仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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鼻濁音
 語ろう会での勉強は、先ずラジオ体操と発生練習から始まる。出席者6・7人が立ったまま一人ずつ、あ い う え お あ お・・か き く け こ か こ・・と大きな声を出す。

テキストの早口言葉もひとりずつ。 一人、鼻濁音の発声ができない人がいる。40代の女性だ。他は60代以上。
初めに、 をつけてから言ってごらん・・と先生に言われてようやく出来た。

今の若い人は鼻濁音を使わなくなっている。
昨日大竹しのぶの歯磨きのCMを見ていた。 ハミガキ・・ゆっくり言ったガは鼻濁音ではなかった。 普通のガだった。

若い人の多い職場にいる娘に聞いたら、いまはハミガキは鼻濁音を使わないという。
へぇ・・そんな世の中か・・と思った。 それが主流になってきたのなら私たちの方が間違いになる。

見れるなどの言い方も抵抗がある私。よそのブログを読みながら見られるなんて直して読んでいる。
私は古い人間と自覚しているけど、発声まで古くなっていたとは知らなかった。


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by oss102 | 2013-03-31 16:37 | ボランテア | Comments(6)
蓮池薫のその後
e0001808_1512832.jpg 2009年に出た本です。
前半は韓国事情・風景など、奥さんと編集者たちと旅行しながらの記述と北朝鮮時代の思い出など。

極寒の中の薪拾い、大量のキムチ漬けの話など北朝鮮での暮らしぶりも書かれています。
招待所で北朝鮮の資料を翻訳したりしながらの生活はかなり厳しかったようです。

後半は帰国後の市役所勤務から翻訳家への過程を書いています。

そのまま進めば市役所の正職員への道が敷かれているのに、新潟産業大学の留学生相手の講師をし、翻訳家としての仕事と、途中だった中央大学の法学と3足の草鞋を履いていた。

お母さんは、彼が拉致されている間、中央大学に学費を払い続けているのです。初めの頃は拉致されたなんて分からなかったのです。 

そんな疲れていた日々に出会った本。 「ハル 哲学する犬」

目のないまま太陽を見たら、まぶしさより、
まずその暖かさに気づくことでしょう・
花を見たら、美しさより先に、香りを感じるはずです。

9つ持っていながら、10を満たそうとするから
いつも追われて余裕がないのです。


それまで張り詰めていた気持ちが、ふっとほぐれる感じがした。
自分の受けた感動を人々に伝えたい。・・・と翻訳家への道を進むのです。

拉致24年間と帰国してからの7年。 努力の人です。


これを読んだら去年出版された「拉致と決断」が早く読みたくなりました。
出版されたときすぐに図書館に申し込んだのですが、すでに26番目でした。(^^)
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by oss102 | 2013-03-30 15:43 | | Comments(6)
早春賦
e0001808_11191138.jpg 昨日は12・9度、今日は4度。いつまでも寒いので横花壇を見ないでいたら、あらあらビオラが顔を出していました。



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本当は雪がかぶっているうちにやったほうがいいのですが・・慌てて石灰と鶏糞をばら蒔きして。・・・その雪の中に2鉢放り込んでいたビオラも掘り出しました。

ポチっと黄色いつぼみが見えます。可愛い!!


家の横はまだこんなです。灯油タンク下の山野草もまだ眠っています。例年なら最後のスキーを終えるとタイヤ交換なんですが。
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やっぱりワクワクする春です。


3月25日の読売歌壇から

 戸を開ける技ある一匹先頭に猫4匹の脱出計画

 饒舌の知識を語るそれよりもお前の中のことば聞かせよ

 おほかたは読める名前なり読売の歌壇も年齢高くなりしか

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by oss102 | 2013-03-29 16:03 | いとしの花たち | Comments(14)
葬儀のかたち  2
 模擬葬も10回している。家族だけで棺を囲んで一夜を過ごす形から、祭壇を手作りして個人の趣味だった写真を一杯飾るなど。

私なら、ダンボールの棺に布を掛けて野の花数輪でいいな。冬だったらスキーでも置いてもらおうか。

合同納骨塚に入れてもらうと去年出来た小樽市では5千円。札幌は1900円です。それ以降の費用は一切かかりません。 面白いのは、夫に用意した骨壷をこの合同納骨塚に骨を空けて持ち帰り、自分用に置いておくのだそうです。

勿論散骨でも自家用のお墓に納めるのも自由。 いつまでも骨を自宅に置いていてはさわりがある。うかばれないのだ・・と言う人がいても気にすることはない。幼ない子を亡くしたら手放せないだろう。納得のいくまで自分の好きなところに置いて慈しみなさい。・・・と発想が自由です。

旅立ちノート
自分の最期のときや、死後のことはあぁして欲しいこうして欲しいということは旅立ちノートへ書いて、なるべくひと目につくところへ置く。 だが、財産のことは別のところへ。

札幌のこの会では月3千円の会費で会報が送られ、講座もあり、死装束などは材料持ち込みで5千円で一日で縫い上げられるように指導するそうです。

NHKに取り上げられてから、近郊からも会員がどっと増えた。死のことをみんなで話し合うのは、タブーが外され楽しいものになったと書かれています。

そういえば私が行っている麻雀の母体、杜の広場の広報にも「新しい葬式を考える」だったかそんな口座があったようだ。 今度聞いてみようか。

昨日の朝のニュースは、直送を取り上げていた。
通夜・告別式もなしの、業者に火葬場までの遺体の搬送を頼む直葬が増えている。
22万円。
関東では23%以上にもなっていると報じていた。
そんなに増えているのかと驚いた。 

読経もない子供だけの葬儀と思っている私は、やっぱり普通の人間なんだ。


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by oss102 | 2013-03-28 14:55 | | Comments(12)
葬儀のかたち
e0001808_13442464.jpg これは今までのお仕着せの葬儀を、送る人・送られる人の気持ちを考えて変えていこう・・と取り組んだ女たちの記録です。

札幌の普通の主婦たちが、15年を経てここまで育ててきた葬儀の形に感動しました。
ただ、安上がりにと考えたわけではなく、納得のいくように身内を送りたい。

悲しむ余裕もなく、葬儀社との打ち合わせで流されるうちに終わった夫の葬儀でした。
その後の母の葬儀でも、甥が見せてくれた精算書では、僧侶のスリッパ6万円に驚いたこともあります。 仕方がない。葬儀は自分でできないし・・・と思っていた私でした。

せめて自分の時は、子供たちだけの家族葬にと思っていたのです。その家族葬だって流されれば200万もかかったと聞きます。 死んでからのことまでケチしなくてもと、思う人もいるでしょう。でもここでちょっと考えてみませんか。

この本の中で、女性たちは模擬葬をやり、死装束のファッションショーをやっています。
葬儀社が持ち込む従来の白装束だって、きっと高額な料金の衣装なのでしょう。

女たちはそれぞれの好みの色で衣装を作ります。作り方の教室もあります。思い出の着物で作る人、好みの生地で作る人。
私なら、好きなアジアン系の安物の生地でミイラみたいに巻いてもらってもいいな。


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                   つづく
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by oss102 | 2013-03-27 14:21 | | Comments(8)
風の流れ
 今年は最高積雪160cくらいあった。今でも新聞には120cと出る。こんな年はスノーダクトの雪降ろしには10万くらいはかかるのじゃないかと思う。今までは数年おきに7万くらいだったから。

でも今年は裏のオヤジに文句を言われて、トイレの小屋根の分を下ろしただけで2万円で済んだ。
ここ、下町ではびっしり家が建っていて、我が家の裏側は当時景気の良かったエビカゴ会社の大きな倉庫だった。 その倉庫も社長の家も取り壊され、2匹が遊びに行っていた古い2階建ての家も無くなった。 広い空き地が出来た。 

今年は特に低温で、細かい粉雪の日が多かった。
我が家の屋根にとどまらずに空き地へと吹き飛んでいったのだ。よかったな~・・と喜んだが、バス通りに面していて利便のよいところなので、冬の間から工事が始まっている。
噂では老人施設が建つと言っている。 看板の表示を見ると、施主 健康社とあった。
大きいからやっぱり最低3階くらいのものは建つのだろう。

そうなると風はまた流れが滞るのか。あ~ぁ゚(゚´Д`゚)゚

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矢印の尻尾のあたりに我が家があります。 一軒だけ雪の積もった屋根があるでしょ。ここの一人暮らしの女性は長く入院していて、まだ存命なのかどうか・・・屋根の雪にもドラマがあります。

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by oss102 | 2013-03-26 15:46 | 日々のこと | Comments(8)
大型絵本
 感動の震災体験を読んだ後は、大型絵本を読みました。
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今、大人が読む絵本がブームです。 私も札幌まで出かけて「絵本を読む会」に行って、その良さを認識したのですが・・・老人施設となるとなんとなく気が引けました。「子供扱いして・・」と内心の反発を恐れたのでした。

それで言い訳しいしいです。「猫祭りの朗読会で猫の紙芝居を見ました。それがとても楽しかったので、たまにはこんな絵本もいいのではと、思いました。」

図書館には紙芝居もありますが、大型絵本も沢山ありました。団体にしか貸し出していませんが、1週間貸してくれます。 もっと大きな絵本もあって重くて大変です。
年に2・3回くらいはいいかな・・と思っています。

 娘が5才位だったとき、初めてのお使いを頼んだときのことを覚えています。弟は2才、10mほど行って角を曲がったところに小さな市場がありました。
そこに何かを頼んだのです。 まだ雪の浅い初冬のころだったと思います。中々帰ってきません。 外へ出てみると娘の小さな足跡が雪の上に点々と・・角を曲がらずに真っ直ぐ続いています。 娘は駅前の10分くらいかかる遠くの市場へ行ったのでした。
胸の潰れる思いで追いかけて・・・無事な顔に出会えました。


そんなことをお話したのです。


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by oss102 | 2013-03-25 16:07 | ボランテア | Comments(8)
高校生の震災体験
 3月の朗読は3ヶ所。震災の体験者ばかりの作文を集めた中に載っていたものを読んだ。
石巻の東松島高校1年 鈴木啓史・・頑張るぞ 俺たち家族!

 6人兄弟の次男は、学校が休みのこの日、津波が来た~!の声に弟たちと逃げる。妹が見つからないと家に戻ろうとする母。 彼は妹を探しに全速力で走り体育館で大泣きしていた妹を見つける。腰まで水に浸かり妹を背負って校舎に非難。

真っ暗な寒い不安な一夜を過ごし、翌朝、熱の出た妹を保健室に預け、腰の上まで水につかりながら家に戻る。 途中には水に浮かんだ死体の数々、車中の死体。
家のあったところに戻って、「俺は本当は死んでしまっていて地獄の世界をみているのか・・」と思うくらいの現状を見る。

飲まず食わずで疲れきって泣きたくなっていたとき、父が怪我をしながら腰まで水につかり迎えに来た。 「みんな無事だった?」と素直な気持ちが云えた。 父は「妹のことを守ってくれてありがとう。」と云ってくれ、母たちがいる避難所へ行く。
母は泣きながら、ありがとう・・とビスケットを4枚くれた。

5日目の夜。全滅したと聞いた女川に働きに行っていた兄が戻ってくる。
母は大泣きし、父は「これで8人全員が揃った。」と喜ぶ。

喧嘩ばかりしていた兄が生きていてよかったと心から思う彼。

「俺は生きてきた16年の間に、悲しみ、苦しみ、悔しさ、寂しさ、つらさ、怖さ、ひもじさ、喜び、楽しみ、嬉しさ、すべてを経験しました。・・・津波に追いかけられながらも生き延びた命、これからも一生懸命に生きていきたいと思います。」

最後に応援してくれた全国の人や自衛隊のひとたちに感謝して
頑張れ日本! よみがえれ石巻! 頑張るぞ俺たち家族!  
と結んでいます。

かなり省略しての抜粋です。 読むたびに泣いてしまう私ですが、何度も読んで本番では泣かずに読めました。 素直な気持ちが云えました。・・・なんて普段は父親に中々素直にものが言えない16才の姿がよく出ています。

それにしてもこういう体験を沢山読んだりTVで見たりするのですが、兄弟の多さ。この家も2匹の愛犬を失っていますが、飼っている動物の多さ・・・こういう地方の地力というか豊かさを思います。

若者は頼もしいですね。


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by oss102 | 2013-03-24 16:54 | ボランテア | Comments(10)
3つ目の総会
 昨日は訪問朗読の総会だった。
魚一心のお寿司とシガの具沢山の茶碗蒸し・食後のコーヒーでもうお腹ハチキリ。
メンバーの鶴子さんは魚の卵が苦手。折角のイクラをよけて食べる。 私はそれを拾って食べる。(´▽`*)アハハ  鶴子さんは餡でもこし餡だけ・私つぶ餡ならいける。 よい組み合わせだ。

総会と云っても4人組だから気楽だが、一応総務の仕事を受け持っているので朗読日程表や報告書など作る。それが日付けを間違ったり、ボロがいくつもでてくるので、「まだ印刷しないで・・・」とPCで送り、なんども置き換え願います・・とやる。 困った総務だ。

それでもまる3年を経て4月からは4年目を向かえる。 なんと楽しい3年だったことか。
誘いかけてくださった会長に感謝の辞を述べる。

会長は誕生日を迎えれば84才。私より5才上。視力の衰えを言っていた。「文庫本はそのままでは読めなくなった・・」と拡大コピーを見せてくれた。

私も情けないくらいに視力の衰えを意識する。眼科での視力検診では変化がないのだが、立体的に捉える視力がおちていると思う。

たとえば、プリント模様のテープルクロスの上の輪ゴムが見えない。一々探す腹立たしさ。
これからは室内室外を問はず、足を上げたつもりがあがらなかったりするのだろうな。

終わって会長宅から5分の施設に鶴子さんと朗読に行った。
ロビーに入ると施設の人たち10人くらいが「仰げば尊し」を合唱していた。職員が「・・さん、涙が出ましたか」と言っていた。 懐かしいなぁ・・・私も胸にジーンときた。


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by oss102 | 2013-03-23 16:03 | ボランテア | Comments(8)
アドレス変更
 先日アドレス変更をした。 迷惑メールがドカドカと入ってくるようになって久しかった。
OSSの人たちは和名で登録する決まりがある。でも個人的なお付き合いでは、送信者は100%ローマ字だ。 うっかり削除してしまうこともある。

アドレス変更しなければ・・と思うが、あの人この人を思い浮かべ、一度だけのメール交換の人など通知は不要か・・と思いあぐねてしまう。

2台目のPC7と併用するようになって、迷惑メールの消去がいよいよ面倒になって変更に踏み切ることにした。
もっと簡単に行くと思ったのに、なにせなんの知識もないころの立ち上げで、パスワードもあやふや。 それに私はNTTなので自分で決めるネーム以外は変わらないと思っていた。うまくいかない。
とうとう音を上げて電話で聞く。 それがcrocusだという。 え~ぇ なんで?

散々苦労して娘にも助けてもらって無事変更を終えた。

ピタっと迷惑メールが消えると聞いていた。止まらなかった。・・なんでも3日間は猶予期間なのだそうだ。 

3日間が経って、ピタっと消えた。 スッキリした。
でもまたゾロ増えていくのだろうな。

韓国の主要官庁が北朝鮮らしいウイルス攻撃にやられたという。
こういうことをやれる人を密かに尊敬する私。

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by oss102 | 2013-03-22 16:00 | 日々のこと | Comments(8)