中身もだけどケースもいい高さニャンよ。




e0001808_1452127.jpg

もちろん生あしもニャンともいえん。





e0001808_14535250.jpg








陽射しは春なのに外は真っ白の3月末でした。

でも猫たちには確かな春の匂いが届くようです。

[PR]

by oss102 | 2012-03-31 15:01 | いとしのネコたち | Comments(14)
今度はキュウヨウ
e0001808_14591039.jpg また読売新聞のぷらざ、投稿欄に今度はキュウヨウが大事と載った。

先日はキョウヨウの感想を書いたが、またこれにも同感。

私も3年前に宿泊スキーで滑りすぎて腰骨を傾かせてしびれとだるさに悩んだ。

それ以来、気持ちと現実の体には大きな落差があるのだと反省した。滑る本数を極力少なくし急斜面はタブーにした。
それでもたまに急斜面の誘惑に負けて2本くらい滑ると、翌朝にはちゃんとムリだったよ・・と消えていた足先に軽いしびれの信号をくれる。

食べ過ぎ飲みすぎにも律儀に信号を送ってくる。

このごろの4・50代は若々しくて美しい。
晩婚になって不妊治療に通う人が増加している。先日のTVで見ると一人産むのに100万はかかっていた。
成功しなくても100万。それを何度でも辛い試練に耐えている。

医者は卵は若返らないのだと言った。年齢並みに年をとっているのだと。

卵によらず細胞も物凄い勢いで減っていく。
いたわりながら・励ましながら坂道を下っていくしかない。


e0001808_15352818.jpg

[PR]

by oss102 | 2012-03-30 15:26 | 日々のこと | Comments(12)
もう一度のスキー
 スキーの納会も終わってスキーを片付けようかなと思っていた。
頭の隅にもしかして・・という気持ちがあってまだ出しておいた。

やっぱり誘いがかかった。(n‘∀‘)η
このスケジュールにないものを誘うという行為は、かなりエネルギーがいる。あちこちに電話したりメールしたりで・・「行かない?」と聞く。誘われた方は「行く・・」とか「用事があるから・・」とこれは簡単。

それで木曜日は千円スキーの日だな・・天気予報もいいな・・とスキーを眺めて誘いを待つのだ。やっぱりこれでも女だから男性ひとりを誘うわけにいかない。他にだれかと思うでしょ。それが面倒なのよね。

で、メデタク誘われて3人で快晴の国際スキーへ行ってきた。山頂は物凄い強風で、「いつキャビンが止まるか分かりません」と切符売り場のお姉さんに言われた。

3本ほど快調に滑って気温が上がってきた4本目からはコースの半分くらいは重い雪。春休みのこととてキャビンの行列も長くなってきた。リフトはみんな運休している。

5本滑ってあんかけ焼きそば食べて帰宅。8時出発帰宅12時半。北海道はいいよ~!!
誘ってくれた友に感謝。

山頂は体が押し出されそうな強風なのです。
e0001808_154489.jpg

50代のころですが、6月の旭岳沢滑りへいく途中です。元気でしたねぇ・・赤いベストが私。

e0001808_15163388.jpg

[PR]

by oss102 | 2012-03-29 15:09 | スキー | Comments(10)
豊かさへの誘惑
e0001808_17124543.jpg 娘が買ってきた本を読み始めてしまった。
いつもなら手を出さないたぐいの小説である。

この2・3日物のない時代の思い出などを書いていたが、これは反対に銀行の支店の41才の契約社員が一億の横領をした話である。

真面目な美しい主婦と同期の大学の女性たちをからめて、豊かな物や若い恋人に溺れていく様子が畳み掛けるように書かれていて、つい引き込まれてしまう。


昔は野際陽子も恋人がいたし私もいたが、どちらもキスまでもいかないつきあいだった。
今は既婚でも恋人とのセックスのハードルは低い。

そういう自由な社会にあって、周りの豊かさへの誘惑・恋人への誘惑を抑えるのは、物のないのを我慢するより難しいのだと思った。

[PR]

by oss102 | 2012-03-28 17:37 | | Comments(10)
嘘  卑怯なうそ
 ずう~っとさかのぼって入学前の幼い頃、近所から大きなサクランボをいただいたらしい。
母が小皿に5粒ほど入れてくれて私はそれを食べた。

学校へ行っていた次兄の分は戸棚に入れられた。誰も居ない隙に私はそれを食べた。
次兄が帰ってきて騒ぎになった。 誰が食べたの?
私は知らんふりした。

状況からして私に決まっている。母は下唇を噛んで「食べた人が一番分かっているのだからね。」と言った。
母は叱るとき口惜しいとき、下唇を数回噛む癖があった。
私はとうとう謝らなかった。

e0001808_10522939.gif


 樺太での小2か3年の算数の時間。
2人ずつ立たせて、2ケタの足し算を答えさせて速さを競わせていた。
何回目かでとなりの子と2人立った。
私は算数が嫌いだった。私は決めていた。となりの子が答えたら同時に声を出そう。
となりの子は一生懸命に首をふりながら計算をして答えた。同時に私も答えた。
先生は「少し早かったですね。」ととなりの子の勝ちをつげた。

自分で計算すればほぼ同じに出来たかもしれないのに。私の卑怯さが私を傷つけた。
私は謝るのが下手だった。嫌なことに向き合う勇気を持たなかった。

長いことくよくよしているぐらいならゴメンナサイと一言いえばスッキリするのに、それが言えない小者。 でももう時効にしてもらおう。


e0001808_10525275.jpg

[PR]

by oss102 | 2012-03-27 16:02 | 思い出 | Comments(10)
嘘つき少女 シュークリーム
 野際陽子はピアノと女優の嘘をついたが、陽子の家はピアノはなかったが私の家よりはランクが上だった。嘘にも身の程というものがあって、私の嘘はいじましかった。

これは高1のとき。他校の高3だった彼と文通していた。便箋何枚ものラブレターをせっせと書いていた。なにせ2人とも文芸部にいてその付き合いで知り合ったのだ。書く事は苦にならない。

その中で、樺太時代にシュークリームを食べたことなどをさりげなく書いた。引き揚げ者だけどよい暮らしをしていたのだ・・という見栄をはったのだ。
シュークリームがケーキのようなものだとは思っていたが、どんな形でどんな味のものか知らなかった。ただ、高級そうなお菓子だと思った。
彼の方もどんなものか知らなかったと思う。突っ込みはなくてバレずにすんだ。

同じ文芸部にいた男子は私に好意を持っているらしかった。
北斗七星の少し離れたところに星がまたたいている。私はそれをロンリースターと名付けた。
Sさんはいつも仲間と少しはなれているからロンリーマンね・・と云ったか書いたかした。
今考えると脂汗がでるようなセリフ。

Sさんはそれ以来私に会うと「ロンリースターが見つからない、どれだどれだ・・」と何度も聞いて閉口した。架空の星である。
ロンリーは孤独という意味と知って、ちょっと使ってみたかったのだ。

小さな嘘でも言った方がキズがつくのかいつまでも忘れられない。

                     あすもうそ・・・


e0001808_9501529.jpg

[PR]

by oss102 | 2012-03-26 16:02 | 思い出 | Comments(4)
脱いでみようかより 野際陽子 
 野際陽子は私より1才下の今なら76才である。
この本は離婚した58才から60才までの生い立ちも含むエッセー集である。
同じ年代なので共感することがいっぱい。

嘘をつく少女という項があった。
戦中戦後みんな貧しかった。でもアメリカの情報が入るにつれ、華やかな豊かな生活に強い憧れを持つ。

親友に「幼い頃家にはピアノがあった。」と嘘をつく。親友の激しい追求にもめげずに、まことしやかに「それは生家の富山の家にあって空襲で焼けたと・・」 担任にも伝わり、面談のおり母親は冷や汗3斗の思いで帰宅して陽子を叱る。

その後また親友に「映画に出ないかと誘われた・・・」と。またも激しい追求に次から次へとウソを重ね、「断ったの、私やる気ないもん」とこの話を終わらせる。

事務所のN女史は、本が買いたくて一万円を親から無断で持ち出して、余った金に困り庭の木の下に半分埋めた。通りかかった近所のおばさんに「こんなところにお金が・・」というと「あ、それは私の・・」といって持ち去ったと。

別の友人は「家には2階がある。」・・・だって2階のある家に住みたかったんだもの。

30代前後の若い人たちに「あんたもそういうウソをついた時代があったでしょう?」と聞くと声を揃えて「ナイナイ・・」

物をほしがるのは悪だった時代と、欲しいものは買ってもらえた新人類とは違うのだと認識した。

陽子は女優になりたくて「なりたいなぁ、なれるかなぁ」・・と言い立てる。
母は「よく見てごらん。女優ってのは、こういう顔をした人たちがなるの。・・」と高峰秀子のプロマイドをつきたてた。

いつも大家族で子守をさせられ、少女小説を読んで夢見る夢子は、立体的な顔のハーフに憧れ、実は私はお金持ちの子で事情があってここにいる・・・なんて。
その昔私と同じ夢を見ていたなんて可笑しいなぁ。 でも女優さんにはなったのよね。

               明日は私の嘘つき少女・・・


e0001808_14214884.jpg


お詫び
[PR]

by oss102 | 2012-03-25 14:19 | | Comments(6)
群れへの挨拶 石川さんの仲間だよりから
e0001808_9371465.jpg 先輩犬への挨拶は、されるほうもする方も緊張がある。

お尻を嗅がれるほうも踏ん張って恐怖に耐えなければ負け犬になる。挨拶上手は付き合い上手ということだ。

ムツゴロウ王国には乗馬ツアーなどの観光客も入る。少女がポツンといった。「私、いじめられてるの・・」

「東京に帰ったらクラスの人より早く学校へ行って大きな声で挨拶しなさい。」
次に来たとき少女は明るい声で言った。初めはとまどっていたが段々受け入れてくれたと。

大きな地震があったとき、柵が壊れて狐の夫婦がいなくなった。メスの方は翌日戻ってきたがオスのトマックは戻らなかった。
10日後、早朝犬たちが吠えている。薄暗い庭でつながれている犬たちに次々と挨拶している生き物がいた。女房が素足のまま走りでると、かわりに何かが走りこんできた。
ソファの猫に顔を寄せ、小便をもらしながら挨拶しているトマックがいた。

むかし転校をくりかえしていた私は結構内向的な少女だった。今だったらいじめにあっていたかもしれない。

今は、集会に顔を出すとき、朗読にいくとき、「お早うございます!」「コンニチハ!」と笑顔で大きな声で挨拶する瞬間が大好きだ。 だいぶん甲羅を経てきた。

[PR]

by oss102 | 2012-03-24 16:05 | | Comments(6)
同種同士のむずかしさ
 ムツゴロウ動物王国の石川さんの仲間だよりを見た。

沢山の種類の動物を飼っている。(12年前の出版・今はもうない)
捨てられた子舞い込んできた仔、馬牛フクロウたぬきエトセトラと多彩だ。

e0001808_1528128.jpg犬にネコ・狐にニワトリ・アヒルと犬など、よく事故が起きないですね」と訪問者に聞かれる。

種の異なる動物同士は簡単に仲良く出来る。互いに見慣れた存在にする空間と、会わせるタイミングを間違えなければ成功率100%に近い。

e0001808_1532490.jpg
難しいのは群れで暮らす同種同志。集団で住む犬や馬。成犬のオスを群れに入れたらボロボロにされる。
馬たちも新入りが同じ飼料に首を入れるまでには一年以上かかる。

王国で働きたいと手紙が来る。
「動物は好きです。でも人はあまり・・・」との文面が多い。
返事は決まっている。「動物はいくら嫌いでもかまいません。人間が大好きでなければ困ります。」

同種の人間、仲間としっくりいかないということは、全員の心を重たくしてしまうと。

よく嫁さんの悪口をいう姑さんでも、外国人の嫁さんだと、初めから違うことを認めているからかえってストレスがないみたい。
うんとお金持ちの家とは対抗意識をもたないのに、同じような年代の社宅族が嫉妬したりヒガンだり。 そんなことまで考えました。

[PR]

by oss102 | 2012-03-23 15:49 | | Comments(10)
仔猫がたくさん
e0001808_9264045.jpg

  田代島も震災津波にあったが、島は水のはけ口があるせいかいつも被害は本島に比べて少ないのだそう。といっても被害を受けた方には100パーセントな訳ですが。

一人亡くなって船・漁具・小屋・そして沢山の猫たちが犠牲になった。残った猫たちも飢えていた。ドイツから来ている女性の獣医さんと田中さんはワクチンを打ったり猫のカルテを作った。「にゃんこザ・カルテ」世話をしている家には猫用の風邪・お腹の薬なども置いて指導している。
島の猫たち全部の顔を識別できるそうだ。

ずいぶん猫が減ったが、この春には今までに一番たくさんの仔猫が生まれた。自然の摂理というのか。

島の親戚を頼って避難していた人が残していった飼い猫が6匹。これは島猫にはない避妊猫。
日本猫本来のぶっとい短い足・短い尻尾・ずんぐりむっくりが今でもここには残っているが、長毛種や足の長い猫の混血は進んでいる。

地震で地盤沈下が1mもあり、大潮のときにはかなりの浸水がある。そこで遊んだりエサを食べる子猫は数年後の腎臓病が心配される。

犬はいないのですか?と最後に質問したら・・・昔から村の申し合わせで犬は飼わないことになっていると。
猫神社がある。むかし猫と深い心の交流のあった飼い主が建てたものと思われると解説があった。

何度も、もし田代島に行かれる時は・・こことここと・・などと説明が入る。
あぁ、1週間くらいのんびり猫たちを見物していたいと旅行ごころをそそられた。
若い方は民宿のことなども聞いていたから行くんだろうな。

高齢化がすすむ田代島に猫たちが幸せに生き続けられますように。

  母親に去られた3兄妹、黒いのが昨日のポスターの魚をくわえている仔です。

e0001808_9253999.jpg

                         おわり
[PR]

by oss102 | 2012-03-22 16:03 | いとしのネコたち | Comments(5)