仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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辞書がいらなくなった
 娘が部屋の片付けをしていて、「思い切って捨てる。」と辞書を出してきた。
なにかと云えばすぐに調べる娘は、今はipad専門。 確かにもう辞書はいらない生活になった。

夫が残した10cもの厚さのある広辞苑も、すでに処分した。

先日の会合の折り、80代と思われる女性が辞書を整理しようとして、調べるとその辞書は3千円の値打ちがあると出た。 惜しくなって捨てるのを止めた、と笑っていた。
あら、夫の辞書もそのくらいの値がついたかも。

古い辞書がでてきたら、一応調べたほうがいいですよ。
娘のはもちろんゼロ価値ですが。


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by oss102 | 2013-02-28 15:08 | 日々のこと | Comments(10)
大雪も終焉かな?
 昨日からようやく真冬日から脱却したみたい。
2匹が散歩に行っていた裏の空き地の横には、大きな家と工場が建っていた。
それが去年取り壊され広い空き地になった。
冬は奥の部屋が雪で塞がれ毎年真っ暗になった。それがこの大雪でも明るい。

それに風が吹き通るようになって、スノーダクトの雪が飛んでいってくれる。雪は大丈夫だよ・・と屋根に登ったオジサンは言ってくれた。
「あぁ、よかった。ご馳走たべるね。」と喜んでいた。

e0001808_11565114.jpgでも裏の家を気遣って一段低くした屋根の雪がこうだ。

その雪が裏の家のガレージに吹き落とされると文句が来た。もちろん車なんか使っていないのに。
仕方なくトイレの屋根にあたるこの部分だけの雪下ろしを頼んだ。

頼んだオジサンはまだ来ない。引張りだこで忙しいのだ。

e0001808_1244043.jpgこのガレージが穴蔵のように見えるでしょう。
道路は窓まで来ているのです。窓を開けると夏なら頭が見えるのに、今は足!!!(´▽`*)アハハ
3月の雪はもう怖くはない。降っては解けの繰り返し。
これからはうっかり車で狭い道路へ入れない。悪路で動けなくなる恐れがある。

信号嫌わないで幹線を行くに限る。

北国の春は歩行者は泥はねとの戦い。長靴でGo!

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by oss102 | 2013-02-27 16:00 | 日々のこと | Comments(8)
くろねこ誕生!
 昨日は折り紙の日でした。OSSの仲間へお誘いメーリングしましたら5人も手を上げて下さって、前からの方と10名の賑やかさとなりました。

人の話をいい加減に聞く私は、住職の奥さんが講師と書きましたが、お寺におつとめのお坊さんでした。 剃髪はしなくてもそのままでお経を上げられる折り紙の先生は、中央で四方八方の生徒さん相手に大変でした。

なにせ折り紙は何十年ぶりの方々が相手です。それがいきなり高級技術を要する黒猫サンですから。 でも私は黒猫でなくちゃ参加する気がなかったのですから、ラッキーなスタートでもあったのです。

初めはランドセルで手馴しして、スッタモンダの挙句10匹の黒猫が誕生しました。
黒目が細いまぶしそうな猫や太目の猫など、同じサイズの折り紙から個性の違いが出ます。

2時間の苦戦の後、帰宅してからすぐに復習しましたが、目の部分が出来ません。
友人は出来たと電話がありました。 今日100均で折り紙を買ってきましたから、友人からの電話を参考にこれから復習です。 私は、黒ばっかりの折り紙が欲しいのですが。 

黒猫 折り紙 で検索するといろいろ出てきますが、この黒猫は出てきません。 この黒猫が一番可愛いのです。

それにしても、大きな黒猫でさえ大変なのに、チビの黒猫なんて、この曲がった古い指でどうやったら出来るのでしょう。 お坊さんの熟練ぶりが、自分でやってみて初めて分かるのでした。

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左から2番目が先生の作。 他は手を添えないと自立出来ないようでした。

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by oss102 | 2013-02-26 15:21 | あそび・旅行 | Comments(12)
2匹との10年  3
 10才になった2匹は、さすが寝てばかり。それでも朝はマイナス5度はある土間に出て外の空気を吸いたがる。
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先日はネネがサービスのつもりで少し大きめに開けたシャッターの下の隙間から、体の柔らかいショウマが抜け出しだ。

隣のオジサンが見つけて戻してくれた。道路の真ん中に出ていたという。
フウロは決して道路の向こう側には行かないのに・・・普段はノロノロしているショウマがこういう時は結構素早い。マッシグラである。

「道路でペッタンコになりたいか!、チビの可愛い奴と取り替えるぞ!」と説教をしても、これはボンクラの飼い主が悪い。 娘がその日、札幌へ出たときドンクの甘いパンをお礼に届けると、気のいいオジサンは出会うたびに最敬礼するので困った。
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毛づくろいの時間はフウロの10倍くらいの熱心さ。
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寝ているネコのお腹に耳をつけるとタタタタタタタタ・・・と早い鼓動。
お腹が凹んだり凸たり、息をしている奴が傍にいるだけで幸せ感が倍になる。
色々なペットがいるが、家で飼われるのに向いている動物だなぁとつくづく思う。

サテ、飼い主も2匹もホボ同量の余命になった。 お互いPPKを目指そうぜ!
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by oss102 | 2013-02-25 16:04 | いとしのネコたち | Comments(10)
2匹の10年  2
 2007年 4才。 忍者フウロ・・・ご記憶の方も多いようで。
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2008年 5才はまだまだ若い。朝晩の取っ組み合いは楽しい見ものでした。
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でもこの頃からショウマは片目から両目へと視力をなくしていくのでした。頚椎の故障が視神経を圧迫し始めたようです。 入院のなんのということはしませんでした。

動物はたくましく健気です。ひねくれることもなく落ち込むこともなく、匂いを頼りにトイレも失敗なく使いました。 死にそうな尿路結石の病気にもなりました。 車の行き交う車道を遠く渡って家出もし、隣のおじさんたちに助けられました。 強運の持ち主なのです。

2010年、7才のショウマ
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フウロは病気もせずに飼い主孝行です。いたずらは山ほどしましたが。
厳寒の夜。冷たい硝子棚の上でネネの帰りを待つフウロ。
写真は6才ですが今でも同じです。
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帰宅すると着替えの間もなく、ベタベタに甘えます。

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by oss102 | 2013-02-24 16:45 | いとしのネコたち | Comments(8)
2匹の10年
 2・22のネコの日から一日ずれましたが、わが家にきた2匹も、はや10年を過ぎました。
どこにでもいる駄猫と縁あって、笑い・心配し・家中をかき回されて満足の10年でした。

これが孫ならもう小学4年生。生意気盛りに賢く育っているはずです。
過去の写真を見てやってください。

ショウマが娘に助けられて、となりの動物病院から入院5日目の退院。まだ目が会うとハーッ!と威嚇してました。 2003年9月のことでした。
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2ヶ月ほどして捨て猫フウロが表れ、ショウマの遊び相手にとママに助けられました。
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骨と皮だった2匹は仲良く遊び、なかよく寝ました。
2004年猫祭り第1回の1位入賞作品となりました。
ブログ左上のロゴ画像です。
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2006年の3才。 歯医者さんの2匹に挨拶するフウロ。1位入賞。
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ショウマも首や下肢に障害を持ちながらも、まだ目が見えていました。好きな写真です。この年も大雪でした。
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 私のブログは2005年6月半ばから、おぼつかない足取りで始めました。
 もっと小さな頃の写真を沢山撮っておけばよかったと残念です。

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by oss102 | 2013-02-23 16:08 | いとしのネコたち | Comments(10)
猫祭り朗読会
 昨日の雪明り朗読会の翌日は、あとりゑ・クレールでの猫祭り朗読会がありました。 リンク先では私が写っています。
午前中は訪問朗読の月に1度の打ち合わせの日、それを済ませて駆けつけました。

e0001808_11373718.jpgいつもは25・6名はいますが、この日は大雪がたたったのか、入場料が高くなったせいか15名だけ。

そのうち読み手が11名でした。 その分雰囲気が一体化していて、聞く方も読み手も落ち着いたよい雰囲気でした。

背中が私です。(^^) 向田邦子の「キャベツ猫」を9分。
動物が入っているもの、というのが条件。

朗読の前に、「私は老人施設で朗読をさせていただいています。私自身も耳が悪いので、入居者の方の半分は私程度なのかな、と思って聞こえる朗読を目指しています。」と挨拶しました。
そして誰よりも大きい声でガナリました。(#^.^#)
みなさん上手です。

札幌から紙芝居を抱えていらした方は、可愛い白猫ちゃんのお話でした。紙芝居も中々よいもんですね。e0001808_11473752.jpg

終わって懇親会に移ります。あらかた食べ終わって写真に気がつき、ワインの栓抜きを撮りました。
女性が「この顔はモジ・・り・・」と言い掛けると誰かが「いや、岡本・・のり子・・」と応じます。そうそう・・と賛同者がいましたが、のり子って誰だろう。 モジリアニなら知ってるのに。 質問しそびれ。

クレールの愛猫、りんごちゃん・サンゴちゃんも交代で挨拶に来てくれ、暖かいタラ汁もいただいて雪深い夜道を帰ったのでした。
でもこの日はとても寒かったのですよ。

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by oss102 | 2013-02-22 16:02 | いとしのネコたち | Comments(10)
雪明りへ 
e0001808_13345752.jpg 2月15日のことです。 語ろう会の勉強の後、運河沿いにある会場でこの仲間の朗読がありました。 

聞きに行く先生と仲間と、ぶらぶら雪明りの会場を見学しながら歩きます。

堺町通りは観光客で賑わっています。狭い歩道の足元はツルツル・・・すれ違う若い男3人連れの一人がズルッと転びかけようやく持ち直しました。
若い!と声をかけます。 後方で爆笑。 アハハそんなことも楽しい。

運河沿いは薄暮、あかり入れの準備中。運河の中でも船に乗った人が浮きガラス玉に火をいれてますが、まだ暗くないので目立ちません。
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運河プラザの中の広い会場で、震災に関した絆をテーマに色々な団体の催事です。
語ろう会のメンバーの中には素晴らしい活動家がいて、銭湯を足場に健康教室を作り、その仲間たちと震災地へ・・花巻だったかなァ・・行き、現地の方たちと足湯などして親睦を高めています。 現地からもご夫婦が参加されて、ハーモニカで交流します。

手話の会の人たちは、手話を入れてふるさとを歌います。私たちも一緒にマネをして唄いました。
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高校生の朗読劇もありました。表情はカチンカチンに固かったけど、若い声はマイクなしでよく透りました。

仲間の朗読は震災に合った人たちから集めた作文集からでした。いつも羨ましくなるよい声と上手な朗読なのです。 普段は時間がなくて、私的なことも話せない先生や仲間ともお話できて満足して帰ったのでした。

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by oss102 | 2013-02-21 14:05 | 日々のこと | Comments(10)
私の病院との付き合い方  6 
 最後のところで中断してしまいましたが、これが最終回です。
近藤誠の本のおさらいです。ほんの1部を。

高血圧患者・高コレステ患者・癌患者は日本が世界一
基準値を下げておどかして患者をつくり、早期発見と健診を勧めて、患者を作る。
癌といわれて手術を受け、早期発見のおかげで助かった。と感謝。

助かるものは放置しておいても助かるがんもどき。本物の癌なら見つかる前にすでにリンパに転移しているから、必ず再発する。
放置群と手術群を比べても、生活の質においても生きる長さにおいても放置群が勝つ。
多くの癌は苦痛のないものだが、骨に転移するときの苦痛はモルヒネで調整できる。

血圧やコレステロールを薬で下げると、数値は改善しても早死するリスクが高くなる、世界中の数万人規模の追跡調査ではっきりしている。


日本人は世界一の病院好き・薬好きだそうです。
そうです。私も1割負担で済む後期高齢者。痰が苦痛になれば呼吸科へ行きました。早速抗生物質の薬、胃薬など4種類くらいもらいました。こわごわ飲むと劇的に改善されました。
その魅力。朗読の妨げになっていた痰の8割ほどが出なくなってもう半年は経つでしょうか。
年が年ですから0という訳にはいかないでしょう。
本にはいきなり3種類以上の薬を出す医者にはかかるなと書いています。

膀胱炎では近藤誠がどんなに力説しようと、病院へ駆けつけます。
血圧の薬も長年飲み続けていますので、急に今止めるつもりはありません。

今回の風邪も、ちょっと無理をしていて免疫力が下がっていたのかと、おとなしく寝ていました。薬は飲みませんでした。それも強い咳や高熱が出なかったことが幸いしたのでした。
辛い咳が出たら我慢が出来たでしょうか。

これだけ今の医療界に洗脳されていて、脱却は難しいものがありますが、常にこうした説を頭に置いていることも大切なのかと思います。

薬は有難いものですが、こういう本を指針にして、現代の医療に過剰の期待を持たないように、取りこまれないようにと決意を新たにしたところです。

                       おわり
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by oss102 | 2013-02-20 10:42 | | Comments(10)
風邪でダウン
 とうとう風邪で寝込みました。
半分回復しています。 毎日夜までほっつき歩いて報いがきたのです。
年には勝てません。゚(゚´Д`゚)゚

明日からまた頑張ります。よろしくお願い致します。m(_ _)m

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by oss102 | 2013-02-19 08:24 | 日々のこと