仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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やっぱり外が・・・
 暖かくなって外を見たがるショウマはつながれます。フウロは人が通るのが怖いので放しておいても遠くには出かけなくなりました。もう9才、落ち着いてきましたね。

散々外を眺めるともういい・・とショウマは泣きわめくので入れます。フウロも勝手に戸を開けて入ってきます。

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それでもここからは別の匂いがくるのか、交代で5センチほどの隙間に鼻を突っ込んでいます。

娘が帰宅するとショウマにロープをつけて散歩させました。フウロはロープなしで後をつけました。そのままフウロはとんずらしてしまい、1時間ほど自由散歩・・実際は物陰にヒッソリとひそんでいるだけなのですが。

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キンコンカンコン♫・・フウロ様のご帰還です。
いかにも疲れた~といった感じのフウロ。 どこへ行ったの?としつこくしつこく延々と足元の匂いを点検するショウマでした。

でも近所の小さい小さい路地にワラジ虫よけの殺虫剤が撒いてありましたので、最低2週間はフウロの自由散歩はお休みになります。

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by oss102 | 2012-04-30 17:08 | いとしのネコたち | Comments(8)
OSS総会&交流会
 4月末には我がOSS総会がある。今日はその日。158名のうち出席者96名(だったかな?)立派なもんだ。
自由に坐る総会の席ではなんとなくお馴染みが座り、気が付けば私の周りにはOSSの中でも高齢者が列んでいる。
今OSSの平均年齢は71,55才とか言っていた。私それを上回ること6才。10年が経ったのだ。
10年は体に顔に確実に痕跡を残したが、笑顔で集える幸せをつくづく思う。

御世話役の役員さんたちも工夫を凝らして新しい企画があった。
今年入会した新人さん13名を壇上にあげた。
その前で大学のクラブ勧誘よろしく、各部の部長が面白可笑しくクラブのアピール。手工芸・カラダン・パークとデモのダンスをいれながら熱烈勧誘。

e0001808_16109.jpg鶴子さんの名司会のもとひとりひとりの自己紹介もあり、キロロにシーズン40回通ったというモサあり。頼もしいスキー仲間が増えそうだ。 よい企画でしたねぇ。

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お弁当と飲み放題。去年は飲み物が大分残ったと報告があったが、お弁当も大半が半分残していた。もったいないなぁ・・・だからってこの半分にしたら見た目淋しいよねぇ。

この後また大半がカラダンに行って千円弁当が出るのです。そういうのを取らないとカラオケ会場を借りられないのでしょうね。 ほとんどお持ち帰りになって賢明な主婦の手によって何日かの食事に形を変えて登場するのでしょうが。

お世話役さんありがとう! 楽しかったよ!

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by oss102 | 2012-04-29 16:20 | 日々のこと | Comments(12)
ご飯がすすむ
 遅い北国の土手にはまだ沢山の蕗の薹が出ている。蕗の薹でビールと思いながらまだ採っていない。 蕗の薹が好き・・といったら蕗味噌をもらったことがある。

この手の食べ物は昔は好きだった。佃煮・塩辛・・美味しくてご飯がすすむ♫ というやつだ。
でも今は食べなくなった。 ご飯がすすんでは困るのだ。お茶碗に半分かせいぜい6分目。 納豆も別皿で食べる。
蕗の薹はさっとゆがいてポン酢で苦味を楽しむだけ。2・3ヶでいい。

今はどこでも小人数、そして自分がそうだからお付き合いも高齢者になる。日持ちのよい物とおもうとこうした手作りの手間暇かけたものになるのだろうが、もらって困るものは沢山ある。
誰かに回せばまた気を遣われる。 遠慮しながら頭下げながらもらってもらうのもねぇ。

こちらがお世話になったとき、何をお礼すればいいのかと物凄く悩む。甘いものが好きな人が多いけれど、みんな控えようとしているし。
飲める人ならあんまり困らないのだけれど。

 今日は沿道脇からこんなものを採ってきた。来週になったらぐっと大きくなってるでしょう。楽しみな季節がやってきた。


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by oss102 | 2012-04-28 15:43 | 食べ物 | Comments(12)
廃用性萎縮の春
 使わないでいると機能が衰えて萎縮してしまう。それを廃用性萎縮と呼ぶのだそうです。
老人は死のときまでその萎縮が続き全身に及ぶのであります。その萎縮をなるべく少なくするように運動したり、体に良いものを食べたりと努力します。

足が弱ったりちょっと重い荷物が持てなくなったりと手足の萎縮はわかりますが、一見では頭の中の萎縮は見つけにくい。 が、これにもやっぱり運動をさせなくてはならぬ。

ブログのネタ探しにキョロキョロするのも少しは萎縮を少なくする役に立つのかなぁ。

反萎縮には、いちばんがよろしいそうで。ホルモンからなにから全身の機能が向上するそうで。
なこと言われてもそんな気はもうまったくありませんの春であります。

 そんな春ではありますが蒔いてから5日目、ミックスレタスの可愛い芽が出ました。
今日ようやく道行く高齢者もコートを脱いで歩いています。
レンギョウもクロッカスも咲いて喜んでいるともう一年の3分の1が過ぎ去ろうとしています。

アララ・・まとまりのない文章ですね。すすんでいるのかしら。


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by oss102 | 2012-04-27 16:06 | | Comments(10)
鰯にも個体差
e0001808_15404194.jpg 本の紹介ばかりになるが、私は紹介しているつもりはない。

本の中に書いてあることに反応してのおしゃべりである。

展示するための魚集めの苦労や、裏方の水槽掃除、エサやり、健康診断、芸を仕込む話など、これは気楽に楽しめた。

大型の魚群の中に小型の魚を同居させる。食べられてしまっては困るからエサにならない魚を入れる。餌付けのときには魚たちも興奮する。平均に行き渡るようにあっちの大型の方にパッとやって、食べているうちに小型の方にやってと工夫をする。

それぞれの魚のなかにも強い奴・弱い奴・ズル賢い奴と色々あって、弱いものはエサにあり付けずに痩せていく。状態を見て別の水槽に保護したりする。

昨日の牛豚の骨格の違いもなるほどと思ったが、魚までも個性があった。
蟻だってあるだろう。遺伝子の違いなんだ。

私は自分の我侭なところや、努力しないところ優しくないところと、いっぱい嫌いなところがあった。反省しても治るものではない。この年になって諦めがついたのか、ようやくそんな自分を許すことにしている。

鰯だって虫だって遺伝子のせいで威張ったり苦労したりしているんだ。
私は私でしかない。個体差を受け入れて生きていくのだ。・・・というお喋り。(n‘∀‘)η

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by oss102 | 2012-04-26 16:10 | | Comments(6)
ドキュメント屠場 鎌田 慧著
e0001808_1133143.jpg 村崎太郎の部落問題にそそられて、ちょっとためらいながらこんな本を借りてきた。

屠場について色々網羅してある本だが、興味深く読めた。
工程については想像していたような苦痛の世界ではなかった。

牛や豚を瞬時に神経を殺し放血しての流れ作業は、冷蔵庫のない時代、いかに素早く良質の肉を届けるか時間との戦いであった。
その技術向上のために頭部を自宅に持ち帰り、鼻の骨や構造を勉強した。

高級な牛を解体するのはオーナーが職人を名指ししてきた。皮も臓物も傷をつけずに効率よく解体するのはやはり凄腕の職人技がものをいう。

あるべきところに骨がなく、とんでもない骨格があったりの個体差の違いも納得できた。みんなそれぞれ違うんだ。

昔は焼き肉、その他の肉の商売をする人は一刻も早く手に入れたい。それで肉屋から人を送り、仕事の応援をする。その人たちは無給だ。昼前には仕事を終わって肉を持ち帰り、自分たちのそれぞれの商売をする。
専門の解体屋は午前の戦場を終われば、風呂にはいってお酒を飲もうと別な仕事をしようと自由になる。

去年だったかTVで大阪のゴミ収集職員が早々に収集を終わり、野球などをしているのを追跡ルポしていた。まだ就業時間なのに・・という問題提起だったのだろう。
被差別問題から発した組合の力は強い。
昔からのこんな仕事の流れが抵抗なく続いていたのだと分かった。

今はかなりの工程に機械が入っているが、それでも人間の手がどうしても必要なのだ。

動物愛護では先進国のドイツが、経済動物の輸送の問題点について向上を目指すのは納得出来る。屠場での工程では極力苦痛なく行われているが、生産者から工場へのプロセスが経済効果を上げるべく苦痛に満ちたものが多い。

今はどうなっているのか分からないが、昔大きなカゴに上下も隙なく豚が生きたまま放り込まれて移送していたのを見たことがある。


この本については題名で検索すると解説・感想など沢山書かれたものがあった。
私は長くなるのでここまでで止めます。
また重いテーマですのでコメント欄は閉じさせていただきます。

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by oss102 | 2012-04-25 16:02 |
ムツゴロウの動物図鑑
 BSフジで、こちらでは日曜PM7時からこの番組が始まった。先日の日曜日で2回目だった。
色々な動物を扱うらしいが、この2回は犬の躾についてだった。

2階に住む若夫婦は4才のコッカスパニエルを飼っている。散歩が終わって家に入るとき足を拭かせない。足を持つといきなり咬む。エサを食べているときも容器を動かすと唸る、噛みつく。
夫婦の手には沢山の深い咬み痕が・・・奥さんは完全に腰が引けている。

そんな状態だから散歩も犬のいいなり。お犬様の行きたいほうへ行ったり来たり。
ムツゴロウが出ていってリードを持つ。犬が行きたい方へは行かせない。何度もそうしてからしゃがみこみ、褒めながら体中を触りまくる。足の裏もお腹もばんばんさわる。
犬はいいなりになって大人しい。

今度は飼い主がリードを引き、自宅まで来て足を拭く。おとなしく足を拭かせる犬。家に入りエサをやる。容器の中のエサに手を出す。容器を動かす。犬は抵抗せずにおとなしく食べている。
魔法がかかったようだった。

飼い主は溺愛していたが、ますます可愛くなったことだろう。

 以前の我が家の雑種の犬はかかりつけの獣医さんが大好きだった。診察台に乗るのはびびっていたが、病院前の階段を登るときはいつも喜び一杯だった。
そこで会うほかの犬たちもそうだという。ここの獣医さんはなにかが違うのだ。

収容所のボランテアさんでも、初対面の咬み癖があるという大きな犬に対してさえ、堂々と撫でて抱いてやれる人がいる。全然腰が引けてない。
私はダメだ。心がビビっている。動物たちは瞬間に相手の心が読めるようだ。

ムツさんなどは百戦錬磨の人ではあるけれど、最初から動物たちの心へ入っていけるから動物も心を許せるのだろうと思う。 楽しみな番組だ。


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by oss102 | 2012-04-24 16:26 | 日々のこと | Comments(6)
続 玉ねぎが来た!
e0001808_11301836.jpg 暖かくなったので玉ねぎを一気に始末することにした。
あれからも毎日せっせと食べているがまだこんなに残っている。

何に入れても美味しいという玉ねぎのルウを作ろう。
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せっせと刻んで・・・

もっとよくサイノメに刻んで冷凍してから作ると、繊維の間に隙間が出来て簡単に茶色になるとレシピには載っていた。でも面倒だから冷凍もサイノメも省いた。

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ちょっと炒めてコンソメ入れて、思いつきで焼きそばのタレ(粉末だが・・)を入れた。
いつもマルちゃんの焼きそばを買うが、2人前に1包のタレしか使わない。余って捨てることが多い。
茶色にはならなかったが味はそこそこいい。 

挽肉とチンしたじゃが芋と大量の玉ねぎのルウを入れて、トマトケチャップ・バルサミコ酢・白ワインなど思いつきで色々入れて水分がなくなるまで炒める。もっと乾かしたいので蓋を開けたまま10分チンして、最後にとろけるチーズ載せて・・・気がついたら半分食べてしまっていた。

あ、これ写真に・・・パセリかなにかグリーンの色があればもっといいのにねぇ。
ちょっとグラタン風で挽肉だけの脂でヘルシーな1品の出来上がり。
まぁまぁ娘に合格点をもらいました。

私の料理は出たとこ勝負、出来上がらなければどんな味になるのか保証はできません。
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 ところで先日生協に行ったら、入口脇でこのミニミニ玉ねぎと同じ大きさのが、なんと49円で売っていました。 ひと袋5キロ位の量でした。((((;゚Д゚))))
春の出荷の選別後の捨てられる運命の玉ねぎなんでしょうね。

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by oss102 | 2012-04-23 16:02 | 食べ物 | Comments(8)
今日の2ひき
 お馴染み新聞編。今朝は特に長くて元気な2匹でした。嬉しいですね。
おとなしく潜んでいるフウロを見つけました。
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すごい勢いで飛びかかります。
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大騒ぎしていったん離れるとショウマの遠吠えが・・凄い大きな雄叫びがひと声ふた声。
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再開します。必ずショウマが上でフウロは受け手です。先輩猫へのマナーでしょうか。

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by oss102 | 2012-04-22 16:06 | いとしのネコたち | Comments(8)
64才のおばあちゃん
 2・3日前のTVで番組に寄せられた投書を読んでいたアナウンサー。

64才のおばあちゃんからでした。 あれあれ最近は高齢女性でも気をつかっておばあちゃんとは簡単に言わなくなったマスコミ界が・・と違和感を持った。

やはりそれに反響があったようで、あれは投書の主が自分の名を64才のおばあちゃんと書いていたので、そのまま読んでしまったようだ。
64才のおばあちゃんさんからのお便りでした。と云うべきであったとお詫びが出た。

それでいくつからおばぁちゃんなのか。という話題になっていた。70代からだろうという声が多かった。

いくつからおばあちゃんなのかと言われたら、私も70才くらいからかな・・と思う。でも自分では年寄りだ、老婆だ、と言っても他人からは「おばあちゃん」と呼びかけられたくない。
名前も知らない人に声をかけたいときなどは、おばぁちゃんと呼びかけたいだろう。
もしもし・・だけでは迫力がない。 でもよそのオバチャンや青年からでも「おばあちん・・」と呼びかけられるのは正直嫌だ。 もし忘れ物や落し物だったら、ムッとして振り返り、慌てて笑顔になるか知らん。

 私は孫がいない。おばあちゃんと呼ばれたのは7・8年くらい前に1度だけ。
花の手入れをしていたら見知らぬ小2・3年くらいの女の子が話しかけてきた。
「おばあちゃん、この花なんていうの? うちのおばあちゃんも花を沢山作っているの・・おばあちゃんは何才ですか?うちのおばあちゃんは68才なの・・」お喋りがしたい女の子は、おばぁちゃんおばぁちゃんを連発した。

こんな小さな子からじゃあ仕方ないや・・と笑顔で返事をしていたが、どうにもおばあちゃんの語感に心がざわざわした。 もう観念しなくちゃとは思うものの他人から呼びかけられるおばあちゃんという言葉に馴染めない私である。


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by oss102 | 2012-04-21 16:02 | 日々のこと | Comments(12)