仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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毛穴が・・・
 小樽には珍しく30度以上の日が2日続いた。
扇風機を回しながら、沖縄に行った日のことを思い出した。

40代の後半、沖縄には単身赴任の夫と娘がいた。
娘は近くの薬局の女性と友人になっていて、会ってくれという。

沖縄での2日目だったか、その女性に会う日の朝、鏡を見てびっくりした。
毛穴という毛穴が全開していてひどい顔になっていた。

私の唯一の取り柄は、親譲りの色白・肌理の細さ。 若い頃は茹で卵のむきみと云われた。

40代後半で、テニス・スキーで過酷に扱ってはいたものの、まだ、その頃は良い肌の名残はとどめていた。

それがもう、ぶつぶつと噴火したようになっている。

慌てて冷蔵庫の氷をタオルに包んで、肌を冷やしまくった。
2時間後、沖縄の暑さに全開していた毛穴は、ようやく落ち着いてくれた。

今は、シミ・シワが縦横に顔面を覆って、少々毛穴が噴火しても目立たないが、忘れ得ぬ沖縄の一日であった。


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by oss102 | 2012-08-31 16:04 | 思い出 | Comments(10)
出生前診断
 生まれる前に性別が分かるようになって、へへぇ・・と思った時代があった。ベビー服など準備できていいなと思った。 まさかお腹の中で男が欲しいから、女がほしいからと選別することなど思いもつかなかった。

いや、そんなことはしないだろう。でも血液検査で異常児がわかるとしたら・・・私ならどうしたろう。
子供の時、母親から手や足の指が6本の子があると聞いた。それがず~~っと頭にあって、出産したとき、誰もいない部屋でドキドキしながらコッソリ指を数えた。3人の子、どの子も数えた。
素晴らしい子でなくてもいい。五体満足な子が生まれればと願ったものだ。
それは誰しも願うことだろう。

今は妊婦の血液検査で胎児の異常が見つかるという。ダウン症と分かって私ならどうしたろうか。
ダウン症の子は犯罪件数が特に少ないそうだ。穏やかな性格なのである。天才的な能力を発揮している例もTVで見た。

検索して、こうのとりを追って・・という本の出生前診断の反響特集を読んだ。
心臓に異常があって生まれても育たないだろうと云われ、中絶をした。心が痛んだが、そのことがなかったら、次に元気に生まれた次男とは会えなかったのだと思う。と複雑な心境が綴ってあった。

育てれば可愛い我が子だが、初めからダウン症の子を・・と望む親はいないと思う。
生命科学はどこまで進化するのか。 私たちの時代はシンプルだった。
人工授精を知り、自分のルーツを求めて、実の親を探す青年もある。
自分では判断することの難しい問題を突きつけられる可哀想な親達がいる。

科学ってものは止められないようだ。


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by oss102 | 2012-08-30 16:52 | 日々のこと | Comments(8)
生態系
 大震災で青森から米オレゴン州に漂着した浮桟橋とともに、多くの日本の生物も運ばれ、生態系を脅かす心配があるそうだ。
ワカメや蟹などが生きたまま一緒に流れ着いたと。
27日の新聞記事である。

外国からの繁殖力の強い動植物で、日本の在来種が脅かされることは、よく記事で読む。そうなってはいけないのかも知れない。

だが、過去に大津波は何度もあった。
その度に生態系も変化してきたのではないか。

外国のTVを見るのは好きだ。ブータン人は日本人ソックリ。ルーツはここかと思う。スペインの移民で苦しんでいた男性は、知人にそっくりだった。
遠くの国の人で、この人、誰かに似てる・・と思うことはよくある事だ。

人間もそうだが動物も植物も、昔から交じり合って変化してきたのだ。

裏の空き地にはセイタカアワダチソウがビッシリ咲いている。オミナエシがどんな花だったかもう忘れた。


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by oss102 | 2012-08-29 17:07 | 日々のこと | Comments(6)
農繁期のご夫婦
 私たちが8月~9月にかけてパークへ行くときは、必ず立ち寄る農家の夫婦は70代と思われる。
デップリ太ったオバサンと、怪我をして足を悪くしたオジサン。全部オバサンが仕切っている。

倉庫には10ヶ以上の箱が積まれていた。本州送りのトーキビがビッシリ詰められている。伝票が準備されているところに、宅配便のお兄さんが取りにきていた。
オバサンは大きなダンボール1杯の南瓜を運ぶ。

凄い力持ち!

太った体は脂肪だけではないのだ。

家の前にはビッシリ大量の洗濯物が干されている。汗で何度も着替えるのだという。
私達は朝倉庫の黒板に、トーキビ何本、枝豆何把と書いて、帰りに準備されているのを買って帰る。 1時過ぎなのに「まだお昼も食べていない」という。

誠実な人柄が好かれて、長年の顧客がたくさんいるようだ。
まだ暗いうちから起きて働き詰め。

筋力を落とさないためと称して、パークに励む我々は、この圧倒的な勤労の前には肩がすくむ。

仕事がある老人は幸せというが、この農繁期の仕事は待ってくれない。
どうぞ、体を壊しませんように・・・

枝豆・トーキビを抱えてイソイソ家路に向かう私なのでした。

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by oss102 | 2012-08-28 16:25 | 食べ物 | Comments(10)
ゴーヤチャンプルー
 パークへ行くと、この頃は少なくても4ヶ所の売店や農家へ寄って、安い野菜を買いまくる。
ゴーヤとズッキーニは2本100円。茄子・トマト大きいのが5ヶ100円。枝豆大ザル山盛り400円。キュウリ・ピーマンは友人が沢山くれる。南瓜もじゃがいもも・・・あぁ、冷蔵庫が野菜だらけじゃ。
e0001808_16205393.jpg食事当番の娘は沖縄仕込みのゴーヤチャンプルーを作ってくれた。

私はズッキーニや玉ねぎに乗せてチンするときは、シーチキンを使う。娘は「お母さん、シーチキンにはカツオとマグロがあるの知ってる?」と聞く。
4ヶパックになって売っていたらシーチキンと思っていた。へぇ・・マグロとカツオの缶詰もあったの。知らなかった。 私はいつもカツオの方を買っていたそうだ。そんなに味がちがうのかな。

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そのマグロ缶とこんなSPAMポーク100%と書いてある缶詰を使うのが沖縄風らしい。豆腐・卵・茄子も入っている。

私は前日、茄子・ゴーヤ・ズッキーニ・シシトウ・挽肉で味噌・豆瓣醤のピリ辛炒めを作った。
毎日同じ食材が登場する。この時期限定の贅沢と気にしない。

後はシシャモを焼くだけぐらいで、せっせと枝豆の消化に余念がないフタリ。

お盆を過ぎるとぐっと涼しくなるはずの北海道だが、今年は28度くらいはあって蒸し暑い。
おまけのような夏をたっぷり食べて飲んで楽しんでいる。

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by oss102 | 2012-08-27 16:37 | 食べ物 | Comments(8)
必要なものは・・・
 ところさんの番組を見た。世界の奥地で文明とは離れて暮らしている少数の人達だった。

カメルーン バッハの村は、葉っぱの村。33人10世帯。ジャングルの中で枝を組み、それに大きな葉を組み込んで小さなドームにして住んでいる。
薬草を知り尽くし、帽子・草履・コップ・ノート・みんな葉っぱ。食べ物は木の実・小動物・蜂蜜など。
なにか現金収入があるのかみんな布を巻いていた。刃物と鍋と水入れも文明社会のものだ。

ミャンマー 水に浮かぶ村。
ここはかなり文明社会だった。豊富にある竹を芸術的に編んで床や壁にしていた。
3才から泳ぎを覚えるが、猫も泳いでいた。 繁殖期になると恋い猫会いたさに泳ぐのだ。
耳を横にしてネコ掻き泳ぎ、可愛かったなぁ・・・

ペルーの天空の村。58人、9家族。
4500m、雲より上で酸素が半分。毎日2時間かけて1000m下の畑まで通う。インカのメザメなどジャガイモを作る。
この畑の近くに住まないのか・・と聞くと、「下は空気が悪い・・・」 ヒェー!
アルパカを放牧していて、そのフンを乾燥させてかまどの燃料にしている。

どこの村長も同じことを言った。
ここには必要なものは全てある。どこへも出て行く気はない。

物にあふれて断捨離などという言葉を作る現代の暮らし。それでもこれでもかと物を作り、買おうとする社会。 究極のエコな暮らしに恐れ入って見ていた私でした。


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これは泳ぐ猫サイトからお借りきてきました。
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by oss102 | 2012-08-26 16:24 | 日々のこと | Comments(12)
さかなの骨
 イオンは「骨取りさんまスパイシー風味」4匹298円など4品目を発売した。
若い世代が魚を食べるきっかけになれば・・と期待しているそうだ。
イトーヨーカ堂もトレーごと、電子レンジで1分半~3分半加熱するだけで食べられる、「ファストフイッシュ」の発売を始めた。
今朝の新聞記事である。

若いとはいえない娘も切り身以外の魚は面倒がる。今は魚も頭を取ったり切り身にしてくれるが、骨も取り除きニンニクやバジルで味付けし、後はフライパンで焼くだけ・・というのなら若い世代も手を出すだろう。

昔ニシンの小骨を喉に引っ掛けて、「ご飯、まる飲みしなさい」と言われて、目を白黒させながら飲み下した。
でも煮魚など骨のところからよい味が沁み出るのだ。箸の先で細い骨を取り除くのも、日本人の器用さを伸ばすし、鉛筆を削るのもそうだ。芸術的な仕事をする職人さんたちが減るのじゃないかな? まぁ、なんでも選べる社会というのは有難いのだ。

高齢化社会、飲み下すのも大変になるという。やっぱり骨無し魚は有難いかも。

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by oss102 | 2012-08-25 16:56 | 食べ物 | Comments(8)
ハ タ チ 
 ひとりで行っている先日の朗読に、実習生がいた。
まだ学生で1ヶ月の実習だという。

私が付き合う人は同じような年代の人ばかり。
個室にテーブルを挟んで見るハタチの学生さんのピカピカなこと! 丸顔の美人さんでかっこいい。

「私たちもハタチのときがあったのよねぇ・・」とそれから流れた長い年月を思った。
8月のことで、海老名香葉子の孤児になってからのこと。 17才で生家の釣竿屋に出入りしていた金馬師匠に拾われて、幸せになる日々のことを読んだ。

当然、合間に食糧難だったことなどあれこれお喋り。
終わって、2人になって「みなさん大変な時代を生きてらしたんですねぇ。」という。
「そう、大変だったの。特に都会の人はね。でもこちらの皆さんより、もっと大変だったのは、この方たちの親の世代ですよ。 沢山の子供たちに食べさせるんですから・・・」

貴女たちの世代は、必死で生きようとした世代とは違った、また違った難しさがありますねぇ・・・よろしくお願いしますね。と別れた。

TVやお店で見る若い人と違って、こうして向き合ってハタチとお話するのは、もう久しく無かったことだ。 ピカピカツルンのお肌に感動したのだった。


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by oss102 | 2012-08-24 15:57 | ボランテア | Comments(10)
ことばのお洒落
 語ろう会の体験学習で、向田邦子の「ことばのお洒落」という文章を順番に読んだそうだ。 とてもよい文章なのでその1部を紹介したい。

自分に似合う、自分を引き立てるセーターや口紅を選ぶように、
    ことばを選んでみたらどうだろう。
    ことばのお洒落は、ファッションのように遠目で人を引きつけはしない。
    無料で手に入る最高のアクセサリーである。
    流行もなく、一生使えるお得な「品」である。
    ただし、どこのブティックをのぞいても売ってはいないから、身につけるには
    努力がいる。
    本を読む。流行語は使わない。人真似をしない。
    何でもいいから手近なところから始めたらどうだろうか。
    長い人生でここ一番と言うときにモノを言うのは、ファッションでなくて、
    ことばではないのかな。   (「ことばのお洒落」より)


こういう文章を読むと無口になります。


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          昨日はこちらも暑かったです。
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by oss102 | 2012-08-23 16:00 | ボランテア | Comments(8)
声を出す
 朗読仲間の一人が、舞台やラジオなどで活躍している女性の「語ろう会」の体験学習に参加してきた。
仕事の合間の僅かな時間だったが、収穫はあったとメールで報告があった。

・・・5m先の怪物を長い息を吹きかけて消すほどの声を出す・・・確かに腹筋が大きく動いたと。

それを読んで、ごく最近、全く反対の言葉を読んだと思った。
高峰秀子がプロについて発声を習ったとき、・・5m先のローソクの火を消さないように・・大きな声をと指導されたと。

表現は正反対ながら、講師の云わんとしているところは同じと思った。

素人は声が出ない。腹式呼吸の発声ができない。

だから、5m先の怪物を長い息を吹きかけて消してしまうほどの声を出せと・・そしてローソクの火を消さない、おだやかな響きわたる声が要求されるのだと。

怒鳴らない聞こえる声。鍛えればそういう声も出せるんですねぇ。


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by oss102 | 2012-08-22 16:30 | ボランテア | Comments(10)