仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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6月最後の花作業
 あぁ、早くも半年が過ぎていく。 寒くてまだかまだかと花どきを待ったが、ようやく美しく咲きそろってくれた。
そうなると次の気の進まない花作業が待ちかまえてる。

咲き誇る花たちのカット作業だ。 まだいいかな・・もう少し先でも・・と思っているといけない。
e0001808_12182560.jpg4・5日前にカットした壁掛けのペチュニア。 

早くも花芽をつけている。
気温が上がるとこんなに早いのだ。

同じペチュニアをプランターにも植えている。 前半分残して後ろの壁際はカットしてある。
アハハ、前だけ装って下着をつけない美女だ。
もう少ししたら前の花もカットしてクルリとプランターの向きを変える作戦だ。

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小さな鉢に入れられてもう7年くらいにはなると思う、このホダテベンケイ。

可哀そうになって地面におろしてやった。律儀に毎年2・3本のイナホを垂れる。
すぐにドライになって長く楽しめる。

カットしたカブラコアは、一度も使ったことのないコーヒー茶碗で飾ってやる。
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6月よ さようなら~~~

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by oss102 | 2013-06-30 13:22 | いとしの花たち | Comments(2)
人生相談から
 30代女性がPCが苦手で市の職員を辞めたという。
ほかの仕事を探してもPCを使わなければならず長く続かない。という相談。

回答が納得いかない。
あなたの優しさを生かしたPCの必要のない、介護の仕事などに進んでは・・という。

いまどき介護の仕事はPCで管理している。血圧などの体の管理・住所・家族
全部PCだ。 オムツの世話や話し相手ばかりしていられないのだ。

どうしてその若さで、PC教室に通うなりPCを身に付けようとしないのか。

せっかく安定した市の職員に就職しながら自ら辞めるなんて、もったいない。

先日メガネを6年ぶりに新調した。客のメガネのデーターをとるのは、資格のある人だろうが、女性店員でもレンズの特徴・フレームの説明・みんなPCで画像を出して、高齢者にもわかり易いように説明する。

PCを使わない職業って今はどんなものがあるだろう。
たとえお料理の先生だって、仕事となればPCが必要と思うのだが。


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by oss102 | 2013-06-29 15:27 | 日々のこと | Comments(6)
ロックガーデンの異変
 灯油タンク横のわがいとしのロックガーデンに異変が起きた。
もう植えてから数年が経つ斑入りミントの斑が全部消えた。 いや、1ヶだけ残っている。
直径1ミリの葉である。 斑の白が消えるとグリーン一色では暗い感じ。
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心あたりはある。 今まではほうっておいたのに、今年の雪解けころ石灰と乾燥牛糞を少量撒いたのだった。
あれがいけなかったか・・・ミントは酸性土壌が好きだったのか。

ミントを植える前、数年元気だったマンネングサが突然消えたことがあった。
消える前年は花をいっせいにつけた。 
自分たちはここにはもう住めない環境になった。 子孫よ、種を飛ばしてたくましく生きておくれ・・と消えたのだ。

ミントも今までは見たこともない花茎を伸ばしている。来年はグリーン一色になったミントも消えるかもしれない。

アツツザクラとリシマキアは元気いっぱい。 
去年植えたミヤマホタルブクロがうっとりするブルーの花を咲かせた。

残念ながらわがカメラではブルーはぜんぜんきれいに出してくれない。
もっとも凄いカメラだってカワセミの背中のグリーンの色はでないそうだ。

肉眼ってすばらしい。

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by oss102 | 2013-06-28 17:23 | いとしの花たち | Comments(6)
席取り合戦
 ネネは毎晩9時ころには2階へ上がって、チェロの練習をします。
秋のコンサートには長い大曲を弾くので大変なのだそうです。

その時間になるとフウロはもう寝たいのです。
そうしてネネの足元を駆け上がり、ネネがなにかと準備しているうちにチェロの椅子を分捕ります。

ネネは仕方なく丸椅子で練習です。
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寝る前は甘えたくなるフウロです。
PCの角にスリスリ・・・ねぇ・・もう寝よう・・もう寝ようよ・・
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by oss102 | 2013-06-27 15:03 | いとしのネコたち | Comments(10)
カワセミからのラブレター  峰岸信之
e0001808_15524393.jpg カワセミって本物を見たことがありません。 美しい鳥なんですね。

時速100キロで水の中に飛び込んで、自分の体長の3分の2ほどの大きな魚を丸飲みする。
そのくせ巣立ったばかりの幼鳥は水におぼれたりする。

繁殖期にはメス鳥に魚をプレゼントする。 飲み込みやすいように頭を先にして・・・メスが食べてくれると得意そうにくちばしをあげて、ヤッターのポーズ。

せっせと池の魚を捕ってヒナに何十回も運ぶ親鳥。 激しく水に飛び込むので頭も禿げてきて、美しい羽毛も撥水能力がなくなってベタベタと哀れな姿になるそうです。

育雛中に親鳥が強い鳥にやられて無残な姿に・・・厳しい弱肉強食の世界。

そんなカワセミの日常を20年以上観察して文章にした本です。
NHKのアナウンサーの山根基代のファンで、そのころ担当してた深夜便に写真と手紙を送り続けた。

47才で難しい名前の難病をわずらい、71歳で亡くなるまでカワセミに入れ込んだ男の話は感動でした。

私は生き物が好きですから動物ものの本はよく読みます。 でも鳥となるとカラス・スズメ・フクロウなど僅かです。
この本を選んでよかった!と久々に心が震えるほどカワセミの姿と文章に惹きこまれました。

こういう美しい鳥たちがエサにする小魚がすむ川の護岸工事が配慮なしに進められます。
最近はすこしはましになったようですが、まだまだ自然の仕組みを無視したお役所の仕事が多いようです。

小樽図書館にあります。お近くの方どうぞ。(^^)

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by oss102 | 2013-06-26 16:28 | | Comments(6)
眼振・・・
 先日夜中眠むれずにハズキ眼鏡をかけて、ベットで本を読んでいた。
夕食後も面白いTVもなく本を読んでいた。 私は本さえあれば数時間はすぐに経つ女。

目は大事にしなくちゃと休ませるときはTVを見る。 変だよね。 みんなはどうやって目を休ませているのかしら。

翌朝、新聞を見るとヤケに見辛い。 眼鏡を新調しようとめがね屋さんで検眼したばかり。 どうして? いつもの遠近めがねで見てるのに。
トイレに立った。 トイレの猫カレンダーがぼんやりしている。左目の方がギザギサの輪郭ができていてその中が薄い膜がかかったようだ。

焦った!。 眼鏡を新調するのではなかった。とにかく眼科へ行こう。
そのうちおさまった。気が変わる。  眼科はもう少し様子を見よう。 夜中に本を読んだりして目を酷使したせいだ。

昼間、1時間くらい昼寝をした。ベットにゴロンとしたとき、左の眼球が閉じた瞼の中でくるくると回ったのがわかった。

そうかこれが眼振というやつか。うろ覚えに覚えていたので検索してみた。

車や列車に乗っていて遠くを見てると起きる事がある・・子供もよくなる・・とか割りにありふれた症状のようだった。

とにかく後期高齢者は全身の機能がゆるむ。 眼球も両側の腱で引っ張っているものらしい。
それが疲労して揺れたものらしい。 どうせ病院に行ったって老化現象デスみたいなことで効き目もない薬をだされるだけだろう。

本も読めなくなったら私は何をしたらいいのだろう。
辛坊さんは盲目のヨットマンと世界一周を目指しましたね。 マッコウクジラとぶつかって救助されましたが。
盲目になったって生き方次第でいきいき生きていけるのでしょうが、そこまでの道のりは遠いでしょうね。

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by oss102 | 2013-06-25 16:54 | | Comments(12)
コールラビー
e0001808_154104.jpg こんな野菜を買ってきました。
これはお借りしてきた写真で、カブのようにこの丸いすぐ下が根になってます。
小樽のとなりの余市という町は、農業の研究が盛んで、いつも珍しい野菜を作っています。

私には初めての野菜です。
検索してみるとドイツ語でコールはキャベツ・ラビーはカブという意味だそうです。
書いてあるとおりに皮を厚めにむいて1c幅くらいに切ってサッと茹でました。

大して期待はしなかった分、甘みのある味で美味しかったです。 サラダに炒め物に煮物にとありましたが、アスパラと一緒にポン酢・ゴマ油でさくさくと食べてしまいました。

低温が長く続き、おかげでまだこんなワラビを売っています。
つい5把も買ってしまいました。 好きなんですよ・・娘も私も。 根元までぱりぱりと美味しいんです。
大粒のイチゴが500円ですが朝採り。 キャベツも甘い。 

身体が青虫になったようです。 
ウオーキングのせいか野菜のせいか、先日の血液検査ではコレステロールが大幅に下がっていました。

遅い北国の農産物もようやく食べられる季節になりました。 満足まんぞく。


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by oss102 | 2013-06-24 15:54 | 食べ物 | Comments(10)
ブログ9年目へ
 2005年の6月にブログを始めました。 誰に頼まれもしないのに(^^);毎日がんばって更新して9年目へ歩き出します。

みなさんのアクセス・コメントに励まされて、毎日PCに向かっています。
本当にありがとうございます。

先日、そろそろ9年目へのご挨拶の日が近づいたな~と、以前の記事をランダムに読み返していました。
ショック!!@@@でした。

なんと先日5月22日に書いた「ガン日記」・・2007年1月17日にこの本のことを書いているじゃありませんか。
本人が書いているのですから同じような感じで書いています。
同じ本を図書館から借りてくることはよくあるのですが、読んでいるうちに、あ、ここは読んだことがある・・と気がつくことが1ヶ所や2ヶ所はあるものです。
でも中根孝次の本は何冊も読んでいるので、似ている場面が出てきても気にならなかったようです。

あぁ・・こういうことがこれからは度々起きるだろうと心配です。
読んでくださるみなさんは、そんなことすっかり忘れていますよ・・と慰めてくださるでしょうが。

まぁ、こんなことがこの先度々あるようになるでしょうが、あ、まただ・・と笑ってお許しいただきますよう・・・

05年の6月の2匹。 2才・ショウマはまだ目が見えていて、しっかり視線の先がわかります。
それに100均のプランターがきれいだこと! 
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今朝の花壇  低温続きで咲いた花は長持ちします。
 
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by oss102 | 2013-06-23 13:09 | 日々のこと | Comments(14)
僕のホスピス1200日  4
 自分で選ぶ
ここでは患者が主体、僕たちやスタッフは患者がこうありたいということを手助けするだけ・・・とあります。
治療方法でいくつかの選択肢があるときは、患者に問う。

例えば点滴だけとか、栄養補給の方法。 痛みを消す方法・・・
とまどう患者もいる。 後で考えてからという人もいるし、「ここは何でも自分で決めなければならないから大変だ」という患者もいる。

 私も歯医者に行ったとき、歯を抜くか、根元の補強にするか、両側も支えるか・・などと医者に言われて困ったことがある。 自分の口の中のことは分からない。
専門家なんだから、見て、一番よい方法でしてほしいと思った。 そのときは、ほかの方法があるのなら、抜歯は一番最後の方法にしてほしい。とは言ってその通りにしてもらった。

患者も勉強しなければいけないのだ。

だけど、今の私が癌と分かったら、初期であろうと末期であろうと、迷わず治療は避けたい。抗がん剤も輸血も点滴もお断りだ。 苦痛だけを取り去ってほしい。

 娘よ息子よ。 書き遺してあるが、これはゆるぎのいない私の死への哲学なのだ。
一日も長く・・なんぞとは夢願うことなかれ。 
でも不運にして長く生き過ぎたらゴメン。m(--)m;;;


この本は出版されたのは6年前ですが、18年にあとがきが書かれています。ですから内容は20年以上前のことで、今は在宅介護の医者をしているようです。 在宅介護の医者の日々も書いてほしいですね。

                                       おわり


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by oss102 | 2013-06-22 15:33 | | Comments(8)
僕のホスピス1200日  3
がんになることを人生設計の中に
 今やがんは3人に一人・4人に一人が癌で死ぬ現実をしっかり認めるべき。癌はきわめて日常的な普通の病気なのだ・・とあります。

がん検診に意味はあるのか・・とデーターを元に集団癌検診を廃止して、その費用を老人の福祉・ホームヘルパーの増員をはかった、泰阜村のことや、私が信奉する近藤誠の学説を支持してます。

癌になったら生前給付を受けられる生命保険もすすめています。最終段階を少しでもよいものにするために自分のためにお金を使おう・・ということです。

ごく最近、私は永六輔の妻の大往生を読んだばかりですが、妻の在宅死を選ぶために、ベテランプロの看護師集団があるのですね。 気が合わなければ変えてくれる。見事な仕事ぶりだそうです。
それのためにもお金は準備しておくべきだ。と書いています。 わずか100日くらいの在宅介護なのですが、優れた介護をするにもかなりのお金がかかるようです。

でもやっぱり2人の娘がいなかったら出来なかったことだそうです。

庶民には高嶺の花のホスピス・在宅死なのかな。


                                   つづく

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by oss102 | 2013-06-21 16:08 | | Comments(10)